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元世界王者・武居由樹5・2再起戦「崖っぷちだと思っている」 那須川天心へエール「お互い負けたら終わりなので頑張ろう」

2026年03月31日 05:00

 5月2日の東京ドーム大会で再起するボクシング元WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)が30日、横浜市で会見した。  昨年9月に陥落して以来の実戦は、スーパーバンタム級8回戦でWBAアジア王者ワン・デカン(中国)と対戦するが「崖っぷちだと思っている」と悲壮な決意を示した。また、かねて対戦を熱望していた那須川天心(帝拳)も4月11日に再起戦を控えるが「お互い負けたら終わりなので頑張ろうなという感じ」と語った。

  • 格闘技
  • 4・11再起戦の那須川天心、久々のKO宣言「ムカつくこと全部出す」新必殺技は「10cmの爆弾」旧知・葛西裕一氏の“漫画的”指導で原点回帰

    2026年03月31日 14:54
     「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(4月11日、両国国技館)  WBC、WBA世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が31日、東京都新宿区の所属ジムで公開練習を行った。昨年11月に喫したプロ初黒星から5カ月ぶりの再起戦で、WBC同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=と対戦する。「(相手は)何でもできるし一筋縄ではいかない。いろいろパターンを出していかないと勝てない相手。自分の気持ちや、持っているものを全てぶつけてKOしたい」と久々にKO宣言も飛び出し、「前回の自分に対する不満やムカつくことをたくさん感じているので、全面的に出していければいい」とフラストレーションを燃料に変えた。  昨年11月、WBC世界バンタム級王座決定戦で井上拓真(30)=大橋=に判定負けし、プロ格闘技55戦目にして初黒星を喫した。その後、年明けからはかつてキック時代から指導を受けていた帝拳ジム出身の葛西裕一トレーナーのGLOVESジムに通い、父・那須川弘幸さんが代表を務めるTEPPENジムにも顔を出すなど原点回帰。「葛西さんにミットを持ってもらったり、自分が元々持っていたものをさらに磨いてきた。(葛西トレーナーは)“こうあるべき”ってものがない教え方。漫画みたいなワードセンスで、必殺技を教えてくれるような感覚」と明かし、「最近でいうと『10センチの爆弾』ですね。どういう意味?それは試合を見ればわかる(笑)。なんか変なことを言われたら、いつでも爆弾を爆発させますよ。くれぐれも気をつけてください」と予告した。  この日の公開練習でもミットを持った葛西氏は「アイツ、“10cmの爆弾”って言っちゃったんですけど(笑)。ボクサーなら当たり前。井上チャンピオンもそうだが、世界王者になる人たちはここ(近距離)は強いんですよ。目の前のショートで倒せるパンチを持っている選手が世界で名を馳せるので、マストでやろうかなと」と補足し、「自分なりの帝拳のボクシングの打ち方(を教えている)。ショートのパンチで仕留められるようにしている」と明かした。  再起戦でいきなり実績のある元世界王者との激突となるが、勝てば王者・井上拓真に再挑戦する道も開ける。天心は「絶対もう負けたくないし、ギリギリの状況にいる」と心境を明かし、久々のKO宣言の真意については「(最近の試合は)相手を仕留めに行く心構えがなかった。ゲームをつくるイメージでずっとやっていたので、そうじゃなく、1人の男(として)狩りに行くというか。今、近寄られたら手が出るんじゃないか。そのくらいの心意気なので、ぜひ皆さん近寄ってみてください」と、笑いながらもいつになく殺気を漂わせた。

  • “暴走社長”諏訪魔がもっとも受けたくない「危険な技」は元横綱曙さんの“踏み付け”

    2026年03月31日 14:00
    【The Ranking〜気になるモノを徹底調査】“暴走社長”ことプロレスリング・エボリューションを率いる全日本プロレスの諏訪魔(49)が相手から受けた印象的な必殺技を挙げた。  真っ先に選んだのは第34代の3冠王者・太陽ケアの波乗りスープレックスだ。ジョニー・エースから伝授されたものでコブラクラッチをかけた相手をそのまま後方に投げる技。ハワイ出身のケアらしく「波乗り」と改名し、自身のフィニッシュホールドとした。  諏訪魔は「あの技は、もう脳天に突き刺さるんだよ。俺も首をやられたし、あれは危険なんだ。無理やりやらない方がいいな」と警告するほどだ。  次に選出したのは武藤敬司の「シャイニングウィザードかムーンサルトプレス」という。シャイニング――は別名「閃光魔術」。片ヒザ立ちした選手のヒザを踏み台にして伸び上がる力を利用して相手の顔面にヒザをぶち込む。ムーンサルトプレス(月面水爆)はコーナーポストから後方宙返りで相手を自重で押しつぶす。暴走社長は「とにかく鮮度がいいんだ。キレもある。武藤さんはかっこよかった」と目を細めた。  そして、もっとも受けたくないという「危険な技」が2024年4月に亡くなった大相撲の元横綱曙さんの“踏み付け”だ。もともと「アケボノスプラッシュ」や「ヨコヅナインパクト」などオリジナルのフィニッシュホールドを披露している。しかし諏訪魔は「付け人もやっていたヨコヅナ(曙さん)の技ってことではないけど、単純に上に乗られて、踏み込まれる。それが一番、きついんだよ」と明かす。  その上で「体の上に立たれて、ただ足を踏み付けるだけなんだけど、体重が200キロもあるからな。しんどいのもあるけど、その重さで踏まれるたび、勝手におならが出るんだよ、ブブーッて。我慢しようにも、ブ、ブッて出てしまう。さすがに恥ずかしいだろ、おならが止まらないんだから。あれは困ったものだよ」と語っていた。

  • 【全日本】新入団・塙元輝がプロレス立志宣言 父・はなわ超えへの情念「めちゃくちゃありますよ!」

    2026年03月31日 11:00
    親父超えなるか――。4月から練習生として全日本プロレスに入団する塙元輝(25)が独占インタビューに応じ、プロレスラーとして歩み始める現在の心境を吐露した。お笑い芸人の父・はなわ(49)の長男として、幼少期から世間の注目を集め続けた男が明かす父への複雑な思い、そして目指すオンリーワンなレスラー像とは…全てを熱く語った。  ――入団発表後、周囲の反響は  塙 想像以上にあった。もうちょっと否定されるかなと思ってたんですけど、応援の声がすごくて…。ありがたいというか、プロレスってすごいなって思いました。  ――改めて、なぜ柔道家、教職のキャリアを捨ててプロレスラーを目指したのか  塙 潮時というか、もっと新しいステージに進みたいって気持ちがずっとあって、退職しました。そんな時、父(はなわ)が全日本プロレスさんと関係があった縁で声をかけてもらったんです。  ――決断に迷いは  塙 ありがたい話だけど、中途半端な気持ちではできないので、どうしようかずっと考えていました。けど、やっぱり自分の人生を考えた時に、見たことがない景色をプロレスで見てみたいなって気持ちがすごくあったので、全力で頑張りたいと思って決めました。  ――妻、息子と家庭がある中での練習生スタートだ  塙 僕も柔道をやっていたので、下積みっていうことは当たり前だと思ってるし、それがなかったら絶対にいい選手になれない。妻も共感してくれて「一番練習生時代が大事だから、頑張って」って言っていただいてます。収入面にも不安はないです。結局は後からついてくるものだとと思ってます。  ――入団会見では「スターになりたい」と口にしていたがその真意は  塙 なんて言うんですかね、目立ちたいわけじゃなくて「もっと僕を知ってもらいたい」「もっと僕はできるんだ」ってずっと感じてたんです。ありがたいことに、小さい時からテレビに出させていただいて、柔道にも長年成長させていただいた。この2つを存分に生かせるのはプロレスしかない。自分の立ち振る舞いを見て、元気をもらえる選手に僕はなれるんじゃないか、僕にしかなれない存在があるんじゃないかと思ったんです。  ――はなわの息子という肩書を払拭したいとの思いも?  塙 めちゃくちゃありますよ。それがあってこその僕だっていうのも分かってるんですけど、今後はやっぱりプロレスラーの塙元輝として知ってもらいたい。(はなわと)別のタレントだと思ってもらえるぐらい影響力とか、知名度がある選手になりたいですね。「あの2人親子だったんだ」とか「元輝の父親あの人なんだ」ぐらいになってくれるといいなって思います。  ――デビュー戦ではファンにどんな姿を見せたいか  塙 万全の状態で、誰が見てもプロレスラーだと思っていただけるような試合をしたい。柔道のイメージが強いと思うので、そこを払拭できるぐらい、魅力のある試合ができるように準備したいです。  ☆はなわ・げんき 2000年12月26日生まれ、佐賀県出身。お笑い芸人・はなわの長男。小学2年から柔道を続け、その模様は2人の弟とともにTBS系列で放送されていたテレビ番組「さんまのSUPERからくりTV」や、日本テレビ系「有吉ゼミ」で特集されていた。国士舘大を卒業後、25年5月まで東亜大学で講師として勤務。26年4月に全日本プロレスへ練習生として入団する。1児の父。180センチ、110キロ。

  • なぜ「ロッタン×武尊」は「キックボクシング暫定世界王座決定戦」になったのか?「ONE」チャトリCEOに会見で聞いた3つの疑問…回答全文…4・29有明

    2026年03月31日 10:04
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は31日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONE SAMURAI キックオフカンファレンス」を行った。

  • 武尊「引退試合」で戦うロッタン、記者会見で「ONE」との現在の契約状況を明言「4月29日の戦いを1回契約として臨んでいます」…4・29有明

    2026年03月31日 07:52
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は31日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONE SAMURAI キックオフカンファレンス」を行った。  「ONE SAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングの各競技で、日本の人気格闘家と次世代アスリートが参戦。また、世界最高峰の国際的スーパースターも出場し、各イベントで複数の世界タイトルマッチが行われる。  4月29日に有明アリーナで開催する「ONE SAMURAI 1」の記者会見には、同大会のメインイベントで「フライ級(61・2キロ以下)キックボクシング暫定世界王座決定戦」で対戦する元K―1世界3階級制覇王者の武尊とロッタン・ジットムアンノン(タイ)が登壇した。  ロッタンは昨年3月23日にさいたまスーパーアリーナで武尊を1回1分20秒、KOで沈めた。今回、武尊が再起戦となった昨年11・16「ONE 173 スーパーボン VS 野杁」でデニス・ピューリック(カナダ/ボスニア・ヘルツェゴビナ)をTKOで破ったリング上で次戦での引退を宣言。ラストマッチの相手に指名され受諾。チャトリ・シットヨートンCEOは4月29日に有明アリーナで開催予定の「ONE175」での対戦を明言していた。当初、大会名は「ONE175」だった4・29有明アリーナは「ONE SAMURAI」旗揚げ戦に変更となった。  武尊との再戦は2月27日に「ONE」が公式「X」などで「フライ級キックボクシング暫定世界王座決定戦」として行われることを発表した。  記者会見で武尊が「前回の負けは僕の格闘技人生にとっても一番と言っていいほどの屈辱的な負けだったし、それによって現役中にやり返したい相手ができて、今回もこうしてロッタン選手と戦えることができて、うれしく思うし…前回の屈辱を必ず晴らしてベルトを巻きます。押忍」と決意を明かしすと、迎え撃つロッタンは「記者会見では誰でも何でも言えると思います。ただ、本当の勝負は4月29日、リングの中で決着する。私は当然、勝つつもりでいますので、ファンのみなさまにに言いたいのは私が勝っても私を恨まないでください」と自信を見せた。武尊について「彼のスタイルは知り尽くしています。必ず勝ちます」と宣言した。  会見でロッタンは記者から「今回フリーとしての参戦するんではないかと伺って、他団体からのオファーがあったという話も聞いているんですけど、そういう特殊な状況で試合に臨む心境を教えてください」と質問された。これに「みなさん、ご存じの通り私は、この4月29日の戦いを1回契約として臨んでいます。他の団体からのオファーもあるかもしれないですけど、現時点では武尊選手との試合にフォーカスしていますのでまったく検討しているとかありません。とにかく武尊選手との一戦に集中しています」と明かした。  会見後にチャトリCEOはロッタンとの交渉について「私のチームが交渉しています」と明かしていた。  「ONE SAMURAI」は今後、5年間で60大会を行う計画で1200万人の加入者を持つ日本最大のストリーミングサービスU―NEXTが全ての「ONE SAMURAI」イベントを独占配信する。

  • 武尊、記者会見でロッタンとの「引退試合」へ決意「自分のためだけに思い切り戦って必ずベルトを取りたい」…4・29有明

    2026年03月31日 07:37
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は30日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONE SAMURAI キックオフカンファレンス」を行った。  「ONE SAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングの各競技で、日本の人気格闘家と次世代アスリートが参戦。また、世界最高峰の国際的スーパースターも出場し、各イベントで複数の世界タイトルマッチが行われる。  4月29日に有明アリーナで開催する「ONE SAMURAI 1」の記者会見には、同大会のメインイベントで「フライ級(61・2キロ以下)キックボクシング暫定世界王座決定戦」で対戦する元K―1世界3階級制覇王者の武尊とロッタン・ジットムアンノン(タイ)が登壇した。  武尊は昨年3月23日にさいたまスーパーアリーナでロッタンに1回1分20秒、KOで敗れた。再起戦となった昨年11・16「ONE 173 スーパーボン VS 野杁」でデニス・ピューリック(カナダ/ボスニア・ヘルツェゴビナ)をTKOで破ったリング上で次戦での引退を宣言。ラストマッチの相手にロッタンを指名しロッタンも受諾しチャトリ・シットヨートンCEOは4月29日に有明アリーナで開催予定の「ONE175」での対戦を明言していた。当初、大会名は「ONE175」だった4・29有明アリーナは「ONE SAMURAI」旗揚げ戦に変更となった。  武尊にとって引退試合となる再戦は2月27日に「ONE」が公式「X」などで「フライ級キックボクシング暫定世界王座決定戦」として行われることを発表した。  記者会見で武尊は「前回の負けは僕の格闘技人生にとっても一番と言っていいほどの屈辱的な負けだったし、それによって現役中にやり返したい相手ができて、今回もこうしてロッタン選手と戦えることができて、うれしく思うし…前回の屈辱を必ず晴らしてベルトを巻きます。押忍」と決意を明かした。  さらに新シリーズ「ONE SAMURAI」について「ONE チャンピオンシップの面白さを日本のみんなに伝わってほしい」と願いながら「僕は僕の引退試合でもあるので今回の試合は最後、自分のためだけに思い切り戦って必ずベルトを取りたいと思っているので、その姿を見てもらえたらうれしいと思います」と明かした。    会見後、武尊は、囲み取材を予定していたが「ONE」によると急きょ、スケジュールが入り欠席した。  「ONE SAMURAI」は今後、5年間で60大会を行う計画で1200万人の加入者を持つ日本最大のストリーミングサービスU―NEXTが全ての「ONE SAMURAI」イベントを独占配信する。

  • 【東京女子】甲田代表 アイアンマン王者・上坂すみれの平和的継続参戦を要望「私を襲う必要はございません」

    2026年03月31日 06:00
     東京女子プロレスの甲田哲也代表(55)が29日の両国国技館大会を総括。アイアンマンヘビーメタル級新王者となった声優の上坂すみれ(34)には、平和的な継続参戦を求めた。  両国大会は団体過去最高となる3089人の観衆を動員。最高峰のプリンセス・オブ・プリンセス(プリプリ)王座を含む4つのタイトルが移動した。30日の一夜明け会見には、プリプリ新王者となった荒井優希が登壇。大会を振り返るとともに初防衛戦(対J―ROD、4月16日=日本時間同17日、米・ラスベガス)への意気込みを語っていた。  会見を見守っていた甲田代表は「たくさんのお客さんに喜んでいただけた」と大会を振り返る。人気声優である上坂の参戦、特撮テレビ番組「スーパー戦隊シリーズ」との共演など、競技の枠にとらわれないコラボレーションが動員数にも影響したことを強調。「プロレスを見たことのない人にも楽しさが伝わるようなことはこれからも続けていきたい」とさらなる展開を狙っていた。  そんな上坂は、ランブル戦を勝ち抜き見事アイアンマン王座を奪取。新宿高島屋前での急襲を受け、参戦を認めさせられた格好の甲田代表は「本当に大変な思いを個人的にはしました…」とひざを震わせたが「(今後の)参戦は普通に認めます。毎回私を襲う必要はございませんので、平和的な参戦表明をこれからはお願いしたい」と要請。その上で「彼女が(ベルトを)持っている以上は、またそれを取り戻す戦いが始まると思います」と予見していた。今後の東京女子マットからも目が離せない。

  • 【マリーゴールド】青野未来 次期ワールド王座挑戦者・林下詩美に挑発連発「目覚めさせます」

    2026年03月31日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」のワールド王者・青野未来(35)が、前王者の林下詩美(27)を再生させる。

  • 高校3冠・片岡叶夢「必ず世界王者になる」 ジュノンボーイ候補のイケメンが大橋ジム入門 6・10デビュー戦へ

    2026年03月31日 05:00
     ボクシングで高校3冠の片岡叶夢(とむ、18)が30日、横浜市で会見し、大橋ジムに入門してプロ転向を発表した。  アマ6冠の兄・雷斗(19)も24日に「ザ・サンダー」としてプロデビューしたが、叶夢はジュノンボーイ・コンテストにも挑戦していた甘いルックスも武器で、愛称は名前にちなみ「ザ・ドリーム」。171センチの長身サウスポーで主戦場はスーパーフライ級かバンタム級を想定し、6月10日にデビュー戦を行う予定で「厳しい世界だが必ず世界王者になる」と夢を広げた。

  • 元世界王者・武居由樹5・2再起戦「崖っぷちだと思っている」 那須川天心へエール「お互い負けたら終わりなので頑張ろう」

    2026年03月31日 05:00
     5月2日の東京ドーム大会で再起するボクシング元WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)が30日、横浜市で会見した。  昨年9月に陥落して以来の実戦は、スーパーバンタム級8回戦でWBAアジア王者ワン・デカン(中国)と対戦するが「崖っぷちだと思っている」と悲壮な決意を示した。また、かねて対戦を熱望していた那須川天心(帝拳)も4月11日に再起戦を控えるが「お互い負けたら終わりなので頑張ろうなという感じ」と語った。

  • 武尊「必ず勝ち、ベルトを巻いて現役最後を締めたい」 4・29引退マッチ 初回KO負け喫したロッタンとの雪辱戦へ

    2026年03月31日 05:00
     K−1元3階級制覇王者の武尊(34)が30日、都内で、引退マッチとなる「ONE SAMURAI 1」(4月29日、有明アリーナ)のキックオフ会見に出席した。  昨年3月に初回KO負けを喫したロッタン(タイ)との雪辱戦は、ONEフライ級世界暫定王座決定戦となるが「前回は人生で一番と言っていいほど屈辱的な負けだった。今回は自分のためだけに必ず勝ち、ベルトを巻いて現役最後を締めたい」と静かに闘志を燃やした。

  • 平岡アンディのジム離脱に大橋会長が言及「これからは自由に。実力的には世界王者になれる」

    2026年03月31日 05:00
     大橋ジムの大橋秀行会長が30日、横浜市で取材に応じ、WBA世界スーパーライト級4位・平岡アンディが同ジムを離脱するとSNSで発表したことに言及し「(試合前に)ビザの問題や、いろんな大変なことがあった。

  • 【新日本】辻陽太「ベルト分解者」の使命! 歴代のIWGP世界王者と防衛ロードへ…オスプレイ戦も照準

    2026年03月31日 05:00
     新日本プロレス4月4日両国大会で「NEW JAPAN CUP(NJC)」覇者カラム・ニューマン(23)とのV2戦に臨むIWGPヘビー級王者の辻陽太(32)が、歴代IWGP世界ヘビー級王者との防衛ロードを見据えた。今年1月にIWGP世界王座を分解した辻は、同王座の歴史と戦うことが自身の使命と強調。両国大会で日本復帰を果たすウィル・オスプレイ(32=AEW)にも熱視線を送った。  史上最年少でNJCを制したカラムを迎え撃つ辻は「ものすごいポテンシャルを秘めた選手だと思っていたので、それが開花したなと。ただ、無駄な金的を入れたり、ゼイン・ジェイを乱入させたり、よく分からないですよね。まだ彼の中で定まっていないものがあるのかなと」と分析。「NJCを見ても4強は全員同世代の人間だった。新世代と呼ばれる僕らが、現世代になりつつあるという証明かなと思っています」と、新世代頂上決戦に位置づけた。  最強挑戦者を退ければ、防衛ロードにおける発言権は増大する。辻が見据えているのは、歴代IWGP世界王者との防衛戦だ。「『過去と戦って何が悪い』と言っていた人もいましたけど、僕には戦わないといけない責任があると思ってます。ベルト分解をした人間として背負っていく使命ですね。ベルトは戻ったけど、新しい時代に突入したんだと証明しないといけないので」と主張した。  現在も新日本所属の歴代王者は辻がベルトを奪ったKONOSUKE TAKESHITAに加え、鷹木信悟、ザック・セイバーJr.、後藤洋央紀、欠場中のSANADAの5選手。辻は盟友・鷹木との対戦を熱望しているが、両国大会への参戦が緊急決定したオスプレイも視界に入る。「彼も倒さないといけない一人ですよね。ただ、僕がAEWのリングでIWGPヘビーをかけてやることはないので、やるなら日本でやろうぜ」と今後の挑戦者候補に名前を挙げた。  オスプレイの両国参戦を巡っては、対戦相手の一人であるタイチが、団体により「日本復帰戦」と銘打たれたことに異議を唱え、波紋を呼んだ。辻もこれに同調しつつ「僕個人としては戦いたい一人ですけど、団体がそこでへりくだってもてなす必要はないんじゃないかなと思いますね。なら今年の1・4(東京ドーム)もオカダ・カズチカの日本復帰戦だったのかという話になってしまうので。新日本が『AEWに出て行っても、帰ってきてくれてありがとう』というのは、違うんじゃないかな」と持論を展開した。  ともあれ、次のステージに進むためにも、新時代の中心は譲れない。過去と戦って未来を創るべく、辻が両国決戦へ向かう。

  • 【新日本】ウルフアロン 170kgのドン・ファレ投げ切った! リベンジに自信「震えて眠れ」

    2026年03月30日 22:30
     新日本プロレス30日の静岡大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)が極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)の攻略に自信をのぞかせた。  ウルフは1月4日東京ドーム大会でのプロレスデビュー戦(対EVIL)以降、H.O.Tとの抗争が長期化。先シリーズの「NEW JAPAN(NJC)」では1回戦でファレに敗れ、姿を消している。この日の大会では矢野通&YOH&マスター・ワトと組んで、ファレ&DOUKI&SHO&金丸義信と8人タッグで対戦した。  ファレと対峙したウルフは、ショルダータックルから串刺しラリアートを発射。カットに入ったDOUKIとSHOをまとめてタックルで吹き飛ばすと、ファレの170キロの巨体をブレーンバスターで投げ切った。さらにはエルボードロップを投下するなど好調をアピールし、チームの勝利に貢献した。  バックステージでは「おい、ドン・ファレ。気付いてないかもしれないけどな、お前、俺に投げられる回数が増えてきてるんだよ。分かるか、どういうことか? 俺がお前のことを攻略しつつあるってことだよ」と通告。 「楽しみだよ、お前が俺に手も足も出なくなって投げられる未来が来ることが。その日まで、震えて眠れ」とNJCのリベンジを予告していた。

  • 【新日本】海野翔太 TV王座のコンセプト復活を予告「多忙な竹下さんには難しいんじゃないですか?」

    2026年03月30日 22:22
     新日本プロレス30日の静岡大会で、海野翔太(28)がNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)からのベルト奪取とともに、同王座の正常化を誓った。  海野は4月4日両国大会で同王座に挑戦する。しかし、米国・AEW、DDTとの3団体所属選手である竹下は多忙を極めている。今シリーズの参戦も4月2日後楽園大会のみで、両者の前哨戦は組まれていない。  この日の大会では後藤洋央紀&YOSHI―HASHI&ボルチン・オレッグと組み、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ&ディック東郷と対戦。H.O.Tの悪の連係に捕まり苦戦を強いられる場面もあったが、最後は強烈なラリアートで東郷から3カウントを奪ってみせた。  海野はかつて地方巡業に帯同しない竹下と論戦を繰り広げた過去があり、前日29日浜松大会のバックステージでは「こういう地方大会の1試合1試合が大事なんじゃないですか?」と呼びかけていた。しかし、この日は「前は否定的な意見を言っていたけど、今現在竹下さんを否定する気持ちは一切ない。3団体所属、いろいろなしがらみだったり、ハードなスケジュールのなか新日本に来てもらったり、そこを否定しようとは思わない」と、竹下の立場にも理解を示す発言を繰り出した。  その一方でTV王座の現在のあり方には思うところがあるという。「元々どういうカラーだ、あのベルトは? 何のために生まれてきた? 意味も特色も何もなくなったらベルトは全部一緒に見えてしまう」と、同王座が2022年10月に新設された当初のコンセプトを見失っていると主張。 「TV王座は1年に1回来るか来ないかの地方大会、ビッグマッチをやらないような地方大会でタイトルマッチを行う。また、若手を中心としたタイトルという意味合いで作られたんじゃないのか?」と問題提起しつつ「多忙な竹下さんには難しいんじゃないですか? 俺がベルトを取って、タイトルマッチじゃんじゃんやりますよ。毎日でもいい」と、地方大会での防衛戦という公約を掲げていた。