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2026年02月28日 13:10
ついに移籍後初ゴールを挙げた。 ドイツ2部のダルムシュタットは現地2月27日、第24節でディナモ・ドレスデンと対戦。この試合で古川陽介が得点を記録した。 22歳のMFは79分から途中出場。チームは0−3と大きくリードを許す苦しい展開のなか、見せ場は終盤に訪れる。 90分、味方が放った強烈なシュートにゴール前で素早く反応。右足でわずかに触れてコースを変えると、ボールはゴール左へ吸い込まれた。まさに“嗅覚”が光る一撃で、一矢報いるゴールを奪った。試合はそのまま1−3で敗れたものの、確かな存在感を示した。 これにSNS上では「完璧なダイレクト弾」「センスを感じるシュート」「瞬間の判断力と技術、さすがだね」「今後が楽しみすぎる」「スタメン定着ある?」といった称賛の声が相次いだ。 古川は2024年にジュビロ磐田からポーランドのグールニク・ザブジェへ期限付き移籍し、昨夏にダルムシュタットへ完全移籍。しかし今季はここまで先発はわずか1試合と、十分な出場機会を得られずにいた。 それでも、公式戦7試合目の出場で待望の移籍後初ゴール。限られた時間で結果を残し、レギュラー奪取へ向けて大きなアピールに成功した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】レギュラー奪取へ!古川陽介が決めた鮮烈な移籍後初弾!
2026年03月01日 13:57
インテルに所属するイタリア代表DFフェデリコ・ディマルコが、リーグ戦のゴール数+アシスト数で「20」の大台に乗せた。
2月28日のセリエA第27節ジェノア戦にフル出場したディマルコは、31分に先制点を記録。ヘンリク・ムヒタリアンの浮き球に合わせて左足を振り抜き、地を這うボレーシュートをゴール右下に突き刺した。インテルはその後に1点を加えて2−0で勝利し、首位を独走している。
データサイト『Opta』によると、今季6得点目を記録したディマルコは、14アシストと合わせて、リーグ戦でのゴール関与数が「20」に到達。DF登録の選手がシーズンに20ゴール以上生み出したのは、2005−06シーズンにラツィオで7ゴール13アシストを記録した元イタリア代表DFマッシモ・オッド氏以来、20年ぶりになるようだ。
ジェノア戦でもマン・オブ・ザ・マッチに輝くなど、インテルに欠かせない存在となった生え抜きの28歳。クリスティアン・キヴ監督も「ディマルコはベストを尽くしており、我々の野望にとって重要な貢献をしている」と、その活躍に満足感を示した。
【ハイライト動画】インテルvsジェノア
2026年03月01日 13:48
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、同クラブでの公式戦100試合指揮を達成した。
ラ・リーガ第26節が2月28日に行われ、バルセロナはビジャレアルと対戦。ラミン・ヤマルがキャリア初のハットトリックを達成したほか、ロベルト・レヴァンドフスキにもダメ押しゴールが生まれ、4−1で快勝した。
バルセロナでの公式戦100試合目となったフリック監督にとっては、これが75勝目に。イギリスメディア『Squawka』によると、最初の100試合でこれ以上の勝利数を記録したのはルイス・エンリケ監督(現:パリ・サンジェルマン)の80勝だけで、バルセロナ史上2番目の勝利数を記録した指揮官になったという。
また、データサイト『OPTA』によると、バルセロナで100試合以上を指揮した監督で最も高い勝率を記録しているのは、エンリケ監督(76.2%)となっているが、フリック監督はジョゼップ・グアルディオラ監督(72.5%/現:マンチェスター・シティ)を上回るバルセロナ史上2番目の75%の勝率を記録していることも伝えられている。
スペイン紙『アス』によると、試合後の記者会見でフリック監督は「自信が必要だったから、非常に重要だった。結果とパフォーマンスには満足しているが、もう少し得点できた可能性もあった。全員が良いプレーをした。ボールを扱うプレーも重要だった。また、レアル・ソシエダ戦のような試合では欠けていた決定力もあった」と選手たちに賛辞を送った。
続けて、「アトレティコ相手に4点ビハインドを背負っていて、巻き返すことは難しいけど、諦めるつもりはない。戦うつもりだ」と4点差を追いかける3月3日に行われるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグに向けた意気込みも語った。
【ハイライト動画】フリック監督の100試合目でバルセロナは快勝!
2026年03月01日 13:02
J2のモンテディオ山形は2月28日、一部週刊誌で報じられた代表取締役社長を務める相田健太郎氏の言動について、声明を発表した。
クラブによると、同日付の「週刊文春電子版」において、山形の代表取締役社長に関する記事が掲載された。山形はこれを受け「今回の報道により、ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、全35市町村のホームタウン関係者様、そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様に多大なるご心配をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
続けて、記事で報道されている内容が事実であると認めた。
「当該記事に記載された取材対応時の言動につきまして、真意とは異なる誤解を招く表現があったことは事実であり、弊社として重く受け止めております」
最後には「弊社といたしましては、今後このような事態が二度と発生しないよう、社内規定の再整備および内部統制の強化を図るとともに、役員・従業員のコンプライアンス意識の徹底に努めてまいる所存です」としている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月01日 13:00
アストン・ヴィラは今夏の移籍市場でストライカーの補強に動く可能性があるようだ。
2026年03月01日 12:50
ベールスホット(ベルギー2部)に所属するMF倍井謙が、移籍後初ゴールを記録した。
2月28日にチャレンジャー・プロ・リーグ第26節が行われ、ベールスホットは敵地でフランクス・ボランと対戦。倍井は4試合連続で先発出場を果たしたが、チームメイトの元日本代表MF原口元気は警告の累積で出場停止となり、GKポープ・ウィリアムは加入後初めてベンチ入りしたものの出番はなかった。
23分、ドリブルでペナルティエリアの手前まで侵入した味方の横パスを受けて、倍井が右足一閃。シュートは相手にも当たってゴールに吸い込まれ、倍井は加入後初ゴールを記録した。
ベールスホットは後半にも1点を加えて2−0で勝利し、3試合ぶりの白星で暫定3位に浮上した。自動昇格圏の2位コルトレイクとの暫定勝ち点差は「6」。3位から6位はプレーオフに出場する。
2001年4月4日生まれの倍井は、名古屋グランパスの育成組織出身。関西学院大学を経て2024年に名古屋のトップチームでデビューした。2025シーズンはジュビロ磐田に期限付き移籍し、J2リーグで全38試合に出場して6得点3アシストを記録した。1月5日には磐田への期限付き移籍期間延長が発表されていたが、その数日後に海外移籍のため磐田との期限付き移籍契約を解除。買い取りオプションが付随した半年間の期限付き移籍でベールスホットに加入した。
【ハイライト動画】倍井謙がベールスホット移籍後初ゴール!
FT | Beerschot doet wat het moet doen op het veld van Francs Borains. 🟣⚪ #RFBBEE pic.twitter.com/M9Z6JBK5U6— DAZN België (@DAZN_BENL) February 28, 2026
2026年03月01日 12:29
今冬に海を渡ったサムライ戦士、倍井謙が輝きを放った。
愛知県出身で現在24歳の倍井は、名古屋グランパスから2025年にジュビロ磐田に期限付き移籍し、J2で38試合6ゴールをマーク。今年1月5日にレンタル期間を2027年1月31日まで延長した。しかし、海外挑戦のため磐田との契約を解除。ベルギー2部ベールスホットへの期限付き移籍を選択した。
そして迎えた新天地での4戦目。倍井は現地2月28日のフランクボランズ戦に左サイドハーフで先発し、23分に待望の瞬間を迎えた。ペナルティエリア左でパスに反応すると、ダイレクトでふわりと浮かせる絶妙なシュート。鮮やかに欧州初ゴールを奪ってみせた。
76分にもう1点を加えたベルールスホットは、2−0で快勝した。
倍井のゴール動画がネット上で公開されると、ファンから賛辞が殺到。「もう決めたのか!」「素晴らしい!」「頑張ってる姿を見れて嬉しい」「このまま決め続けて昇格させよう!」といった声が続々と上がっている。
原口元気、ポープ・ウィリアムも所属するベールスホットは現在、ベルギー2部で3位。自動昇格圏の2位コルトレイクとは勝点6差だ。サムライ戦士たちはさらなる活躍を見せ、1部昇格に導けるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】絶妙ふわり!24歳サムライ戦士の鮮やかな欧州初ゴール
2026年03月01日 12:17
バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、劇的勝利を収めたドルトムントとの“デア・クラシカー”を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
ブンデスリーガ第24節が2月28日に行われ、首位バイエルンは敵地で2位ドルトムントと対戦。26分に先制点を許したものの、54分にケインが同点弾を記録すると、70分にはPKからケインが勝ち越しゴールを挙げた。その後、83分に同点に追いつかれたが、87分にジョシュア・キミッヒが決勝点を決め、3−2でバイエルンが勝利を収めた。
この結果、ケインはリーグ戦5試合連続ゴールとなり、4試合連続で2ゴールを記録。イギリスメディア『Squawka』によると、1967年のローター・エメリッヒ氏(当時ドルトムント)、2001年のトミスラフ・マリッチ氏(当時ヴォルフスブルク)に続いて、ケインは4試合連続で2得点以上を記録したブンデスリーガ史上3人目の選手になったという。
試合後、ケインは「強豪相手のアウェイでの試合は今シーズンの大きな節目だった。後半に持ち直し、持ち前の気概とクオリティを見せられたことは、チームとしての僕たちの強さを物語っている。今日はこれを楽しみ、その後に来週に向けて集中したいと思う」と勝利を手にした喜びを口にしながら、次のように続けた。
「シーズン中には、色々なことがうまくいかない時期があり、まさに今、そのような時期だ。でも、これまで通りに続けていくしかない。数週間前は11ポイントのリードがあったけど、2試合の結果でそれがあっという間に変わってしまうことを目の当たりにした」
「集中力を維持する必要がある。明らかに大きな試合であり、11ポイントのリードを手にしたことは僕たちにとって重要な推進力となった。良い位置にいるけど、このような重要な試合ではモチベーションを高めるのが比較的簡単なことだ。他の試合でも同じように集中力を保ち、戦う準備を整えていかなければならない。それは金曜日(3月6日のボルシアMG戦)も同じだ」
【ハイライト動画】バイエルンがドルトムントとの“デア・クラシカー”を制す!
2026年03月01日 12:08
FC東京は3月1日、高宇洋の負傷を発表した。
2026年03月01日 12:07
アジアサッカー連盟(AFC)は1日、中東情勢の悪化を受けて、今月2日〜4日に西地区で開催予定だったAFCクラブ大会の試合延期を決定。連盟公式サイトで発表した。
延期となるのは、AFCチャンピオンズリーグエリート西地区ラウンド16のファーストレグ、西地区のチームが関与するAFCチャンピオンズリーグ2およびAFCチャレンジリーグの準々決勝第1戦だ。なお、AFCクラブ大会全カテゴリーにおいて、東地区の試合は当初の予定通り実施される。
AFCは、「この急速に変化する状況を注視し続け、全ての選手、チーム、関係者、ファンの安全とセキュリティを確保することに揺るぎない決意で臨みます」と声明を発表。新たな試合日程は追って公開される。
アメリカのドナルド・トランプ大統領らは2月28日、アメリカおよびイスラエルの軍事作戦により、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡したことを発表。中東情勢をめぐり国際的に緊張が走っている。
2026年03月01日 12:00
一昨年に昇格1年目ながら6位と躍進した東京ヴェルディだったが、昨季は残留争いに巻き込まれて最終的には17位で終えた。
再起を誓った今季は、開幕戦で水戸ホーリーホックに勝利すると、2節での柏レイソル戦では見事な逆転勝利を飾る。続くFC町田ゼルビア戦でも終盤に2点差を追いつき、2-2でPK戦の末に勝星をつかんだ。
直近の横浜F・マリノス戦には3点ビハインドから1点差まで追い上げるも2-3で敗戦。今季初黒星を喫したが、4試合で積み上げた勝点は「8」と残留争いに巻き込まれた昨年と比べれば上々の滑り出しだろう。
では、なぜここまで取りこぼさずにポイントを稼ぐことができているのか。データサイト『Opta』の日本版X『OptaJiro』によれば、開幕からの3試合時点で敵陣においてボールを奪って得点につなげる形がリーグでもっとも多いのが、東京Vだと言う。
「今季J1百年構想リーグでハイプレスからのゴール数がもっとも多いのは東京ヴェルディ。同プレスからのシュート4本で、3ゴール決めている(75%)」
1トップの染野唯月を中心に、前線からの連動した守備がそのままゴールにまで辿り着いているようだ。
さらに得点経過を見ると、柏戦と町田戦で後半アディショナルタイムにゴールを決め、それが最終的な結果にも直結。横浜FM戦でも1点差に追い上げる得点を挙げるなど、一昨季の特長だった粘り強さも取り戻しており、躍進へとつなげている。
センセーショナルな一撃
高い位置でのボールカットから
福田湧矢が右足を振り抜いた!
福田のスーパーゴールで東京Vが逆転!
明治安田J1百年構想リーグ
柏×東京V
DAZN 無料ライブ配信中
https://t.co/QH6tgwjs8r#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/EGhvqWAZuZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 15, 2026
2026年03月01日 11:55
バイエルンの伊藤洋輝が練習中に負傷した。
クラブの発表によれば、右ハムストリングの肉離れで、当面の間、欠場を余儀なくされるという。
26歳の日本代表DFはバイエルンに加入以降、中足骨骨折に苦しみ、1年目はほとんど試合に出場できなかった。昨年11月にようやく戦線復帰していたなか、またも離脱となってしまった。
日本サッカー界がざわめいたこのニュースに、韓国メディアも続々と反応。『Xports News』は「日本中に涙の渦。キム・ミンジェは無事だったが、408日間も離脱した日本代表選手がまたも負傷。ハムストリング断裂で最長3週間」と見出しを打ち、次のように綴った。
「バイエルンのDF伊藤が再び負傷し、欠場する。同じく負傷が疑われていたキム・ミンジェは重傷ではない」
「伊藤は2024年夏にバイエルンに加入したが、移籍直後のプレシーズンマッチで中足骨を骨折し、長期間の離脱を余儀なくされた。今シーズン開幕まで、その怪我に苦しみ続けた。中足骨骨折の影響で408日間欠場し、昨年末にようやくチーム練習に復帰した。11月23日のフライブルク戦で復帰し、その後は大きな怪我もなく出場時間を増やし続けていた」
また、『スポーツ朝鮮』は「日本に起こった大事故だ。2シーズン連続の不調が続く伊藤は果たしてワールドカップに出場できるのだろうか?」と報じれば、『OSEN』はこう伝えている。
「長いリハビリのトンネルを抜け出した伊藤は、再び影に隠れてしまった。かつてキム・ミンジェのライバルと目されていたこの日本人DFの野心的な挑戦は、今や迷宮入りし、『過酷な故障歴』というレッテルだけを残している。この筋肉系の怪我の期間次第では、バイエルンでのキャリア自体が早々に終わってしまう可能性も否定できない」
重傷ではないようだが、怪我が続いているだけに、コンディションが気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月01日 11:49
ブレーメンがブンデスリーガで14試合ぶりの白星を挙げた。
2026年03月01日 11:48
主審が「ピッ」と笛を吹く。それからボールがネットを揺らすまで、実に34秒だった。
2月28日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節のG大阪対清水の一戦。2−2で迎えたPK戦、先攻の清水の3人目は宇野禅斗。ボールをセットし、助走を取る。10秒、20秒...まだ蹴らない。宇野も、GKの東口順昭もほぼ動かない。実況は「時が止まったような」とコメントする。
試合を配信した『DAZN』の公式Xが、このシーンを公開。「長い」と書き出し、「お使いのデバイスは正常です」と説明。宇野のPKは成功。「駆け引きを制しホッ」とも綴る。
なお、PK戦は5−4でG大阪が制した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】宇野のPK「長い」。GK東口も動かず。壊れた?「お使いのデバイスは正常です」
2026年03月01日 11:31
鹿島のエースが見せた“素顔”が、ファンの心を掴んでいる。
鹿島アントラーズは2月28日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で浦和レッズと敵地で対戦。3−2の逆転勝利を収め、白熱の一戦を制した。
その試合前、思わぬワンシーンが話題を呼んだ。注目を浴びたのはFW鈴木優磨だ。
ピッチ上で整列した際、本来であればエスコートキッズから受け取るはずだった一輪のバラを、鈴木はうっかり受け取り忘れてしまう。ただ、その後の両チームが握手を交わす場面で、審判から指摘されて気がついた鈴木は、エスコートキッズの頭を優しく撫でながら花を受け取り、穏やかな笑顔を浮かべた。
この様子はサッカーダイジェスト公式Xの『中の人』アカウントが「エスコートキッズから花を受け取る鈴木優磨」と題して公開。写真には優しい笑みを浮かべる鈴木と、それを見守る審判団の和やかな表情も収められ、なんとも微笑ましい一枚となっている。
この投稿にはファンも即反応。続々と以下のような声が上がった。
「なんと優しい顔。またもや優磨の本性が明るみに」
「惚れてまうやろー」
「ほっこり」
「なんという微笑ましい光景」
「こういうところ憎めない」
「これは人柄が出てるんよ」
「最初、受け取り忘れて主審に声掛けられてた笑」
「子供に見せるこの振る舞いが鈴木優磨の良いところですき」
「顔から溢れ出す子ども大好き感」
「好きすぎる」
「子供へ向ける表情と接し方で、中身はいい人だって分かる」
ピッチ上では闘志むき出しのプレーで相手と渡り合うストライカー。しかし、その裏にある優しい一面が垣間見えた瞬間だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鈴木優磨が優しい一面をみせた話題の“ほっこりシーン”
2026年03月01日 11:14
芸術的なFK弾だ。
東京ヴェルディは2月28日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第4節で横浜F・マリノスとアウェーで対戦。2−3で敗れた。
悔しい結果となったが、この一戦で圧巻のゴールを決めたのが、56分から途中出場した吉田泰授だ。1−3で迎えた90+1分、ペナルティアークからやや離れた位置で得たFKのキッカーを務める。左足で狙いすました一撃は、綺麗な放物線を描きながらゴール左上に吸い込まれた。
試合を中継した『DAZN』の公式Xが「虹を描く 軌道が美しい」などと綴り、得点シーンを公開。SNS上では以下のような声が上がった。
「キックが素晴らしい」
「成長著しいな」
「中村俊輔ばりのFK」
「何回も観ちゃう。泰授すごい!」
「めちゃくちゃいいキック持っとる」
「上手すぎ」
「目の覚める一撃」
「こんな完璧にコース狙ったFK久々に見た」
「スーパーゴールすぎる」
「ものすごい軌道だった」
「中村俊輔みたい」
25歳のDFは、これで今季リーグ戦2ゴール目を記録した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「目の覚める一撃」東京V吉田の鮮やかなFK弾!