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2026年02月27日 15:50
岡本和真がマーリンズとのOP戦で二塁打 【MLB】マーリンズ 8ー7 ブルージェイズ(日本時間27日・ダニーディン) ブルージェイズの岡本和真内野手が26日(日本時間27日)、マーリンズとのオープン戦に「6番・三塁」で出場し、3打数1安打2打点だった。4回に左翼線へ強烈な二塁打後、塁上で見せた謎のパフォーマンスが話題となっている。 岡本は4回1死満塁で第3打席を迎えた。甘く入った球を見逃さず、火を吹くような鋭い当たりを左翼線へ運び、2点二塁打をマークした。 二塁ベースに到達した岡本は自軍のベンチへ向け、体の正面で左の手のひらを上に向け、握った右拳を重ねるようにグルグルと回す謎のポーズをドヤ顔で披露。球団公式X(旧ツイッター)も「岡本の新しい儀式」の文言を添えて映像を投稿した。 まもなくワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕する。前回大会では、侍ジャパンの間で出塁後などにヌートバー(カージナルス)が導入した「ペッパーミル」のポーズがブレークした。岡本は今大会で侍ジャパン入りしているだけにファンの間でも“妄想”は膨らむ。 SNS上には「WBCでもやって」「塁上でこの余裕よ」「ゴマすり?」「和の心」「流行りそう」「これは……なんだw」「何をかき混ぜてる」「セサミセレブレーション」といったコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 16:02
侍ジャパンの大谷翔平(ドジャース)が28日、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』の全体練習前にグラウンドに登場し、キャッチボールを行った。
大谷は15時37分頃にグローブを持ってグラウンドに登場。三塁ベンチ前からホーム方向に向かってキャッチボールを開始し、徐々に距離を伸ばしていき、レフトポール際まで距離を伸ばしていった。徐々に投げる距離を縮めていき、三塁ベース付近まで戻ってきたところでキャッチボールを終え、15時46分頃に再びベンチ裏に下がっていった。
開門前ということもあり、野球ファンでの前のキャッチボールとはならなかったが、多くのメディアが大谷のキャッチボールを撮影するなど、流石の注目ぶりだった。
2026年02月28日 16:01
「オープン戦、楽天3−5広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島が逆転勝ち。2点を追う九回、先頭の佐藤の右越えソロ、平川の右中間ソロと2者連続本塁打で3−3とした。なおも1死三塁と攻め、二俣が左越えに勝ち越し2ランを放った。
六回は二俣の左翼線二塁打、中村奨の中前適時打で1点を先制した。
投手陣は先発の森が4回を投げ無安打無失点、2奪三振、2四球。鈴木、塹江、赤木が1回無安打無失点でつないだ。
1−0の八回にこの回から登板した遠藤が先頭のマッカスカーに中越え同点ソロを被弾した。これがこの日チームが初めて許した安打だった。
続く宗山のゴロを遊撃・岸本が後逸する失策で無死一、二塁。ここで遠藤の一塁牽制悪送球で代走・平良に三進を許し、ゴンザレスの右犠飛で勝ち越された。
2026年02月28日 15:53
「オープン戦 楽天−広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が、右中間席へ、オープン戦1号となるソロを放った。
佐藤が右越えソロを放ち、2−3として迎えた九回無死。右打席に立ち、左腕・林の直球を捉えた。打球は4・4メートルの高さを誇るフェンスを越え、外野席で弾んだ。
18日・ロッテとの練習試合では、左打席で“12球団新人1号”を放っていた。右打席は、左打席に比べてパワーに定評がある。中堅122メートルと広い、倉敷マスカットスタジアムで、自慢のパワーを見せつけた。
2026年02月28日 15:44
「オープン戦、ロッテ−西武」(28日、コアラのマーチスタジアム)
西武が4−1とリードして迎えた九回表のロッテ守備で、左翼・池田が左翼ファウルゾーンのフェンスに激突して担架で運ばれるアクシデントがあった。
2026年02月28日 15:27
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)
日本ハム・新庄剛志監督が、台湾球界のレジェンドと交流した。
試合前練習中に、味全の林智勝アシスタント打撃コーチとケージ裏で10分以上。身ぶりを交えながら、打撃論議に花を咲かせた。
林コーチは台湾プロ野球歴代最多の通算305本塁打を放ち、2016年シーズンには同史上初のトリプルスリーを達成。WBC3大会で台湾代表に選出され、13年の第3回大会2次ラウンド・日本戦にも出場した。
台湾が誇る大打者も、新庄監督の打撃理論には興味津々の様子。最後は互いにプレゼントを交換し、笑顔で記念撮影した。
2026年02月28日 15:05
元オリックスのT−岡田氏が28日、自身のインスタグラムを更新。「待ちに待った納車 有り難いご縁をいただいてLEXUS芦屋様に納車式をしてもらいました!」と記し、白の高級SUV、レクサスGX550の写真などを投稿した。
「久しぶりのLEXUS 新しい車と共に、またたくさんの思い出を作っていきたいと思います」と記したT−岡田氏は、ほかにも「Okada family」を迎えるプレートや、トランクの中の赤いバラの花束の写真も。「いつも子供のことまで気に掛けていただいてありがとうございます!」としたように、子供用の2台のミニチュアカーの写真もあった。
フォロワーからは「納車おめでと〜ございます」と祝福や「ひゃー」という驚きの声、さらには「おもてなしがすごい」というコメントもあった。
2026年02月28日 14:54
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン5−3中日」(27日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平投手が試合前練習でフリー打撃を行い、侍ジャパンの選手、さらに中日の選手も見守った。大きな注目を集めた中、開始直後に左翼で行ったキャッチボールでもガン見する右腕がいた。
それは中日・高橋宏斗投手。ランニングメニューの合間でボールを投じる大谷の姿をじっくりと観察。終了後には近寄って言葉をかわした。
前回2023年の大会では侍ジャパン最年少で代表入り。今大会もチーム最年少となっているが、少しでも成長のヒントを吸収しようというどん欲な姿勢が見受けられた。
オフにはドジャース・山本由伸投手とも自主トレを行っている右腕。試合では大勢が九回2死から緊急降板する中、ブルペンでわずか2球だけ投じてマウンドに上がり、タイムリーを浴びたもののしっかりと試合を締めた。
2026年02月28日 14:38
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
チームバスが到着し、第1便でドジャース・大谷翔平選手、レッドソックス・吉田正尚外野手、カブス・鈴木誠也外野手とMLB野手組が一番乗りで球場入りした。
2026年02月28日 14:23
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン5−3中日」(27日、バンテリンドーム)
侍ジャパンの4番を任された佐藤輝明内野手が初回に特大の決勝3ラン、さらにサポートメンバーの広島・佐々木泰内野手も二回にソロ本塁打を放ち、試合後はそろってお立ち台に。その際、爪痕を残そうと背後から忍び寄り、記念撮影に写り込んだ中日・ドアラがファンの注目を浴びた。
ヒーローインタビューが始まると、お立ち台の背後からジワリ、ジワリと近寄っていったドアラ。まだ佐藤輝がしゃべっている間にもかかわらず、ボードからひょっこりと顔をのぞかせた。さらに2人のヒーローインタビューが終わり、フォトセッションになると逆サイドから顔を出し、写真に写り込んだ。
その模様は球場ビジョンでも映し出され「ヒロイン中のサトテルの後ろでひょっこり顔を出すドアラさん」「昨日のヒーローインタビューの時、サトテルがくすっと笑った気がしてた。ドアラのせいかもね」「さすがです」とファンも反響。前回2023年には侍ジャパンの列に並んで大谷を待ち構えタッチを求めたが、まさかのスルーを食らったドアラ。27日の試合では2人の絡みはなかったが、ヒーローインタビューに強引に映り込むなど爪痕は残した。
2026年02月28日 13:40
「練習試合、巨人−韓国・サムスン」(28日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人・戸郷が今年の実戦初登板に臨み、先発で1回を三者凡退に抑えた。
先頭を1球で中飛に打ち取った戸郷は、次打者には粘られながらも右飛に。3番は147キロの内角速球で見逃し三振に仕留めると、ベンチの阿部監督がパチパチと拍手してたたえた。
今キャンプではリリースポイントを下げる投球フォーム固めを課題に取り組んできた戸郷。この日、1軍投手陣では最後に初実戦を迎え「一周遅れている。いつもやっているものを出せれば」と意気込んでいた。
2026年02月28日 13:37
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)
日本ハム・新庄剛志監督が、試合前にファンとの撮影会を開催した。
会場に登場すると、ファンからは感激の声が。日本ハムのユニホームを来た女性らと、さまざまなポーズを決めて、笑顔で写真に納まった。現地でもさすがの人気ぶりで、しっかりとファンの期待に応えた。
2026年02月28日 13:11
ロッテは28日、植田将太捕手(28)が右下腿部の損傷に伴い、27日に都内の病院で右アキレス腱縫合術を受けたと発表した。
2026年02月28日 12:24
ロッテは28日、植田将太捕手が右下腿部の損傷に伴い、27日に都内の病院で右アキレス腱縫合術を行ったと発表した。
植田は、25日の練習中に右下腿部を損傷していた。
2026年02月28日 11:28
小久保監督も大きな期待「もう上沢しかいないなと」
3月27日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で開幕投手を任されることが決まったソフトバンクの上沢直之投手が28日、取材に応じた。日本ハム時代の2019年、2021年に続いて自身3度目の「大役」を託された右腕は「本当に光栄なことなので、身が引き締まる思いです。新しいチームでは初めてなことなので、新しい気持ちで。少しは違うかなと思います」と力を込めた。
上沢はソフトバンクに加入した昨季、23試合に登板して12勝6敗、防御率2.74の好成績を残した。一方で日本ハムに対しては1試合の登板のみで、本拠地で行われた5月1日の同戦は7回3失点(自責2)で負け投手になっていた。古巣との対戦に「去年も強かったですし、今年も必ず強いと思いますので、出鼻を挫かれないようにしたいです」と真っすぐな目線で語った。
昨季まで2年連続で開幕投手を務めた有原航平投手が日本ハムへ移籍し、開幕投手の人選が焦点となっていた。上沢は「ホークスの開幕投手、去年優勝したリーグチャンピオンの開幕投手は大きな意味があると思っています」と話した。
開幕戦までにコンディションをさらに整える方向で「開幕戦から逆算していい調整ができればいいと思います。僕自身すべての部門で記録を塗り替えたいと思っている」と決意を新たにした。
「過度な期待はしないようにしたい。それができなかった時の自分への落胆が大きくなるので、しっかりした目標を持ってやりたいと思います」
この日、取材に応じた小久保裕紀監督は「『もう上沢しかいないな』というところで彼に伝えました。本人も全然驚いた顔じゃなかったので。本当に『俺だろう』っていう感じの顔をしてましたね」と語っていた。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 11:27
日本代表-豪州代表戦は3月8日に東京ドームで行われる
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する豪州代表は28日、横浜スタジアムでDeNAと練習試合を行う。率いるのはデービッド・ニルソン監督。2000年にはディンゴの名前で中日でプレーしていた経験を持つ。そんな“日本をよく知る”敵将は、1次ラウンドで激突する野球日本代表「侍ジャパン」について「世界最強のチーム」と称した。
前回大会で優勝を果たした侍ジャパンへの警戒心はMAXだ。ニルソン監督は、メジャー組も集結した侍ジャパンについて「彼らは世界最強のチーム。世界一のチームだと思っています。ナンバーワンです」と語気を強めた。
大谷翔平投手(ドジャース)の存在感が大きいのは誰の目から見ても明らかで「トップオブトップだ」と話す。一方で「全員とても素晴らしい選手です。もちろん大谷選手は多くの注目を浴びていますが、それだけではない」と首を横に振った。
そのうえで「いい投手がたくさんいますし、ほかの野手も素晴らしい。だから個人ではなく、チームとして見ています。特定の誰かひとりに注目することはありません」と全員警戒の姿勢を強めた。(町田利衣 / Rie Machida)