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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • マンUが“生え抜き”メイヌーと2031年夏まで契約延長か…状況一変でイングランド代表にも復帰
  • 27日伝統の開幕戦、打倒阪神へG打奮起…相性いい泉口・岸田にキャベッジの1発に期待
  • 【スターダム】フューチャー王者・八神蘭奈 さくらあやを破りV1達成 次期挑戦者にWAVEの炎華を指名
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堂安&小杉所属のフランクフルトはいまだ迷走中 指揮官の采配にチーム内からも疑問の声

2026年03月25日 18:20

2月3日に就任会見の場でフランクフルトのアルベルト・リエラ監督は、「私の選手は、私のためにバルコニーからジャンプする。どうしてかって?私には魔法の杖があるからだ」とコメントし、ディノ・トップメラー前監督の後任としてチームの立て直しに自信をのぞかせていた。 しかし、監督交代後にフランクフルトの状態が上向いたとは言い難い。特に攻撃面での迫力不足は顕著で、直近3試合で僅か1ゴールと点が取れていない。 そしてドイツ紙『Bild』は、この得点力不足の原因はリエラ監督の采配にあると指摘している。右サイドが主戦場の堂安律をインサイドハーフで起用、チームの得点源であるヨナタン・ブルカルトを試合直前にベンチスタートに切り替えるなど指揮官はこれまで幾つかの変化をチームに加えてきたが、それがむしろ逆効果になっていると同紙は批判している。 ドイル紙『Sport Bild』によれば、状況が好転しないことにフランクフルト首脳陣はいら立ちを募らせ、さらに一部の選手達からもリエラ監督の方針に疑問の声が出始めているという。 監督就任から約1カ月半。リエラ監督は早くも正念場に直面しているようだ。

  • サッカー
  • あまりに予想外!今季プレミアで出番ゼロ→35歳でイングランド代表初選出…三笘同僚が旅行キャンセル「妻が上手く処理してくれる。心配しないで」

    2026年03月26日 18:16
     イングランド代表は3月27日のウルグアイ戦、31日の日本戦に向けて、35人を招集。大所帯となりGKが5人も選ばれたなか、35歳にしてA代表初招集を勝ち取ったのが、ジェイソン・スティールだ。  三笘薫と同じくブライトンに所属するスティールは、クラブで12歳下のオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンの控えに甘んじており、今季のプレミアリーグでの出場機会は一度もない。  それだけにビッグサプライズに。ブライトンのチームメイトたちから熱烈な祝福を受けた。    英紙『Mirror』によれば、U-21時代以来のイングランド代表入りを果たしたスティールは「金曜日のチームミーティングに参加すると、チームメイトたちが拍手で迎えてくれた。それこそが、僕にとって何よりも大きな意味を持つ。とても感動したよ」と感謝を伝えた上で、代表への熱い想いをこう明かした。 「国を代表することは常に僕の夢だった。15歳から21歳までそれができたことは幸運だったよ。通常、それはA代表に向けた準備期間となるものだ。僕らが望んでいたよりも少し遅くなってしまったね!  忍耐、努力、犠牲の連続という、素晴らしい道のりだった。35歳になった今でも、毎日ピッチに身を投げ出し、このクラブのために全力を尽くすことを楽しんでいる。そして、最終的には、その努力が報われるんだ」  本当に予想外の招集で、家族旅行を急遽キャンセルしたという。「その辺は妻が上手く処理してくれる。心配しないで」とも伝えた守護神は、初選出に続いて、初キャップを刻めるか。森保ジャパンのエース、三笘とのブライトン対決にも期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】35歳で初選出!ブライトンの仲間たちがとびきりの祝福

  • 冨安らが不参加の一方で4か月のリハビリを経て──“運”も備えた23歳守護神が「証明したい」進化【現地発】

    2026年03月26日 16:58
     冨安健洋、安藤智哉のように怪我で代表活動不参加になる選手がいる一方で、復帰を果たすプレーヤーもいる。そのひとりが、GKの鈴木彩艶だ。  2025年11月のミラン戦で左手中指と舟状骨(手首付近)を骨折したが、4か月のリハビリ期間を経て26年3月13日のトリノ戦で戦列復帰。「負傷を乗り越えて、このタイミングで日本代表に戻ってきた意義」を問うと、23歳の守護神は次のような意気込みを語ってくれた。 「これからのパフォーマンスだと思います。復帰してまだ結果を含め出せていないので、リハビリ期間のトレーニングが間違っていなかったことを証明したいです」    プロサッカーの世界、単なる実力だけでは名声を得られない。運も間違いなく必要で、そうした意味で今回の代表復帰は大きい。 「今回の怪我を自分としてはポジティブに捉えています。4か月間、ピッチに立てませんでしたが、できることはたくさんありましたし。色々とやってきた自負はあるので、それをピッチで表現したいです」  リハビリの期間、足技を磨いたり、脳のトレーニング(反射神経を磨く練習)などにも取り組んだ鈴木。6月開幕のワールドカップまでに新たな進化を遂げることができれば、“ある意味、”怪我の功名“となるか。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 「なんて美しいんだ」日本と対戦するスコットランド代表の新アウェーユニが話題!「非常に洗練されている」「すごくカッコいい」

    2026年03月26日 16:53
     スコットランドサッカー協会(SFA)が先日発表した北中米ワールドカップ(W杯)に向けたスコットランド代表の新アウェーユニホームが注目を集めている。  SFAの公式サイトによれば、今回のアウェーユニは1980年代以来となるスカーレットレッドを採用。紫のストライプがデザインを引き立て、ダイナミックさを生み出している。  また、首の後ろには、国花であるアザミが描かれており、さりげなく国への敬意を表している。    この新ユニがSFAの公式インスタグラムで公開されると、ファンからは「なんて美しいんだ」「本当に素晴らしい」「キットにあしらわれたアザミが気に入ったよ」「買うしかない」「完璧だ」「非常に洗練されている」「すごくカッコいい」「ここ数年で見た中でも最高の一つ」といった声が寄せられている。  スコットランドは3月28日に日本、4月1日にコートジボワールと国際親善試合で対戦。なお、北中米W杯ではグループCに組分けされており、ブラジル、モロッコ、ハイチと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本と対戦するスコットランド代表の新ユニも! 世界各国の北中米W杯“本大会用”ユニホームを一挙公開!

  • 「チームのクオリティを高める」「かなり違う質をもたらす」イングランド古豪の日本人MF獲得の動きに現地メディアが期待「役立つ補強となる」

    2026年03月26日 16:48
     出場機会が減った田中碧の去就が注目される一方で、リーズは今季でスポルティングとの契約が満了する守田英正への関心がうわさされている。

  • リバプールを去るサラー、新天地はサウジ? 過去に319億円越えオファーのアル・イテハドが再び関心「顔となるスターが必要」

    2026年03月26日 16:45
     2025-26シーズン終了後にリバプールを退団すると発表したモハメド・サラー。新天地にサウジアラビアが浮上している。  2017年にローマから加入した33歳は、リバプール通算435試合255得点をマーク。クラブの歴代得点ランキングで3位につけており、エースとしてチームを牽引してきた。  去就に注目が集まるなか、海外スポーツメディア『ESPN』は「アル・イテハド、サラー獲得へ再始動」と見出しを打った記事を掲載。「サウジリーグのアル・イテハドは、リバプール退団の発表を受け、サラーの獲得に向けた交渉を再開した」と報じ、こう伝えた。   「アル・イテハドは2023年9月、サラーの獲得に1億5000万ポンド(約319億5000万円)の入札を行なったが、リバプールに拒否された。現在33歳のエジプト代表FWに対し、クラブは改めて関心を示している。アル・イテハドは、今年2月にカリム・ベンゼマがアル・ヒラルへ移籍したため、クラブの顔となるスター選手を必要としている」  現行契約をまだ1年残しているが、リバプールからフリーでの退団が認められるというサラー。新たな一歩をどこで踏み出すのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」  

  • 「スゴいなぁー」「カッコイイ」まさかの“ゴジラ”とコラボ…海外クラブの異色すぎる新ユニに驚きの声「遊び心」「え!コレほしい!」

    2026年03月26日 16:30
     シンガポール1部のアルビレックス新潟シンガポールが発表した“異色コラボ”が、反響を呼んでいる。  クラブは3月25日、日本を代表する世界的キャラクターであるゴジラとのコラボレーションを実施すると発表。2025-26シーズンのユニホームに、ゴジラのロゴを大胆にあしらった特別仕様の限定モデルを展開する。  オレンジを基調としたクラブカラーのボディに、圧倒的な存在感を放つゴジラロゴを配置。まるで怪獣がピッチに“降臨”したかのようなインパクトあるデザインとなっており、シーズン終盤の公式戦でトップチームが実際に着用する予定だ。  日本とシンガポールをつなぐクラブとして、新たな価値創出に挑む今回の試み。サッカーの枠を超えたエンターテインメント性の高い取り組みとなっている。    この発表にSNS上では、「スゴいなぁー」「え!コレほしい!」「カッコイイ」「かわいい」「和とGODZILLA遊び心…!」「シンガポールサッカーは自由だ」「やべー」といった声が上がり、話題を集めている。  新潟Sは6度のリーグ優勝を誇るシンガポールの強豪。同国のサッカーレベル向上を目ざし、2004年にシンガポールプロサッカーリーグ「Sリーグ」に参入。23年までは日本人選手を中心に戦うも、翌年からはシンガポール人選手主体のチームとして活動している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】衝撃の組み合わせ! 新潟Sの“ゴジラユニ”

  • 「最も成功した補強」欧州で3戦連続得点関与! 25歳日本人FWを現地大手紙が称賛「唯一無二のゲームチェンジャーとなっている」

    2026年03月26日 16:15
     今冬にヴィッセル神戸からスペイン2部のラス・パルマスに期限付き移籍したFW宮代大聖が現地で高評価を受けている。  欧州初挑戦の宮代は、現地3月8日にスペイン2部の第29節・セウタ戦(4−1)で加入後初得点を含む2ゴールの活躍。続く30節のアルバセーテ戦(1−2)でも1ゴールを記録した。  そして22日に行なわれたリーグ第31節のスポルティング・ヒホン戦(1−0)では絶妙なラストパスで決勝ゴールをアシスト。これで3試合連続の得点関与となった。    そんな25歳をスペイン大手紙『Marca』は、「ラス・パルマスの冬の移籍選手で唯一印象的な活躍を見せている」と称賛する。 「新加入の4人のうち、期待に応えたのは宮代たった一人だけだった。日本人ストライカーは最も成功した補強選手と言える。8試合で3ゴール・1アシスト(うち6試合は先発)という成績は、攻撃面での解決策を必死に求めていたチームにとって、唯一無二のゲームチェンジャーとなっている」  スペインの地で躍動する宮代のさらなる活躍に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】宮代大聖が絶妙スルーパスで決勝点アシスト!  

  • チェルシーの若き才能を多くのクラブが監視中!? 出番限られる19歳DFをレアルやリヴァプールらが注視か

    2026年03月26日 16:00
    チェルシーに所属する19歳DFジョシュ・アチェアポンには多くのクラブから関心が寄せられているようだ。

  • ハーランド、故郷に約2130万円の書籍を寄贈「本は自分自身の道を切り開く機会を与えてくれる」

    2026年03月26日 15:57
     マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、故郷に10万ポンド(約2130万円)相当の書籍を寄贈したようだ。25日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  ハーランド自身は父親のアルフ・インゲ・ハーランド氏がリーズでプレーしていたこともあり、リーズ(イングランド)で生まれているが、その後ブリン(ノルウェー)という町で育った。  その育った町に向けて、ハーランドは父親とともに昨年12月に書籍を130万ノルウェークローネ(約10万ポンド:約2130万円)で購入。これをブリンの図書館に寄贈し、一般公開できるようにしたという。なお、これはノルウェーにおける書籍販売の最高額記録であることが伝えられている。  購入した書籍は16世紀に書かれた貴重なヴァイキング叙事詩で、13世紀の歴史家スノッリ・ストゥルルソン氏の著作の1594年版のもので、中世のヴァイキングの王、女王、農民、戦士たちの物語が記されており、現存する唯一の写本となっているようだ。  ハーランドはノルウェーのメディアに対して「この本が常に開かれた状態で、人々が僕の故郷であるブリンやイェーレン出身の人々の物語を読めるようにしたかった。フットボールを通して夢を叶えることができたのは幸運だった。誰もがそんなチャンスに恵まれているわけではないと知っている。本は、たくさんの人々に大きな夢を抱き、新たな可能性を見出し、自分自身の道を切り開く機会を与えてくれるものだ」と母国に書籍を寄贈した理由を語っている。

  • マンU退団のカゼミロへアメリカから熱視線 インテル・マイアミ&LAギャラクシーが獲得に興味か

    2026年03月26日 15:00
    マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表MFカゼミロの新天地に注目が集まっている。 2022年よりユナイテッドでプレイするカゼミロは批判の対象になるシーズンを送ることもあったが、今シーズンはここまで公式戦30試合で7ゴール2アシストをマークしており、34歳ながら抜群のパフォーマンスを見せている。 そんな同選手は今シーズン限りでユナイテッドを退団する運びとなっていて、夏にはフリーで獲得が可能だ。復活したカゼミロの獲得に多くのクラブが興味を示しているなか、『The Athletic』によると、リオネル・メッシらが所属するインテル・マイアミと吉田麻也と山根視来が所属するLAギャラクシーが熱視線を送っている模様。 しかし、両クラブともに移籍の実現には障壁があることにも言及しており、インテル・マイアミはサラリーキャップの調整が必要で、カゼミロが減給を受け入れる必要があるとのこと。また長期離脱中のリキ・プッチの状況が変化をもたらす可能性があるものの、LAギャラクシーは指定選手枠の確保が必要だという。 新天地候補にアメリカが挙がっているカゼミロだが、サウジアラビアのクラブも依然として同選手をターゲットにしているようで、英『TalkSPORT』はアル・イテハドが今夏カゼミロを連れてくることに熱心だと主張している。 ブラジル代表でも依然としてチームを引っ張る存在となっているカゼミロには多くのクラブから熱視線が送られているが、新天地にどこを選ぶのか、引き続き注目だ。

  • J3クラブが欧州から24歳日本人FWを完全移籍で獲得!「1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります」

    2026年03月26日 15:00
     J3の奈良クラブは3月25日、川粼修平がポルトガル2部のポルティモネンセから完全移籍加入すると発表した。  現在24歳のFWは、ガンバ大阪のユース出身で2020年にトップチーム昇格。翌年にポルティモネンセに完全移籍したが、なかなか出場機会を得られず。その後はヴィッセル神戸、ラトビアのヴァルミエラFCに期限付き移籍し、25年3月からは東京ヴェルディにレンタルで加入していた。    川粼はクラブの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。 「はじめまして。このたび、奈良クラブに加入することになりました川粼修平です。チームの為に1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」  J3で再出発する川粼は、どんな活躍を見せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • マンCのMFロドリ、将来的なレアル移籍の可能性を否定せず「閉ざされた扉ではない」

    2026年03月26日 14:50
     マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリが、将来的なレアル・マドリードへの移籍の可能性について言及した。

  • 今夏ストライカー補強を画策するミラン 今季ボローニャで11ゴール挙げる21歳の獲得に興味もプレミアクラブとの争奪戦か

    2026年03月26日 14:30
    ACミランは今夏ボローニャでプレイするアルゼンチン人FWサンティアゴ・カストロ(21)の獲得に興味を持っているようだ。『TUTTOmercatoWEB』が報じている。 ミランは今夏の移籍市場でトップクラスのセンターバックとストライカーを獲得したいと考えているようで、ラツィオのDFマリオ・ヒラとカストロをターゲットに挙げているようだ。 現在21歳のカストロは2024年冬にボローニャに加入し、昨シーズン公式戦46試合で10ゴール8アシストを記録すると、今シーズンもここまで公式戦41試合で11ゴール4ゴール。21歳ながら安定した数字を残しており、ミランの指揮官マッシミリアーノ・アッレグリも高く評価しているようだ。 ボローニャはカストロ獲得に4000万ユーロ(約74億円)を要求する姿勢で高額な取引になると予想されている模様。さらに同選手にはプレミアリーグからも熱視線が送られており、ノッティンガム・フォレストとウェストハムが興味を示しているとのこと。そして同メディアはプレミアの2クラブはボローニャの要求額に応じられる財力があるとも伝えている。 争奪戦になることが予想されているが、ミランはカストロ獲得へ本格的に動き出すのか、注目だ。

  • 奈良クラブ、ポルティモネンセよりFW川修平の加入を発表…昨季は東京Vでプレー

    2026年03月26日 13:42
     奈良クラブは26日、ポルティモネンセ(ポルトガル2部)よりFW川修平が完全移籍で加入することを発表した。なお、背番号は「54」を着用する。  川は2001年4月28日生まれの現在24歳。ガンバ大阪の育成組織出身で、ユース所属時の2019シーズンには、当時J3リーグを戦っていたU−23チームの選手としてJリーグデビュー。2020年に正式にトップチーム昇格を果たし、翌年夏には当時プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)に身を置いていたポルティモネンセに完全移籍を果たした。  その後、2023シーズンはヴィッセル神戸に期限付き移籍し、2024年にポルティモネンセに復帰したが、出番が得られなかったことで同年夏にはヴィルスリーガ(ラトビア1部リーグ)のヴァルミエラでプレー。さらに、昨年3月からは東京ヴェルディに期限付き移籍で加入し、J1リーグで16試合出場1得点、カップ戦で4試合出場1得点、天皇杯で3試合出場を記録していた。  そんななか、再びJリーグでプレーすることになった川は完全移籍で加入する奈良クラブの公式サイトで「はじめまして。このたび、奈良クラブに加入することになりました川修平です。チームの為に1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。

  • 「握力は一時8キロまで落ちた」左手骨折から復帰も鈴木彩艶が「まだ完治していない」現状を告白【日本代表】

    2026年03月26日 12:47
     25年11月のミラン戦で左手中指と舟状骨(手首付近)を骨折したGK鈴木彩艶(パルマ)は4か月のリハビリ期間を経て今年3月13日のトリノ戦で戦列復帰。続くクレモネーゼ戦の出場を経て今回の代表活動に参加したが、「まだ完治していない」と現状を告白した。  復帰後のセリエAでハイパフォーマンスを披露できていないが、それでも本人は至ってポジティブだ。 「痛みと付き合いながらやらないといけない部分があるとはいえ、復帰できたのが一番。結果が伴わなかったところは悔しいですけど、一歩踏み出せた点は大きいです」    GKにとって手の負傷は痛手。今回の骨折で左右の手のバランスが崩れる懸念もあったはずだが、そうした記者の質問に対して鈴木は「それも考えましたが、最悪右手で取れればいい」と笑顔で回答。一時は「8キロまで落ちた」左手の握力も50キロ近くまで回復している(右手は60キロか70キロ)。  手を使えなかった期間は反射神経を磨くトレーニングや足技の向上にも取り組んできた。3月の代表戦(スコットランド戦、イングランド戦)はリハビリの成果を示す場にもなるだろう。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集