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古巣レアルの指揮を引き継いだアルベロア監督、チーム内で支持拡大か…ヴィニシウスの信頼も獲得?

2026年03月25日 19:37

 レアル・マドリード内部でアルバロ・アルベロア監督への支持が拡大しているようだ。24日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  レヴァークーゼンを史上初のブンデスリーガ無敗優勝に導いたシャビ・アロンソ前監督のもとでシーズンをスタートさせたレアル・マドリード。開幕から公式戦7連勝と上々の船出を切ったが、次第に主力選手と指揮官の確執が噂されるようになり、ピッチ上でのパフォーマンスも不安定に。すると、バルセロナに敗れたスーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝後に指揮官解任が発表され、クラブOBによる挑戦はわずか7カ月で終わりを迎えた。  後任となったのは現役時代にX・アロンソ前監督とも共闘し、昨年夏からカスティージャ(リザーブチーム)を率いていたアルベロア監督。初陣となったアルバセテとのコパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16でいきなり敗れ、7シーズンぶりのラ・リーガ連敗も喫したが、現在は公式戦5連勝中と立て直している。ここまで公式戦17試合を終えての戦績は13勝4敗で勝率は76パーセントだ。  報道によると、アルベロア監督はロッカールームの信頼を勝ち取っており、多くの選手が来シーズン以降も引き続き指導を受けることを望んでいるのこと。プレースタイルや戦術的アプローチ、そして充実した日々のトレーニングによってチーム内での支持が拡大しているようだ。ベルギー代表GKティボー・クルトワやドイツ代表DFアントニオ・リュディガー、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニら主力選手に加え、X・アロンソ監督との確執が噂されたブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールやウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとの関係性も良好だという。  また、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるベンフィカ、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティ、ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードという難敵を次々と撃破したことで、ロッカールームでの信頼はますます強固になっている模様だ。さらに選手たちはコーチ陣にも信頼を置いており、「ピッチ内外で真の絆が築かれている」と『マルカ』は報じている。

  • サッカー
  • 横浜FMに大打撃…遠野大弥がアキレス腱断裂で全治6か月。川崎戦で突如倒れ込み、担架でピッチを後に

    2026年03月26日 19:22
     横浜F・マリノスは3月26日、負傷していた遠野大弥の診断結果を発表した。  遠野は22日に行なわれたJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節・川崎フロンターレ戦で負傷。クラブのリリースによると、検査の結果、右アキレス腱断裂と診断され、25日に神奈川県内の病院で手術を受けたという。全治は約6か月の見込みとされている。  負傷のシーンは前半アディショナルタイムに発生。自陣でルーズボールを拾った遠野がドリブルで持ち上がった際、センターサークル付近で突如倒れ込み、そのまま立ち上がることができず担架で運ばれていた。    27歳のアタッカーは今季ここまでリーグ戦7試合に先発出場し、3得点をマーク。攻撃の主力として存在感を放っていただけに、チームにとっても大きな痛手となる。  遠野は昨年6月にも右アキレス腱を断裂しており、同箇所の負傷に。長期離脱が避けられないなか、エースの早期回復が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • リンガードも参戦!ブラジル1部で“欧州化”が加速する新潮流のなぜ【現地発】

    2026年03月26日 19:10
     3月6日、サンパウロの強豪コリンチャンスが元イングランド代表MFジェシー・リンガードを獲得した。    スピードを生かしたドリブル突破が持ち味で、クロスに合わせるのが上手く、ミドルシュートも得意。マンチェスター・ユナイテッドなどで長く活躍してきた33歳だ。    コリンチャンスは、昨年9月にもオランダ代表CFのメンフィス・デパイ(当時30歳)を獲得している。パワーとテクニックがあり、両足から強烈なシュートを放つ。2026年W杯欧州予選で8試合に出場して8得点・4アシストを記録したバリバリの現役代表だ。    この2人を含め、現在、ブラジル1部にはポルトガル人が4人、スペイン人が3人、オランダ人が2人、フランス人、イタリア人、ベルギー人、デンマーク人、スイス人、ギリシャ人が1人ずつと計15人の欧州出身選手がプレーしている。昨年は12人で史上最多だったが、それを更新した。    ちなみに、ブラジル1部のクラブに在籍する外国人選手の総数は151人で、これも史上最多。国籍の内訳はアルゼンチン38人、ウルグアイ30人、コロンビア27人、パラグアイ15人などで、南米選手が大半を占める。    伝統的にブラジルのクラブはソシオ(会員)が支払うスポーツクラブの会費を収入源とする非営利団体だったが、経営が非効率で経理も不透明、という欠陥があった。しかし、近年では多くのクラブがプロフットボール部門を株式会社へ再編し、国内外の投資家たちが経営権を取得してマネジメントを近代化。財政状況が好転し、選手に高給を支払えるようになった。    1990年代に南米各国から選手を獲得するようになり、2010年代以降は欧州出身の選手も少しずつ増えてきた。    その成功例が、2012年にリオの古豪ボタフォゴに加入した元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ(当時36歳)である。彼は夫人がブラジル人で、以前からブラジルに親近感を抱いていた。ボタフォゴでは1年半、リーダーとしてチームを牽引し、2013年の州リーグ制覇に貢献してファンを喜ばせた。    国籍を問わず、欧州のビッグクラブでプレーした有力タレントの流入も少なくない。2020年にボタフォゴが獲得した本田圭佑(当時33歳)もそのひとりだ。「ACミランで背番号10を付けた男」と喧伝され、大きな期待を集めた。    ストイックに練習に取り組む姿勢は高く評価され、外国人でありながらパウロ・アウトゥオーリ監督(2006年に鹿島アントラーズ、2015年にセレッソ大阪を指揮)からキャプテンに指名された。しかし、なかなか体調が整わず、チームを牽引するようなプレーは披露できなかった。    当面、ブラジルでプレーする外国人選手の数は増え続けており、欧州出身選手も増加する可能性が高い。    彼らが欧州で培った高いプロ意識、インテンシティーの高いプレー、優れた戦術眼などを発揮すれば、ブラジルのフットボールにとってもプラスになるはずだ。   文●沢田啓明   【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。  【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 2009年以来、4度目の対戦へ…日本対スコットランドの対戦成績

    2026年03月26日 19:08
     3月29日(日)日本時間2時〜、ハムデン・パークにてキリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦が行われる。この一戦はNHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。  スコットランドとの通算対戦成績は1勝2分0敗となっている。過去の対戦成績は以下の通り。 1995年5月21日:キリンカップサッカー '95 日本 0-0 スコットランド 【メンバー】GK前川和也:DF井原正巳、柱谷哲二、小村徳男、名良橋晃、柳本啓成、山口素弘、ラモス瑠偉、森島寛晃:FW三浦知良、中山雅史 2006年5月13日:キリンカップサッカー2006 日本 0-0 スコットランド 【メンバー】GK川口能活:DF宮本恒靖、三都主アレサンドロ、中澤佑二、加地亮:MF福西崇史、小笠原満男、小野伸二、遠藤保仁:FW久保竜彦、玉田圭司 2009年10月10日:キリンチャレンジカップ2009 〜ALL FOR 2010!〜 日本 2-0 スコットランド 【メンバー】GK川島永嗣:DF阿部勇樹、今野泰幸、岩政大樹、内田篤人:MF橋本英郎、稲本潤一、中村憲剛、石川直宏、本田圭佑:FW前田遼一 【得点者】オウンゴール、本田圭佑

  • 「高校卒業と同時に世界へ挑んだ日本人初のパイオニア」が現役引退を発表。2007年のデビューから18年のキャリアに幕「いろんな出会いが自分の財産となりました」

    2026年03月26日 18:47
     横浜FCは3月26日、2021〜25シーズンまで在籍したFW伊藤翔の現役引退を発表した。

  • 直近2試合先発の日本代表守護神が語ったライバルの“凄み”「自分がパンチングで逃げるところを彼は…」

    2026年03月26日 18:20
     日本代表のGK鈴木彩艶(パルマ)は昨年11月のミラン戦で左手を骨折。その月の代表活動に参加しなかった。今月に入ってから復帰を飾り、2試合を消化して代表に帰還を果たした。  不在の間、11月シリーズで、ガーナ戦(2−0)、ボリビア戦(3−0)でゴールマウスを守り、2試合連続クリーンシートを達成した早川友基(鹿島アントラーズ)は、今回の英国遠征で代表に帰ってきたライバルとの練習を終え、こう凄さを語った。 「クロスボールの対応とか、自分がパンチングで逃げるところを、彼はキャッチにいけますし、力強さがあり、セービングのところも力負けしない。改めて、もっと自分もより高い基準でやらなきゃなっていうふうに感じますね」    27歳の守護神は「あとは弾くボールもしっかりキャッチしに行く。高いボールとかでも、しっかりダイビングの出力も持っていけてるなと感じます」と続けた。  チームメイトもレベル高さを認める彩艶は、この英国勢との2連戦で先発に返り咲く可能性が高い。一方で、昨季のJ1リーグでMVPに輝いた早川も、大迫敬介(サンフレッチェ広島)とともに、虎視眈々とスタメンの座を狙っているだろう。  ハイレベルな正GK争いが、日本代表を強くする。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 高卒で海を渡ったストライカー、伊藤翔が37歳で現役引退…清水、横浜FM、鹿島、松本、横浜FCで活躍

    2026年03月26日 18:16
     横浜FCは26日、昨シーズンまでトップチームに在籍していたFW伊藤翔が、現役を引退することを発表した。  伊藤は1988年7月24日生まれの現在37歳。中京大付属中京高校の出身で、同校卒業後は、当時リーグ・ドゥ(フランス2部)のグルノーブルに加入。Jリーグのクラブを経由せずに海を渡るのは、当時ではレアケースだった。  グルノーブルでは3年半にわたってプレーしたが、公式戦出場は6試合のみと安定した出場機会を得られず、2010年6月に清水エスパルスへ入団。以降は横浜F・マリノス、鹿島アントラーズを渡り歩き、2021年より横浜FCへ完全移籍加入。同シーズンの後半戦は期限付き移籍した松本山雅FCでプレーしたが、同期間を除くと、契約満了により退団した昨シーズンまで、横浜FCでプレーした。  横浜FM時代の2014シーズンと2018シーズンには、自身J1リーグでのキャリアハイとなる8ゴールをマーク。同時に、2018シーズンのJリーグYBCルヴァンカップでは8ゴールを挙げて得点王に輝き、横浜FMの決勝進出の原動力となった。また、横浜FC時代の2022シーズンと2024シーズンには、2度のJ1昇格に貢献している。  現役引退に際し、伊藤は横浜FCを通してコメントを発表。次のように、周囲への感謝の言葉を残した。 「この度、伊藤翔は正式にプロサッカー選手引退を発表させていただきます。長きに渡り応援してくださった皆様、サポートしてくれた皆様、パートナー企業の皆様、本当にありがとうございました」 「ありがたい事に長い活動になったので思い出はここですべて発表できませんが、大きな声援と叱咤激励、満員のスタジアムの雰囲気は一生忘れる事はできないでしょう。グルノーブル・フット38、清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、横浜FC、松本山雅FC、それぞれの土地でいろんな出会いが自分の財産となりました。嬉しいことに自分の口から喋る機会を作っていただけるので、そのタイミングでまたいろいろな事をお伝えできればと思います。今後とも伊藤翔をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」 【投稿】横浜FCからも伊藤翔にメッセージ #伊藤翔 選手が、2025シーズンをもちまして現役を引退することとなりました。 2007年のデビューから18年。 「和製アンリ」の異名とともに、高校卒業と同時に世界へ挑んだ日本人初のパイオニアとして、当時日本中に走った衝撃と期待は、今も色褪せることなく多くの人々の記憶に刻まれています。… pic.twitter.com/bPZCphwdHI— 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) March 26, 2026

  • あまりに予想外!今季プレミアで出番ゼロ→35歳でイングランド代表初選出…三笘同僚が旅行キャンセル「妻が上手く処理してくれる。心配しないで」

    2026年03月26日 18:16
     イングランド代表は3月27日のウルグアイ戦、31日の日本戦に向けて、35人を招集。大所帯となりGKが5人も選ばれたなか、35歳にしてA代表初招集を勝ち取ったのが、ジェイソン・スティールだ。  三笘薫と同じくブライトンに所属するスティールは、クラブで12歳下のオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンの控えに甘んじており、今季のプレミアリーグでの出場機会は一度もない。  それだけにビッグサプライズに。ブライトンのチームメイトたちから熱烈な祝福を受けた。    英紙『Mirror』によれば、U-21時代以来のイングランド代表入りを果たしたスティールは「金曜日のチームミーティングに参加すると、チームメイトたちが拍手で迎えてくれた。それこそが、僕にとって何よりも大きな意味を持つ。とても感動したよ」と感謝を伝えた上で、代表への熱い想いをこう明かした。 「国を代表することは常に僕の夢だった。15歳から21歳までそれができたことは幸運だったよ。通常、それはA代表に向けた準備期間となるものだ。僕らが望んでいたよりも少し遅くなってしまったね!  忍耐、努力、犠牲の連続という、素晴らしい道のりだった。35歳になった今でも、毎日ピッチに身を投げ出し、このクラブのために全力を尽くすことを楽しんでいる。そして、最終的には、その努力が報われるんだ」  本当に予想外の招集で、家族旅行を急遽キャンセルしたという。「その辺は妻が上手く処理してくれる。心配しないで」とも伝えた守護神は、初選出に続いて、初キャップを刻めるか。森保ジャパンのエース、三笘とのブライトン対決にも期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】35歳で初選出!ブライトンの仲間たちがとびきりの祝福

  • 3度目のドルトムント復帰が噂されるサンチョへ 元同僚ロイスがアドバイス 「再び居心地の良さを感じ、自分のプレイを取り戻せる場所を探すこと」

    2026年03月26日 18:00
    現在LAギャラクシーにてプレイする元ドイツ代表MFマルコ・ロイスはドルトムントでチームメイトだったFWジェイドン・サンチョへアドバイスを送った。

  • 冨安らが不参加の一方で4か月のリハビリを経て──“運”も備えた23歳守護神が「証明したい」進化【現地発】

    2026年03月26日 16:58
     冨安健洋、安藤智哉のように怪我で代表活動不参加になる選手がいる一方で、復帰を果たすプレーヤーもいる。そのひとりが、GKの鈴木彩艶だ。  2025年11月のミラン戦で左手中指と舟状骨(手首付近)を骨折したが、4か月のリハビリ期間を経て26年3月13日のトリノ戦で戦列復帰。「負傷を乗り越えて、このタイミングで日本代表に戻ってきた意義」を問うと、23歳の守護神は次のような意気込みを語ってくれた。 「これからのパフォーマンスだと思います。復帰してまだ結果を含め出せていないので、リハビリ期間のトレーニングが間違っていなかったことを証明したいです」    プロサッカーの世界、単なる実力だけでは名声を得られない。運も間違いなく必要で、そうした意味で今回の代表復帰は大きい。 「今回の怪我を自分としてはポジティブに捉えています。4か月間、ピッチに立てませんでしたが、できることはたくさんありましたし。色々とやってきた自負はあるので、それをピッチで表現したいです」  リハビリの期間、足技を磨いたり、脳のトレーニング(反射神経を磨く練習)などにも取り組んだ鈴木。6月開幕のワールドカップまでに新たな進化を遂げることができれば、“ある意味、”怪我の功名“となるか。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 「なんて美しいんだ」日本と対戦するスコットランド代表の新アウェーユニが話題!「非常に洗練されている」「すごくカッコいい」

    2026年03月26日 16:53
     スコットランドサッカー協会(SFA)が先日発表した北中米ワールドカップ(W杯)に向けたスコットランド代表の新アウェーユニホームが注目を集めている。  SFAの公式サイトによれば、今回のアウェーユニは1980年代以来となるスカーレットレッドを採用。紫のストライプがデザインを引き立て、ダイナミックさを生み出している。  また、首の後ろには、国花であるアザミが描かれており、さりげなく国への敬意を表している。    この新ユニがSFAの公式インスタグラムで公開されると、ファンからは「なんて美しいんだ」「本当に素晴らしい」「キットにあしらわれたアザミが気に入ったよ」「買うしかない」「完璧だ」「非常に洗練されている」「すごくカッコいい」「ここ数年で見た中でも最高の一つ」といった声が寄せられている。  スコットランドは3月28日に日本、4月1日にコートジボワールと国際親善試合で対戦。なお、北中米W杯ではグループCに組分けされており、ブラジル、モロッコ、ハイチと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本と対戦するスコットランド代表の新ユニも! 世界各国の北中米W杯“本大会用”ユニホームを一挙公開!

  • 「チームのクオリティを高める」「かなり違う質をもたらす」イングランド古豪の日本人MF獲得の動きに現地メディアが期待「役立つ補強となる」

    2026年03月26日 16:48
     出場機会が減った田中碧の去就が注目される一方で、リーズは今季でスポルティングとの契約が満了する守田英正への関心がうわさされている。  リーズは昨年の夏も守田に関心を寄せていたが、移籍金の折り合いがつかないことで断念したと言われる。だが、ポルトガルのメディアは先日、守田がフリーとなることから、リーズは再び注目しており、「最も可能性が高い移籍先」だと伝えた。  専門サイト『The Leeds Press』は3月24日、「同胞のアオ・タナカが現在所属しているだけに、この夏リーズは(守田にとって)とても魅力的な選択肢だろう」と報じている。 「この移籍の可能性が興味深いのは、モリタとタナカが同じエージェンシーであるからだ。夏の移籍が容易になるかもしれないことを意味する」  同メディアは「モリタはクオリティのある中盤の選択肢であり、現在のリーズのメンバーとはかなり違う質をもたらす。モリタはもっとコントロールし、試合のテンポをつくる選手だ」と続けた。 「今のリーズに役立つ補強となるだろう。トップリーグで地位を確立したいと願うチームのクオリティを高めるはずだ」    もちろん、まずはリーズがプレミアリーグ残留を果たすことが鍵となる。残り7試合で降格圏とは4ポイント差。ダニエル・ファルケ監督率いるチームが逃げ切れるかは、守田の去就に影響するかもしれない。  そして同時に、田中の今後も注目される。中盤に新選手を加えることは、さらなる競争の激化を意味するからだ。ファルケの下で出番を失っている現状から、田中の移籍を予想する声は少なくない。  この夏、2人の日本人MFをどのような展開が待っているのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」

  • リバプールを去るサラー、新天地はサウジ? 過去に319億円越えオファーのアル・イテハドが再び関心「顔となるスターが必要」

    2026年03月26日 16:45
     2025-26シーズン終了後にリバプールを退団すると発表したモハメド・サラー。

  • 「スゴいなぁー」「カッコイイ」まさかの“ゴジラ”とコラボ…海外クラブの異色すぎる新ユニに驚きの声「遊び心」「え!コレほしい!」

    2026年03月26日 16:30
     シンガポール1部のアルビレックス新潟シンガポールが発表した“異色コラボ”が、反響を呼んでいる。  クラブは3月25日、日本を代表する世界的キャラクターであるゴジラとのコラボレーションを実施すると発表。2025-26シーズンのユニホームに、ゴジラのロゴを大胆にあしらった特別仕様の限定モデルを展開する。  オレンジを基調としたクラブカラーのボディに、圧倒的な存在感を放つゴジラロゴを配置。まるで怪獣がピッチに“降臨”したかのようなインパクトあるデザインとなっており、シーズン終盤の公式戦でトップチームが実際に着用する予定だ。  日本とシンガポールをつなぐクラブとして、新たな価値創出に挑む今回の試み。サッカーの枠を超えたエンターテインメント性の高い取り組みとなっている。    この発表にSNS上では、「スゴいなぁー」「え!コレほしい!」「カッコイイ」「かわいい」「和とGODZILLA遊び心…!」「シンガポールサッカーは自由だ」「やべー」といった声が上がり、話題を集めている。  新潟Sは6度のリーグ優勝を誇るシンガポールの強豪。同国のサッカーレベル向上を目ざし、2004年にシンガポールプロサッカーリーグ「Sリーグ」に参入。23年までは日本人選手を中心に戦うも、翌年からはシンガポール人選手主体のチームとして活動している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】衝撃の組み合わせ! 新潟Sの“ゴジラユニ”

  • 「最も成功した補強」欧州で3戦連続得点関与! 25歳日本人FWを現地大手紙が称賛「唯一無二のゲームチェンジャーとなっている」

    2026年03月26日 16:15
     今冬にヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスに期限付き移籍したFW宮代大聖が現地で高評価を受けている。  欧州初挑戦の宮代は、現地3月8日にスペイン2部の第29節・セウタ戦(4−1)で加入後初得点を含む2ゴールの活躍。続く30節のアルバセーテ戦(1−2)でも1ゴールを記録した。  そして22日に行なわれたリーグ第31節のスポルティング・ヒホン戦(1−0)では絶妙なラストパスで決勝ゴールをアシスト。これで3試合連続の得点関与となった。    そんな25歳をスペイン大手紙『Marca』は、「ラス・パルマスの冬の移籍選手で唯一印象的な活躍を見せている」と称賛する。 「新加入の4人のうち、期待に応えたのは宮代たった一人だけだった。日本人ストライカーは最も成功した補強選手と言える。8試合で3ゴール・1アシスト(うち6試合は先発)という成績は、攻撃面での解決策を必死に求めていたチームにとって、唯一無二のゲームチェンジャーとなっている」  スペインの地で躍動する宮代のさらなる活躍に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】宮代大聖が絶妙スルーパスで決勝点アシスト!  

  • チェルシーの若き才能を多くのクラブが監視中!? 出番限られる19歳DFをレアルやリヴァプールらが注視か

    2026年03月26日 16:00
    チェルシーに所属する19歳DFジョシュ・アチェアポンには多くのクラブから関心が寄せられているようだ。 U-20イングランド代表にも名を連ねる同選手はチェルシーのアカデミー育ちの選手で、2024年5月にトップチームデビュー。クラブの未来としてその才能が期待されている選手の一人だ。 しかし、まだ若いということもあって、チェルシーでの出番は限られており、今シーズンはここまで公式戦24試合に出場しているものの、プレイタイムは1199分に留まっている。そんな状況に注目しているクラブは多いようで、今冬には英『The Guardian』が、バイエルンが獲得に興味を示していると報じていた。 そして英『CAUGHTOFFSIDE』によると、レアル・マドリード、リヴァプール、ドルトムント、ニューカッスルも19歳DFを注視しているようで、CBに加えて右SBもこなす若手注目株への関心を高めているという。 チェルシーの首脳陣はアチェアポンを簡単に売却する気はないというが、同メディアは今夏複数クラブから2500万ユーロから3000万ユーロ程度のオファーが届けば、クラブの決意が試されるかもしれないと伝えており、重要な決断を迫られる可能性もあるとのこと。 ノッティンガム・フォレストのDFムリーロへ興味を示していることからチェルシーは今夏ディフェンスラインの補強に動くことが予想されていて、獲得する選手次第ではアチェアポンの去就に影響を及ぼすことも考えられるが、ビッグクラブから関心寄せられる若き才能に今夏の動きはあるのか。