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2026年02月27日 11:55
現地2月26日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、伊東純也と横山歩夢が所属するベルギーのヘンクがクロアチアのディナモ・ザグレブとホームで対戦。敵地での第1レグを3−1で制していたなか、延長戦の末に3−3、アグリゲートスコア6−4で勝利し、16強入りを決めた。 2戦合計4−4で突入した延長戦で決勝ゴールを生み出したのが、57分にPKを献上していた伊東だった。101分、ペナルティエリア内中央でパスを引き出すと、右足で冷静にシュート。これが相手選手の足に当たって、ゴールに吸い込まれた。 公式記録はオウンゴールとなったものの、汚名返上の“ほぼ決勝弾”にインターネット上では、次のような声が上がった。 「どこがオウンゴール?」 「オウンゴールじゃなくて伊東純也のゴールで良くないか?と思いつつ、なんにしてもファインプレー」 「これは純也くんのゴールよね!」 「伊東のゴールです(私判定)」 「さすがすぎる」 「本当にかっこよかった」 「この瞬間ヤバすぎて震えた」 「さすがだよ〜 泣きそう」 失点関与をカバーして余りある、さすがのパフォーマンスだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ほぼ伊東の得点も…惜しくもオウンゴールとなった決勝点
2026年02月27日 13:52
ノッティンガム・フォレストの主将ライアン・イェーツが、ヨーロッパリーグのフェネルバフチェ戦で、指を脱臼する衝撃的な負傷を負った。
アクシデントが起きたのは、現地2月26日に本拠地シティ・グラウンドで行なわれたプレーオフ第2レグの後半開始直後だ。28歳のイェーツは転倒し、不自然な着地をした際に小指を脱臼。指が90度に曲がるほどの状態で、すぐに医療チームによる処置が必要となった。
イギリスメディア『Daily mail』によれば、この負傷はあまりに痛々しく、中継を担当した『TNT Sports』はリプレー映像を見送ったほどだ。
解説のダレン・フレッチャーは「彼が理学療法士に『こっちに来て、これを治してくれ』と合図した事実は驚くべきことだ」とコメント。「彼らはただ元に戻すだけだろう。実際には笑っている。我々はこの映像をお見せしません。お茶を飲む気をなくさせるほどだから」と語ったという。
背番号22のタフな姿にファンも感銘を受け、Xでは「ライアン・イェーツは鋼のようだな?」「釘のように硬い。本物のフットボーラー。俺たちのキャプテンだ」「自分なら1週間は仕事を休む」といった声が上がった。
なお、試合はノッティンガム・Fが1−2で敗戦。もっとも、第1レグは3−0で勝利しているため、2戦合計スコア4−2で勝ち上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶対にこれ痛いだろ! 小指があらぬ方向に曲がって...
2026年02月27日 13:26
Jリーグは27日、3月7日からドイツ遠征を実施するU−17 Jリーグ選抜の参加メンバーを公式サイト上で発表した。
Jリーグの公式サイトは「Jリーグは、昨年10月から行っているJリーグ海外指導者招聘プロジェクトの一環として、U-17 Jリーグ選抜を結成し、本年3月7日からドイツ遠征を実施します」と発表。「本遠征では、ドイツに10日間滞在し、滞在中はアイントラハト・フランクフルト、フォルトゥナ・デュッセルドルフの育成組織とのトレーニングマッチを行う予定です。本遠征の監督は、Jリーグ グローバルフットボールアドバイザーのロジャー・シュミット氏が担当します」と説明した。
同サイトに掲載された本遠征のスケジュールおよび参加メンバーは次のとおり。
■スケジュール
3月7日(土):集合
3月8日(日):移動
3月9日(月):移動、トレーニング
3月10日(火):トレーニング
3月11日(水):トレーニング
3月12日(木):トレーニングマッチ(vs.フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
3月13日(金):トレーニング
3月14日(土):トレーニング
3月15日(日):トレーニング
3月16日(月):トレーニング
3月17日(火):トレーニングマッチ(vs.アイントラハト・フランクフルト)
3月18日(水):移動
3月19日(木):移動、解散
■U−17 Jリーグ選抜の参加メンバー
▼GK
佐々木翔大(秋田U−18)
佐藤大翔(浦和ユース)
川中碧音(C大阪U−18)
▼DF
鑓水桜雅(仙台ユース)
朴澤友慶(柏U−18)
古田悠悟(横浜FCユース)
吉原希音(長崎U−18)
岡元侑大(G大阪ユース)
草野陸(横浜FMユース)
川本悠祐(東京Vユース)
原田爽潤(東京Vユース)
▼MF
今廣遥碧(川崎F U−18)
齋藤太陽(名古屋U−18)
岡崎葵(C大阪U−18)
水竹陽紀(福岡U−18)
伊澤璃来(鳥栖U−18)
堤清史郎(岡山U−18)
澤田杏吏(千葉U−18)
宮崎叶(浦和ユース)
▼FW
滝澤周生(鹿島ユース)
高橋成海(広島ユース)
石渡智也(鹿島ユース)
下澤到矢(金沢U−18)
2026年02月27日 13:00
トッテナムは日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソン(28)の獲得に興味を持っているようだ。
トッテナムではイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(29)が絶対的守護神として君臨しているが、同選手にはインテルやユヴェントスなどが興味を示しており、選手自身もセリエA復帰に前向きだと考えられている。
もし移籍となれば、トッテナムはGKの確保が最優先事項になるなか、英『GIVEMESPORT』によると、トッテナムはパレスのヘンダーソン獲得に興味を持っており、ヴィカーリオの後釜として理想的だとみなしているようだ。
ヘンダーソンはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ち、その後トップチームへ昇格するも定位置を確保することはできず。レンタル移籍を繰り返した後、2023年夏にパレスへ完全移籍を果たした。
パレスでは正GKの座につき、チームに欠かせない存在になった同選手の現行契約は2028年6月まで。しかしパレスは今シーズン限りでオリヴァー・グラスナー監督の退任が決まっており、それによる主力選手の移籍も注目されている。同メディアはヘンダーソンも多くのクラブから狙われる可能性があると主張し、移籍金は2500万〜3000万ポンド(約52億〜63億円)ほどになると予想されているようだ。
トッテナムが実際に獲得に動くかどうかはヴィカーリオの去就次第だが、果たして。
2026年02月27日 12:22
ドイツ代表のスポーツディレクター(SD)を務めるルディ・フェラー氏が、同国代表がFIFAワールドカップ2026参加をボイコットすべきという議論について言及した。
2026年02月27日 12:05
日本サッカー協会(JFA)は2月27日、北中米ワールドカップのキャンプ地決定を正式に発表した。
森保一監督が率いる日本代表の事前キャンプ地は「Tigres Training Center」(メキシコ/モンテレイ)に、チームベースキャンプトレーニングサイトが「Nashville SC Training Center」(アメリカ/ナッシュビル)になる。
JFAの公式サイトでも伝えられ、施設の写真などを添え、「MLS加盟のナッシュビルSCが使用するトレーニングセンターで、2面の天然芝ピッチのほか充実したトレーニング・コンディショニング設備が整っています。大会中はナッシュビルを拠点に、最高の準備に励みます!」と綴る。
この投稿にファンも反応。「GS会場への異動距離が2〜3時間だから最高やん。さすが」「素晴らしい施設を完備してますね」「ナッシュビルが拠点ってめっちゃアツい」「いい判断だと思う!」「すこぶるいい環境やんけ」「試合会場がある都市からは少し離れちゃいましたね」「モンテレイもダラスも無理だったか」といった声があがった。
北中米W杯は6月11日に開幕。森保ジャパンはグループステージで15日にオランダ(@ダラス/アメリカ)、21日にチュニジア(@モンテレイ/メキシコ)、26日に欧州プレーオフBの勝者(@ダラス/アメリカ)と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像11枚】2面の天然芝ピッチ、ジムや温冷浴設備! 森保ジャパン、充実のキャンプ地で最高の準備を!
2026年02月27日 12:00
元イングランド代表MFジェシー・リンガードの新天地はブラジルになる可能性が高いようだ。
下部組織から育ったマンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせ、同クラブでは公式戦232試合に出場し35ゴール21アシストを記録したリンガード。その後2021年冬にウェストハムへレンタル移籍を果たすと、2022年夏にノッティンガム・フォレストへ完全移籍する運びとなった。
翌年フォレストを退団した同選手は2024年冬に活躍の場を韓国へ移した。FCソウルでリンガードは公式戦67試合に出場し19ゴール10アシストを記録。韓国サッカー界を盛り上げたが、昨年末に退団し、新天地に注目が集まっていた。
イングランド復帰やセリエAクラブとの関係も噂されていたが、『ESPN Brasil』や『Globo』によると、ブラジルのコリンチャンスへの移籍が近づいているという。すでにクラブと同選手は合意に至っており、近いうちに契約をまとめたいと考えているようだ。
コリンチャンスにはユナイテッド時代にチームメイトだったオランダ代表FWメンフィス・デパイが所属しており、再会を果たす見込みだという。
様々なクラブとの関係が噂されていたリンガードだが、新天地が決まる日も近いか。
2026年02月27日 11:55
現地2月26日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、伊東純也と横山歩夢が所属するベルギーのヘンクがクロアチアのディナモ・ザグレブとホームで対戦。敵地での第1レグを3−1で制していたなか、延長戦の末に3−3、アグリゲートスコア6−4で勝利し、16強入りを決めた。
2戦合計4−4で突入した延長戦で決勝ゴールを生み出したのが、57分にPKを献上していた伊東だった。101分、ペナルティエリア内中央でパスを引き出すと、右足で冷静にシュート。これが相手選手の足に当たって、ゴールに吸い込まれた。
公式記録はオウンゴールとなったものの、汚名返上の“ほぼ決勝弾”にインターネット上では、次のような声が上がった。
「どこがオウンゴール?」
「オウンゴールじゃなくて伊東純也のゴールで良くないか?と思いつつ、なんにしてもファインプレー」
「これは純也くんのゴールよね!」
「伊東のゴールです(私判定)」
「さすがすぎる」
「本当にかっこよかった」
「この瞬間ヤバすぎて震えた」
「さすがだよ〜 泣きそう」
失点関与をカバーして余りある、さすがのパフォーマンスだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ほぼ伊東の得点も…惜しくもオウンゴールとなった決勝点
2026年02月27日 11:46
バイエルンに所属する日本代表DF伊藤洋輝が、現地時間28日に控えているブンデスリーガ第24節のドルトムント戦を前に、負傷により戦線離脱を余儀なくされた。
2026年02月27日 11:42
34歳のスーパースターの姿を大舞台で見られるだろうか。
昨冬に母国ブラジルの名門サントスに復帰したネイマールは、現地2月26日に行なわれたヴァスコ戦にフル出場。2ゴールを奪う活躍で、2−1での勝利に導いた。
キャプテンマークを巻いて先発した背番号10はまず、25分にペナルティエリア左から右足で2026年初ゴールをマーク。さらに同点に追いつかれて迎えた61分に、スピードに乗ったドリブルから左足での絶妙なシュートで決勝点を挙げた。
キレを感じさせるネイマールは、人種差別の被害にあったとされるブラジル代表のチームメイト、ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)と同じゴールセレブレーションも披露。随所で抜群の存在感を発揮した。
ファンから「北中米ワールドカップで見たい」という声が上がるなか、本人がこの話題にずばり言及した。
大手ネットワーク『ESPN Brasil』によれば、ネイマールはヴァスコ戦後のインタビューで「今回のゴールで、ブラジル代表復帰とワールドカップ出場の夢に近付いたか?」と問われ、次のように答えた。
「先週、僕は世界最悪の選手だと言われた。僕の意見としては、前回の方が良いプレーができたと思う。でも今日は2ゴールを決めた。それが大事なんだ。サッカーってそういうものだよ。ある日は役立たず、ある日は引退しろと言われ、次の日にはワールドカップに出ろと言われる。
サッカーでは何が起こるか分からない。僕は、体調は良いけど、ベストのコンディションを保つために、献身的に努力している。今年3試合目で、フル出場は2試合目だった。最後に少し足をつったが、それは仕方ない部分だ」
近年は対戦相手に加え、度重なる怪我と戦っているネイマール。兎にも角にも、コンディション次第だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】あるぞW杯!キレを感じさせるネイマールの圧巻2ゴール
2026年02月27日 11:06
ザスパ群馬は27日、アカデミーダイレクター兼U-18監督を務める永井雄一郎氏について、クラブアンバサダーに就任したことをクラブ公式サイト上で発表した。
群馬のクラブ公式サイトは「このたび、ザスパ群馬は永井雄一郎氏との『クラブアンバサダー』契約を2026シーズンより締結したことをお知らせいたします」と発表。「永井雄一郎氏にはアカデミーダイレクター兼U-18監督の職務に加え、クラブアンバサダーとして、ザスパ群馬のホーム戦会場や地域で行うイベント等におきまして、クラブの魅力を伝え、パートナー企業や地域、ファン・サポーターの皆さまとの絆を深めていく活動を行っていただきます」と、職務内容を説明した。
同サイトには、次のように永井氏のコメントが掲載されている。
「今シーズンからザスパ群馬クラブアンバサダーに就任することになりました。ザスパ群馬がより一層周知され盛り上がるように努めていきたいと思います。みんなでザスパ群馬を盛り上げましょう。よろしくお願いいたします」
永井氏は、1979年2月14日生まれの47歳。現役時代は浦和レッズや清水エスパルス、ザスパクサツ群馬(当時)といったJクラブで活躍したほか、期限付き移籍先のカールスルーエII(ドイツ)で欧州挑戦も実現させた。日本代表でも国際Aマッチ4試合に出場して1ゴールを記録している。
2025年3月11日に選手兼監督として社会人チームの大森FCに加入した永井氏は、並行してサッカー中継で解説者も務めてきた。2025年12月25日には“古巣”群馬から2026シーズンのアカデミーダイレクター兼U-18監督の就任が発表され、同職に従事してきた。
2026年02月27日 10:36
日本人コンビを擁するセルティックは現地2月26日、ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ進出を懸けたプレーオフの第2レグで、シュツットガルトと敵地で対戦。前田大然、旗手怜央が揃って先発した。
先週の第1レグを1−4で落としたセルティックは、開始28秒でルーク・マッコーワンが得点するも、その後はゴールを奪えず。1−0で勝利したものの、2戦合計2−4でEL敗退が決まった。
このゲームで、旗手は78分に交代し、前田はフル出場。現地メディア『67 HAIL HAIL』は採点記事で、この頃序列が低下している旗手に6点(10点満点)を与え、「ここ数週間で最もやる気を見せ、良いプレーを数回披露した」と綴っている。
同じく前田も6点。「何度か鋭い動きを見せたが、いずれも相手GKを脅かすほどのチャンスに結びつかなかった。時折、ただ無駄にシュートを打っているだけに見えてしまう」と評した。
両者ともにインパクトを放つまでには至らなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月27日 10:20
バルセロナにとっては大きな痛手だ。
2026年02月27日 10:15
セレソンの絆を感じさせた。
昨年から母国ブラジルの名門サントスでプレーするネイマールは、現地2月26日に行なわれたヴァスコ戦に先発出場。25分に2026年初ゴールを奪うと、同点に追いつかれて迎えた61分にも得点し、2−1での勝利に大きく貢献した。
34歳のスーパースターは、ゴールセレブレーションでも大きな注目を集めた。コーナーフラッグ付近で独特のダンスを披露したのだ。人種差別の被害にあったとされるブラジル代表のチームメイト、ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)と同じものである。
このシーンはSNS上で拡散され、話題沸騰。「ブラジル魂感じる瞬間すぎる」「ヴィニシウスは嬉しいだろうな」「素晴らしいトリビュートだ」「同胞を守るネイマールずっと好き」「やっぱネイマールはワールドカップで見たい」といった声で溢れている。
やはり、圧倒的な存在感。唯一無二のタレントがプレー面を含め、流石のパフォーマンスを発揮した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】流石はネイマール!ゴール後に…
2026年02月27日 10:00
プレミアリーグは第27節までを終え、首位アーセナルと2位マンチェスター・シティの一騎打ちの様相を呈しつつある。アーセナルは28試合消化で勝ち点「61」、シティは「56」。実質的な勝ち点差は「2」。シティホームでの直接対決が残されており、シティが心理的に優位になってきたのではとの声も聞かれるようになった。
しかし『Daily Mail』では、4人の記者が4人とも最終的にアーセナルが優勝すると答えている。
理由の1つには、やはりアーセナルの分厚い選手層がある。オリバー・ホルト氏は「どのポジションにも少なくとも2人の質の高い選手がいる」、イサーン・カーン氏は「彼らのセカンドイレブンはトップ4争いを戦える」と評した。クリスティアン・モスケラのような強靭なDFですらベンチ入りを余儀なくされている選手層は、やはりアーセナルの強力さをはっきりと表している。
残りのスケジュールを見ると、シティがホームで直接対決を戦えるのはアドバンテージだ。しかし全体的に見れば、アーセナルは今後10試合のうちアウェイは4試合しかない。両チームとも直接対決以外で最大の障害と思われるのはチェルシーだが、アーセナルはホームで戦うことができるのに対し、シティはアウェイとなる。また、シティは最終節にアストン・ヴィラ戦を残しており、CL出場権争いにヴィラが絡んでいることを考えると激戦になる可能性が高い。
弱点という観点から見ると、アーセナルは失点がやや増えてはいるものの、本当の意味での弱点はないとされている。以前はオープンプレイから得点が取れないことを批判されてもいたが、FWヴィクトル・ギェケレシュが好調を維持しており、流れのなかからゴールをこじ開けることができるようになってきた。一方、シティはキーマンの1人であるMFロドリが本調子に戻れないことが懸念されると指摘されている。また、シティは後半に入るとプレスの強度が低下することも弱点として指摘された。
非常に僅差ではあるが、今季こそアーセナルが優勝するのではないかとの見方が強い様子。近年ビッグタイトルから離れているアーセナルだが、ここでプレミアリーグを取ることができれば歴史が変わることになる。
2026年02月27日 09:36
日本サッカー界にとって嬉しい報告だ。
現地2月26日、久保建英が所属するレアル・ソシエダは、公式SNSに「一歩ずつ!」と綴り、負傷離脱中の久保建英がボールを使ったトレーニングをしている様子を投稿した。
スペイン紙『Mundo Deportivo』は同日、「この日本人選手は、回復のため欠場していたが、チームメイトが使用していたスビエタのピッチで、ボールを使った初トレーニングを終えた」と報じている。
「これは、この日本人ウインガーにとって、できるだけ早くチームのトレーニングに復帰し、マタラッツォ監督のオプションとなるための、また一歩前進となる。久保は1月18日、アノエタで行われたバルセロナ戦で負傷した。『左足ハムストリングの負傷』とのことだ。決して軽視できるものではない。しかし、それからわずか1か月余りで、レアル・ソシエダの背番号14はすでにピッチに戻り、ボールに触れている。これは朗報だ。当初の予測では2か月の離脱が見込まれていたが、もしかしたらその期間を短縮できるかもしれない」
また、日本のインターネット上では、次のような声が上がった。
「おお、朗報キター!」
「お帰りなさい」
「久保さん!待ってるよ!」
「え、もうボール触ってるの!?」
「これは嬉しいニュース」
「W杯で最重要人物と言っても過言ではない」
「素晴らしいニュース」
「本当に嬉しい」
「王様が帰ってきた」
もちろん、まだ復帰できるわけではない。それでも、順調な回復ぶりに喜んだファンは少なくなかったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ボールを使ったトレーニングを再開した久保