SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 平良海馬のプロ初完投完封で西武が今季初勝利、スチュワート2季ぶり白星でソフトバンク3年ぶり開幕3連勝
  • 1軍合流の巨人・大勢、名古屋遠征に帯同 31日から中日3連戦 村田コーチ「本人の感覚が良ければ」1軍昇格へ
  • 永峰咲希、地元・宮崎で4勝目…高校同級生、隣の机だった夫が愛情たっぷりのサポートを約束
  • 大山志保は31位「ワクワクな気分」 持病と闘う48歳…今後の出場は「体調を見ながら」
  • 都玲華は14位「来週は優勝争いできるように頑張る」 3連続バーディーで一時トップと2差の猛追見せる
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

中日、“球団初” 音声コンテンツ配信開始 藤嶋「ラジオ番組をやるのがずっと夢でした」

2026年03月30日 15:06

 中日は30日、同日から球団初となる音声コンテンツ(Podcast)を、公式YouTubeチャンネルにて配信開始することになったと発表した。  番組タイトルを『藤嶋健人のスクリーム ビクトリィィ』と題し、選手会長の藤嶋健人投手がパーソナリティを務めます。藤嶋健人投手が“「ビクトリィィ」を叫ぶ(スクリーム)”をコンセプトに、勝利試合の熱気や裏側を自らの言葉でダイレクトにファンの皆さんへ届けるプログラム。 ▼番組概要 番組名: 『藤嶋健人のスクリーム ビクトリィィ』 配信開始日時: 2026年3月30日(月)20:00(予定) ※以降は、月2回程度の配信を予定 配信プラットフォーム: 中日ドラゴンズ公式YouTubeチャンネル 番組公式ハッシュタグ: #藤嶋スクビク ▼パーソナリティ:藤嶋健人 選手会長のコメント 「ラジオ番組をやるのがずっと夢でした。現MLBナショナルズの小笠原慎之介投手と、寮生活の頃に風呂場で 『ラジオごっこ』 をして遊んでいたほど。その夢が、ドラゴンズ公式YouTubeで形になりました。この番組を通じて、ファンの皆さんと勝利の喜びを分かち合い、マイクが震えるほどの熱量を届けていきたい。ぜひ一緒に盛り上がりましょう。目指せ、シーズンオフの地上波ラジオ!ビクトリィィ!」

  • 野球
  • ドラ3新人の山城京平の登録抹消…29日の阪神戦で三回途中5失点

    2026年03月30日 18:55
     巨人の山城と石川は30日、出場選手登録を抹消された。  ドラフト3位新人の山城京平(亜大)は初先発した29日の阪神戦で三回途中5失点だった。

  • 【プロ野球|開幕】球春到来!県勢選手が連日ヒーロー 球場沸かせる【新潟】

    2026年03月30日 18:36
    先週末、NPB・プロ野球が開幕しました。連日、県勢選手が躍動し球場を沸かせています。 『東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠投手(25)』――― 今年もプロ野球が開幕!楽天の開幕投手を務めたのは、2022年ドラフト1位・新潟市出身で新潟明訓OBの荘司康誠(25歳)。プロ4年目で初の大役です。 1回、三者凡退に打ち取る好スタートを切ります。2回までに8得点と大量援護をもらった荘司はギアを上げていきます。150km/hを超えるストレートと、キレのある変化球でオリックス打線を寄せつけません。 スコアボードに0を並べ続け、8回もマウンドへ。この回もテンポよくツーアウトとすると、8回105球を投げ切り無失点9奪三振の好投。安定感抜群のピッチングで、初の開幕投手の大役を見事務めあげチームを勝利に導きました。 ■東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠投手(25) 「完璧と言えるくらいの内容だったので、この舞台でそういうピッチングができたことをうれしく思う。今年イーグルスは必ず優勝するので、ファンの皆さんもついてきてください。」 『千葉ロッテマリーンズ 田中晴也(21歳)』――― 翌日も県勢が躍動!快投を見せたのが、長岡市出身で日本文理のエースとして甲子園にも出場した千葉ロッテの田中晴也(21歳)。 開幕第2戦の先発マウンドに上がりました。1回から自慢のストレートが冴えわたります。圧巻だったのは3回、1アウト3塁とピンチを迎えますが・・・二者連続三振、得点をあたえません。 5回には、威力抜群のストレートでバットが真っ二つに!西武打線を力で封じ込めます。その後、田中は6回を投げ切り無失点。5つの三振を奪う力投を見せました。 ■千葉ロッテマリーンズ 田中晴也投手(21) 「一番自信のあるボールがストレートなので、それを表現できて良かった。1年間しっかり投げ抜いて毎試合勝ちに導く投球ができるよう頑張りたい。」 『中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳)』――― 28日、プロ野球選手として新たな一歩を踏み出した選手がいます。 牧野憲伸(26歳)。昨シーズンまでオイシックスで活躍したオールドルーキ―です。 牧野は2024年オイシックスに入団すると、昨シーズンは最速153km/hのストレートを武器に左のエースとして躍動しました。そして2025年10月、プロ野球ドラフト会議で中日から育成ドラフト1位で指名されました。 ■中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳) 「新潟に来て良かったと思う。いち早く即戦力として力になれるように頑張りたい。」 育成選手として入団した牧野は、支配下登録を目指しOP戦から猛アピール。中継ぎとして6試合に登板し5回1失点の好投を見せると、3月20日。 ■中日ドラゴンズ 井上一樹監督 「入団してからキャンプ・OP戦での彼の評価というところで、戦力として支配下にするという気持ちはキャンプの途中からあって。それがこのタイミングだった。」 ■中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳) 「もちろんうれしい気持ちはいっぱいだが、まだスタートラインに立った状態。まだ何も実績を残していないので、ここから信頼を勝ち取れるように与えられたポジションでしっかり結果を残していきたい。」 開幕4日前の支配下登録。 オイシックスを支えた苦労人が、ついに1軍の舞台へー デビュー戦となったのは、28日の広島戦同点の8回。先頭をフォアボールで出しますが、その後 2つのアウトを奪いツーアウト3塁しのげるか・・・。タイムリーを打たれ、勝ち越しを許します。 ほろ苦いデビュー戦となったものの、確かな一歩を歩み始めました。

  • 育成から再出発2年目の横山楓、初の開幕一軍の朝もいつも通り、パートで支える愛妻の弁当。大敗での登板も「0−0のつもりで投げた」

    2026年03月30日 18:30
    【Buffaloes Inside】  オリックス・横山楓投手の食卓に、特別な儀式はなかった。プロ5年目で初めて迎えた開幕一軍。横山楓投手の朝食は、愛妻弁当だった。 「いつもと同じです。パートで働いている妻が作ってくれたお弁当を、球場に持っていって食べましたよ」。開幕の1日を終えた横山楓が、笑顔で明かした。プロ野球選手にとって、開幕は、元日と同じ特別な日。「めでタイ」との語呂合わせや、最後まで全うするという願いを込め、タイの尾頭付きを用意する家庭もある。 「僕もいつも通りやりたいというか、毎日、パフォーマンスが出せるように考えて作ってくれていますんで。毎日、豪華なんで特別な料理はありませんでした」。この日のメニューは、ご飯に鶏肉と納豆、フルーツ、煮つけ、汁物など。栄養士にメニューをみてもらって作ったお弁当が、マウンドでのパワーの原動力だという。  横山楓は宮崎県出身。宮崎学園高、國学院大、セガサミーから2021年ドラフト6位でオリックスに入団。ストレートとフォークが武器の右腕だが、2024年オフに戦力外通告を受け育成契約で再出発し、2025年にウエスタン・リーグで主に抑えとして活躍し、7月に支配下で再登録された。昨季は1軍で14試合に登板し、プロ初勝利を含む2勝を挙げた。  育成生活を支えたのが、高校時代に練習試合の相手マネジャーだった1学年年下の妻。「給料が下がった分、働いてくれています。妻が忙しい中、家事も育児も仕事も頑張ってくれているから、僕も頑張れました」と内助の功に感謝する横山楓。  今季初登板は、開幕戦の9回にやってきた。0−10の一方的な展開。1死から連打を許したものの楽天・小深田大翔内野手をストレートで中飛、村林一輝内野手をカットボールで空振り三振に仕留め、0点でマウンドを降りた。「プロに入ってから一番、緊張しました。点差はありましたが、0−0のつもりで投げました。2本目を打たれてから切り替えて修正できたことはよかったと思います」と安堵の表情を浮かべた。  3戦目は、先発の田嶋大樹投手が2失点で降板した2回から登板し、1イニングを無失点に抑え、8投手による継投勝利の舞台を整えた。「試合の流れもありますし、自分は立場的に1試合、1試合を抑えなくてはいけないので、集中していました。早い回からの登板でしたが、しっかりと準備はできていました」と胸を張った。  3戦目の日曜日は、妻と二人の子供が試合を見守ってくれた。「3人目も欲しいので」と、「ヤクルトレディー」としての妻の仕事は6月で終わる。「今日は、妻の誕生日なんです。これからケーキを買いに行きます」。中継ぎとしてブルペン陣を支え、大黒柱としても家庭を支える。 取材・文=北野正樹

  • 日本ハム・細野 本拠地開幕先発で連敗止める「ゼロを並べられるように」 大学時代に対戦のロッテ・西川封じ誓う

    2026年03月30日 18:20
     日本ハム・細野晴希投手が、本拠地開幕戦となる31日のロッテ戦(エスコン)に先発する。

  • 開幕6連勝宣言。新庄ハムが沈んだ。【白球つれづれ】

    2026年03月30日 18:08
    ◆ 白球つれづれ2026・第13回  こんなに面白い開幕戦はなかなか見られるものじゃない。  いきなり、巨人の竹丸和幸投手とロッテの毛利海大投手が、共に新人で開幕投手を務めて白星までつかみ取る。  広島ではドラフト3位入団の勝田成選手が中日戦の延長10回に殊勲のサヨナラ安打。この試合ではドラフト1位の平川蓮選手が9回に起死回生の同点打も記録している。これだけ、ルーキーが華々しい活躍を見せる開幕戦も記憶にない。  さらに3戦目では広島の栗林良吏と西武の平良海馬両投手が共に完封勝利。  二人とも昨年までは抑えを任されていたが、先発に転向していきなり離れ業をやってのけた。中でも栗林は中日打線をわずか1安打に封じる“準完全”だから非の打ちどころがない。  笑う者がいれば、泣く者もいるのが勝負の世界。この開幕カードだけを見れば日本ハムの新庄剛志監督の顔が思い浮かぶ。  昨年、最後まで覇権を競ったソフトバンクとの頂上対決。結果はすべての接戦をソフトバンクが制して小久保裕紀監督が貫録を示した格好だ。  手元に開幕直前のスポーツニッポンと日刊スポーツの2紙がある。総勢50人の各専属評論家によるパリーグの順位予想をチェックしてみると前年優勝のソフトバンクを1位にするのが17人に対して、日本ハムが31人。残る2人が他球団の優勝を予想している。それほど開幕前の日本ハムの下馬評は高かった。  単純に考えれば、前年ソフトバンクで14勝を上げて最多勝に輝いたエースの有原航平が古巣の日本ハムに移籍したのだから、そのプラス・マイナスだけでも大きい。  新庄監督が就任以来、6位、6位から直近2年は連続2位に浮上。戦力も整い今年こそ頂点獲りに期待は高まる。オープン戦は巨人と並び首位。指揮官はこう吠えた。 「2位はもういらん。目指すは打倒・小久保裕紀!」 「開幕3連勝して(本拠地の)エスコンに戻って3つ勝つことしか考えていない」誰もが自信満々の優勝宣言と受け取った。  だが、敵地・ペイペイドームの逆風は激しく、ソフトバンクの強さの前によもやの3連敗。新庄監督の開幕6連勝宣言は“リップサービス”で終わった。  3連戦を振り返ると初戦が5対6。2戦目が4対6と接戦を落とし、3戦目は4対8と突き放されたが、いずれの試合も一度はリードを奪っている。  大砲・レイエスの前後を打つ清宮幸太郎、郡司裕也、万波中正各選手にも一発が生まれている。今シリーズに限っては伊藤大海、達孝太、有原航平の先発三本柱がいずれも打ち込まれて失点を重ねたことが響いた。 「打っているし、野球の内容はものすごくいい。下を向くことはないと思います」と指揮官に悲壮感がないのは救いだが、一方でライバルのソフトバンクとのわずかな差が浮き彫りになった点も否めない。 「うちが目指しているところ。そういうのを当たり前にやって来る」と振り返ったのは郡司だ。  第3戦で言えば2回一死二・三塁で周東佑京選手が二塁ゴロの間に勝ち越し。8回一死一・三塁では柳町達選手が、そつなく犠飛を放って加点。この日は有原対策として8人の左打者を並べると、八番の川瀬晃選手が3安打2打点の大暴れ。初戦は牧原大成、2戦目は近藤健介選手の活躍が光る。主役だけでなく、脇役が自分の働きに徹する。走攻守で1点でも多く取り、1点でも失点を防ぐ。ホークス野球の渋とさ、巧さに学ぶべき点はまだある。  開幕3連敗は新庄監督1年目の22年以来4年ぶり。だが。戦力の充実度では当時と大きく違う。  31日からは本拠地に戻ってロッテと仕切り直しの3連戦。一度狂った歯車を修正して本来の姿に戻すのが新庄監督の仕事。おいそれと“優勝候補本命”の看板を外すわけにはいかない。 文=荒川和夫(あらかわ・かずお)

  • DeNA 4月23日阪神戦ゲストに「wacci」登場「ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄」

    2026年03月30日 17:49
     DeNAは30日、4月23日の阪神戦(横浜スタジアム)で行われる「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」に、5人組バンド「wacci」がスペシャルゲストとして来場することを発表した。  試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」に出演し、試合前の「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」では、ボーカルの橋口洋平が登場し、ソロで歌唱する。wacciは「FMヨコハマで14年もの間レギュラー番組を担当させて頂いてます。横浜という場所はもはやバンドにとってホームなので、ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄に思います。試合終了後、もう1度皆さんで1つになれるような、思い出に残る良いライブをしたいと思っているので、よろしくお願いします!」とコメントを寄せた。  同バンドは、2022年リリースの「恋だろ」がストリーミング総再生回数2億回を突破するなど、繊細な歌声で若年層を中心に共感を呼んでいる。  なお、4月21日の「BLUE☆LIGHT SERIES」初日には、スペシャルゲストとして龍玄とし(Toshl)が来場予定。同22日のゲストについては、後日発表される。

  • 通算1000奪三振達成のオリックス・平野が感謝つづる「これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中」チームメートとの笑顔ショット

    2026年03月30日 17:40
     オリックスの平野佳寿投手が30日、自身のインスタグラムを更新。29日の楽天戦でNPB通算1000奪三振を達成したことを報告した。  平野は楽天戦の五回に登板。佐藤に一発こそ許したものの中島をフォークで空振りの三振に仕留めて史上160人目の1000奪三振を達成した。  山崎やマチャドらチームメートに囲まれ、記念のボードを手に笑顔の写真などを投稿。「NPB通算1000奪三振。昨日、無事に達成することができました。三振を狙う場面もあれば、打たせて取る場面もありますが、こうして一つの節目を迎えられたことは素直に嬉しく思います」と感慨深げ。  「これまで僕を支えてくれたチームの皆さん、そして最高の応援をくれるファンの皆さん、本当にありがとうございます。記録も嬉しいですが、やはりチームが勝つことが一番です。これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中して、全力で投げていきます。引き続き、応援よろしくお願いします!」と感謝の言葉をつづった。  ファンからは「250セーブした人でNPB1000奪三振を達成したのは平野選手だけです。本当に凄いです」「すでに素晴らしいタイトルをいくつも獲っていらっしゃいますが、こんなんいくつあってもいいですからね」などの祝福や、「まだまだ通過点、次は100勝狙って下さい」「これからもそのメンタルで投手軍を引っ張ってください」とさらなる活躍を願う声が寄せられていた。

  • 美女軍団でも「圧倒的に可愛くてビビった」 ノーバウンド投球披露、23歳の“正体”に感動

    2026年03月30日 17:34
    ロッテ-西武戦のセレモニアルピッチに登場  人気アイドルグループ「乃木坂46」の柴田柚菜さんが29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対西武戦のセレモニアルピッチに登場。

  • 村上宗隆、デロウターが開幕3戦連発の衝撃デビュー 思い起こされる10年前の歴史的1週間

    2026年03月30日 17:30
     現地3月25日に開幕したMLBでは、ホワイトソックスに加入した村上宗隆が日本人史上初となるデビュー3試合連続本塁打をマーク。ガーディアンズのチェイス・デロウターは開幕戦でいきなり2本塁打を放つと、3戦連発でここまでリーグトップの4本塁打。将来を嘱望されるルーキーたちの存在感が際立っている。  開幕戦デビューから3試合連続本塁打という記録が生まれるのは、ちょうど10年ぶり。ルーキーとして2人を上回る強烈なインパクトを残したのが、レッドソックス所属のトレバー・ストーリーだ。  ロッキーズに所属していた当時23歳のストーリーは2016年4月4日、ダイヤモンドバックスとの開幕戦に「2番・遊撃」で初出場すると、デビュー2打席目で元サイ・ヤング賞右腕ザック・グレインキーから1号3ラン。さらに、続く第3打席でもグレインキーから2号ソロを放った。新人選手による開幕戦でのマルチ本塁打は、今季デロウターが記録するまでMLBの歴史上唯一の快挙だった。  開幕戦の勢いそのままに、デビューから3戦連発、キャリア最初のヒット4本が全て本塁打という“史上初”も達成。4戦目のパドレス戦で再び2本のアーチを描くと、最終的に開幕6試合で7本塁打を放ち、第1週の週間MVPに選出された。  ルーキーイヤーは故障で7月末にシーズン終了となるまで97試合に出場し、離脱時点ではナショナル・リーグ最多の27本塁打を記録。翌2017年からは2年連続でポストシーズン進出に導き、不動の遊撃手としてノーラン・アレナドらとロッキーズの一時代を築いた。レッドソックスでの昨季も25本塁打・31盗塁と活躍を収め、4年ぶりのワイルドカード獲得に貢献した。  デロウターは現地29日(日本時間30日)に今季4試合目を戦ったが記録更新はならず。一方、1試合消化の少ない村上は30日(同31日)からマーリンズとの敵地3連戦を予定。侍ジャパンの“聖地”とも言うべきローンデポ・パークで一発が飛び出せば、ストーリーの記録に並ぶことになる。  ストーリーのデビューから10年が経った今季、若き打者たちが新たなキャリアの第一歩を踏み出した。次の10年後に語り継がれる存在は生まれるのだろうか。 文=山下拓人

  • 「投手力」大阪桐蔭か、「打力」智弁学園か…センバツ最終決戦のカギは“左対左”

    2026年03月30日 17:30
     第98回選抜高等学校野球大会(以下、センバツ)は、31日の決勝戦を残すのみとなった。  勝ち上がってきたのは、大阪桐蔭と智弁学園(奈良)の近畿の名門2校。大阪桐蔭は4年ぶり5度目、智弁学園は10年ぶり2度目となる“紫紺の優勝旗”をかけて激突する。  両校の戦いぶりには共通点が多い。ともに初戦は4-0で先行逃げ切り勝ち。2回戦以降はそろって接戦が続いている。  大阪桐蔭は2回戦以降の3試合中2試合を逆転で制し、智弁学園に至っては3試合すべてで逆転勝ちを収めている。特に準々決勝の花咲徳栄戦で、智弁学園は8点差をひっくり返すミラクルを演じた。  実力、勢いともにまさにがっぷり四つといえるだろう。そこで、今大会のデータを交えながら、センバツ決勝戦のポイントを探った。  まず投手力は層の厚さで大阪桐蔭に軍配を上げたい。智弁学園には今大会防御率0.26の杉本真滉という絶対的エースがいるが、準決勝まで35回(2失点、自責点1)を投げている。2番手以下の3人は合わせて2回しか投げておらず、8失点、自責点7と打ち込まれている。良くも悪くも杉本の出来が試合の行方を左右することになりそうだ。  一方の大阪桐蔭も同じく4人がマウンドに上がっているが、投球回数が最も多い背番号10の左腕・川本晴大でも15回しか投げていない。準決勝は8回からマウンドに上がり、2回34球。智弁学園の杉本に比べれば、疲労もほぼない状態で決勝に臨むことができるだろう。  背番号1の吉岡貫介は2回戦の三重戦こそ制球が定まらなかったが、準決勝の専大松戸戦で復調の兆しを見せた。どちらが先発するにしても、杉本頼みの智弁学園よりは大阪桐蔭が試合を優位に運べそうだ。  続いて打力だが、4試合合計17得点の大阪桐蔭に対して、智弁学園は同20得点。得点力はほぼ互角といえそうだが、チーム打率は大阪桐蔭の.256に対して、智弁学園が.305。長打の数も大阪桐蔭の8本(二塁打6本、三塁打と本塁打が1本ずつ)に対して、智弁学園は13本(二塁打11本、三塁打2本)と、打線に当たりが出ているのは後者の方ではないだろうか。  そして両チームには“主軸に左打者が多い”という共通点もある。両チームのレギュラー選手で、今大会打率3割以上の選手は合わせて8人いるが、そのうち実に7人が左打者。杉本と川本という剛腕サウスポー相手にどれだけ得点を奪えるかが大きなポイントとなる。  準決勝も終盤までもつれる展開だった両校の選手たちは心身ともに疲労困憊であってもおかしくない。決勝戦は、「左対左」を制し、最後まで集中力を切らさずに戦い抜いた学校に軍配が上がるのではないか。  4年ぶりの近畿勢対決を制するのは大阪桐蔭か、それとも智弁学園か。注目の決勝戦は31日12時半にプレーボールとなる。 文=八木遊(やぎ・ゆう)

  • 京成電鉄、ドジャース・佐々木朗希を起用した各種プロモーションを展開

    2026年03月30日 16:11
     京成電鉄は30日、2026年度より、メジャーリーグ・ベースボール(MLB:Major League Baseball)のオフィシャルパートナー契約を締結し、ロサンゼルス・ドジャースに所属する佐々木朗希選手を起用した各種プロモーションを展開すると発表した。  京成電鉄ではこれまでも佐々木選手の投球速度160km/hと在来線最速である160km/hで京成上野駅と成田空港駅を結ぶ「京成スカイライナー」を重ねたプロジェクトや、出身地である東北地方でのスカイライナー誘致のプロモーション展開等に取り組んできた。  佐々木の誠実かつ日々の努力を重ね世界で活躍していく姿に、安全な日々を支えるインフラ・総合生活企業グループとしてのあるべき姿と、空港輸送を通じた挑戦や未来への希望を重ね、佐々木の起用を決めた。  今後、新CMなどのプロモーションや様々な施策を順次展開予定。

  • 阪神 31日・DeNA戦先発の才木らが指名練習 3連戦はルーカス、伊原が登板 伊藤将が抹消されローテ再編へ

    2026年03月30日 15:35
     阪神が30日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で投手指名練習を行った。

  • 巨人、代木をハヤテに派遣 6月30日まで

    2026年03月30日 15:28
     巨人は30日、「ファーム・リーグ参加球団規程」に基づき、育成選手の代木大和投手をハヤテベンチャーズ静岡に派遣することになったと発表した。  代木はここまでファームリーグで2試合に登板して、0勝1敗、防御率1.80だった。 派遣先球団:ハヤテベンチャーズ静岡 派遣終了日:2026年3月31日から6月30日まで

  • 阪神 伊藤将、浜田の出場選手登録を抹消 伊藤将は29日・巨人戦で3回途中KO ローテ再編へ

    2026年03月30日 15:23
     日本野球機構(NPB)は30日、出場選手登録を公示し、阪神の伊藤将司投手、浜田太貴外野手が抹消された。9日以降に再登録が可能。  29日の巨人戦に先発した伊藤将は2回1/3を投げ6安打3失点。1点を追う二回に一時逆転の適時打を放ったが、4点リードの三回に1死から3連打で満塁とされ、ダルベックに押し出し四球。ここで降板となり「点差もあった中で早い交代となってしまい、悔しいです。カウント負けして苦しい投球になってしまった」と唇をかんだ。開幕ローテを掴んだ左腕だが、いきなりローテ再編になる。  また、昨オフの現役ドラフトでヤクルトから加入し、開幕1軍を掴んだ浜田だったが、開幕カードの巨人戦3試合全て代打で出場し、いずれも空振り三振で3打数無安打と結果を残すことができなかった。

  • ロッテ・木村優人「絶対勝ちたい」31日の日本ハム戦に先発!

    2026年03月30日 15:11
     ロッテの木村優人が31日の日本ハム戦に先発する。  木村は球団を通じて「チームの良い流れに乗って、まずは自分のピッチングを行いたいです。気持ちを曲げずにチームが勝てるように投げます。絶対勝ちたいと思います」とコメント。  木村はオープン戦、4試合・18回を投げて、0勝2敗、防御率3.50だった。