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東京Vが初の完封勝利で連敗脱出! 浦和は1点遠く…連勝ならず

2026年03月14日 18:00

 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節が14日に行われ、東京ヴェルディと浦和レッズが対戦した。  2連敗脱出を目論む東京Vと、今季初の連勝を目指す浦和が『MUFGスタジアム』を舞台に激突。試合の均衡が破れたのは14分、東京Vが先制に成功する。敵陣でのボール奪回から速攻に転じ、パスを繋いでペナルティエリア手前から森田晃樹がクロスを供給。大外の染野唯月が合わせてダイレクトボレーを叩き込んだ。  その後は浦和が東京Vにボールを持たされる格好となり、試合はスコアレスで折り返す。戦況を覆したい浦和のマチェイ・スコルジャ監督はハーフタイム明けからオナイウ阿道を投入。そのオナイウも絡んで後半立ち上がりからゴール前での時間を増やしていくが、同点に追いつくことはできない。  苦しい時間帯を耐えた東京Vも持ち直し、後半途中から投入された山本丈偉や山見大登らが浦和のゴールを脅かしていく。終盤は再び浦和の圧力が強まったものの、耐え切った東京Vが今季初のクリーンシートで4試合ぶりの90分白星を挙げた。今季初の無得点に終わった浦和は2試合ぶり黒星となった。  次節は18日に行われ、東京Vはホームで川崎フロンターレと、浦和はホームで柏レイソルと対戦する。 【スコア】 東京ヴェルディ 1−0 浦和レッズ 【得点者】 1−0 14分 染野唯月(東京V) 【ゴール動画】東京V vs 浦和 国立が似合う男 大外から豪快にダイレクトボレー⚡️ 染野唯月 今季3ゴール目 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚東京V×浦和 📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/WTwLU3yGDE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026

  • サッカー
  • 川崎の10番・大島僚太が待望の戦列復帰。“恩師”鹿島の鬼木達監督らが語った感慨深さ

    2026年03月14日 21:53
    [J1百年構想リーグEAST第6節]鹿島 1−0 川崎/3月14日/メルカリスタジアム  川崎が鹿島に0−1で敗れた一戦。  CB丸山祐市とともに、川崎で待望の戦列復帰を果たしたのが10番の大島僚太である。  先発し、66分までプレーした大島は、まだ実戦感覚を取り戻さなければいけない状況に映ったが、かつて川崎時代に大島と師弟関係を築き、敵将となって川崎と3度目の対戦に臨んだ鹿島の鬼木達監督はこう語った。 「単純に一緒に戦ってきた仲間ですし、復帰自体を嬉しく思います。なかなか日本にいる選手ではないので、ああいう頭を持って、技術を持って、そういう選手が、相手チームではありますが輝いていく。それはサッカー界にとっても大事なことだと思いますし、一個一個のスキルみたいなものは随所に見られました」  そして笑いながら、鬼木監督らしく期待を込めてこうも続けた。 「相手チームのことを言いづらいですが。でも、もっともっとやれるかなと。  でもこうやって僕自身はこのスタジアムで、フロンターレと戦えたことは嬉しく思いますし、勝てたことは何よりかなと思います」  一方で川崎の長谷部茂利監督は敗戦の悔しさとともに、こう振り返った。 「(期待したのは)チームを勝利に導くような攻守に渡っての貢献です。(丸山を含め)ふたりとも皆さん知っての通り攻撃も上手ですし、守備のところも知られていないかもしれませんが、大島はボールを取る、足を出すのが上手です。今日も何度かそういう場面を出していました。チームを引っ張る貢献もしてくれますし、それを出してくれていた。非常に良かったと思います。  ただ本人たちが分かっていると思います。今日のゲームで勝たなければ、勝点を積まなくてはいけないゲームだったので、厳しい評価と、私自身もそうですし、選手自身も厳しい状況だと捉えるべきだと思います」  悔しい敗戦とはなった。それでも、大島が戻ってきたことは川崎にとってやはり大きいと言えるのだろう。   取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!

  • 誕生日を自ら祝う鮮やか先制弾 横浜FM遠野大弥「先週はふがいない試合をしてしまったので…」

    2026年03月14日 21:31
     明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。遠野大弥と谷村海南の後半の得点で、横浜FMが2−0で勝利し、今季2勝目を挙げた。  後半早々の52分に先制点を挙げた横浜FMの遠野はこの日が27歳の誕生日。記念日を自らの祝砲で祝ったが、「素敵な1日になりました」「うれしかったです。これ以上ない1日と言いますか、こういった形を来週も再来週も重ねていきたいと思います」と喜んだ。  この日のゴールはコーナーキックの相手クリアボールを左足でダイレクトに叩き込んだ鮮やかなものに。第4節の東京ヴェルディ戦でも同様に左コーナーキックからの鮮やかな左足ミドルを決めていたが、「左の方が思い切り振れると言いますか、外しても『利き足じゃないからいいでしょ』くらいな感じでリラックスして蹴れました。イメージはできていたので、あと枠に飛べば、インパクトだけでいいシュートになると思っていました」と笑顔で振り返った。  横浜FMは前節のFC東京戦で0−3と完敗。内容も乏しかった中で迎えたホームゲームだったが、遠野自身も「先週はふがいない試合をしてしまった」とし、「受けるのではなく、自分たちからハイプレスをして。前半チャンスはあったって、決めきる力と質をもっともっと求めていましたけど、1点を取って流れがすごく変わって、いい時間帯に2点目取れて、いい試合運びだったと思います」と続け、「技術は二の次で、戦う気持ちがあったらこういう試合ができるので、それを忘れずに」と、中3日での水戸ホーリーホック戦への継続も誓っている。 【ゴール動画】遠野大弥の鮮やかダイレクトボレー / 𝐻𝐴𝑃𝑃𝑌 𝐵𝐼𝑅𝑇𝐻𝐷𝐴𝑌 𝐷𝐴𝐼𝑌𝐴 🎂 \ コーナーキックのこぼれ球を #遠野大弥 選手がボレーで突き刺した💎#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/UFFEGUFd76— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026

  • “かつての師”鬼木達監督率いる鹿島に痛い敗戦。皮肉にも映ったゲームを経て川崎はどう前に進んでいくのか

    2026年03月14日 21:28
    [J1百年構想リーグEAST第6節]鹿島 1−0 川崎/3月14日/メルカリスタジアム  スタジアム内につながる通路の前で長谷部茂利監督がまっすぐに立ち、サポーターへ挨拶する選手たちを見つめる。  鹿島に0−1の敗戦。シーズン中のひとつの黒星であるが、ずっしりと重くのしかかる一敗でもあった。かつて川崎で黄金時代を築いた鬼木達監督が率いる鹿島に敗れた悔しさは大きいはずで、パフォーマンスの質でも後手を踏んだと言わざるを得ない。  キャプテンの脇坂泰斗も「(丸山祐市、大島僚太ら)選手が戻ってきたなかで勝ちに持っていきたかったと言いますか、守備のところで整理されているなかでの鹿島さんとの試合で、非常に勝ちたかったですが、力負けだと思います」と振り返る。  一方でポジティブな点を探せば、脇坂の言葉通り、守備の改善が挙げられる。開幕戦の柏戦以降、90分での勝利が遠いなかで、「一言、残念な結果だった。そう思います。選手たちは攻守に渡って切り替えのところも力を出していた場面もありましたし、ただ、チャンスの時に、ここで取れそうだなという時に取れなかった、マズイぞという時に耐えていましたが、あの1失点は彼らの形ですね。日本中が知っている形でやられてしまった。非常に残念です」と語った長谷部茂利監督に今後への改善策を聞けば、こう返ってくる。 「相手にシュートを打たれているところを改善していきたいし、少しずつですが、簡単にシュートを打たれている、ペナルティエリアに入られるところは、良くなっているというか、改善しつつあるので、そこは継続してやっていかないといけないと思っています。  また攻撃のところは得点が取れそうで取れないというところがあるので、チャンスを意図的に作っている場面はありますし、もう少しダイナミックさであったり、ゴールに向かう、相手が嫌がるような怖い攻撃をもっと出していけたらゴールにつながると思います。そこも改善点だと感じます」  この日もCFラザル・ロマニッチ、トップ下の脇坂泰斗をスイッチ役に、鹿島を外に追い出すような組織的な守備を展開し、チャンスも作ったが、勝負所の79分にゴールをこじ開けられた。とはいえ、36歳のベテランCB丸山祐市、ボランチの大島僚太が先発で戦列復帰した点も好材料で、チームとして前半は耐え、後半には良い時間帯も作った。選手たちも一様に悔しさとともにその点をポジティブに話したが、指揮官は負傷者の復帰を喜びつつ、こうも続けた。 「ただ本人たち(復帰したふたり)が分かっていると思います。今日のゲームで勝たなければ、勝点を積まなくてはいけないゲームだったので、厳しい評価と、私自身もそうですし、選手自身も厳しい状況だと捉えるべきだと思います」  改めて川崎として改善傾向にはある。ただ、勝利に徹する姿勢、ボールを奪われた際の切り替えのスピード、崩しの質を高めようとする意識、そのすべてを鹿島に上回られたとも言える。  まだまだミスがあったとはいえ、一本のパス、ひとつのトラップにこだわり、勝利への飽くなき欲求、守備強度、攻守一体の切り替えの速さをより体現したのは鹿島であった。  ひとつのミスに各々がアラートになり、後方からのポゼッションが上手くいかないと鈴木優磨が怒りをあらわにしながら意見をかわす。  鬼木監督も「気持ちのこもったゲームを最初から最後までしてくれたと思っています。良い時間もあれば、苦しい時間もありましたが、苦しい時間にチームがひとつになってやるべきことをやり続けた。その結果、チャンスの時にしっかり決め切ろうと強い意志も表われていましたし、常に攻撃的で、守備も攻撃的でありながら、それでも相手に上回られれば、自陣で守るとか、そういう選手のなかでいろんなジャッジができてきていると思っています。ハーフタイムで戻ってきても相手のストロング、ウィークをしっかり把握していましたし、成長を感じるゲームになったと思います」と目を細める。 1 2 次へ

  • リヴァプール、本拠地『アンフィールド』で通算1500勝目に王手…指揮官は勝利に自信「誰しもが我々の勝利を期待する」

    2026年03月14日 21:20
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、15日に行われるプレミアリーグ第30節トッテナム・ホットスパー戦に向けた会見に出席。

  • 「自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられる」完封勝利のマリノス。CBで存在感を発揮した23歳は手応え「まだまだできているとは思わないけど…」

    2026年03月14日 21:05
     3月14日、百年構想リーグ第6節が各地で行なわれ、横浜F・マリノスはジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2−0で勝利を収めた。  前節、FC東京に0−3の完敗を喫したマリノス。その悔しさを晴らすかのように、守備陣が安定したパフォーマンスを披露し、今季初のクリーンシートを達成した。  最終ラインで奮闘した井上太聖は、「相手の前進も前線のプレスで止めることができた」と試合を振り返り、「クリーンシートで終えたことはすごい自信になりました」と語った。  この日は普段プレーする右SBではなくCBでプレー。井上は「自分が後ろのポジションをこなせるのは特徴だと思うし、ツノ君(角田涼太朗)が出られなくなって自分だろうなっていう感覚はあったので、そこはうまく準備して臨めたし、結果もついてきたのですごいうれしい」と笑顔を見せた。    さらにチーム全体の守備面の改善にも手応えを感じているようだ。 「前節は立ち上がりの失点と、プレスに行って剥がされる場面が多く見受けられた。そこは練習から改善できていたし、選手の中でも引いて守るところ、行くところ、そこの意思統一ができてきた」  またCBについては「すごい広大なスペースを守らなきゃいけない。それができれば、自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジション」と口にする。  そのうえで、「まだまだできているとは思わないけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたい」とさらなる成長を誓った。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」  

  • 浦和、1点が遠く今季初の完封負け…… スコルジャ監督「本日のヴェルディは非常に組織的な守備をしていたので、突破するのが難しかった」

    2026年03月14日 21:00
    浦和レッズは14日、明治安田J1百年構想リーグEAST第6節で東京ヴェルディと対戦した。 立ち上がりから浦和は積極的な入りを見せていたが、徐々にビルドアップの縦パスを狙われるようになると、15分にボールロストから失点。後半[4-2-3-1]から[4-4-2] にポジションを変え、攻勢を強めたがネットを揺らすことはできず、0-1でヴェルディに敗れた。 今季初のノーゴールに終わった浦和。指揮官のマチェイ・スコルジャ監督は試合の入り方や[4-4-2]に変更してからのパフォーマンスに一定の評価をしているものの、ボールロストが決定的なミスになったと言及。 さらに「ゾーン3でうまく連携をとることができず点を取るのに十分な形を作ることができなかった」と、アタッキングサードでのクオリティが足りていなかったと試合を振り返った。また「本日のヴェルディは非常に組織的なゾーン1の守備をしていたのでそこを突破するのが我々にとって難しかった」とも話しており、狙いを持ってハイプレスしてくるヴェルディに苦戦したことを認めている。 シュート数は13本と少なくないが、決定機を十分に作るまでには至らなかった浦和。今シーズン初の完封負けという悔しい結果に終わったが、次節のホーム柏戦では勝利を飾れるか。

  • U−21日本代表、3月のトルコ遠征が中止に…中東情勢の緊迫化を受け発表、代替活動は調整中

    2026年03月14日 20:35
     日本サッカー協会(JFA)は14日、今月に予定していたU−21日本代表のトルコ遠征を中東情勢の緊迫化を受け、中止することを発表した。なお、代替活動については現在調整中と伝えられている。  2028年のロサンゼルス・オリンピック出場を目指すU−21日本代表は、3月のインターナショナルマッチウィークを利用し、トルコのアンタルヤでの遠征を計画。現地時間27日にU−21アルバニア代表、同30日にはU−21セルビア代表との国際親善試合を予定していた。ヨーロッパ勢との貴重な実践の場となるはずだったが、中東情勢の悪化に伴い、遠征の中止が決定された。

  • ロス五輪世代のU-21日本代表、「中東情勢の緊迫化」でトルコ遠征中止。アルバニア、セルビアとの対戦を予定していた

    2026年03月14日 20:23
     日本サッカー協会は3月14日、U-21日本代表のトルコ遠征を中止すると発表した。

  • 藤枝の槙野監督が語る充足感。敵地で大宮に競り勝つ。「最後は守り抜く、跳ね返すメンタルは植え付けてきました」

    2026年03月14日 20:16
    [J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節]大宮 1ー2 藤枝/3月14日/NACK5スタジアム大宮  藤枝は3月14日、百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節で大宮と敵地で対戦。35分にCKから、57分にはスローインの流れから最後は松木駿之介が得点し、2点をリード。80分に大宮のカプリーニにミドルシュートを叩き込まれたが、2−1で逃げ切った。  藤枝の槙野智章監督は、「自分たちの準備してきた形通り」だったと手応えを語った。  昨季までの藤枝は須藤大輔監督のもと「エンターテイメントサッカー」を掲げ、多彩なアタックを強みとしていた一方で、失点数は少なくなく、競り負けるゲームもあった。  そこで、今季から指揮を執る槙野監督は、まずは走力や強度を高める作業に着手。週始めには2部練習も実施し、午前中はランニングメニューだけで終える日もあるという。さらに、監督自身が現役時代から師事していたスプリントコーチも招いている。  そんな成果もあってか、大宮戦の後半は自陣に押し込まれる場面が増えたものの、出足の速さや球際の強度は衰えず、同点弾を許さなかった。   「大宮は間違いなく26-27シーズンの昇格候補の1チームだと思っています。百年構想リーグを見ても、間違いなくこれまでの戦ってきた相手の中では、一人ひとりのクオリティもそうですし、やろうとするサッカー強度に関しては間違いなくトップクラス。  我々は、そのハードワーク、強度で、相手に対してどれぐらいやれるのかというのを指導初日から実は取り組んできています。僕が就任した時にチームに一番足りないとこでもありました。  だからこそ、そういう強度があるチームに自分たちが武器となるようにチャレンジしていこうと。そこで上回ったからこそ今日、勝点3が取れたと思います」  入念な準備とチームの成長を感じたからこそ、槙野監督にとっても大きな1勝となったようだ。 「最後は守り抜く、跳ね返すメンタルは、昨年までになかったものを植え付けてきました。(大宮戦では)自分たちが難しいゲームで勝ち切れたことに満足してます」 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • プレミア“最年少”のチェルシー、今夏もベテラン補強はなし? 指揮官は若手の成長を確信「今まさに経験を積んでいる」

    2026年03月14日 19:46
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、今夏の移籍戦略について言及した。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  チェルシーは近年、才能のある若手選手を獲得し続けており、昨夏にはジョアン・ペドロを始め、リアム・デラップを獲得し、エステヴァンは待望の合流となった(2024年6月に加入決定)。『スカイスポーツ』のデータによると、今季の出場選手の平均年齢は23.5歳とプレミアリーグで最も若い数字となっている。  一方、かつてのチアゴ・シウヴァのようにベテラン選手を待望する声も一部では上がるなか、ロシニアー監督は今夏にベテラン選手を獲得したいか問われると、「我々は今まさに経験を積んでいる。夏にはその成果がわかるだろう」とコメント。現在のスカッドへの信頼を示しつつ、「そういった話し合いもしているが、今の仕事はシーズンをできる限り良い形で終えることだ。3月に移籍や交渉の話をするのは賢明ではない」と語り、シーズン終盤戦に集中する構えのようだ。  現在、プレミアリーグ5位に位置し、FAカップ準々決勝進出、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16を戦っているチェルシー。指揮官は大舞台での経験が若手の力になると信じている。「水曜日の夜(パリ・サンジェルマン戦:●2−5)は厳しい試合だったが、貴重な学びの経験となった。経験から学ぶことで、成長し、向上することができる」と続け、さらなる伸びしろがあると考えている。  また、ロシニアー監督は来シーズンのCL出場権獲得が今後の補強戦略に大きな影響を与えるを考えており、「どのクラブにとっても、それは大きな意味を持つ。CL出場権はクラブの地位、移籍市場での立ち位置において重要だ。この規模のクラブであれば、目指すべきところだ。我々はそれを実現できる立場にいる」と語り、14日に行われるプレミアリーグ第30節ニューカッスル戦での勝利を願った。

  • ガルナチョにハリウッド流の口撃? PL昇格狙うレクサム共同オーナーが“ダイブ疑惑”を皮肉「演技の講習会を開くつもり」

    2026年03月14日 19:30
    レクサムの共同オーナーとしてクラブを5部から2部へと押し上げたハリウッドスター、ライアン・レイノルズ氏とロブ・マケルヘニー氏が解説デビューを果たした。彼らは持ち前のユーモアで放送席を沸かせたが、その矛先は先週のFAカップで自チームを苦しめたチェルシーのアレハンドロ・ガルナチョへと向けられた。情熱的なオーナーたちは、昨今のフットボール界に蔓延する「演技」に対し、これ以上ない皮肉を込めて噛み付いた。『SPORTbible』が報じている。 レイノルズ氏は放送中「近いうちにロブと選手たちに『フロッピング(のたうち回る演技)』の講習会を開くつもりだ」と発言。さらに「本物の涙を見せて、もっとリアルに売らなきゃダメだ」と続け、暗に先週の対戦でファウルを誘った相手への不快感を露わにした。これに応じるように、マケルヘニー氏も「先週、その演技を実に見事に売っていた選手が数人いたね」と同調。二人の言葉の端々には、激闘の末に4-2で敗れ、退場者まで出した悔しさが滲み出ていた。 特にファンの注目を集めたのは、マケルヘニー氏が発した「フロストチップ(ブロンドの髪型)」という言葉だ。これはガルナチョの特徴を指しており、SNS上では「ガルナチョへの痛烈な皮肉だ」と即座に特定され拡散されたようだ。 悲願のプレミア昇格へ向けて6位に浮上したレクサム。オーナーたちの奔放な言動は、単なる放言ではなく、弱小クラブがエリート層に挑むための反骨心の表れなのだろう。

  • 「立ちたかった場所だった」憧れのピッチで古巣のマリノスと対戦。ジェフ津久井匠海が心境を明かす「帰ってきたい思いはずっとあった」

    2026年03月14日 19:26
     ジェフユナイテッド千葉は3月14日、百年構想リーグ第6節で横浜F・マリノスと敵地で対戦し、0−2で敗戦。

  • 「先制点を取るのが重要だと」柏リカルド・ロドリゲス監督、先制被弾を悔やむ「スタートから攻撃的にプレーをした」

    2026年03月14日 19:10
    明治安田J1百年構想リーグの第6節で柏レイソルは、三協フロンテアスタジアム柏でFC町田ゼルビアと対戦した。 前半から中盤でのミスが重なった柏は29分、パスミスからカウンターを受けると最後はテテ・イェンギに先制点を決められて0-1で敗戦した。 この結果を受けてリカルド・ロドリゲス監督は「先制点を取るのが重要だと考えていたし、実際そのような展開になった」と反省を口に。町田に関して次のようにコメントしている。 「町田さんに先に取られてしまうと、守備を固めることが得意なチームなので、同点、逆転とすることが難しくなるであろうと予測していた。我々としては先制点を取りに行きたいと思い、スタートから攻撃的にプレーをしたというのがある」 しかし先制されてから得点を奪えないまま、今季二度目となる無得点での黒星を喫し、最下位に沈んだ柏。中3日での連戦となる次節の浦和戦で浮上のきっかけをつかむことができるか。

  • ドルトムント、DFズーレ&MFエズカンの今季限りでの退団を発表「献身性を示してくれたことに感謝」

    2026年03月14日 18:53
     ドルトムントは13日、ドイツ代表DFニクラス・ズーレとトルコ代表MFサリフ・エズカンの今シーズン限りでの退団することを発表した。  クラブは2026年6月30日の契約満了をもって、両選手が退団することをクラブの公式インスタグラムを通じて発表。「別れの試合まで残り9試合が残っているが、できる限りの成功を収めよう。黒と黄色のユニフォームを着て、献身性を示してくれたことに感謝したい」と、メッセージを綴っている。  現在30歳のズーレは、2022年夏にバイエルンから加入。移籍初年度はセンターバックや右サイドバックを主戦場に公式戦41試合に出場したものの、近年は負傷に悩まされる日々が続き、今季はここまで11試合の出場にとどまっていた。  ズーレと同じ時期に加入したエズカンは現在28歳。ケルンで頭角を現し、ドルトムントにステップアップを果たすと、加入4シーズンでここまで公式戦92試合に出場している。昨シーズンの前半戦はヴォルフスブルクへの期限付き移籍を経験。今季は出場機会が激減し、わずか8試合の出場に甘んじている。

  • 柏に完封勝利の町田、黒田剛監督がスタイルの違いに言及「どんなサッカーであっても結果が求められる」

    2026年03月14日 18:40
    明治安田J1百年構想リーグの第6節でFC町田ゼルビアは、敵地で柏レイソルと対戦した。 町田は29分にナ・サンホの左サイドからのクロスをテテ・イェンギが合わせて先制に成功。以降も堅守で相手に自陣深くまでボールを入れさせずにリードを守り切って勝利を手にした。 この結果に関して町田の黒田剛監督は「懐に入らせることなく選手たちがしっかりとコンパクトに守備をしてくれた」と選手たちを称賛。その上で相手とのスタイルの違いについてこのように語っている。 「何を得意として不得意とするかはチームそれぞれ違うし、どんなサッカーであっても結果が求められるのが面白いところであって、どっちが有効かというようなことではなくて、やはりしっかりと攻めれば攻めるだけ人数もかかるし、それから攻撃をするときの幅を使うことによってカウンターを受けやすくなるっていうような原理もある」 続けて攻撃的な相手との試合の狙いについても「点数を取り合うゲームにはなりたくなかった」と明かした黒田監督。「我々のコンセプトにおいて失点が計算できるというのは勝ち点を計算できるということにもなるし、それがリーグを勝ち上がっていくための大きなポイント」と続け、改めて選手たちを称えている。 テテイェンギのゴールで町田が先制 ゴール動画 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第6節 柏vs町田 0-1 29分 テテ イェンギ(町田)#Jリーグ pic.twitter.com/DviMdQmOCb— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) March 14, 2026