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2026年02月28日 09:49
水戸ホーリーホックは2月27日、2026-27シーズンよりホームスタジアムを「水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)」に変更すると発表しました。 クラブによると、これまで使用してきた「ケーズデンキスタジアム水戸」が、J1リーグ開催基準である収容人数1万5000人を満たしていなかったための決定。この移転は、クラブと茨城県、茨城陸上競技協会の三者間で協議が行われ、スタジアムの共同利用に関する覚書が締結されたことで実現した。 覚書には、クラブが他競技団体との日程調整や代替施設の確保、Jリーグ基準を満たすための改修費用の全額負担、交通対策の責任を負うことなどが盛り込まれている。 茨城県はクラブのホームスタジアム申請を承認しており、今後Jリーグの承認を経て、今年8月に開幕する2026-27シーズンから正式に利用が開始されるという。 関係者のコメントは下記のとおり。 〇茨城県知事 大井川和彦氏 「水戸ホーリーホックのホームスタジアムとして水戸信用金庫スタジアムを利用することについて、他の競技団体など関係者にもご理解いただき、本日このような発表ができたことを大変嬉しく感じております。 今後、J1リーグでの戦いで成果を残し、県民に心から愛されるクラブチームとして、飛躍していただくことを期待します」 〇水戸ホーリーホック代表取締役社長 小島耕氏 「このたび2026/27 シーズンに向けて、水戸信用金庫スタジアムのホームスタジアム申請を承認いただき心より感謝申し上げます。 また、ケーズデンキスタジアム水戸の利用にあたりご尽力いただき、今回の発表にもご理解を賜りました水戸市および関係者の皆様にも、厚く御礼申し上げます。茨城県民の皆さまが誇れるサッカークラブとなるよう、そしてJ1の舞台で戦い続けられるよう、全力を尽くしてまいります」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年03月01日 11:00
あまり見ない、珍しいリリースが話題になっている。
J2のいわきFCが2月27日、「中野陽斗選手および荒木仁翔選手が学校行事出席のため、チームを一時離脱することとなりましたので、お知らせいたします。なお、両選手は3月3日のトレーニングより再合流する予定です」と発表した。
DF中野とMF荒木は共に、神村学園高からいわきに加入。高校では直近のインターハイと選手権を制し、史上6校目の夏冬連覇を経験した。今回の離脱は卒業式に参加するためと思われる。なお、2月28日には同校の地元で優勝パレードが行なわれた。
この一報を届けたクラブ公式Xの投稿は、前後のものと比べてもかなり注目を集めており、次のような声が続々と寄せられている。
「学校行事のリリース初めてみた笑」
「学校行事というワードにほっこりしたのは私だけ?」
「珍しい形!選手もそれぞれの暮らしあるからねー、とても良い!」
「卒業式は一生に一度」
「高校時代の仲間、お世話になった方々も一生の宝だし絶対に行くべき」
「クラブもリリースで後押しして素晴らしい」
「こういうのがあるチームは絶対良いチーム」
「選手としても大切な時間だけど、人生の時間においても大切なことはありますね!」
「学校行事での一時離脱はむしろ健全。プロでも“学生”である時間は大事にしてほしい」
「4日間全力で楽しんできて欲しい」
神村学園でキャプテンを務めた中野は、高卒新人ながら百年構想リーグ開幕から3試合連続でフル出場している。また、荒木は2節の福島戦で75分から出場し、プロデビュー。すると、88分に圧巻のボールタッチで相手を次々にかわし、いきなりアシストを記録した。
まさに、黄金ルーキーコンビだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】衝撃のプロデビュー!黄金ルーキーが驚愕プレーでいきなりアシスト
2026年03月01日 10:54
2026年J1百年構想リーグで優勝し、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場権獲得を狙っている浦和レッズ。苦手なアウェーでの3連戦からスタートし、2勝1PK負けの勝点7で乗り切り、2月28日の4節、本拠地の埼玉スタジアム2002に戻ってきた。
相手は2025年J1王者の鹿島アントラーズ。注目カードには5万2841人もの大観衆が集まった。
「鹿島は昨年優勝したチームですし、凄まじい雰囲気になると思うので、今から本当にワクワクしています」と沖縄キャンプ中に話していたのが、桐蔭横浜大学から加入したルーキーのFW肥田野蓮治だ。
特別指定だった昨年11月30日のファジアーノ岡山戦でいち早くJ1初得点を挙げ、今季も開幕のジェフユナイテッド千葉戦でゴールを叩き出しているが、“因縁の対決”に挑むのは初めて。スタートから飽くなき闘争心を強く押し出した。
「彼は足が速いだけでなく、点を取れる位置に入ってくるのがうまい。いてほしいところに入ってきてくれるので、自分がうまく使えれば、もっと得点が増えると思います」と、年長者の金子拓郎も絶賛する。その卓越したスピードと推進力、裏抜けのうまさ、決定力は間違いなく今の浦和の攻撃陣を活性化している。
この日も開始13分の左足シュートがクロスバーを強襲。鹿島守備陣を脅かすと、直後には金子のクロスに鋭く反応。ゴール前に飛び込んで先制点を奪ったのだ。
「拓郎君が自分のことを見てくれているのは分かっていたんで、相手より前に入るつもりで、100%のスプリントで突っ込んでいった感じですね」と本人は振り返る。
肥田野の良いところはフィニッシュだけではない。身体を張ってボールを収める仕事も献身的に取り組んでいるのだ。今回も屈強な植田直通を相手にしっかりと身体を預け、ターゲットになるプレーを披露。「相手が植田選手ということで多少、緊張感もあったんですけど、意外と通用するなと。自分の中で1つ、自信になった部分だったのかなと思います」と胸を張る。
そこに前線でのハードワークや精力的な守備という要素も備わっているのだから、本当に大卒ルーキーとは思えない活躍ぶりなのは確か。そこは特筆すべき点だろう。
「個人として、みんなが考えられないようなスケール感を持った選手になりたいと思っている」と肥田野は語気を強めたが、この調子で行けば、一気に突き抜けていくのではないか。そんな期待感が膨らむ一方なのだ。
だからこそ、彼には90分フル稼働できるタフなアタッカーになってほしいところ。鹿島戦では、彼と金子が下がった63分以降、浦和の攻撃が停滞。序盤の2点リードを守れなかったばかりか、最終的に2−3で逆転負けを食らうという最悪のシナリオが現実になってしまった。
「肥田野と金子がもっと長くプレーし続けていたら」という声も聞こえてきたが、肥田野自身も心から反省している様子だ。
「最後に失点した時に、あのピッチに立てていないっていうのが本当に悔しいというか、情けない気持ちでいっぱいだった。90分、(ピッチに)立てるような選手になりたいです」と本人も強調。軽い負傷もあって、今はフル稼働できない状態なのかもしれないが、プロの強度に慣れ、常に高値安定のパフォーマンスを示せるようになることが、目下の重要テーマと言っていい。
もう1つ注文したいのが、試合中の修正力。この日の浦和は前半終了間際にレオ・セアラにPKを決められ、1点差に詰め寄られてから、どんどんトーンダウンしてしまった。
後半は風下に立ったことも難しさを助長したが、そこでチームを鼓舞できる人材が少なかった。ゆえに、肥田野には年齢や経験に関係なく、周りを鼓舞できる選手になってほしいのだ。
「チームとしては今回、同じような形で失点してしまったんで、試合中に(渡邊)凌磨君だけじゃなくて、全員で修正することが大事だと思います。
試合後もみんなで『決して落ち込む内容ではない』と話したし、昨シーズンは連敗が続いているんで、こういう時に下向かないことが大事。次、勝点3を取りに行くことにフォーカスしてやっていきたいです」
肥田野は気丈に前を向いたが、ここで彼自身が浦和を勝たせられる選手になることが大切だ。オナイウ阿道の加入もあり、前線の競争はより厳しくなる。そういうなかで、本当に超越した存在になるために、成長の歩みを止めてほしくない。ポテンシャルは間違いないだけに、鹿島戦の敗戦をどう今後に活かすかが肝心だ。背番号36の本当の戦いはここからだ。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
【動画】絶妙なポジショニング、研ぎ澄まされた嗅覚。肥田野が今季2点目をゲット!
2026年03月01日 10:01
シント=トロイデン(STVV)は2月28日、ベルギー1部リーグ第27節でアントワープと敵地で対戦。0−1で敗れ、4試合ぶりの黒星となった。
STVVはボール保持率7割近くで主導権を握るも、前半はスコアレスで終える。しかし後半開始早々の51分、アントワープのバレンシアに先制点を奪われると、その後も反撃を試みたが、最後までゴールを割ることができなかった。
試合後、DF谷口彰悟はゲームを振り返り、「悔しい敗戦というか、もったいない試合にしてしまったなっていうのが、率直な感想です」と語った。
敗戦の要因については、引いて守ってきた相手に対し、「自分たちのビルドアップだったりとか、崩しにかかる場面での、ちょっとしたイージーミスが多かった」と分析した。
また、先に失点したことで試合が難しくなったと強調した。
「ああいう戦い方の相手に先に失点してしまうと、だいぶちょっと難しいゲームになると思いました」
次節は久々のホーム戦、3月8日にサークル・ブルージュと相まみえる。谷口は、「本当に悔しい敗戦で、少し選手も下を向いてしまいましたけど、ここで崩れてはいけないと思っています。しっかり切り替えて、チーム全体で切り替えて、次またホームでできるので。またアグレッシブな自分たちらしいサッカーをできるように、みんなで前に出ていきたいなと思います」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】雪がすごい!20歳の日本代表FWが冷静に決めた今季10点目
2026年03月01日 09:31
バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、キャリア初のハットトリックを達成した試合後に心境を明かした。
2026年03月01日 08:35
日本期待のレフティがイングランドの地で覚醒中だ。
松木玖生が所属するサウサンプトンは、現地2月28日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第35節で、シェフィールド・ウェンズデイとアウェーで対戦。3−1で快勝を収めた。
5−0で大勝した24日のQPR戦でリーグ戦初得点を含む2ゴールをマークした松木は、右サイドハーフで先発出場。加入後初アシストをマークする。
2―1で迎えた71分、CKにヘッドで合わせ、テイラー・ハーウッド=ベリスが押し込んで決めた3点目をお膳立てしてみせた。
青森山田時代は1年次から活躍し、高校サッカー界のスーパースターだった22歳のMFが、またしても目に見える結果を残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生の初アシスト&圧巻2ゴール!
2026年03月01日 07:55
サウサンプトン(イングランド2部)に所属する日本人MF松木玖生が、チャンピオンシップ第35節のシェフィールド・ウェンズデイ戦で移籍後初のアシストを記録した。
チャンピオンシップ第35節が2月28日に行われ、サウサンプトンはアウェイでシェフィールド・ウェンズデイと対戦。試合は17分、左CKの流れからジェームズ・ブリーがこぼれ球を押し込み、サウサンプトンが先制した。さらに前半アディショナルタイム1分にはライアン・マニングがFKから直接ゴールネットを揺らして加点。サウサンプトンの2点リードで試合を折り返した。
その後、57分にジェリー・イェーツの得点で1点を返されて迎えた71分、サウサンプトンは左CKのチャンスを獲得。松木玖生がボックス内でボールをつなぐと、最後はテイラー・ハーウッド・ベリスが押し込み、再びリードを2点とした。そのままサウサンプトンが3−1でシェフィールド・ウェンズデイに勝利し、チームはリーグ戦連勝を達成。松木玖生は前節のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)戦で2得点を記録し、この試合でも得点に関与した。なお、松木は今季の成績を公式戦15試合(出場時間666分)で4ゴール1アシストとしている。
また、サウサンプトンはこの勝利でリーグ7位を維持し、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内の6位レクサムを勝ち点「4」差で追う状況となっている。
サウサンプトンはこのあと、3月8日に行われるFAカップ5回戦で敵地にてフルアムと対戦。同11日に行われる次節では、敵地でウェスト・ブロムウィッチと対戦する。
【動画】松木玖生がチーム3点目をアシスト! サウサンプトンvsシェフィールド・W
2026年03月01日 07:10
エールディヴィジ第25節が2月28日に行われ、NECはホームでフォルトゥナ・シッタートと対戦した。
NECは前節終了時点で4位のアヤックスと勝ち点で並び、リーグ3位に位置。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトを勝ち点差「5」で追う状況であり、この一戦で勝ち点「3」をしっかりと積み上げたいところだった。
佐野航大と小川航基がともに先発出場した一戦は、NECが立ち上がりから主導権を握っていく。すると19分、NECのダルコ・ネヤシュミッチがボックス右角からクロスを供給。ボックス内の混戦からチャロン・チェリーがこぼれ球を押し込み、NECが先制した。
しかし27分、フォルトゥナ・シッタートが敵陣右サイドでFKを得ると、キッカーのモハメド・イハッタレンが蹴ったインスイングのボールにイヴァン・マルケスが右足で合わせ、試合を振り出しに戻す。試合は1−1のタイスコアで折り返した。
後半に入るとフォルトゥナ・シッタートが盛り返していく。すると59分、イハッタレンが敵陣深くの右サイドでボールを持ち、ドリブルで相手選手をかわしながらカットイン。ボックス手前から左足を振り抜き、カーブを描くシュートがゴール左に吸い込まれた。
逆転したフォルトゥナ・シッタートはさらに65分、右CKからキッカーのイハッタレンが蹴ったボールをジャスティン・ハブナーが頭で合わせ、リードを2点とした。
一方、2点ビハインド状況に立たされたNECは、前半に引き続きボール支配率では上回っているものの、後半は目立ったチャンスを作ることができない。後半アディショナルタイム3分にブライアン・リンセンが得点したものの、NECの反撃はここまで。試合は、NECが2−3でフォルトゥナ・シッタートに敗戦するという結果で幕を閉じた。なお、佐野航大はフル出場を果たし、小川航基は68分までプレーした。
NECはこのあと、3月3日に行われるKNVBカップの準決勝でホームにてPSVと対戦。フォルトゥナ・シッタートは、3月8日に行われる次節でホームにテルスターを迎える。
【スコア】
NEC 2−3 フォルトゥナ・シッタート
【得点者】
1−0 19分 チャロン・チェリー(NEC)
1−1 27分 イヴァン・マルケス(フォルトゥナ・シッタート)
1−2 59分 モハメド・イハッタレン(フォルトゥナ・シッタート)
1−3 65分 ジャスティン・ハブナー(フォルトゥナ・シッタート)
2−3 90+3分 ブライアン・リンセン(NEC)
2026年03月01日 06:53
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するサンクトパウリは現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で、町田浩樹が故障離脱中のホッフェンハイムと敵地で対戦。
2026年03月01日 06:44
セリエA第27節が2月28日に行われ、インテルとジェノアが対戦した。
リーグ戦7連勝中と好調のインテルは、2位ミランとの勝ち点差が「10」と首位を快走している。この勢いのまま“スクデット”奪還へ突っ走りたいところだった。対するジェノアは14位に位置しているものの、降格圏の18位レッチェとは勝ち点差「3」と残留へ1つの勝ち点が重要になる状況に置かれている。首位を相手に勝ち点を積み重ねることはできるか。
試合は、インテルが立ち上がりからボールを支配するのに対し、ジェノアは5−4−1で守りを固めるという構図になる。
先に試合を動かしたのはインテルだった。31分、敵陣でのパスワークからヘンリク・ムヒタリアンが絶妙な浮き球のパスを送ると、ボックス内左に飛び出してきたフェデリコ・ディマルコが左足でゴール右にシュートを突き刺し、インテルが先制した。前半は、インテルの1点リードで終える。
後半、インテルはボールをしっかりと保持しつつ、追加点への道筋を探っていく。しかし、なかなか目立ったチャンスを作れない。対するジェノアは徐々にギアを上げ、シュートの場面を作り出していく。
後半、先に試合を動かしたのはインテル。ジェノアのアレックス・アモリムがボックス内でハンドをしたと判定され、インテルがPKを獲得。途中出場で負傷からの復帰を果たしたハカン・チャルハノールがこのPKを沈め、インテルは70分に加点した。
その後もインテルは試合をコントロールし続け、ジェノアに決定機を作らせない。このままインテルはジェノアに得点を許さずに2−0で勝利し、リーグ戦8連勝を達成した。なお、これでインテルはミランとの勝ち点差を暫定ながら「13」とした。
インテルはこのあと、3月3日にコッパ・イタリア準決勝のファーストレグで敵地にてコモと対戦し、3月8日にはミランとの“ミラノ・ダービー”に臨む。ジェノアは、3月8日に行われる次節でホームにローマを迎える。
【スコア】
インテル 2−0 ジェノア
【得点者】
1−0 31分 フェデリコ・ディマルコ(インテル)
2−0 70分 ハカン・チャルハノール(PK/インテル)
2026年03月01日 05:55
環境が変われば、パフォーマンスや評価が変わることも少なくない。それがプロの世界だ。
セルティック時代に古橋亨梧とポジションを争った韓国代表FWのオ・ヒョンギュは、この冬にヘンクからベジクタシュに移籍。トルコの地でロケットスタートを切り、現地ファンのハートを早くもつかんでいる。
岩田智輝らとともに2023年1月にスコットランドの名門に加入したオ・ヒョンギュ。だが、当時エースの古橋らとの競争もあり、通算47試合出場で12得点にとどまり、2024年夏にヘンクに移籍した。
2024-25シーズンはベルギーで公式戦12得点をマーク。昨夏はブンデスリーガ挑戦が騒がれたが、メディカルチェックでシュツットガルト移籍が土壇場で破談となった。
ヘンクに残ったオ・ヒョンギュは、公式戦で二桁得点をあげ、1月もフルアム移籍がうわさされた。だが、再び実現に至らず、市場が開いていたトルコへと向かっている。
そして、ベジクタシュではデビューからリーグ戦で3試合連続ゴール。さらに2アシストも記録する好発進ぶりだ。それだけに、サポーターからの人気も絶大という。クラブ公式SNSによると、平日のファンミーティングでは、サインをもらおうとサポーターが殺到し、長蛇の列ができた。
現地メディア『Fanatik』の報道としてセルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』が伝えたところによると、当ユニフォーム売上は1万枚。約5000万トルコリラ(約1億8000万円)をもたらしたそうだ。
67 HAIL HAILは「2年前にセルティックで余剰戦力とみなされていたストライカーにとっては、目覚ましい地位向上だ」と、スコットランド時代との違いに驚きを表している。
このままイスタンブールでさらなる飛躍を遂げるのか。あるいは、夏に再び新たな挑戦に向かうのか。24歳の韓国代表のこれからに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月01日 04:39
ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、2位のドルトムントと首位のバイエルンが対戦した。
両チームの勝ち点差は「8」という状況であり、バイエルンとしてはリーグ優勝へ、ドルトムントとしてはリーグ優勝への望みをつなげるために負けられない一戦。前回対戦はバイエルンの勝利という結果だった“デア・クラシカー”。その第2戦が、ドルトムントの本拠地『シグナル・イドゥナ・パルク』で幕を開けた。なお、バイエルンの伊藤洋輝は負傷によりメンバー外となった。
試合はバイエルンが主導権を握り、立ち上がりから相手ゴールに迫る。対するドルトムントはなかなかボールを保持することができず、目立ったチャンスを作れない。
それでも26分、ドルトムントが得意のセットプレーから先制する。敵陣深くの左サイドでFKを得ると、ダニエル・スヴェンソンが蹴り込んだアウトスイングのボールをニコ・シュロッターベックが頭でゴールに叩き込んだ。
先制後、勢いを取り戻してきたドルトムントは何度かシュートの場面を生み出していく。それでも追加点には及ばず、前半はドルトムントの1点リードで終えた。
後半も、バイエルンがボール保持率では上回る展開となる。すると54分、あの男がゴールを奪った。ジョシュア・キミッヒが浮き球のパスをボックス内に送るとセルジュ・ニャブリが頭で折り返す。これにハリー・ケインがハーフボレーで沈め、バイエルンが追いついた。
その後、ドルトムントとバイエルンはともにチャンスを作りつつ、次の1点を奪えない展開が続く。だが69分、シュロッターベックがジャマル・ムシアラをボックス内で倒してしまい、バイエルンがPKを獲得。ケインが蹴ったボールはGKグレゴール・コベルの手を弾き、これでバイエルンが逆転に成功した。
だが、ドルトムントは黙っていなかった。マルセル・ザビッツァーがボックス内めがけてクロスを上げると、ダニエル・スヴェンソンがボレーシュートをゴール右に叩き込み、試合を振り出しに戻した。
これで終わる“デア・クラシカー”ではなかった。87分、ミカエル・オリーズがボックス内右からクロスを上げ、ドルトムントの選手がこれをクリア。このクリアボールをキミッヒがダイレクトで合わせてゴール。バイエルンが土壇場で一歩前に出た。
このまま試合終了。バイエルンはドルトムントに2度追いつかれたものの、最終的には3−2で敵地での“デア・クラシカー”を制した。
次節、ドルトムントは3月7日にアウェイでケルンと、バイエルンは3月6日にホームでボルシアMGとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ドルトムント 2−3 バイエルン
【得点者】
1−0 26分 ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
1−1 54分 ハリー・ケイン(バイエルン)
1−2 70分 ハリー・ケイン(PK/バイエルン)
2−2 83分 ダニエル・スヴェンソン(ドルトムント)
2−3 87分 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
【ハイライト動画】試合を決めたのは主将キミッヒ! ドルトムントvsバイエルン
2026年03月01日 04:34
日本サッカー界に、またしても心配な一報がもたらされた。
2026年03月01日 04:29
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リーズとマンチェスター・シティが対戦した。
15位のリーズは昨年11月に行われた前回対戦で惜しくも敗れたが、その後はリーグ戦14試合でわずか2敗と勝ち点を着実に積み上げてきた。前回対戦の雪辱を『エランド・ロード』で晴らすことはできるか。一方、2位のマンチェスター・シティは、首位アーセナルを消化試合数が1つ少ないながら勝ち点差「5」で猛追しており、逆転優勝へ負けられないところだった。なお、リーズの田中碧はベンチスタートとなった。
立ち上がりはリーズが勢いで上回り、何度か相手ゴールに迫るシーンを演出する。一方、アーリング・ハーランドを軽いケガのため欠いているマンチェスター・シティは、徐々にボール支配率で上回るようになるが、シュートまで持ち込む場面を作れない。
リーズは『エランド・ロード』の声援を背に受け、積極的にハイプレスをかけて立て続けにチャンスを作るが、最後の最後でゴールを決めきることができない。
試合が進むにつれてマンチェスター・シティは徐々に敵陣でプレーする時間帯を増やしていく。すると前半アディショナルタイム2分、敵陣深くの左大外に張っていたラヤン・シェルキが斜めのスルーパスを通し、抜け出してきたラヤン・アイト・ヌーリがポケットに侵入して折り返す。最後はアントワーヌ・セメニョがワンタッチで合わせ、マンチェスター・シティが先制した。前半はマンチェスター・シティの1点リードで終わった。
1点を追うリーズのダニエル・ファルケ監督は、ブレンダン・アーロンソンに代えてルーカス・ヌメチャを送り出し、2トップに変更する。一方、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も68分にオマル・マルムーシュに代えてサヴィーニョ、70分には負傷したニコ・オライリーに代えてタイアニ・ラインデルスを投入する。
その後、マンチェスター・シティはチャンスを作りながらも決めきれない展開が続き、リーズもシステムを3バックから4バックに変更して得点を奪いにいく。80分を過ぎたあたりからはリーズが押し込む展開が続き、マンチェスター・シティはゴールを守る展開が続く。
このまま試合が終了。マンチェスター・シティがセメニョの得点を守り抜き、1−0で勝利した。なお、これでマンチェスター・シティは公式戦6連勝を達成した。
次節、リーズは3月3日にホームでサンダーランドと、マンチェスター・シティは4日にホームでノッティンガム・フォレストとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リーズ 0−1 マンチェスター・シティ
【得点者】
0−1 45+2分 アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)
【動画】きれいな崩しからセメニョの決勝弾! リーズvsマンC
意外な交流が😳
試合前に談笑を交わす両監督🤝
今季も大一番を前にした
ペップ・グアルディオラ監督から
ファルケ監督に電話をかけたことが
あったそう☎️
解説の #岩政大樹 さんならではの
目線のコメントも🗣️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リーズ v マンチェスター・C
📺https://t.co/P3clFXryZA pic.twitter.com/pnsNqC3KDL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
前半終了間際の時間⌛️
シェルキのスルーパスから
アイト=ヌーリがワンタッチで折り返し
飛び込んできた #セメンヨ が
ゴールに叩きこむ‼️
長い時間攻めていたアウェイチームが
前半をリードで折り返す🔁
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リーズ v マンチェスター・C
📺https://t.co/P3clFXryZA pic.twitter.com/hJpoLf9PyX— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
2026年03月01日 02:18
ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナとビジャレアルが対戦した。
バルセロナは前節、レバンテに勝利してラ・リーガ首位の座に再び立った。2位レアル・マドリードとの勝ち点差が「1」であることを考えると、ここで勝ち点を落とすわけにはいかない。対するビジャレアルは勝ち点「51」で3位に位置しており、5位ベティスとの勝ち点差は「9」。このままチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保へ勝ち点を積み上げたいところだった。
試合は立ち上がりからバルセロナが主導権を握っていくが、なかなか得点を奪えない状況が続く。それでもバルセロナは27分、背番号10番のゴールでリードを奪った。センターサークル付近でフェルミン・ロペスがボールを奪うと、DFラインの背後へスルーパスを通す。抜け出したラミン・ヤマルがそのままゴール左下にシュートを流し込んだ。
さらにヤマルは37分、敵陣右サイドでボール保持すると、ドリブルでボックス内に侵入し、左足で放ったシュートは華麗に弧を描きながらゴール左に吸い込まれた。前半は、バルセロナの2点リードで終える。
後半開始すぐの49分、ビジャレアルが右CKのチャンスをつかむと、サンティアゴ・モウリーニョのつなぎをパプ・ゲイェが押し込み、1点を返した。
だが、またしてもヤマルが魅せた。途中出場のペドリがセンターサークル付近から相手の守備ラインの間を縫うようにスルーパスを送ると、反応したヤマルがボックス内左からシュートを流し込み、バルセロナは再びリードを2点差とした。また、ヤマルはこのゴールで“ハットトリック(トリプレーテ)”達成となった。
その後も試合の主導権を握ったバルセロナは、後半アディショナルタイム1分に途中出場のロベルト・レヴァンドフスキも得点を記録。そのままs地合いは終了し、バルセロナが4−1でビジャレアルに大勝した。
バルセロナはこのあと、3月3日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のセカンドレグホームにアトレティコ・マドリードを迎える。ビジャレアルは次節、3月8日にホームでエルチェと対戦する。
【スコア】
バルセロナ 4−1 ビジャレアル
【得点者】
1−0 28分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
2−0 37分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
2−1 49分 パプ・ゲイェ(ビジャレアル)
3−1 69分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
4−1 90+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)
【動画】ヤマルがハットトリック! バルサvsビジャレアル
先制点はNo.10🔵🔴
フェルミン・ロペスのスルーパスを
抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏
ショートカウンター完結で
バルセロナが一歩前に✨
🏆ラ・リーガ第26節
⚔️ バルセロナ v ビジャレアル
📺 https://t.co/C9qgnnA76h pic.twitter.com/lPNouwbvtd— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月28日
先制点はNo.10🔵🔴
フェルミン・ロペスのスルーパスを
抜け出した #ラミン・ヤマル がそのままゴールに流し込む👏
ショートカウンター完結で
バルセロナが一歩前に✨
🏆ラ・リーガ第26節
⚔️ バルセロナ v ビジャレアル
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✨✨記念すべき初トリプレーテ✨✨
この試合のヒーローとなっている#ラミン・ヤマル 🔵🔴
完璧な抜け出しから丁寧なフィニッシュで
3度目のゲットゴール⚽️⚽️⚽️
若きNo.10が
ラマダンの影響を感じさせない大活躍👏👏
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2026年03月01日 01:59
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールとウェストハムが対戦した。
リヴァプールはリーグ6位に位置しており、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとは勝ち点「3」差となっている。来季のCL出場権を確保するためには、ここで勝ち点を取りこぼすわけにはいかない。対するウェストハムは降格圏内の18位に沈んでおり、残留へ勝ち点を少しでも積み重ねたいところだった。なお、遠藤航は負傷のためメンバー外となった。
試合は5分、リヴァプールが早速リードを奪った。リヴァプールが左CKのチャンスを得ると、ボックス内での空中戦からライアン・フラーフェンベルフがこぼれ球を拾い、ボックス内左のウーゴ・エキティケへとパス。そのエキティケがすかさずシュートし、ゴール左隅に沈めた。
その後も勢いを緩めないリヴァプール。そして24分、左CKからキッカーのドミニク・ソボスライが蹴り込んだボールをフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせ、リードを2点とした。
さらに43分、リヴァプールがまたしてもセットプレーから得点する。右CKからファン・ダイクが頭でつなぐと、エキティケがマイナス方向にパスを出し、最後はアレクシス・マック・アリスターがダイレクトで2戦連発となるゴールを決め、リヴァプールの3点リードで試合を折り返した。
後半始まってすぐの49分、マテウス・フェルナンデスが右サイドからクロスを上げると、クリアボールをエル・ハッジ・マリック・ディウフが再び低い弾道のクロスを通す。ゴール前に詰めていたトマーシュ・ソウチェクがこれに右足で合わせ、ウェストハムが1点を返した。
だが70分、コーディ・ガクポが敵陣ボックス外の左横でエキティケからパスをもらうと、カットインしてから右足でシュート。これが相手選手にディフレクションしながらゴール右に吸い込まれ、リヴァプールが再びリードを3点差とした。
しかし、ウェストハムが追いすがる。75分、右CKのチャンスからジャロッド・ボーウェンの蹴ったボールをバレンティン・カステジャーノスが頭で叩き込んで再び2点差とした。
その後、リヴァプールはオウンゴールで加点してリードを再び3点差とした。このまま試合は終了し、リヴァプールが5−2でウェストハムに勝利。これで公式戦の連勝を「4」に伸ばした。
次節、リヴァプールは3月3日にアウェイでウルヴァーハンプトンと、ウェストハムは3月4日にアウェイでフルアムとそれぞれ対戦する。
【スコア】
リヴァプール 5−2 ウェストハム
【得点者】
1−0 5分 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール)
2−0 24分 フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)
3−0 43分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール)
3−1 49分 トマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)
4−1 70分 コーディ・ガクポ(リヴァプール)
4−2 75分 バレンティン・カステジャーノス(ウェストハム)
5−2 82分 オウンゴール(リヴァプール)
【動画】リヴァプールvsウェストハム ゴール集!
始まって5分で即先制💥
コーナーキックの流れから#エキティケ がコンパクトに振り抜き
ゴールネットを揺らす🥅
エースの得点でリヴァプールが
一歩前に出る🐾
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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キャプテン弾で突き放す💨
コーナーキックに合わせたのは
中で待ってた #ファン・ダイク🇳🇱
お手本のような完璧なゴールで
2点目をゲット👏
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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またしてもコーナーキックから🚩
リヴァプールの3点目は #マクアリスター‼️
10番の2試合連続弾でさらに突き放す💨💨
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
🏆 プレミアリーグ第28節
⚔️ リヴァプール v ウェストハム
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ディウフの折り返しに飛び込んだのは#ソウチェク
リヴァプールの隙をついたウェストハム
後半早々に1点を返す‼️
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またしても2点差に😳
ウェストハムのコーナーキックから#カステジャーノス が頭で合わせて
ゴールイン⚽️
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