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2026年03月17日 21:27
女子プロゴルファーの小祝さくら(ニトリ)と男子プロゴルファーの桂川有人(国際スポーツ振興協会)が結婚していたことが、17日までに分かった。2024年シーズンのオフに入籍。プライベートに関する事柄であるため、公表を控えていた。 ともに1998年生まれの27歳で、プロレス観戦が共通の趣味。そろってゴルフ界を代表する穏やかな人柄で知られている。多くのファンに愛されている、お似合いの2人だ。 小祝は日本ツアーで通算12勝を挙げている。昨年7月に左手首を痛め、残りのツアーを全休。今季開幕戦のダイキンオーキッドレディスで、約7か月ぶりに実戦復帰を果たした。桂川は日本、欧州ツアーを合わせて2勝。24年途中から欧州を主戦場にしている。 ◆小祝 さくら(こいわい・さくら)1998年4月15日、北海道・北広島市生まれ。27歳。8歳でゴルフを始める。飛鳥未来高卒業後の2017年、プロテストに一発合格。19年のサマンサタバサレディースで初勝利。昨季は7月の明治安田レディスを制し、7年連続優勝。故障により出場はシーズン半分の18試合にとどまるも、メルセデスランキングは14位。趣味は音楽、ライブ、食べること。158センチ。 ◆桂川 有人(かつらがわ・ゆうと)1998年10月9日、愛知・清須市生まれ。27歳。シングルプレーヤーだった祖父の勧めで4歳からゴルフを始める。通信制のルネサンス豊田高に進み、フィリピン・マニラに3年間のゴルフ留学。日大で2018年の日本学生選手権優勝。20年にプロ転向し、22年にISPSハンダ欧州・日本トーナメントでツアー初優勝。24年のISPSハンダ欧州・日本トーナメントで2勝目。167センチ。
2026年03月18日 07:00
<Vポイント×SMBCレディス 事前情報◇17日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇6731ヤード・パー72>18日に行われるプロアマ開催前日には、37名の選手が出席し前夜祭を実施。その会場で、2人のホステスプロが決意を示した。
【前夜祭写真】結婚していたことが判明した小祝さくらは黒ワンピースで登場
2014年からVポイントとスポンサー契約を結ぶ木戸愛は、「ホステスプロとしてちょっとでも素敵に見えるようにしました」と白のブラウスと黒のミニスカートというシックな着こなし。大会に向けては、「今年もホステスプロとして挑戦できることに感謝の気持ちでいっぱい。挑戦する勇気を持って頑張りたいと思います」と気合も十分だ。前日16日には23年12月から指導を受けてきたジャンボこと尾崎将司さんのお別れの会に出席。「(お別れ会の後で)気持ちは強くなっているので、それをパワーにして頑張りたい。いい報告をしたいです」。天国で観戦している師匠まで届くほどの歓声を引き出したい。そして、先週の「台湾ホンハイレディース」から帰国直後の吉田鈴は、SMBCの契約プロとして出場する。「まだ3戦目ですけど、去年より連戦の疲れはないです」と頼もしい様子。「(予選を通過して)最低限3日間はいられるように。大会を盛り上げられるよう、結果のみならずプレーでも歓声を沸かせたい」と誓った。昨年は姉の吉田優利が優勝。地元・千葉県の大会というのもモチベーションにつながる。帰国直後ながら、さっそく17日にはコースで調整を重ねた。1年前の姉の優勝時には「砲台グリーンも多くアプローチが重要になる」ということを感じたというが、この日の練習も「アプローチを多めにしました。砲台グリーンに対して、上げる、止める練習をしました」と話す。帰国間もないこともあり「(前夜祭ではSMBCカラーの)緑を着たかったので昨日、買いに行ったけど、なかったんです」と、薄紫色のドレスをチョイス。そのため「試合では緑を着ます」と“予告”した。ともに、お世話になった人たちへの恩返しのため、全力を尽くしていく。
プロゴルファーの小祝さくらと桂川有人が24年に結婚していた ともに27歳、“黄金世代”のビッグカップル
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2026年03月18日 07:00
練習でもコースでもすぐに実践できるドライバーからパターまでの芯食いレッスン。
クラブの芯でとらえて真っすぐ飛ばすレッスンをツアープロが伝授!
ハッ!と開眼するポイントが満載のレッスンです! ボールの右側にヘッドを入れるのはNG!スイングの「最下点」を意識して振る リーディングエッジではなく、ソールが最下点に触れるようにスイングする ボール1個から1個半先に最下点を想定すると芯に当たる
アプローチで打点位置がバラつくという人は、スイングの「最下点」を意識して振ってみましょう。特殊な状況を除いて、最下点はボールの先(ターゲット側)にあり、その手前でインパクトを迎えるのが基本。ですから、ボール1個から1個半くらい先に最下点を想定し、そこにウエッジのソールが触れるようにスイングします。
ポイントは、クラブの入射角をゆるやかにすることと、左右対称にリズムよく振ることです。ソールを滑らせながら振り抜けば、ミート率がアップ。打点位置が多少バラついても、大きなミスになりません。 最下点はボールの先です!
最下点は番手や球筋、ボール位置によって変わるが、ボール1個から1個半くらい先が基本。
ソールを意識すれば、入射角がゆるやかになり、ヘッドが芝に突っかからずにきれいに抜ける。 左右対称にリズムよく振る
クラブを上げたぶんだけ、フォローをしっかり出すことが大切。コースでは打ち急ぐミスが出やすいので、リズムよく振ることを忘れずに。 ボールの右側を意識するとザックリしやすい
最下点をカン違いして、ボールの右側にヘッドをきっちり入れようとすると、リーディングエッジが地面に刺さってザックリのミスが出る。
いかがでしたか。アプローチの速攻テクをぜひ実践してみてください!
木下稜介
●きのした・りょうすけ/1991年生まれ、奈良県出身。174㎝、75㎏。19年はベスト10入り6回で、賞金ランク34位に躍進。今季もシンガポールオープン6位と好スタート。ハートランド所属。
構成=小山俊正、野中真一
写真=中野義昌、高橋淳司
2026年03月18日 06:00
「エースゴルフクラブ西神田」の人気コーチ、吉本百花さんがいろんなお悩みに答えてくれます!
ぜひ参考にしてみてください。 お悩み:「入るでしょ」のショートパットが不安で怖いんです...... みぞおちとパターがくっついているイメージです
1メートル前後のショートパット、外すわけもないと思われる距離ですが、不安で「ポロッ」と外してしまうことがよくあります。ビビらず確実に沈められるようになりたい!
解決法:ショートパットこそ「体幹」をしっかり動かしてください!
ショートパットは、カップが近いからこそ「入れなきゃ!」というプレッシャーがかかりますよね。そんな重圧がかかる場面では、大きな筋肉”体幹”を使って再現性を高めるのがポイントです。みぞおちでヘッドを動かすようなイメージをもってもらうとグッド。手先は小さい筋肉で器用に動くぶん、プレッシャーが動きに反映されやすく、エラーが起こりがち。いい意味で"鈍感”な体幹を使って、安定したストロークを手に入れましょう。 正しいパッティングのアドレスの作り方 ワキを締め、腕の自由度をなくす
ヒジから上を体側につけた状態でグリップすると体幹との連動性が高くなる。手先の小さい筋肉を使わないのでストロークが安定する
ヒジが体から離れて腕に自由度を与えると、体幹とクラブがバラバラに動いてしまう。結果、フェースコントロールが難しくなる 「突っ張り棒ドリル」も有効
みぞおちとヘッドで突っ張り棒を挟み、これが外れないようにストロークする。みぞおちがつねにヘッドを向いている状態、つまり“体幹”が動いているのを“体感”できる 100均で買える練習器具です!
いかがでしたか? 突っ張り棒を使って練習してみましょう。
吉本百花
●よしもと・ももか/滋賀県出身。ツアープロである妹の吉本ひかるのサポートも行ないながら、レッスン活動も精力的に展開。ツアープロコーチの石井忍が主宰する「エースゴルフクラブ西神田」の人気コーチ。
●活動場所は?
東京都の「エースゴルフクラブ西神田」で、パーソナルレッスンをメインに活動している。ラウンドレッスンも実施中。
●レッスンのモットーは?
理論や理屈だけでなく"感覚”として、ゴルフスイングを身につけてもらえるようなレッスンを心がける。
●自身のセールスポイントは?
私自身、ツアープロを目指していましたし、妹は現役のツアープロです。(ラウンド)で必要とされるスキルや、起きやすいエラーについては熱加しています。練習場でうまく打つためではない、本番で役に立つレッスンをお伝えしています。
2026年03月18日 06:00
プロゴルファーの小祝さくらと桂川有人が結婚していたことが、17日までにわかった。
2026年03月18日 05:00
クラブやボール、弾道計測機の進化によってスイングデータの分析も日々進み「構え方、振り方、打ち方」も日々進化している。
その最新の理論を学び、多くのアマチュアを上達させている若手コーチが、アプローチ、バンカー、パッティングの”今どき” の上達法をレッスン!
アマチュアのみなさんに「コレを教えたい!」と厳選した『50』の最新版の寄る技、入る技で、ショートゲームがうまいゴルファーになろう!
「今どきの上達法はコレです!」と次世代を担うフレッシュな教え上手たちがレッスン! 【Lesson01】両手の動きをそろえよう!ウエッジ2本の間隔を変えずに振る 片手ずつ持ったウエッジの2本の間隔を10センチ前後あけて、その間隔をキープしたまま振り続ける。間隔をキープし続ける練習をするとスイングの再現性が高まるなど、アプローチ上達の効果アリ!
ゴルフは1本のクラブを2本の腕で振るのがメリットである反面、デメリットになることもある。理想は「両腕とも均等、力加減やスピード感をそろえる」ですが、これができているかは、片手ずつ持ったウエッジを同時に振ることで確認できます。
ウエッジ2本の間隔を変えずに振り続けられると、両手・両腕はどちらも正しいスイングテンポや軌道、入射角で振れている。片腕が邪魔をしていない、ということになります。
簡単にできるチェック法なので、すぐに試してみてください。「ウエッジの間隔がキープできない」人はレッスン02から04で修正しましょう! バックスイング側のウエッジの動きのエラーでダフリ・トップの原因がわかる 【Lesson02】右手側が離れてしまう→右ヒジが「曲がる、引ける」に注意
右手のコックや右ヒジをたたむのが早すぎる、右ヒジが引けてしまうなど、右手・右腕の運動量が左側より多すぎる。いずれもインパクトまでに縮めたものを伸ばす動きが入りやすいのでダフる。「ダフリと紙一重のトップも出やすい。右腕を長く使うイメージをもちましょう」(大原) 【Lesson03】左手側が右手側を追い越してしまう→左腕の「リードしすぎ」に注意
左腕で押してバックスイングする動きが強すぎる。ダウンスイング時も同様に、左腕を引く動きで振り戻してくるので、左サイドが詰まったり左肩が上がったりするため、前傾が上下しやすくてダフる。修正法は、左側の出力を抑えるか、右手をもっと使う意識をもつことだ。 【Lesson04】右手側のフェースが開いてしまう→クラブが寝る「あおり打ち」に注意
フェース向きもチェック。多いエラーは「右手だけがフェースを開く動きをする」で、クラブが寝てしまうのでクラブがインサイドから入りすぎる。すると、あおり打ちになりやすく、あおると右肩が下がるのでヘッドが早く落ちてしまう。シャンクが出る危険性も高くなる。 【Lesson05】ミートの秘けつ!胸と手元の距離を一定に保とう! 胸と手元の距離が終始一定で、前傾角が崩れなければ、高確率でヘッドがアドレスの位置に戻ってくる
アプローチの現性を上げ、ダフリ・トップなどのミスを減らすための絶対条件は「胸と手元の距離を変えない」ことです。手元が胸に近づくようにバックスイングをするアマチュアが多いですが、これはNG。ダウンスイングで手元をもとの位置まで正確に戻さなければならなくなるので、再現性が低くなってしまいます。 【Lesson06】手首はノーコックでアクション不要!
通常のアプローチの場合、ズバリ”ノーコック”で打つのがオススメです。胸と手元の距離がキープできても、手首でヘッドを操作してしまうと不確定要素が増えてミスにつながりやすい。「ノーコックで胸の回転のみで打つ」ことが、シンプルかつイージーな打ち方です。 ヘッドの重さに手首が負けないようグリップはしっかり握りましょう! 【Lesson07】手は使わない!足の「踏み替え」でスイングをしよう 「まずはクラブを持たずに、足を繰り返し踏み替えてみましょう。その動きにつられて、上半身が自然と回転する感覚が得られます」(吉本)
手元でクラブを操作すると、コックが入ったり、シャフトのトルクに負けてフェースが開いたりするので、スイング中は下半身の大きな筋肉に仕事をさせてください。右足と左足を「イチ、ニ」と交互にリズムよく踏むイメージだとわかりやすいでしょう。バックスイングで左足を踏み、切り返し以降で右足を踏んでいくとスムーズにスイングできます。 【Lesson08】胸と手元の距離を変えないコツ 右手1本で打つ練習をすると、胸の回転と同調させるイメージをつかみやすい
アドレスで作った右腕の長さをスイング中に変えないことが、胸と手元の距離をキープするのには必要不可欠。このとき、右ワキの”締まり”を感じながら、体の回転と右腕全体の動きを同調させるようにしましょう。腕が”ねじれる”動きをできるだけ排除し、バックスイングでフェースが開きたがる動きに拮抗するようにグリップ内の圧力をかけていきたいです。 【Lesson09】カップに向かってまっしぐら!右手のひらor左手甲でフェース面を意識しよう!
アプローチはフルショットよりもスピードが落ちるので、フェース向きを感じやすく、向きを感じることで、打球方向や出球の高さをうまくコントロールできるようになります。フェース向きをイメージする部分は、体でいえば右手のひらか左手甲。どちらでもOKなので、自分がより「フェースの向きを敏感に得やすい」と思うほうを意識してください。 【Lesson10】適正は「片手打ち」でチェック どっちがフェースの向きを感じやすいですか?
「インパクト時のフェース向きは目標に対してスクエア」は、基本中の基本。右手のひらは右手1本打ちで、左手甲は左手1本打ちを行なって、右手のひら、左手甲のどちらをフェースに見立てたほうがスクエアに向けたインパクトを作りやすいか、チェックしてみましょう。 【Lesson11】フェース向きを感じにくい人は「スプリットハンド」で振ってみよう!
「そもそもスイング中にフェースがどこを向いているのかわからない」という人は”スプリットハンド”で振ってみましょう。両手を離したグリップで振ると、フェースローテーションがしにくくなる。アドレス時のスクエアな向きをキープしたまま振り続けられるので、スイング中の各ポジションでのフェース向きを確認してスクエアを体感してください。 【Lesson12】スクエアフェースで振り続けるとボールがフェースに乗る!
スクエアなフェース向きは「体の回転に対して」というのも大きなポイントで、スクエアに向けていると、ゆっくり振ったときはボールをフェースに乗せたままフォローを出せます。これも「体の回転に合わせてフェースをスクエアにできているか」の確認になるので、スプリットハンドと合わせて行なってみるといいですよ。 【Lesson13】ヘッドがスルっと抜ける!地面へのファーストタッチはバンスから! インパクトはソール後方のバンスからタッチ!
ダフらないようにボールをクリーンに打とうとしてもチャックリやトップが出てしまう人は、インパクトの仕方のイメージを「ボールとヘッド」ではなく「ソールと地面」に変えてください。ヘッドを刃(リーディングエッジ)からボールの下にきっちり入れるのではなく、ボール手前の地面にバンスのうしろ側を当てる。このコンタクトイメージは、ヘッドが刺さってしまうことが多い人にはかなりオススメです! リーディングエッジをボールの真下に入れていくのは、極
端な手首のタメやハンドファーストを作り出すので、失敗
(ミス)につながる危険性が高まってしまう 「ヘッドを上から入れる、としても”ソール後方のバンス
をボール手前の地面にコンタクトさせる”打ち方にする
と、地面に刺さる要素がなくなります」(大原) 【Lesson14】ヒザ立ち素振りで試すと「刺さらない」が明確にわかる
「地面に刺さらずにヘッドがきれいに抜けることをはっきり体験できるのがヒザ立ちでの素振りです」と大原。やって見せてもらうと”ソール後方のバンスから”入れるスイングは、何度振っても、どこにヘッドが落ちてもヘッドがスルっと抜けていく(○)。刃から入れていくパターンも見せてもらったが、ヘッドが刺さる(ダフリ)だけでなく、地面に弾かれ(トップ)、フェースの向きまで変わってしまう(×)。どちらが有効かは一目瞭然だった。
いかがでしたか。アプローチの技をぜひ実践してみてください!
大原健陽
●おおはら・けんよう/1996年生まれ、広島県出身。東北福祉大学ゴルフ部を経て、奥嶋誠昭プロコーチのもとでスイングとギアの知識を深く学ぶ。現在は「THE REAL SWING GOLF STUDIO」(神奈川県横浜市)で多くのゴルファーのレッスンやクラブフィッティングを行なっている。
吉本裕貴
●よしもと・ゆうき/1996年生まれ、千葉県出身。東北福祉大学ゴルフ部出身。千葉県旭市にある「ゴルフプラザ72」を拠点に、アマチュアやジュニアへのレッスン活動をしながらトーナメントにも参戦。自ら工房(JAM's GOLF LABO)を営むほど、ギアへの深い造詣をもつ。
構成=編集部、石川大祐
写真=田中宏幸
協力=日神グループ 平川カントリークラブ
2026年03月17日 23:21
女子ゴルフの吉田鈴(22)=大東建託=が17日、自身のインスタグラムを更新。「大学を卒業しました!」などと記し、日本ウェルネススポーツ大の卒業を報告した。
「試合の日程で、卒業式に参加できずでしたが卒業式を開いてくださいました。本当にありがとうございます!」とたった1人で卒業証書を受け取る写真などを投稿。「2026年、シーズンがスタートしましたが恩返しができるよう精一杯頑張ります!」とプロ2年目、大学卒業1年目の活躍を誓った。
フォロワーからは「ご卒業おめでとうございます」などと祝福が寄せられたほか「今年のシーズン 頑張ってね♥」「今シーズンは飛躍の年になりそうですね、初優勝を期待してますよ」「これからはプロ100%ですね。応援してます」などとゴルフでの活躍に期待するコメントも。「スーツ姿、とても素敵です」「可愛すぎる〜」「卒業式開いてくれた大学素晴らしいですね。一生の思い出になりますね」などの声もあった。
2026年03月17日 22:57
新電元工業株式会社は17日、昨年の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストでトップ合格を果たした伊藤愛華(18)=明治安田=と2月1日付でスポンサー契約を締結したと発表した。伊藤は同社ロゴを右肩口に掲出したウェアを着用し、各トーナメントに出場する。同社は3月1日付で埼玉栄高ゴルフ部ともスポンサー契約を締結した。
田中信吉代表取締役社長は「挑戦し続けるアスリートの姿勢は、当社が大切にする“未来を切り拓く力”と共通しています。伊藤選手ならびに埼玉栄高等学校ゴルフ部の成長を全力でサポートするとともに、共に未来へ向かって進むパートナーであることを嬉しく思います」とコメント。伊藤は「このたび、新電元工業様とのスポンサー契約を締結させていただいたことを、大変光栄に思います。また、私の母校である埼玉栄高等学校ゴルフ部に対してもご支援いただけることを、心より嬉しく感じております。支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを常に忘れず、新電元工業様と共にさらなる高みを目指し、挑戦を続けてまいります」とコメントした。
伊藤は国内女子ツアーの出場権をかけた最終予選会で16位に入り、今季ツアー前半戦の出場権を獲得。新人戦の加賀電子カップでは2位に入った。プロとしてツアー初戦となった今季開幕戦のダイキン・オーキッド・レディースは予選落ちだった。
2026年03月17日 22:28
<日神カップ第50回千葉オープンゴルフトーナメント 最終日(2日間競技)◇17日◇平川カントリークラブ(千葉)◇7061ヤード・パー72>ツアー外競技の「日神カップ第50回千葉オープンゴルフトーナメント」は2日間競技の最終ラウンドを行い、トータル6アンダーまでスコアを伸ばした山脇健斗が逆転で優勝を飾った。
2026年03月17日 21:27
女子プロゴルファーの小祝さくら(ニトリ)と男子プロゴルファーの桂川有人(国際スポーツ振興協会)が結婚していたことが、17日までに分かった。2024年シーズンのオフに入籍。プライベートに関する事柄であるため、公表を控えていた。
ともに1998年生まれの27歳で、プロレス観戦が共通の趣味。そろってゴルフ界を代表する穏やかな人柄で知られている。多くのファンに愛されている、お似合いの2人だ。
小祝は日本ツアーで通算12勝を挙げている。昨年7月に左手首を痛め、残りのツアーを全休。今季開幕戦のダイキンオーキッドレディスで、約7か月ぶりに実戦復帰を果たした。桂川は日本、欧州ツアーを合わせて2勝。24年途中から欧州を主戦場にしている。
◆小祝 さくら(こいわい・さくら)1998年4月15日、北海道・北広島市生まれ。27歳。8歳でゴルフを始める。飛鳥未来高卒業後の2017年、プロテストに一発合格。19年のサマンサタバサレディースで初勝利。昨季は7月の明治安田レディスを制し、7年連続優勝。故障により出場はシーズン半分の18試合にとどまるも、メルセデスランキングは14位。趣味は音楽、ライブ、食べること。158センチ。
◆桂川 有人(かつらがわ・ゆうと)1998年10月9日、愛知・清須市生まれ。27歳。シングルプレーヤーだった祖父の勧めで4歳からゴルフを始める。通信制のルネサンス豊田高に進み、フィリピン・マニラに3年間のゴルフ留学。日大で2018年の日本学生選手権優勝。20年にプロ転向し、22年にISPSハンダ欧州・日本トーナメントでツアー初優勝。24年のISPSハンダ欧州・日本トーナメントで2勝目。167センチ。
2026年03月17日 19:15
アディダスゴルフが、「2026 Spring&Summer Apparel」を発表。ゴルファーのパフォーマンスを引き出しつつ、気温が高くなるこれからの季節にぴったりな快適性に優れたアイテムが多数登場した。新作ウェアのモデルには米女子ツアーに参戦中の渋野日向子の姿も。春夏ウェアを爽やかに着こなしている。
【写真】涼しそう〜! シブコが着こなすポロ&ショートパンツ
なかでも注目なのは、汗を吸収して素早く乾かし、衣服内のムレやべたつきを抑える「CLIMACOOL(クライマクール)」テクノロジーを搭載したウェアと、抜群の動きやすさを再現しながら美しいシルエットも兼ね備えたボトムスだ。「CLIMACOOL」テクノロジーは、汗を効率的に吸い上げて瞬時に拡散。気温が上がるにつれ不快感が増す、ウェア内部のムレやべたつきを軽減する機能を搭載している。高い通気性と吸汗速乾性で、涼しくドライな着心地を保ってくれるほか、イメージどおりのスイング動作につながる軽量設計となっている。もう一つの注目アイテムであるボトムスは、メンズ・ウィメンズ共にシルエットの美しさが際立つ。特にメンズは、フルレングス、アンクルレングス、ジョガー、ショーツの4パターンをランナップ。フルレングスは、誰がはいてもきれいに見えるよう、ヒップ周りにゆとりを持たせつつ裾に向けてテーパードを効かせた新シルエットを採用。シャープでスタイル良く見えるのに、細すぎないのではき心地も抜群だ。アンクルレングスは、裾の広がりを抑えたシルエットが特徴で、日本人の体型に合わせて股下、ヒザ幅、裾幅を調節している。また、夏は特に活躍してくれるショーツは、同社独自の「TWISTTECHNOLOGY」を採用。快適な着心地が担保されているほか、「360GRIP」という強力なグリップ力を発揮するウエストバンドを搭載することで、シャツのズレ上がりを防止してくれる。また、入れ口を補強した深めのポケットにすることで、ボールやティなどの小物が落ちにくくなっている。誰がはいてもきれいに見えるよう、シルエットにこだわっただけあって、スタイルアップ効果は高い。それでいて動きやすさを犠牲にしていない点も優秀だといえるだろう。涼しくてストレスを感じない軽量ウェアと、動きやすくてスタイル良く見えるパンツを組み合わせれば、スコアはもちろん、ゴルフもより楽しめるはず。春夏ウェアを新調したいゴルファーは、実際に手に取り、試着して着心地を確かめてみるといいだろう。◇ ◇ ◇四つん這いでお尻を上下に動かすだけ!→関連記事で【飛距離アップ以外にも腰痛予防に疲労感の改善まで……股関節をほぐすってイイコト尽くしなんだ!】を掲載中
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飛距離アップ以外にも腰痛予防に疲労感の改善まで……股関節をほぐすってイイコト尽くしなんだ!
クーペにキャディバッグは積めるのか? ホンダ「プレリュード」はゴルファーズカーとしてもイケてる
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「ジャンボさんの連勝でパーシモンからメタルに時代が動いた」増田雄二氏が語るドライバーの転換点
2026年03月17日 18:22
国内女子ゴルフツアー第3戦のVポイント×SMBCレディス(20〜22日、千葉・紫CCすみれC)の前夜祭が17日、千葉県内のホテルで行われ、プロアマ戦の出場選手32人が華やかにドレスアップして会場を彩った。
昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は上下茶色のジャケットとパンツ姿で登場。前週優勝の菅楓華(ニトリ)は黒いジャケットに白いパンツ姿で笑顔を見せた。
ホステスプロの吉田鈴(大東建託)は薄い紫色のレースのスカート、プロ2年目の都玲華(大東建託)は薄緑色のワンピース姿を披露。2月にCDデビューし、アイドルとしても活動する菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は膝上数十センチの黒いミニワンピースで美脚を披露した。
昨年大会は吉田優利(エプソン)が国内ツアー4勝目を挙げた。今大会は108人が出場予定で、賞金総額1億円(優勝1800万円)をかけて争われる。
2026年03月17日 18:00
今週のドライバー部門は発売前から話題になっていたミズノ「JPX ONE」が初登場で2位。
2026年03月17日 17:33
<Vポイント×SMBCレディス 事前情報◇17日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇6731ヤード・パー72>国内女子ツアー第3戦の開幕に先立ち、千葉県内のホテルで前夜祭が催された。女子プロゴルファーが華やか、きらびやかなパーティウエアをまとい、会場を彩った。
【前夜祭写真】小祝さくらは黒ワンピースで出席
大会の冠スポンサーを務める「Vポイント」とスポンサー契約を結ぶ木戸愛、同じく「SMBC」と契約する吉田鈴はホステスプロとして出席。吉田はレースをあしらった衣装で登場し、「大会を盛り上げられるよう、結果だけでなくプレーでも歓声をわかせたい」と笑顔。木戸は「今年もホステスとして挑戦できることに感謝したい」と意気込んだ。ケガから復帰して順調にシーズンを送る小祝さくらは黒のワンピース姿。先週の台湾共催大会で6打差圧勝をみせた菅楓華はジャケットスタイルで、元気に出席した。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。
“アイドル”菅沼菜々は超ミニスカート【前夜祭写真】
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スイカをかじる“ミヤコレ”都玲華【写真】
尾崎将司さんのお別れ会にまな弟子たちが参列 佐久間朱莉は開幕戦V報告「たくさん報告にいけるように」
入れ替えた3Wとパターが大活躍 モンスターコースで圧勝した菅楓華のクラブセッティング【写真アリ】
2026年03月17日 17:20
元バレーボール選手の狩野舞子が自身のインスタグラムを更新。2012年のロンドン五輪ではチームメートとして戦い銅メダルを獲得した迫田さおりと「沖縄ゴルフ合宿」を行ったことを楽しそうに投稿した。
【動画】「プロみたい」 狩野舞子も自画自賛のナイスショット
仲良しの2人にバレーボール繋がりの滝沢ななえを加えた3人は「野菜シスターズ」として、これまでにもたびたびインスタグラムに登場してきた。狩野がトマト、迫田がブロッコリー、滝沢がナスだ。さらに男女のゴルフ友達も、次々と野菜仲間に加わっている。投稿では絵文字を使って(ブロッコリー)と(トマト)が沖縄ゴルフ合宿をしたこと、その1日目はPGMゴルフリゾート沖縄をラウンドしたことを紹介した。そして「天候に恵まれて、それだけでもう最高なラウンドでした」「それにしてもツーサムでここまで楽しめるとはね」と初日から沖縄でのゴルフを満喫したことを明かしていた。笑顔の2ショットの後は楽しい動画のオンパレード。すでに夜になりライトアップされたコースをラウンドする2人。狩野のフェアウェイからのナイスショットを見た迫田は「お?」「あら!」「ナイスオン」「おー!寄ってます」「あらま!」と感想がそのまま口に出ていた。迫田の軽いドローボールには「めちゃめちゃ、いいじゃない」と称賛したが、最後にバンカーにつかまってしまうと「あ!」と言ったきり苦笑いを浮かべていた。狩野のラフからのナイスショットには、本人が「プロみたい」と嬉しそう。迫田のティショットでは、打ち終わった瞬間に狩野は「ごめんねって言って!」「地球にごめんねって言って!」「痛かったよね〜」と地面に手を添えて謝る迫田に容赦なく畳みかけると、最後はカメラを空に向けて「月が綺麗だよね〜」とポツリ。続くショットも大ダフりをしてしまった迫田は悲鳴をあげると、カメラは再び月へ。そして最後は美しい月の写真で投稿を締めくくっていた。この投稿を見た元プロ野球選手の西岡剛(野菜シスターズの玉ねぎ)は「なんかサオリが上手くなってる」とコメント。ファンも「上手いやんかぁ」「キレイなフォーム」など、2人の上達ぶりを称賛していた。狩野は「3日間分ちょいちょいUPしていきます〜」と記しているので、ファンはこの後の投稿にも注目だ。
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2026年03月17日 16:37
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)にとって、1978年「中華女子オープン」以来48年ぶりとなる台湾開催が、先週行われた「台湾ホンハイレディース」だった。台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)との共催による記念すべき“第1回大会”。全体の平均ストロークがアンダーパーだった日が1日もない過酷な大会で、プロ3年目の菅楓華が唯一のアンダーパーとなるトータル5アンダーで優勝した。
【衝撃】小祝さくらを見守るクジャク…一体何羽?
では、今回の開催におけるJLPGAの“狙い”はどこにあったのか。会場で話を聞いた。昨年8月に大会実施を発表した際、小林浩美会長は「選手の多用な環境への対応力と心技体がさらに磨かれ、国内外で活躍することがますます楽しみ」という旨のコメントを発表した。この“対応力”の向上をツアー強化につなげたいというのが、最初の意図になる。実際、コースは選手や関係者が「日本にはない」と口を揃える難所ぞろいだった。なかでも特徴的だったのが、フラットな面がほぼないと言ってもいいほど傾斜に富んだグリーン。下りに頭を悩まされるのはもちろん、横からでもピン位置によっては“90度曲がる”ようなラインと対峙する機会も珍しくない。これに加え総ヤーデージが6720ヤードと長い。グリーン速度が11.8フィートを記録した2日目は平均ストロークが『78.3208』を記録。そのうえ3日目までは強風にも見舞われ、日本の選手にとってはまさに“異文化”といえた。もっとも、この大会は完全な新規大会というわけではない。同会場で開催されてきた台湾ツアーの「フォックスコンTLPGAプレーヤーズ選手権」が発展したもの。そこに、2023年から日本下部ステップ・アップ・ツアーで行われてきた台湾大会「CTBCレディスオープン」のノウハウが取り入れられた。ちなみに、ステップでも今回と同じザ・オリエントゴルフ&カントリークラブを使用。ただ、距離は昨年のステップ開催時は6512ヤードと今回より短く、このあたりも“レギュラーツアー仕様”になったといえる。出場者のひとりには、米ツアー通算15勝でかつて世界ランク1位に君臨したヤニ・ツェンもいた。台湾ゴルフ界を象徴する存在は、「台湾の選手たちにこういうチャンスがあるのは素晴らしいこと。台湾からアメリカへ行く選手が増えるきっかけになってくれたらうれしい」など、大会へ期待の言葉を並べている。結果的に、決勝ラウンドに進出した55人のうち、41人が日本ツアーを主戦場とする選手になった。日本選手のみならず、こういった事実は台湾ツアーにとっても大いなる刺激になったはずだ。そして、今回の開催は日本ツアーのアジア拡大への布石になるかもしれない。米国女子ツアーには春と秋の2度、アジアシリーズという形式でタイ、シンガポール、中国、韓国、マレーシア、そして日本を巡る大会が7試合、スケジュールに組み込まれている。今回の交流の先に、「そういったこと(アジアシリーズ)にも将来的にはチャレンジしたい」という考えがJLPGAにもあるという。「いろいろな要素を整理しながら、まずは1試合をやってみて、という段階。協力体制を整えることも必要」。いわば今回の試合も試金石になる。今年は中止になったが、ステップには中国で実施される大会もある。こういった輪がさらなる広がりを見せていくかもしれない。100羽以上いるというクジャクがコースを自由に闊歩する光景など、まさに“異文化交流”を感じた会場には筆者も驚かされた。過酷なセッティングで精魂尽き果てたようにクタクタになってクラブハウスに戻ってくる選手たちの姿も、普段はあまり見られるものではない。協会としては継続開催が前提にある。ここからどういう広がりを見せていくのだろうか。(文・間宮輝憲)
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