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W杯を見据える堂安律、イングランド撃破に手応えも「もう一度やっても勝てるクオリティに」

2026年04月01日 11:10

 日本代表は3月31日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた『キリンワールドチャレンジ2026』でイングランド代表に1−0で勝利した。試合後、右サイドで先発出場し攻撃を牽引したMF堂安律(フライブルク/ドイツ)が取材に応じ、手応えと今後の課題を語った。  「もう少しボールを持てる感覚はあった」と試合を振り返った堂安だが、強豪相手の苦しい展開も「覚悟した上で開き直ってプレーできた」と精神面の充実をのぞかせた。日本は前半のリードを守り抜き、アウェイの地で完封勝利。この結果に関しては「アウェイでナーバスになりがちなゲームをものにできたのは、ワールドカップを想定した上で非常に重要」と、本大会を見据えた大きな収穫であることを強調した。  また、攻撃面では新たな可能性も示した。この日は負傷離脱中だったMF久保建英やMF南野拓実ら主力の一部を欠く布陣だったが、堂安は「僕が左サイドまで流れるシーンなどは、相手もつききれない。新しい攻撃の選択肢ができた」と、流動的な連携に自信を見せつつ、その実力を把握している「頼もしい」仲間たちの復帰にも期待を寄せた。  チーム力の向上に自信を深める一方で、「もう一度やってもちゃんと勝てるようなクオリティに上げていく。それがレベルアップしているということ」と断言。試合後、チーム内では手放しで喜ぶのではなく、改善点についての話し合いが行われたことを明かし、「この喜びをあまり喜びすぎないようなチームになってきている」と、組織としての成熟度に対する手応えを口にした。 【動画】堂安律がボックス内に侵入して果敢にゴールを狙う! 🙌鎌田大地のスペシャルパス🙌#鎌田大地 のサイドチェンジは 堂安律にドンピシャリ🎯 そのままゴールを狙うも ピックフォードに阻まれる🧤 ⚽️ 国際親善試合 ⚔️ 日本 v イングランド 🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/DBuMUT3WyA— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026

  • サッカー
  • 「世界中がオランダに同情している」イングランドを下した日本にW杯対戦国が警戒強める!「印象的な戦いを見せた」

    2026年04月01日 13:03
     森保一監督率いる日本代表は現地3月31日に開催された国際親善試合で、イングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利を飾った。  序盤からゲームを支配された森保ジャパン。それでも23分にワンチャンスをものにする。カウンターから三笘薫がドリブルで持ち上がり、左サイドへ展開。これを受けた中村敬斗の折り返しを三笘がダイレクトで流し込んで先制点を奪った。後半はイングランドの猛攻を受けるも、最後まで粘り強く守り切った。  この結果に、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するオランダのメディアも注視している。   『soccernews』は、「世界中が(W杯で日本と戦う)オランダに同情している。日本がイングランドと親善試合を行ない、印象的な戦いを見せた」と報じる。 「今年のワールドカップでは、世界のサッカーファンは日本が上位進出する可能性が高いと見ている」とし、ファンから「オランダは日本に負けるのではないか」「オランダにとって手強い相手だと思うし、特に大会の初戦としてはなおさらだ」「日本はワールドカップで好成績を収める」といったファンの声を紹介した。  また『voetbalzonne』は、「日本はワールドカップの数か月前に、オランダに対して極めて深刻なメッセージを送った。イングランドは日本に全く歯が立たなかった」と伝えている。  森保ジャパンへの警戒度が高まっているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ  

  • 3月の代表ウィークで明暗分かれた日本と韓国 イングランドへの歴史的な勝利の裏で、韓国はまさかの連敗

    2026年04月01日 12:50
    3月の代表ウィークではスコットランド、イングランドとヨーロッパ勢とのカードを組んだ日本代表。どちらも1-0で勝利しており、イングランドに対してはアジア勢で初の勝利となった。 このイングランド戦ではカタールW杯から日本が武器としている堅守速攻が刺さった。中村敬斗、三笘薫の2人のカウンターは見事で、三笘のフィニッシュは正確だった。 W杯まで残り2か月となったが、日本は順調といえる布陣でアメリカに向かう。 一方、アジアのライバルである韓国代表は苦戦が続いている。3月の代表ウィークではコートジボワール、オーストリアと対戦し、連敗となった。コートジボワール戦では4失点で守備が崩壊、2試合ともに得点なしと課題が大きく見つかることに。 試合後、バイエルンに所属する韓国代表のキム・ミンジェはコートジボワール戦よりも僅差で戦えたオーストリア戦(●0-1)を以下のように振り返った。『MK スポーツ』が伝えている。 「戦術面で改善すべき点は多いが、今日のように戦えるだけの競争力があることを証明できた。どの相手と対戦するときも、重要なのはその姿勢だ。競争力を高めるのは、もう一歩踏み込んだプレイが必要になる」 韓国代表はW杯の出場を決めており、グループステージではメキシコ、南アフリカ、チェコと対戦する。

  • 「メンツだけで涙出そう」「いい歳のとり方してるな」ウェンブリー降臨のトルシエ、現日本代表、ザック、俊輔らとの激熱ショット大公開でX沸騰

    2026年04月01日 12:50
     森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、ロンドンにあるウェンブリーでイングランド代表と対戦。23分に三笘薫が決勝点を挙げ、1−0で非常に大きな勝利を手にした。  元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が、この一戦を生観戦したようだ。2002年の日韓W杯で日本を初めて決勝トーナメント進出に導いた71歳は、イングランド撃破からほどなくしてXを更新。「昨夜はウェンブリーで日本代表戦を観戦しました!」と明かし、2ショットや3ショット写真を次々に公開した。  その写真が実に豪華だ。森保監督、日本代表メンバーとの撮影に加え、怪我で選外になったものの現地に駆け付けた遠藤航と南野拓実、OBの中村俊輔氏や岡崎慎司氏、自身と同じく元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏の姿もあった。    レアショット満載とあってファンは大興奮。次のようなコメントが続々と寄せられている。 「メンツだけで涙出そう」 「うれしいねえ これぞレガシー」 「トルシエさんいい歳のとり方してるな」 「ザッケローニも懐かしい」 「トルシエさんとザックさんが一緒に写ってる!感動」 「ウェンブリーで日本代表の試合を一緒に観戦してる構図がエモすぎて涙が出そう」 「ザックはイタリアの試合があったのに、日本の試合の方に来たのか」 「中村俊輔さんとの写真は色々感慨深い」 「心なしか俊輔の表情がかたい気がw」  森保ジャパンの勝利に沸いたフットボールの聖地は、ちょっとした同窓会会場ともなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】withザック、俊輔、岡崎、森保…トルシエが貴重ショット大連発!  

  • やはり別格だった日本の7番 イングランド撃破の決勝弾後に2選手を称賛「なかなかない」「参考になった」

    2026年04月01日 12:43
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  現地3月31日、日本代表は強豪イングランドと聖地ウェンブリーで対戦。

  • “新・鉄板ボランチコンビ”誕生か。鎌田大地と佐野海舟。高まる成熟度。イングランド戦の中盤で堂々君臨【日本代表】

    2026年04月01日 12:42
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー・スタジアム 「イングランドはワールドカップ優勝の本命だと思います。我々はダークホースで優勝を狙いますし、現実的にチャンスがあると思っています」  森保一監督が前日会見で力を込めた。日本代表は3月31日のイングランド戦で1−0の勝利。北中米W杯での躍進の可能性を改めて示したと言えるのではないか。  この日の日本は、現有戦力の最強メンバーでFIFAランキング4位の強敵に挑んだ。相手はエースFWのハリー・ケイン(バイエルン)を怪我で欠き、ゼロトップ的なチャレンジングな布陣を取ってきたこともあって、チーム自体があまり機能していなかったが、ボール保持では圧倒的に日本を上回った。  それを日本の選手たちは見越していたのか、序盤から組織的な守備を見せ、冷静に対応していく。その中心に鎌田大地(クリスタル・パレス)と佐野海舟(マインツ)のボランチコンビが君臨した。 「バランスを見るのはそうですけど、まずは1対1の局面が多かったんで、個人のところで球際だったり、そういう部分も負けないことは前提として、そこからの周りの人との関係性だと思っていた。  そういう面では、まだまだ自分の課題はありますけど、そのなかでしっかりバランスを見ながら、うまくやれた時間の方が多かったのかなと思います」と、佐野海も手応えを口にする。    2人の関係性の良さが如実に出たのが、23分の三笘薫(ブライトン)の先制点につながったボール奪取のシーンではないか。エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・F)からコール・パーマー(チェルシー)にパスが渡った瞬間、2人は三笘のプレスバックを援護射撃するかのように近い距離感で防波堤を作り、プレッシャーを与えた。  そして三笘がボールを引っかけ、鎌田が前方へ展開。上田綺世(フェイエノールト)が受け、三笘にリターン。背番号7は中央のスペースをドリブルで切り裂いて左の中村敬斗(S・ランス)に出し、ラストパスを受けて仕留める形だった。 「うまくチームとして中を閉めていて、相手はああいうところで細かいプレーをするのには自信があると思うので、自分たちがうまく閉めないとポケットでどんどんやられるなと思ってた。取ってから後ろではなく前にプレーできて、カウンターができたんじゃないかと思います」と鎌田も強調。佐野海と2人で中央を固める守備の重要な仕事を遂行したのである。  前半はイングランドが日本の2倍となる8本のシュートを放ったが、枠内はゼロ。そういう展開に持ち込めたのも、やはり連動した守りができていたから。前線と中盤のつなぎ役であるダブルボランチの存在感は非常に大きかった。  攻撃面に関しても、鎌田は再三、鋭いサイドチェンジや大きな展開を見せ、チャンスメイクに貢献。佐野海も縦への意識を押し出し、41分にコビー・メイヌー(マンチェスター・U)の縦パスをカットし、上田の決定機につなげている。ただ、佐野海自身はこのプレーに不完全燃焼感を覚えていた様子だ。 「もう少しパスの質とタイミングが速かったら、楽に得点に行けたと思いますし、あれは僕のボールのミスという印象が強いです」と反省の弁。そういう部分をW杯本番までに向上していけば、もっともっとゴールに直結するシーンを増やせるだろう。  このように鎌田と佐野海のコンビは、“新・鉄板ボランチコンビ”と言えるほど成熟度を高めつつある。彼らが組むようになってから、日本は昨年10月にブラジル相手に歴史的初勝利を挙げ、イングランドも撃破した。    もちろん、遠藤航(リバプール)が負傷離脱しているため、守備強度の高い佐野海を抜擢し、鎌田と組ませるしかないという考えが森保監督の中にあったのだろうが、“怪我の功名”以上の成果が得られているのは事実である。 1 2 次へ

  • 【セルジオ越後】イングランドに勝って浮かれてはいけない。歴史的勝利? これは“練習試合”。世界との差は縮まっていないよ

    2026年04月01日 12:35
     日本代表は4月1日にイングランドと対戦して1−0で勝利。イングランドに初めて勝った。歴史的な勝利だって盛り上がっているけど、私は冷静に見ているよ。  選手たちはよく身体を張って守ったし、少ないチャンスをモノにした。特にゴールキーパーの鈴木はすごかったね。彼がいなければ負けてもおかしくない試合だった。三笘のゴールも、自分でボールを奪って、自分でチャンスを作って決めて素晴らしかった。ゲームの内容は良かったと思うよ。  でも忘れてはいけないのは、イングランドがベストメンバーではなかったということ。ケインも出ていないし、ラッシュフォードも途中から少し出ただけ。向こうはフレンドリーマッチだから、あまり気にしていないんだよ。こっちは「歴史的勝利だ!」って大騒ぎするけど、向こうの監督のクビが飛ぶわけでもないからね。  ドイツやスペインに勝ったカタールワールドカップから時間が経ったけど、正直、ヨーロッパや南米の強豪との差は縮まっていないと感じるね。  なぜかって?それはもうサッカーの歴史の厚さだよ。アジア勢がヨーロッパや南米のチーム相手に主導権を握って試合を進める、なんてことはずっとできていない。これが世界との差なんだ。 「良い守りから良い攻撃へ」というのはカタールの時と同じ。でも、それだけじゃ足りない。いつになったら僕らがボールを支配して、相手を押し込んで勝てるようになるのか。  日本の選手たちも海外でプレーするようになったけど、彼らが活躍しているのはスコットランドやオランダ、ベルギーといったリーグが中心。もちろん素晴らしいことだけど、相手の国の選手たちは、もっとレベルの高いイングランドのプレミアリーグやスペインリーグでプレーしているんだ。相手もみんな「海外組」なんだよ。そこが違うんだよね。    ワールドカップでベスト16の壁を越えたいなら、もっと本気にならないと。今の強化プログラムはマンネリ化しているんじゃないかな。毎年同じようなことを繰り返しているだけに見えるよ。  協会はお金をどこに使っているんだろう。もっと強化にお金を使うべきだよ。海外の強豪と試合をするにも、日本がお金を払って来てもらっているのが現状。立場が逆にならないと、本当の意味で対等にはなれない。  選手の選び方にも疑問があるね。チャンピオンズリーグでプレーしている守田がなぜか呼ばれなくなった。Jリーグで何年も輝いている鈴木優磨も一度も呼ばれない。プレー以外の面で呼ばれない理由をいろいろ聞くけど、結果を出している選手を使わないでどうするんだって話だよ。本当に強いチームを作りたいなら、少々扱いにくい選手でも使いこなしてこそ本物の監督だと思うけどね。  今回のイングランド戦の勝利は、ニュースとしては良い話題だよ。でも、これはあくまで練習試合だから浮かれてはいけない。同じ日にやっていたワールドカップの欧州プレーオフなんかは、選手たちの目の色が全然違った。命がけで戦っていたよ。本番はああいうものなんだ。  いつまでも「ジャイアントキリングだ」って喜んでいるうちは、まだ弱いチームだという証拠。僕が本当に見たいのは、日本が強豪国に勝つのが当たり前になって、むしろ格下のチームに「負けたことがニュースになる」ような時代。そうなって初めて、日本が本当の意味で世界の強豪の仲間入りをしたと言えるんじゃないかな。 【著者プロフィール】 セルジオ越後(せるじお・えちご)/1945年7月28日生まれ、80歳。ブラジル・サンパウロ出身。日系ブラジル人。ブラジルではコリンチャンスやパウリスタなどでプレー。1972年に来日し、日本では藤和不動産サッカー部(現・湘南ベルマーレ)で活躍した。引退後は「さわやかサッカー教室」で全国を回り、サッカーの普及に努める。現在は解説者として、歯に衣着せぬ物言いで日本サッカーを鋭く斬る。 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ

  • イタリアは3大会連続でW杯出場逃す ジャーナリストは機能していない「育成」を課題に

    2026年04月01日 12:30
    6月に開催が予定されているW杯進出をかけたプレイオフ、ボスニア・ヘルツェゴビナ対イタリアの一戦が行われ、PK戦の末にボスニア・ヘルツェゴビナがアメリカへの出場権を獲得した。 先制したのは敗れたイタリアだった。ハイプレスから前線でボールを奪い、最後は北アイルランド戦でも得点を決めたモイーズ・ケーンがフィニッシュ。重要な一戦でチームに大きなリードをもたらした。 しかし、前半終了間際の41分にアレッサンドロ・バストーニが決定機阻止で一発退場。リードしているものの、人数不利を強いられてしまう。 その後はジャンルイジ・ドンナルンマを中心に攻撃を跳ね返していたが、79分に失点。そのまま延長まで進み、PK戦でボスニア・ヘルツェゴビナがイタリアを下した。 これでボスニア・ヘルツェゴビナは2014年以来のW杯出場、一方のイタリアは2014年のブラジル大会を最後に3大会連続で出場逃すことになった。 『BBC』ではジャーナリストのジュリアン・ローレンス氏がこの敗戦について、イタリアのアカデミーに原因があると持論を展開している。 「イタリアの育成組織は十分な数の選手を輩出できていない。トップチームでプレイできるだけの力量を備えた選手を育てられていないんだ。彼らのお金の使い方は、我々が期待するようなものではない」 2021年のEUROではタイトルを獲得したものの、その後は思うように結果を残せていないイタリア。育成面での厳しさを指摘されているが、今後この批判を見返すことはできるのだろうか。

  • 38歳メッシ「まじで神」。1G含む3得点関与の大活躍にファン驚嘆「パス異次元すぎる」「ほんまに上手すぎ」

    2026年04月01日 12:17
     アルゼンチン代表は現地3月31日、国際親善試合でザンビア代表とホームで対戦。

  • 「イングランドに現実を突きつける」 英メディア、自国を破った日本代表の実力を再評価「大きな脅威となり得る」

    2026年04月01日 12:03
     イギリスメディア『ミラー』が、3月31日に行われた『キリンワールドチャレンジ2026 日本代表vsイングランド代表』を振り返った。  31日、“聖地”『ウェンブリー・スタジアム』で日本代表は、イングランド代表と激突。FIFAワールドカップ2026前最後の代表ウィークで優勝候補との強化試合に臨んだなか、23分の三笘薫の先制点を守り切って1−0で勝利。また、3バックをベースとした守備の固さやカウンターの鋭さなど、内容面でも互角に渡り合っており、本大会に向けた期待感を抱かせる欧州遠征となった。  日本代表史上初となるイングランド代表からの白星。この歴史的な試合について、イギリスメディア『ミラー』は「見事な勝利で、ワールドカップでの実力を改めて示した」と称賛。続けて、「ブライトンのエースであるミトマは、プレミアリーグでの経験から馴染み深い相手との対戦となったが、前半のカウンターを確実に仕留めた。そのシュートは、ジョーダン・ピックフォードに為す術を与えなかった」と先制点のシーンを振り返った。  一方で同メディアは、イングランド代表の目線で「日本はさらにリードを広げるチャンスもあったなか、トーマス・トゥヘル率いるイングランド代表は、この代表ウィークを精彩を欠く形で終えた」と指摘。その敗因としては「負傷でハリー・ケインを欠き、従来の“9番”を起用せずに試合に臨んだため、決定力が足りなかった」と“エース”不在を嘆いた。  また、「前半のエリオット・アンダーソンのシュートがバーを直撃したのがイングランドの最大のチャンスだったが、時間が経過するなかでも、スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)は試合を挽回するようなチャンスを全く作り出せなかった」としつつ、「途中出場のマーカス・ラッシュフォードがわずかなコースを見つけてシュートを放ったものの、ゴールキーパーの正面だった。とはいえ、77分に放たれたこのシュートは、イングランドにとってこの試合初の枠内シュートだった」と日本代表の守備に抑えられたと記した。  最後に、「今夏のワールドカップ開幕まで、トゥヘル監督に残された強化試合は少なくなっているけど、火曜日の夜にそのチャンスを広げられた選手はほとんどいなかった。一方、日本はイングランドに現実を突きつける形で、自らが大きな脅威となり得ることを改めて示した」と本大会で“ダークホース”として強豪国を脅かす存在になると評価している。  各選手の評価点は以下の通り。なお、両チーム通して最高評価は、三笘薫の『8』となっている。 ▼日本代表 鈴木彩艶:7 伊藤洋輝:7 渡辺剛:7 谷口彰悟:6 中村敬斗:7 佐野海舟:6 鎌田大地:7 堂安律:7 三笘薫:8 伊東純也:7 上田綺世:7 瀬古歩夢(66分):6 小川航基(66分):6 ▼イングランド代表 ジョーダン・ピックフォード:7 ベン・ホワイト:4 エズリ・コンサ:6 マルク・グエイ:6 ニコ・オライリー:5 エリオット・アンダーソン:7 コビー・メイヌー:6 モーガン・ロジャーズ:5 コール・パーマー:6 アンソニー・ゴードン:6 フィル・フォーデン:5 ジャロッド・ボーウェン(59分):6 ドミニク・ソランケ(59分):6 ティノ・リヴラメント(59分):6 ルイス・ホール(59分):7 ジェームズ・ガーナー(71分):6 マーカス・ラッシュフォード(71分):7

  • 「歴史的快挙だ」「もっと大差でもおかしくなかった」まさかの敗戦に英国人記者は唖然…日本代表に脱帽「イングランドには失望した」【現地発】

    2026年04月01日 11:50
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  日本代表は現地3月31日、聖地ウェンブリー・スタジアムでFIFAランキング4位の強豪イングランドと対戦。1ー0で、ワールドカップ優勝経験国から歴史的な一勝を挙げた。  序盤から真っ向勝負を挑んだ森保ジャパンは、22分に見事な連係のカウンターから三笘薫が先制点を奪うと、その後もチャンスを創出。終盤は押し込まれたものの、1点を守りきった。  まさかの敗戦に、取材エリアで、他の記者と話すこともなく啞然とした様子を見せていた英紙『NEWCASTLE CHRONICLE』のリー・ライデル記者に試合の印象を訊くと、こう答えてくれた。 「イングランドには失望したよ。日本は素晴らしいパフォーマンスを見せた。歴史的な快挙で、勝利に値すると思う」    ベテラン記者は「日本にはチャンスが何度もあった。ポストに当たったシュートもあったし、日本はもっと得点できたはずだ。もっと大差がついてもおかしくなかった」と脱帽した様子だった。  0−1で済んでよかった。そんな印象だったようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾

  • 3大会連続POでW杯出場を逃したイタリア、失意のブッフォン氏は続投要請に「6月までは残る」

    2026年04月01日 11:48
     イタリア代表のチームコーディネートを務めるジャンルイジ・ブッフォン氏が、イタリア代表の敗戦を受けてコメントした。14日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。  3月31日、FIFAワールドカップ2026の欧州予選プレーオフが行われ、パスA決勝でイタリアはボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦した。  2大会連続でプレーオフでW杯出場を逃しているイタリア。3大会ぶりの出場を目指すなか、モイーズ・キーンのゴールで幸先良く先制。しかし、前半のうちにアレッサンドロ・バストーニが一発退場となり、数的不利での戦いを余儀なくされた。  それでも粘りを見せていたイタリアだったが、79分に失点。1ー1のまま延長戦も終えると、PK戦ではフランチェスコ・エスポージト、ブライアン・クリスタンテが失敗。PK戦4ー1で敗れ、3大会連続でW杯出場を逃すこととなった。  試合後、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長はW杯出場を逃したものの、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督とブッフォン氏の続投を要請したと明言。その中で、ブッフォン氏は自身の考えを口にした。 「今はデリケートな時期であり、適切な評価を行うために必要な時間をかける必要がある。シーズンは6月に終了するので、それまでは連盟、会長、そして私を信頼してくれたすべての人々のために尽力するのが当然のことだ」 「何か改善が見られたのであれば、それは喜ばしいことだ。ただ、最大の目標はワールドカップだった。今はとても痛手を負い、我々の思考を歪め、不明瞭に陥らせる可能性がある」 「これ以上は何も言わない。我々は6月までここに残る。その後、状況がどう展開していくかを見て、この問題にどう対処するかについて検討する」  なお、グラヴィーナ会長は来週にも会長選挙を行う意向を示しているとのこと。結果次第では、人事が大きく動く可能性も十分にあると見られている。

  • “一歩も引かない”覚悟。イングランド戦で29歳ファイターが示した魂の90分【日本代表/現地発】

    2026年04月01日 11:27
     ウェンブリー・スタジアムで開催されたイングランド戦(現地時間3月31日)。

  • 「信じられない!韓国とは大違い」広がり続ける差…韓メディアが残酷な明暗に鬱屈「全く異なる道を歩んでいる。日本のW杯優勝は夢ではなかった」

    2026年04月01日 11:17
     今遠征において、日韓の明暗がはっきりと分かれた。  森保ジャパンは現地3月31日、イングランド代表と敵地ウェンブリーで対戦。23分に三笘薫が決勝点を挙げ、1−0で接戦を制した。3日前のスコットランド戦(1−0)に続いての勝利だ。  それに対して、韓国は同じスケジュールで連戦を行なったなか、まずコートジボワールに0−4で大敗すると、続くオーストリア戦も0−1で落とした。この非常に厳しい現実を受け、韓国内では嘆きの声で溢れている。  同国のメディア『STN NEWS』は「信じられない!ホン・ミョンボ率いる韓国とは大違い。日本のW杯優勝は夢ではなかった...ブラジルに続いてイングランドまで撃破」と題した記事を掲載。「世界のサッカーが注目すべき流れだ」と熱量高く伝えている。 「日本は昨年10月にブラジルを3−2で破ったのに続き、イングランドまで撃破し、立て続けにジャイアントキリングを演じた。一方、韓国は全く異なる道を歩んでいる」    同メディアは「明暗が分かれるなか、残された時間は多くない」と指摘。こう締め括った。 「日本が完成度を高めながらW杯へ向けてスピードを上げているのに対し、韓国は結果も内容も課題を残した。本大会を前にした最後の局面で、今の差をどう縮めるかが、今後の成否を分ける重要な分岐点になると見られている」  広がり続ける宿敵との差。相当な危機感を募らせているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ  

  • 「なんだ、あれは!?」“ケイトダンス”──ウェンブリーの空気を一変、中村敬斗の才能を象徴する美技【日本代表/現地発】

    2026年04月01日 11:13
     まるでダンスを踊っているような──「なんだ、あれは!?」とそんな錯覚に陥った。   “聖地”ウェンブリー・スタジアムでのイングランド戦、日本が1-0でリードして迎えた69分。軽快なパス回しから左サイドでボールを受けた中村敬斗は、対峙したティノ・リヴラメントを華麗なフェイントで置き去りにし、右足でゴールを狙った。  このシュートは惜しくも枠外だったが、高速のまたぎから右足アウトサイドでチョンとボールを動かし、相手を軽々といなすような一連の動きはまさにスペシャルだった。    かつてナイジェリア代表にオーガスティン・オコチャという屈指のテクニシャンがいて、そのフェイントは“オコチャダンス”と呼ばれた。そのプレーを思い出した瞬間、これは“ケイトダンス”ではないか──そんなイメージが頭をよぎった。  あのボディフェイントと絶妙なタイミングでの“右足チョン”。ウェンブリーの空気を一変させた、中村の才能を象徴するプレーだった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • W杯を見据える堂安律、イングランド撃破に手応えも「もう一度やっても勝てるクオリティに」

    2026年04月01日 11:10
     日本代表は3月31日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた『キリンワールドチャレンジ2026』でイングランド代表に1−0で勝利した。試合後、右サイドで先発出場し攻撃を牽引したMF堂安律(フライブルク/ドイツ)が取材に応じ、手応えと今後の課題を語った。  「もう少しボールを持てる感覚はあった」と試合を振り返った堂安だが、強豪相手の苦しい展開も「覚悟した上で開き直ってプレーできた」と精神面の充実をのぞかせた。日本は前半のリードを守り抜き、アウェイの地で完封勝利。この結果に関しては「アウェイでナーバスになりがちなゲームをものにできたのは、ワールドカップを想定した上で非常に重要」と、本大会を見据えた大きな収穫であることを強調した。  また、攻撃面では新たな可能性も示した。この日は負傷離脱中だったMF久保建英やMF南野拓実ら主力の一部を欠く布陣だったが、堂安は「僕が左サイドまで流れるシーンなどは、相手もつききれない。新しい攻撃の選択肢ができた」と、流動的な連携に自信を見せつつ、その実力を把握している「頼もしい」仲間たちの復帰にも期待を寄せた。  チーム力の向上に自信を深める一方で、「もう一度やってもちゃんと勝てるようなクオリティに上げていく。それがレベルアップしているということ」と断言。試合後、チーム内では手放しで喜ぶのではなく、改善点についての話し合いが行われたことを明かし、「この喜びをあまり喜びすぎないようなチームになってきている」と、組織としての成熟度に対する手応えを口にした。 【動画】堂安律がボックス内に侵入して果敢にゴールを狙う! 🙌鎌田大地のスペシャルパス🙌#鎌田大地 のサイドチェンジは 堂安律にドンピシャリ🎯 そのままゴールを狙うも ピックフォードに阻まれる🧤 ⚽️ 国際親善試合 ⚔️ 日本 v イングランド 🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/DBuMUT3WyA— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026