©sports-topics.net 2026
2026年03月17日 17:54
日本サッカー協会(JFA)は3月17日、U-21日本代表の3月海外遠征について発表した。 U-21日本代表は3月に予定していたトルコ遠征が中止に。代替活動として、3月27日にU-21アメリカ代表、同29日にU-23韓国代表と韓国/天安にて、それぞれ対戦することが決まった。 JFAの公式サイトを通じて、大岩剛監督は「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます」とコメント。「当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました」と報告する。 続けて「チームにとっては成長できる貴重な場となります。アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました」とし、「それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」と伝えた。 以下は3月海外遠征の概要。 日時:2026年3月27日(金) 15:00キックオフ 会場:Korea Football Park(韓国/天安) 対戦:U-21日本代表 対 U-21アメリカ代表 ※一般の方は非公開。 日時:2026年3月29日(日) 17:00キックオフ 会場:Korea Football Park(韓国/天安) 対戦:U-21日本代表 対 U-23韓国代表 ※一般の方は非公開。 ※U-21日本代表は2005年生まれ以降の選手、U-23韓国代表は2003年生まれ以降の選手でチームを構成。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!
2026年03月17日 20:10
ドイツサッカー連盟(DFB)は16日、コロンビア代表FWルイス・ディアスの出場停止処分に対するバイエルンからの控訴を却下した。
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦。立ち上がりに先制点を許したものの、後半にルイス・ディアスが同点弾を決め、1−1の引き分けで終わった。
この試合では、バイエルンは2人の退場者を出す緊急事態に陥っていた。1人目はニコラス・ジャクソンで、42分にマルタン・テリエに対し、足裏を見せたタックルでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入した結果、退場に。そしてルイス・ディアスも75分にイエローカードを受けると、84分には“ダイブ”を取られ、2枚目の警告でレッドカードを提示されていた。
試合後、主審を務めていたクリスティアン・ディンガート氏は、「(ルイス・ディアスへの)2枚目のイエローカードは非常に厳しい判定だった。今ならカードは出さないだろう」と述べており、自身の判定が誤りだったことを認めていた。
レッドカードが退場されたことで1試合の出場停止処分となったルイス・ディアス。バイエルンは2枚目のイエローカードを不服として控訴していた。
しかし、DFBのスポーツ裁判所はこれを棄却。ステファン・オーバーホルツ裁判長は、「判定の訂正は、客観的に見て重大かつ明白な誤りが疑いの余地なく存在する場合に限られる」と説明。ディンガート氏の発言についても「それを考慮しても、ルイス・ディアスはGKへの接触を試みていた。(判定は)完全に間違っていたわけではない」と述べ、当初の処分を維持する方針を示している。
これにより、ルイス・ディアスは21日に行われるブンデスリーガ第27節ウニオン・ベルリン戦を欠場することになった。
【試合動画】“9人”のバイエルンが引き分けに持ち込む
2026年03月17日 19:21
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ハンジ・フリック会長との契約を1年間延長することを明言した。17日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
昨シーズン、バルセロナの指揮官に就任したフリック監督は、1年目にしてスーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイ(国王杯)、ラ・リーガの3冠を達成。今シーズンも国王杯は準決勝で敗れたものの、スーペルコパ・デ・エスパーニャを制し、ラ・リーガでは2位レアル・マドリードに勝ち点差「4」を離して首位を快走。UEFAチャンピオンズリーグでもノックアウトフェーズに残っている。
フリック監督の現行契約は2027年6月30日までとなっており、契約期間を1年以上残している。それでも、ラポルタ会長はフリック監督との将来を見据え、契約延長を明言。同会長はスペインのラジオ局『RAC1』で放送されている「El món a RAC1」という番組で「ハンジ・フリック監督との契約更新は近いうちに発表する予定だ。我々としては、彼にもう1年契約を延長してもらいたいと考えている」と、信頼を口にしていた。
ドイツ人のフリック監督は現在61歳。2006年から2014年まではヨアヒム・レーヴ氏の右腕としてドイツ代表のアシスタントコーチを経験。その後、バイエルンや、ドイツ代表の監督を歴任し、2024年夏からバルセロナの指揮官に就任した。
【ハイライト動画】バルサが5発快勝!
2026年03月17日 19:10
代表の活動期間には限りがあり、多くの練習時間を取れるわけではない。パッと集まって試合をこなし、パッと解散になるケースが多い。たとえ短い準備期間でも結果を出さなければならず、試合後に「連係を深める時間がなかった」という言い訳は通用しない厳しい世界だ。
リオネル・スカローニ(アルゼンチン代表監督)、ディディエ・デシャン(フランス代表監督)、カルロ・アンチェロッティ(ブラジル代表監督)といったスター軍団を率いる指揮官は、いかにチームをまとめているのか。まずは、高品質の選手たちに良いコンディションで気持ちよく良くプレイしてもらわないといけない。チーム全体をマネジメントする能力を持ったスター軍団を率いる指揮官を紹介する。デシャン2度目のW杯制覇へ スカローニは2連覇を目指す
フランス代表がはじめてW杯を制したのは地元開催だった1998年大会で、キャプテンを務めていたのがディディエ・デシャンだった。早くから多数の移民を受け入れてきたフランス代表はさまざまなルーツを持つ選手で構成され、それぞれ個性的でまとまることが難しいときもある。このときのデシャンはピッチ内外で素晴らしい統率力を発揮し、母国を初優勝に導いてみせた。
現役時代のデシャンはW杯を制しただけではなく、EURO(欧州選手権)、CLでもタイトルを獲得するなど輝かしい成績を残している。引退後はモナコ、ユヴェントス、マルセイユで監督を務め、2012年7月にフランス代表の監督に就任。以来、現在まで継続してチームを指揮している。
デシャンは監督としても2018年ロシアW杯に優勝し、選手&監督で世界一になった3人目の人物となった(他2人はマリオ・ザガロとフランツ・ベッケンバウアー)。個性的で良質な選手たちをいかにまとめ、ピッチに送り出せばいいか。現役時代から人望が厚かったデシャンは良く心得ている。一例としては、絶対的なエースであるキリアン・ムバッペの起用方法だ。大事なのは、彼が持つ能力をチームのなかで最大限に生かすことだ。「(ムバッペは)走らないが、他に多くの重要な能力、決定的な能力を持っている」(デシャン)という言葉にムバッペは攻撃>守備で良いとする方向性が表れている。
デシャンが率いるフランス代表は、W杯に2大会連続で決勝進出している。北中米W杯でも優勝候補にあげられるが、監督として2度のW杯制覇を成し遂げたのは、1934年大会、1938年大会を連覇したイタリア代表のヴィットリオ・ポッツォ監督だけだ。デシャンは偉大な記録をかけて監督として3度目のW杯に挑む。
2022年W杯決勝戦でこのフランス代表を下し、3度目の世界一に輝いたのがアルゼンチン代表で、当時44歳で出場国最年少だったリオネル・スカローニがチームを率いていた。スカローニは現役時代に戦術家であるホセ・ペケルマンのもとアンダー代表やA代表でプレイ。指導者となってからはアルゼンチンU-20代表監督と兼任でA代表のアシスタントマネージャーを務めていた。
その後に暫定監督を経て、41歳だった2019年11月に正式監督となった。こちらもリオネル・メッシから守備の負担を減らすべく強度高く、献身的なプレイができる選手を中心にチーム作りを進め、暫定監督だった2019年7月のチリ戦から2022年W杯のグループステージでサウジアラビアに敗れるまで36試合連続無敗という記録を打ち立てた。このW杯に優勝を飾り、さらにはコパ・アメリカ2024にも優勝。スカローニはこれまでに90試合を戦い、67勝14分9敗という高い勝率を誇っている。
スカローニはポテンシャルが高い若手を積極的に起用するタイプで、フランコ・マスタントゥオーノ(18歳)、ニコ・パス(21歳)、ジャンルカ・プレスティアーニ(20歳)など次世代を担うだろう選手たちにすでにチャンスを与えている。各選手まだまだ若く、マスタントゥオーノは所属するレアル・マドリードで出場時間が短く、プレスティアーニはCLで人種差別発言の疑惑があるなどそれぞれ問題を抱えているが、代表監督は選手が置かれたこうした環境を良くみている。今後にスカローニがどのような判断を下すか、逆に注目される。
「われわれには素晴らしい選手が揃っている。(監督に)スカローニが就任して以来、みんなが熱意や興奮を持ってプレイできている」
これは、メッシが昨年末に『ESPN』で残したコメントである。現在38歳のメッシが北中米W杯に出場するかどうかは未定だ。しかし、スカローニへの信頼、アルゼンチン代表への思いは厚く、最悪でも「現地で観戦する」とも語っている。スカローニは人心掌握に秀でたタイプで、若手はもちろん、経験豊富な選手からも人望がある。史上初を狙うアンチェロッティ デ・ラ・フエンテは高勝率
カルロ・アンチェロッティがブラジル代表の監督に就任したのは、2025年5月のこと。セレソンが外国籍監督を招聘したのは、史上初のことだった。以来、北中米W杯南米予選も含めて8試合を戦い、4勝2分2敗となっている。敗れたのは南米予選最後のボリビア代表戦(0-1)と、記憶に新しい昨年10月に味の素スタジアムで行われた日本代表戦(2-3)だ。
ボリビア代表戦はすでにW杯出場が決まった状態で迎えたアウェイゲームで、富士山の上をいく標高4,150mにある都市エル・アラトで開催された一戦だった。日本代表戦はアジアツアーの2戦目で、韓国戦から中三日とあって主力の多くを温存し、場数の少ない選手を起用した一戦だった。いわば負けても影響のない2試合で、アンチェロッティは自身の信念に基づいて強化を進めている。
「(選手は)代表に合流したら高いモチベーションを持っていないとダメ。常に競争があり、少しずつ試してどの選手がハマるかみていく。チームは複数のシステム、プレイスタイルで戦えないといけない。ブラジルの選手のクオリティであれば、できると信じている」(アンチェロッティ)
これは日本代表戦の前日会見で語っていた言葉だ。日本代表戦ではCBのファブリシオ・ブルーノが緩慢なプレイで失点にからんだが、これで見切ることなくその後も招集して根気強く起用している。大事なのは北中米W杯で、本番で最高の結果を収めるべくチームを作っている。現在サントスでプレイするネイマールの状態も常にチェックしており、今後W杯に向けて強化試合を戦うメンバーリストに“ネイマール”の名前が入っていることが明らかになっている。
過去、外国籍監督がW杯を制したことはない。優勝国の監督は、必ずその国の国籍というジンクスがW杯にはある。東京での記者会見でこれを問われたアンチェロッティは、「たしかに外国籍でW杯に優勝した監督はいないが、物事にはすべてはじまりがある」との言葉を残している。
現在のFIFAランキング1位はスペイン代表で、2022年12月からルイス・デ・ラ・フエンテが指揮官を務めている。デ・ラ・フエンテはアンダー代表のU-19、U-20、U-23の監督を務め、U-19欧州選手権2015、U-21欧州選手権2019に優勝。さらに、2021年に開催された東京五輪では準優勝している。こうした育成年代の好成績、プレイスタイルをA代表につなげるべく、ラウンド16で敗退という不本意な結果に終わった2022年W杯後にデ・ラ・フエンテが監督に就任している。
現在のスペイン代表にはマルク・ククレジャ、マルティン・スビメンディ、ペドリ、ミケル・メリーノ、ミケル・オヤルサバルなど、アンダー代表でデ・ラ・フエンテと共闘した選手が多く、気心が知れている。ヤマル、ニコ・ウイリアムスなど次から次に優秀な若手が出てくるが、デ・ラ・フエンテは自国の育成年代を知り尽くしていて、彼らの力をA代表へ昇華させるのがうまい。
37試合30勝4分3敗(PK戦も勝敗として換算)。デ・ラ・フエンテが就任してから、スペイン代表は恐ろしい勝率を残している。欧州選手権2024に優勝、ネーションズリーグ2024-25は準優勝に終わったが、ポルトガルとの決勝はPK戦での敗戦だった。すなわち、デ・ラ・フエンテ体制になってから90分間で負けた試合は2試合しかない。2023年3月のスコットランド戦(0-2)と2024年3月のコロンビア戦(0-1)で、ポルトガルに敗れたPK戦を引分けとすると26試合連続負けなしという状態だ。
アンダー代表のころから国際経験を積み、なおかつ好成績を残してきた選手ばかりの“無敵艦隊”の司令官として、彼らと付き合いが長いデ・ラ・フエンテほどうってつけの人物はいない。北中米W杯で連続負けなし試合をどこまで伸ばすか要注目だ。トゥヘル&クーマンも手駒が豊富 クリロナを使いこなすマルティネス
2025年1月からイングランド代表を指揮するトーマス・トゥヘルも外国籍監督でW杯優勝を目指すひとりで、就任からここまで10試合で9勝1敗という成績を残している。敗れたのは強化試合のセネガル戦で、公式戦(北中米W杯欧州予選)にはすべて勝利している。欧州予選を引分けもなしの全勝で乗り切ったのはイングランドとノルウェーだけで、好調な歩みをみせている。
トゥヘルは就任最初のメンバー招集で代表から遠ざかっていた当時34歳のジョーダン・ヘンダーソンを復帰させ、32歳だったCBのダン・バーンを初招集するなど独自色を出したチーム作りを進めてきた。とはいえ、イングランド代表にはハリー・ケイン、デクラン・ライス、ジュード・ベリンガムなど“核”となる選手がいて、これらの選手はケガやコンディション不良でない限り外れることはない。
既存の選手+新戦力をうまく融合してトゥヘルはチームを作ってきた。現在のイングランド代表はポジションによってはコマが豊富で、トゥヘルにはまだまだうれしい悩みがある。左サイドのウイングであれば、トゥヘルのもとマーカス・ラッシュフォード、アンソニー・ゴードン、ノニ・マドゥエケ、エベレチ・エゼなどが先発してきた。恐ろしいことに、コール・パルマー、フィル・フォーデンなども存在する。
こうした豊富な戦力をいかに組み合わせて北中米W杯に挑むか。3月31日(日本時間4月1日)には聖地ウェンブリーでイングランド代表×日本代表が行われる。いろいろなテストができる一戦にトゥヘルがどんなメンバーを起用するか。そして、この世界トップレベルの相手に日本代表がどんな内容&結果に終わるか、いまから楽しみでならない。
北中米W杯で日本代表が対戦するオランダ代表もズラッとタレントが揃っている。監督を務めるのはロナルド・クーマンで、2022年W杯後から指揮を執っている。クーマンは2018年から2020年までの期間もオランダ代表監督を務めていたが、このときはバルセロナの監督に就任するために辞任。今回は2度目の代表監督就任となっている。
「いつもそうだが、われわれにはタレントが揃っている」
これはFIFAのサイトでクーマンが語っている言葉で、現在のオランダ代表はとくにプレミアリーグで活躍する選手が多く、どのポジションにも隙がない。キャプテンのフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)を筆頭に、ユリエン・ティンパー(アーセナル)、ナタン・アケ(マンチェスター・シティ)など最終ラインの選手はメガクラブでプレイし、中盤にはタイアニ・ラインデルス(シティ)、ライアン・グラフェンベルフ(リヴァプール)、前線ならコーディ・ガクポ(リヴァプール)、ドニエル・マレン(ローマ)といった具合だ。クーマンはこうした選手たちを適材適所で起用し、欧州予選を6勝2分けの無敗で突破している。
ネーションズリーグ2024-25では準々決勝でスペイン代表に敗れたが、第1戦2-2、第2戦3-3という死闘で、PK戦までもつれ込む接戦だった。クーマンは現役時代も含めて国際大会の経験が豊富で、ファン・ダイクは「(クーマンは)ビッグマッチに向けてチームをどう準備すればいいかわかっている」と語る。北中米W杯の優勝争いを考えると、オランダ代表はなんとも不気味だ。「われわらは有力な優勝候補だとは考えられていないが、サプライズを引き起こすことができるチームだ」というクーマンの言葉をここに記しておきたい。
クリスティアーノ・ロナウドが健在のポルトガル代表は、ネーションズリーグ2024-25に優勝している。指揮官を務めるのはロベルト・マルティネスで、アンチェロッティやトゥヘルと同じく、外国籍監督でのW杯優勝を目指している。2018年W杯はベルギー代表を率いて4強入りしており、52歳と若いがマルティネスにはすでに十分な実績と経験がある。
スター軍団をまとめる手腕はベルギー代表でも証明済みで、ポルトガル代表でも技術力の高い選手たちに献身的な守備を求めつつ、攻撃では「個」の力が最大限に発揮されるように方向性を与えている。また、W杯優勝の可能性を問われたときには「自分たちや相手を分析し、改善することでネーションズリーグに優勝できた。同じように戦うことで実現できる」(マルティネス監督)と語っている。タレント軍団が明確な方向性を持ってプレイする強さがポルトガル代表にはある。
なにより、マルティネスには41歳になったC・ロナウドへのリスペクトがあり、世界最高峰のストライカーを擁することをポジティブにとらえている。というか、ストロングポイントとしてC・ロナウドをフィニッシャーに据えてチーム作りを進め、実際に結果を残している。
北中米W杯でC・ロナウドがワールドカップ・トロフィーを掲げるようなことがあれば、マルティネスの評価はさらに高まることになる。ネーションズリーグ2024-25では25年間勝利がなかったドイツ代表に勝利し、PK戦とはいえ欧州選手権2024王者のスペイン代表にも競り勝っている。ポルトガル代表はマルティネス指揮のもと、北中米W杯でなにかを起こすかもしれない。
文/飯塚 健司
※電子マガジンtheWORLD315号、3月15日配信の記事より転載
2026年03月17日 19:01
ボデ/グリムトを率いるヒェティル・クヌートセン監督が、ノルウェー勢史上初のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8進出へ意気込む。
2026年03月17日 18:56
カナダサッカー協会(CSA)とサプライヤーのナイキ社は3月16日、北中米ワールドカップでカナダ代表が着用する新ユニホームを発表した。
CSAの公式サイトによれば、ホームユニホームは赤を基調とし、カナダの象徴「メープルリーフ」をモチーフに野心と進歩を表現。アウェーユニホームは、黒をベースに凍てついた風景からインスプレーションを得た、ひび割れた氷のグラフィックを所々に配色し、白の模様で描写されている。
この新ユニがCSAの公式SNSでも公開されると、ファンの間では以下のような声が上がった。
「美しいな」
「素敵ですね」
「見た目が最高」
「かなりクールだ」
「ちょっとイマイチだな」
「どちらのキットも最高! 絶対買う!」
「今回は買わないかな...」
「アウェーキットは微妙かな」
「赤のホームユニホームはいいな」
「フレッシュな感じがいい」
カナダは北中米W杯の開催国で、グループBでカタール、欧州プレーオフAの勝者(イタリア、北アイルランド、ウェールズ、ボスニア・ヘルチェゴビナ)、スイスと相まみえる。
なお、新ユニは3月28日にトロントのBMOフィールドで行なわれるアイスランド戦で初お披露目される予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】カナダ代表の新ユニも! 世界各国の北中米W杯“本大会用”ユニホームを一挙公開!
2026年03月17日 18:37
前田大然や旗手怜央が所属するセルティックは今季、度重なる監督交代で荒れたシーズンとなった。現在はマーティン・オニール監督が指揮をとるが、クラブは来季に向けて後任を探している。
その候補のひとりと言われるのが、セルティックのOBで、リーズ、リバプール、トッテナムなどでもプレーしたロビー・キーンだ。実現した場合、元アイルランド代表FWの下で前田や旗手がプレーするのか注目される。
ただ、セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は、前田がキーンの薫陶を受けることはないとの見解を示した。
同メディアは3月16日、アイルランドの英雄が就任しても「セルティックでの未来がないかもしれない選手」のひとりに前田をピックアップ。昨年夏からの移籍をめぐる騒ぎを振り返りつつ、今季終了後の移籍が有力と報じている。
67 HAIL HAILは「マエダは9月、セルティックからの移籍に合意したが、クラブが最後のハードルとなって阻まれたことを正直に明かした」と伝えた。
「そして今季、シンプルに彼は個人賞を総なめした昨季の選手からはほど遠い出来だ。明らかに試合への影響力が落ちている」
「クラブ首脳陣がついにマエダ放出に動くことで、キーンは就任しても受け入れなければいけないかもしれない。セルティックは衰えつつあるスカッドをリフレッシュしていくだけに、最終的には夏に移籍することが全員にとって適しているだろう」
昨季は古橋亨梧の退団以降に得点力を爆発させ、チームの戴冠に貢献し、年間最優秀選手に選ばれた前田。だが、今季は精彩を欠くパフォーマンスが批判されることも少なくなかった。
近年の黄金期サイクルが終わりを迎え、セルティックは夏に刷新するとみられている。エースはグラスゴーを去ることになるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月17日 18:15
パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督は、初戦でのアドバンテージを忘れて敵地での重要な一戦に臨む。フランスメディア『レキップ』が報じている。
PSGは先週ホームで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16ファーストレグのチェルシー戦を5−2で先勝。17日にスタンフォード・ブリッジで行われるセカンドレグでは、そのアドバンテージを活かしながらベスト8進出を目指す。
16日に行われた前日会見では同席したFWウスマン・デンベレが「初戦とメンタリティを変えてはいけない」と気を引き締める発言をしていたが、スペイン人指揮官も同様のアプローチが必要だと主張した。
「まだ初戦を終えたばかりだ。2戦目は常に状況が異なる。なぜなら、現時点で劣勢のチームが、2戦目で挽回しようと準備を進めているからだ。非常に難しい試合だが、我々はこのような試合展開に慣れている」
さらに、PSGを含め今ラウンドではファーストレグで3点差が付いた試合が4試合あったが、サッカーというゲームにおいて安全圏はないと警戒感を口に。正しいメンタリティで試合に臨みたい考えだ。
「(CLラウンド16では)3点差の試合が4試合ある。何チームが予選を突破するか、注目でだ。サッカーは本当に素晴らしいスポーツで、第1戦は80分まで2-2だった(正確にはPSG3点目は74分)。試合を通して非常に互角の展開だったし、次も接戦で難しい試合になるはずだ。プレッシャーをうまくコントロールしなければならない」
「チャンピオンズリーグで絶対に油断は許されない。チェルシーはチャンスを作り出す力を持っている。我々の目標は試合をコントロールすることだが、完全にコントロールすることは不可能。第1戦とは全く異なる試合展開になるだろうが、我々のリードが一瞬にして消え去る可能性もある」
【ハイライト動画】PSGvsチェルシーの強豪対決初戦
2026年03月17日 17:54
日本サッカー協会(JFA)は3月17日、U-21日本代表の3月海外遠征について発表した。
2026年03月17日 17:47
巨大なコンクリートの塔がそびえ立つサンシーロは、ブルータリズム建築の記念碑であり、一つの時代が終焉に向かっていることを告げる象徴でもある。ミラノ市はすでにこの聖地の解体日を決定したが、今、この場所は「明日なき巡礼者」のような大群衆で埋め尽くされている。彼らのお目当てはミランであり、その中でも群衆の視線を一身に集める。特別な一人の男だ。
ピッチの上で彼を見つけるのは容易だ。身長は170センチそこそこ。フィールドに立つ誰よりも小柄でありながら、車輪の軸のように中央に陣取り、そして誰よりも年齢を重ねている。それがルカ・モドリッチだ。40歳になったクロアチアの至宝を、イタリアのファンはまるで「生ける聖遺物」を拝むかのような、迷信めいた畏敬の念で見つめている。一人の選手が、そのキャリアで6度もの欧州制覇を成し遂げるなど、一体誰が想像できただろうか。
セリエA第13節、昨年11月末のラツィオ戦(○1−0)。開始早々の場面だった。左サイドでボールを持ったモドリッチは、定石に反する無謀な横パスを放った。案の定、相手にインターセプトされ、ゴール前への独走を許してしまう。サンシーロは一瞬、凍りついた。パスの受け手となるはずだった味方は、まるで自分のミスで「神話」を汚してしまったかのように、必死の形相で相手を追った。
その数秒の遅滞が、モドリッチに時間を与えた。彼は全速力で自陣へと引き返し、エリア手前でボールを奪い返すと、何事もなかったかのように再びプレーを組み立て始めたのだ。かつての守備に厳格なイタリアであれば、老兵のミスは糾弾の対象だったはずだ。しかし、サンシーロに響いたのは万雷の拍手だった。
今のセリエAは、かつて名手たちを疲弊させ、怪我に追い込んできた「世界で最も過酷なリーグ」ではない。イタリアは今やEU(欧州連合)で最も高齢化が進んだ国であり、成熟した社会の鏡のように、サンシーロの観衆はモドリッチが体現する「穏やかで落ち着いた知性」に自らを投影し、共感しているのだ。
幼少期に旧ユーゴスラビア紛争の戦火を逃れた羊飼いの孫である彼は、現代の若手が好む派手な自己主張やデジタルな喧騒とは無縁の生活を送っている。その古風な職人気質こそが、マッシミリアーノ・アッレーグリ監督の目には、失われつつある「フットボールの真髄」として映っている。
「モドリッチのような選手は、もう二度と現れないだろう」とアッレーグリは感嘆を込めて語る。
「彼は他の誰にも見えないものを見、誰にもできないことをやってのける。その圧倒的な才能は、コピーすることさえ不可能な唯一無二のものだ」
アッレーグリは彼を単なる贅沢な控えとしてではなく、チームの命運を預ける「操舵手」として据えた。40歳という年齢がもたらす運動量の低下を、指揮官は意に介さない。
モドリッチには、歩きながら息を整える自由がある。リスクを冒してパスをミスする自由、あるいは守備の局面で流れに身を任せ、体力をセーブする自由すら彼には許されているのだ。
なぜそれが許されるのか。それは、このミランが「モドリッチのためのエコシステム」として再構築されているからだ。息つく暇もないプレスが席巻するプレミアリーグのような環境とは異なり、セリエAには依然として、戦術的な駆け引きを許容する「余白」がある。
アッレーグリは、屈強なボランチをモドリッチの「護衛役」として配置した。彼らが泥臭く走り、包囲網からの出口を示すように顔を出すことで、モドリッチは最も純粋な仕事――すなわち、その明晰な頭脳をボールの配給に100%注ぎ込むことができるのだ。
アッレーグリが施した「簡略化」という戦術的アプローチは、実に効率的だ。自陣に深く引き込み、守りを固め、モドリッチが時間を操作し、ラファエル・レオンのような快速アタッカーを走らせる。
1 2 次へ
2026年03月17日 17:38
日本サッカー協会(JFA)は17日、今月に予定していたU−21日本代表のトルコ遠征の代替活動として、韓国/天安でU−21アメリカ代表とU−23韓国代表と国際親善試合を戦うことを発表した。
2028年のロサンゼルス・オリンピック出場を目指すU−21日本代表は、3月のインターナショナルマッチウィークを利用し、トルコのアンタルヤでの遠征を計画。現地時間27日にU−21アルバニア代表、同30日にはU−21セルビア代表との国際親善試合を予定していた。
しかし、中東情勢の悪化に伴い、今月14日に遠征の中止が決定された。
そんななか、関係各所との調整によって3月27日(金)にU−21アメリカ代表戦、同29日(日)にU−23韓国代表といずれもKorea Football Parkで対戦することが決定した。なお、いずれの試合も一般非公開となる。
今回の発表に際して大岩剛監督はJFAを通じて以下のコメントを残している。
「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました。チームにとっては成長できる貴重な場となります」
「アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました。それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」
2026年03月17日 17:11
日本サッカー協会(JFA)は17日、AFC U20女子アジアカップ2026(3/23〜4/19)に臨むU−20日本女子代表を発表した。
2026年4月1日から同18日の期間で実施される今大会は、2026 FIFA U−20女子ワールドカップ出場権も懸かる重要な大会。日本は2019年に同じくタイで開催された第10回大会以来、通算7度目の優勝を目指す。
井尻明監督は今大会に向けて23名を招集。10番を背負うフェイエノールトのFW板村真央が唯一の海外組となり、国内組では日テレ・東京ヴェルディベレーザからDF青木夕菜、DF朝生珠実、DF本多桃華、MF松永未夢、MF眞城美春と最多5選手が選出。
その他ではWEリーグ首位のINAC神戸レオネッサのディフェンスラインを支えるDF太田美月、DF金月夏萌らが招集されている。
なお、今大会でグループCに入った日本は、4月2日にU−20インド女子代表戦、同5日にU−20チャイニーズ・タイペイ女子代表戦、8日にU−20オーストラリア女子代表戦を戦う予定だ。
U−20日本女子代表のメンバーは以下の通り。
▼GK
1. 岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原)
12. 石田ひなは(サンフレッチェ広島レジーナ)
23. 坂田湖琳(アルビレックス新潟レディース)
▼FP
2. 青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
3. 太田美月(INAC神戸レオネッサ)
4. 朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
5. 鈴木温子(日体大SMG横浜)
6. 樋口梨花(ちふれASエルフェン埼玉)
7. 松永未夢(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
8. 古田麻子(帝塚山学院大)
9. 津田愛乃音(マイナビ仙台レディース)
10. 板村真央(フェイエノールト/オランダ)
11. 田子夏海(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
13.木村未来(ちふれASエルフェン埼玉)
14. 眞城美春(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
15. 本多桃華(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
16. 新井萌禾(セレッソ大阪ヤンマーレディース)
17. 本田悠良(日体大SMG横浜)
18. 原ひばり(ちふれASエルフェン埼玉)
19. 金月夏萌(INAC神戸レオネッサ)
20. 佐藤百音(RB大宮アルディージャWOMEN)
21. 福島望愛(JFAアカデミー福島)
22. 佐野杏花(JFAアカデミー福島)
2026年03月17日 16:36
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマン・デンベレが、自身の去就について言及した。
2026年03月17日 16:35
本拠地アンフィールドでの一戦だった。相手は、2026年のプレミアリーグで1勝もあげていない。前半に先制点もあげている。だが、リバプールは終了間際の被弾で白星を逃した。
日本代表MFの遠藤航を欠くリバプールは、3月15日の第30節で、トッテナムと1−1で引き分けた。逃げ切りに失敗し、レジェンドOBのジェイミー・キャラガーはご立腹だ。
英衛星放送『Sky Sports』で、「チャンピオンズリーグ出場権争いにおいて、リバプールにとってまったくもって大惨事だ。彼らはトッテナムをまずまずのチームに見せてしまったんだよ」と、古巣を痛烈に批判している。
「リバプールの守備は完全にショッキングだった。前半はずっと言っていたが、リバプールは眠ったまま試合に臨んだんだ」
「ひどいパフォーマンスだった。トッテナムに敬意を払うが、今、おそらくここ数か月の彼らは、プレミアリーグで最悪のチームだよ。まさにホームで戦いたいような相手だ。それがこのパフォーマンスだよ。でも、シーズンを通じてずっとそうだった」
元イングランド代表DFは「みんなの大きな疑問は、『監督のせいなのか、スカッド編成の問題か』だ」と続けた。
「新監督になったら、こういったタイプの選手たちを完全に生き返らせ、エネルギーとインテンシティをチームに取り戻させられるのか。私は分からない」
「夏にあったことによるものが大きいと思う。加入した選手のタイプだ。それと、とにかく足元にボールがあるときにプレーしたがる選手が多すぎる。今のリバプールと対戦するのを簡単にさせてしまっている」
問題はアルネ・スロット監督なのか、それとも夏の編成が悪かったのか。Sky Sportsのアンケートでは、7割を超えるサポーターがスロットと回答している。
昨季は就任1年目でプレミアを制覇し、大きく称賛されたスロット。だが、難しいシーズンとなった2年目の今季はどのような結末が待っているのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月17日 16:28
ボルシアMGでプレーする日本代表DFの高井幸大に、待望の復帰の兆しが見えてきた。クラブ公式サイトが3月17日、同選手の状況を伝えている。
高井の欧州挑戦は、序盤から試練の連続だった。昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ移籍するも、開幕前に足底腱膜を負傷。出遅れが響き、公式戦はベンチ入り1試合のみに終わり、ピッチに立つことなく1月の移籍市場でドイツの古豪ボルシアMGへレンタル加入となった。
新天地では徐々に出場機会を掴み、2月のフランクフルト戦、フライブルク戦で2試合連続の先発フル出場。安定したパフォーマンスで評価を高め、クラブが来季の残留を望んでいるとの報道も浮上していた。
しかしその後、筋肉系のトラブルにより直近3試合を欠場。再び離脱を余儀なくされていた。
それでも、クラブは今回の発表で「コウタ・タカイは今週中にチームトレーニングに復帰する可能性がある」と報告した。
度重なるケガに苦しみながらも、確かな手応えを掴みつつある21歳の若き日本代表DF。再びピッチに戻る日が、いよいよ近づいている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月17日 15:56
RB大宮アルディージャは17日、2026年6月30日をもって株式会社ドームとのパートナー契約が満了となることを発表した。
また、契約満了に伴い、アンダーアーマーブランドとのパートナーシップも終了することを、併せて伝えている。
株式会社ドームと大宮の歩みは、2007年、当時Jリーグとしては初となるインナーウェアパートナーとしてスタート。2009年には、オフィシャルサプライヤーとして契約を締結し、ピッチに立つ選手たちのユニフォームもアンダーアーマーへ生まれ変わった。
以降は約20年にわたる二人三脚の中で、2度のJ2降格や2023シーズンのJ3初降格、2015シーズンのJ2優勝、2024シーズンのJ3優勝によるJ2復帰など苦楽をともにしてきた。
さらに、2023シーズンからは、女子チームのオフィシャルサプライヤーとしても契約を締結し、男女両チームの戦いを支えてきた。
大宮は今回のリリースに際して、これまでの同社との歩みを振り返るとともに、ファン・サポーターへ理解を求めながら感謝の思いを綴っている。
「工夫を凝らしたデザインに込められたこだわりは、多くのファン・サポーターの皆さまに愛され、そのユニフォームは一人ひとりのストーリーと思い出を紡いできました。良い時も悪い時も、ともにスタジアムでチームを鼓舞してきたアンダーアーマーブランドとの契約が満了となることに、寂しさや名残惜しさを感じられる方も多いと思いますが、クラブはさらなる高みを目指し、これからも成長と挑戦を続けてまいります」
「最後に、20年近くクラブを支え、ともに戦ってくださった株式会社ドームの皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。これからの株式会社ドーム、そしてアンダーアーマーブランドのさらなるご発展とご活躍を、クラブ一同、心よりお祈り申し上げます」