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阪神・平田2軍監督 ドラ1立石の衝撃満塁弾「やはり雰囲気ある」試合後の卒業報告は「言えって俺が言うた」【一問一答】

2026年03月19日 17:30

 「ファーム・西地区、阪神13−4オリックス」(19日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神は連日の打線爆発。1点を追う三回1死満塁で、ドラフト1位・立石(創価大)に公式戦初本塁打となる逆転満塁弾が飛び出すなど13得点の大勝となった。また、試合終了後の選手あいさつでは、立石がマイクを握って「無事、昨日(大学を)卒業しました」とファンに改めて報告する一幕もあった。  平田2軍監督は試合後、満塁の場面で“プロ初本塁打”を放った立石のスター性を褒めつつ、卒業報告の裏話を明かした。  主な一問一答は以下の通り。  −立石が満塁本塁打を放つ活躍。  「素晴らしいね。(大学を)卒業して一区切りというか、やっとプロの道を歩んでいくというところでね。やっぱりそういうものを持ってんだよ。勝負強さといい、そこで満塁ホームランだもん。タイムリーとかじゃなくてな。やはり雰囲気あるよね」  −力強いスイングで左中間に運んだ。 「彼の持ち味。やっぱり下半身がしっかりできてきたからこその打球。具志川キャンプの最後の方はちょっと下半身がへばってて、引っ張った打球がゴロになってたけど、今はフリーバッティングからもう全然違うもん」  −試合後の選手あいさつでは、立石がファンに大学卒業を報告していた。  「卒業した話を(選手あいさつで)言えって俺が言うた」

  • 野球
  • 上原浩治氏 WBCマイアミ滞在中の朝食は巨人時代の盟友と 2ショに反響「微笑ましい」「グラサン位置がツボ」

    2026年03月19日 19:48
     巨人やレッドソックスで活躍した上原浩治氏が19日、インスタグラムを更新。WBCの解説で訪れていた米国マイアミでの様子をつづった。  日本が敗退後もNetflixの解説で現地滞在していた上原氏は「昼飯は由伸と一緒に行ってました 夜は試合前に球場で…」と投稿。巨人時代の盟友、高橋由伸氏との2ショットを2枚投稿した。  2人は同年代で巨人時代の盟友。グラウンド外でも親交が深いことで知られる。フォロワーからは「由伸さんのグラサン位置がツボです」、「2ショット、素敵すぎて」、「ずっと一緒で微笑ましい」などの声が寄せられた。

  • 日本ハム・達「日本と世界の差がちょっと開いていたなと思った」「本気のアメリカに投げてみたい」ロス五輪、WBC出場に意欲

    2026年03月19日 19:27
     日本ハム・達孝太投手が19日、エスコンフィールドで行われた投手練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。20日のヤクルトとのオープン戦(エスコン)に先発する見通し。「真っすぐをしっかり投げたい。出力を前回より上げられたら」と、開幕前最終登板のテーマを掲げた。達は開幕3戦目となる29日のソフトバンク戦(ペイペイ)の先発が内定している。  MLB好きの右腕は、ベネズエラの初優勝で幕を閉じたWBCを日本戦以外もしっかりと観戦。「日本と世界の差がちょっと開いていたなというのは思いました」と感想を口にし、改めて衝撃を受けた投手には「メイソン・ミラーはやっぱりすごいですね。スピードも速いし、しっかり三振もとれる。理想的なリリーフ」と、米国の守護神を挙げた。  自身の侍ジャパン入りにも意欲をのぞかせた。次回のWBC出場を「そのレベルにあれば、出たいなと思います」と目標として見据え、さらに「オリンピックは出たいですね。アメリカ、しかもロスであるので。さぞかしアメリカも本気なんじゃないかなと思うので。本気のアメリカに投げてみたい」と28年ロス五輪出場を熱望。“ドリームチーム”との対戦を思い描いた。

  • CSファイナル変更、10ゲーム差以上なら1位のアドバンテージが2勝に…2・3位球団が勝率5割未満の場合も

    2026年03月19日 18:50
     日本野球機構(NPB)は19日、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの方式を今季から変更すると発表した。  レギュラーシーズン2、3位球団が、1位球団と10ゲーム差以上開いた場合や勝率5割未満だった場合は、7試合制(5戦先勝)で1位のアドバンテージが2勝となる。昨季までは6試合制(4戦先勝)で、アドバンテージは1勝だった。  今回の見直しはCSでリーグ優勝の価値を高め、シーズンの戦況をより反映した開催方式とする狙いがあるほか、レギュラーシーズンの最終盤までゲーム差や勝率を意識した熱戦が続く利点がある。

  • 「大谷ルール」1号の八戸光星・北口「最初どういうことなんやろって…。次から慣れたい」投打の柱「どちらもやりたい」

    2026年03月19日 18:38
     「選抜高校野球・1回戦、崇徳6−15八戸学院光星」(19日、甲子園球場)  八戸学院光星がタイブレークの熱戦を制し、2年ぶりの初戦突破を果たした。

  • 中日、球団創設90周年記念ソング完成 90周年広報アンバサダーのサカナクション・山口一郎さんが制作

    2026年03月19日 18:06
     中日は19日、球団創設90周年記念ソング『新宝島(Dragons Mix) 』完成を発表した。  記念ソングは90周年広報アンバサダーのサカナクション・山口一郎さんが制作。ドームはもちろん愛知、名古屋から全体が盛り上がるように、通常のサカナクションのアレンジよりもかなり派手でアップビートの仕上がりになっている。  3月20日(金)以降順次、本拠地であるバンテリンドーム ナゴヤのオープンデッキや場内などで流れる予定。 ▼ 山口一郎さん 「ドラゴンズ90周年のアンバサダーに就任したときから僕たちの代表曲ともいえる「新宝島」を使っていただきたいと思っており、普段から共に音楽制作をしているミュージシャンの青山翔太郎とドームでお客さまや選手のみなさんに盛り上がっていただけるようなアレンジを施しました。実は「Aoi」という楽曲のアレンジも進めておりまして、「新宝島」1曲で終わるのではなく、みなさまが楽しんでいただけるようシーズン中に可能な限りアップデートしてお届けできればと思っております。こちら、実費以外は基本的にノーギャラで行っておりますので、ドラゴンズが優勝した暁にはビールかけにお声がけいただけましたら幸いです。球団関係者のみなさまにおかれましては、何卒ご検討のほどよろしくお願いいたします。山口一郎(サカナクション)」

  • 崇徳の注目左腕、徳丸は涙の初戦敗退「チームに申し訳ない」166球の力投も八戸学院光星に18安打浴びる

    2026年03月19日 18:04
     「選抜高校野球・1回戦、崇徳6−15八戸学院光星」(19日、甲子園球場)  崇徳はタイブレークの激闘の末に敗戦。50年ぶりの初戦突破はならなかった。  崇徳は初回、敵失と田井の2点二塁打で3点を入れると、二回にも1点を加えた。2点を追う八回には先頭田井の安打から相手の守備の乱れが重なり、同点とした。  だが、注目の左腕、徳丸凛空投手が相手の強力打線に力負け。トータルで18安打を浴び、13失点(タイブレークで7失点)。試合後は「すごい悔しい気持ち。エースとしてチームに申し訳ない」と悔し涙を流した。  初の大舞台で「甘く入ってしまったボールがあった。全国クラスのチームは見逃してくれない。自分の力不足を感じた」と、全国のレベルの高さを痛感。「この舞台での経験を生かして夏、広島の頂点を必ずとって、ここに戻ってきたい」とリベンジを誓った。

  • 八戸学院光星が2年ぶり初戦突破 タイブレークの十回に一挙9点の猛攻 崇徳の好左腕、徳丸を攻略

    2026年03月19日 17:50
     「選抜高校野球・1回戦、崇徳6−15八戸学院光星」(19日、甲子園球場)  八戸学院光星がタイブレークの熱戦を制し、2年ぶりの初戦突破を果たした。  6−6の十回、佐々木の勝ち越し打など6安打を集中して一挙9点の猛攻。粘る崇徳を突き放した。タイブレークの一挙9得点は春夏通じて最多となった。  崇徳は初回、敵失と田井の2点二塁打で3点を入れると、二回にも1点を加えた。2点を追う八回には先頭田井の安打から相手の守備の乱れが重なり、同点とした。  一方、八戸学院光星は四回。佐々木の適時三塁打などで3点を入れ、1点差とした。さらに七回は北口の適時打で同点。八回には菅沼の2ランで勝ち越した。  注目左腕の崇徳・徳丸、八戸学院光星もエースで4番の北口が先発。徳丸は166球、北口は129球を投げて10三振を奪った。

  • 阪神・平田2軍監督 ドラ1立石の衝撃満塁弾「やはり雰囲気ある」試合後の卒業報告は「言えって俺が言うた」【一問一答】

    2026年03月19日 17:30
     「ファーム・西地区、阪神13−4オリックス」(19日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神は連日の打線爆発。

  • ポストラオウの長距離砲、育成D1三方陽登外野手、駒大時代に甲子園連覇主将の“レジェンド”のコーチからの助言を守り全力プレー

    2026年03月19日 17:30
    【舞洲Heroes】  オリックスの将来を担う若手選手らが汗を流す大阪市此花区の球団施設「舞洲」の今を伝える【舞洲Heroes】。1回目は、三方陽登外野手です。 オリックスの育成ドラフト1位の三方陽登外野手が、大学時代のコーチで甲子園レジェンドの助言を胸に、全力プレーで支配下を目指してアピールを続けている。  三方は兵庫県養父市出身。創志学園高(岡山)、駒大、BCリーグ栃木ゴールデンブレーブスから2025年育成ドラフト1位でオリックスに入団。高校時代は最速146キロの速球派右腕として岡山県独自大会で準優勝し、駒大2年秋季リーグ後、打者に転向した。190センチ、97キロの恵まれた体を生かしたパワフルな打撃がセールスポイントで、栃木では1年目から主軸を任され、外野手として49試合に出場し打率.286、33打点、5本塁打を記録した。  自他ともに認める長距離砲。入寮直後の新人合同自主トレの打撃練習で柵越えを連発。2021年に32本塁打を放ちホームランキングに輝いた190センチ、104キロの杉本裕太郎外野手と体格も似ていることから、ファンの間で“ポストラオウ”の呼び声も高い。  チーム関係者の度肝を抜いたのは、宮崎市で行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合、チェコ戦だった。代打で途中出場し、2打数2安打、2打点。1打席目に投手強襲の内野安打、4‐3の6回1死一塁には右腕オンドジェイ・バンク投手から左へ豪快な2ランを放った。 「カウント1‐1からの3球目、真ん中寄りのツーシームでした。ストレートを狙っていましたが、うまく反応できました」と自画自賛する。新人合同自主トレや春季キャンプでも軽々とフェンスを越える打球を放ち、「バッティングには自信があります。足元にも及びませんが、杉本さんのようなホームランバッターになりたいと思っています」とポストラオウを目標に据える。主に2軍を指導する福川将和打撃コーチから「(長所を生かすために)ゴロは打たなくていい(笑)」という“指示”が飛ぶほど期待を寄せられている。  そんな三方が、打撃以上に意識しているのが全力プレーだ。練習では常に後輩の新人選手を引っ張り、全力疾走は欠かさない。忘れられない出来事がある。野手に転向した駒大3年の6月での紅白戦で、安打を放った際の走塁などを林裕也コーチに指摘された。手を抜いていた自覚はなく、指摘は意外だった。打者に転向したばかりなのに打撃が好調だという自負もあった。しかし、徹底して最後までやり切ることの大切さを説かれ、時間はかかったが心のどこかに潜んでいる慢心を指摘されていることに気付いた。  林コーチは、駒大苫小牧高(北海道)が2004年夏、2005年夏に甲子園連覇を果たした時の主将。2年夏の横浜高戦では涌井秀章投手(中日)から大会史上5人目のサイクル安打を記録。3年夏の鳴門工戦では先頭打者本塁打を放った強打者で、駒大、東芝を経て2019年1月に駒大のコーチに就任した。「林さんは甲子園のレジェンド。その方から見れば気を抜いたプレーだったと思います。長い時間、話をしていただき、このままじゃアカンなと思いました。それからは絶対に気を抜いてプレーはしないと誓いました。僕が変わるきっかけを作っていただきました」と三方は感謝。「大学で鍛え直してもらったことは、プロでも絶対に大事なこと。これだけは守っていこうと思っています」。原点を心に刻み、全力プレーで支配下を勝ち取る。 取材・文=北野正樹

  • 日本ハム・伊藤大海「出力は問題ない」NPB球でフォーム確認 新庄監督の開幕指令に気合「そのつもりで準備していた」

    2026年03月19日 17:15
     日本ハム・伊藤大海投手が19日、エスコンフィールドで行われた投手練習に参加。オープン戦唯一の登板で“一発快答”を決めてソフトバンクとの開幕戦(27日・ペイペイ)に向かうことを誓った。  WBC日本代表としての戦いを終えて16日に帰国。チームに合流した17日に新庄剛志監督と話し合い、改めて開幕投手を託された。「そのつもりで準備をしていたし、そこは意気に感じて、チームがいいスタートを切れるようにやっていけたら」と、指揮官の厚い信頼に気合を入れ直した。  開幕までオープン戦登板は1試合のみで、21日のヤクルト戦(エスコン)に先発する見通し。この日は、本拠地のマウンドで約30球の投球練習を行い、NPB球の感触やフォームを確認した。「いつも通り投げやすかった。出力的にも問題ない」と納得の表情を浮かべた。  ヤクルト戦では、イニング間の時間の使い方など、実戦的な部分のチェックが最大のテーマとなる。「より多くの感覚を引き起こせるように。1回しかないので、いろいろ考えながら投げたい。次の登板はすごく考えること、やることは多いので、頭を整理して臨めたら」と伊藤。心配ご無用というエースの投球を披露し、悔しさを味わったWBCから、シーズンモードにキッチリと切り替える。

  • 侍ジャパンの話題は「次期監督」人事に移行…後任候補に推したい超優良“元”助っ人

    2026年03月19日 17:00
     第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラが初優勝。1次ラウンド2位からの逆襲を完遂した。  そのベネズエラに準々決勝で敗れたのが侍ジャパンだった。3年前に続く連覇を狙い、4連勝で1次ラウンドを1位通過したものの、打撃戦となった準々決勝でその夢は儚く散った。  試合後、井端弘和監督は「結果が全て」という言葉とともに、今大会限りで退任する意向を表明。話題はすでに侍ジャパンの次期監督を巡る人事に移行している。  候補として名前が挙がっているのは、日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏や、レジェンド・イチロー氏などの名前も挙がるが、NPBで指揮を執った経験のある人物が現実的だろう。  というのも、WBCで侍ジャパンを優勝に導いた3人には“監督として日本一を経験している”という共通点があったからだ。井端監督を含めて、優勝を逃した3人にはその経験がなかった。ある意味で、今回のV逸は必然だったともいえるだろう。  そこで侍ジャパンの“指揮を執る資格”を持つ人物を挙げると、有力候補に秋山幸二氏と工藤公康氏の2人の名前が浮上する。  ともに常勝チームのソフトバンクを率いて日本一を経験。秋山氏は6シーズンで2度、工藤氏に至っては7シーズンで5度もチームを頂点に導いている。  ただ、秋山氏の就任は非現実的かもしれない。2013年に開催された第3回WBCで、現役監督として、侍ジャパンの監督を打診されたものの、最後まで固辞した過去がある。何より現場を離れてからすでに10年以上の年月が過ぎている。  そうなるとやはり、選手時代から“優勝請負人”と呼ばれてきた工藤氏が最適任となるだろう。ソフトバンクの指揮官として短期決戦で見せた勝負勘の鋭さは侍ジャパンの監督に打ってつけ。これまで元投手が侍ジャパンを率いたことはないが、現時点では工藤氏が最右翼だろう。  しかし、13年前の秋山氏をはじめ、これまで多くの名指揮官が監督就任の打診を断ってきたのも事実。侍ジャパンの監督はまさに“勝てば官軍負ければ賊軍”を地で行くような職業である。仮にオファーがあっても、工藤氏が拒絶して何ら不思議はないだろう。  そこで、敢えて推した人物がいる。それがDeNAで指揮を執ったこともあるアレックス・ラミレス氏だ。  ラミレス氏は2001年に来日。ヤクルト、巨人、DeNAと渡り歩き、2013年には外国人枠入団選手として初の通算2000安打を達成した名プレーヤーだ。  2016年からは監督としてDeNAを率い、リーグ優勝こそなかったが、それまで10年連続でBクラスに沈んでいたチームを5年間で3度もAクラスに導いた。  そして、2017年には3位から下克上を果たし、日本シリーズに進出。この年以外でも短期決戦で巧みな采配を振るっていた。  また、ラミレス氏を推す別の理由が、次の大会でも対戦が予想される北中南米各国の野球にも精通していること。侍ジャパンが過去3度優勝を逃した際の相手はアメリカ、プエルトリコ、そして今回のベネズエラだった。ベネズエラ出身で、メジャーでのプレー経験もあるラミレス氏をかじ取り役にライバル国の懐に入り込むのも悪手とはならないはずだ。  何より、しがらみの少ないラミレス氏なら選手の選考から起用まで“忖度しない”辣腕を振るってくれるはずだ。外国人でありながら侍魂も兼ね備えているラミレス氏を候補の一人に加えるのも一手ではないだろうか。 文=八木遊(やぎ・ゆう)

  • ロッテ・中森俊介「まっすぐが上がってこないと勝負にならない」ストレートの球速は「150は最低限」

    2026年03月19日 17:00
     ロッテの中森俊介はプロ5年目の昨季、150キロを超えるストレートとフォークを軸に前半戦25試合・29回1/3を投げ、2勝2敗10ホールド5セーブ、防御率1.23と抜群の安定感を誇り、自身初のオールスター出場を果たしたが、オールスター明けは腰痛により一軍登板がなかった。

  • ソフトバンク、5月22日〜24日の日本ハム戦で「ホークスアジアンデー」を開催

    2026年03月19日 16:25
     ソフトバンクは19日、5月22日(金)〜24日(日)の日本ハム戦で、「ホークスアジアンデー」を開催すると発表した  当日は、野球・グルメ・音楽など様々な切り口でアジアを感じられるイベントを楽しめる。ゲストとして、22日(金)は日本の4人組ガールズグループ「IS:SUE」(イッシュ)、23日(土)は韓国の6人組ガールズグループ「Kep1er」(ケプラー)の出演が決定。  期間中は、みずほPayPayドーム屋内外では多種多様なアジアングルメを展開する。 ▼ IS:SUE 「みなさんこんにちは!IS:SUEです!この度、「ホークスアジアンデー」に出演させていただくことが決定しました!嬉しい気持ちでいっぱいです。会場をより一層盛り上げられるように、そして私達のパワーを届けられるように、全力でパフォーマンスさせていただきます!」 ▼ Kep1er 「このたび、私の地元である福岡・みずほPayPayドーム福岡で、私たちKep1erが初めてセレモニアルピッチとパフォーマンスをさせていただくことになりました!私たちみんな本当に楽しみにしています!福岡ソフトバンクホークスさんの素敵なイベントに参加させていただき本当にありがとうございます。セレモニアルピッチもパフォーマンスもばっちり準備します!(ヒカル)」

  • DeNA特別デザインの横浜市営バス&ラッピングカーを実施 筒香らの車内アナウンスも「耳を傾けて」

    2026年03月19日 16:09
     DeNAは19日、27日のプロ野球開幕を周知するため、横浜市内において特別デザイン車両の走行を開始することを発表した。  選手のビジュアルを施した横浜市営バスを21日から4月22日まで、公式マスコットDB.スターマンのスペシャルラッピングカーを20日から29日まで運行する。  また、横浜市営バスは20日から、「横浜スタジアム前」に停車する際に、筒香嘉智内野手(34)、山本祐大捕手(27)、石田裕太郎投手(24)による特別車内アナウンス放送を実施する。  筒香は球団を通じ「3月20日より、横浜市営バスの『横浜スタジアム前』停留所にて、僕たちの声で車内放送が流れます。3人のうち、誰の声が流れるかはお楽しみです!スタジアムへお越しの際は、ぜひバスの車内放送にも耳を傾けてみてください」とコメントした。

  • ロッテ・藤原&岡が小児科病棟を訪問 ファンの男の子感激「回復してまた野球を」

    2026年03月19日 16:03
    東京科学大学病院小児科病棟を訪問  ロッテの岡大海外野手と藤原恭大外野手が19日、東京科学大学病院小児科病棟を訪問し、入院中の子どもたちと交流を行った。  入院中の男の子は大のロッテファンで、主治医が同大学の副学長である室伏広治氏へ相談したことを契機に、室伏副学長がオフシーズンのトレーニングなどで交流のある岡へ本件について相談し、その後、球団を通じて調整を進め、訪問が実現した。  当日は男の子との面会に加え、小児科病棟に入院している子どもたちやそのご家族とも交流を実施。選手からの記念品の贈呈や記念撮影のほか、子どもたちからの質問に答え、キャッチボールをするなど、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われた。  当該の男の子は「シーズン前でお忙しい中、来てくれてありがとうございます。治療を乗り越えて回復し、また野球を再開したいという目標が、よりはっきりしました」と話し、男の子の母は「治療の痛みやつらい時間を乗り越えてきた息子にとって、大きな励みになりました。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。 ○室伏広治氏 「このたびは、千葉ロッテマリーンズの皆様にご協力いただき、このような機会を実現できましたことを大変嬉しく思っております。本院に入院されているお子様にとって、日々の治療は決して容易なものではありませんが、プロ野球選手との交流が、前向きな気持ちや大きな励みにつながることを期待しております」 ○岡 「今回、室伏広治さんとのご縁を通じて、このような貴重な機会をいただけたことに感謝しています。子どもたちがみんな笑顔で迎えてくれて、とても嬉しかったです。少しでも楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しいですし、僕自身にとっても忘れられない時間になりました」 ○藤原 「僕自身もオフシーズンのトレーニングで室伏広治さんとご縁があり、今回このような機会に立ち会えたことをとても嬉しく思います。子どもたちが明るく接してくれて元気をもらいましたし、少しでも楽しい時間を過ごしてくれていたら嬉しいです。またこうした機会があれば、ぜひ参加したいと思います」(Full-Count編集部)