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2026年03月16日 11:54
米国・AEWのPPV「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)は、ジョン・モクスリー(40)に絞殺され、AEWコンチネンタル王座奪取に失敗した。 昨年12月の「コンチネンタル・クラシック」公式戦でモクスリーに勝利。2月14日のオーストラリア大会でコンチネンタル王座戦では、20分時間切れ引き分けで王者モクスリーが防衛した。今回は両者の抗争に決着をつけるため、時間無制限1本勝負でのコンチネンタル王座戦となった。 竹下は7日の「COLLISION」で左目を負傷。この日も左目の腫れは引いておらず、モクスリーに狙われる。さらに左ヒザに集中攻撃を浴びせられ、老かいな王者にペースを奪われた。それでも得意技の連発で逆転。ワガママをぶちかましてからブルーサンダーボムでマットに打ちつけ、王者を追い込む。 ところがエプロンでストンプをくらい、顔面から叩きつけられて左目上付近から流血。モクスリーのパイルドライバー連発をくらうと、出血は増して顔面血まみれになった。戦況は不利となるも、新日本のTV王者はひるまない。ラリアートから雪崩式エクスプロイダー、ワガママの波状攻撃だ。王者からDDT、バックドロップを浴びてもレイジングファイヤーで叩きつけ、すさまじい激闘になる。 観衆からは「AEW!」チャントまで起きたが、竹下は左ヒザを痛めつけられたダメージでとどめのワガママを発射できない。王者はすかさすデスライダーから雪崩式デスライダー。まともに浴びた竹下は、そこからスリーパーホールドで捕獲される。右手の中指を突き立て必死に耐えるも、最後は右脚で右腕をロックされたまま絞め落とされて無念の敗退となった。 試合後は、極悪集団「デスライダーズ」のリーダーが竹下の実力を認め、右手を差し出した。竹下は一度は拒否してリングを下りようとしたが、戻ってモクスリーとがっちり握手。互いの健闘をたたえ合った。モクスリーは「ドン・キャリス・ファミリー」のエース格との抗争に終止符を打ち、デスライダーズの仲間とともに観客席から立ち去ろうとした。 その時だ。ウィル・オスプレイが電撃登場。昨年8月にデスライダーズから暴行を受け、首の負傷を悪化させ長期欠場していたが、約7か月ぶり復帰だ。ジャージーとTシャツを脱ぎ捨てたオスプレイは、リング上の怨敵モクスリーに突進。ヒドゥンブレードをぶち込み、殴りまくった。デスライダーのPAC、ウィラー・ユウタ、ダニエル・ガルシアに襲われるも、ダブルのペレキックからヒドゥンブレード、続けて場外ダイブ弾とデスライダーズを撃退。エアリアル・アサシンが復活をアピール。リングに戻れ、喜びの表情を浮かべていた。
2026年03月17日 05:00
ボクシングのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦で、元5階級制覇王者ノニト・ドネア(43)=フィリピン=を8回TKOで撃破した“神の左の継承者”増田陸(28)=帝拳=が16日、東京都新宿区の所属ジムで一夜明け会見に臨んだ。ドネアから試合後「世代交代」「勝ち続けてくれ」と言われたと明かし「約束しますと答えた。その言葉を背負って頑張っていく」とレジェンドの思いも背負うことを誓った。
WBA同級正規王者の堤聖也(角海老宝石)は昨年12月の鼻骨骨折の影響で次戦は夏以降の見込みで、同級休養王者のアントニオ・バルガス(米国)が正規王者に昇格することが決定的。先行きは不透明ながらも、今夏にも世界挑戦の可能性が高まる増田は「自分はいつでもできるように準備を整え、全力で挑戦する。いつでも、誰とでも、どこでも(いい)」と気合を入れた。
2026年03月17日 05:00
東京五輪柔道金メダリストでプロレスラーのウルフアロン(30)が、4月11日にABEMAで生放送される「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」に出演することが16日、分かった。ルールは4分一本勝負で、双方が柔道着で戦い、相手の背中をマットにつけて3カウントを奪うか、投げ技で一本を取れば勝利となる。全ての打撃技、関節技、絞め技、急所攻撃、かみつき行為は禁止で、17日から挑戦者を募集する。
格闘技界のレジェンドに真剣勝負を挑み、勝利できたら賞金1000万円のチャレンジ企画で、約5年ぶりの第6弾となる今回は開局10周年を記念した「30時間限界突破フェス」の一環。過去に亀田興毅、朝青龍、亀田大毅、那須川天心、朝倉未来による5作が放送されたが、参加者は全員返り討ちにされており、賞金獲得者は出ていない。
ウルフは「挑戦的な企画にワクワクしています。かなりインパクトある内容ですが、柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて本気で挑みます。どんな挑戦者が現れるのか僕自身も楽しみにしています」とコメントした。
2026年03月17日 05:00
「大相撲春場所・9日目」(16日、エディオンアリーナ大阪)
15日に肺炎のため69歳で死去した、元大関若嶋津の日高六男さんを先代師匠に持つ一山本は、伯乃富士に上手ひねりで転がされ、4勝5敗と黒星が先行。それでも日高さんへの感謝とともに新三役昇進を誓った。横綱豊昇龍は1敗だった隆の勝を寄り切り2敗を守った。大関安青錦は関脇高安を押し出し、連敗を3で止め4勝目。琴桜は王鵬を押し出し5勝目。関脇霧島、平幕の琴勝峰と豪ノ山が1敗を守り、勝ち越しを決めた。
悲しみを押し殺すように、普段と変わらない表情で一山本は言葉を紡いだ。訃報は前日の取組後に伝えられた。「信じられなかったですね」と語り「僕が入門して半年で倒れられた。その前はあまり知らないが、寡黙でも稽古場にいれば引き締まる。一言に重みがあった」と、先代師匠の日高さんについて語った。
訃報から一夜明けた伯乃富士戦。「土俵では関係ない。自分の相撲を取るだけ」と臨んだが、左四つがっぷりの展開に。左右に揺さぶられながらこらえ、懸命に前に出たが上手ひねりで敗れた。「相手の形になってしまった」と悔しがった。
一山本は中大卒業後、故郷北海道の福島町役場に就職した。“脱サラ”して年齢制限緩和第1号として二所ノ関部屋(現放駒部屋)に入門。17年初場所は23歳で初土俵を踏んだ。先代は同年10月に倒れ、一時は意識不明の重体から地道なリハビリを重ねた。
19年夏場所後の新十両会見では、復帰した先代が同席し、三役昇進を期待された。一山本は「会見を一緒にできた。入門は(先代)師匠のおかげ。23歳で実績のない僕を拾ってもらった。ありがとうございます」と感謝を口にした。
一山本の自己最高位は東前頭筆頭で、三役目前まで迫った。天国に向け「僕はまだまだ頑張ります。応援よろしくお願いします。会見で三役のことを言ってもらったので、それを目指して土俵に上がります」と誓った。先代への思いを胸に戦っていく。
2026年03月17日 05:00
インターネットテレビ「ABEMA(アベマ)」は開局10周年を記念し、4月11日15時から12日22時までの特別番組「30時間限界突破フェス」を生放送することを発表した。
2026年03月16日 23:00
米国・AEWの「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、元WWEスーパースターで元UFC女子世界バンタム級王者のロンダ・ラウジー(39)が、衝撃の初登場を果たした。
第2試合で、ロンダの盟友で極悪軍デスライダーズのマリーナ・シャフィールがタイムレストニー・ストームに丸め込まれて敗れた。トニーは花道で転げ回って勝利を喜んでいると、リングに突如、ロンダが現れた。着ていたスタジャンを脱ぎ捨て、花道のトニーを指さす。トニーが起き上がると、リングに戻るように指で指示した。ロンダからの「挑戦状」だ。
元AEW女子世界王者はニヤリと笑ってからリングインし、ロンダと対峙。両者のただならぬムードに、20人ほどのレフェリーとセキュリティーがリングに入って、2人を引き離した。いくら何でも多すぎる人数だったが、この混乱に乗じてマリーナがエプロンから、コーナーに座り込んでいたトニーを急襲。不意打ちをくらったトニーは、KOされリングに倒れ込んだ。トニーのタッグパートナーの白川未奈と執事ルーサーが救助で姿を見せるも、ロンダとマリーナはブーイングを浴びせる観衆に中指を突き立て去っていった。
2008年北京五輪柔道銅メダルのロンダは、総合格闘技(MMA)の最高峰・UFCで絶対女王としてに君臨。18年からプロレスラーに転向した。WWEでは最高峰ベルトを3度巻く活躍を見せたが、23年10月に退団。昨秋にプロレス引退を表明した。今年2月には、5月16日にロサンゼルスでジーナ・カラーノを相手に約10年ぶりとなるMMA復帰戦を行うと発表していた。
AEWのトニー・カーン社長は大会終了後の記者会見で、ロンダ初登場について言及。「ロンダはマリーナ・シャフィールの親友であり、マリーナが彼女をバックアップとして連れてきたんだ」と説明した。ロンダは23年にAEWの傘下団体・ROHに参戦したことがあり「ロンダは以前、私たちのために試合をしてくれたし、彼女とは素晴らしい関係にある。彼女はいつでもここで歓迎される存在だ」と、今後の参戦も示唆した。また、大手動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で中継される5月のジーナ・カラーノ戦にAEWとして招待を受けたという。
一方で、WWE退団後のロンダは、SNSでプロレスへのリスペクトを欠く投稿を連発。プロレスファンから不興を買っていたこともあり、観衆から歓迎の意思を示す「ホーリー・シット!(超スゲー!)」のチャントが上がることはなかった。果たして、ロンダ vs トニーのドリームマッチの行方は――。
2026年03月16日 20:19
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手、“アウトローのカリスマ”瓜田純士の娘、レイアが15日、Xを更新。結婚を報告した。「私事ではありますが、この度結婚しました。人生の夢の1つ叶いました めっちゃ頑張り屋さんで愛情深い方です」と報告した。瓜田も自身のXで「力合わせて頑張ってな おめでとうレイア」と祝福。「両親のような夫婦になれるように ありがとう」と感謝を綴った。
レイアは瓜田のインスタなどにも登場し、「可愛すぎる」と話題となっていた。
2026年03月16日 17:30
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」のライト級王者・細川一颯が15日、自身のXを更新。その投稿が反響を呼んだ。
安田大サーカスのクロちゃんが細川と交際中のABEMA・瀧山あかねアナウンサーとの写真とともに「あかねちゃん可愛いしんねー!バレンタインで本命チョコもらったので、ホワイトデーのお返ししたしんよー!」とつづった投稿に反応する形で「美味しくて全部食べちゃいました ご馳走様でした」とチョコ菓子のパッケージとともに投稿した。
コメント欄などでは「世の中で結構これ起きてると思うと悲しい」、「鬼畜w」、「おもろすぎるw」、「これは嫉妬」、「火の玉ストレート」との声が寄せられていた。
2026年03月16日 15:19
15日に横浜BUNTAIで開催されたボクシングのWBA世界バンタム級挑戦者決定戦で、元5階級制覇王者のノニト・ドネア(43)=フィリピン=を撃破した“神の左の継承者”増田陸(28)=帝拳=が16日、東京都新宿区の所属ジムで一夜明け会見に臨んだ。
2026年03月16日 13:44
米国・AEWのPPV「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)は、カイル・フレッチャー&マーク・デイビスと保持していたAEW世界トリオ王座から陥落した。
悪党集団「ドン・キャリス・ファミリー」ではKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)と対立が続くが、TNT王者フレッチャーとは関係を修復してタッグチーム「プロトオカダ」を結成。4日の「DYNAMITE」では、プロトオカダ&デイビスで、ハングマンアダム・ペイジ&マイク・ベイリー&ケビン・ナイトからトリオ王座を奪った。初防衛戦ではペイジに代わり、ルチャ・リブレの生ける伝説ミスティコとベイリー&ナイトの挑戦を受けた。
ベイリーとナイトはミスティコ風のマスクをかぶって結束を示し、キャリス・ファミリーに対抗。体格で勝るオカダ組は巧みな連係でミスティコ組のスピードを殺していく。デイビスはナイト、ベイリーの順でマスクをはぐと、ナイトを3人がかりで蹴りまくる。フレッチャーの「オカダ!」の合図で、インターナショナル王者はナイトにドロップキックをぶっ放した、
ミスティコ組は場外に落ちたファミリーに、3人同時にトペ・スイシーダを発射して逆襲。オカダは観衆の「ミスティコ!」チャントを浴びると、ナイトにはうすら笑いを浮かべながら突き立てた中指をガブリとかまれてしまう。すかさずドロップキックで反撃するも、ここから攻守がめまぐるしく入れ替わり、激しい攻防が繰り広げられた。
チームリーダーのオカダは、エプロンでナイトから断崖式DDTをくらって場外に転落。リング上のフレッチャーにベルトを渡してダーティーな反則攻撃に出ようとするが、ベイリーのトペ・スイシーダを浴びて再び場外でダウンした。リングに復帰すると、今度はミスティコのヘッドシザースホイップでまたも場外に落とされ、トルニージョを見舞われまたもダウン。リング内のフレッチャーはミスティコにラ・ミスティカで捕獲されると、デイビスがベイリーの後ろ回し蹴りからナイトにUFOスプラッシュを決められ、3カウントを奪われた。
オカダ組は王座在位わずか11日でベルトを手放すことに。一方、新王者となったミスティコは、AEWへの正式加入が発表された。オカダにはまた一人、手ごわいライバルの出現と言えそうだ。
2026年03月16日 11:54
米国・AEWのPPV「AEWレボリューション」(カリフォルニア州ロサンゼルス)が15日(日本時間16日)に放送され、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)は、ジョン・モクスリー(40)に絞殺され、AEWコンチネンタル王座奪取に失敗した。
昨年12月の「コンチネンタル・クラシック」公式戦でモクスリーに勝利。2月14日のオーストラリア大会でコンチネンタル王座戦では、20分時間切れ引き分けで王者モクスリーが防衛した。今回は両者の抗争に決着をつけるため、時間無制限1本勝負でのコンチネンタル王座戦となった。
竹下は7日の「COLLISION」で左目を負傷。この日も左目の腫れは引いておらず、モクスリーに狙われる。さらに左ヒザに集中攻撃を浴びせられ、老かいな王者にペースを奪われた。それでも得意技の連発で逆転。ワガママをぶちかましてからブルーサンダーボムでマットに打ちつけ、王者を追い込む。
ところがエプロンでストンプをくらい、顔面から叩きつけられて左目上付近から流血。モクスリーのパイルドライバー連発をくらうと、出血は増して顔面血まみれになった。戦況は不利となるも、新日本のTV王者はひるまない。ラリアートから雪崩式エクスプロイダー、ワガママの波状攻撃だ。王者からDDT、バックドロップを浴びてもレイジングファイヤーで叩きつけ、すさまじい激闘になる。
観衆からは「AEW!」チャントまで起きたが、竹下は左ヒザを痛めつけられたダメージでとどめのワガママを発射できない。王者はすかさすデスライダーから雪崩式デスライダー。まともに浴びた竹下は、そこからスリーパーホールドで捕獲される。右手の中指を突き立て必死に耐えるも、最後は右脚で右腕をロックされたまま絞め落とされて無念の敗退となった。
試合後は、極悪集団「デスライダーズ」のリーダーが竹下の実力を認め、右手を差し出した。竹下は一度は拒否してリングを下りようとしたが、戻ってモクスリーとがっちり握手。互いの健闘をたたえ合った。モクスリーは「ドン・キャリス・ファミリー」のエース格との抗争に終止符を打ち、デスライダーズの仲間とともに観客席から立ち去ろうとした。
その時だ。ウィル・オスプレイが電撃登場。昨年8月にデスライダーズから暴行を受け、首の負傷を悪化させ長期欠場していたが、約7か月ぶり復帰だ。ジャージーとTシャツを脱ぎ捨てたオスプレイは、リング上の怨敵モクスリーに突進。ヒドゥンブレードをぶち込み、殴りまくった。デスライダーのPAC、ウィラー・ユウタ、ダニエル・ガルシアに襲われるも、ダブルのペレキックからヒドゥンブレード、続けて場外ダイブ弾とデスライダーズを撃退。エアリアル・アサシンが復活をアピール。リングに戻れ、喜びの表情を浮かべていた。
2026年03月16日 10:12
“平成のテロリスト”村上和成が16日までに自身の「X」を更新し、出場予定が急転、欠場になった初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」の3・19後楽園ホール大会に来場することを明かした。
村上は2月13日にプロレスマスコミを招待し「新年会」を主宰。この会に途中から現れたSSPWの平井丈雅代表は、村上の試合について「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。
しかし、2月19日の記者会見では2試合しか発表されず2月22日にスポーツ報知の取材に平井氏は「今週中に全カード発表したい」と宣言も村上のカードは依然として未定となっていた。
そして、SSPWは「本大会参戦予定でありました「村上和成」選手は欠場となりました」と発表。さらに「今回、村上和成選手に相応しい対戦カードを実現、用意することが出来ず、ご参戦断念という事態となりました。村上選手に大変申し訳なく思っております。マスコミ様へも2月13日時点で、近日中に発表予定とお伝えしたのも関わらず、
お詫び申し上げます」と謝罪し「今後とも村上和成選手への応援を宜しくお願い申し上げます」と伝えていた。
参戦を発表しながら一転、欠場の事態。村上は「X」で「3月19日(木) ストロングスタイルプロレス後楽園大会 出場予定でしたがカード決まらず残念 どんなカードだったかはわからないがこのタイミングではなかっだということ次へ」とポストし「tシャツ販売、通販開始の告知していたので当日は売店にいきます。待ってるよ」と来場を予告した。テロリストがポストした最後の「待ってるよ」は、ファンへのメッセージなのか…意味深だ。
◆3・19後楽園全カード
▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・関本大介
▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
スーパー・タイガー、竹田誠志、阿部史典 vs 船木誠勝、高橋“人喰い”義生、間下隼人
▼タッグマッチ 30分1本勝負
タイガーマスク、TAKAみちのく vs 日高郁人、関札皓太
▼SSPW女子タッグ選手権試合 60分1本勝負
王者組・ジャガー横田、藪下めぐみ vs 挑戦者組・SAKI、網倉理奈
▼タッグマッチ 30分1本勝負
Sareee、叶ミク vs 伊藤薫、志真うた
▼タッグマッチ 30分1本勝負
藤田和之、ケンドー・カシン vs 関根“シュレック”秀樹、永尾颯樹
▼タッグマッチ30分1本勝負
里奈、稲葉あずさ vs レディ・C、ビッグ春華
2026年03月16日 07:43
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は16日までに「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(3・19後楽園ホール)に当初、参戦を発表していた“平成のテロリスト”村上和成が急転、欠場することを発表した。
2026年03月16日 06:00
全日本プロレス15日の後楽園大会で青柳優馬(30)が謹慎から復帰。対戦相手を務めた鈴木秀樹(46)からは厳しいエールが送られた。
優馬は昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こし、団体から3か月謹慎等の処分を受けた。復帰戦となったこの日は終始クラシカルな攻防を展開し、引き分けた。試合後には「また皆さんからの信頼を得られるようなプロとしての生活を送っていきたい」と再出発を誓っていた。
優馬の復帰戦の相手を買って出た鈴木は「処分も含めて全員が納得する形はたぶんない。自分を過大評価するわけじゃないですけど『これで納得してくれ』ということです」と終始厳しく攻め立てた試合を振り返る。この試合は全日本プロレスTVでの中継がなかったが、これも鈴木の強い要望だった。
「(優馬の)すべてが納得されているわけではない。中には見たくないって人もいるかもしれない。彼が本格的に復帰というか、全日本プロレスの輪の中に溶け込んでいくのは今日じゃないということです」と鈴木は厳しく主張する。
その上で「彼は本当の意味で全日本のトップ選手としての力を持っていると思うし、お客さんもそう思ってる。ただ、本人だけがその自覚がない。自覚を持ちなさいということです。求められてるものを見せるのがプロレスラー。そこから逃げずにやっていってほしい」とエールを送った。
2026年03月16日 06:00
次なる標的は…。格闘技イベント「ROMAN4」(15日、東京・GENスポーツパレス)で、関根シュレック秀樹(52)がミスターPRIDEこと小路晃(52)とのバーリトゥード(VT)戦に臨み、9分29秒でTKO勝ちした。
素手、頭突き&金的ありの過激なルールで行われるVTに2度目の出陣となった関根は、15年ぶりの総合格闘技復帰戦となった小路と対戦。同い年ながら憧れの存在だった小路に、序盤は打撃を受けた関根だが、最後は投げ技でテークダウンしてからヒジを落とし続け、TKO勝ちを収めた。
試合後、関根は「本当は最後まで殴り合いたかったです」と号泣。だが、この男に休む間はない。18日にはストロングスタイル(SS)プロレスの後楽園ホール大会で藤田和之&ケンドー・カシンというレジェンドとの対戦が控えている。
これに「自分が憧れた相手とこんなに続けてできるなんて…。うれしすぎて来週あたりには死んじゃうかも」と物騒なつぶやき。だが、もちろん闘志が衰えることはない。その目はしっかりとSSのレジェンド王座を巻く黒潮TOKYOジャパンを捕らえ「アイツはヘラヘラしてるけど、非凡なものを持っている」と指摘。18日に関本大介と王座戦を行う王者に「黒潮が勝つんじゃないかと思って、リングに上がる準備をしてます」と挑戦表明を予告した。
2026年03月16日 06:00
女子プロレス「スターダム」の春の祭典「シンデレラ・トーナメント」で2年ぶり2度目の優勝を果たした羽南(21)が、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」討伐へ燃えている。
2024年度覇者の羽南は、15日の横浜大会で行われた優勝決定戦で妹の吏南を撃破。同トーナメントを2度優勝したのは岩谷麻優、MIRAIに次いで3人目となる。快挙を成し遂げた羽南は「伝説のレスラーになるっていう目標にまた一つ近づきました。でも、まだまだこれから。この勢いのまま白いベルト(ワンダー王座)を私が巻きます」と同王者の小波へ宣戦布告した。
実は同トーナメント出場前の昨年9月から今年1月まで約4か月間負傷欠場を強いられる中で、同王者の活躍に心が折れそうになった時期もあった。「小波の発する絶対王者感にどんどん、どんどん自信がなくなってしまって。そんな中(昨年12月の)両国で飯田(沙耶)ちゃんと小波の試合を見て『こんなの私には倒せない』って完全に心が折れたこともありました」と振り返る。
それでもヘイトを倒しスターダムを正常化させるため、自身を奮い立たせた。「欠場中、スターダムの試合をずっと見てそれぞれの選手の特徴だったり、私が勝っているものを見つけて自信を取り戻していきました。毎試合、戦略を練って挑むことができたので、優勝につながったのかもしれないです」と語った。
試合後の優勝セレモニーでは小波に急襲され黒スプレーの餌食に。雪辱の場に4月26日の横浜アリーナ大会を希望した羽南は「私が小波からベルトを奪って、スターダムを照らす光になります」と宣言。羽南の逆襲劇が始まる。