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勝みなみが明かす“砂漠地帯”の乾燥対策「ネイルオイルとかも…」 米本土初戦のリベンジへ

2026年03月26日 12:40

<フォード選手権 事前情報◇25日◇ワールウインドGC(アリゾナ州)◇6675ヤード・パー72>米初優勝を目標に掲げる米ツアー4年目の勝みなみが、今季5試合目を迎える。オフには基礎からスイングを見直し、「悩みが少ないのは、今年が初めて」と2月の「ホンダLPGAタイランド」で昨季と比べて安定感の向上を実感し、シーズン序盤を戦っている。 【写真】コース外はご覧の通り砂地です フェアウェイが狭いうえにアップダウンも激しく、グリーンには細かな傾斜がある柔らかいコンディションだった前週の「フォーティネット・ファウンダーズカップ」では、ショットの状態は良かったもののコースと噛み合わず予選落ち。「ショットがいい感じだっただけに…。上手くいかない一週間でした。切り替えていきます」と悔しさをにじませていた。今週は一転してフェアウェイが広くフラットで、芝は硬いセッティング。「普段よりも10〜20ヤードぐらい飛んでしまうこともあるんですけど、そのあたりは回りながらアジャストしていけたらいいですし、先週みたいに(バックスピンで)戻ってくることもないので計算はしやすい。グリーンもきれいなので、転がした通りに入ってくれる可能性は高いと思います」とイメージは悪くない。舞台のワールウインドGCは、アリゾナ州のソノラ砂漠に位置するデザートコース。プレーエリア外は砂地が広がり、強い乾燥も特徴の一つ。そんな環境のなかで勝がする乾燥対策は「化粧水を持ち歩いています。あとは氷のうも持っていますし、お水もたくさん飲んでいます。寝て起きると手も乾燥するので、ネイルオイルも持っています。(肌が)割れて、痛くてプレーにも支障が出てしまうこともあるので」と、細やかなケアを欠かさない。さらに「暑い場所ほど冷たいものを飲みすぎて体が冷えてしまうので、なるべく温かいものを飲むようにしています」。宿泊先、コースでは温かいお茶を口にするなど、内側からのコンディション管理も徹底。「内臓が冷えて動きが悪くなることもあるので」と日頃から常温の飲み物を補給するようにしているという。乾燥、日差しが強い環境のなかで迎える米本土2戦目。「先週もショットの調子が良かったので、あとはパターをしっかり入れること。先週はストロークがあまり良くなかったという反省がある。今週修正して、プロアマでは良かった。それをあすも続けていけたらいいなと思っています」。アドレス時の姿勢にも修正を加え、手応えをつかみつつある。前戦のリベンジに向けて、いい滑り出しをしたい。(文・高木彩音) 勝みなみのスタートは? 第1Rの組み合わせ 渋野、勝らの順位は? 米女子ポイントランキング 岩井千怜が日本勢トップ 最新の賞金ランキング 渋野日向子は“お姉ちゃん”の優勝に喜びと刺激 「自分も頑張らんと」 国内女子第4戦 初日の組み合わせ

  • ゴルフ
  • 国内男子ゴルフツアーが27年シーズンから大変革 日本ゴルフツアー機構が日本産業推進機構と契約 巨額資金を投じてツアー活性化策を実施へ  

    2026年03月26日 14:30
     国内男子ゴルフツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO)は26日、都内で会見し、日系投資ファンドの日本産業推進機構(NSSK)と契約を結び、新会社を設立することを発表した。  JGTOとNSSKは3月17日付で新会社「株式会社ジャパン・プロゴルフツアー(J―Tour)」を設立。2027年からJGTOが持つツアーの管理、運営に関する業務・事業を移管する。巨額の資金を投入し、選手の栄養管理や下部ツアーのプレーフィーの無料化など競技力向上のサポート、スポンサーの紹介、各種費用の補助など、若手選手の育成やツアーの活性化を進める。  また、来季27年ツアーの冠スポンサーとして「みずほフィナンシャルグループ」と契約することも決定。さらなる収入源の柱として、現在は減少傾向にあるテレビの地上波中継を全試合で行うことを目指し、インターネット配信で全試合をライブ中継する構想も進めていく。  国内男子ツアーは青木功、尾崎将司さん、中嶋常幸の「AON」が一時代を築いた1980〜90年代は、82年の46試合を筆頭に常に40試合以上開催されていた。だが、バブル崩壊後以降はスポンサーが撤退して徐々に減少し、今季は22試合となった。今季37試合を開催する国内女子ツアーに人気や興業面で差をつけられている中、27年から大きな変革を迎える。  新会社については約1年間をかけて準備を進めてきた。JGTOの諸星裕会長は「今回の新体制構築は、日本男子ゴルフが更なる発展を遂げるための重要な戦略的決断です。J―Tourという強力な事業パートナーを得ることで、我々は競技の質の追求と選手育成に専念できる体制が整いました。官民、そして経済界との連携を深め、ゴルフを通じた社会への価値貢献を最大化してまいります」とコメントした。  NSSKの津坂純代表取締役は「日本男子プロゴルフには、世界に伍するポテンシャルがあると確しております。私共NSSKは、投資および経営管理のプロフェッショナルとして、J―Tour への徹底的な関与とガバナンスの構築をコミットいたします。ステークホルダーの皆様に頼され、持続的な経済循環を生み出すツアー構造の実現に邁進してまいります」とコメントを寄せた。

  • 勝みなみが明かす“砂漠地帯”の乾燥対策「ネイルオイルとかも…」 米本土初戦のリベンジへ

    2026年03月26日 12:40
    <フォード選手権 事前情報◇25日◇ワールウインドGC(アリゾナ州)◇6675ヤード・パー72>米初優勝を目標に掲げる米ツアー4年目の勝みなみが、今季5試合目を迎える。オフには基礎からスイングを見直し、「悩みが少ないのは、今年が初めて」と2月の「ホンダLPGAタイランド」で昨季と比べて安定感の向上を実感し、シーズン序盤を戦っている。 【写真】コース外はご覧の通り砂地です フェアウェイが狭いうえにアップダウンも激しく、グリーンには細かな傾斜がある柔らかいコンディションだった前週の「フォーティネット・ファウンダーズカップ」では、ショットの状態は良かったもののコースと噛み合わず予選落ち。「ショットがいい感じだっただけに…。上手くいかない一週間でした。切り替えていきます」と悔しさをにじませていた。今週は一転してフェアウェイが広くフラットで、芝は硬いセッティング。「普段よりも10〜20ヤードぐらい飛んでしまうこともあるんですけど、そのあたりは回りながらアジャストしていけたらいいですし、先週みたいに(バックスピンで)戻ってくることもないので計算はしやすい。グリーンもきれいなので、転がした通りに入ってくれる可能性は高いと思います」とイメージは悪くない。舞台のワールウインドGCは、アリゾナ州のソノラ砂漠に位置するデザートコース。プレーエリア外は砂地が広がり、強い乾燥も特徴の一つ。そんな環境のなかで勝がする乾燥対策は「化粧水を持ち歩いています。あとは氷のうも持っていますし、お水もたくさん飲んでいます。寝て起きると手も乾燥するので、ネイルオイルも持っています。(肌が)割れて、痛くてプレーにも支障が出てしまうこともあるので」と、細やかなケアを欠かさない。さらに「暑い場所ほど冷たいものを飲みすぎて体が冷えてしまうので、なるべく温かいものを飲むようにしています」。宿泊先、コースでは温かいお茶を口にするなど、内側からのコンディション管理も徹底。「内臓が冷えて動きが悪くなることもあるので」と日頃から常温の飲み物を補給するようにしているという。乾燥、日差しが強い環境のなかで迎える米本土2戦目。「先週もショットの調子が良かったので、あとはパターをしっかり入れること。先週はストロークがあまり良くなかったという反省がある。今週修正して、プロアマでは良かった。それをあすも続けていけたらいいなと思っています」。アドレス時の姿勢にも修正を加え、手応えをつかみつつある。前戦のリベンジに向けて、いい滑り出しをしたい。(文・高木彩音) 勝みなみのスタートは? 第1Rの組み合わせ 渋野、勝らの順位は? 米女子ポイントランキング 岩井千怜が日本勢トップ 最新の賞金ランキング 渋野日向子は“お姉ちゃん”の優勝に喜びと刺激 「自分も頑張らんと」 国内女子第4戦 初日の組み合わせ

  • ロボット計測で判明! 31種のボールを試打検証したら一番飛距離が出たのはホンマ『D-1』だった

    2026年03月26日 12:15
    「飛んで止まる」という二律背反の性能を備えつつある最新ゴルフボール。自分に合ったボールを選ぶことはスコアアップにおいて重要だ。ウレタンカバーのいわゆる“スピン系”、アイオノマーカバーの“ディスタンス系”に加え、ルール非適合の“非公認”も合わせた全31モデルの実力を診断。今回は、ドライバーにおける評価を紹介する。 【ロボット試打計測】ドライバー、アイアン、ウェッジショット時のスピン量に飛距離…ボール31種の結果を全公開! ◇ ◇ ◇藤倉コンポジットの協力を得てドライバーショットのロボットテストを実施。昨年最も売れた『G440 MAX』にフジクラ『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせ、福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測し、エラーを除いた3球の平均値を取った。公認球で最も飛距離が出たのは、本間『D-1』で257.4ヤード。“スピン系”ではダンロップ『スリクソン Zスター XV』が254.9ヤードを記録した。それぞれのカテゴリの平均を見ると、飛距離重視で設計されているディスタンス系が251.2ヤード、ショートゲーム性能を重視したスピン系の方が252.4ヤードと若干飛んでいるという結果になった。しかし、この数字だけで選ぶには注意が必要だと試打した海老原秀聡は言う。「今回のロボットテストはヘッドスピード43m/s前後で行っています。これはスピン系ボールのターゲットにはぴったりですが、ディスタンス系はもう少しヘッドスピードが遅いプレーヤーがメインターゲット。飛ばし屋はこのデータ通りスピン系が有利ですが、パワーのない人の場合はディスタンス系の方が飛ぶという現象が起こる可能性は十分あります。それを考慮して、自分のヘッドスピードに合ったボールを選ぶことも重要です」。なお、非公認ではPRGR『スーパーegg』が261.0ヤードを記録、平均も258.6ヤードという驚異的な数字を叩き出した。【試打検証したボール31モデル】※順不同ブリヂストン:『ツアーB X』『ツアーB XS』『ツアーB JGR』『プリセプトPR1』ダンロップ:『スリクソン Zスター』『スリクソン ZスターXV』『スリクソン Zスター◆』『ロイヤルマックスフライ赤』『ロイヤルマックスフライ黒』『スリクソン XmaX』『ゼクシオハイパーRD』キャロウェイ:『クロムソフト』『クロムツアー』『クロムツアーX』テーラーメイド:『TP5』『TP5x』ミズノ:『Mizuno Pro S』『Mizuno Pro X』本間ゴルフ:『TW-S』『TW-X』『D-1』プロギア:『RSスピン』『PRGR プレミアム』『ソフトディスタンス』『スーパーegg』キャスコ:『キャスコロイヤル3』『キラMAX』『キラダイヤモンド』『ゼウスインパクト』ゴルフパートナー:『ネクスジェン ツアースペック』『ネクスジェン Dスペック』解説・試打:海老原秀聡えびはら・ひであき/1990年生まれ。2012年にプロ入り。試打経験豊富で、繊細な感覚を言語化できる。「GOLF&FITNESS POINT 芝浦」でレッスン活動を行っている。◇ ◇ ◇ロボットで最新ボール31モデルを試打検証 関連記事「最新ボール全31モデルを徹底診断! ドライバー、アイアン、ウェッジショット時のスピン量に飛距離…全部公開」で紹介 最新ボール全31モデルを徹底診断! ドライバー、アイアン、ウェッジショット時のスピン量に飛距離…全部公開 ブリヂストンのボール性能は? ダンロップのボール性能は? キャロウェイのボール評価は? 政田夢乃の笑顔をまとめました

  • スライスが出たらコレ! 臼井麗華ら女子プロはボールを“トゥ寄り”に置く

    2026年03月26日 12:00
    スライスを止めるためには、フェースをしっかりして閉じてインパクトを迎えたい。

  • 身長154cmの小さな飛ばし屋・鈴木真緒がドラコン2階級優勝!「崩れた時の対処法を発見」と、もはや無敵!?

    2026年03月26日 11:32
    ドラコンプロとして数々のタイトルを獲得してきた鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。静岡県で開催されたドラコン地方予選の2日目に「?58kg級で優勝することができました」と嬉しい報告をした。 【連続写真】身長154センチで最長328ヤード! 鈴木真緒の豪快スイング 前日には?65kg級でも優勝しており、これで2階級制覇の快挙を達成だ。しかも優勝しただけにはとどまらず「スイングが崩れた時の対処法を発見した気がするぞぉ」「試合でて、学ぶことたくさん!!また成長できてる自分が嬉しい」と、さらなるレベルアップに向けたヒントも掴んだ様子だった。投稿では優勝のボードとともに愛用のドライバー、大好きなポムポムプリンのヘッドカバーを付けたクラブを手にした写真や、各部門を制した男女プロとの集合写真を公開した。そして最後に「いつも応援ありがとうございます!!!!」とファンに感謝していた。投稿を見たファンからも「さすが〜 おめでとうございます」「いい感じですねぇ」「さぁ、次のステージも!!」と祝福のコメントが寄せられていた。 「私、失敗しないので」ゴルフ場に現れた“ドクターX” ドラコン女子プロ、会心の一打に自信満々の一言! マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 ミニスカ姿の三浦桃香がゴルフ場の斜面をソリで滑走? 「思ったより地味」な結末にそそくさと現場から撤収! 「何をやってもうまくいかない日々」 ジャンボ尾崎アカデミー出身・池羽陽向が豪州合宿を経て日本ツアーへ

  • 雨も泥も『スプラッシュ』! 汚れを弾き飛ばす『TOUR B JGR SPLASH』、4月10日デビュー

    2026年03月26日 11:32
    ブリヂストンから、新作ボールのアナウンス。「マチュアゴルファーの大きな飛距離をサポートする「メガ飛び」性能を誇るゴルフボール『TOUR B JGR』から、撥水機能を搭載した『TOUR B JGR SPLASH』を4月10日に発売します。価格はオープンです」と、同社広報。 【画像】ハイスピードカメラによる「撥水加工」の有り・無し比較 「『TOUR B JGR』と同じ打感や飛距離性能を持ちながら、ボール表面に撥水コーティングを施すことにより、飛距離や直進性低下の原因となる水や泥を弾き(SPLASH)、ボールが汚れにくいのが特長です。天候やコースの状況に影響を受けにくく、高い飛距離性能を求めるゴルファーにおすすめの商品です」(同) 従来から“接点の科学”を追求する同社らしい商品で、ハイスピードカメラによる泥や水分の剥がれやすさの違いの画像も公開した同社。ちなみに、撥水性が高いため「ペンでのマーキングができない場合があります」とのことで、オウンネームプリントも対応不可になる。 雨も泥も『スプラッシュ』! 汚れを弾き飛ばす『TOUR B JGR SPLASH』、4月10日デビュー 厚さ約1mmのグローブ!「かつてない厚さでしっかり握れる」手のヒラ側が2層になったブリヂストン『STRONG DUAL』が発売 オーガスタのグリーン、リンクスの風を感じちゃう! ブリヂストンスポーツが「メジャーコレクション」を発売 スリクソン史上No.1の飛距離を誇る『スリクソンXmaX』ボール、4月10日デビュー 新たなウレタンカバーを採用!タイトリスト『AVX』の第4世代、3月6日デビュー

  • 30g台の硬さ“L”で1Wの不安払拭 ”ドラコン女王”を参考に皆吉愛寿香が投入した『ヤワカル』シャフト「振れば振るほど曲がらない」

    2026年03月26日 11:30
    <アクサレディス 事前情報◇26日◇UMKカントリークラブ(宮崎県)◇6539ヤード・パー72>開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で自己最高の12位タイに入ったプロ4年目の皆吉愛寿香。自身2戦目となった「Vポイント×SMBCレディス」は初日89位と出遅れたが2日目以降に巻き返して25位タイに入るなど、今季飛躍を感じさせる。 【写真】”ヤワカル”シャフト×「G440 LST」が最高の組み合わせ 「今までドライバーに不安があったのですが、ことしはそれが無くなりました」と笑顔で話す。昨年、下部のステップ・アップ・ツアーで年間ランキング2位に入り、今季前半戦の出場権を獲得。オフに出会った1本のシャフトがドライバーの苦手意識を払しょくした。皆吉が使用するヘッドはピンの「G440 LST」。シャフトはUSTマミヤの「アッタス スピード」。アッタス史上最軽量で実はレディスやシニア向けに作られたシャフトだ。2種類あるが、より軽量で軟らかい「F1」を使用。重量は36グラム。フレックスはオリジナルの羽マーク1つで表されているが、「R」の下の「A」より軟らかい「L」相当。まさにレディスシャフトだ。「最初は軽いな、大丈夫かなって感じだったんですけど、振ってみたらタイミングがめっちゃ合うんです。ヘッドスピードも上がりましたし、高さも出るようになって10ヤードは伸びました。連戦でも全然疲れないです」。ヘッドスピード42?/sの皆吉は、普通に振って240ヤードは飛ばせるようになったという。ワッグルをすると、ぐにゃぐにゃにしなる。「軟らかいけど、変につかまったり、当たり負けすることはないです」。軟らかいシャフトはしなり戻りのタイミングがズレると、つかまりすぎたり、右にすっぽ抜けやすいが、このモデルはそれがないというから不思議だ。「今までドライバーはインパクトで合わせるように振っていて、余計に曲がっていました。このシャフトは振れば振るほど真っすぐいくので、振れるようになりました。ヘッドの最高の組み合わせです」と曲がらないヘッドと“ヤワカル”シャフトが奏功している。もともとは別メーカーの「5R」のシャフトを使用していた。テークバックが浅目の皆吉にとって「シャフトが棒に感じてしまって…。しなる方がいいなと思っていました」。ボールの高さも出ずに、ヘッドもピンのつかまりのいいモデルの「MAX」を使っていたほど。「アッタス スピード」にいきついたのは、一人のアマチュア選手の存在だった。昨年の「SkyレディスABC杯」で史上7人目の下部アマチュア優勝を遂げた後藤あいだ。後藤はレギュラーツアーの「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」の大会期間中に行われるJLPGA公認の「ドライビング女王コンテスト」で277.8ヤードをマーク。並み居るプロを抑えてアマチュアで初めて女王の座についた。そんなドラコン女王が「アッタス スピード」を使用していることに気が付いた。「優勝した翌週(ECCレディス)一緒に回ったんです。そでこれを使っていました。めっちゃ飛んでて、振るのに曲がらないです」。ヘッドスピード46?/sほどの後藤が気持ちよく振る姿を見て、「あの子のスピードで振れているから私も絶対に振れる」と確信してメーカーにお願いしてテストを開始したという。10歳でゴルフを始めて今年5月で26歳。人生初のレディスシャフトになるがドライバーの苦手克服につながった。「振れば振るほど曲がらない」という不思議な“カルヤワ”シャフトは、今後ツアーで流行するかもしれない。(文・小高拓) 国内女子は宮崎決戦 初日の組み合わせ 皆吉愛寿香が使うシャフトは”羽のような”軽量シャフトだ 「左を消せる」 柏原明日架が一目惚れしたシャフトは 開幕戦で277ヤード 山路晶が即投入した新シャフト 「ビッグニュースです」 菅沼菜々が3W投入&1Wシャフトチェンジ

  • 昨年はリディア・コと競演で6位 馬場咲希が好イメージの舞台で掲げること「自信を持って振り切る」

    2026年03月26日 10:50
    <フォード選手権 事前情報◇25日◇ワールウインドGC(アリゾナ州)◇6675ヤード・パー72>昨年、最終日の「66」も含め4日間とも60台でプレーし、日本勢トップの6位で終えた馬場咲希が、好印象の舞台に戻ってきた。

  • 「一緒にラウンドしたい女子プロ」ランキング! 10位はあだ名がつくほど親しまれている選手

    2026年03月26日 10:45
    ゴルフは楽しいほうがいい。和気あいあいとした雰囲気で変なプレッシャーはなく、なおかつ上達のきっかけがつかめたら、「今日はいいゴルフだったな」と思えるのではないだろうか。そこで、「一緒にラウンドしてみたい女子プロ」は誰か、雑誌『ALBA』の読者にアンケートを実施。10位にランクインしたのは、「ミヤコレ」の愛称で親しまれている都玲華だ。 【ランキング】小祝さくら、佐久間朱莉の順位は? 一緒にラウンドしたい女子プロ1位〜10位まとめ 【10位】都玲華昨年はルーキーとして奮闘し、メルセデス・ランキング50位に滑り込んで今季のシード権を獲得した都玲華が10位にランクイン。そのルックスから一気に人気を集め、「ミヤコレ」の愛称で親しまれている彼女。「可愛くて、ゴルフも上手い」「ファンだから一緒にラウンドしたい」という声が多く寄せられた。また、「明るくて楽しそう」「いつでも笑顔なのがすごい。その精神力を身に付けたい」というコメントもあり、和気あいあいとした雰囲気で楽しくゴルフができそうな人柄も支持されている。オフはトレーニングを中心に体作りや技術面の調整を行った都。「安定感が欲しい」と体重増にも取り組むなど、今シーズンに向けて着実に準備を進めており、開幕戦は36位タイのスタートを切った。昨年から掲げる「初優勝」の目標がいつ達成されるのか、目が離せない。◇ ◇ ◇結婚した小祝さくらもランクイン→関連記事で【「息子のお嫁さんになってほしい女子プロ」ランキング! 安田祐香に青木香奈子……現代版“大和撫子”は誰だ?】を掲載中 【ランキング】お嫁さんになってほしい女子プロは? 1位〜10位まとめ 【ランキング】一緒にお酒を飲みたい女子プロは? 1位〜10位を発表 【ランキング】原英莉花、河本結の順位は? 「オシャレ番長な女子プロ」トップ10 都玲華のバニラピッチはどう真似る? 手のヒラでグリップして手首をロックしたまま“パター打ち”  都玲華が髪をほどきました【女子プロ写真】

  • 吉田優利、安田祐香・後藤未有・渋沢莉絵留とのプラチナ世代旅!神ショットが続出

    2026年03月26日 10:30
    プロゴルファーの吉田優利が自身のInstagramを更新。同じくプロゴルファーの安田祐香プロ、後藤未有プロ、渋沢莉絵留プロとの旅行の様子を公開しました。 超豪華女子プロ4人の仲良しショットが話題!旅行先はどこへ? 吉田プロは「いつもの冬旅行in山梨」とコメントし、写真を投稿しました。 写真では笑顔いっぱいの4人が富士急ハイランドや忍野八海を観光する姿を披露。吉田プロといえば毎年年末にプラチナ世代の同期たちと旅行に行くことで有名で、2023年には「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、2024年は「東京ディズニーシー」へ行っています。 「カメラのある生活楽しかったみんないつもありがとう」と続けて書いた吉田プロ。2000年度生まれ“プラチナ世代”の4人旅のショットには、2.5万件以上もの「いいね!」が寄せられました。 いかがでしたか? ぜひ吉田プロのツアーでの活躍をチェックしてみてくださいね! 【参考】 ※yuri_yoshida__/Instagram

  • 渋野日向子は“お姉ちゃん”の優勝に喜びと刺激 「自分も頑張らんと」

    2026年03月26日 10:02
    <フォード選手権 事前情報◇25日◇ワールウインドGC(アリゾナ州)◇6675ヤード・パー72>ウエイティングで出場枠が空くのを待つ状況だったが、滑り込みで出場が決まった渋野日向子。「日曜日の夜にわかりました。うれしい気持ちもあるけど、そのぶん頑張らないといけない」と、掴んだチャンスで結果を残す覚悟をにじませる。 【写真】初々しい! 19歳の渋野日向子 先週はショットの状態がよかったものの、傾斜と日によってコンディションの変化が起きるグリーンに苦戦し予選落ちを喫した。「ショットが良くてもパターが入らなかったらスコアにはならないですけど、ショットがいいのはストレスが1つ減るので、それが今週もいいパットに繋がってくれたらいいな。やっぱりチャンスはたくさんつくりたい」。昨年はショットに悩む日々もあったが、オフの調整が実を結び、「去年に比べたらミスの幅が減っている」と手応えを感じている。テーマは「手を使いすぎず、体で打つ」こと。「手先を使わない分、ねじれるボールが減った。ミスの原因も分かりやすくなった」と分析し、「まだ2試合しかしていないけど、いい方向にいっている感覚がある」とうなずいた。そんな中、先週はうれしい知らせも届いた。国内女子ツアー「Vポイント×SMBCレディス」で笠りつ子が5年ぶりの優勝を飾った。「めっちゃうれしかった。りつ子さんが優勝して、その“いい気”を自分ももらって…」と笑顔。「いい流れが来ていると言ってくれたので、自分も頑張らんと」と刺激を受けた。笠とは同じマネジメント事務所に所属し、プライベートでも食事をともにするなど親交は深い。優勝直後にはビデオ通話で祝福も伝えた。舞台が違うが昨年末は、ともにそれぞれのフィールドでQTに出場。笠が38位、渋野が24位で突破し、「“ギリギリガールズ”で頑張ろう」と励まし合ってきた間柄だ。「お姉ちゃんが頑張ってくれたので、私も」と気持ちを高める。その思いを胸に挑む米本土2戦目。「めちゃくちゃ楽しみ。先週は残念だったけど、いろいろ試しては失敗しての繰り返し。しっかり自分のやるべきことをやって、いいところで終われるように頑張りたい」と意気込んだ。(文・高木彩音) フォード選手権 初日の組み合わせ 最新! 米女子賞金ランキング 渋野の順位は? 最新のポイントランキング 騒動から1年…流したうれし涙 笠りつ子が吐露した38歳の“苦悩”“葛藤”「今は宙ぶらりん」 小祝さくら、菅楓華らが出場権獲得 「全米女子オープン」の有資格者は渋野日向子ら日本勢17人

  • 低価格で海外ラウンドを楽しめるフィリピンゴルフ場2選

    2026年03月26日 10:00
    今年6月に開催が決定したフィリピンでのコンペを記念して先月号に引き続きクラークとスービックのゴルフ場とマニラの大型リゾートホテルをご紹介します。

  • 清本美波「去年はガッカリ」「レギュラーツアーで戦える選手に」 プロ3年目の20歳が今季初戦に挑む

    2026年03月26日 10:00
     女子プロゴルファーの清本美波(ジェイテクト)が27日開幕のアクサレディス宮崎(〜29日、宮崎・UMKCC)に主催者推薦で出場し、今季初戦に臨む。高校3年生だった23年のプロテストにトップ合格したが、レギュラーツアーは大半が予選落ちと苦戦。下部ツアーが主戦場となるプロ3年目の今季に向けて、「初優勝を目指して全力で戦う」と決意を込めた。(星野 浩司)  プロテストに高3でトップ合格し、大きな注目と期待を集めた清本。1年目はレギュラーツアー9試合、2年目の昨季は24試合出場で予選通過は1回ずつ。菅楓華、荒木優奈、入谷響ら同い年の選手が続々と初優勝を飾る中、自身は苦悩が続いた。  「ガッカリな1年でした。一昨年からドライバーショットがまっすぐいかない。ティーグラウンドに立つと緊張しちゃう。去年も打てなくて、ゴルフにならなかった。終盤は良くなって次の課題に取り組めた。良くなりつつあったけど、思うようにいかなかったシーズンだった」  20歳を迎えた昨季の終盤。予選落ちが続く中でも収穫もあった。  「ひたすら練習しました。試合でいろいろ試せたのは大きい。ドライバーがだいぶまっすぐ飛ぶようになってきて、次は飛距離を上げようとした」  今オフは「飛距離アップ」を掲げて取り組んだ。  「飛距離を飛ばすこと、ヘッドスピードを上げること。ヘッドスピードはもともと42(メートル/秒)あったけど、昨季の終わりは38台に落ちたスピードは。まずまっすぐ飛ばそうとして、振るのを抑えてた。方向性は安定してきたので、次は飛距離。ヘッドスピードは戻ってきたし、部分的には伸びている」  1月末にはインドネシア女子オープンに出場した。  「伸び伸びやれました。韓国の選手とか出場していて、海外の選手の技を見られた。昨年からドライバーが飛ばない分、ショートゲームを練習してきたのでパットは少しずつ良くなってきた感覚がある」  昨季はメルセデス・ランク148位、QTランク59位。3年目の今季は下部ツアーを主戦場に戦いながら、レギュラーツアーに主催者推薦で出場する。  「今まで目標にしてきたところに全くいけていない。描いてた目標は全くできず、レベルも下がったけど、気持ちはポジティブにやれている。今年もステップ(アップツアー)がメインだけど、レギュラーツアーで戦える選手になりたい。初優勝を目指して全力で戦う。その気持ちは大きい」  ◆清本 美波(きよもと・みなみ)2005年8月29日、愛知・一宮市出身。20歳。父親の影響で6歳でゴルフを始める。誉高3年時の23年に中部ジュニア選手権優勝。同年11月のプロテストでトップ合格。25年は下部ツアーでトップ10入り3回。得意クラブは8アイアン。153センチ。家族は両親と弟2人。

  • 夏も全面きれいな緑!12フィートは出るグリーンを楽しめるゴルフ場

    2026年03月26日 09:50
    ワッグル編集部員が気になるギアを、コースを毎月レポート。率直な生の声を参考に、みなさんも打ってみて、回ってみて! 千葉県 平川カントリークラブ 距離が長いAグリーン、芝質によって難しいBグリーン。どちらも挑戦しがいがある! 小誌の撮影やイベントでお世話になっている千葉県の名門・平川カントリークラブ。8月からBグリーンの芝が「バミューダ」に変わりました。バミューダ芝の特徴は暑さに強く自己修正能力にすぐれているので、夏枯れせずにきれいな状態を保てる。 近年の猛暑対策として、多くのゴルフ場も採用したいと思っているはずですが、全グリーンを張り替えるとなると、相当な費用がかかるためなかなか踏み切れない。そこを即実行したのはさすが平川ですね。 このグリーン、私も体験したくて「使用グリーンB」の日を聞いてプレーしてきました。感想は「スピンが効かない!」。芽が硬くてウエッジで打ったショットがやっと止まるくらい。ホールアウト後に社長の神山隆志プロがいらっしゃったのでお話をすると「夏も全面きれいな緑!12フィートは出すよ」とのこと。 それじゃ難しすぎてお客さんが来なくなってしまうのでは……なんて心配もしましたが、平川に来るゴルファーはみなさんチャレンジ精神が旺盛で、コースコンディションのよさを重視する人だというのを思い出しました。 このグリーンは12月初旬の3ツアーズでも使用され、この冬もプレーできる期間があります。冬のバミューダ、夏のバミューダも体験し、それを“おもしろい”と思えるプレーヤーになりたいです。 D a t a ●千葉県千葉市緑区平川町405番地 ●18ホール・パー72 ●千葉東金道路・中野ICから約5分。JR外房線「誉田」駅よりタクシー、クラブバスで約10分。 またおもしろさが増えた? バミューダグリーン! 大浪松之介 ベストスコア75 バミューダグリーンをプレーするスタート前、所属プロに「マジ、スピン入りませんから」といわれた。「でも、もともとスピンを効かせられるタイプじゃないから」というと「じゃあ、ますます止まりませんね」とプロ。そのとおりでピン奥からの速いパットに大苦戦。年始に再挑戦だ! いかがでしたか? みなさんもぜひ、回ってみて! ☎043-292-5501

  • 「ド緊張」だって未来の糧に 星野瑠菜は6打差追いつくもプレーオフで惜敗【ネクヒロ第2戦】

    2026年03月26日 08:40
    <丸山木材ホールディングス 110th Anniversary meet tree × KISS ON THE GREEN Cup 最終日(2日間競技)◇25日◇明智ゴルフ倶楽部ひるかわゴルフ場(岐阜)◇6,147ヤード・パー72> 「66」のラウンドでスタート時の6打差から追いついた星野瑠菜はプレーオフで敗れ、トータル6アンダーの2位に終わった。最終18番パー5をイーグルで締めくくるなど、上がり5ホールで5アンダー。ネクヒロ屈指の爆発力を見せつけた。 【ど緊張してるようには見えないけど】終盤にドラマ!ネクヒロ第2戦LIVE配信プレーバック 「1個バーディが来るとババっと来たりします、時々ですけど(笑)」。本人がそう話す通りのバーディラッシュだった。14、15番と2メートルのバーディパットを立て続けに沈めると、16番は10メートルのロングパットを放り込んだ。 「後半グリーンが重くなってきたのを意識して打ち過ぎました。ヤバっと思ったら入っちゃってラッキーでした。入らなければ2メートルはオーバーしていたと思います」。17番パー4はティショットを曲げてピンチだったが60ヤードからの3打目を寄せてパーセーブ。18番は残り180ヤードの2打目を3メートルにつけ、会心のイーグルで締めくくった。 一時、首位は8アンダーまで伸ばしていたため、優勝は意識していなかったが、結果的にはプレーオフに残った。「プレーオフは初めてだったので、待っている時から緊張していて、ティショットはド緊張、2打目もまだ緊張していましたね」。最後は1.2メートルのバーディパットがカップに嫌われて終戦。「スライスがあると思ってカップの左端を狙ったら真っ直ぐ行っちゃいました。打った瞬間は入ったと思ったし、狙ったところに打てたので悔いはありません」と振り返った。 プロテスト合格に向けて課題は「緊張した中でもある程度の枠内にショットを収めること」。それだけに今回のプレーオフはいい経験になった。「こうした試合がなければ、経験はできないので、いい舞台を用意してもらっているなと思っています」と大会スポンサーなどへの感謝も忘れなかった。 もちろん、緊張を味わえたのは星野が上位でプレーしたからこそでもある。「昨年は2位1回、3位1回だったので、また優勝争いをして、今年は優勝したいですね」。次はプレッシャーにも、試合にも勝ってみせる。 ネクヒロ第2戦最終結果 リーダーボード ドライバーが振れない…早川夏未、失った自信を取り戻すネクヒロ4勝目【ネクヒロ第2戦】 オーバースイングと向き合って…佐藤美優は特別な思いのラストイヤー【ネクヒロ第2戦】 石川夢香には初優勝して言いたいコトがある 新ボールにスイッチ即好スタート【ネクヒロ第2戦】 「一緒にラウンドしたい女子プロ」ランキング! 小祝さくらに佐久間朱莉……教え上手で絶対楽しいのは誰?