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首位浮上の王者・鹿島がセットプレイから“5連続得点” 勝負強さに裏付けされた武器

2026年03月01日 19:00

明治安田J1百年構想リーグの第4節で鹿島アントラーズは敵地で浦和レッズと対戦した。 前半に2点をリードされた鹿島は、前半終了間際にレオ・セアラがPKを決めて1-2で折り返す。すると後半に反撃し、55分にCKから鈴木優磨が同点弾。そして90分に再びCKからチャヴリッチがヘディングを沈めて逆転勝利を果たした。 PKを含めてセットプレイ三発で白星を掴んだ鹿島。前節の柏レイソル戦もFKとCKから2点を決めており、2試合で決めた5点の全てがセットプレイからのゴールだ。 さらに今季ここまで7ゴールを記録する中で、セットプレイからの得点は「6」。ここぞの場面でしっかりと得点を奪えることによって、チームは着実に勝点を積み重ねている。 特に樋口雄太や柴崎岳といったキックの名手たちに加えて浦和戦のスコアラーや知念慶、植田直通らエアバトラーが揃っている。分かっていても止められないセットプレイは鹿島の大きな武器だ。 チャヴリッチの劇的逆転ゴール ゴール動画 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節 浦和vs鹿島 2-3 90分 チャヴリッチ(鹿島)#Jリーグ pic.twitter.com/GpB4b0LRlO— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 28, 2026

  • サッカー
  • 前田大然が絶好機逸も91分にPK獲得→旗手怜央が得点!逆転V5狙うセルティック、宿敵と意地の2−2ドロー

    2026年03月01日 22:54
     3月1日に開催されたスコットランドリーグ第29節で、日本代表コンビを擁する勝点54で3位のセルティックが、同56で2位の宿敵レンジャーズと敵地で対戦。前田大然が左ウイングで先発した一方、序列が低下している旗手怜央はベンチスタートとなった。  大注目のオールドファームの開始8分、シェルミティに超豪快なオーバーヘッドで被弾し、いきなりビハインドを負う。さらに26分にはまずい守備対応もあり、シェルミティに再び得点を許す。  0−2で前半を終えると、今冬に加入した元イングランド代表のオックスレイド=チェンバレンに代え、旗手を送り込む。    その旗手は、55分にグラウンダーの鋭いミドルシュートを放つが、GKバトランドの好守に遭う。  それでも直後の57分、テンポの良いパス回しから、アーセナル移籍を経て復帰したティアニーがヘッドで仕留め、1点を返す。  反撃の勢いが増すなか、62分には前田にビッグチャンスが訪れるも、ヘディングシュートのコースは甘く、バトランドに阻まれる。  最低限負けるわけにはいアウェーチームは中々2点目を奪えず、このままタイムアップかと思われたが、土壇場の90+1分だった。  ヘディングシュートを放った前田が相手のハンドを誘い、PKを獲得した。キッカーを務めるのは旗手。キックはバトランドに阻まれるが、前田と重なりながらも自ら意地で押し込み、ついに同点に追いつく。  結局、2−2で終了。宿敵相手の敗戦は避け、なんとかドローに持ち込んだ。1試合消化の多い首位ハーツとの勝点差は8。逆転でリーグ5連覇を達成できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • 2位ミランが劇的白星! 苦しみながらも終盤2発、残留争い中のクレモネーゼを下し3試合ぶり白星

    2026年03月01日 22:41
     セリエA第27節が3月1日に行われ、ミランは敵地でクレモネーゼと対戦した。  前節終了時点で15勝9分2敗の成績を残し、勝ち点「54」を積み上げて2位につけるミラン。首位を走るインテルは既に今節を終え、順調に勝ち点「3」を積み上げたため、試合前の暫定順位表では両者の勝ち点差は「13」まで広がっている。次節、直接対決のミラノ・ダービーに少しでも勝ち点差を縮めて臨むためにも、今節は負けられないゲームだ。  17位と残留争いに身を置くクレモネーゼとのゲームは、時間の経過とともにミランが良い形で攻撃を繰り出す機会が増えていく。前半アディショナルタイムには、ペナルティエリア手前中央の位置でアレクシス・サーレマーケルスからのパスを受けたユスフ・フォファナが、落ち着いたファーストタッチから狙い澄ました左足シュートを放ったが、ここはGKエミリオ・アウデロに阻まれる。前半はスコアレスで終了した。  後半に入ってもミランはなかなか先制点を奪えない。クレモネーゼも最前線のジェイミー・ヴァーディを筆頭に攻撃へ出る形を作ったが、均衡が破れることはない。  0−0のまま90分間が過ぎようとした頃、セットプレーで試合が動いた。ミランは左コーナーキックを獲得すると、ルカ・モドリッチがショートで繋ぎ、ペルビス・エストゥピニャンからの落としを受けたモドリッチがダイレクトでインスイングのボールを送る。コニ・デ・ヴィンターがわずかに競り勝ってファーサイドへ流れたボールは、ストラヒニャ・パヴロヴィッチに当たるような形となってゴールへ吸い込まれる。ミランが土壇場で先手を取った。  重苦しい雰囲気を打ち破ったミランは後半アディショナルタイム、前がかりとなったクレモネーゼをニクラス・フュルクルクのヘディングでひっくり返し、クリストファー・エンクンクが背後のスペースへ飛び出す。GKアウデロを引き付けると、最後は並走していたラファエル・レオンへ渡し、“10番”がトドメの2点目を奪う。試合はこのままタイムアップを迎えた。  直近の2試合で白星に見放されていたミランにとっては、3試合ぶりとなる待望の勝ち点「3」に。クレモネーゼは13試合連続未勝利となった。  次節は8日に行われ、ミランはホームでインテルと、クレモネーゼは敵地でレッチェと、それぞれ対戦する。 【スコア】 クレモネーゼ 0−2 ミラン 【得点者】 0−1 90分 ストラヒニャ・パヴロヴィッチ(ミラン) 0−2 90+4分 ラファエル・レオン(ミラン) 【ゴール動画】ミランがセットプレーで均衡を破る! ギリギリでこじ開けた 🇭🇷モドリッチがピンポイントクロス 顔面で押し込んだのは🇷🇸パヴロヴィッチ 🇮🇹セリエA第27節 🆚クレモネーゼ×ミラン 📺DAZN ライブ配信中 #セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/M5PahP3r05— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 1, 2026

  • 冨安健洋が2戦連続の途中出場…アヤックスは2戦連続のドロー、板倉滉は負傷により欠場

    2026年03月01日 22:33
     エールディヴィジ第25節が3月1日に行われ、アヤックスは敵地でPECズヴォレと対戦した。  来季のチャンピオンズリーグ争いの真っ只中にいるアヤックスが、ボトムハーフからの脱却を狙うPECズヴォレの本拠地に乗り込んだゲーム。アヤックスに所属する冨安健洋はベンチスタート。板倉滉は負傷のためにメンバー外となった。  試合はスコアレスで時計の針が進み、45分間は得点が生まれずに終了。後半に入ると62分、アヤックスが決定機を構築。右サイドを突破したステフェン・ベルハイスが右足でクロスボールを送ると、折り返しを1度はクリアされたものの、セカンドボールに反応したユーリ・レヒールが左足でボレーシュートを放つ。強烈な一撃は枠を捉えたが、PECズヴォレのGKトム・デ・グラーフに阻まれた。  終盤に入った78分にはアヤックスが2枚の交代カードを切り、冨安が2試合連続の途中出場を果たしたものの、最後まで試合の均衡は破れずにタイムアップ。この結果、アヤックスは2戦連続のドローとなり、この後今節を消化する2位のフェイエノールトが勝利した場合は、両者の勝ち点差は最大で「7」まで広がる。  次節、アヤックスは7日にフローニンゲンと、PECズウォレは8日に三戸舜介を擁するスパルタ・ロッテルダムと、それぞれ敵地で対戦する。 【スコア】 PECズヴォレ 0−0 アヤックス 【得点者】 なし 【動画】冨安健洋は終盤からピッチへ! 78分に #冨安健洋 がピッチイン🇯🇵 ヴァインダルに代わり 左のサイドバックに入る🏃 🇳🇱 エールディヴィジ第25節 ⚔️ PECズヴォレ v アヤックス 🔗 https://t.co/O7OhhH18kO pic.twitter.com/mHahPnLIJU— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026

  • 三笘薫がノッティンガム・フォレスト戦に先発! 今季3点目奪取なるか。ブライトンは連勝を目ざす

    2026年03月01日 21:50
     現地3月1日に開催されるプレミアリーグ第28節で、三笘薫を擁するブライトンがホームでノッティンガム・フォレストと対戦する。

  • 「解決の出口は見えない」いまだに続くエムバペとヴィニシウスの“機能不全”問題 オサスナ戦では「あまりに滑稽な」シーンが話題に…【現地発】

    2026年03月01日 19:49
     ラ・リーガ第25節、オサスナ対レアル・マドリー(2−1)。その一戦から切り取られた一枚の静止画が、今、必然のごとく拡散されている。そこには、ピッチの同じエリアにひしめき合うヴィニシウスとエムバペ、そして、爆発寸前の頭を抱え、回路をショートさせたかのようにボールを保持したまま彷徨するギュレルの姿がある。  実に見事な、畏怖すら感じさせる光景だ。二人はそこで立ち尽くし、まるでバスを待っているかのようである。エムバペがヴィニの走るべきレーンを占領し、その後ろでヴィニは、どう振る舞えばよいのかも分からぬままエムバペを見つめている。  一瞬、ヴィニシウスはコーナーフラッグまで逃げ出し、そこで踊り始めるのではないかとさえ思えた。私ならそうしていただろう。そうすれば、エムバペも彼を抱擁するためにそこへ向かい、錯乱したギュレルを拘束衣でピッチから運び出す大義名分も立ったはずだ。  写真には、真実を語るものもあれば、文脈を削ぎ落とされ、焦点を歪められたがゆえに虚偽を孕むものもある。だが、この写真は真実を突きつけている。そこには、島の一つも買い取れるほどの富を手にした二人の巨星が、ピッチ上のわずか一タイルの面積を奪い合っているという、マドリー攻撃陣が陥っている機能不全の縮図がある。「7番」と「10番」を巡る熱に浮かされたような混迷は、もう2年近くも続いており、いまだに解決の出口は見えない。    二人の間に最高の化学反応が起きるのは、ヴィニのアウトサイドのパスが、エムバペの力強いストライドに呼応する時だ。だが、ブラジル人がエンドライン深くへ侵入しても、事態は好転しない。かつてクリスティアーノ・ロナウドが指摘した通り、フランス人は純粋なストライカーへと再定義されることはなく、ゴール前の狭いゾーンに姿を現すこともないからだ。  彼の思考回路は、今なおカウンターの局面における「9番」であり、静止状態における「ウイング」のままである。敵を振り切るための空間を自ら整え、野性的な決定力でミドルレンジから強烈な一撃を叩き込む――それが彼の本質なのだ。  二人が互いの邪魔をするのは、これが初めてではない。だが、今回の光景はあまりに滑稽であった。なぜなら、二人ともが「静止していた」からだ。時として、いくら咳き込んだところで体調が回復することはない。必要なのは、リビングの壁に自らの肺のレントゲン写真を掲げ、今こそ禁煙すべき時であることを、嫌応なしに思い知らされることなのだ。    マドリーは今、二つの爆発的な才能が生み出す「恒常的な即興」の中に生きている。ヴィニシウスは広大な野を焼き尽くす「火災」であり、エムバペは優位性を糧とする「捕食者」である。  足元にボールを置き、左右を見渡しながら立ち尽くすギュレルの姿は、もはや無意識のメタファーであり、純粋なノスタルジーですらある。この若き才能は二つの太陽を目の当たりにし、どちらの軌道を回るべきかを見失っているのだ。左を見ればヴィニシウス、同じく左にエムバペ、そして右を見れば...誰もが当惑し、立ち竦んでいる。  ブラジル人は、そのプレーが自らの掌中にあると実感するために、幾度もボールに触れる必要がある。対してフランス人は、ファーストタッチが即座に脅威となることを求める。  この二人は異なる言語を操っており、それらが重なった時、神ですら理解不能な混沌が生まれるのだ。本人たちはもちろん、歴代の指揮官たちも同様である。アンチェロッティも、シャビも、そして今のアルベロアも、その回答を見出せていない。    解決策は、両者を切り離すことにあるのかもしれない。エムバペを右へ、ヴィニを左へ据え、中央にゴンサロ、あるいはロドリゴを配置する。あるいは、エンドライン際からの折り返しにただ当たるだけで、ゴールへと流し込める「家具」のような存在を置くべきか。そのボールは今、嘲笑と悲哀を湛えながら、無人のゴール前を通り過ぎている。 1 2 次へ

  • 首位浮上の王者・鹿島がセットプレイから“5連続得点” 勝負強さに裏付けされた武器

    2026年03月01日 19:00
    明治安田J1百年構想リーグの第4節で鹿島アントラーズは敵地で浦和レッズと対戦した。 前半に2点をリードされた鹿島は、前半終了間際にレオ・セアラがPKを決めて1-2で折り返す。すると後半に反撃し、55分にCKから鈴木優磨が同点弾。そして90分に再びCKからチャヴリッチがヘディングを沈めて逆転勝利を果たした。 PKを含めてセットプレイ三発で白星を掴んだ鹿島。前節の柏レイソル戦もFKとCKから2点を決めており、2試合で決めた5点の全てがセットプレイからのゴールだ。 さらに今季ここまで7ゴールを記録する中で、セットプレイからの得点は「6」。ここぞの場面でしっかりと得点を奪えることによって、チームは着実に勝点を積み重ねている。 特に樋口雄太や柴崎岳といったキックの名手たちに加えて浦和戦のスコアラーや知念慶、植田直通らエアバトラーが揃っている。分かっていても止められないセットプレイは鹿島の大きな武器だ。 チャヴリッチの劇的逆転ゴール ゴール動画 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節 浦和vs鹿島 2-3 90分 チャヴリッチ(鹿島)#Jリーグ pic.twitter.com/GpB4b0LRlO— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 28, 2026

  • 「本当に悔しい」水戸、2点リード守れず…PK戦で痛恨の敗戦。指揮官は反省の弁「勝ち切ることが僕らの今の一番の課題」

    2026年03月01日 18:52
     水戸ホーリーホックは3月1日、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第4節で川崎フロンターレと敵地で対戦。2−2で突入したPK戦に2−4で敗れた。  水戸は前半に加藤千尋の2ゴールでリードする理想的な展開を見せた。しかし、試合終盤に痛恨の2失点を喫して追いつかれ、勝負はPK戦へ。そのPK戦に敗れ、連勝とはならなかった。  試合後、樹森大介監督はフラッシュインタビューで、こう試合を振り返った。 「目標にしていたのが、90分でしっかり勝ち切って、勝点3を取るということだったので、その可能性があったなかで、失点を最後してしまって、PK負けっていうのは、ほんとに悔しい思いでいっぱいです」    また、敵地まで駆けつけたサポーターに触れ、「水戸からたくさんのサポーターが来てくれたので、そのなかで勝ち切ることが僕らの今の一番の課題」と語り、次戦へ向けて準備を進めることを誓った。  試合前に徹底するとしていた持ち味の守備については、「難しい時間帯もあったんですけど、僕らの一番の売りである守備のところで我慢強く戦えたことが、得点につながったと思っている」と評価。攻撃面に関しても、我慢強く耐えながらも常に得点を狙う意識が2ゴールに表われたとの見方を示した。  ここまでの戦いでの手応えと課題を問われると、「決して下向くようなゲームをしていないので、選手は戦ってくれてますし、あとは本当に勝点3を取るだけだと思っている」と述べ、日々のトレーニングから目標達成を目ざす姿勢を強調した。  勝利のためにあと一歩が必要なことについては、「交代のところであったり、ゲーム運び」を挙げ、「自分たちの時間帯が少なかったので、そういった時間帯をしっかり増やしながら、いい形を勝ちにつなげていきたい」と前を向いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 「私なら窓をすべて蹴り飛ばしていただろう」22歳日本人の超名門移籍が破談…クラブ幹部が舞台裏を回想「誰もが恐怖に怯えていた」

    2026年03月01日 18:51
     オランダのNECに所属する22歳のMF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスから正式なオファーが届いたものの、クラブが拒否したために移籍が実現しなかった。

  • 「緩さはまだある」2点差から執念ドロー→PK戦で勝利も…劇的弾の川崎キャプテンは悔しさを口に「望んでいた勝点3ではなかった」

    2026年03月01日 18:32
     川崎フロンターレは3月1日、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第4節で水戸ホーリーホックとホームで対戦。2−2で突入したPK戦を4−2で制し、勝利を収めた。  川崎は前半に2失点を喫する苦しい展開。しかし、終盤の84分にエリソンがPKで1点を返すと、90+3分にキャプテンの脇坂泰斗が劇的な同点ゴールを決めた。  試合後のフラッシュインタビューで脇坂は「PK戦での勝利だったので、自分たちが望んでいた勝点3ではなかった」と話し、安堵しつつも課題を口にした。  自身の土壇場での同点ゴールについては、クロスが少し短いと感じたなかで、相手DFの背後から前にうまく入り込めたと振り返る。「キーパーを見てちょっと浮かして、冷静に決めることができて良かったです」と語った。    2人目のキッカーとして成功させたPK戦に関しては、「フロンターレのサポーターの皆さんの前で蹴れましたし、キーパーがブローダーセンなので絶対止めてくれると信じて、思い切り蹴りました」と明かした。  ゲーム全体については、前半に先制できなかった点や、失点シーンの守備を課題として挙げた。「チーム全体で押し込まれたところの緩さはまだあるので、しっかり、1週間開くのでさらにいい準備して、次は勝点3取れるように頑張りたいです」と前を向いた。  最後にファン・サポーターに向けて、「間違いなく、サポーターの皆さんの雰囲気が同点、そしてPK戦での勝利を呼び込んだと思っています」と感謝を述べた。「僕たちは優勝目ざして頑張るので、声援よろしくお願いします」と呼びかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 頼れる主将・脇坂が後半ATに劇的同点弾! 終盤の猛攻で2点差追いついた川崎FがPK戦で水戸を破る

    2026年03月01日 18:31
    3月1日、明治安田J1百年構想リーグEAST第4節の川崎フロンターレ対水戸ホーリーホックの試合がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた。 7分最初のチャンスは川崎に。右サイドで紺野がボールを受けカットインからシュート。これはディフェンスのブロックに阻まれるも、こぼれ球が脇坂の下へ。脇坂は後ろからきたボールをダイレクトシュートで狙うもギリギリ枠を捉えることはできず。 アウェイの水戸はロングボールを織り交ぜながら前進を図るも川崎DF谷口がことごとく跳ね返し、なかなかシュートまでの形を作れない。すると15分川崎にチャンス。佐々木のロングボールに紺野が抜け出すと絶妙なトラップから左足を振り抜く。得意の角度からのシュートだったが、枠を捉えきれず。シンプルな攻撃から紺野の個の力で決定機を作り出した。 川崎がボールを握る時間が増え、水戸はなかなか敵陣でプレイできず防戦一方に。32分水戸は川崎のビルドアップをひっかけると、GKが出ているのを確認した加藤がピッチ中央からロングシュート。これを枠に飛ばすことはできなかったが、水戸はアグレッシブなプレスからいい形でボールを奪い、シュートまで繋げた。 44分試合を動かしたのは劣勢だった水戸だ。右サイドでボールを受けた大崎がクロスを上げるとファーの山本がヘディングシュート。これはブローダーセンに弾かれるもこぼれ球を水戸が拾い、最後は加藤右足を振り抜く。アウェイチームが先手をとった。 リズムが出てきた水戸は前半AT右サイドで川崎を完璧に崩し、最後は加藤が再びネットを揺らしたが、これはオフサイド。しかしVARでチェックした結果、これはゴール判定に変わり、勢いそのままに水戸が2点目をマークした。 前半の立ち上がりは川崎が優勢で試合が進むも水戸の守備陣を崩すまでには至らず。徐々にリズムをあげてきた水戸が2点リードで折り返す展開に。 水戸は後半開始から真瀬に代えて多田を投入。一方の川崎はメンバー交代なしで迎える。2点を追いかける川崎は立ち上がりから積極的に前へ仕掛けるが、水戸は体を張ったディフェンスを見せて決定機を作らせない。 すると60分川崎は3枚替え。エリソン、伊藤、宮城を投入しまずは反撃の狼煙となるゴールを狙いに行く。前線を入れ替えたことで川崎は攻撃のテンポが上がり前への圧力を高める。一方の水戸は70分、この日2ゴールの加藤に代えて山下をピッチへ送り込む。 1点が遠い川崎は74分山本を下げて橘田を投入。後半なかなかシュートまでの形作れず守備の時間が長い水戸は78分山本に代えてマテウス・レイリアを入れ、前線にフレッシュな人材を送り込む。 選手交代で川崎の攻撃の時間が長くなったが、水戸もアグレッシブな守備の姿勢を変えず。決定機をホームチームに作らせずに試合も終盤へ突入する。 すると80分、川崎はPKを獲得。これをエリソンがしっかり沈め川崎が1点を返した。1点差に詰め寄ったことで勢いに乗る川崎は86分エリソンがカウンターからドリブルで運ぶと最後は宮城がシュートを放つも枠には飛ばすことができない。 このまま逃げ切りたい水戸は88分ダニーロと山粼を投入し、追いつきたい川崎は同じタイミングで河原をピッチへ送り込む。川崎は最後猛攻を仕掛けると後半ATにはクロスからエリソンがヘディングシュートを狙うが西川がビッグセーブ。 このまま水戸が逃げ切るかと思われたが、93分左サイドの三浦のクロスに飛び込んだ脇坂が押し込み、川崎が土壇場で追いつく。その後も川崎は3点目を目指した攻め続けたが、スコアはこれ以上動かず、2-2で90分を終えPK戦へ突入する。 先攻は川崎。1人目のエリソンが決めると続く大崎も成功。2人目の脇坂も難なく成功させると、続く水戸の2人目多田のキックはクロスバーに当たり失敗してしまう。一歩前に出た川崎は3人目の宮城も成功。一方で水戸の大森も冷静に決め切った。4人目の橘田も成功させた後、水戸の4人目である飯田のキックをブローダーセンがセーブ。川崎が4-2でPKを制し勝ち点2を獲得した。 川崎フロンターレ 2-2(PK:4-2) 水戸ホーリーホック 川崎フロンターレ得点者 エリソン(83分)、脇坂泰斗(90+3分) 水戸ホーリーホック得点者 加藤千尋(44分、45+7分) #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ゴール (92:55) 脇坂 泰斗​​ 川崎フロンターレ vs 水戸ホーリーホック ​​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@McDonaldsJapan​#シャカシャカポテナゲ​#ピザポテト​#夜マック pic.twitter.com/dBp8vex87p— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 1, 2026

  • 直近の6試合では5勝1分の無敗 ブルーノ、マグワイアらベテラン勢はキャリック監督の続投を熱望

    2026年03月01日 18:30
    年明け以降はそれまでの不安定なパフォーマンスから一転して好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。第22節マンチェスター・シティ戦からのリーグ6試合では5勝1分と無敗をキープしている。 転機となったのが、指揮官の交代だ。スポルティングCPからやってきたルベン・アモリム前監督が解任され、クラブOBであるマイケル・キャリック氏が新監督に就任。システムも3バックからオーソドックスな4バックに変更され、シティ、アーセナルと今季のトップ2を撃破している。 ただ、現指揮官であるキャリック氏はあくまでも暫定となっており、報道によると、ユナイテッドは夏のタイミングで再度新たな監督を探すことになるようだ。 『THE Sun』はそういった報道とは反対にクラブ内ではキャリック監督の続投を希望する声が多くあると伝えている。ある情報筋はブルーノ・フェルナンデス、ハリー・マグワイア、ルーク・ショーといったベテラン勢が新監督の戦術的なアプローチに感銘を受けていると語った。 「マイケルは新たな風をクラブに吹き込む素晴らしい仕事をしている。アモリムの下でプレイするのはチェスをするようなものだったので、一部の選手は新たな指揮官の下でもそれを予想していた。ただマイケルは選手たちに自分を表現するよう指導したのです」 「彼らが本当に関心しているのは、彼のゲームに対する知識です。彼は他のリーグのことも知っており、サッカーに対して多くの時間を費やしている。彼が正式にクラブを率いることになれば多くの選手が喜ぶことになるだろう」

  • 水戸、昇格後初の勝ち点「3」スルリ…川崎Fが土壇場で2点差追いつきPK戦勝利

    2026年03月01日 18:11
     明治安田J1百年構想リーグ第4節が1日に行われ、川崎フロンターレと水戸ホーリーホックが対戦した。

  • ハーランド不在でも2トップで問題解決 シティが勝ち点3獲得でアーセナルにプレッシャー

    2026年03月01日 18:00
    プレミアリーグ第28節リーズ対マンチェスター・シティの一戦が行われ、0-1でアウェイチームが白星を挙げた。シティはこれでリーグ4連勝、首位アーセナルとの勝ち点差を2ポイントにまで縮めた。 アウェイで勝利を収めたシティだが、このゲームでは試合前にアクシデントに見舞われた。それがエースであるアーリング・ハーランドの負傷だ。リーズ戦2日前のトレーニングで怪我を負い、当日はメンバー外となった。幸い怪我は軽く、ミッドウィークに開催が予定されているノッティンガム・フォレスト戦での起用は可能とのこと。 ノルウェー代表FW不在となったシティはオマル・マルムシュとアントワーヌ・セメンヨの2トップを採用。ラヤン・チェルキがフリーマンとなり、攻撃を支えた。今季は何度かこの形を試しており、エース不在でも勝てることを証明している。 今季のハーランドはリーグ戦で22ゴールを挙げており、リーグではトップの得点数だが、序盤と比べると、得点ペースは確実に落ちている。開幕からの10試合では13ゴールだったのに対し、直近の10試合では3ゴールしか決められていない。 ただ、そんな中でもシティは4連勝。特に新加入セメンヨがコンスタントに得点を挙げており、加入からのリーグ7試合で4ゴールを挙げている。 マーク・グエイの加入で守備の安定感も手に入れており、今季のシティは例年のように後半戦に強いチームとなっている。

  • ハードワークも、身体を張ることも。藤枝の槙野監督が守備の成長を実感「だいぶ変われた姿を見せられた」

    2026年03月01日 17:48
     藤枝MYFCは3月1日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節(EAST-B)で、いわきFCとアウェーで対戦した。  11分に菊井悠介が先制点を奪い、30分に同点とされるも、74分に真鍋隼虎のゴールで突き放し、そのまま2−1で勝利。今季2勝目を飾った。  試合後のフラッシュインタビューで、槙野智章監督は「昨年まで積み上げたもののなかで、足りなかったところ、守備のハードワークや強度、だいぶ変われた姿を見せられたのではないか」と手応えを口にした。    守備面の成長を実感している。 「データや昨年までの成績を踏まえると、アウェーでの勝点や勝率がほぼない。そうしたなかで、どうやったら勝ち切れるかに重きを置いた時に、攻撃よりもまずは守備の修正をするのが一つの目標でもあった。今日はハードワークするところ、身体を張るところを植え付けられたのを見せられたと思う」  また、決勝点を挙げた22歳の大卒ルーキー真鍋は、これが自身にとってプロ初ゴール。槙野監督は若手の活躍をこう評した。 「変革期のなかで、若い選手、特に大卒の選手たちをベースにしているところもあるし、彼らがとてつもない野心を持ってやっているので、チーム内で良い競争ができている」  次節は7日にジュビロ磐田をホームに迎える。注目の静岡ダービーに向けて意気込みを問われると「非常に楽しみ。満員のスタジアムで勝ちたい」と力強く語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】17歳の国民的アイドルがJスタジアムを彩る! モーニング娘。’26の弓桁朱琴さん厳選ショット一挙公開

  • 「この日本人は絶好調」「常に危険な存在」日本期待の22歳が圧巻の2戦2G1A!イングランドで躍動、英国メディアが絶賛「監督が彼を信頼し続けた理由を証明」

    2026年03月01日 17:21
     現地2月28日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第35節で松木玖生が所属するサウサンプトンは、シェフィールド・ウェンズデイと敵地で対戦。3−1で快勝を収めた。  5−0で圧勝した前節のQPR戦で、待望のリーグ戦初ゴールを含む2得点をマークした松木はこの試合でも、右サイドハーフで攻守に奮闘する。  71分には、CKにヘッドで合わせ、テイラー・ハーウッド=ベリスが決めた3点目をアシスト。またしてもスコアポイントをマークした。    この活躍ぶりを現地メディアも高く評価。『SAINTS MARCHING』は6点止まりだったものの、こう絶賛している。 「この日本人アタッカーは絶好調で、火曜日の2ゴールで監督が彼を信頼し続けた理由を今日も証明した。松木は試合を通して幅と強度をもたらし、常に危険な存在だった」  日本期待の22歳が、イングランドの地で覚醒しつつある。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】松木玖生の初アシスト&圧巻2ゴール!