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佐久間朱莉が首位ターン…開幕ノーボギーは45ホール目で止まる 永井花奈2位、小祝さくら4位で追走

2026年03月07日 13:40

 ◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 第3日(7日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールを終えた。  昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は前半をイーブンで終え、通算11アンダーで単独首位をキープした。初日からノーボギーを続けてきたが、9番パー4で第1打を右の深いラフに曲げてスコアを1つ落とし、今大会45ホール目で初のボギー。記録はストップした。  永井花奈(ServiceNow)が9アンダーで2位、小林光希(三徳商事)が8アンダーの3位。左手首負傷から復帰した小祝さくら(ニトリ)は12番までに3つ伸ばし、藤田さいき(JBS)、川崎春花(村田製作所)と6アンダーの4位で並んでいる。  5アンダーの7位に鈴木愛(セールスフォース)、金田久美子(スタンレー電気)。岩井千怜(ちさと、ホンダ)、明愛(あきえ)の双子姉妹、政田夢乃(なないろ生命)、菅楓華(ニトリ)らが4アンダーの9位で追走している。

  • ゴルフ
  • 皆吉愛寿香が同郷・勝みなみイズムで躍進

    2026年03月07日 17:20
     「女子ゴルフ・ダイキン・オーキッド・レディース・第3日」(7日、琉球GC=パー72)  プロ4年目の皆吉愛寿香(25)=フリー=がこの日2バーディー、1ボギーの71でラウンド。3日連続アンダーパーという安定したプレーで通算6アンダーとし、前日の8位から5位に浮上した。  前半はすべてパー。10番でボギーを叩き、その後は終盤まで耐えた。「(比較的バーディーを取りやすい)18番で戻して、パープレーで上がれたら」と考えていたが17番で先にバーディーが出て、結局連続バーディーフィニッシュとスコアを一つ伸ばすことができた。  3日目を終えての5位という数字に「びっくりです」と皆吉。昨年のステップアップ(下部)ツアー2位という資格で今季前半戦出場権を得た。オフにはこの琉球GCを含め「6、7カ所」、トーナメント会場に足を運んでイメージを作ってきたことも、いい作用を生んでいるようだ。  加えてここ数年悩んでいたドライバーが、シャフトを変えて「飛距離が戻った」ことも大きい。「得意のアイアンを使える機会が増えました」という。  鹿児島の同郷で「すごい方」と尊敬する勝みなみとも、これまで何度かラウンドし「楽しく話してても、いざプレーという時の集中力はすごい」という学びも成長につなげている。  過去3年は出場10試合で予選突破が3度、ベストフィニッシュは52位。今大会の予選突破者は51人のため、棄権などがない限り自己ベスト更新は確定。あとは伸ばせるだけ伸ばすだけ。勝が主戦場とする米ツアーに乗り込むという夢に向かい、実績を重ねていく。

  • 小祝さくら、72位→13位→5位浮上! WBC大勝発進で日本が熱狂も「海外ドラマを見てました」

    2026年03月07日 17:18
    ◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 第3日(7日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)  左手首負傷から約7か月ぶりに復帰したツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は13位で出て5バーディー、2ボギーでこの日ベストの69をマークし、通算6アンダーで5位に浮上した。  瞬間最大風速16・5メートルの強風が吹き荒れる中、小祝が好ショット連発で上位に浮上した。  出だし1番で7メートルをねじ込み、2番は3メートルに寄せて連続バーディー発進。6番はピン右奥約6メートルのカラーからバーディーを決め、前半で2つ伸ばした。強風下で全体的にスコアが伸び奈かむ中、この日最少タイの69をマーク。「耐えた1日だった。風が強かったので難易度は高かった。ショットもミスもあった中、アプローチやグリーン周りで耐えたホールもあったので、まぁまぁ良かった」。初日は72位と出遅れたが、2日目以降は13位→5位とうなぎ登りに順位を挙げた。  2日目には13番パー3でホールインワンを達成し、賞金50万円を獲得。その夜には“ご褒美”として、沖縄名物のステーキを食べた。「脂のないヒレ肉を10ポンド食べた。1万円くらい。おいしかった」とほほえんだ。  同夜には野球のWBCで日本が初戦で台湾に13―0でコールド勝ちし、日本中が熱狂した。一方、小祝はプロ野球・オリックスファンだが「テレビもニュースも見てない」とキッパリ。大会を中継するNetflixを契約しているが、「海外ドラマを見てました」と笑わせた。  首位の佐久間朱莉(大東建託)とは8打差で最終日に臨む。小祝は「今週は自分のベストを尽くして感謝の気持ちでプレーしようと思っていたので、成績は気にしていなかった。風が強くて、周りもあまり伸ばしてないかなと思うけど、明日はしっかり自分のゴルフに集中してプレーしたい」と見据えた。

  • <速報>昨年覇者・竹田麗央が「67」で浮上 古江彩佳は痛恨+3で失速

    2026年03月07日 17:05
    <ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>米国女子ツアーの第3ラウンドが進行している。連覇がかかる竹田麗央が1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」をマーク。日本勢トップとなるトータル8アンダー・5位でホールアウトしている。 〈連続写真〉体重移動に変化が! 竹田麗央の新スイング 古江彩佳は10番パー4で池に絡むトラブルに見舞われ、トリプルボギーで失速。14ホール消化時点で、トータル3アンダー・18位タイに後退している。米ツアーデビュー戦の原英莉花は3日連続「71」で回り、トータル3アンダー・18位タイ。今季初戦の渋野日向子は2つ伸ばし、トータル2アンダー・24位タイにつけている。笹生優花はトータル2オーバー・42位タイ。西村優菜と米デビュー戦の櫻井心那はトータル3オーバー・47位タイでラウンドを終えている。今大会の賞金総額は260万ドル(約4億800万円)。優勝者には39万ドル(約6120万円)が贈られる。 <LIVE>第3ラウンドのスコア速報 竹田麗央の3日目スコア&スタッツ ≪写真≫フェードヒッター竹田麗央が愛用する軟鉄アイアン その特徴は? 【写真】テーラーずくめ! 渋野日向子の最新セッティング 国内女子開幕戦のリーダーボード

  • 佐久間朱莉が単独トップで最終日へ 永井花奈2位 川崎春花3位 小祝さくら5位 女子ゴルフ第3日

    2026年03月07日 16:46
    ◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 第3日(7日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)が4バーディー、1ボギーでこの日ベストの69をマークし、通算14アンダーで単独首位をキープした。

  • マジか! 内川聖一がミズノ新ドライバーで330y「飛ぶバットみたい」「ムニュッと押し込める」

    2026年03月07日 16:28
    3月6日〜8日まで、パシフィコ横浜でゴルフフェアが開催されている。ミズノブースでは、元プロ野球選手の内川聖一氏、元競泳日本代表の田中雅美氏、時松源藏が登場し、新作『JPX ONE』ドライバーに絡めたトークショーを行った。 【写真】内川氏が330y飛ばした『JPX ONE』の飛距離、つかまり、ミスの強さのガチ評価を大公開 ミズノの話題の新作『JPX ONE』ドライバーは、6-4チタン鍛造フェースの上に「NANOALLOY??(ナノアロイ)」という特殊な樹脂フェースを重ね合わせる技術を採用。「ナノアロイ」はポリマーアロイ構造を形成したもので、東レが開発した高性能素材だ。衝撃を受けると柔らかくなる性質を持ち、ボールがつぶれ過ぎるのを防ぎながら高いボール初速を発揮してくれるという。この発想は、2000年代前半にリリースされ、軟式野球の世界で一世を風靡した“飛び過ぎるバット”『ビヨンドマックス』から来ているという。打面が軟らかいためボールのつぶれ過ぎを防ぎ、圧倒的な飛距離を可能にする。それと同じ構造をドライバーにも採用したのだ。新モデルを試打した時松は、「球離れが早いドライバーはカキーンと飛んでしまう。でも、このモデルは打感がかなり柔らかく、ムニュッと押し込める感覚。フェースに球が長くくっつく時間があります。小ぶりな『JPX ONE セレクト』は操作性が高いので、低い球で方向性重視でも打てるし、飛ばしたいホールではドーンと飛ばせます」と絶賛する。ブースで試打を披露した時松は、274ヤードを記録。ミート率1.5を記録しており、いかに効率よくヘッドがボールにエネルギーを与えられているかが分かる。また、飛ばし屋として知られる内川氏は、「軟らかいバットで軟らかい軟式ボールを打つと飛ぶという理論を応用しているのが、うれしいですね。YouTubeでこのモデルを試打した動画があるのですが、それを見たたくさんのプロ野球OBから『あれは本当にいいのか?』と問い合わせが来てビックリしました。僕らアマチュアは打点がバラけますが、このクラブは打点がバラけても差が少ない。ヘッドが大きく安心感があります。いかに真っすぐ大きく飛ばせるかが大事なので」と語る。実際に内川氏は、新モデルで打って330ヤードを記録したこともあるという。この日の試打では新記録となる飛距離は出なかったものの、ヘッドスピード55.4m/s、ボール初速81m/sを記録していたのには驚かされた。ドライバー市場は海外ブランド勢に押されている印象があるが、『JPX ONE』ドライバーの登場で国産メーカーの逆襲が期待できそうだ。◇ ◇ ◇●最新ドライバーを徹底試打。 関連記事「高MOIだからってやさしいとは限らない! 最新ドライバーは自分の“フェース開閉”のクセで選ぶべし」をチェック 【写真】野球のバットも新ドライバーも打面が柔らかくボールが潰れすぎない 高MOIだからってやさしいとは限らない! 最新ドライバーは自分の“フェース開閉”のクセで選ぶべし 【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打 「5ヤードは確実に変わる」の声も! 河本結らが使うキャロウェイ『クアンタム』が話題 中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】

  • 佐久間朱莉が開幕戦Vに王手 永井花奈2位、復帰戦の小祝さくらは5位

    2026年03月07日 15:57
    <ダイキンオーキッドレディス 3日目◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>国内女子ツアー開幕戦の第3ラウンドが終了した。昨季の年間女王・佐久間朱莉が4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル14アンダー・単独首位をキープし、通算5勝目に王手をかけた。 【写真】今季初ボギーでヒザから崩れ落ちる佐久間朱莉 トータル10アンダー・2位に永井花奈。トータル8アンダー・3位に川春花、トータル7アンダー・4位に小林光希が続いた。約8カ月ぶり復帰戦の小祝さくらは「69」をマークし、トータル6アンダー・5位タイに浮上。3連覇がかかる岩井千怜はトータル4アンダー・11位タイで最終日に挑む。今大会の賞金総額は1億2000万円。優勝者には2160万円が贈られる。【第3ラウンドの上位成績】1位:佐久間朱莉(-14)2位:永井花奈(-10)3位:川春花(-8)4位:小林光希(-7)5位:小祝さくら(-6)5位:岩井明愛(-6)5位:菅楓華(-6)5位:皆吉愛寿香(-6)9位:金田久美子(-5)9位:藤田さいき(-5)11位:岩井千怜(-4)11位:鈴木愛(-4)ほか2人 女子開幕戦のリーダーボード 〈スイング写真〉国内最強! 佐久間朱莉はタテに上げるから曲がらない 佐久間朱莉 プロフィール&成績 【写真】過激! 小祝さくらのあみあみドレス <LIVE>渋野日向子は? 米女子のリーダーボード

  • <速報>渋野日向子、後半はダボに4バーディ 『70』で暫定22位「あすも爆発力を出したい」

    2026年03月07日 15:52
    <ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>米国女子ツアーの第3ラウンドが進行している。今季初戦の渋野日向子は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」で回り、トータル2アンダー・22位タイでホールアウトしている。 【写真】シブコ、ヘビを投げてこの笑顔 1つ伸ばして迎えた後半は出だし10番でスコアを落としたが、14番からは2連続バーディを奪取した。しかし、16番パー3でグリーン右のブッシュに入れると、2打目はグリーンに届かず、3打目もピンを大きくオーバー。2パットで痛恨のダブルボギーを喫した。しかし、17番からは意地の2連続バーディ締め。2ストローク伸ばしてムービングーを終えた。ホールアウト後、U-NEXTのインタビューでは「後半は風が強くなって、ちょっと疲れてきていた。ショットも荒れてきたんですけど、なんとかアンダーで回れて良かったです」と話した。後半については「16番のダボはすごく悔しかった。その気持ちを17番からの連続バーディにつなげられたと思います。あすも爆発力を出して、上に行けるように頑張りたい」と気合いを込めた。日本勢最上位はトータル6アンダー・9位タイの昨年覇者・竹田麗央。古江彩佳は10番パー4でトリプルボギーを叩き、トータル4アンダー・12位タイに後退している。ツアーデビューの原英莉花はトータル2アンダー・22位タイ。笹生優花はトータル2オーバー・43位タイ、西村優菜とツアーデビュー戦の櫻井心那はトータル3オーバー・49位タイにつけている。今大会の賞金総額は260万ドル(約4億800万円)。優勝者には39万ドル(約6120万円)が贈られる。 <LIVE>第3ラウンドのスコア速報 【連続写真】明確な変化あり! 渋野日向子の2026年スイング 【写真】テーラーずくめ! 渋野日向子の最新セッティング 「マジですか、下手!」渋野日向子は8月以来6試合ぶり予選通過 随時更新! 国内女子開幕戦のリーダーボード

  • 岩崎亜久竜が3差4位で最終日へ 木下稜介、藤本佳則ら14位

    2026年03月07日 14:38
    <ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 3日目◇7日◇ロイヤル・オークランド&グレンジゴルフクラブ(ニュージーランド)◇7221ヤード・パー72>国内男子ツアー開幕戦(豪州との共同主管)の第3ラウンドが終了した。

  • JGFで倉本昌弘、西村優菜らの握り方を体験できる? エリートグリップで発見した「集大成」の新練習器具にも注目!

    2026年03月07日 14:10
    6日(金)から8日(日)までの3日間、パシフィコ横浜でアジア最大級のゴルフイベント『ジャパンゴルフフェア(JGF)』が開催されている。今年は昨年を上回る235社が出展。エリートグリップのブースで新しい練習器具と、プロゴルファーの握り方を体験できるグリップを発見した。 【写真】西村優菜はグリップをどう握る? 同社で販売している素振り用練習器具は、プロゴルファーに限らず多くのアマチュアゴルファーのキャディバッグにも入っている。なかでも人気の『1SPEED』シリーズは数種類がラインナップされており、『しなりを理解し、体幹を使って振れる』のが特長だ。それに加えて、ブースで発見した新作『FEEL THA “FACE”』は“面”を感じるワンスピードをコンセプトに開発され、「フェースローテーションを意識できるように」、先端にしゃもじのような平らな面を備える。さらに、正しい握り方が身につくよう、指の形に成型された矯正用グリップが装着されている。しなりを感じようとすることで、スイングの切り返しのタイミングを覚えられる。また、しなりを感じるには下半身主導のスイングが必要になるため、腕だけで振るクセの改善にもつながる。そこに正しいグリップとフェース向きで振れる要素が加わり、いわば「集大成」とも言える1本だと、同社の担当者は胸を張る。 もう一つ発見したのは、同社からサポートを受ける国内男子ツアー通算30勝の倉本昌弘、同3勝の時松源藏(げんぞう)、国内女子ツアー通算6勝で米国女子ツアーを主戦場にする西村優菜の指の形状が刻まれたグリップだ。このグリップを作った背景には、「ゴルフって、グリップが良くないと、まずスイングをどう直そうと、グリップができていないと上手くならない」というプロたちからの声がある。 現在の市場には、すでに多くの矯正用グリップがあるが、「これではない」という意見が多かったことから、「僕たち(エリートグリップ)が作ります」という決断で開発に至った。その後、グリップの開発担当者がさまざまなプロの握り方を集め、「1つの基準の形」となる『Pro-1』を作り上げた。正しいグリップを理解し、質の高い練習につなげる。多くのトッププロが愛用するグリップメーカーだからこそ完成した一品だ。「そのあとに、いろんなプロの手形を取って、作ったら面白いんじゃないか」という発想から、3人のプロゴルファーのグリップが完成したという。 こうした“自分だけのグリップ”はプロからも絶賛されている。というのも「プロが言うのは、調子いい時のグリップというのは、調子が悪くなったらグリップがおかしくなることがあるらしいんです。なので、“いい時はこうやって握っていたな”というのを思い出せるように、“いま調子いいから(形を)残しておきたい”というのを作っておけば、悪い時に戻れる基準を作っておける」という。 ゴルフは平らな場所だけでなく、傾斜地や打ち上げ、打ち下ろし、左右のドッグレッグなど、さまざまなコースレイアウトでプレーする。その状況や体の感覚の違いから生じるズレは、グリップにも影響しやすい。たとえ小さなズレでもスイングへの影響は大きいからこそ、早めに修正したいポイントの一つ。それをすぐに確認できる矯正器具となっている。この『Pro-1』はこれから販売される予定。自身のパフォーマンス向上のためにも手にしたい。 ブースには同社のグリップをはじめ、『ソリッドウッド』(Solid Wood)という素振り器具も展開されている。野球のバットのような丸形ではなく、打つ面が平らなクリケットバットを細くしたような形状が特徴だ。これまでは、重い順に675グラム(タイプ1)、665グラム(タイプ2)、540グラム(タイプ3)、400グラム(タイプ4)の4種類だったが、タイプ4の重さで長さを伸ばしたタイプ5が新たに完成。こちらもぜひ手に取ってみてほしい。JGFの会場には新しい商品が目白押し。直接見られるこの機会を逃すわけにはいかない。(文・高木彩音) JGFのブリヂストンブースで賞金王・宮本勝昌らがトークショーに登壇 今季の意気込みも明かす「目指すところは 4年連続」 JGFでテーラーメイド契約の田中秀道と松森杏佳がレッスン 教えるときに難しいのは… レジェンドのサプライズ登場に驚愕! プロ2年目の中村心が初JGFでトークショーに登場し“ゼクシオ愛”全開 昔はフェースを削って反発力を求めたのに……深堀圭一郎「『クアンタム』はたわんでグワーンとぶっ飛びます」 渋野ら出場!米女子ツアー リーダーボード

  • 世界1位シェフラーも怒り「馬鹿げている」 “コンクリート・グリーン”に名手たちが四苦八苦

    2026年03月07日 14:03
    <アーノルド・パーマー招待 2日目◇6日◇アーノルド パーマーズ ベイ・ヒルC&L(米フロリダ州)◇7466ヤード・パー72>最終18番パー4。3メートルのパーパットを外した世界1位のスコッティ・シェフラー(米国)はホールアウト後、手にしていたボールを思いっきりグリーンサイドの池へと投げ込んだ。3バーディ・2ボギーの「71」。トータル3アンダー・15位につけたが、フラストレーションは隠せなかった。 【動画】おこなの? チップインパーでシェフラーぶ然 シェフラーはアテスト後に平静を取り戻し、笑顔でメディアの質問に答えた。「(パーパットは)ボールが転がるにつれて、どんどんスピードを増していったのには驚いた。グリーンにはまったく摩擦がない。転がり始めると風や凹凸にもって行かれてしまうんだ」と嘆いた。舞台となるベイヒル・クラブ&ロッジは速くて硬いグリーンとして知られており、“コンクリートのグリーン”とも言われる。第2ラウンドは午後のプレーで最終組から3つ前。グリーンの硬さはどんどんと増した。「こんな状態になったことはこれまでにもある。とくに金曜の遅い時間はひどい。ほとんどグリーンの芝は枯れ果てている。でも、これは珍しいことではない。難しいけれど、いいテストだと思う。馬鹿げたホールもあるけれど、毎年そう。今年はまだ風が弱いほうだ」とシェフラー。「もし風が吹いたら、プレーは続行不可能だろう」と付け加えた。午後にプレーしたコリン・モリカワ(米国)も「どんどんグリーンは茶色になっている。これから日曜までにもっともっと茶色になるだろう」とグリーンを警戒を強めた。一方、5カ月ぶりに実戦復帰したジャスティン・トーマス(米国)はトータル14オーバーで予選落ちとなったが、「グリーンが日曜にはどんな状態になっているのか分からない。今週末ここでプレーしなくて済むのは良かった」とほっとした様子だった。(文・武川玲子=米国在住) Keep the putter in the bag ?Scottie Scheffler scrambles for a chip-in par on the 15th @APInv.? Golf Channel pic.twitter.com/RWscJMJ767— PGA TOUR (@PGATOUR) March 6, 2026 松山英樹、久常涼は? 2日目の結果 第3Rの組み合わせ&スタート時間 シェフラーが2季ぶりに新ドライバー投入 飛距離322Y超を記録 金谷ら出場 米男子プエルトリコOPのリーダーボード <LIVE>渋野日向子は? 米女子リーダーボード

  • 佐久間朱莉が首位ターン…開幕ノーボギーは45ホール目で止まる 永井花奈2位、小祝さくら4位で追走

    2026年03月07日 13:40
     ◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス 第3日(7日、沖縄・琉球GC=6610ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールを終えた。  昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は前半をイーブンで終え、通算11アンダーで単独首位をキープした。初日からノーボギーを続けてきたが、9番パー4で第1打を右の深いラフに曲げてスコアを1つ落とし、今大会45ホール目で初のボギー。記録はストップした。  永井花奈(ServiceNow)が9アンダーで2位、小林光希(三徳商事)が8アンダーの3位。左手首負傷から復帰した小祝さくら(ニトリ)は12番までに3つ伸ばし、藤田さいき(JBS)、川崎春花(村田製作所)と6アンダーの4位で並んでいる。  5アンダーの7位に鈴木愛(セールスフォース)、金田久美子(スタンレー電気)。岩井千怜(ちさと、ホンダ)、明愛(あきえ)の双子姉妹、政田夢乃(なないろ生命)、菅楓華(ニトリ)らが4アンダーの9位で追走している。

  • <中間速報>佐久間朱莉が単独首位ターン 開幕連続ノーボギー“44”で新記録樹立

    2026年03月07日 13:37
    <ダイキンオーキッドレディス 3日目◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>国内女子ツアー開幕戦の第3ラウンドが進行している。

  • 伝説のウェッジ職人が激白 「タイガーも使った名器『588』は顔がちょい大きめでソールが厚かった」

    2026年03月07日 13:37
    3月6日〜8日まで、パシフィコ横浜でゴルフフェアが開催。名器『588』ウェッジを生み出し、クリーブランドの『RTZ』を開発したウェッジ職人ロジャー・クリーブランドが、ウェッジ哲学について語ってくれた。 【写真】名器『588』ウェッジは、ヒールが細くトゥ側が広がるちょっと大きめの顔だった 90年代後半、タイガー・ウッズが使用していたのが、クリーブランドの名器といわれる『TA588』だ。ノーメッキ仕上げの軟鉄ウェッジとして知られ、柔らかい打感と高いスピン性能でプロを魅了した。特にティアドロップ型と呼ばれる、トゥ側が広くヒール側が細くなっていく形状のフェースは、現在のウェッジの原型ともいわれている。この名器を作った当時を、クリーブランド氏は次のように振り返る。「『588』の前作を持ってPGAツアープロに意見を聞いたところ、もう少し大きなヘッドでソールも分厚くしてほしいと言われました。それを参考にして作ったのが『588』です。ちなみに5代目シリーズで、1988年に作ったので『588』と名付けました」では、名器を作り出したクリーブランド氏が考える“やさしいウェッジ”とはどんなものなのだろうか。「日本はコーライ芝が多く、スコットランドのように芝が硬くありません。ですから、バンスがあってやさしく、顔もいいウェッジが合うと思います。スコットランドは芝が硬いので、バンスがあると弾かれてしまうんです」逆に、クリーブランド氏が考える“完ぺきなウェッジ”とはどんなものだろうか。日本の女子プロがこぞって即投入した、昨年発売のクリーブランド『RTZ』ウェッジを開発した彼の理想には興味が湧く。「打感が柔らかく、スピンがかかり、ソールがやさしいものがいいですね。開発した『RTZ』は素材がユニークで、打感は柔らかいのにノーメッキでも錆びない特性があります。ソフトな打感とスピン性能を両立した貴重なウェッジです。このウェッジでは柔らかい打感を実現したかった。グリーン周りではフェースに乗る感覚があった方がいいので、ノーメッキを実現したかったんです」最後に、日本のアマチュアへ向けたメッセージも届けてくれた。「練習をしてください(笑)。特にショートゲームのレッスンを受けて、いいクラブを使ってください」シンプルながら、示唆に富んだメッセージだった。◇ ◇ ◇●ウェッジ売り上げランキングを紹介。 関連記事「タイトリスト『SM11』ウェッジが圧倒的人気で発売初週1位に!「7割はリピーター」という支持を集める理由は?」をチェック 【写真】名器『588』ウェッジは、ヒールが細くトゥ側が広がるちょっと大きめの顔だった 【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打 タイトリスト『SM11』ウェッジが圧倒的人気で発売初週1位に!「7割はリピーター」という支持を集める理由は? 高MOIだからってやさしいとは限らない! 最新ドライバーは自分の“フェース開閉”のクセで選ぶべし

  • 佐久間朱莉が開幕から44ホールボギーフリーでツアー新記録!45ホール目で今年初ボギーも

    2026年03月07日 13:36
     「女子ゴルフ・ダイキン・オーキッド・レディース・第3日」(7日、琉球GC=パー72)  通算11アンダーの単独首位からスタートした佐久間朱莉(23)=大東建託=は、2日間ノーボギーという安定した予選ラウンド。そしてこの日も出だしから3ホール連続のパー。  これで2018年、李知姫の開幕から連続ノーボギー38ホールを超えて、ツアー2位の記録となった。  4番パー5では3打目をフェアウエーセンターからきっちりピン下につけて、この日初めてのバーディー。その後も危なげなくパーを重ね、迎えた7番パー5をしっかりと2パットでパー。ここで43ホール連続ノーボギーとなり、具玉姫が持つ1999年のツアー記録に並んだ。  そして8番パー3。ティーショットはグリーン左のバンカーへ。これをピン上1メートルあまりに寄せて、パーパットを真ん中から沈めた。44ホール、ボギーフリー。続く9番パー4では右手前ラフからのアプローチを寄せきれず、手前6メートルからのパーパットを外して“今年初ボギー”。しかし昨年の年間女王の新たな金字塔が輝きを失うことはない。

  • <速報>渋野日向子が前半1アンダー 暫定32位で高難度バックナインへ

    2026年03月07日 13:15
    <ブルーベイLPGA 3日目◇7日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>米国女子ツアーの第3ラウンドが進行している。今季初戦の渋野日向子は前半を1バーディ・ボギーなしで1つ伸ばし、トータル1アンダー・32位タイで難度の高いバックナインに入っている。 【写真】シブコ、ヘビを投げてこの笑顔 日本勢最上位の古江彩佳は、首位と5打差のトータル7アンダー・5位タイ。昨年覇者の竹田麗央はトータル3アンダー・18位タイ、ツアーデビュー戦の原英莉花はトータル2アンダー・22位タイにつけている。原と同じくデビュー戦の櫻井心那、笹生優花はトータル1オーバー・41位タイ。西村優菜はトータル4オーバー・57位タイでラウンドしている。今大会の賞金総額は260万ドル(約4億800万円)。優勝者には39万ドル(約6120万円)が贈られる。 <LIVE>第3ラウンドのスコア速報 【連続写真】明確な変化あり! 渋野日向子の2026年スイング 【写真】テーラーずくめ! 渋野日向子の最新セッティング 「マジですか、下手!」渋野日向子は8月以来6試合ぶり予選通過 随時更新! 国内女子開幕戦のリーダーボード