SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 1974年大会以来のW杯出場を決めたハイチ代表が狙う新FWの招集 フランス世代別代表でプレイしてきたRCランスの点取り屋に熱視線も
  • 相手のスパイクを投げ捨てたらレッドカード イングランドで起きた珍しい退場劇「全くの狂気。こんなことは今まで見たことがない」
  • 日本代表と対戦するスコットランド代表メンバーが発表…ロバートソンやマクトミネイら主力が招集
  • ライプツィヒ、ボルシアMGの主力MFを確保…正式加入は来季から
  • チェルシーに痛手…リース・ジェームズが数週間の離脱へ
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

阪神ドラフト1位の立石は初実戦で2打数1安打「反省はあるけど、これからのプラスに」 平田2軍監督「やっぱ雰囲気あるわな」

2026年03月17日 17:15

 「ファーム・西地区、阪神1−2オリックス」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  「5番・DH」でプロ初スタメンとなった、阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広内野手(創価大)は、初打席でヒットを放つなど、2打数1安打。上々のデビューを飾った。  二回の第1打席、オリックス・片山の直球を捉え左前打。プロ初打席で初ヒットを記録した。四回の第2打席では、初球から積極的にスイングを仕掛け、痛烈な中飛だった。プロでの初実戦を終え「新しい場所で野球をすることになっての初めての打席だったので、緊張はあった。反省はいろいろあるけど、ある程度は振れていたので、これからのプラスになると思う」と振り返った。  平田2軍監督は「久しぶりの実戦にしては、いい感じで打っていた。やっぱ雰囲気あるわな」と評価。今後もDHでの起用を続け、段階を踏んで守備についていく方向だ。  立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を起こし離脱。2月のキャンプは別メニューとなっていた。徐々に状態を上げ、ついにデビューを果たした。

  • 野球
  • 広島先発・森下が5回6安打2失点 開幕2カード目初戦の3・31ヤクルト戦有力

    2026年03月17日 20:04
     「オープン戦、オリックス−広島」(17日、京セラドーム大阪)  広島の先発・森下暢仁投手が5回6安打2失点、92球で降板した。  初回と二回は無失点で立ち上がったが、三回に先頭から4連打を浴びて2点を先制された。四回も先頭に三塁打を食らって、ピンチを背負ったが、後続を断って無失点で踏みとどまった。  右腕はこの日が今年3度目の対外試合登板。前回の10日・DeNA戦(横浜)では4回8安打3失点で敗戦投手になっていた。  広島は開幕ローテを務める6人が16日に決定。森下は開幕2カード目の初戦となる3月31日・ヤクルト戦(神宮)に向かうことが有力となっている。

  • 広島ベンチに突然の差し入れ「龍馬からかと思いきや」 ナインも感謝…古巣へ粋な計らい

    2026年03月17日 20:02
    九里から「りくろーおじさん」の差し入れ、大学後輩の齊藤汰直も笑顔  広島の松本高明広報が17日、自身のインスタグラムを更新し、同日に行われたオリックスとのオープン戦(京セラドーム)の試合前に、九里亜蓮投手から陣中見舞いの差し入れがあったことを報告した。以前話題になった“元同僚”からのプレゼントに続き、今回は頼れる先輩からの粋な計らいでベンチに笑顔が広がった。  松本広報は「今日も京セラへやってくるといつものように差し入れが笑」と切り出し、大阪名物「りくろーおじさんの店」の品が届いたことを報告した。京セラドームでの試合といえば、4日にオリックスへ移籍した西川龍馬外野手から「551HORAI」の豚まんが差し入れられ、古巣への変わらぬ愛情がファンの間で大きな反響を呼んでいたばかりだった。  今回も西川からのプレゼントかと思われたが、「また龍馬からかと思いきや今日は亜蓮からでした笑」と種明かし。開幕に向けて調整を進める九里からの心温まる差し入れに、亜大の後輩にあたる齊藤汰直投手も大喜びだったようで、投稿では「大学の後輩の汰直も美味しくいただきました 2人ともいつもありがとう」と感謝の思いが綴られていた。(Full-Count編集部)

  • 楽天・マエケン 圧巻6回1安打0封 最速152キロで6奪三振 四回まで完全投球 打者18人で二塁踏ませず

    2026年03月17日 19:54
     「西武−楽天」(17日、ベルーナドーム)  楽天先発の前田健太投手は6回1安打無失点の好投。6奪三振、無四球だった。11年ぶりの日本球界復帰へ、上々の仕上がりをアピールした。  直球は最速152キロを記録。曲がりの異なるスライダーに、落差のあるチェンジアップを武器に四回まではパーフェクトに抑える快投。五回、先頭の林安可に右前打を打たれたが、続く西川をスライダーで一ゴロ併殺に打ち取った。  6回を打者18人で片付け、二塁も踏ませなかった。

  • 【解説】巨人・戸郷は復活なるか 「光は見えてきているが」と評論家 5回2失点に「まだポイントが安定せずに球が高い」

    2026年03月17日 19:48
     「オープン戦、巨人−ヤクルト」(17日、東京ドーム)  巨人・戸郷翔征投手が先発し、5回5安打2失点で降板した。

  • 巨人育成の平山圧巻の2戦連発 オープン戦2号ソロで支配下昇格を猛アピール

    2026年03月17日 19:44
     「オープン戦、巨人−ヤクルト」(17日、東京ドーム)  巨人の育成で3年目の平山功太内野手が、豪快な2戦連発となる2号ソロを放って支配下昇格を猛アピールした。  2点を追う五回。松本健から放った弾丸ライナーの打球が左翼席に吸い込まれ、球場内はどよめきと拍手に包まれた。  15日・日本ハム戦では四回の第3打席で変化球を捉え、待望のオープン戦チーム1号をマークするなど3安打2打点と躍動した。阿部監督も「残してチャンスを与える」と明言。若武者が首脳陣の期待にまた応える働きを見せた。

  • 今週末ホーム開幕戦の新潟アルビレックスBC「新スタジアムグルメ」お披露目、目玉はソウルフードとのコラボ【新潟】

    2026年03月17日 19:04
    今週末、ホーム開幕戦を迎えるオイシックス新潟アルビレックスBC。17日、新たな『スタジアムグルメ』がお披露目されました。 『日本一おいしい球団』を掲げ、スタジアムグルメに力を入れてきたオイシックスが17日に発表したのは・・・。新潟の企業とのコラボメニューの数々! なかでも目玉は、新潟のソウルフード『みかづき』とコラボした『ホットドッグ』です。ソーセージの上には、イタリアンのソースがかかっています。 試食した石山選手はー ■石山愛輝選手 「パンもソーセージもとってもおいしい。ソースがホットドッグに本当に合っていて、僕ならもう5本ぐらい食べられる。」

  • 日本ハム・野村OP戦1号 開幕スタメンへアピールの同点弾「変化球にもいい反応ができました」

    2026年03月17日 18:41
     「日本ハム−DeNA」(17日、エスコンフィールド)  日本ハム・野村佑希内野手がオープン戦1号アーチを放った。  2点を追う二回2死一塁で、デュプランティエの高めに浮いたスライダーに反応。同点2ランを高々と左越えに放り込み「早めにタイミングを取った結果、変化球にもいい反応ができました」と自賛した。  この日は、キャンプ中から挑戦している二塁で出場。し烈な開幕スタメン争いの中、アピールの一発となった。

  • “世界にバレた”オリ右腕が「メジャー行ってしまう」 WBCで衝撃無双「打てないって」

    2026年03月17日 18:00
    ベネズエラ代表で無双するオリックスのマチャド  最後のNPB戦士に注目が集まっている。

  • 侍ジャパン、WBC過去ワーストの準々決勝敗退…佐伯氏「お願いですから選手に対しての誹謗中傷はお控えください」

    2026年03月17日 18:00
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と佐伯貴弘氏が、WBC日本代表について言及した。  侍ジャパンは2大会連続世界一を目指して戦ったが、1次ラウンドを4勝0敗でプールC・1位で準々決勝に駒を進めるも、準々決勝のベネズエラに敗れ、WBC過去ワーストのベスト8止まりで戦いを終えた。  野村氏は「準々決勝で負けたということで当然残念だし、悔しいんですけど、一発勝負の怖さというかね、勝たなきゃいけない中で戦っているので、相当悔しかったですよね」と話し、佐伯貴弘氏は「対策もしっかりしていましたし、選手が一生懸命やった結果ですんで、お願いですから選手に対しての誹謗中傷はお控えください。よろしくお願いします」とお願いした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 阪神・島田が「左大腿部の筋損傷」と診断 別メニュー調整へ 15日のファーム・広島戦で負傷

    2026年03月17日 17:17
     阪神の島田海吏外野手(30)が大阪市内の病院を受診し、「左大腿部の筋損傷」と診断されたことが17日、分かった。  15日のファーム・リーグ広島戦で患部を損傷したという。16日に大阪市内の病院を受診し、検査結果が明らかになった。この日の練習から別メニュー調整となっていた。

  • 阪神ドラフト1位の立石は初実戦で2打数1安打「反省はあるけど、これからのプラスに」 平田2軍監督「やっぱ雰囲気あるわな」

    2026年03月17日 17:15
     「ファーム・西地区、阪神1−2オリックス」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  「5番・DH」でプロ初スタメンとなった、阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広内野手(創価大)は、初打席でヒットを放つなど、2打数1安打。上々のデビューを飾った。  二回の第1打席、オリックス・片山の直球を捉え左前打。プロ初打席で初ヒットを記録した。四回の第2打席では、初球から積極的にスイングを仕掛け、痛烈な中飛だった。プロでの初実戦を終え「新しい場所で野球をすることになっての初めての打席だったので、緊張はあった。反省はいろいろあるけど、ある程度は振れていたので、これからのプラスになると思う」と振り返った。  平田2軍監督は「久しぶりの実戦にしては、いい感じで打っていた。やっぱ雰囲気あるわな」と評価。今後もDHでの起用を続け、段階を踏んで守備についていく方向だ。  立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を起こし離脱。2月のキャンプは別メニューとなっていた。徐々に状態を上げ、ついにデビューを果たした。

  • ドジャース・山本由伸が2年連続の開幕投手に決定 「簡単な決断だった」ロバーツ監督明言

    2026年03月17日 17:00
    ◆ ワールドシリーズ3連覇目指す初陣に登板へ  ロサンゼルス・ドジャースは現地時間16日、同26日に行われるダイヤモンドバックスとの開幕戦に山本由伸投手(27)が先発登板することを発表した。

  • 阪神・藤川監督 巨人開幕投手のドラ1竹丸に言及「相手の選手がどうこうというのは全くない」 27日に激突「相手が巨人というのは私自身もファンも燃える」

    2026年03月17日 16:39
      「オープン戦、ロッテ4−2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神がロッテとのオープン戦で逆転負けを喫した。侍ジャパンとしてWBCに出場した坂本、佐藤輝、森下の3選手は前日16日に帰国し休息を取ることなくチームに合流。森下は「3番・DH」、佐藤輝は「4番・三塁」、坂本は「8番・捕手」でスタメン出場した。シーズン開幕まで10日に迫った中、藤川監督はベストメンバーを組んだ。坂本は先発・才木と久々にバッテリーを組み、5回2安打1失点の好投を引き出した。  試合後、藤川監督はWBCに出場した3選手に「止まる理由はない」と話したといい「チームが勝った負けたで止まる必要はない。素晴らしい選手になっている選手というのは、勝った負けたを全て糧にして、また普通に自分のパフォーマンスを引き上げるために日々努力する。これだけなんですよね」と帰国即出場の経緯を説明。また、開幕戦でぶつかる巨人の開幕投手がドラ1新人の竹丸に決まったことにも言及。「いつも言う通り相手は巨人というのは私自身も燃えますし、タイガースファンも燃えますし、また日本のプロ野球として3月27日は思い切ってぶつかっていくと。ビジターを得意として乗り込んでいくという気持ちは変わらないですけど、相手の選手がどうこうというのは全くないですね。とにかく自分たちのチームを作り上げるというのはシーズン最後の日まで続くと思います」と話した。

  • 伊藤大海「ファイターズに入ることができて良かった」WBC敗退直後に新庄監督からDM 球団幹部が空港まで出迎え

    2026年03月17日 16:17
     「オープン戦、日本ハム−DeNA」(17日、エスコンフィールド)  WBC日本代表に選出されていた日本ハム・伊藤大海投手が、チームに合流した。  準々決勝のベネズエラ戦では決勝3ランを浴び、敗戦投手にもなった。メンタル面を含めて状態が懸念されていたが、「野球がしたい。野球の悔しさは野球でし晴らせない」と気持ちをグラウンドにぶつけた。  日本ハムの温かいサポートにも喜んだ。新庄監督とのやり取りについて「向こうでゲームが終わってからすぐにDMをくれましたし、さっきもいろいろお話することができました」と感謝。帰国して北海道に戻ったが、空港には吉村チーム統括本部長や木田GM代行、マネジャーらが出迎え「見てくれているのはすごく嬉しいというか安心感もありますし、チームのためにという気持ちが強くなりました。ファイターズに入ることができて本当に良かったと思いました」とうなずいた。  この日はオフの選択肢もあったが、グラウンドでナインらが作る円陣に拍手で迎えられると、一礼して笑顔。ウォーミングアップ、キャッチボールなどで調整した。

  • 阪神が逆転負け 坂本、佐藤輝、森下のWBC組が帰国即、OP戦志願出場 開幕へ“ベストオーダー”完成

    2026年03月17日 15:57
     「オープン戦、ロッテ4−2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神がロッテとのオープン戦で逆転負けを喫した。1点を追う三回、高寺がロッテの先発・西野から右翼スタンドに一時逆転となる2ラン。オープン戦1号で試合を引っ繰り返した。投げては才木が5回2安打1失点と好投。WBCに出場していた坂本が帰国し、久々にバッテリーを組んだ中で結果を残した。  WBC出場メンバーは前日16日に帰国。3人はそのまま休息を取ることなくチームに合流した。森下は「3番・DH」、佐藤輝は「4番・三塁」、坂本は「8番・捕手」で志願のスタメン出場。シーズン開幕まで10日に迫った中、藤川監督はベストメンバーを組んだ。  試合は二回、先発の才木がポランコに先制のソロ本塁打を浴びた。それでも続く三回、無死一塁で打席に立った高寺が、カウント2−1から西野が投じた高め直球を捉え、右翼席へ逆転2ラン。中川らと開幕左翼を争う中、この日は「9番・右翼」で出場し4戦連続安打と結果を残した。  才木は本拠地開幕となる3月31日・DeNA戦(京セラドーム)に登板予定。久々に才木とバッテリーを組んだ中、最速154キロの直球を軸に、フォークとスライダーを織り交ぜながらの投球。ロッテ打線を2安打に封じるなど、開幕に向けて順調な調整をアピールした。  WBC出場組は、それぞれ2打席に立ち交代。森下が「WBC終わったらもうシーズンなので、タイガースのユニホームを着てなるべく多く。自分がいない間にも、ライトとか外野を守っている選手がいる中で、後から入ってきて、しっかり結果を残さないと今までの方が良かったと言われてしまう。しっかり頑張りたいです」と気を引き締めれば、佐藤輝も「その(開幕)ためにきょうも試合に出たし、いい動きできたのでそれが一番だったなと思います」と、10日後に迫るシーズンを見据えていた。  試合は同点で迎えた八回、4番手で登板した新外国人のモレッタが先頭・小川から3連打を浴びるなど、制球が定まらず慣れないマウンドにも苦戦。3安打2失点で負け投手になった。