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2026年03月11日 16:07
WBC台湾代表としての戦いを終えたソフトバンク・徐若熙投手(25)が11日にチームに合流し、みずほペイペイドームでの巨人とのオープン戦前の練習に参加した。 練習を終えた後に取材対応し、「疲れは特にない。シーズン開幕に向けて全力で頑張っていきます」と意気込みを口にした。 徐若熙はWBC初戦のオーストラリア代表戦(5日、東京ドーム)に先発し、4回無失点の好投を披露。台湾代表は1次ラウンドを2勝2敗と善戦するも、失点率でわずかに及ばず敗退した。 その後、一度台湾に戻ってから再来日するプランもあったが、日本にそのまま残ったという。「その考えもあったけど、やはりシーズンがすぐに開幕する。チームのため、自分のために早くチームに合流した方がいいと思った」と話した。今後は明日か明後日にブルペン入りして投球練習を行い、開幕ローテ入りに向けてアピールしていく構えだ。
2026年03月12日 18:02
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、同日の広島とのオープン戦(横浜スタジアム)に、神奈川県内の小学校62校から5、6年生の児童および教員、約5500名を招待した。
試合終了後には、うち4校(約350人)の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹投手をはじめ、竹田祐投手、石田裕太郎投手、山本祐大捕手、佐野恵太外野手がサプライズで参加した。
間近にみる選手たちに、子どもたちは大興奮。選手の一言一言に大きな歓声を上げ、会場は大いに盛り上がった。会の締めくくりには、選手と児童全員で、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ!!」を行い、笑顔で幕を閉じた。
山本は「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえるとうれしいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」とコメントした。
2026年03月12日 18:00
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、1次ラウンドの全日程が終了し、準々決勝進出チームが決定した。
プールAは前日にプエルトリコに勝利したカナダがキューバに7−2で勝利し、1次ラウンドを1位で突破。プエルトリコは2位で準々決勝に駒を進めることになった。
プールBはメキシコがイタリアに勝利すれば、メキシコ、イタリア、アメリカの3チームが3勝1敗となるところだったが、イタリアが先取点を奪うと、4回からの5イニングを毎回得点するなど、10安打9得点でメキシコに快勝。4勝無敗でイタリアがプールB首位で通過し、2位でアメリカが準々決勝へ進むことになった。
プールDの最終戦はベネズエラ、ドミニカ共和国の全勝チーム同士の対戦。勝てば1位通過が決まる一戦は、4本の本塁打が飛び出したドミニカがベネズエラに7−5で勝利。プールDは1位・ドミニカ共和国、2位・ベネズエラとなった。
1次ラウンドの全日程が終了し、準々決勝に進出した8チームはプールAがカナダ、プエルトリコ、プールBがイタリア、アメリカ、プールCが日本、韓国、プールDがドミニカ共和国、ベネズエラの8カ国。日本時間の14日と15日に準々決勝が行われる。
▼ 3月12日(木)
【POOL A】キューバ 2 − 7 カナダ
【POOL B】メキシコ 1 − 9 イタリア
【POOL D】ベネズエラ 5 − 7 ドミニカ共和国
▼ 3月14日(土)
7時30分【準々決勝】ドミニカ共和国 − 韓国
9時00分【準々決勝】イタリア − プエルトリコ
▼ 3月15日(日)
4時00分【準々決勝】カナダ − アメリカ
10時00分【準々決勝】日本 − ベネズエラ
2026年03月12日 17:42
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、広島とのオープン戦に神奈川県内の小学校62校から5・6年生の児童および教員、約5,500名を試合に招待したと発表した。
試合終了後には、そのうち4校・約350名の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹選手をはじめ、竹田祐選手、石田裕太郎選手、山本祐大選手、佐野恵太選手の5名がサプライズで参加した。
▼ 山本祐大
「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえると嬉しいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」
2026年03月12日 17:30
侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米国マイアミでベネズエラと準々決勝を戦う。
2026年03月12日 17:23
ロッテは12日、ホセ・カスティーヨ投手が左ハムストリングの損傷と診断されたと発表した。
カスティーヨは11日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で登板した際に左脚の痛みを訴え、千葉県内の病院での診断を受けた。
2026年03月12日 17:17
ロッテは12日、ホセ・カスティーヨ投手が左ハムストリングスの損傷と診断と発表した。
カスティーヨは11日のオリックス戦で、左脚に痛みを感じ途中降板していた。
2026年03月12日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、楽天のドラフト1位・藤原聡大(花園大)について言及した。
笘篠氏は「キャンプ、練習試合を沖縄で見させてもらいましたけど、三木監督がその時には、引っかかった時のボールはすごいですよ、と。引っかかったり、ちょっと抜けたり、波がまだまだ荒いので安定してくるかどうかというところを、見られていたと思う。安定して、しっかり指に引っかかったスピンの効いたストレート、キレのあるスライダー」と評価し、「こうなってくると、そのまま行けばローテーションで、それこそ新人王候補にあげてもいいピッチャーに加わってきますよ。三木監督もその辺りは見ていますから」と期待を寄せた。
坂口氏も「(ポテンシャルが)高いですよね。スライダー1つとってもすごい曲がりしていますから、すごいですよね」と賛辞。
藤原はここまでオープン戦に3試合・9回を投げ、8奪三振、防御率0.00の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月12日 16:13
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
九回、広島・岡本の投球が名幸球審の顔面を直撃するアクシデントが起こった。
2026年03月12日 16:02
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
開幕ローテ入りを狙うDeNAの2年目右腕・竹田祐投手が先発し、4回4安打2失点。三回2死一塁から中村奨に先制2ランを浴び、「ツーアウトランナー一塁で、焦らなくていいんですけど、1球ボールになって、ストライクを簡単に取りにいってしまったところを打たれた。反省しています」と振り返った。
次回登板に向け「まだ自分のいい感覚には届いていない。まだまだ突き詰められるところはあると思うので、しっかり自分でコントロールできるようにやっていきたい」と話した。
2026年03月12日 15:53
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
広島がDeNAに快勝し、今季のオープン戦で初連勝を記録した。
中村奨がアピールに成功した。0−0の三回2死一塁で迎えた第2打席。1ボールからの竹田の投じた142キロ直球を振り抜くと、打球は高々と舞い上がり左翼席に着弾するOP戦1号2ラン。第1打席でも右中間への二塁打を放っており、開幕スタメンへ、一歩前進した。
五回にはボーク、八回にはドラフト3位・勝田(近大)の中前適時打で加点した。
投手では開幕ローテ入りを狙う2投手が好投した。先発の栗林は2度目のOP戦登板で5回5安打無失点。序盤から変化球の精度が抜群で、球数は57球。5奪三振を奪うなど、安定した投球でホームを踏ませなかった。
2番手の岡本は六回からマウンドへ。テンポよく打たせる投球で4回無失点の力投。前回登板の2月21日・DeNA戦は4回6安打4失点から修正した姿を示した。
2026年03月12日 15:33
阪神は12日、甲子園で来月7日のヤクルト戦から発売される「監督、選手プロデュースグルメ」を発表した。
昨季からの人気商品に加え、及川、伊原、熊谷、高寺といった新たな顔ぶれのグルメもあり、新メニューは15種類にのぼる。
「思い出の味! 及川の豚丼弁当」と「甘党・及川のいちご&みかんクレープ」をプロデュースした及川は「がっつり食べてたくさん応援していただけたらなと思います」と語った。
2026年03月12日 15:23
「WBC日本代表・自主練習」(11日、ウエストチェスター)
C組4連勝で準々決勝進出を決めた侍ジャパンはこの日午前3時すぎに決戦の地マイアミに到着。
2026年03月12日 14:56
「オープン戦、楽天−日本ハム」(12日、草薙総合運動場硬式野球場)
楽天は先発転向を目指す西口が先発。5回4安打2失点だった。
「初回の入りを大事にしたい」と話していたが、その初回に3安打2失点。1死一、二塁から郡司に左前適時打、さらに1死満塁から西川に中犠飛を許した。
二回以降は立ち直り、3イニング連続三者凡退。五回に先頭の上川畑に右前打を打たれたが、続く山県を二ゴロ併殺に仕留めた。
2026年03月12日 14:26
ロッテ・毛利海大(明治大)が13日の西武とのオープン戦に先発予定となっている。
毛利は球団を通じて「ちょっとずつイニングが長くなっている中で順調に来ているかなと思います。ストライクを先行しながら、攻めていきたいです。前回は右のインコースをちょっと引っ掛けていたので、そこを修正して、色々と考えながらやっていきたいと思います。あと、ランナーを背負ってからのピッチングが、まだちょっと不安定かなと感じています。今回はそこを詰めてやっていきたいです」とコメント。
2026年03月12日 13:52
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
広島・中村奨成外野手(26)がオープン戦1号2ランを放った。
0−0の三回2死一塁で迎えた第2打席。1ボールからの竹田の投じた142キロ直球を振り抜くと、打球は高々と舞い上がり左翼席に着弾した。第1打席でも右中間への二塁打を放っており、オープン戦の打率を・353まで上昇させた。
現状、外野のレギュラーはファビアンのみ。加えてドラフト1位・平川(仙台大)が連日猛アピールを続けており、中村奨も開幕スタメン入りを狙っている。