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2026年03月26日 22:40
ルベン・アモリム体制からマイケル・キャリック体制となり、好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。現在31試合を終えて勝ち点55、今季は長らくアーセナル、マンチェスター・シティに次ぐ3番目の位置につけていたアストン・ヴィラを抜いて、3位に躍り出た。 チェルシー、リヴァプールといった上位を争うライバルが不安定なこともあり、来季の欧州カップ戦出場権の獲得は濃厚と見るメディアは多い。 『Sky Sports』では夏の移籍市場を前に、ユナイテッドがどのような選手の獲得を目指しているのか紹介している。 まず1つ目のポジションがMFだ。ベテランであるカゼミロの退団が決まり、彼の後任を探す必要がある。クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ブライトンのカルロス・バレバ等の名前がターゲットとして挙がっている。 そして、次が左サイドのWGとSBだ。 WGではエヴァートンのイリマン・エンディアイエ、ライプツィヒのヤン・ディオマンデ。どちらもアフリカ系のスピードのあるアタッカーだ。エンディアイエはプレミアでの経験は十分、ディオマンデは未知数で、移籍金も高額になると予想されている。 SBは今季存在感を示しているニューカッスルのルイス・ホールとフランクフルトのナサニエル・ブラウンの2人。現スカッドではルーク・ショーとの契約が来季まで、タイレル・マラシアは今季で満了となり、パトリック・ドルグはポジションを上げてプレイしているなど、手薄なポジションとなっている。
2026年03月27日 22:30
マンチェスター・ユナイテッドの中盤を支えるカゼミロが、サポーターからの熱烈な残留要請を退け、今季限りでオールド・トラッフォードを去る意思を改めて表明した。
34歳を迎えたブラジル代表の重鎮は、契約延長の選択肢を有効にせず、今夏にフリーで新天地を求めることを決断。3月15日のアストン・ヴィラ戦でゴールを決め、交代時にファンから「あと1年」と合唱されるほどの愛を受けながらも、その決意が揺らぐことはなかった。
カゼミロは、26日のフランス戦後に「ファンからの愛情は計り知れないが、決断はすでに下された。残りの試合を噛み締めたい」と心境を語った。今季は公式戦で7ゴールを挙げるなど、チームの中で圧倒的な存在感を発揮。一時は衰えを指摘されたこともあったが、最高峰の舞台で再び輝きを取り戻した。それだけに、名門復活を信じるファンにとって、精神的支柱でもあるカゼミロを失う喪失感は計り知れない。本人は「最後の日々は感情的で難しいものになるだろう」と、愛するクラブへの惜別を滲ませている。
ユナイテッドはすでに後釜の確保に動いており、ニューカッスルのサンドロ・トナーリやブルーノ・ギマランイスがリストの最上位に浮上。一方で、彼自身の次なる行き先については、ACミランでかつての盟友ルカ・モドリッチと再会するプランや、LAギャラクシー、インテル・マイアミといったMLSへの移籍が噂されている。世界最高のアンカーとして君臨し続けた男の次なる旅路を、世界中のフットボールファンが固唾を飲んで見守っている。
2026年03月27日 22:23
バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャの状態に、大きな懸念が広がっている。
ハフィーニャは26日に行われた国際親善試合のフランス代表戦でスタメン出場を飾ったが、ハーフタイム中の交代を余儀なくされていた。
スペインメディア『アス』は27日、「フランスとの親善試合中にハムストリングを痛めたハフィーニャは、以前に2カ月の離脱を強いられた時と同じ箇所を負傷した可能性がある」と報道。引き続き検査を行い、負傷の程度を見極めている段階にあるという。
ハフィーニャは昨年9月に行われたオビエド戦でハムストリングを負傷し、約2カ月の戦線離脱を経験。復帰後も数試合の欠場があったものの、コンディションを取り戻し、18日行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のニューカッスル戦では2ゴール3アシストを記録するなど、本領を発揮していた。
また、『アス』は筋肉系の断裂が確認されれば、アトレティコ・マドリードとのCL準々決勝の欠場が確実となり、5月10日に控えるレアル・マドリード戦の出場も危ぶまれることになるだろうと懸念を示している。
仮に軽度の肉離れであれば離脱期間は短縮される見込みだが、それでも4月4日に予定されているラ・リーガ第30節アトレティコ戦への出場は困難とされており、まずはCL準々決勝での復帰が目標になりそうだ。
【動画】フランスがブラジルを撃破
2026年03月27日 22:21
大迫勇也が試合を決定づけた。
3月27日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)第5節(延期分)で、3位のヴィッセル神戸は7位のサンフレッチェ広島とホームで対戦。2−1の逆転勝利を飾った。
ベンチスタートとなった大迫は後半開始と同時に投入されると、1−1のタイスコアで迎えた90+4分に結果を残す。
左サイドからのクロスにファーサイドで反応した広瀬陸斗のヘディングシュートがポストを叩くと、そのこぼれ球にいち早く反応。左足で押し込み、決勝ゴールを奪ってみせた。
試合後のフラッシュインタビューで、自身のゴールシーンを問われた大迫は「外す方が難しかったので。落ち着いて決められて良かった」と振り返る。
今季はここまで思うように出番を得られず、いずれもPK戦負けだった直近2試合もメンバー外だった。背番号10は「しっかりと結果だけを出そうと思って、後半から入った。本当にその通りに結果が出て良かった」と安堵する。
広島を下して勝点3を手にした神戸は首位に浮上。それでも大迫は「最後の試合が終わった時に1位になっているのが一番大事なので。積み重ねて、自然と自分たちの力を出していけば、首位に立てると思うので、引き続き頑張っていきたい」と気合を入れた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】左足で押し込んだ! 大迫勇也の決勝弾!
2026年03月27日 21:59
スコットランドのダンバートンからグラスゴー市内へ移動。
2026年03月27日 21:48
[国際親善試合]U-21日本 0−2 U-21アメリカ/3月27日/Korea Football Park
早くから将来を嘱望され、神村学園に所属していた高校2年次の夏には、U-17アジアカップで大会MVPと得点王を獲得。同年秋のU-17ワールドカップでもラウンド16のスペイン戦でゴールを決め、高校ラストイヤーには高体連を代表するNo.1アタッカーとして名を馳せた。そんなMF名和田我空(G大阪)にとって、プロ1年目の昨季は悔しさが残るシーズンだったのは間違いない。
開幕スタメンを勝ち取ったが、前半で交代。その後はなかなか出場機会を得られず、終わってみればJ1で4試合、ルヴァンカップは2試合の出場に留まった。
そうなれば、代表から遠ざかるのも自然の流れ。昨年9月上旬のU-23アジアカップ予選に参戦したものの、同予選のメンバーはU-20W杯に出場しない海外組と国内で出場機会が限定的だった選手が主だった。
主力クラスのほとんどは直後に開幕したU-20W杯への出場で、同予選には招集されていないからだ。U-17W杯で共闘したMF佐藤龍之介(FC東京)など、U-20W杯では同世代の活躍をモニター越しに見ることしかできなかった。
シーズン終盤になってACL2のグループステージで出場機会を掴み、第5節の東方戦でプロ初ゴールをマークした。今季は開幕から継続してベンチ入りし、ゴールに絡むシーンも増えてきた。3月11日のACL2準々決勝(対ラーチャブリ)では2戦合計で1ゴール・1アシストの活躍ぶり。自信を深めて、約半年ぶりの代表復帰を勝ち取った。
3月下旬からスタートした韓国遠征(U-21アメリカ代表、U-23韓国代表と対戦)に臨む大岩ジャパンに名を連ねた。本人の意気込みは十分。自信をみなぎらせる。
「去年は試合に出たら、やれる感覚はあった。あとはどうやって試合に出て、結果に結びつけるかというところだった。でも、結果が出せない。ガンバで試合に出た時に何か残さないといけないと思っているし、残せなければ、出場のチャンスはどんどん減っていく。常に危機感を持っている。去年と変わったところはないけど、試合経験を積んでいくなかで、自信は確実に増している」
心身ともに充実した状態で代表に合流し、迎えた27日のU-21アメリカ戦。名和田は4−3−3の左インサイドハーフに入ると、前線と中盤を繋ぐ役割を果たしつつ、アイデアに富んだプレーで起点となった。
しかし、2004年生まれが9名招集され、ロス五輪を見据えて強化を進めているアメリカの守備陣を破るまでには至らず。時間を追うごとに守備の負担が増え、チームはミス絡みで2失点し、前半を終えた。
名和田は後半も奮起する。51分に裏抜けからGKとの1対1を迎える。右足で放ったシュートは左ポストを叩き、思わず天を仰いだ。その1分後にも決定機を迎えるが、GKに阻まれる。その後も果敢にゴールを狙ったが、結果を出せず、63分にピッチを後にした。
プレー自体は決して悪くなかった。守備面で課題を残したものの、攻撃では“らしさ”を発揮。あとは決めていれば、言うことなしだった。手応えはあったが、本人も決定機を逃した事実から目を背けるつもりはない。
「自分のところでチャンスがあった。結局、そこを決め切れなかったのが、今日の敗因。各個人に課題があるかもしれないけど、自分に関してはあんな決定機を2つも外した。そうすれば、試合に負けてしまうのも当然。悔しい気持ちが大きい」
残された試合は29日のU-23韓国戦となる。久しぶりに戻ってきた代表の舞台で、結果を出してアピールしたい。アメリカ戦の悔しさを噛み締め、名和田はどんなプレーを見せるのか。背番号14のリベンジに期待したい。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年03月27日 21:33
チャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティは27日、ゲルハルト・ストルバー監督を解任し、ロイ・ホジソン氏を暫定監督として招へいしたことを発表した。
ブリストル・シティは39試合が消化したリーグ戦で14勝9分16敗の現在16位。一時はプレミアリーグ昇格プレーオフ圏内を狙える位置にいたものの、直近のリーグ戦5試合で1分4敗と急失速。プレーオフ圏内の6位サウサンプトンとの勝ち点差は「12」まで広がっている。なお、所属する日本代表MF平河悠は、現在同じチャンピオンシップのハル・シティへ期限付き移籍中だ。
クラブはストルバー監督の解任に伴い、現在78歳の“老将”ホジソン氏を今シーズン終了までの暫定監督に任命。クラブの最高経営責任者を務めるチャーリー・ボス氏は、「ロイの就任は、今後7試合の結果だけにとどまるものではない。今季の残りの期間を通して、クラブが今後成功するために必要な基準と価値観を確立することに対して、手助けしてくれるだろう」と期待の言葉を述べている。
1947年8月9日生まれのホジソン監督は、現役引退後にスウェーデンで指導者の道を歩み始め、これまでインテルやフルアム、リヴァプール、イングランド代表などの指揮官を歴任。2024年2月にクリスタル・パレスの指揮官を退任して以降は、フリーとなっていたが現場復帰を決断した。
ホジソン氏にとって、ブリストル・シティを率いるのは1982年以来、44年ぶり“2度目”の就任。同指揮官の初陣は、4月3日のチャンピオンシップ第40節のチャールトン戦となる。
2026年03月27日 21:12
スコットランド代表は27日、キリンワールドチャレンジ2026 日本代表戦に向け、グラスゴーにて前日練習を実施した。
冒頭15分のみのメディア公開となり、選手たちはストレッチやボール回しなどで調整した。日本との対戦は2009年以来、今回が4度目。対戦成績はスコットランドから見て、0勝2分け1敗となっている。FIFAワールドカップ2026の欧州予選では、グループ最有力候補だったデンマーク代表を相手に最終節で劇的勝利。28年ぶりに本大会出場権を獲得している。
日本対スコットランドとの一戦は、3月29日(日)日本時間2時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。
2026年03月27日 21:02
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第5節の延期分が27日に行われ、ヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島が対戦した。
2026年03月27日 21:00
26日、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスBの準決勝が行われ、スウェーデン代表はウクライナ代表と対戦し、3-1の勝利を飾った。
そんなこの試合で圧巻の活躍を見せたのがアーセナルに所属するヴィクトル・ギェケレシュだ。スウェーデンのギェケレシュは開始早々の6分に先制ゴールをもたらすと、51分と73分にもネットを揺らし、ハットトリックを達成。この大一番でストライカーがチームを勝利に導く仕事ぶりを見せたのだ。
そんななか、対戦相手だったウクライナの指揮官セルゲイ・レブロフはハットトリックを達成したギェケレシュを大絶賛したという。英『Evening Standard』が報じている。
「試合を通して、私はチームを信じていた。我々はできる限りのことをし、得点のチャンスもあったが、前半早々の失点が痛手となった。後半も同様だった。試合の終盤はうまくまとめたが、それだけでは不十分だった。今夜はヴィクトル・ギェケレシュが違いを生み出した。彼はその実力を発揮し、ヨーロッパ屈指のストライカーであることを証明した」
スウェーデンは31日に行われる決勝でアルバニア代表を撃破したポーランド代表との対戦が決定した。この決勝を制したチームはW杯への切符を掴み取り、本戦で日本代表、オランダ代表、チュニジア代表と同じ予選グループFに入る。そして日本とはグループステージ最終節で対戦する運びとなっている。
2026年03月27日 20:46
サンフレッチェ広島は3月27日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節(延期分)でヴィッセル神戸と敵地で対戦している。
前半をスコアレスで終えたなか、49分にカウンターの流れから均衡を破る。スコアラーは木下康介だ。
鈴木章斗の放ったシュートは相手GKに弾かれるが、そのこぼれ球に素早く反応して押し込んだ。
31歳のストライカーは今季初得点をマーク。待望の一発だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】こぼれ球をプッシュ! サンフレ木下の今季初ゴール
2026年03月27日 20:30
リヴァプール退団を表明したモハメド・サラーを巡り、プレミアリーグの「歴代ベスト11」論争が再燃している。
かつてトッテナムなどで活躍したジェイミー・オハラ氏は、『Sky Sports』で、自身の選ぶ史上最強の布陣にサラーを入れないという決断を下した。同氏が右ウイングに指名したのは、マンチェスター・ユナイテッドで一時代を築いたクリスティアーノ・ロナウドだ。長年リーグを支配したエジプトの王であっても、かつての怪物が残した衝撃には及ばないという。
オハラ氏がロナウドを推す理由は、ピッチ上で直接対峙した際に受けた異次元の衝撃にある。「オールド・トラッフォードやウェンブリーで彼と対戦したが、あんなものは一度も見たことがなかった。信じられないほど上手く、すべてを兼ね備えていた」と回顧。ボールを持った瞬間の理不尽なまでの破壊力を引き合いに出し、「私が見た中で史上最高の右ウイングはロナウドだ」と断言した。
同氏が選ぶ理想の攻撃陣は、右にロナウド、左にライアン・ギグス氏、トップ下にウェイン・ルーニー氏、そして最前線にティエリ・アンリ氏という豪華絢爛な顔ぶれだ。「ギグスを外すことはできないし、アンリも当然入る。誰かが怪我をすればサラーを入れるが、現時点ではこの4人がベストだ」と持論を展開。プレミアリーグの歴史に深く刻まれた伝説的な選手たちの功績を前に、サラーであってもスタメンの座を奪うのは極めて困難であるとの見解を示した。
サラーがリヴァプールで成し遂げた記録や記憶は、間違いなくリーグ最高峰のものだ。しかし、オハラ氏のように同時代を戦った者たちにとって、ロナウドやアンリ氏がもたらした「絶望感」は今なお色褪せない特別なものなのだろう。数字だけでは測れない「圧倒的なカリスマ性」という壁が、サラーの評価を二分させている。
2026年03月27日 20:00
欧州を代表する格安航空会社ライアンエアーが、X上でアーセナルを痛烈にイジった。
2026年03月27日 20:00
マインツは27日、京都サンガF.C.から期限付き移籍加入中のMF川颯太について買い取りオプションを行使したことを発表した。
川は2001年7月30日生まれの現在24歳。京都の下部組織出身で2020年にトップチームデビューを飾り、2023シーズン開幕前には21歳の若さにしてキャプテンに就任した。中盤の主軸として公式戦通算179試合出場14ゴール11アシストという成績を残し、2023年6月には日本代表に初招集。昨年夏にはマインツへ買い取りオプション付きレンタルで加入し、日本代表MF佐野海舟とチームメイトとなった。
今シーズンは負傷離脱がありながらも、ブンデスリーガでここまで8試合に出場。ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)では6試合で起用されて1ゴールを記録している。
川の完全移籍以降に際し、マインツのスポーツ部門の取締役を務めるクリスティアン・ハイデル氏は「川颯太はマインツにとても馴染んでおり、このクラブでの将来を見据えている。我々の視点から見ると、彼は加入初年度で目覚ましい成長を遂げた。我々は彼の才能に信頼を寄せており、今後もさらなる成長を遂げると確信している」とコメントした。
【公式発表】川颯太が京都からマインツへ完全移籍! 買取OP行使が発表
Sota bleibt Mainzer! ❤️🤍
Der 24-jährige Japaner, der seit Saisonbeginn vom aktuellen Tabellenführer der J-League, Kyoto Sanga, ausgeliehen ist, bleibt auch über die laufende Spielzeit hinaus Mainzer. Die 05ER ziehen die vereinbarte Kaufoption.#Mainz05 pic.twitter.com/FJKoYz3M6M— 1. FSV Mainz 05 (@1FSVMainz05) March 27, 2026
2026年03月27日 20:00
中国代表は3月シリーズでオーストラリア遠征を実施。27日には、北中米大会でワールドカップ初出場のキュラソー代表と対戦し、ウェイ・シーハオとチャン・ユーニンの得点で2−0の勝利を収めた。
この一戦を母国メディアも報道。『捜狐』は「2−0! 中国代表がジャイアントキリング! ショウ・ジアイー監督の初陣は幸先の良いスタート、W杯出場チームを撃破!」と見出しを打ち、その喜びを伝える。
「ワールドカップ予選で早期敗退したため、中国代表は長期間にわたって表舞台から姿を消していたが、国内出身のショウ・ジアイー監督が指揮を執ることになってから、代表チームは再招集された。この国際Aマッチウィークで、指揮官は就任後初となる“大一番”を迎えた」
手にした結果は勝利。同メディアは「中国代表は下馬評を覆し、2−0で強豪キュラソー代表を撃破した。ショウ・ジアイー監督が率いるチームの公式戦初采配で、幸先の良いスタートを切った。低迷期に長く沈黙していた中国代表は、ついに浮上の兆しを見せたのである」と意気揚々だ。
記事では「番狂わせ」という表現でもキュラソー戦を評価しつつ、「3日後、中国代表はさらに実力の高いカメルーン代表と対戦する。その試合でチームは再び無傷で切り抜けられるだろうか」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】抜群の決定力! 中国代表の2ゴール
2026年03月27日 19:30
2026W杯が迫り、自国の代表チームのユニフォームを購入しようかと検討する人も増えている頃だろうか。ただ、優勝候補の一角であるイングランドではユニフォームが高すぎるとの不満が国民から出ているという。
英『The Sun』によると、ナイキのイングランド代表公式ユニフォームは大人用が135ポンド(約2万8000円)となっていて、EURO2024の頃より10ポンドほど高くなっている。
さらに子供用の上下セットも98ポンド(約2万円)となっていて、国内では小売業者が価格を吊り上げていると非難の声が出ているのだとか。
この騒動にイギリスのキア・スターマー首相の広報官も「統括団体はファンが公平に扱われるよう保証する責任がある。サポーターの懸念に耳を傾けるのは当然のことだ」とコメントも出していて、物価高騰の中でW杯用公式ユニフォームの値段設定も問題になっているようだ。