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【東京女子】荒井優希 3・29プリンセス王座戦へ暗雲 渡辺未詩に前哨戦完敗「本当に何もできなかった」

2026年02月28日 20:30

 東京女子プロレスの荒井優希(27)が、王座挑戦を前に痛恨の黒星を喫した。  3月29日の東京・両国国技館大会で荒井は、渡辺未詩(26)の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑戦する。その前哨戦となった28日の刈谷大会では、6人タッグ戦で渡辺と激突した。  しかし、試合は厳しい現実を突きつけられる展開となった。不用意に放ったビッグブーツをキャッチされると、体を反転させられて腰に強烈なエルボーを被弾。得意のサソリ固めはプッシュアップで跳ね返され、フルネルソンバスターも切り返されるなど、攻め手をことごとく封じられた。最後は腰にバッティングハンマーを3連発浴び、カナディアンバックブリーカーの餌食で無念のギブアップ負けを喫した。  本番まで残り30日を切ったタイミングでの完敗に荒井は「このタイミングで今日の負けが痛すぎて。あと普通に腰が痛すぎて」とダメージの深さを吐露。「後楽園で初めて前哨戦して、ちょっと未詩さんの視界に入ったというか、自分がちょっとはやっていけるって思えた。そこからどんどん距離を詰めて自信をつけたかったのに、今日は本当に何もできなかった」と唇をかんだ。  それでも視線は前を向く。「まだ前哨戦もあるので、この(成長する)スピードじゃダメだってわかった。もっと自分をしっかり追い詰めて頑張っていきたい」と逆襲を誓った。

  • 格闘技
  • 怖!?「お前が合わせてこいや」BD年商30億の人気選手が関東最大級ギャング元総長に激怒で騒然 契約体重で大もめ 元総長も怒り「この場でやらなきゃダサいような空気作るお前らこそダサくねえか」

    2026年03月01日 08:52
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会に向けたオーディションの様子が2月28日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、元アウトサイダーで、年商30億円の実業家でもある人気選手の萩原裕介が激怒する場面があり、騒然となった。  前回のオーディションで朝倉をブチギレさせた騒動を起こした末、萩原との対戦が決まった元関東最大ギャング集団総長の田中雄士が登場。萩原は「『なんか運営に63キロじゃなきゃやらない』って?」と体重でごねているとして問いただすと、田中は「交渉の段階で運営通して何キロがいいですか?って言われたら、そういうに決まってるだろ」と反論。萩原は「普段80キロあるんすよ。63って言われて頭きますよね。こっちも」と怒気をはらませ「ここで試合が決まった経緯を考えてください」と田中が騒動を起こして、収拾のために試合が決定したことを指摘し、「昔の田中雄士に戻るんでしょ?ギャングの時の田中雄士はそんなリスクヘッジするの?」と問いかけた。さらに「もしかして、あそこで色々言ったけど、お家帰ったらビビっちゃったんじゃねえの?」と続けた。田中は「体重の交渉って別に普通のことじゃないの?運営に雄士さん何キロがいいですか?と。俺はやるなら勝つ確率上げたいし、俺はこうだと。だけど裕介はこれがある。じゃあ間とって話しようぜ、と。それだけの話だろ」と語ったが、その後も折り合いはつかず、萩原は「お前がやるって言ったから俺が付き合ってやるんだよ。俺がお前のために体重をそこまで落とす必要ない。お前が合わせてこいや!帰れ、お前、帰れ」と断じた。  田中は「このコンテンツでこの場に呼んで一方的に決めるって、ズルくねえか。普通に運営と何キロがいいですか?間とりましょうって話してて、この場でやらなきゃダサいような空気作るお前らこそダサくねえか」と訴えながら、萩原の72キロを飲んだ。

  • 【エイオキクラッチ】川尻達也 vs 男色ディーノはなぜ実現?「楽しさ、奥深さを知って開発されてほしい」

    2026年03月01日 06:00
     仰天カードの真意は…? バカサバイバーこと青木真也(42)が、初の自主興行「エイオキクラッチ01」(4月20日、東京・新宿フェイス)で異次元対決をマッチメークした胸中を語った。  同大会ではすでに「青木対悪魔仮面ケンドー・カシン」のシングル戦のほか「宇野薫、上野勇希組VS黒潮TOKYOジャパン、T―Hawk組」を発表。さらに27日には総合格闘技イベント「DREAM」や「RIZIN」で活躍した川尻達也(47)がプロレスデビューしてDDTの男色ディーノ(48)と一騎打ちを行うことを発表した。  まさかのカードはなぜ実現したのか。プロレス初参戦となる川尻との交渉はやはり難航したようで、青木は「最初は断られた。だけど榊原信行直伝の交渉術をナスガワ(那須川)天心から習って口説き落としたんだよ」と詳細はけむに巻きつつも胸を張った。  川尻と青木は最近、ユーチューブでの共演などをきっかけに急接近している。そんな中、青木は「おじさんはおじさん同士で遊ぼうじゃないかと。そしてプロレスの楽しさを知ってほしい」と思い立った。そこで川尻のプロレスでの筆おろしの相手を頼んだのがディーノだ。その理由を「俺の、男色ディーノへの信頼がすさまじいんだよ。プロレスの楽しさ、奥深さを知って、いろいろ開発されてほしい。男色ディーノのタイプでもあるはずなので」とメガネを光らせた。  すでに3試合を発表した青木だが、「カードはそろってきたけど、まだ何試合か発表するつもりだ」と説明。なお、自身の試合については「発表したはいいものの(カシンと)連絡すら取れないんだよ…。どうしたらいいんだ」と案の定なことをつぶやくと、自転車で伊勢佐木町から走り去った。

  • 【スターダム】フューチャー王者HANAKO トーナメント1回戦での防衛戦視野「資格持ったヤツ、ぎょうさんおるらしいやん」

    2026年03月01日 06:00
     女子プロレス「スターダム」のフューチャー王座戦(28日、後楽園)は王者のHANAKO(25)が、鉄アキラ(25)を下し3度目の防衛に成功した。  リングに入場するなり視殺戦を繰り広げた両者は試合が始まっても一歩も譲らず一進一退の攻防を展開した。場外戦では鉄から水を吹きかけられた王者が激怒。場外でボディースラムを2連発さく裂すると、ペットボトルの水を鉄にぶっかけお返しだ。  リングに戻ると王者は怒りに任せ猛攻を浴びせていった。それでも必死にくらいついてくる鉄に苦戦を強いられ、試合時間が残り2分を切ったところでハーフハッチホールドで投げ飛ばされてしまった。  だが残り30秒を切ったところで王者が覚醒。ラリアートを振り切ると、最後はJPコースターでトドメを刺し残り試合時間9秒で3カウントを奪った。  試合後、マイクを持ったHANAKOは「3度目の防衛に成功したぞ! アキラ、やるやんけ。お前と戦えてめちゃめちゃ楽しかったわ。お前最高やわ。今日こうしてフューチャーできたのはお前の覚悟が見えたから。ありがとうな」と称賛した。  同王座は「デビュー3年未満、もしくは20歳以下」の規定があるため、2023年3月25日にデビューしたHANAKOは保持期限いっぱいまで保持し返上を狙っている。そこで春の祭典「シンデレラ・トーナメント」1回戦(3月6日、愛知・中日ホール)での防衛戦も視野に入れている様子。「出場選手にフューチャーの資格持ったヤツ、ぎょうさんおるらしいやんけ。そいつらがもし私と当たることがあるようなら、このフューチャーかけてやっても面白いんちゃう?」と呼びかけ「シンデレラ・トーナメントも、あと1か月のフューチャー防衛ロードもお前ら楽しみにしておけよ! ほな!」と絶叫した。  なお、バックステージでHANAKOは3月22日に横浜武道館で行われるSareeeの15周年記念興行「太陽神Chronicle」への参戦を要求していた。

  • フワちゃん 恩人・Sareeeにビンタで一触触発 フワちゃん「気持ちいい。プロレスならでは」

    2026年03月01日 05:01
     「プロレス・スターダム」(28日、後楽園ホール)  フワちゃんがタッグマッチで師匠の葉月(28)と組み、フリーのSareee(29)&マーベラスの彩羽匠(33)と初対戦した。

  • 幕内行司・木村秋治郎の長男・中沢睦士が新弟子検査 身長制限で力士断念した父の裁きで相撲が「親孝行」

    2026年03月01日 05:00
     「大相撲春場所」(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)  新弟子検査が28日、大阪市内で行われ、幕内行司・木村秋治郎(春日野)の長男、中沢睦士(18)=木瀬=は177センチ、129キロで、受検者20人全員が体格基準(身長167センチ以上、体重67キロ以上)を満たした。内臓検査の結果を待ち、合格者が発表される。  中沢は父が裁く土俵で相撲を取ることを「一つの親孝行だと思う。そこを目指して、少しずつ頑張っていきたい」と目標に掲げた。1957年5月場所で新入幕だった房錦(元関脇)が父である式守錦太夫の軍配で相撲を取ったことが話題になり、翌年に「土俵物語」として映画化。その再現を狙う格好だ。  父は身長が足りず力士を断念しただけに、最初の親孝行を実現。埼玉栄では高校総体3位に貢献した中沢は「幕内で活躍できる力士になりたい」と思い描いた。

  • 【新日本】竹下幸之介緊急延長戦の末にファンタズモからTV王座奪取「これからの動向、見逃すなよ」

    2026年03月01日 05:00
     新日本プロレス27日(日本時間28日)の米国・ニュージャージー大会で行われたNJPW WORLD認定TV選手権は、挑戦者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)がエル・ファンタズモ(39)を撃破し第10代王者に輝いた。  昨年3度シングルマッチを行い1勝1敗1分けの両者の王座戦は、戦前の予想通り拮抗した展開となった。一進一退の攻防から必殺のレイジングファイヤーを狙った竹下だったが、ファルコンアローで切り返されたところで15分時間切れのゴング。引き分けによってファンタズモに7度目の防衛を許す格好となった。  会場からブーイングも発生するなか、昨年5月福岡大会でのTV王座戦に続く引き分けに納得がいかないファンタズモは急きょ5分間の延長戦を提案。竹下もこれに応じ、試合が再開される運びとなった。両者ともに短期決着を狙うハイスピードな攻防が繰り広げられ、竹下は掟破りのCRを発射。最後はワガママからのレイジングファイヤーで粘るファンタズモを振り切った。  今年の1月4日東京ドーム大会で辻陽太に敗れ業界最高峰のIWGP世界ヘビー級王座(現IWGPヘビー級王座)から陥落した竹下だが、TV王座初戴冠で復活ののろし。「前IWGP世界ヘビー級王者が、次はTV王座? NEVER(無差別級)、IWGP世界ヘビーの価値をとことん上げたその次は、このベルトの価値を上げてくださいってか? オイ、俺は便利屋ちゃうぞ。ナメんなよ」と悪態をつきつつも「俺のモチベーションは今日どこにあったか。このベルトじゃない。対戦相手のエル・ファンタズモや」と対戦相手への敬意を明かした。 「この広い世界見ても、最高のレスラーの一人、エル・ファンタズモと何回もシングルマッチやってきた。アイツのことすごいと思うから、この米国のお客さんの前でこのベルトかけて、全身全霊で戦ってあげたんや。お前ら感謝しろよ。最高の王者からこのベルト取ったからには、俺がメチャクチャ盛り上げたるから。このTV王座のベルトのこれからの動向、見逃すなよ」  米AEW、DDTとの3団体所属選手として八面六臂の活躍を続けるジ・アルファが、新たな勲章を手に入れた。

  • 【WWE】イヨ・スカイ 大ダメージで場外動けず…リア・リプリーとのタッグ王座まさかの陥落

    2026年02月28日 23:30
     米国・WWEでジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、リア・リプリーとのコンビ「リヨ」で保持してきたWWE女子タッグ王座から陥落した。  1月5日のロウでカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)からベルトを奪取。宿敵だったリアとのコンビ「リヨ」は、順調に防衛を重ねてきた。2週前のスマックダウンではナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドの巨体コンビの挑戦を受けたが、不可解判定でノーコンテストとなっていた。  27日(日本時間28日)のスマックダウン(ケンタッキー州ルイビル)では、ナイア&ラッシュと決着戦。リアは翌28日(同3月1日)にPLE「エリミネーション・チェンバー」(イリノイ州シカゴ)のチェンバー戦を控えての王座戦。試合前には2試合とも勝利するといい、イヨはリアがチェンバー戦に優勝し、祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、イリノイ州シカゴ)でWWE女子王者になると確信していると話した。  祭典につながるタッグ王座戦は、ゴング前から「リヨ! リヨ!」の大チャント。スピードと連係攻撃で勝負する「リヨ」に対し、ナイア&ラッシュは巨体とパワーで押してくる。激しい攻防の中、リアが2度も捕まり、ローンバトルを強いられる。場外ではナイアにサモアンドロップで実況席に叩きつけられた。  何とか代わったイヨはラッシュにダブルフットスタンプ、ナイアにはスイング式DDTで逆襲。ミサイルキックでラッシュを吹っ飛ばすと、得意のポーズを決めてペースを取り戻す。さらに場外のナイアにトペ・スイシーダ、コーナーのラッシュにはダブルニーをぶち込む。続けて必殺のムーンサルトプレスでラッシュを圧殺するが、ナイアにカットされ、3カウントを奪えない。  ここでイヨはナイアのバンザイドロップを浴びてKO状態に。リアが場外からカバーを阻止するも、逸女のダメージは大きく場外で動けなくなる。リアがリングインしラッシュにドロップキック、ナイアにリップタイドを決めるも、ラッシュに担ぎ上げられ、ラッシュエクステンションの餌食に…。顔面から叩きつけられ、身長183センチの大器にフォールとベルトを奪われた。  長期政権を築くとみられた「リヨ」が、祭典まで2か月を切りまさかの王座陥落。イヨは自身のXに「でも私たちにはまだ希望がある。リアが明日のチェンバー戦で勝つ。彼女ならきっとやってのける。私はいつも信じてるよ、親友。マミーはいつもトップだ」と投稿し、リアにエールを送った。  一方で自身は前回ロウの予選で敗れ、チェンバー戦には出場できない。タッグ王座を失い、逸女の祭典ロードが風雲急を告げてきた。  この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。

  • 武藤敬司氏 スポーツジムでまさかw「何かスポーツをやってるんですか?って話しかけられたよ」ファン爆笑「ムタだったら毒霧ですね笑」

    2026年02月28日 20:36
     元プロレスラーの武藤敬司氏が28日、自身のXを更新。

  • 【東京女子】荒井優希 3・29プリンセス王座戦へ暗雲 渡辺未詩に前哨戦完敗「本当に何もできなかった」

    2026年02月28日 20:30
     東京女子プロレスの荒井優希(27)が、王座挑戦を前に痛恨の黒星を喫した。  3月29日の東京・両国国技館大会で荒井は、渡辺未詩(26)の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑戦する。その前哨戦となった28日の刈谷大会では、6人タッグ戦で渡辺と激突した。  しかし、試合は厳しい現実を突きつけられる展開となった。不用意に放ったビッグブーツをキャッチされると、体を反転させられて腰に強烈なエルボーを被弾。得意のサソリ固めはプッシュアップで跳ね返され、フルネルソンバスターも切り返されるなど、攻め手をことごとく封じられた。最後は腰にバッティングハンマーを3連発浴び、カナディアンバックブリーカーの餌食で無念のギブアップ負けを喫した。  本番まで残り30日を切ったタイミングでの完敗に荒井は「このタイミングで今日の負けが痛すぎて。あと普通に腰が痛すぎて」とダメージの深さを吐露。「後楽園で初めて前哨戦して、ちょっと未詩さんの視界に入ったというか、自分がちょっとはやっていけるって思えた。そこからどんどん距離を詰めて自信をつけたかったのに、今日は本当に何もできなかった」と唇をかんだ。  それでも視線は前を向く。「まだ前哨戦もあるので、この(成長する)スピードじゃダメだってわかった。もっと自分をしっかり追い詰めて頑張っていきたい」と逆襲を誓った。

  • 【DDT】To-y EXTREME王座防衛も…岡谷英樹の襲撃で大の字「本当のタイトル戦はここからだ」

    2026年02月28日 19:55
     DDT28日の横浜大会で、EXTREME級王者のTo―y(26)が石田有輝(27)を下し、V7に成功した。  今回の王座戦は通常のプロレスルールに加え、サッカーと相撲に関連するアイテムに限り、公認凶器として使用が認められるルールで行われた。試合は開始早々、まわし姿の石田のぶちかまし、つっぱり、下手投げ、股割き、塩をくらって苦戦を強いられる。  だが、To―yは友達と呼ぶサッカーボールをぶつけて反撃。ボールを入れるネットで絞首刑にするなど攻め込む。その後、サッカーでも相撲でもなくチョップの打ち合いを繰り広げて一進一退となったが、終盤にはつっぱりをスパイクで迎撃することに成功。ここから流れをつかみ、最後はコジマインパクトで石田をマットに叩きつけて3カウントを奪った。  試合後、マイクを持ったTo―yは「クソー、汗に塩がいっぱいついてんのかな。目が見えない。でも、このベルトは最高に輝いて見えるよ。どすこい、お前と戦って勝ったからさらに輝いたんだ」と挑戦者に語りかける。  さらに「いつも気になってたんだ。お前はいつも『一からやり直す』『一からやり直す』って…。お前はもう100だ。俺と一緒に1000とか1万とか1億にまでも行こうぜ! もちろんお金の面でもな…。俺はお前をDDTで一番の友達だと思っている。これからもプロレスをお互い続けて、もっともっと楽しいことしようぜ」として締めくくった。  だがその後、引き上げようとしたところで乱入したのが極悪軍「ダムネーションT.A」の岡谷英樹だ。竹刀でTo―yをぶん殴って大の字にした岡谷は「オイ、てめえ。あんなオッサンどもの相手ばっかりして、防衛回数を稼いでんじゃねえよ。次の相手、いねえんじゃねえか? 俺が相手してやるよ。本当のタイトル戦はここからだぜ」と挑戦を表明。これを受けて、3月22日の東京・後楽園ホール大会でのV8戦が決定した。

  • 【DDT】KANON 3・22のKO−D王座奪取へ怪気炎「俺は今、上野勇希で頭がいっぱいだよ」

    2026年02月28日 19:45
     DDT28日の横浜大会で、上野勇希の持つKO―D無差別級王座挑戦を控えるKANON(29)が前哨戦に勝利してベルト奪取に弾みを付けた。  3月22日の東京・後楽園ホール大会で王座に挑むKANONはこの日、ビエント・マリグノと組んで、上野、彰人組と対戦した。王座戦を意識した2人は序盤から激しくやりあった。キャメルクラッチでとらえられたKANONは、そのままリフトアップしてマットに叩きつけるなど、パワーを生かした攻撃で観客を沸かせる。最後は彰人を渾身のラリアートで沈めた。  試合後、マイクを持ったKANONは「上野さん、あと1か月切ったけど、KANONでいっぱいになる準備はできましたか?」と呼びかける。そっけない仕草を見せる上野に「俺は上野さんが東京ドームに行くって夢は、心意気はメチャクチャ好きです。だけど、俺は東京ドームの舵取りには興味がない。俺はそのベルトを取って、DDT最強ってことを証明したいだけなんすよ。だから繰り返し言うけど、俺で頭の中をいっぱいにしてくださいよ!」とアピールした。  すると上野から強烈なドロップキックを顔面に叩き込まれて大の字に。その上で「『いっぱいになる準備はできてますか?』じゃないやろ。いっぱいにしてみろ! プロレスラーやろ」とダメ出しを食らった。  これにKANONは「やってくれたな。お前。俺は今、上野勇希で頭がいっぱいだよ。だからあと1か月で必ず、上野勇希だけじゃない。DDT、プロレス界をKANONでいっぱいにしてやるよ!」と誓った。

  • 眼窩底骨折のYA−MAN 「複視が驚くほど改善してた」手術後1カ月検診の結果を報告

    2026年02月28日 17:52
     昨年末の試合直前のスパーリングで眼窩底骨折を負い手術を受けたYA−MANが27日、Xを更新。

  • 【スターダム】ワンダー王者・小波が妃南を下しV4「スターダムの景色を変えさせるつもりはない」

    2026年02月28日 17:37
     女子プロレス「スターダム」のワンダー王座を保持する極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波(29)が、妃南(19)を下し4度目の防衛に成功した。  7日に壮麗亜美を下しV3を達成したばかりの王者は28日の東京・後楽園ホール大会で同王座に初挑戦となる妃南を迎え撃った。  試合が始まると得意の蹴り技で攻めた王者は戦場を場外に移し、妃南を滅多打ちに。リングに戻ると関節技で圧倒し左腕に集中攻撃を浴びせた。  それでも必死にくらいついてくる妃南から雪崩式ブレーンバスター、マッドスプラッシュ、変型ジャックハマーと大技を連発され追い込まれる場面も。  ハンマーロック式ジャックハマーを狙われた王者はこれを避け胴締めスリーパーで締め上げ意地をさく裂した。その後もギリギリまで丸め込みを狙われピンチに陥る瞬間もあったが、最後はファイナルランサーで捕獲すると執念のギブアップ勝ちを奪って見せた。  試合後マイクを持った小波は「ワンダーのベルト4度目の防衛に成功したぞ! おい、お前思ってたよりもなかなかやるじゃねえか。お前って今回初めてワンダーのベルトに挑戦したんだよな? やってみてどうだったんだよ」とマイクを投げつけ珍しく感想を求めた。  だがマイクを持とうと起き上がった妃南の顔面に黒スプレーを噴射。ポートレートを顔面にこすりつけ恒例の顔拓を取ると「今日もまた一つ私のコレクションが増えたぞ。私はこのコレクションをいっぱい集めて、今年の年末に日めくりカレンダーを発売したいんだよ。今日もその1ページに加わったってわけだ」と高笑いした。  次期挑戦者が現れなかったことに王者は「ここまで結構なハイペースで次々と挑戦者が現れるわけだけど、次の挑戦者は誰だ? 私はいつでも空いてるぞ」と全方位に呼びかけつつ「まあでも怖くなっちゃったかな? どれだけベビーが結託してヘイトを倒そうとしても、現実はいつもヘイトにやられて終わっちゃうわけだから。今年もまたこのヘイト一強の年が続くだろうな。私はスターダムの景色を変えさせるつもりはないから。まさにスターダム・ジ・エンドだ」と宣言した。

  • 【新日本】米初上陸のボルチンが石井との激闘制しSTRONG無差別級王座奪取

    2026年02月28日 17:24
     新日本プロレス27日(日本時間28日)の米国・ニュージャージー大会で行われたSTRONG無差別級王座戦は、挑戦者のボルチン・オレッグ(33)が石井智宏(50)を撃破し第9代王者に輝いた。  新日本の米国大会初上陸となったボルチンは、石井とのシングル初対決で潜在能力を爆発させた。激しい肉弾戦を展開すると、強烈なパワーボム、ショートレンジ式のカミカゼと得意技を連発していく。  激しいエルボー合戦でダウンを喫し、ラリアートを浴びたボルチンだったが、3カウントは許さない。垂直落下式ブレーンバスターを防いで強引に石井をリフトアップ。そのままバーディクトをさく裂させて再び攻勢に出る。最後はカミカゼで激闘に終止符を打った。  STRONG無差別級初戴冠を果たし、バックステージでは英語でアピール。「今日は自分のプロレス人生で、初めて米国に来た。俺は米国が大好きだ。石井さん、スーパー・ジャパニーズスタイルのレスラーとやった。とても強いレスラーだ。とてもリスペクトしてる。今日の対戦相手が石井で、俺はうれしいし、勝てたからもっとうれしい。石井とやれたから、いい試合ができたんだ」と対戦相手に敬意を表した。  次期シリーズでは「NEW JAPAN CUP(NJC)」(3月4日、後楽園で開幕)にエントリー。1回戦(3月5日、後楽園)ではエル・ファンタズモとの対戦を控えている。「NJCで勝ちたい。優勝して、IWGPのタイトルを取りたい」と、団体最高峰王座IWGPヘビー級(現王者は辻陽太)を視界にとらえていた。

  • 【スターダム】玖麗さやかが毒霧の餌食に…「H.A.T.E.がスターダムのトップだなんて絶対に嫌!」

    2026年02月28日 17:00
     女子プロレス「スターダム」の玖麗さやか(25)が、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」に悪の制裁を受けた。  7日の大阪大会でV9を達成したワールド王者の上谷沙弥に挑戦を表明したが、その場で王者から挑戦を拒否された。その後上谷が負傷箇所の手術を行うため1か月間の欠場に。21日の大阪大会では王者に直談判したが、再び拒否された上に試合ではヘイトにボコボコにされフォール負けを喫した。  28日の東京・後楽園ホール大会で玖麗は同じ「コズミック・エンジェルズ(CA)」のなつぽい、安納サオリ、水森由菜、さくらあやと組み第1試合に出場。当初はヘイトの刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★と対戦予定だったが、当日フキゲンが「機嫌が良くなってしまったため」という謎の理由で欠場となり「5対4ハンディキャップマッチ」で激突した。  気合が十分のCAは奇襲攻撃を仕掛けたが、ヘイトに玖麗がつかまると集中攻撃を浴びせられピンチに。それでも刀羅を胴締めスリーパーで絞り上げ執念を見せつけた。先輩たちのアシストを受け勢いに乗った玖麗はミサイルキックをさく裂。さらにときめきスピアーを決め、3カウント寸前まで追いつめた。  だが次の瞬間、刀羅から毒霧を噴射されもん絶。最後はレフェリーの目を盗んだ琉悪夏にボックス攻撃を見舞われた玖麗が、刀羅のデスバレーボムで沈み3カウントを献上した。  試合後もヘイトに何度も踏みつけられた玖麗はリングから放り投げられ悔し気な表情でリングを後に。真っ青な顔面のままバックステージに現れると「ヘイトって…こういうユニットなんですよ。ヘイトがスターダムのトップだなんて、私は絶対に嫌! 絶対に挑戦を受けさせるし、私がトップを取る」と復讐心を燃やしていた。