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スポーツトピックス

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阪神 ハヤテとの教育リーグ初戦は能登が先発 木浪は「2番・三塁」梅野は「6番・捕手」糸原は「5番・DH」でスタメン

2026年03月04日 13:28

 「春季教育リーグ、ハヤテ−阪神」(4日、ちゅ〜るスタジアム)  阪神はハヤテと教育リーグ初戦に臨む。先発はドラフト5位の能登(オイシックス)が務める。野手では梅野、木浪、糸原ら実績組がスタメンに並んだ。  スタメンは以下の通り。  【ハヤテ】  1番・中堅 鈴木将  2番・左翼 篠原  3番・二塁 和辻  4番・一塁 今村  5番・三塁 倉本  6番・DH 仲村  7番・右翼 塩崎  8番・捕手 仲村  9番・遊撃 松永  投手・野里  【阪神】  1番・左翼 島田  2番・三塁 木浪  3番・中堅 井坪  4番・右翼 コンスエグラ  5番・DH 糸原  6番・捕手 梅野  7番・一塁 佐野  8番・二塁 植田  9番・遊撃 山田  投手・能登

  • 野球
  • 楽天、書類送検の関係者は「昨年時点で必要な対応を完了」 自主申告有り…報道受けコメント

    2026年03月04日 16:12
    楽天に所属するコーチら2人にも賭博の疑い  楽天は4日、球団関係者がオンラインカジノに関与したとして賭博の疑いで書類送検されたと一部メディアで報じられたことについてリリースを発表。「該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました」と説明した。  今回、楽天の関係者が賭博の疑いで書類送検されたと一部メディアで報じられていた。オンラインカジノを巡っては2025年2月、オリックスの山岡泰輔投手にコンプライアンス違反の疑いがあることが判明し活動自粛。6月には西武の選手ら5人も、オンラインカジノに関与したとして書類送検されていた。  球団は「昨年2月、当球団がオンラインカジノの利用に関し、球団内で自主申告の呼びかけを実施したところ該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました」と説明した。  続けて「該当者は、オンラインカジノの違法性を認識しないまま、興味本位で利用してしまったことを深く反省しているうえ、12球団で申し合わせた制裁金の支払いも異議なく受け入れており、本件につきましては昨年時点で必要な対応を完了しております」と発表。今後については「該当者の真摯な姿勢をふまえつつ、今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を行ってまいります」とした。(Full-Count編集部)

  • WBCチェコ代表ユニに記された“カタカナ” 監督が明かした経緯…日本へ「リスペクトの証」

    2026年03月04日 16:09
    “広報部長”エルコリが発案  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するチェコ代表のパベル・ハジム監督は4日、東京ドームで前日会見に臨んだ。強化試合ではカタカナで「チェコ」と記されたユニホームを着用。「これは、日本のファン、日本の野球、そしてこの3年間我々を多大にサポートしてくれた日本という国へのリスペクトの証です」と明かした。  チェコ代表は宮崎でキャンプを行った。ロッテとの練習試合では、胸元にカタカナで「チェコ」と記したユニホームを着用し試合に臨んでいた。「日本のファンの皆さんと良い関係を築けていると感じていますし、日本の皆さんが読みやすいようにという思いもあります」と語った。  発案者は左腕のルカシュ・エルコリ投手だという。チェコ代表は多くの選手が“二足のわらじ”を履いているのは前回大会で有名になったが、エルコリは「チェコ野球協会 マーケティング&広報ディレクター」を担っている。(Full-Count編集部)

  • 侍ジャパンが記念撮影 大谷は鈴木と松本の間に座ってパシャリ 東京ドームでの練習開始前に

    2026年03月04日 15:23
     野球日本代表「侍ジャパン」は4日、大阪から東京へ移動し、東京ドームで調整した。  練習前にマウンド後方に井端監督以下、コーチ、全選手が整列して記念撮影。大谷は最初は2列目に立っていたが前列の椅子に座り、鈴木と松本の間で写真におさまった。  WBCは5日に開幕し、日本は6日の台湾戦で大会初戦を迎える。

  • NPBや日本プロ野球選手会など WBCで誹謗中傷検出システムを共同導入と発表 侍ジャパンの全試合が対象 SNS投稿をモニタリングし事案検出

    2026年03月04日 14:43
     日本野球機構(NPB)と株式会社NPBエンタープライズ、日本プロ野球選手会は5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する日本代表「侍ジャパン」の監督、コーチ、選手らを誹謗中傷から守るため、誹謗中傷検出システムを共同導入すると4日、発表した。

  • 阪神 野球振興プロジェクト「TRIAL BASEBALL」指導を発表 野球人口拡大に注力

    2026年03月04日 14:25
     阪神は4日、2026年度より「普及・振興活動」に関する球団の取り組みを「TRIAL BASEBALL〜BRIDGE TO THE FUTURE〜」と総称し、よりいっそうの野球振興活動に取り組むことを発表した。  これまで展開してきた、就学前児童と小・中学生に野球を指導する「タイガースアカデミー」、女子野球の「タイガースWomen」の2本柱に加えて、球団の現役選手・OB・アンバサダー・アカデミーコーチによる野球教室や、不定期に開催される独立リーグ球団との交流試合・イベントなどの「普及・振興活動」を3本目の柱として、野球人口拡大に向けた仕組み作りに注力する。  球団公式YouTubeで公開された同プロジェクトのコンセプトムービーには、近本、中野、佐藤輝、村上、森下が出演している。

  • 阪神・村上が甲子園に「村上シート」を設置 故郷・南あわじ市の子どもたちを招待「何かスポーツを始めるきっかけになれば」

    2026年03月04日 14:03
     阪神・村上頌樹投手(27)が4日、甲子園に「村上シート」を設置することを発表した。三塁側のSMBCシート4席を確保。故郷である兵庫・南あわじ市の子どもたちを甲子園で行われる公式戦に毎試合、招待する。  「野球でも、他のスポーツでも良いので、体を動かす良いきっかけになれば良いなと思ってやりました」  帰省した際には、地元の少年野球チームの合併などで、少子化や野球人口の減少を実感。同様の活動を続けている淡路島の先輩・近本からも助言を受けたといい「やっぱり地元なので、子どもも減ってきている中で、何か恩返しをしたい。自分も小学生の頃に(甲子園に)来させていただいて、球場の雰囲気、プロの選手が試合をしている姿を見て、より一層プロ野球選手になりたいなという気持ちになったので」と思いを語った。  2年連続の開幕投手に指名された右腕。「良い試合を見せられたら良いなと思いますし、そこで何かを始めるきっかけにしてもらえれば自分としてはうれしい」と故郷の子どもたちに目の前で活躍を届ける。

  • DeNA・デュプランティエ 三回途中3安打1失点 初回に中日・細川に適時二塁打浴びる

    2026年03月04日 13:57
     「オープン戦、DeNA−中日」(4日、横浜スタジアム)  DeNAのジョン・デュプランティエ投手が先発し、2回0/3を投げ3安打1失点、3奪三振、1四球だった。  初回、キレのある直球を駆使し岡林、田中の1、2番コンビを簡単仕留めたが、2死から3番・福永に四球。続く細川に右中間にフェンス直撃の適時二塁打を浴びた。  二回は先頭のカリステに左翼線への二塁打を許したが、後続を断ち無失点。三回、1死から田中に左翼線二塁打を打たれたところで交代。イニング途中だったが、球数を区切りとしていたものとみられ、46球となったところでマウンドを降りた。  対外試合はこの日が2月21日のオープン戦・広島戦(宜野湾)以来2度目。同試合では2回2安打無失点だった。

  • 日本ハムが夏の期間限定ユニ発表 ブラウン基調 郡司は活躍予感「僕は全限定ユニホームでお立ち台に立ったことがある」

    2026年03月04日 13:50
     日本ハムは4日、6月30日〜7月16日に開催する企画「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERS 2026」の発表会見をエスコンフィールドで開き、期間中の計9試合で着用する限定ユニホームがお披露目された。

  • 阪神 ハヤテとの教育リーグ初戦は能登が先発 木浪は「2番・三塁」梅野は「6番・捕手」糸原は「5番・DH」でスタメン

    2026年03月04日 13:28
     「春季教育リーグ、ハヤテ−阪神」(4日、ちゅ〜るスタジアム)  阪神はハヤテと教育リーグ初戦に臨む。先発はドラフト5位の能登(オイシックス)が務める。野手では梅野、木浪、糸原ら実績組がスタメンに並んだ。  スタメンは以下の通り。  【ハヤテ】  1番・中堅 鈴木将  2番・左翼 篠原  3番・二塁 和辻  4番・一塁 今村  5番・三塁 倉本  6番・DH 仲村  7番・右翼 塩崎  8番・捕手 仲村  9番・遊撃 松永  投手・野里  【阪神】  1番・左翼 島田  2番・三塁 木浪  3番・中堅 井坪  4番・右翼 コンスエグラ  5番・DH 糸原  6番・捕手 梅野  7番・一塁 佐野  8番・二塁 植田  9番・遊撃 山田  投手・能登

  • 広島が開幕セレモニーの詳細を発表 始球式にはSnow Manの阿部亮平が登場 両軍がバックスクリーンから登場する初の試みも

    2026年03月04日 13:22
     広島は4日、開幕戦の27日・中日戦(マツダ)前に行われる「JERA セ・リーグ公式戦 2026 マツダスタジアム開幕セレモニー」の詳細を発表した。  始球式には人気グループSnow Manのメンバー阿部亮平が登場。朝の情報番組「ZIP!」の金曜レギュラーパーソナリティーを務めるなど、音楽だけでなく舞台、映像、バラエティーで幅広く活動している人気者が広島を盛り上げる。  また、マツダ開場以来、初の試みとしてセンターバックスクリーンより両チームの監督・コーチ・選手が入場する。  他にもCheer Re−Man’s(チアリーマンズ)によるチアパフォーマンス、広島ウインドオーケストラによる国歌演奏などが予定されている。

  • 【これは何のスタッツ??】石井一久「5勝」が日本人歴代トップ!2位はダルビッシュ&今永の4勝

    2026年03月04日 12:30
    【日本人歴代○○ランキング】 1位 5勝 石井一久(2002年、ドジャース) 2位 4勝 ダルビッシュ有(2012年、レンジャーズ) 2位 4勝 今永昇太(2024年、カブス) 4位 3勝 菅野智之(2025年、オリオールズ)ほか4人 前回の打者編に続いて、今回は投手編。正解はメジャー1年目の4月末までに挙げた勝利数のランキングだ。 1位 石井一久  歴代日本人投手の中で最も華麗な“スタートダッシュ”を決めた投手の一人が、2002年にドジャースに所属した石井一久である。ヤクルト時代に左腕エースとして活躍。鳴り物入りで渡米した石井は、開幕ローテーションの座を勝ち取ると、チーム5試合目に先発し、6回途中まで無失点、10奪三振の快投を見せた。  2試合目のマウンドも6回無失点で切り抜け、3試合目の登板で初回1死後に失点するまで、デビューから12イニング連続無失点という華々しいスタートを切った。  結局、4月は5戦5勝、防御率3.03を記録。5月の最初の登板も勝利し、連勝を6に伸ばすと12試合目の登板となった6月上旬に早くも10勝に到達した。しかし、その後はやや精彩を欠き、1年目を14勝10敗で終えた。 2位 ダルビッシュ有  2011年オフに日本ハムからレンジャーズに移籍したダルビッシュ有。メジャー1年目に挙げた16勝は日本人投手として歴代最多だ。その年は4月末までに2位タイとなる4勝を挙げているが、初登板は勝利投手になったものの、実はホロ苦デビューだった。  対戦相手はイチローが所属していたマリナーズ。同年のイチローは3番を務めていたため、メジャー初対戦の打者ではなかったが、初回に対戦するとサード後方にポテンヒットを許し、いきなり4点を奪われるラフなスタートだった。  しかし、その後はしり上がりに調子を上げると打線の援護もあって初登板で勝利をゲット。4月は5試合に登板し、4勝0敗、防御率2.18というこれ以上ないスタートを切った。 2位 今永昇太  2012年のダルビッシュと同じく4勝を挙げたのが、2年前の今永昇太だ。左腕が見せた鮮烈デビューは記憶に新しいが、改めて振り返ると、ロッキーズとのチーム開幕4試合目だった。  今永は6回2死まで無安打投球を披露。その後は2本の単打を許したが、6回を投げ切り、無四球9奪三振という圧巻の投球だった。その後も4試合目の登板で初失点を許すまで無失点投球を続けた。  結局、4月は5試合に投げて、4勝0敗、防御率は驚愕の0.98をマーク。日本人の先発投手で1年目の4月を防御率0点台で終えたのは今のところ今永だけである。 4位 菅野智之ほか4人  4月までに3勝した日本人ルーキー投手は総勢5人。昨年の菅野智之をはじめ、千賀滉大(2023年、メッツ)、前田健太(2016年、ドジャース)、田中将大(2014年、ヤンキース)、松坂大輔(2007年、レッドソックス)が達成している。  5人のうち、無敗は田中のみで、他の4人は少なくとも1度は敗戦投手になっていた。また、防御率が最も良かったのが前田で1.41。最も悪かったのは松坂で4.36だった。 *****  1年目の4月末までに5試合以上に先発するも未勝利に終わった日本人投手は実は1人だけ。それが昨季ドジャースでデビューした佐々木朗希である。  今季は新たに今井達也がアストロズに加入した。先発ローテーション入りはほぼ確実で、ランキング上位に名前を連ねるようなスタートダッシュを期待したい。 文=八木遊(やぎ・ゆう)

  • ロッテ、5月16・17日のオリックス戦で「マリーンズオリジナルポケモンワッペンステッカー」付きチケット販売

    2026年03月04日 12:10
     ロッテは4日、5月16日(土)、17日(日)に行われるオリックス戦(いずれもZOZOマリンスタジアム、14時00分試合開始)を対象に、「マリーンズオリジナルポケモンワッペンステッカー(3種類1セット)」がセットになったグッズ付きチケットを、各日先着12,000枚で販売することになったと発表した。

  • WBCドミニカ共和国代表の強力打線が爆発 ソト&マチャド&カミネロが一発攻勢 強化試合初戦に快勝

    2026年03月04日 11:38
    ○ ドミニカ共和国代表 12−4 タイガース ● <現地時間3月3日 エスタディオ・キスケージャ>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨むドミニカ共和国代表が現地時間3日、タイガースとの強化試合に快勝。3本塁打含む19安打・12得点と打線が爆発した。  スコア3対4と先行を許して迎えた4回裏、無死一塁から1番フェルナンド・タティスJr.の適時二塁打で同点に追い付くと、3番フアン・ソトが飛距離431フィート(約131メートル)の2ラン本塁打を右中間スタンドに叩き込んで逆転。さらに、5番マニー・マチャド、6番ジュニオール・カミネロと2者連続のソロ本塁打も飛び出し、一挙5得点を奪った。  勢いに乗る打線は続く5回裏にもタティスJr.、ソトら3本の適時打を浴びせ3点を追加。5回以降はリリーフ陣が無失点リレーで繋ぎ、代表チームの初実戦で白星スタートを切った。  2013年大会以来の世界一を目指すドミニカ共和国代表は現地4日にもタイガースとの強化試合を予定。WBC1次ラウンドではマイアミ開催のプールDに属し、同6日にニカラグアとの初戦を迎える。

  • SNSで選手の誹謗中傷466件、昨秋のCSと日本シリーズで…「人格攻撃・罵詈雑言」が56・2%

    2026年03月04日 10:06
     昨秋行われたプロ野球のクライマックスシリーズ(CS)と日本シリーズで、SNS上で選手を誹謗(ひぼう)中傷した投稿やメッセージの総数が466件に上り、出場した6球団79選手が被害に遭ったことが、日本プロ野球選手会の調査でわかった。  選手会の発表によると、両シリーズの前後3日を含めた昨年10月8日〜11月2日に人工知能(AI)を活用し、X(旧ツイッター)やインスタグラムなど選手や球団の公式アカウントを対象にモニタリングを実施。約380万件の投稿と選手から申告があったダイレクトメッセージを分析した結果、誹謗中傷が疑われる投稿は2917件に上った。  専門のアナリストが分析した結果、海外も含めた197件のアカウントから466件の誹謗中傷投稿が認められた。内訳では、「人格攻撃・罵詈(ばり)雑言」が最多の56・2%を占め、「人種差別」も8・1%に上った。  問題の投稿はSNSの各プラットフォームに全て通報済みで、投稿者の個人情報の特定も進めている。選手側が求める場合は、刑事告訴などの法的手続きを行うという。

  • ロッテ・カスティーヨ「今までは試す方向に舵を切っていた」…「本当の試合で使うような動きにシフトチェンジしていけたら」本番モードに突入へ!

    2026年03月04日 09:00
     ロッテの新外国人左腕・カスティーヨは、リリーフの一角として活躍が期待される。  カスティーヨはメジャー通算69試合に登板して、5勝5敗、防御率4.11。昨季はダイヤモンドバックス、メッツ、マリナーズ、オリオールズの4球団でプレーし、4球団の合計は29試合・32回を投げ、2勝2敗、防御率3.94だった。  メジャー時代の映像を見ると、右打者のインコース、左打者のアウトコースに鋭いスライダーで空振りを奪っていた。スライダーが武器になってくるのだろうかーー。  「もちろんスライダーも良いんですけど、全部の球種に自信を持っているので、特にこれっていうのはないですね」。  スライダーの他にツーシーム、チェンジアップといった変化球を投げる。自身の投球スタイルについて、「ストライクゾーンを攻める、攻めのピッチャーと思っています」と分析。  ストライクゾーンを攻めるとカスティーヨ自身が話すように、昨季はメジャーでゴロ割合が55.4%と、ゴロを打たせてアウトを取っていくピッチャーだった。本人は「もちろんゴロになってくれたらいいんですけど、自分としては三振を狙っていきたいスタイル。常に三振を狙っていきたいです」と三振でアウトをとっていきたいという考えを持つ。  都城キャンプ2日目となった2月2日に来日初ブルペンを果たし、サブロー監督が見守る中、24球を投げ込み、投球連取後には日本語で「ありがとうとございました」と球を受けた捕手に感謝の気持ちを述べた。  来日2度目のブルペンとなった2月5日は、「今日のテーマとしてはコントロール重視でしっかりとストライクを投げることを意識して投げました」と、佐藤都志也に受けてもらい、西川史礁を打席に立たせて20球投げた。  2月19日のDeNAとの練習試合で実戦初登板を果たし、1回を投げ無失点に抑えると、続く2月26日のチェコ代表との親善試合は1回を投げ1失点だった。チェコ戦では21球投げたが、そのうち17球がストレート・ツーシームといった速球系。その日によってテーマを持って投げているのだろうかーー。  「あの時はコントロールですね。ちゃんとストライクゾーンに投げることを目標に立てていたので、いつもああいうわけではなくて、あの時は自分と確認しながら投げていましたね」。  ここまでの実戦登板で、日本とアメリカのボールの違い、マウンドの違いなど何か感じることはあるのだろうかーー。  「自分的には日本のマウンドの方が合っていると思いますし、ボールの曲がり幅も日本の方が今のところは曲がっていると思っているので、アメリカと比べると環境的には日本の方が合っているのかなと、今のところは思っています」。  感触を得ている球について「今現時点で言うと、ツーシームとスライダーがすごくいいボールを投げられている。この調子でシーズン入っても投げていきたいと思っています」と、ツーシーム、スライダーを挙げた。  開幕まで1ヶ月を切った。「3月にも入ってオープン戦も始まっています。今までは練習試合で試す方向に舵を切っていたんですけど、今は実戦、本当の試合で使うような動きにシフトチェンジしていけたらなと思います」。  移籍1年目となる今季に向け、「とにかく試合に勝つこと。どんどん投げてチームに貢献するのが一番だと思うので、まずはチームに貢献するというのが一番にあります」と意気込んだ。  ロッテは昨季まで決まった勝利の方程式を固定せず戦っていたとはいえ、シーズン通して勝ち試合で投げる投手がいなかった。リーグ優勝するためには、リリーフの整備は必要不可欠。カスティーヨには、勝利の方程式の一角に食い込むような働きが求められる。 (ホセ・カスティーヨ投手通訳=リッキー・サントス・タカタ通訳) 取材・文=岩下雄太