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「メリットがよく分からない」「やめてほしい」32秒で失点…横浜FMの戦術を一部ファンが疑問視。定着する?

2026年03月07日 20:14

 3月7日に開催された百年構想リーグの第5節で、横浜F・マリノスはFC東京と国立競技場で対戦。0−3で完敗し、今季開幕5戦4敗となってしまった。  聖地に5万2934人が駆け付けた一戦において、ちょっとした話題になっているのが、横浜FMのキックオフ方法である。笛が鳴るや否や、敵陣深くのタッチライン外にボールを蹴り出し、相手のスローインから試合を始めるというものだ。  より相手ゴールに近い位置でスタートでき、ハイプレスに長けたパリ・サンジェルマンなどが採用している。ただ、今回のマリノスに関しては、FC東京に与えたスローインからパスを繋がれ、開始32秒で長倉幹樹に先制点を許してしまった。    それだけに、一部のファンが効果を疑問視。『DAZN』の公式Xが「日本でも流行る?キックオフからの蹴り出し」と綴って当該映像をアップしたところ、次のような声が寄せられている。 「お勧めしません。30秒後に失点します」 「ここからハイプレス行かないと意味ないよな」 「この後に即失点している様では流行るわけないね」 「せっかくのマイボールを笑」 「メリットがよく分からない」 「次からやめてほしい。意味ないかも」 「美学がないように感じるけど1つの戦術として面白い」 「もうJでもやってるクラブ結構ある」 「既に流行してるような...ラグビーと同じ考え方?」 「アメフトみたいな作戦やな」  果たして定着に至るのだろうか。そして次節も行なうのか。注目したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】あり?なし?議論を呼ぶ戦術

  • サッカー
  • 森下龍矢が後半ATに劇的同点弾をアシスト…今季6アシスト目で残留に向けて勝ち点1をもぎ取る

    2026年03月08日 00:24
     ブラックバーンに所属する森下龍矢が、試合終了間際に劇的な同点弾をアシストした。  チャンピオンシップ(イングランド2部)第36節が7日に行われ、ブラックバーンは同じく残留を目指すポーツマスと対戦した。森下と大橋祐紀がスタメン出場を果たした一戦は、一進一退の攻防が続き、スコアレスのまま終盤へ。しかし84分、アウェイのポーツマスが試合を動かす。セットプレーのこぼれ球に反応したコナー・オギルビーがボレーシュートを突き刺し、1歩前に出る。  このままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイム、右サイドでセカンドボールを回収した森下が中にカットイン。そのまま左足でクロスを上げると、ヘイデン・カーターがヘディングで合わせ、ネットを揺らした。  森下の劇的なアシストで追いついたブラックバーンは、そのまま1−1のドローで勝ち点1を獲得。連敗を阻止し、残留に向けて執念を見せることになった。なお、森下はフル出場で今シーズンの6アシスト目をマーク。大橋は63分までプレーした。

  • アーセナル、英3部に苦戦も途中出場エゼが決勝点…マンスフィールドは一時追いつくがプレミア首位に及ばす

    2026年03月07日 23:10
     FAカップ5回戦が7日に行われ、マンスフィールド・タウン(イングランド3部)とアーセナルが対戦した。  マンスフィールドはFAカップ3回戦でシェフィールド・ユナイテッド(イングランド2部)を下すと、4回戦ではバーンリーに2−1で勝利し、2カテゴリー上のチームを撃破。ポート・ヴェイルとともに3部チームながらFAカップ5回戦に進んだ。一方、アーセナルもここまで順調に勝ち上がり、リーグ戦から中2日でマンスフィールドの本拠地に乗り込む。  試合は立ち上がりにアーセナルのマックス・ダウマンとレアンドロ・トロサールにチャンスが訪れると、負けじとマンスフィールドも縦に速い攻撃からアーセナルゴールを脅かす。時間の経過に連れて、徐々にアーセナルがボール保持の時間を増やし、ホームチームを押し込んでいく。  アーセナルは38分にアクシデントが発生。トロサールが足を痛めると、交代を余儀なくされ、代わりにピエロ・インカピエがピッチに送り込まれる。マンスフィールドに手を焼いていたアーセナルだが、41分にようやく試合の均衡を破る。ガブリエウ・マルティネッリのパスを受けたノニ・マドゥエケがミドルシュートを沈め、リードを奪う。  1点のビハインドを背負ったマンスフィールドだが、50分に同点に追いつく。ウィル・エバンスがクリスティアン・モスケラを振り切り、左足でシュート。GKケパ・アリサバレガの牙城を崩し、試合を振り出しに戻す。対するアーセナルは62分にユリエン・ティンバーとエベレチ・エゼを投入すると、64分にカウンターから決定機。しかし、ゴールライン上でクリアされ、勝ち越しとはならない。  迎えた66分、クリスティアン・ノアゴールのアシストからエゼが強烈なミドルシュートを突き刺し、アーセナルが1歩前に出る。再びビハインドのマンスフィールドは何度かエリア内に侵入するも、プレミア首位のディフェンスを破ることはできない。後半のアディショナルタイムは6分と表示され、ロングスローからヘディングシュートを放つが、GKケパが正面でキャッチ。このまま試合は終了し、アーセナルが2−1で勝利。プレミアリーグ首位を走るアーセナルがFAカップ準々決勝進出を決めた。 【スコア】 マンスフィールド・タウン 1−2 アーセナル 【得点者】 0−1 41分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル) 1−1 50分 ウィル・エバンス(マンスフィールド・タウン) 1−2 66分 エベレチ・エゼ(アーセナル) 【ゴール動画】途中出場エゼが勝ち越しゴール! 得意の形で魅せる💫 守備陣に囲まれながらも #エゼ が強烈なミドルシュート💣 隙を見逃すことなく 再びアーセナルが前に出る🔴 🏆 FAカップ 5回戦 ⚔️ マンスフィールド(3部) v アーセナル 🔗 https://t.co/3yNE7gcJnk pic.twitter.com/O8hrqLARNi— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 7, 2026

  • バイエルン守護神ノイアーが復帰戦で再び負傷…クラブは左ふくらはぎの軽度肉離れと公表

    2026年03月07日 22:30
     バイエルンは7日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが左ふくらはぎに軽度の肉離れを負ったことを発表した。  ブンデスリーガ第25節が6日に行われ、バイエルンはボルシアMGと対戦。前半に2点のリードを奪うと、後半にはジャマル・ムシアラがPKを沈め、79分にはニコラス・ジャクソンが仕上げの4点目を記録。終盤に1点を返されたものの、首位バイエルンは4−1で勝利を収めている。  この試合で公式戦3試合ぶりの復帰を果たした守護神ノイアーだったが、再び左足のふくらはぎを負傷。ハーフタイムにGKヨナス・ウルビヒとの交代を余儀なくされており、ヴァンサン・コンパニ監督は試合後に「マヌ(ノイアー)はくらはぎに軽い痛みを感じた」と語ると、スポーツ部門最高経営責任者を務めるマックス・エベール氏も「検査を受けているが、彼は快く思っていないだろう」と、コメントを残していた。  ノイアーは先月14日に行われた第22節ブレーメン戦で同箇所を負傷し、公式戦2試合を欠場。ボルシアMG戦で復帰を果たしたものの、再離脱を強いられることになった。  クラブは離脱期間について明かしておらず、現状では「軽度の負傷」と伝えている。10日にはUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグのアタランタ戦を控えているが、この試合ではGKヨナス・ウルビヒに出番が与えられることが有力視されている。 【ハイライト動画】バイエルンがボルシアMGを撃破

  • なでしこジャパンが怒涛のゴールラッシュ! 11ゴール大勝で宮澤ひなた&植木理子がハットトリック達成

    2026年03月07日 22:00
     AFC女子アジアカップオーストラリア2026・グループC第2節が7日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とインド女子代表が対戦した。

  • 「まだまだ足りない」浦和の大卒ルーキーは今季4戦3発にも満足せず。好調の要因は?「吸収できるものが多くて…」

    2026年03月07日 21:10
     浦和レッズは3月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第5節で水戸ホーリーホックとホームで対戦し、2―0で勝利した。  この一戦で先制点を決めたのが肥田野蓮治だった、41分にボックス内で柴戸海からのパスを受けると、巧みな個人技で相手をかわして左足のシュートを冷静に流し込んだ。  これで今季のリーグ戦4戦3発。プロ1年目の22歳は、ここまでのゴールの積み重ねが精神的な余裕に繋がっていると話す。   「いつもなら少し当ててしまうところでも、すごく冷静にできているので、自分でもびっくりしているというか。すごく落ち着いていた」  結果を出し続けられている要因は、日々のトレーニングでの学びにあるようだ。 「練習でも本当にいろんなフォワードがいて、そういった選手から吸収できるものが多くて。今は自分が(試合に)出ている形ですが、(試合に)出ていない選手も自分にアドバイスをしてくれる。ゴール前のポジショニングや、動き出しをすごく教えてくれる。色んな選手から多くを学んで、それが結果として出ている」 それでも本人は満足していない。「自分は全試合ゴールを目標としている。まだまだ足りない」とさらなる高みを見据えた。  進化を続けるストライカーが、浦和の新たな得点源として存在感を高めている。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】浦和FW肥田野の巧みな切り返し→冷静フィニッシュ

  • リヴァプール、リベンジ果たしFA杯8強入り…ファン・ダイクがリバウンド精神を称える「この勢いを維持したい」

    2026年03月07日 20:40
     リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ5回戦ウルヴァーハンプトン(ウルブス)戦を振り返った。7日、クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  FAカップ5回戦が6日に行われ、リヴァプールはウルブスの本拠地『モリニュー・スタジアム』に乗り込んだ。スコアレスで試合を折り返すと、51分にアンドリュー・ロバートソンが先制点を決めたのを皮切りに、モハメド・サラーとカーティス・ジョーンズがネットを揺らす。その後、後半アディショナルタイムに1点を返されたが、敵地で3−1で勝利を収め、FAカップ準々決勝に駒を進めた。  両チームは3日にリーグ戦で対戦しており、その際はウルブスが2−1で勝利。リヴァプールは国内カップ戦でリベンジを果たすことになった。キャプテンを務めるファン・ダイクは試合後、「(火曜日の)夜はとても残念な夜だった。特に試合終盤の20分はね。この地で再び正さなければならなかったんだ。FAカップは私たちにとっていつも重要だが、今シーズンは特に重要だ。この勢いを維持したいし、素晴らしい勝利だったね」と語り、ミッドウィークでの敗戦からチームが見せたリバウンド精神を称えた。  また、敗戦した試合との違いについては、「勝ったからこそ言うのは簡単だが、私たちのプレーを続けることができたと思う」とコメント。「サイドでは1対1の状況が多かったし、リオ(ングモハ)は素晴らしかったし、相手チームの右サイドバックや右センターバックを苦しめる場面も何度かあったね」と17歳の若武者のパフォーマンスを評価しつつ、「最初のゴールを決めれたことで展開を変えることができた。その後、2点目、3点目を奪い、試合の決着が着いたね」と、ウルブスを振り返っている。  過密日程の続くリヴァプールは、次戦10日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16第1戦でガラタサライと対戦。その後は15日にトッテナム・ホットスパーとのリーグ戦を挟み、18日にホームでガラタサライとの第2戦を戦う。3月の代表ウィーク前には、ブライトンとの一戦を控えている。 【ハイライト動画】リヴァプールがFA杯準々決勝進出

  • 「メリットがよく分からない」「やめてほしい」32秒で失点…横浜FMの戦術を一部ファンが疑問視。定着する?

    2026年03月07日 20:14
     3月7日に開催された百年構想リーグの第5節で、横浜F・マリノスはFC東京と国立競技場で対戦。0−3で完敗し、今季開幕5戦4敗となってしまった。  聖地に5万2934人が駆け付けた一戦において、ちょっとした話題になっているのが、横浜FMのキックオフ方法である。笛が鳴るや否や、敵陣深くのタッチライン外にボールを蹴り出し、相手のスローインから試合を始めるというものだ。  より相手ゴールに近い位置でスタートでき、ハイプレスに長けたパリ・サンジェルマンなどが採用している。ただ、今回のマリノスに関しては、FC東京に与えたスローインからパスを繋がれ、開始32秒で長倉幹樹に先制点を許してしまった。    それだけに、一部のファンが効果を疑問視。『DAZN』の公式Xが「日本でも流行る?キックオフからの蹴り出し」と綴って当該映像をアップしたところ、次のような声が寄せられている。 「お勧めしません。30秒後に失点します」 「ここからハイプレス行かないと意味ないよな」 「この後に即失点している様では流行るわけないね」 「せっかくのマイボールを笑」 「メリットがよく分からない」 「次からやめてほしい。意味ないかも」 「美学がないように感じるけど1つの戦術として面白い」 「もうJでもやってるクラブ結構ある」 「既に流行してるような...ラグビーと同じ考え方?」 「アメフトみたいな作戦やな」  果たして定着に至るのだろうか。そして次節も行なうのか。注目したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】あり?なし?議論を呼ぶ戦術

  • 17年ぶりJ1復帰のジェフが掴んだ待望の“初勝利”。象徴的だった小林慶行監督、橋壱晟の言葉に感じた大きな意味

    2026年03月07日 20:01
    [J1百年構想リーグEAST第5節]千葉 2−1 柏/3月7日/フクダ電子アリーナ  長いシーズンを戦ううえで、さらに今後を見据えれば、“ただか1勝、されど1勝”という言葉が現場ではよく使われるが、ジェフにとっては大きな意味の持つ勝利となった。

  • バイエルン退団のゴレツカ、新天地は国外濃厚か「海外に移籍する最後のチャンスかもしれない」

    2026年03月07日 19:23
     バイエルンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカが自身の去就について言及した。6日、ドイツメディア『スカイ』が同選手のコメントを伝えている。  現在31歳のゴレツカは、これまでバイエルンに数々のタイトルをもたらしてきたが、現行契約の満了をもって今シーズン限りでのバイエルン退団が決定。フリートランスファーでの移籍となることから、今夏の移籍市場では争奪戦が勃発することが予想されている。  すでに今冬に関心を示したアトレティコ・マドリードを始め、アーセナルやイタリア方面からも獲得候補として挙げられている。一部ではレヴァークーゼンへの移籍報道も出ているが、初の国外挑戦の公算が高まっている。  ゴレツカは6日に行われたボルシアMG戦後、今後の計画について「海外で経験を積みたいという気持ちがある。(バイエルン退団を)決断した時にも言ったが、今がまさにそのタイミングだと感じている」と、ドイツから他の国で新たなチャレンジを試みることを示唆した。 「これが海外に移籍する最後のチャンスかもしれない。もう一度、競争力のあるサッカーをしたいと思っている。どんな機会が訪れるかは、様子を見ながら決めたい。ただ、事が進むのを待ちたいと思う」  また、太陽の光(スペイン)とイギリスの雨のどちらが好きか問われると、「太陽の光が嫌いな人いないだろ」と冗談交じりに答えつつ、「次の行き先を天気で決めるつもりはないが、いい場所を見つけたい」と話している。  2018年夏にシャルケからバイエルンに加入したゴレツカは、ここまで公式戦297試合出場48ゴール49アシストを記録。、6度のブンデスリーガ優勝や2019−20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験している。 【ハイライト動画】バイエルン vs ボルシアMG

  • なでしこジャパンがインド戦のスタメンを発表! 長谷川唯、熊谷紗希らが先発! 決勝T進出決定なるか【女子アジア杯】

    2026年03月07日 19:03
     ニルス・ニールセン監督が率いるなでしこジャパンは3月7日、オーストラリアで行なわれている女子アジアカップのグループステージ第2節で、インドと対戦。日本時間20時のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。  勝てば決勝トーナメント進出が決まる重要な一戦には、キャプテンの長谷川唯や初戦で出場のなかった頼れる大黒柱の熊谷紗希らが名を連ねた。  スタメンは以下のとおり。   【スターティングメンバー】 4 熊谷紗希 6 古賀塔子 7 宮澤ひなた 8 清家貴子 11 田中美南 12 平尾知佳(GK) 14 長谷川唯(C) 16 山本柚月 18 林穂之香 21 守屋都弥 25 千葉玲海菜 【サブメンバー】 1 山下杏也加(GK) 2 清水梨紗 3 南萌華 5 高橋はな 9 植木理子 10 長野風花 13 北川ひかる 15 藤野あおば 17 浜野まいか 19 谷川萌々子 20 松窪真心 23 大熊茜(GK) 24 成宮唯 26 土方麻椰 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー

  • 「サッカーで許される範囲を超えている」 ウェストハム指揮官がセットプレイ時のファウルの厳格化を求める

    2026年03月07日 19:00
    近年のプレミアリーグでのトレンドとなったセットプレイ。その流れをけん引するのはブレントフォード、アーセナルの2クラブで、後者は今季のリーグ戦だけでセットプレイから19ゴールを挙げている。 その数字は圧倒的で、リーグ戦では好成績を残して2位マンチェスター・シティに7ポイント差をつけて首位に立っている。 その一方でセットプレイに対する批判の声もある。それがセットプレイ時のファウルの基準だ。 『BBC』ではウェストハムの指揮官であるヌーノ・エスピリト・サント氏がセットプレイ時のファウルの定義を明確にするよう求めた。 「審判が今認めていること、セットプレイで起きていることは、ほとんど狂気のようなものだ。彼らはそれを見直すべきだ。接触、ホールディング、掴み、ブロックなど、多くのものがファウルだとわかる」 「いろいろなことが起きている。合法なものもあれば、そうでないものもあり、そのほとんどはサッカーで許される範囲を超えている」 日本代表の三笘薫が所属するブライトンの指揮官であるファビアン・ヒュルツェラー氏も審判に一貫性を求める発言を先日のアーセナル戦後にしている。 「審判が笛を吹いてファウルになることもあるし、そうでない時もある。一部のチームのブロックのやり方については、はっきりとしたルールがない」

  • ユヴェントス指揮官、クラブとの契約延長交渉を明言…近日中の会談へ「今週中に話し合う」

    2026年03月07日 18:52
     ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督は、クラブとの契約延長交渉に臨むことを明かした。

  • 「自分の価値を示さなきゃいけなかった」ブンデス初ゴールを決めた20歳日本人FW、残留争いに覚悟「来季も1部で戦うために、結果を残さないと…」【現地発】

    2026年03月07日 18:50
     ブンデスリーガ第24節、ヴォルフスブルクはホームでシュツットガルトと対戦し、0−4で完敗した。降格圏となる17位に順位を落とすなど、チームは厳しい状況が続いているが、途中出場したFW塩貝健人は、試合後のミックスゾーンで前を向く言葉を口にした。  1月にオランダのNECから移籍してきた20歳がピッチに入ったのは後半開始から。ヴォルフスブルクはこの日、後半から5−3−2のシステムを採用し、塩貝は前線の一角としてプレーした。交代で入る直前には、ベンチでコーチと細かく戦術確認も行っていたという。 「やったことのないフォーメーションで、サイドが空いていて、相手のサイドバックにボールを持たれてしまっていた。監督からは中央を閉じるように言われていましたけど、そこが難しかったです。最後の方は対応できてきましたけど、チームとして全然うまくいっていなかった。勝つためにチームで共有していくことが大事かなと思います」  前半から相手に主導権を握られていたヴォルフスブルクは、後半も流れを変えられない。  それでも塩貝は、少ないチャンスの中でゴールを狙った。57分にはドリブルから迷わず右足を振り抜く。鋭いシュートだったが、GKにセーブされる。さらに終了間際にペナルティーエリア内から左足シュートに持ち込んだが、これもGK正面に飛んだ。    チームは直近のリーグ戦でも苦しい戦いが続き、残留争いの渦中にある。それでも塩貝は、自分が結果でチームを引き上げる覚悟を口にする。 「来シーズンも1部で戦うために、自分が結果を残さなければいけないと思っています。次は同じくらいのレベルのチームなので、絶対に勝たないといけない。本当にラストチャンスだと思っています」 前節のアウクスブルク戦では、ブンデスリーガ初ゴールを記録。結果を出したことで、自信も芽生えつつあるという。 「前節ゴールを決めて、少しずつ変わってくるところもあると思います。まずは一つ、二つと結果を積み重ねていくことが大事。ただ、今日の出来ではそんなことは言えないので、結果で示していきたいです」  この日は無得点に終わった。だが、視線はすでに次の試合へ向いている。 「点を取って自分の価値を示さなきゃいけなかった。でも次が大事だと思うので。ホームで点を取って、勝ちたいと思います」  残留争いの中で迎える次節。塩貝は、ストライカーとしてゴールでチームを救う覚悟を固めている。 取材・文●中野吉之伴 【動画】「よく浮かせたな」塩貝健人が待望のブンデス初ゴール!  

  • 「途中出場の選手も含めて全員が…」鹿島が4連勝。2戦連発の鈴木優磨が感じる手応え「充実感があります」

    2026年03月07日 18:45
     鹿島アントラーズは3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節で東京ヴェルディとホームで対戦。2−0で勝利した。  この一戦でチームの全得点を叩き出したのが鈴木優磨だ。  26分、柴崎岳の左CKにヘディングで合わせてゴールネットを揺らすと、45+5分には相手のエリア内でのハンドで得たPKを確実に仕留めて、2点目をマークしてみせた。    前節の浦和レッズ戦(3−2)でも得点を奪い、これで2戦連発と好調を維持している29歳のストライカーは、試合後のフラッシュインタビューで「後半、もう少し押し込みたかったんですけど、今日は苦しいゲームにしてしまったので、そこは課題かなと思っています」と反省する。  それでも、CKから生まれた1点目のシーンを「鹿島のセットプレーは相手に凄い脅威を与えていますし、良いボールが来ているので、中は本当に合わせやすいです」とポジティブに振り返った。  鹿島は4連勝を達成。前節終了後に、チームの状態の良さを口にしていた鈴木は、「苦しい時間帯は、やっぱり1試合(の中)でありますけど、チーム全体で非常にポジティブな声を掛け合って、途中出場の選手も含めて全員がうまく戦えている充実感があります」と手応えを示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鈴木優磨がさすがの存在感! CKからドンピシャヘッド&冷静なPK  

  • 「屈辱的な負けだった」横浜FM天野純は3発完敗に悔しさを滲ませる。チームの意識も指摘「前節で勝って、少し勘違いしてしまった部分はある」

    2026年03月07日 18:39
    [J1百年構想リーグEAST第5節]FC東京 3−0 横浜FM/3月7日/MUFGスタジアム  試合後のブーイングは当然だろう。  横浜F・マリノスは3月7日、J1百年構想リーグEAST第5節でFC東京と敵地で対戦し、0−3で敗れた。  開始早々の1分、横浜FMは最終ラインの背後を取られて失点すると、それで勢いに乗ったFC東京に主導権を握られ、16分にも得点を奪われる。  その後も横浜FMは、立ち位置を柔軟に変えてボールを引き出すFC東京の長倉幹樹、佐藤恵允らを捕まえきれず、押し込まれる時間が続いた。前半はわずかシュート1本。攻撃の形を作れなかった。  横浜FMは流れを変えるため、後半開始から木村卓斗、諏訪間幸成を投入するが、それも空しく46分に3点目を献上。64分に天野純がピッチに入ったことでボールが回るようになったが、前半同様にチャンスらしいチャンスを作れずノーゴールに終わった。   「屈辱的な負けだった。優勝を争うチームと、そうじゃないチームって感じでした」  試合後にそう語った横浜FMの天野は、チームの意識についてもこう指摘する。 「前節の(東京)ヴェルディ戦で勝って、少し勘違いしてしまった部分はあると思う。今日は差を見せつけられた試合だった」  ベンチスタートだった天野は、チームのチグハグ感を感じていたという。だからこそ「個人の力で変えるしかない」と、相手の意表を突くスルーパスを出したり、ポケットへの侵入を試みたり、相手GKにもハイプレスをかけたりするなど奮闘したが、ゴールには繋げられなかった。  ファン・サポーターへ挨拶した時、最後までスタンドを見つめていた天野は「去年あれだけ苦しい思いをして勝ち取ったJ1で戦う権利なのに、一緒に支えてくれたサポーターに情けない姿を見せてしまっている」と唇を噛む。  横浜FMはリーグ戦5試合を終えて1勝4敗。今節の結果で最下位に落ちた。苦しい状況が続くが、これまでの試合での気づきや課題を一つずつ解消し、勝利に繋げたい。  取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…