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2026年03月15日 06:00
現地3月14日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で松木玖生が所属する7位のサウサンプトンが坂元達裕を擁する首位のコベントリーと対戦。2−1で勝利した。 この一戦で2ゴールに絡む活躍を見せたのが、右サイドハーフで先発した松木だった。48分、右サイドでボールを受けると、左足で鋭いクロスを供給。これにサイル・ラリンがワンタッチで合わせ、ポストに当たってこぼれたボールを最後はフリン・ダウンズが押し込んだ。 さらに松木は85分、ゴール前で右CKに反応。ワンタッチで上手く合わせて追加点を奪ってみせた。 これで直近の公式戦5試合で3ゴール・1アシスト。首位撃破に大きく貢献した日本期待の22歳MFに対して、SNS上では「マツキが圧倒した」「最高のパフォーマンス」「なんて選手だ」「マスタークラスだ」「まじで代表呼ぶ価値ある」「完璧なクロス」「開花し始めたな」といった声が上がっている。 なお、ハイパフォーマンスを続ける松木とともに、サウサンプトンも12試合負けなしと絶好調だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】松木玖生が先制ゴールの起点&追加点ゲット!
2026年03月15日 09:24
リカルド・ロドリゲス監督就任1年目の2025年、J1最終節までタイトル争いを演じ、今季のJ1百年構想リーグでは優勝候補筆頭とも言われた柏レイソル。しかし、開幕3連敗といきなり躓いた。4節・FC東京戦で何とか初勝利を挙げたものの、続くジェフユナイテッド千葉戦で再び敗戦を喫した。
迎えた3月14日のFC町田ゼルビア戦。相手はアジア・チャンピオンズリーグエリートの江原FC戦から中3日の過密日程で、キーマンの相馬勇紀が負傷離脱するというダメージを負っていたが、その相手をうまく攻略できない。
17分には3バック右の原田亘が負傷交代。馬場晴也が穴を埋めたが、29分の町田の先制点では、そこからナ・サンホに仕掛けられ、クロスからテテ・イェンギに中央で仕留められてしまった。
中の人数が揃っていたにもかかわらず、止められないのが今の柏。6試合の総失点12というのが、守備面の不安定さを物語っているのだろう。
そんな時でも昨季の柏なら、前に押し込んで点を取れる力強さがあった。だが、垣田裕暉が1トップを務めた前半はシュート2本にとどまり、敵陣を攻略し切れなかった。
後半のスタートから細谷真大が登場してからはギアがアップ。三丸拡が持ち上がってスルーパスを供給したところに背番号9が反応した72分の決定機、小泉佳穂のロングスルーパスにやはり細谷が入り込んだ86分のビッグチャンスなど、点が取れそうな雰囲気は漂った。が、最終的には0−1のまま試合終了の笛。これで早くも今季5敗目だ。
「やっていることは間違っていない」と細谷やボランチの中川敦瑛らが口を揃えるなか、攻撃の軸を担う小泉は「今日、6試合目で、今までの5試合とちょっと毛色の違う試合になったかな」と話を切り出した。
「0−1になって、相手の5−4のブロックをなかなか崩せず苦しみましたけど、それは今日の試合で起きたこと。同じ展開が起きれば、この反省が活きますけど、次の浦和(レッズ)は全然違う相手。反省点を考えるのは大事だし、話すのも大事だけど、引きずりすぎて混乱しないように、頭を切り替えられたらいいと思います」と、今の停滞感を引っ張ってネガティブになりすぎないことの重要性をまず強調した。
そうは言っても、柏らしい迫力ある組み立てと崩しができていない現実から目を背けることはできないはずだ。
「確かに効果的な前進はできていないかなという気はします。それは今シーズン、ずっとそう。質に頼っていて、結果的にその質で突破しているけど、本当に再現性があるんですかと言われたら、そうじゃない。
ただ、そういうチグハグさというのは、昨年もあった。なんだかんだ、ごまかしながら勝ってきた印象はあります。特に昨季の終盤なんかは、けっこう怪しかった。効果的な前進とか相手のハイプレスをうまくかいくぐるというより、自分たちの強度だったり、優勝争いしている僕らのモチベーションと集中力の高さで上回っていたところがあった。
今は優勝争いからほど遠くて、そういうところがごまかせなくなった。チームとしての構造や脆弱性が目に見えるようになっているだけかなと思います」と、小泉は厳しい指摘をしたのである。
浦和で苦境に陥っていた2024年終盤も、このように自問自答を繰り返す様子がしばしば散見されたが、昨季に柏へ赴いてからは、そういう姿はほぼ見られなかった。この日の受け答えは、まるで当時に戻ったかのようだったが、本人としては「どう解決したらいいのか」と必死に答えを追い求めているに違いない。
町田のキャプテン昌子源が「柏は小泉君が持った時の縦パスや背後の動きが一番危険だった」と最大級の警戒を払ったことを明かした通り、2025年Jリーグベストイレブンへのマークは、昨季とは比べ物にならないほど厳しくなっている。そういった環境の変化も含め、小泉は今、多くのものを背負っている。そのうえで、率先して攻撃の停滞感を打破しなければならない。それは重責以外の何物でもないだろう。
「こういう時に“あるある”なのは、各々の考えを発信することで、チームとしての考えがズレて、かえって歯車がズレていくこと。今まで、できていたこともできなくなってしまいがち。だから、自分からの発信も慎重にやらなきゃいけないと思います。
一番良いのは、トップダウンでみんなの目が揃うこと。リカルド監督からの指示を実行しつつ、細かいところを修正する作業を続けていくこと。大きくバランスを崩さないようにしたいですね」
努めて前向きになろうとする小泉。リカルド監督の申し子と言える男は、ここからどうチームを変えていくのか。今はまさに正念場と言っていい。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年03月15日 09:19
[J1百年構想リーグEAST第6節]横浜FM 2−0 千葉/3月14日/日産スタジアム
横浜F・マリノスがジェフユナイテッド千葉に2−0で勝利したゲームで、約1年ぶりに日産スタジアムのピッチに帰ってきたのが木村卓斗である。
昨年3月16日、ホームで行なわれた第6節・ガンバ大阪戦で木村は右膝を負傷。過酷なリハビリを経て、前節のFC東京戦で公式戦復帰を果たした。そして迎えた今節の日産スタジアム。どんな想いでピッチに立ったのか。
「このピッチに立つまでにいろんな人の支えがあって、かつ経験が乏しくて怪我明けの僕を大島(秀夫)監督が信じて起用してくれたから今日がある。感謝の気持ちを持ちながら、自分の特長を出して楽しむことを意識しました。
あとマリノスのサポーターの中には、自分がどんな選手なのか分からない人もいると思う。そのもどかしさがずっとあったので、“僕はこういう選手なんだ”ってことを表現したいと思っていました」
ボランチでスタメンに名を連ねた木村は、立ち上がりからフルスロットル。攻撃時にポケットに侵入してチャンスメイクしたと思えば、攻→守に切り替わった時は即時奪還を狙ってプレスをかける。インテンシティの高さと運動量も際立っていた。
「僕の特長は強度の高いプレー、ボールを奪うところ、前に飛び出してポケットを取ったり、どんどん出て行って剥がしたりできるところです。そういったものを出せて良かったです」
3月上旬にあった練習試合を含めて、実戦はまだ3試合目。だからこそ、こうも続ける。
「もっと出せると思うので、過信せず、地に足をつけてやっていきたい。今日だけ気合が入っていたねって言われるのも嫌ですし、今日を最低限にできるよう、もっと上げていきたいです」
ただ、木村は51分と69分に足をつってしまい、2度目は担架でピッチを後に。「90分出られなかったのは悔しいですし、後半の最初のプレーでつりかけていたので情けない」と反省を口にしつつ、「試合に出ている以上は怪我とか、僕の個人的は背景は関係ない。もっと覚悟を持って日頃からトレーニングしていかないとまずい」と危機感も募らせる。
木村がもっとコンディションを上げていければ、レギュラーの座を掴む日もそう遠くないはず。これからの活躍に期待だ。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
【動画】遠野と谷村のゴールで千葉に勝利!
2026年03月15日 09:10
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、首位アーセナルと2位マンチェスター・シティの勝ち点差が「9」に広がった。
アーセナルは16歳マックス・ダウマンのプレミアリーグ最年少ゴールなど、エヴァートンに2−0で勝利した。一方、マンチェスター・シティはシュート24本で1ゴールに留まり、ウェストハムと1−1のドローに終わった。
アーセナルの方が1試合多く消化し、マンチェスター・シティのホームでの直接対決も残している。とはいえ、残り7〜8試合で勝ち点差「9」はそう簡単に埋められる差ではない。
データサイト『Opta』によると、1992−93シーズンから発足したプレミアリーグにおいて、30試合以上を消化してから勝ち点差「9」をひっくり返して逆転優勝したチームは、過去一つしかない。2013−14シーズンのマンチェスター・シティだけだ。
当時はマンチェスター・シティ、リヴァプール、チェルシーによる三つ巴の優勝争いが繰り広げられていた。2014年4月20日時点で、35試合を消化していたリヴァプールが勝ち点「80」の首位、チェルシーが勝ち点「75」の2位に立ち、33試合消化だったマンチェスター・シティが勝ち点「71」の3位につけていた。
しかし、リヴァプールはスティーヴン・ジェラードの“スリップ”もありチェルシーとの直接対決を落とすと、続くクリスタル・パレス戦でもドローに終わった。対するマンチェスター・シティは残り5試合を全勝で終えて、見事に逆転優勝を果たしたのだった。
当時とは状況が異なるが、一つ言えるのは「まだわからない」ということだ。2022−23シーズンもアーセナルがマンチェスター・シティを大きくリードして最終盤を迎えたが、アーセナルは3試合連続ドローで足踏みすると、マンチェスター・シティとの直接対決で1−4の大敗を喫して逆転優勝された苦い過去がある。アーセナルは油断せず、プレッシャーにも押しつぶされないこと、マンチェスター・シティは決して諦めないことが重要だ。
2026年03月15日 08:46
日本代表DF冨安健洋が、アヤックス加入後初のスターティングメンバー入りを果たした。
2026年03月15日 08:23
まさかの事態と言えるかもしれない。
11月8日のミラン戦で左手を骨折し、2月末に戦線に復帰した鈴木は、この一戦で4かぶりにゴールマウスを守る。
しかし、やはり試合勘に問題があったのか、開始3分に正面のシュートを防げず、股を抜かれていきなり失点するなど、精彩を欠く結果となった。
日本代表の正守護神が不安を残す結果となったこの事態に韓国のメディアも注目。『サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版』は「日本のワールドカップはめちゃくちゃだ!4か月ぶりに“正GK”が復帰。4失点で惨敗。悲惨な復帰戦で最低評価」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本代表の正GK、鈴木彩艶4か月ぶりに復帰したが、悪夢のような復帰戦となった」
同誌は、イタリアのメディアから最低評価を受けたと紹介したうえで、こう主張している。
「鈴木の試合勘の低下は、北中米ワールドカップを控えた日本代表にとって致命的な打撃となる。主力アタッカー陣の南野拓実がすでに負傷離脱し、久保建英のような主力も不調に苦しんでいる中、守備の要である鈴木までもが崩れれば、森保一監督の懸念はさらに深まることは避けられない。試合勘がどん底に落ち込んだ正GKの不振により、日本のワールドカップへの希望に赤信号が灯ったと言えるだろう」
厳しい復帰戦となったが、まだ1試合だけだ。今後、本来のパフォーマンスを見せてくれるはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】復帰した鈴木彩艶がまさかの失点
2026年03月15日 08:13
欧州におけるアジアの選手として、韓国代表の絶対エース、ソン・フンミン(ロサンゼルスFC)の偉大さに母国メディアが胸を張る。
『エクスポーツニュース』は、「イラン→イラン→日本→日本→ウズベキスタン→韓国!...ソン・フンミンの名前がまたもや“トップ”に。一体どんな記録なのか」と題した記事を配信。「現在まで、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する大会で、ソン・フンミンより多くの得点を記録したアジア出身の選手はいない」と伝える。
「グローバルスポーツメディア『ESPN』で活動する記者、バラク・フィーバーが運営するSNSアカウント『Barakfeverint』は13日、欧州カップ戦で最も多くの得点を挙げたアジアの選手たちにスポットライトを当てた。
このアカウントは『アジアの選手たちは欧州サッカー連盟のクラブ対抗戦で多くの得点を決める方ではない』と前置きし、『ここにUEFA主催大会の歴史上、アジア出身の歴代最多得点者たちがいる』と紹介した」
その1位に輝いたのが、32得点のソン・フンミンだ。
記事では「10年間、トッテナムで活躍したソン・フンミンは、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグで合計32ゴールを記録し“アジア最高”として君臨した」と記し、「この過程で成し遂げた2018-2019シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝と、昨シーズンのヨーロッパリーグ優勝という成果は、今後も語り継がれるソン・フンミンの歴史だ」と誇示する。
2位はウズベキスタンのレジェンド、マクシム・シャツキフで23ゴールを記録。続けて、日本人選手に言及する。
「日本のスタープレーヤーである南野拓実(モナコ)とミッドフィルダーの鎌田大地(クリスタル・パレス)が3位と4位を占めた。RBザルツブルクやリバプール、モナコなどで活躍した南野は15ゴール、フランクフルトやパレスでプレーした鎌田は14ゴールを記録中だ。南野と鎌田は依然としてキャリアを続けているため、所属チームの成績と本人の活躍次第では、シャツキフの記録に挑戦することも可能だろう」
そして2人のサムライ戦士に次ぐのは、イラン代表のメフディ・タレミとサルダル・アズムンで、共に13得点だ。『エクスポーツニュース』は「タレミは現在ギリシャのオリンピアコスでプレーしている一方、アズムンはアラブ首長国連邦(UAE)のシャバブ・アル・アハリに所属しているため、すぐに欧州カップ戦での得点記録を伸ばすことは難しいだろう」と展望した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月15日 07:52
ラ・リーガ第28節が14日に行われ、レアル・マドリードとエルチェが対戦した。
レアル・マドリードは負傷離脱者続出の厳しい台所事情のなか、快勝したマンチェスター・シティ戦から先発を3名変更。序盤はエルチェの固い守りに苦しめられたが、水曜日の夜にも躍動した“8番”が先制点を演出した。
39分、ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得し、フェデリコ・バルベルデが弾丸シュートを蹴り込む。相手GKマティアス・ディトゥーロはキャッチし損ね、こぼれ球をアントニオ・リュディガーが押し込んだ。
44分にはバルベルデが2試合連続ゴール。ペナルティアークのなかから鮮やかにコントロールショットをゴール右上隅に流し込み、レアル・マドリードは2点リードで折り返す。
アルバロ・アルベロア監督は後半の早い時間から主力温存を決断し、カスティージャ(Bチーム)の選手を積極起用する。59分にバルベルデ、オーレリアン・チュアメニ、ヴィニシウス・ジュニオールに代えて、アルダ・ギュレルやダニエル・ヤニェスらを投入。さらに62分にはリュディガーとディエゴ・アグアドを交代。65分には先発抜擢のチアゴ・ピタルチがベンチへ下がり、マヌエル・アンヘルとセザール・パラシオスもピッチに立った。
すると66分、セットプレーのこぼれ球を拾ったヤニェスが、右サイドから左足でクロスを供給。ゴール前に残っていたディーン・ハウセンが頭で合わせて3点目を奪った。
85分にマヌエル・アンヘルのオウンゴールで1点をクリーンシートを逃したレアル・マドリードだったが、89分にトルコの魔法使いがそれを帳消しにするスーペルゴラッソ。ギュレルは相手GKの立ち位置を見て自陣から左足を振り抜き、65メートル先のゴールを見事に揺らした。
試合はこのまま終了。レアル・マドリードは公式戦3連勝でマンチェスター・シティとのセカンドレグに弾みをつけた。
【スコア】
レアル・マドリード 4−1 エルチェ
【得点者】
1−0 39分 アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード)
2−0 44分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)
3−0 66分 ディーン・ハウセン(レアル・マドリード)
3−1 85分 オウンゴール(エルチェ)
4−1 89分 アルダ・ギュレル(レアル・マドリード)
【ゴール動画】バルベルデ躍動にギュレルがスーペルゴラッソ
CBの鋭い右脚⚡️
セットプレーからバルベルデが
鋭いミドルを放つ💥
一度はキーパーに阻まれるも
こぼれ球を #リュディガー が振り抜き
ホームチームが先制に成功👏
🏆 ラ・リーガ第28節
⚔️ レアル・マドリー v エルチェ
📺 https://t.co/IL0xCpoN6x pic.twitter.com/TiN8HVwmrU— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026
フェデが止まらない🇺🇾
追加点は #バルベルデ の
2試合連続ゴールとなる
鮮やかコントロールショット🌈
🏆 ラ・リーガ第28節
⚔️ レアル・マドリー v エルチェ
📺 https://t.co/IL0xCpoN6x pic.twitter.com/Xz369JDY4E— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026
3点目はカスティージャ所属
ヤニェスが見事なクロスでアシスト✨
最後はCBハウセンが
ヘッダーで仕留める🔥
🏆 ラ・リーガ第28節
⚔️ レアル・マドリー v エルチェ
📺 https://t.co/IL0xCpoN6x pic.twitter.com/bXhcUSYzfi— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026
🪄アルダ・ギュレル
約65m 超絶ロング弾🔥🔥
まさに魔法の左足🪄
エルチェGKディトゥーロも
見送るしかできず...
🏆 ラ・リーガ第28節
⚔️ レアル・マドリー v エルチェ
📺 https://t.co/IL0xCppkW5 pic.twitter.com/ZR7bnUMQoO— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 14, 2026
2026年03月15日 07:16
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、ウェストハムとマンチェスター・シティが対戦した。
2026年03月15日 07:09
14日(現地時間)、プレミアリーグ第30節でウェストハムとマンチェスター・シティが対戦し、1-1の引き分けに終わった。
試合は序盤からシティがボール支配率でウェストハムを圧倒。その流れの中から31分にベルナルド・シウバがペナルティエリア内の左サイドでボールを受け、そこから相手ゴールキーパーの位置を見てファーサイドにループシュート。これが決まってシティが先制する。
しかし、劣勢だったウェストハムもすぐさま反撃に転じる。35分、右サイドでコーナーキックを獲得し、ファーサイドに蹴り込まれたボールをコンスタンティノス・マヴロパノスがヘディングで押し込み、1-1の同点に追いついて前半を終えた。
この試合で勝ち点3を獲得できなければ逆転優勝が難しくなるシティは、後半に入ると攻勢をさらに強め、ウェストハムゴールに迫る。しかし、自陣深くに引いて守備を固めたウェストハム相手に決定機を作り出すことができず、試合は80分まで1-1のタイスコアのまま推移する。
83分にはタイアニ・ラインデルスがクロスバー直撃のフリーキックを放つと、後半アディショナルタイム5分にはコーナーキックからゴール前にこぼれたボールをマーク・グエイが押し込もうとしたがシュートは枠を大きく外れるなど、シティは終盤に立て続けにビッグチャンスを迎えたが、2点目を決めることがどうしてもできない。
結局試合は1-1のままタイムアップを迎え、両者勝ち点1ずつを分け合うことになった。
[スコア]
ウェストハム 1-1 マンチェスター・シティ
[得点者]
マンチェスター・シティ
ベルナルド・シウバ(31)
ウェストハム
コンスタンティノス・マヴロパノス(35)
2026年03月15日 06:45
スペインメディア『Fichajes.net』は先日、プレミアリーグの名門リバプールがレアル・ソシエダに所属する久保建英の獲得を画策していると報じた。
日本代表アタッカーへの関心は以前も取り沙汰されてきたが、今回は具体的な金額も伝えられた。退団が囁かれるエースのモハメド・サラーの後釜候補として、8000万ユーロ(約144億円)の大金を用意しているという。
このニュースを受けて、リバプールの専門サイト『ANFIELD INDEX』はこう報道している。
「リバプールの移籍計画は、突発的な衝動ではなく、長期的な観察に基づいて静かに行なわれる傾向がある。こうした背景から、久保建英をめぐる最近の報道は特に興味深いものとなっている。Fichajesの報道によると、モハメド・サラーの後継に向けた準備が本格化するなか、レアル・ソシエダのウインガーである久保が、マージーサイドのクラブにとって再び重要なターゲットとなっているとのことだ」
「8000万ユーロ」については、「この金額は久保獲得への意欲と、彼の評価の高まりを象徴している」と綴っている。
「久保はレアル・ソシエダで着実かつ目覚ましい成長を遂げてきた。このウインガーはサン・セバスティアンで活躍し、チームの構造が彼の攻撃本能を最大限に発揮させている。ドリブル、加速力、そして視野の広さを兼ね備えた彼は、DFにとって常に脅威となっている」
「直接的な貢献だけでなく創造性を通じて試合の流れを変える能力こそが、彼の名前がヨーロッパのトップクラブの間で語り継がれ続けている理由だ」
同メディアは「サラーの後継者探しは、単なる戦術的なことだけではなく、象徴的な問題でもある。エジプト代表のサラーは、10年近くにわたりリバプールの攻撃のアイデンティティを象徴してきた。後継者は、単なるテクニック以上のものを提供しなければならない」と指摘し、こう続ける。
「久保のプロフィールは、まさにこの条件に合致しているようだ。報道によると、『イングランドのクラブは、レアル・ソシエダの選手が攻撃陣の右ウイングのポジションにふさわしい資質を備えていると考えている』とのことだ。ダイナミックで恐れを知らないと評される彼のプレースタイルは、アンフィールドで伝統的に高く評価されてきた資質を反映している」
「リバプールはしばらく前から彼を追いかけてきたが、今やタイミングが重要になっているようだ。8000万ユーロのオファーが示唆されていることは、クラブがこのウインガーの潜在的影響力をいかに高く評価しているかを反映している」
ソシエダや選手サイドは高額オファーを受け入れるのか。『ANFIELD INDEX』は、こう見解を示している。
「レアル・ソシエダがチーム屈指の才能の持ち主を失うことを躊躇するのは当然だ。久保はチームの攻撃陣の中心選手となり、サポーターからも人気を集めている。とはいえ、現代サッカーの経済的な現実が大きな影を落としている。報道されているような巨額のオファーであれば、真剣な検討に迫られるだろう」
「久保自身にとって、この決断はキャリアの方向性を決定づける可能性がある。プレミアリーグへの移籍は、世界的な注目度と激しい競争をもたらすだろう」
そして、「リバプールのサポーターにとって、モハメド・サラーの後継者探しは、たちまち不安を掻き立てる。現代サッカーにおいて、彼のようなゴール、アシスト、そして決定的な場面での活躍を安定して見せる選手はほとんどいない。後継者候補は、必然的に並外れた基準で評価されることになるだろう」と指摘。24歳のMFについて、こう評した。
「久保は、単なる代替選手というよりは、魅力的なポテンシャルを秘めた選手と言えるだろう。8000万ユーロという移籍金は、リバプールが単にウインガーを獲得するだけでなく、そのポテンシャルがまだ伸び続けているように見える選手に投資することを意味する」
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2026年03月15日 06:30
松木玖生が所属するサウサンプトンは現地3月14日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で坂元達裕を擁する首位のコベントリーと対戦した。
日本人MFが先発したサウサンプトンは48分に先制。右サイドでボールを受けた松木の鋭いクロスにサイル・ラリンがワンタッチで合わせ、こぼれた球にフリン・ダウンズが詰めた。
さらに85分には、右CKに反応した松木がワンタッチで合わせてネットを揺らし、追加点を奪取。後半アディショナルタイムにはPKで1点を返されたものの、そのまま逃げ切って2−1で勝利。公式戦12試合負けなしとなった。
2ゴールに絡む活躍で首位撃破に大きく貢献した松木に対して、サウサンプトンの専門メディア『SAINTS MARCHING』は採点記事で「7点」を与えて、次のように寸評を添えた。
「前節のWBA戦とはまるで別人だった。指揮官は彼を起用し続けたが、その判断は、この日本人が決勝ゴールを奪ったことで正しかったと証明された」
松木はこれで直近の公式戦5試合で3ゴール・1アシストと好調を維持している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生が先制ゴールの起点&追加点ゲット!
2026年03月15日 06:05
アーセナルのミケル・アルテタ監督とスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュが、プレミアリーグ最年少得点記録を更新したU−19イングランド代表MFマックス・ダウマンを称賛した。
2026年03月15日 06:00
現地3月14日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で松木玖生が所属する7位のサウサンプトンが坂元達裕を擁する首位のコベントリーと対戦。2−1で勝利した。
この一戦で2ゴールに絡む活躍を見せたのが、右サイドハーフで先発した松木だった。48分、右サイドでボールを受けると、左足で鋭いクロスを供給。これにサイル・ラリンがワンタッチで合わせ、ポストに当たってこぼれたボールを最後はフリン・ダウンズが押し込んだ。
さらに松木は85分、ゴール前で右CKに反応。ワンタッチで上手く合わせて追加点を奪ってみせた。
これで直近の公式戦5試合で3ゴール・1アシスト。首位撃破に大きく貢献した日本期待の22歳MFに対して、SNS上では「マツキが圧倒した」「最高のパフォーマンス」「なんて選手だ」「マスタークラスだ」「まじで代表呼ぶ価値ある」「完璧なクロス」「開花し始めたな」といった声が上がっている。
なお、ハイパフォーマンスを続ける松木とともに、サウサンプトンも12試合負けなしと絶好調だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生が先制ゴールの起点&追加点ゲット!
2026年03月15日 05:46
3月4日のアーセナル戦で左足首を負傷したブライトンの三笘薫は、14日のサンダーランド戦でメンバー外となった。
前日会見で、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーについて、「それほどひどい状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだ」と説明していた。
怪我をしているわけではなく、痛みが残っているだけとのことで、メンバー入りも期待されたが、今節の出場は見送られた。
土曜日の夜、ブライトンの公式SNSから先発とベンチ入りメンバーが発表され、三笘の欠場が判明すると、SNS上では次のような声が上がった。
「ベンチ外まじか」
「まだ無理か」
「いないんかーい」
「これは仕方ない」
「今節はそれでいい」
「いないの悔しい」
「いないかー まあ仕方ない!」
「正直ちょっと寂しいけど、無理は絶対ダメだよな」
「ゆっくり休んでおくれ」
「怪我じゃないけど痛みがあるってなんか微妙な表現で逆に心配なんだけど...」
次節のリバプール戦で復帰できるか。日本代表への招集とともに注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン
2026年03月15日 05:16
日本サッカー界を揺るがす悲報が、隣国でも反響を呼んだ。
5度目のワールドカップ出場を目指しているFC東京の日本代表DF長友佑都が、14日の水戸ホーリーホック戦で負傷したのだ。
開始20分、相手のクリアボールに反応してスプリントした際に右足を気にしてピッチに座り込んだ39歳は、そのまま担架に乗せられて交代となった。
日本サッカー界が騒然となったこのニュースに韓国のメディアも反応。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本サッカーは呪われている。39歳の長友までもが負傷交代。故障者続出で日本代表は超緊急事態だ」と報じている。
「長友は試合中に負傷し、わずか20分でピッチを後にした。ワールドカップが控えるなか、出場が危ぶまれている。」
同メディアは「彼の負傷のニュースは、日本のサッカーファンに大きな衝撃を与えた」と綴り、こう続けている。
「日本代表の状況はまさに深刻だ。3月末のイングランドでの親善試合を前に、南野拓実が前十字靭帯損傷で長期離脱が確定し、遠藤航や久保建英といった主力選手も怪我や不調に苦しんでいる。さらに、豊富な経験でチームの精神的支柱となってきた長友も離脱する可能性が高まっており、北中米ワールドカップに向けた日本の道のりは、かつてない危機に直面している」
重傷ではないのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】長友の負傷シーン、担架に乗せられて交代