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フランクフルトで輝きを失いつつある堂安律 現地紙も「監督交代による敗者」と指摘

2026年03月12日 12:00

ディノ・トップメラー前監督に代わってアルベルト・リエラ監督が新指揮官として就任して以降、フランクフルトは直近のブンデスリーガ5試合中3試合で無失点を達成するなど脆弱だった守備に改善傾向が見られる。チーム成績も、直近5試合で敗れたのは首位バイエルン・ミュンヘンとの対戦(2-3)のみとなっている。 こうしたことから監督交代に踏み切った首脳陣の決断は正しかったと言えるのかもしれないが、好調なチームとは対照的に新体制下で従来のパフォーマンスを発揮できていない選手もいる。 堂安律もそうした選手の一人だろう。堂安は、チームの主軸としてトップメラー前監督の頃には右サイドで得点に絡む仕事を担っていたが、リエラ監督が就任してからは先発を外れることが増え、直近2試合はどちらもベンチスタート。ポジションも不慣れなインサイドハーフを任されている。 こうした堂安の状況は、現地メディアでも注目されている。ドイツ紙『Bild』は「リエラ体制下での敗者達」と題した記事の中で堂安について以下のように触れている。 「センターでの新しいポジションで起用されていることによって、ドウアンは明らかに危険な選手ではなくなっている。彼はリエラ監督のチームではシュート1本を打つのに平均47分を要しているが、シーズン前半の20試合では32分あれば1本はシュートを打っていた」 「さらに、90分間でのデュエル回数も監督交代の前後で26回から18回へと減少している。ドウアンはリエラのシステムの明らかな犠牲者であり、彼はレギュラーポジションを失いたくないのであれば新しいポジションでの役割を受け入れなくてはいけない」 フランクフルトは、14日にブンデスリーガ第26節ハイデンハイムに臨む。現在最下位のハイデンハイムとの対戦なので勝ち点3が必要となるが、堂安個人にとっても自身のアピールのための重要な試合となりそうだ。

  • サッカー
  • 「レアル・マドリードの選手とは何か、彼がすべてを体現している」 指揮官がハット達成のバルベルデを絶賛

    2026年03月12日 16:01
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、11日のマンチェスター・C戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。 『サンティアゴ・ベルナベウ』が今宵、“8”の独壇場と化した。チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の1stレグが11日に行われ、レアル・マドリードはマンチェスター・Cと対戦。すると、右サイドハーフでスタメン出場したフェデリコ・バルベルデが20分に先制点を挙げたのを皮切りに、なんと前半だけでハットトリックを達成。後半は追加点を奪えなかったものの、3−0と大きなアドバンテージを手にしている。  試合後、「予想以上だっただろう? ベルナベウと選手たちが楽しんでくれたことをとても嬉しく思うよ」と口にしたアルベロア監督は、「彼らが経験した苦しみと努力を考えれば、当然の結果だ。確かに、外からのこのチームに対する信頼はあまりなかった。でも、我々がレアル・マドリードであることを証明することができたと思う。決して諦めてはいけない」と聞こえてきたノイズを払拭するに至るほどの快勝だったと語った。  そして、ハットトリックの大活躍を見せたバルベルデについて問われた同指揮官は、「彼をどこに配置しても構わない。その話をするのに飽き飽きしているくらいにね」としつつ、「21世紀のファニート(クラブレジェンド)だよ。レアル・マドリードの選手とは何か、バルベルデがすべてを体現している。彼はこのような夜を過ごすのにふさわしい」と最大級の賛辞を送った。  さらに、アルベロア監督は「今夜の活躍を誇りに思うよ。多くの犠牲に対するご褒美だ。そのリーダーシップにはそれだけの価値がある」と改めて絶賛した上で、「我々は、彼がアグレッシブにプレーし、シティの最終ラインの背後のスペースを脅かすことを狙っていた。センターバックを釣り出せた場合、彼とヴィニシウス(・ジュニオール)がそのスペースを生かして走り込むことをね」と披瀝。また、「素晴らしい働きで、トレント(・アーノルド)の守備も大きく助けてくれた。バルベルデのような選手を擁する幸運は、どのポジションでもさまざまなことを任せられることもあるけど、重要なのは彼の振る舞いと、それがチームメイトに何をもたらすかだ」と八面六臂の働きだったと振り返っている。  ラウンド8進出に大きく近づいたレアル・マドリード。敵地での2ndレグは、17日に行われる。

  • 74分から痛恨の3失点…チェルシー指揮官「ミスを責めるつもりはないが…」

    2026年03月12日 15:54
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。  チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが11日に行われ、チェルシーは敵地でPSGと対戦。PSGに先制点や勝ち越し点を許しながら、2度追いつく展開で進んだ試合だったが、74分にGKフィリップ・ヨルゲンセンのパスミスから失点したのをきっかけに終盤に立て続けに失点し、2−5で敗れた。  均衡した状況から一つのミスで試合の流れを失ってしまい、3点ものリードを許して17日に行われる本拠地『スタンフォード・ブリッジ』でのセカンドレグに挑むことになったチェルシー。なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、これまでCL決勝トーナメントのファーストレグを3点差以上で落とした51チームのうち、次のラウンドに進んだのはわずか4チームしかないことが伝えられており、逆転突破は厳しい状況になったことが明らかになっている。  試合終了間際の90+4分にダメ押しゴールを決められたことも大きな痛手となった試合後、ロシニアー監督はイギリスメディア『TNT Sports』で「うまく反応することができなかった」と反省点を挙げた。 「2−3の時点でもまだ均衡していた。でも、(フヴィチャ・)クヴァラツヘリアに信じられないようなゴールを決められた。ただ起こり得ることだ。このレベルでは両チームに信じられないような質の選手がいるからね」 「5点目は(ペドロ・ネトとボールボーイの小競り合いでの)一触即発の後だった。私たちはあの瞬間、冷静さを保てなかった。相手にプレスをかわされて、5点目を奪われてしまった。ここから立ち直るのはとても難しいけど、不可能ではない」  また、この試合ではGKロベルト・サンチェスではなく、足下の技術でより優れているGKヨルゲンセンを起用し、何度もパスを繋ぐ場面を見せた一方で、2−2の場面だった74分には痛恨のパスミスをしてしまい、失点に直結する事態となってしまった。  GKヨルゲンセンを先発起用したことにロシニアー監督は「どんなプレーをしてもリスクは伴う。ロングキックを蹴っても、そのままゴールネットに戻ってくることだってある。ビルドアップしていくこともできる。それが私たちの負ったリスクだった。私が責任をとる。その責任を負っているよ」と語り、同選手を責めることはないことを強調した。 「ビルドアップの場面があったからこそ、試合をよりコントロールできていたのに、残念だよ。どういうわけか、相手のxG(ゴール期待値)は0.8だったのに5失点も喫してしまった。本当に受け入れがたいことだ。消化する時間はあまりない。飛行機で帰って、(14日の)ニューカッスル戦、そして来週のPSG戦に向けて準備しなければならない」 「自信を取り戻すのは私の責任だ。ミスをすれば自信を失うのは当然だが、私たちは本当に優秀な選手たちを抱えている。ミスを責めるつもりはないけど、同じミスを2度も繰り返すことはない」 【ハイライト動画】チェルシーが敵地でPSGに先勝を許す

  • トッテナムは4戦4敗の新指揮官を即解任すべき? 監督も務めたOBがバッサリ「彼はガソリン缶を手に持つ消防士だ。火に油を注いでいる」

    2026年03月12日 15:32
    “解任ブースト”なるものは発生しなかった。それどころか、悪化している感がある。  プレミアリーグで大苦戦を強いられているトッテナムは、先月にトーマス・フランク監督を解任し、イゴール・トゥードルを暫定的な新監督に迎えた。  47歳のクロアチア人指揮官は、昨季の終盤に古巣ユベントスへ赴き、9試合で1敗という好成績でチャンピオンズリーグの出場権獲得に導いた過去がある。ただ、ロンドン北部では力を発揮できていない。  初陣となった同じ街の宿敵アーセナルとのダービーを皮切りに、プレミアリーグで3連敗。さらに、リーグフェーズを4位で突破したチャンピオンズリーグにおいても、アトレティコ・マドリーとのラウンド16第1レグを2−5で落とし、4戦4敗となってしまった。    批判が絶えないなか、英公共放送『BBC』によれば、元トッテナムGKポール・ロビンソン氏は、そもそもの監督人事を疑問視。次のように語った。 「新監督効果とは、新しい監督が来て選手が反応し、1、2試合結果を出す現象だ。トッテナムが求めていたのはそれだった。彼らは間違った時期に間違った人物を任命した。選手たちのパフォーマンスを見れば分かる。最低限求められるのは最大限の努力だ。姿勢と取り組みが欠けていた。彼らは監督のためにプレーしていなかった」  また、元トッテナムMFで、同クラブで2013年12月から半年間監督を務めたティム・シャーウッド氏は、トゥードルの存在は逆効果だと訴えた。 「彼は選手たちに全く活力を与えていない。彼はガソリン缶を手に持つ消防士だ。選手たちの自信を取り戻すどころか、火に油を注いでいる」  降格圏までわずか1ポイントの16位に沈む名門は、再び監督交代に踏み切るのか。猶予はない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • リヴラメントは今夏ニューカッスルから移籍するのか シティに続きアーセナルも獲得に興味?

    2026年03月12日 15:30
    ニューカッスルに所属するイングランド代表DFティノ・リヴラメント(23)は今夏の去就が注目されている。

  • 「ニアサイドを破った」英2部首位クラブの29歳日本人が2戦連発! 地元メディアが高評価「驚異的な運動量を見せた」

    2026年03月12日 15:09
     現地3月11日に行なわれたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第37節で、坂元達裕が所属する首位のコベントリーは、14位のプレストンとホームで対戦。3−0で勝利し、連勝を6に伸ばした。  前節のブリストル・シティ戦(2−0)でゴールを挙げた坂元は先発したなか、2試合連続で目に見える結果を残す。  17分、ペナルティアーク付近で相手のクリアボールを拾うと、ワントラップから左足を振り抜く。放たれた一撃は相手に当たって軌道が変わり、ゴールに吸い込まれた。    自身今季6点目となる貴重な先制点を奪った29歳のレフティを地元メディアが高く評価。『Coventry Telegraph』は、採点記事で坂元に対して「8点」を与えて、以下のように寸評を添えた。 「17分に(コベントリー・)シティに先制点をもたらした。ペナルティエリア外からのシュートが相手に当たってコースが変わり、ニアサイドを破った。驚異的な運動量を見せ、広範囲をカバーしながら、ディフェンスに戻ってボールを奪取した」  攻撃はもちろん、守備での貢献も称賛されている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】エリア外から左足一閃! 坂元達裕が2戦連発弾  

  • 途中出場から2得点! PSGのクヴァラツヘリア「まだ何も終わっていない」

    2026年03月12日 14:46
     パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが、チェルシー戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが11日に行われ、PSGはホームでチェルシーと対戦。ブラッドリー・バルコラやウスマン・デンベレにゴールが生まれたものの、2度追いつかれて迎えた74分に相手GKのパスミスからヴィティーニャが勝ち越しゴールを挙げると、86分にはクヴァラツヘリアが強烈なミドルシュートを突き刺したほか、90+4分には再びクヴァラツヘリアがダメ押しゴールを決め、5−2で先勝した。  この試合はベンチスタートとなったクヴァラツヘリアだったが、62分に最初の選手交代で出場すると、貴重な2得点を奪ってプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。  試合後、クヴァラツヘリアは「素晴らしい試合だった。最後まで全力を尽くし、素晴らしい仕事をした。チェルシーに3点差で勝利したことは、次の試合が控えている中で重要な意味を持つものだ。今は集中力を高めている。まだ何も終わっていないし、この調子で続けなければならない。今夜は満足しているけど、明日からは次の試合に集中しなければならない」と快勝した喜びを口にしつつ、次のように続けた。 「チーム全体として、素晴らしい仕事をしたと思う。3−2、4−2になってももっと得点をしたかった。守備から攻撃までチームに貢献できたことは個人的にとても嬉しく思っている。この調子で続ける必要がある」  なお、敵地『スタンフォード・ブリッジ』で行われるセカンドレグは17日に行われるが、クヴァラツヘリアは「サッカーでは何が起きてもおかしくないから、難しいものだ。次の試合に向けて集中力を保ち、100%の準備をして、そこでも勝利を目指すよ。どうなるかは見ていこう」と油断はしないことを強調した。 【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)がホームでチェルシーに先勝!

  • 日本代表、イングランド戦を含む3月の2試合はNHKで生中継! U-NEXTでも配信決定、解説陣には中村俊輔氏も

    2026年03月12日 14:40
     日本サッカー協会(JFA)は12日、今月下旬に控えるスコットランド戦とイングランド戦の放送・配信が決定したことを発表した。  今回の発表によると、今月下旬から欧州遠征を実施する日本代表は、現地28日にスコットランド代表と、31日にイングランド代表との国際親善試合を控えるなか、その2試合の放送・配信が決定したとのこと。前者は『NHK総合テレビ』による生中継と、『NHK ONE』による同時配信(見逃し配信もあり)、後者は『NHK Eテレ』による生中継と、『NHK ONE』による同時配信(見逃し配信もあり)となる。  また、動画配信サービス『U-NEXT』においても、スコットランド戦とイングランド戦のリアルタイム配信および見逃し配信を実施することが併せて発表された。解説陣には、中山雅史氏と戸田和幸氏に加えて、日本代表戦初解説となる中村俊輔氏を迎えることも決定。セルティックのレジェンドが、「『第2の故郷』とも言えるスコットランドへおもむき、自身初となる日本代表戦の解説に臨みます。2戦目のイングランド戦も含めて、現地ならではの試合会場の熱気や両チームの雰囲気、選手たちのプレーや振る舞いなどを、独自の視点からリアルタイムで読み解きます」としている。  詳細は以下の通り。 ■第1戦 スコットランド戦 放送・配信:NHK総合テレビ、NHK ONE、U-NEXT キックオフ:2026年3月29日(日)午前2時(日本時間) 会場:ハムデン・パーク(グラスゴー/スコットランド) ■第2戦 イングランド戦 放送・配信:NHK Eテレ、NHK ONE、U-NEXT キックオフ:2026年4月1日(水)午前3時45分(日本時間) 会場:ウェンブリー・スタジアム(ロンドン/イングランド)

  • 「ベルナベウでまたしても悲惨な夜」 レアルに3失点完敗のシティを地元紙は酷評、最も厳しい評価を受けた2人は……

    2026年03月12日 14:30
    マンチェスター・シティはCLラウンド16・1stレグでレアル・マドリードと対戦し、0-3の完敗を喫した。

  • “日本を代表する企業”がJリーグのトップパートナーに! 4月から契約開始、全国のJクラブと連携へ

    2026年03月12日 14:19
     Jリーグは3月12日、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行と、トップパートナー契約を締結したと発表した。  この契約は2026年4月から開始。あわせて締結が発表されたJリーグオールスターのプラチナパートナー契約は2026年3月より開始となる。  Jリーグは、百年構想リーグに加え、2026-27シーズン以降に関しても両者の関係性をさらに強化していくとしたうえで、今回の契約締結の背景を説明。Jリーグが掲げる2つの成長テーマと、MUFGのパーパス(存在意義)との共感があったという。  Jリーグは「60クラブが、それぞれの地域で輝く」、「トップ層が、ナショナル(グローバル)コンテンツとして輝く」というテーマを掲げ、世界水準のリーグを目ざし、様々な改革を推進している。  一方、「世界が進むチカラになる。」というパーパスを掲げるMUFGは、Jリーグの理念と戦略に共感。Jリーグとともに経済的価値の創出、そしてスポーツの力を活用した社会的価値の創出を目ざし、今回のパートナーシップ契約締結を決定した。    主な取り組み内容として、全国の各地域における三菱UFJ銀行拠点とJクラブの連携が挙げられる。地場産業や地域物産情報の発信、ビジネス交流会や経営者向けセミナーの開催、スタジアム開発を含む地域プロジェクトでの協働などを通じ、地域での取り組みを推進する。  また、金融サービスを通じたDXの推進や、地域資金還流の仕組みづくりも進める。金融サービスにおけるJリーグとの連携や、地域を応援する気持ちを後押しする金融の仕組みの普及を目ざす。  さらに、社会貢献・社会課題解決事業やサステナビリティ活動における協働も行なう。地域の振興に繋がる各種施策のほか、金融経済教育の提供、気候変動に対する取り組みの支援、次世代のためのスポーツ環境や機会づくりなど、社会的価値の創造を推進していく。  Jリーグチェアマン野々村芳和氏のコメントは以下のとおり。 「この度、日本を代表する企業のひとつである三菱UFJ銀行様との新たなパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思います。30年以上にわたり地域に根差したクラブづくりを進めてきたJリーグにとって、全国に拠点を持つ三菱UFJ銀行様と共に地域社会の発展に取り組めることは、非常に大きな意義があります。  各地域におけるJクラブとの連携や、三菱UFJ銀行様のネットワークを活用した新たな取り組みなどを通じ、Jリーグ・Jクラブが地域で果たす役割をさらに広げるとともに、世界水準のリーグを目指す取り組みを一層前進させていきたいと考えています」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • ベリンガムやムバッペら欠くレアルで“ヒーロー”に! バルベルデがシティとの大一番でキャリア初のハットトリック 「こんなに楽しめたのは久しぶり」

    2026年03月12日 13:40
    レアル・マドリードは11日、CLラウンド16・1stレグでマンチェスター・シティと対戦し、3-0の勝利を飾った。 本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われたこの試合、キリアン・ムバッペやジュード・ベリンガム、ロドリゴらが怪我でいないため、厳しい結果になることも懸念されていたレアルだったが、そんな不安を吹き飛ばしたのがキャプテンのフェデリコ・バルベルデだ。 21分にGKティボー・クルトワのロングボールを絶妙なトラップで抜け出すと、最後はGKジャンルイジ・ドンナルンマを交わしゴール。さらにバルベルデは27分と42分にもゴールを挙げ、ハットトリックを達成。攻撃陣が不安視されていたなか、レアルを救うヒーローとなった。 シティとの大一番でキャリア初となるハットトリックを達成したバルベルデは試合後、喜びを露わにしながらもチームメイトやスタッフ、ファンへの感謝を忘れなかった。 「信じられない!こんな夜を夢見ていたよ。ポジティブな気持ちでいられる自信を与えてくれたチームメイト、そしていつも私たちを支えてくれるコーチングスタッフとファンの皆さんに感謝したい。厳しいシーズンだけど、彼らはいつも私たちを支えてくれる。本当に感謝している」(スペイン『as』より) さらにキャリア最高の試合になったかを聞かれた同選手は「そうだ、間違いなく。特に得点に関してはね」とコメント。さらに「今日は本当に楽しかった。こんなに楽しめたのは久しぶりだ。チームの勝利に満足している、嬉しい」と語っている。 指揮官の交代や主力選手の怪我などネガティブな話題も今シーズンのレアルには多かったが、シティ戦の快勝はチームにいい影響を与えることは間違いないだろう。

  • Jリーグ、三菱UFJ銀行とトップパートナー契約を締結「非常に大きな意義がある」

    2026年03月12日 13:40
     Jリーグは12日、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行とトップパートナー契約を締結したことを発表した。また、あわせてJリーグオールスターのプラチナパートナー契約も締結したことが明らかになっている。  契約締結の背景については、「世界が進むチカラになる。」というパーパス(存在意義)を掲げるMUFGが、「60クラブが、それぞれの地域で輝く」、「トップ層が、ナショナル(グローバル)コンテンツとして輝く」の2つの成長テーマを掲げ、世界水準のリーグを目指し、様々な改革を推し進めているJリーグの理念と戦略に共感し、リーグとともに経済的価値創出、そしてスポーツの力を活用した社会的価値創出を目指していくことになったと伝えられている。  また、主な取り組み内容については「全国の各地域における三菱UFJ銀行拠点とJクラブの連携」、「金融サービスを通じたDXの推進や、地域資金還流の仕組みづくり」、「社会貢献・社会課題解決事業やサステナビリティ活動における協働」の3点が挙げられている。  2026年3月からとなるJリーグオールスタープラチナパートナーと、同年4月からのJリーグトップパートナー契約を締結したことを受け、Jリーグチェアマンの野々村芳和氏は以下のようにコメントを発表している。 「この度、日本を代表する企業のひとつである三菱UFJ銀行様との新たなパートナーシップを発表できることを大変嬉しく思います。30年以上にわたり地域に根差したクラブづくりを進めてきたJリーグにとって、全国に拠点を持つ三菱UFJ銀行様と共に地域社会の発展に取り組めることは、非常に大きな意義があります。各地域におけるJクラブとの連携や、三菱UFJ銀行様のネットワークを活用した新たな取り組みなどを通じ、Jリーグ・Jクラブが地域で果たす役割をさらに広げるとともに、世界水準のリーグを目指す取り組みを一層前進させていきたいと考えています」

  • 【北中米W杯出場国紹介|第24回:カタール】難敵相手に1勝も難しいミッション。少しでも主導権を取れる形に持っていきたい

    2026年03月12日 13:10
     自国開催だった前回に続く2回目、つまり初めてアジア予選を勝ち抜いてW杯の本大会に出場するカタール。

  • チェルシーFWネト、ボールボーイとの衝突を謝罪「シャツを渡して35回くらい謝った」

    2026年03月12日 12:56
     チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネトが、ボールボーイとの小競り合いを謝罪した。  チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグが11日に行われ、チェルシーは敵地でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。PSGが勝ち越しながら、チェルシーが2度追いつく展開で進んだ試合だったが、74分にGKフィリップ・ヨルゲンセンのパスミスから失点したのをきっかけに終盤に立て続けに失点し、試合は2−5で敗れた。  この試合にフル出場したネトは57分に見事な突破からエンソ・フェルナンデスの同点弾をアシストする活躍を見せた一方で、90+1分にはボールが外に出た際にボールボーイがボールを渡さなかったことで、ボールボーイを押して倒してしまう場面があり、両チームがヒートアップする事態となった。  最終的にお咎めなしで試合は再開されたが、試合後にイギリスメディア『TNT Sports』のインタビューに応じたネトは「ここに来てピッチ上で起きた出来事について、はっきりと伝えたかった。ボールボーイに謝罪したい。すでに彼とは話をした」と謝罪を口にしながら、次のように続けた。 「試合には負けていたから、すぐにボールを取りたくて軽く押してしまった。あのようなことをする人間ではないけど、あの瞬間は興奮していたから、謝りたい。彼にはシャツを渡した。本当に申し訳なく思っている。彼には謝らなければならないと感じている」 「彼に謝る必要があると思った。フットボールには色々な感情がある。ボールをすぐに取りたかった。そして、彼を押してしまったから、彼に謝らなければならなかった。最後に彼にシャツを渡すために話をして、35回くらい謝った。本当に申し訳なく思っている。彼も状況はわかっていると思うし、最後には笑っていたから、この状況には満足していると思う」 「僕はフランス語がわからなかったけど、彼が笑いながら僕に何かを言っていた。(PSG所属の同胞)ヴィティーニャが彼に僕がこのような人間ではないことを伝えてくれた。囲まれた状況で心配していたのは彼のことだけだった。あの状況になったことを申し訳なく思っているよ」 【ハイライト動画】チェルシーが敵地でPSGに先勝を許す

  • かつての本拠地で冷静に同点弾を沈めたハヴァーツ「ここで何度もPKを蹴ってきたからこそ…」

    2026年03月12日 12:34
     アーセナルは11日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)のファーストレグでレヴァークーゼンの本拠地に乗り込み、1−1で引き分けた。試合後、PKで同点ゴールを奪ったドイツ代表FWカイ・ハヴァーツが、UEFA(欧州サッカー連盟)を通して、試合を振り返った。  リーグフェーズで8戦全勝と圧巻の成績を収めたアーセナルにとっての、決勝トーナメントの初陣は、後半立ち上がりの46分、コーナーキックからドイツ代表MFロベルト・アンドリッヒにヘディングシュートを沈められ、1点を追いかける展開となる。それでも86分、右サイドから仕掛けたイングランド代表FWノニ・マドゥエケがPK獲得の大仕事をやってのけると、キッカーを務めたハヴァーツは、ゴール左下に冷静にシュートを沈める。ファーストレグはこのまま1−1でタイムアップを迎えた。  試合後、PKのシーンを振り返ったハヴァーツは、「PKの笛が吹かれてから、実際に蹴るまでの瞬間は、正直永遠のように感じられたよ」とそのプレッシャーを告白。「けれども、結局のところ、その一瞬に全神経を集中させなければならないんだ」と言葉を続け、PKキッカーとしての心境を口にした。  また、レヴァークーゼンはハヴァーツにとって、アカデミー時代から在籍した古巣。トップチーム昇格後も、チェルシーへ完全移籍した2020年夏まで4シーズンにわたって戦った。そんな愛着のある本拠地『バイ・アレナ』でのPKということもあり、ハヴァーツは「このスタジアムはよく知っているし、このスポットから、何度もPKを蹴ってきた。だからこそ自信があったんだ」と語っている。   勝負の行方が委ねられるセカンドレグは17日、アーセナルのホームで行われる。 【ハイライト動画】アーセナル、終盤のハヴァーツ弾で辛くもドローに持ち込む

  • フランクフルトで輝きを失いつつある堂安律 現地紙も「監督交代による敗者」と指摘

    2026年03月12日 12:00
    ディノ・トップメラー前監督に代わってアルベルト・リエラ監督が新指揮官として就任して以降、フランクフルトは直近のブンデスリーガ5試合中3試合で無失点を達成するなど脆弱だった守備に改善傾向が見られる。チーム成績も、直近5試合で敗れたのは首位バイエルン・ミュンヘンとの対戦(2-3)のみとなっている。 こうしたことから監督交代に踏み切った首脳陣の決断は正しかったと言えるのかもしれないが、好調なチームとは対照的に新体制下で従来のパフォーマンスを発揮できていない選手もいる。 堂安律もそうした選手の一人だろう。堂安は、チームの主軸としてトップメラー前監督の頃には右サイドで得点に絡む仕事を担っていたが、リエラ監督が就任してからは先発を外れることが増え、直近2試合はどちらもベンチスタート。ポジションも不慣れなインサイドハーフを任されている。 こうした堂安の状況は、現地メディアでも注目されている。ドイツ紙『Bild』は「リエラ体制下での敗者達」と題した記事の中で堂安について以下のように触れている。 「センターでの新しいポジションで起用されていることによって、ドウアンは明らかに危険な選手ではなくなっている。彼はリエラ監督のチームではシュート1本を打つのに平均47分を要しているが、シーズン前半の20試合では32分あれば1本はシュートを打っていた」 「さらに、90分間でのデュエル回数も監督交代の前後で26回から18回へと減少している。ドウアンはリエラのシステムの明らかな犠牲者であり、彼はレギュラーポジションを失いたくないのであれば新しいポジションでの役割を受け入れなくてはいけない」 フランクフルトは、14日にブンデスリーガ第26節ハイデンハイムに臨む。現在最下位のハイデンハイムとの対戦なので勝ち点3が必要となるが、堂安個人にとっても自身のアピールのための重要な試合となりそうだ。