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PK戦を制した柏が最下位脱出! 水戸が90分以内での初勝利を手に…福岡は苦境続く/J1百年構想第7節

2026年03月18日 22:13

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節の全10試合が18日に行われた。  “東の首位攻防戦”は鹿島アントラーズに軍配。開始早々の5分に鈴木優磨が先制点を決めると、前半終了間際の44分には三竿健斗の追加点でリードを広げる。後半はFC町田ゼルビアの反撃を凌ぎつつ、アディショナルタイムにはアレクサンダル・チャヴリッチが決定的な3点目を奪い、3−0で6連勝を達成した。  3連勝を逃した町田に変わってFC東京が2位に浮上。31分にアレクサンダー・ショルツのPKで先制すると、78分にジェフユナイテッド千葉の安井拓也に同点ゴールを献上したが、直後に佐藤龍之介が値千金の決勝点を叩き込んだ。開幕節以降90分以内での勝利がなかった川崎フロンターレは脇坂泰斗とエリソンがネットを揺らし、東京ヴェルディを2−0で下している。  水戸ホーリーホックは横浜F・マリノスを1−0で下し、90分以内での初勝利を掴んだ。ここまで1勝5敗と苦戦が続いていた柏レイソルは浦和レッズをPK戦の末に下して勝ち点「2」を積み上げている。  WESTではガンバ大阪がヴィッセル神戸との関西対決を制して暫定首位に浮上した。開始早々に失点して出鼻を挫かれたが、デニス・ヒュメットと山下諒也がネットを揺らして逆転に成功。後半アディショナルタイムに追い付かれたが、PK戦を5−3で制している。V・ファーレン長崎のホームに乗り込んだ京都サンガF.C.は序盤に先制を許すも奥川雅也とエンリケ・トレヴィザンのゴールで逆転し、上位をキープした。  名古屋グランパスとサンフレッチェ広島による一戦はホームの名古屋に軍配。立ち上がりの4分に山岸祐也がネットを揺らして先制すると、鈴木章斗に同点ゴールを許したが、69分に木村勇大のゴールで勝ち越している。ファジアーノ岡山はアウェイでセレッソ大阪に逆転勝利。5連敗中のアビスパ福岡は85分にシャハブ・ザへディが同点ゴールを記録したものの、PK戦で清水エスパルスに敗れた。  今節の試合結果と順位表は以下の通り。 試合結果 ◼︎EAST 水戸ホーリーホック 1−0 横浜F・マリノス ジェフユナイテッド千葉 1−2 FC東京 東京ヴェルディ 0−2 川崎フロンターレ FC町田ゼルビア 0−3 鹿島アントラーズ 浦和レッズ 1−1(PK:2−4) 柏レイソル ◼︎WEST セレッソ大阪 1−2 ファジアーノ岡山 ヴィッセル神戸 2−2(PK:3−5) ガンバ大阪 アビスパ福岡 1−1(PK:4−5) 清水エスパルス 名古屋グランパス 2−1 サンフレッチェ広島 V・ファーレン長崎 1−2 京都サンガF.C. 順位表 ◼︎EAST 1位 鹿島アントラーズ 2位 FC東京 3位 FC町田ゼルビア※1試合未消化 4位 浦和レッズ 5位 東京ヴェルディ 6位 川崎フロンターレ※1試合未消化 7位 水戸ホーリーホック 8位 横浜F・マリノス 9位 柏レイソル 10位 ジェフユナイテッド千葉 ◼︎WEST 1位 ガンバ大阪 2位 ヴィッセル神戸※1試合未消化 3位 京都サンガF.C. 4位 名古屋グランパス 5位 サンフレッチェ広島※1試合未消化 6位 ファジアーノ岡山 7位 清水エスパルス 8位 セレッソ大阪 9位 V・ファーレン長崎 10位 アビスパ福岡

  • サッカー
  • 「格下のように粉砕した!」韓国を4発撃破したなでしこJの“総合力”に中国メディアも脱帽!「事実上の決勝に完勝」「なんとも羨ましい」【女子アジア杯】

    2026年03月19日 05:06
     なでしこジャパンが力強くファイナルへ名乗りを上げた。現地3月18日、オーストラリアで開催中の女子アジアカップは準決勝が行なわれ、日本代表と韓国代表が対戦。日本は4対1の快勝を収め、2大会ぶり3度目となるアジア制覇に王手をかけた。  日本は前半15分に相手のミスを突いて植木理子で先制点を奪うと、同25分には右サイドを打破した浜野まいかが角度のないところから豪快に蹴り込んで追加点。後半もゲームを支配し、75分に右CKから熊谷紗希が頭で決めて3−0。その後1点を返されるも、81分に途中出場の千葉玲海菜が技ありの一撃をねじ込んでダメを押した。  日本の圧巻パフォーマンスを手放しで称えたのが中国メディア『網易新聞』だ。「日本が4−1で韓国を崩壊させた!」と銘打ち、「日本は同じく優勝候補である韓国を格下のように粉砕した。日本の選手たちは技術面で韓国を終始凌駕し、その足下の技術は男子代表と同じ流れを汲んでいる。パス、連携ともにきわめて優れており、中国代表と比較してもなんとも羨ましいレベルだ」と称賛。「とりわけ浜野のゴールが見事。ほぼ角度ゼロの位置から決めてみせたのだ」と舌を巻いた。    さらに同紙は「日本の力量からすれば、今大会の優勝はもはや『実力通り』と言える」と太鼓判を押し、「中国代表が準決勝でオーストラリアに敗れたため、この日本と韓国の一戦は『事実上の決勝』であり、日本はこれに完勝した。日本も韓国も戦力的にはオーストラリアを上回っていると見られるからだ」と論じる。そして「スコアは4−1だったが、日本は3つも際どい判定でゴールを取り消されている。もっと大差がついていてもおかしくなかった」と伝え、「現在のこの日本代表は、フィジカル面をよりいっそう強化できれば、世界のどのチームとも十分に戦える力を持つに至るだろう」とベタ褒めを続けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】なでしこJが韓国を4発撃破! 浜野まいかの鮮烈ゴラッソ&熊谷紗希の強烈ヘッド弾をチェック!

  • 「アジア最強は色褪せた」日本代表の予想メンバーに韓国メディアが皮肉「伝説の1軍はいつ見られるのか」「これでW杯に優勝できるだと?」

    2026年03月19日 04:45
     日本代表は現地3月28日にスコットランド代表と、31日にイングランド代表とフレンドリーマッチを戦う。  サッカーダイジェストWebでは、18日にその遠征メンバーを予測する記事を掲載。長友佑都、板倉滉、町田浩樹、伊藤洋輝、高井幸大、遠藤航、南野拓実、久保建英ら故障で選外になると見立てた。  これに反応したのが、韓国メディア『スポーツ朝鮮』だ。「日本は再び国民に謝罪しようとしている。これでワールドカップ優勝できるだと?」と見出しを打った記事を掲載。 「アジア最強というスピリットは色褪せてきている。日本代表の伝説の1軍はいつ見られるのか?」と皮肉っている。   「現時点でワールドカップ欠場が確定的なのは南野のみだが、日本代表の主力選手たちが相次いで負傷している。キャプテンの遠藤は深刻な足首の負傷のため、3月の国際試合に出場できない。日本代表の精神的支柱である長友も同様だ。両選手とも、負傷の程度によってはワールドカップ出場を逃す可能性もある」 「主力DFの伊藤も、ここ2シーズンで怪我を負い続けている。結果として、かつてはヨーロッパのトップリーグの選手でスタメン11人を構成できるほどの強力な布陣を誇っていた日本代表も、現状ではそれが不可能となっている」  あまりの怪我人の多さに驚きを隠しきれないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表の英国遠征メンバー予想】“アジア最強DF”がついに復帰か!1年間招集なしの主力MFも招集濃厚、サプライズはドイツ移籍の20歳

  • 「全てが報われた瞬間」関川郁万が約10カ月ぶり復帰! 鬼木監督も想い語る「ずっとどこかで使いたいと…」

    2026年03月18日 23:40
     鹿島アントラーズの3点リードで迎えた後半アディショナルタイム3分、MUFGスタジアム(国立競技場)は、得点シーンにも勝るような大歓声に包まれた。鹿島のファン・サポーターの視線の先にいたのは、長期離脱から復帰した関川郁万だ。  関川は昨年5月に行われた明治安田J1リーグ第14節 FC町田ゼルビア戦で負傷。左膝複合靱帯損傷と診断され、長期離脱を余儀なくされた。公式戦のピッチに立つのは実に10カ月ぶり。「久々の試合でしたし、途中出場は何回かしかないので、どういう入り方をしたらいいのか分からず……。そういった緊張もありましたね」と振り返る。鹿島は関川を最終ラインに送り込み、町田の反撃をシャットアウト。リーグ戦6連勝を飾り、首位をキープした。  関川は「いや、もう嬉しかったです。この10カ月、苦しい時や辛い時、いろいろなことがありましたけど全てが報われた瞬間だなと思いました」と率直な思いを口にする。また復帰戦の相手が町田であったことにも、特別な思いを抱いていた。「町田戦で復帰できたのも、また運命なのかなと思います。自分が出られるような状況を作ってくれた選手と監督に感謝したいです」と言葉を紡いだ。  鹿島を率いる鬼木達監督は「復帰してからなかなか出場のチャンスはなかったですけど、ずっとどこかで使いたいという思いがありました。本当はホームゲームでとも思ったんですけど、こういった素晴らしい舞台をサポーターが用意してくれたし、選手たちがその環境を作ってくれた。自分も自信を持って送り出しました」と振り返った。関川の投入直前には、鬼木監督がスタンドを煽る場面も。「あとで(三竿)健斗くんから『鬼さんが煽ってくれていた』と聞いて、そこでさらにボルテージが上がったような感じがしました。すごく嬉しかったです」と、指揮官への感謝を口にした。

  • 「全然怖くなかった」町田に3発快勝の鹿島、後半は押し込まれる時間帯も、鈴木優磨は平然「うちのセンターバックは強い」

    2026年03月18日 23:12
     鹿島アントラーズは3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節で、FC町田ゼルビアとMUFGスタジアムで対戦。

  • PK戦を制した柏が最下位脱出! 水戸が90分以内での初勝利を手に…福岡は苦境続く/J1百年構想第7節

    2026年03月18日 22:13
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節の全10試合が18日に行われた。  “東の首位攻防戦”は鹿島アントラーズに軍配。開始早々の5分に鈴木優磨が先制点を決めると、前半終了間際の44分には三竿健斗の追加点でリードを広げる。後半はFC町田ゼルビアの反撃を凌ぎつつ、アディショナルタイムにはアレクサンダル・チャヴリッチが決定的な3点目を奪い、3−0で6連勝を達成した。  3連勝を逃した町田に変わってFC東京が2位に浮上。31分にアレクサンダー・ショルツのPKで先制すると、78分にジェフユナイテッド千葉の安井拓也に同点ゴールを献上したが、直後に佐藤龍之介が値千金の決勝点を叩き込んだ。開幕節以降90分以内での勝利がなかった川崎フロンターレは脇坂泰斗とエリソンがネットを揺らし、東京ヴェルディを2−0で下している。  水戸ホーリーホックは横浜F・マリノスを1−0で下し、90分以内での初勝利を掴んだ。ここまで1勝5敗と苦戦が続いていた柏レイソルは浦和レッズをPK戦の末に下して勝ち点「2」を積み上げている。  WESTではガンバ大阪がヴィッセル神戸との関西対決を制して暫定首位に浮上した。開始早々に失点して出鼻を挫かれたが、デニス・ヒュメットと山下諒也がネットを揺らして逆転に成功。後半アディショナルタイムに追い付かれたが、PK戦を5−3で制している。V・ファーレン長崎のホームに乗り込んだ京都サンガF.C.は序盤に先制を許すも奥川雅也とエンリケ・トレヴィザンのゴールで逆転し、上位をキープした。  名古屋グランパスとサンフレッチェ広島による一戦はホームの名古屋に軍配。立ち上がりの4分に山岸祐也がネットを揺らして先制すると、鈴木章斗に同点ゴールを許したが、69分に木村勇大のゴールで勝ち越している。ファジアーノ岡山はアウェイでセレッソ大阪に逆転勝利。5連敗中のアビスパ福岡は85分にシャハブ・ザへディが同点ゴールを記録したものの、PK戦で清水エスパルスに敗れた。  今節の試合結果と順位表は以下の通り。 試合結果 ◼︎EAST 水戸ホーリーホック 1−0 横浜F・マリノス ジェフユナイテッド千葉 1−2 FC東京 東京ヴェルディ 0−2 川崎フロンターレ FC町田ゼルビア 0−3 鹿島アントラーズ 浦和レッズ 1−1(PK:2−4) 柏レイソル ◼︎WEST セレッソ大阪 1−2 ファジアーノ岡山 ヴィッセル神戸 2−2(PK:3−5) ガンバ大阪 アビスパ福岡 1−1(PK:4−5) 清水エスパルス 名古屋グランパス 2−1 サンフレッチェ広島 V・ファーレン長崎 1−2 京都サンガF.C. 順位表 ◼︎EAST 1位 鹿島アントラーズ 2位 FC東京 3位 FC町田ゼルビア※1試合未消化 4位 浦和レッズ 5位 東京ヴェルディ 6位 川崎フロンターレ※1試合未消化 7位 水戸ホーリーホック 8位 横浜F・マリノス 9位 柏レイソル 10位 ジェフユナイテッド千葉 ◼︎WEST 1位 ガンバ大阪 2位 ヴィッセル神戸※1試合未消化 3位 京都サンガF.C. 4位 名古屋グランパス 5位 サンフレッチェ広島※1試合未消化 6位 ファジアーノ岡山 7位 清水エスパルス 8位 セレッソ大阪 9位 V・ファーレン長崎 10位 アビスパ福岡

  • FC東京の佐藤龍之介「ガチで至宝」。値千金の決勝弾でファン魅了「まっっじで上手いな」「こりゃ夏にイングランドだわ」

    2026年03月18日 22:02
     勝点3をもたらす千金弾だ。  FC東京は3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第7節で、ジェフユナイテッド千葉と対戦し、2−1で競り勝った。  31分にアレクサンダー・ショルツのPKで先制。78分に同点とされたが、その2分後、勝負を決めるゴールが生まれる。  スコアラーは佐藤龍之介。野澤零温が右サイドからグラウンダーのクロスを入れる。これに走り込んだ佐藤が強烈なダイレクトシュートを叩き込んだ。    試合を配信した『DAZN』の公式Xが「歓喜大爆発」などと綴り、得点シーンを公開。「まっっじで上手いな」「佐藤龍之介選手ノッてきたな」「ガチで至宝」「こりゃ夏にイングランドだわ」「サトリュウは躍動感あるゴールパフォーマンスが良いよな」といった声があがった。  佐藤は今季2点目をマーク。チームは3連勝だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「ノッてきたな」佐藤龍之介の絶妙フィニッシュ!「躍動感あるゴールパフォーマンスが良いよな」  

  • 「ラ・リーガでプレイできたら最高」 オランダの新星スミットが語るキャリアプラン

    2026年03月18日 21:50
    オランダ、エールディビジのAZでプレイするキース・スミット。20歳と若い選手だが、すでに所属クラブでは主力として活躍しており、多くのビッグクラブが彼の動向を注視している。 AZは[4-2-3-1]を基本布陣としており、スミットのポジションはダブルボランチ。今季の公式戦では38試合で4ゴール6アシストと数字も残している。 そんなスミットだが『SUPERGAANDE』に出演した際に、今後のキャリアプランについて言及している。 「理想をいえば、オランダの別のチームでプレイしたかったが、それは実現しないと思う。AZを離れることは考えたことがない、残りの人生をここでプレイするのが夢だ」 「ただ、ラ・リーガでプレイできたら最高だ。太陽が好きで、寒さと雨の中でプレイするのはもううんざり」 「子どもの頃はバルセロナを見るのが本当に楽しかった。イニエスタとメッシを見て育ったんだ。彼らが僕のロールモデルだよ」 スミットにはリヴァプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドといったプレミア勢が関心を示しているが、このコメントからレアル・マドリード、バルセロナといったラ・リーガクラブに移籍する可能性が高いといえる。 レアル、バルサともにMFの強化を目指しており、2026年の夏の移籍市場は彼の争奪戦となるのだろうか。『AS』はスミットの移籍金を5000万ユーロ、日本円にして約91億円だと予想している。

  • 王者・鹿島の勢い止まらず6連勝! 国立で3ゴール奪い町田との上位対決で圧倒

    2026年03月18日 21:40
    3月18日、明治安田J1百年構想リーグEAST第7節のFC町田ゼルビア対鹿島アントラーズの試合がMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。

  • 古巣相手に恩返し弾。27歳DFが1G1Aの活躍で岡山を逆転勝利に導く「個人的に気持ちが入っていたゲームだった」

    2026年03月18日 21:36
     ファジアーノ岡山は3月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節(WEST)でセレッソ大阪とヨドコウ桜スタジアムで対戦した。  19分に先制を許すも、45分に山根永遠のクロスにウェリック・ポポが頭で合わせて同点弾を奪取する。  さらに69分には、左サイドから山根が蹴ったクロスがそのままゴールに吸い込まれ、勝ち越しゴールを奪取。2−1で逆転勝利となった。  かつて所属したC大阪相手にゴールを決めた山根が、試合後のフラッシュインタビューに対応。「個人的に少し気持ちが入っていたゲームだった」と口にする。    また、同点ゴールのアシストを「その前にシュートが何回か外れてしまったので、自分のシュートよりもクロスの方が確実と思って選択した」と振り返り、今季初ゴールとなった得点シーンについては「本当に持っているな」と述べた。  最後に山根は古巣に対し、「本当にここ(C大阪)でプロをスタートして、今がある。セレッソには本当に感謝している」と語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】山根のアシスト&古巣への恩返し弾!

  • 鹿島が破竹の6連勝達成! “東の上位対決”で3得点奪い完勝…町田は3連勝ならず

    2026年03月18日 21:28
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節が18日に行われ、FC町田ゼルビアと鹿島アントラーズが対戦した。  昨シーズンのタイトル保持者同士による今節屈指の注目カード。天皇杯覇者の町田は5試合で勝ち点「12」を獲得しており、初挑戦のAFCチャンピオンズリーグエリートでもベスト8に駒を進めるなどまずまずの序盤戦を過ごす。対してJ1リーグ王者の鹿島は現在5連勝中と絶好調で、6試合で勝ち点「16」を積み上げてEASTの首位を独走中。町田が1試合未消化のため今節の結果だけで順位は入れ替わらないものの、今後の行方を占う重要な上位対決となる。  開始早々の5分にスコアが動く。植田直通がドリブルで持ち上がったところからレオ・セアラが上手くライン間でボールを引き出し、相手DFラインの背後へ走り込む松村優太にスルーパスを供給。グラウンダーの折り返しに鈴木優磨が合わせて鹿島が幸先良く先制した。  リードを奪った鹿島は連動した守備で町田にチャンスシーンを作らせず、主導権を握ったまま時計の針を進めていく。44分にはレオ・セアラのプレスのスイッチを入れて、三竿健斗が高い位置まで相手を捕まえに行き白崎凌兵のパスミスを誘発。ルーズボールを松村から田川亨介へと繋ぐと、ボックス内右でラストパスを受けた三竿が冷静に流し込みリードを2点に広げた。  2点ビハインドの町田は57分、昌子源のロングフィードを相馬勇紀が競り合い、こぼれ球に反応した藤尾翔太が右足でシュートを放ったが、鹿島のGK早川友基が好セーブ。62分には相馬が左から上げたクロスに増山朝陽が体ごと飛び込んで際どいシーンを作るなど、徐々に圧力を強めていく。70分にはエリキのスルーパスでボックス内右に抜け出した増山がゴール前へ折り返し、藤尾が至近距離からシュートを放ったが、GK早川が驚異的な反応を見せて得点と許さなかった。  ピンチを凌いだ鹿島は77分、レオ・セアラの巧みなキープを起点にカウンターを発動し、左サイドを駆け上がった小川諒也がゴール前へラストパス。ファーサイドに流れたこぼれ球を林晴己が拾い、クロスから最後は小川が狙い澄ましたシュートを叩き込んだがオフサイドの判定が下される。それでも90+1分にはアレクサンダル・チャヴリッチが決定的な3点目を奪い、勝利を収めた。  次節は22日に行われ、町田はアウェイで浦和レッズ、鹿島はホームでジェフユナイテッド千葉と対戦する。 【スコア】 FC町田ゼルビア 0−3 鹿島アントラーズ 【得点者】 0−1 5分 鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 0−2 44分 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 0−3 90+1分 アレクサンダル・チャヴリッチ(鹿島アントラーズ)

  • 鹿島が怒涛の6連勝! 国立で町田と激突、最後まで攻撃の手を緩めず3−0完勝!

    2026年03月18日 21:26
     J1百年構想リーグの開幕戦はPK戦負けで黒星発進だった鹿島。だが、その後は白星を重ね続け、3月18日に地域リーグラウンド(EAST)第7節で町田と国立で相まみえた。  開始5分に松村優太のアシストで鈴木優磨が先制点を奪取。44分にはハイプレスで相手のミスを誘い、最後は三竿健斗がフィニッシュ。2点リードで試合を折り返す。    迎えた後半、75分に小川諒也がネットを揺らすも、オフサイドの判定で得点は無効に。それでも90+1分にチャヴリッチがダメ押し弾。最後まで攻撃の手を緩めなかった鹿島が3−0で完勝した。  鹿島はこれで怒涛の6連勝。勝点を19に伸ばし、首位に立っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 白熱の“関西対決”はG大阪に軍配!…後半ATに追い付かれるもPK戦で神戸に勝利、暫定首位に浮上

    2026年03月18日 21:14
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第7節が18日に行われ、ヴィッセル神戸とガンバ大阪が対戦した。

  • 「“世界最強”の日本に惨敗」「実力の差は歴然」韓国を4−1粉砕!なでしこJの圧倒的な強さに韓メディアは脱帽!「欧州組19人を擁する日本は確かに強かった」

    2026年03月18日 20:59
     3月18日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップの準決勝で、なでしこジャパンは韓国女子代表と対戦。4−1で快勝を飾った。  序盤から押し込んだなでしこジャパンは、開始15分に植木理子のワンタッチシュートで先制すると、その25分にも浜野まいかのシュートで加点。75分にも、CKから熊谷紗希のヘッドで3点目を奪う。その3分後に1点を返されたものの、81分に千葉玲海菜のダメ押し弾で勝負を決めた。    韓国を圧倒的な強さで粉砕した日本の強さに、対戦国メディアも脱帽の様子だ。『Xports News』は「韓国、“世界最強”の日本に1−4で惨敗。欧州組19人を擁する日本は確かに強かった」と報じた。 「韓国女子代表は、女子アジアカップで2大会連続の決勝進出を逃した。オーストラリア戦の引き分けで勢いに乗っていた韓国は、準決勝の日本戦で好ゲームを期待していたが、実力差は歴然としていた」  戦力差を痛感したようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー     

  • 「100億稼いでW杯優勝したら満たされる(笑)」ボルシアMG町野修斗が明かす、W杯への思いと底知れぬハングリー精神の正体

    2026年03月18日 20:34
     ボルシアMGに所属する日本代表FW町野修斗がオンライン取材に応じ、新天地でのここまでのシーズンを振り返るとともに、FIFAワールドカップ2026への思いを語った。  2022年のカタールW杯のメンバーに滑り込んだ町野だったが、本大会では出番なく終了。翌2023年には湘南ベルマーレから2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のホルシュタイン・キールへと完全移籍を果たし、活躍の場をドイツへと移した。履正社高校から横浜F・マリノスへと入団した町野だったが、プロ入り後は厳しさも味わうことに。それでもギラヴァンツ北九州での武者修行で力をつけると、湘南で花開くこととなった。  ドイツに渡ってもキールでは2部を戦い1部昇格の原動力となると、2024ー25シーズンは初のブンデスリーガで11ゴールを記録。しかし、大きな期待を寄せられて加入したボルシアMGではベンチスタートがメインとなっており、今季のブンデスリーガではここまで25試合に出場するも先発はわずかに7試合と苦しいシーズンを過ごしている。  町野は「ワールドカップがなかったら何度も挫けそうになっているような難しいシーズンですけど、ワールドカップという大きな目標にモチベーションを上げてもらっている。そのおかげでポジティブに物事を捉えられているので、助けられています」とコメント。6月に控えるFIFAワールドカップ2026が、自身のメンタルを支え、難しいシーズンを挫けずに過ごせている要因だと明かした。  ドイツ3年目で環境を変えた町野はデュッセルドルフに在住。日本人も多く暮らしており、日本食や食材も手に入りやすいため「ストレスなく生活できている」とコメント。「キールではサーモンかマグロくらいしか見なかったですけど、ハマチ、ブリ、イカとか種類が豊富です」と語り、チームメイトでもある高井幸大ともよく日本食を食べに行くと明かし、ピッチ外では非常に安定して過ごせているようだ。  一方で変化しないのは「ハングリー精神」とのこと。「もっと上に行きたいっていう思いをまだまだ持っているので、そこは変わってないです」と語り、町野らしくユーモアも交えながら「100億稼いで、ワールドカップ優勝して、チャンピオンズリーグ優勝したら……満たしてくれるんじゃないですか(笑)」とコメント。「体が動く限りは」と、自身の目標を達成するまではハングリー精神は消えないと口にした。  それでも現実は厳しい状況。途中出場が続いている中で意識することについて町野は「前半であったり後半の最初であったり、試合をよく見て「どこにスペースが空きがちなのか」とか、「相手がどうプレスに来て、どこが少し遅れて出てくるか」とか。そういったところを見ながら、自分がピッチに出た時のイメージを持ちつつ、ピッチの中で再確認しながら、というのは意識してやってます」とコメント。「もちろんスタートから出たいという思いを持ちながら、日々『どうしたら出られるのか』を考えています。サブになったりという感情の起伏もある中で戦っていますが…最近取り組んでいるのは、守備の時の戻りであったり、スピード。そこはかなり(監督から)求められている印象があります。それ以外ではポストプレーであったり、得点は取れてないですけどボックスに入っていくところは示せてると思うので。今は、守備から攻撃に切り替わった時のスピード感を意識してやってます。監督からも『良くなっているよ』と言われているので、継続したいです」と、挫けずにアピールを続けて結果を残すことへ意欲を燃やしていた。 取材協力=ブンデスリーガ 取材・文=菅野剛史(サッカーキング編集部) 写真=ボルシアMG提供 【動画】町野修斗が見事な裏抜けから冷静ゴール!

  • 「アジア最強は凄まじい!」日韓戦でスコア以上の完敗…なでしこJの“圧倒的な力量”に韓国メディアが唖然!「壁の高さを痛感」「11年間勝ちなし」【女子アジア杯】

    2026年03月18日 20:02
     現地3月18日、オーストラリアで開催中の女子アジアカップは準決勝が行なわれ、日本代表と韓国代表が激突した。  なでしこジャパンは前半15分に相手のミスを突いて長野風花→植木理子で先制点を奪うと、同25分には右サイドから切れ込んだ浜野まいかが角度のないところを狙って2点目をゲットする。後半も攻勢を続け、75分に右CKから熊谷紗希が頭で決めてダメ押し。その後1点を返されるも、81分に途中出場の千葉玲海菜が技あり弾。日本が4対1の快勝を収めた。  日本相手に完敗を喫した韓国の地元メディア『Newsis』は「やはりアジア最強である日本の実力は凄まじかった。韓国はスタートで5バックを採用したが機能せず、相手の攻撃を掻き出すだけで精一杯。攻めても前半を枠内シュートゼロに封じられ、後半に0−3からカン・チェリムが鮮やかなゴールを決めたが、それ以外ではなかなか好機を掴めず。シュート数は7本対23本に終わった」と伝えた。    さらに専門メディア『Interfootball』は「優勝候補にしてアジア最強である日本の壁の高さを痛感させられた。これで韓国は対日本戦が4勝12分20敗。2015年8月のE-1選手権で勝ったのが最後で、それ以降は10試合で4分6敗と11年間勝ちなしだ」と報じている。  2大会ぶり3度目の優勝を狙う日本は、現地21日の決勝で地元オーストラリアと雌雄を決する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】角度のない位置から右足一閃! 浜野の衝撃ゴラッソ!