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2026年02月26日 22:00
新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」26日の後楽園ホール大会で、アベルノがアトランティスジュニアを破り、世界ヒストリック・ライトヘビー級新王者となった。 22日の大阪大会でアベルノが挑戦表明したことで、この日予定されていたシングルマッチが急きょ王座戦へと変更された。同朋・マグヌスの介入攻撃も交えながら、王者に迫ったアベルノだったが、2人まとめてのトペコンヒーロを食らって大ダメージ。リングに戻った後もチェックメイト、デュードバスターで猛攻撃を食らう。 負けじとアベルノは雪崩式デビルズウイングで対抗。しかしアトランティス・ジュニアに変型パワースラムを決められると、続けざまにフロッグスプラッシュを狙われる窮地に陥った。 それでもアルベノはこれをギリギリで回避し、デビルズウィング2連発で猛反撃。最後は変型裏足4の字固めで丸めこんで、逆転勝利を収めた。 試合後は両者で健闘をたたえ合うノーサイド。アトランティス・ジュニアから腰にベルトを巻かれたアベルノは、バックステージで「誰がより熟練者であるか、今日この日の夜、俺の方が上だと見せてやった。これからも、より強いルードであり、より強いルチャドールであるかを示し続ける」と胸を張っていた。
2026年02月27日 06:00
女子プロレス「マーベラス」の彩羽匠(33)が、Sareee(29)とのタッグ「スパーク・ラッシュ」の飛躍を誓った。
昨年5月にマーベラスのワンデータッグトーナメントで優勝後、AAAWタッグ王座を戴冠。同12月に陥落するまで3度の防衛に成功しタッグ力を強めてきた。今年もSareeeとのタッグで活躍の場を広げたいと明かす彩羽は、28日のスターダム後楽園大会でフワちゃん&葉月との対戦が決定。さらに3月22日のSareee自主興行のメインイベントでスターダムの朱里、センダイガールズの橋本千紘と激突する。彩羽は「組み始めた当初はベルトを落としたら解散すると思ってたけど、ベルトを落とした瞬間にまたベルトを取り返さないといけないと思ったし、今年は2人でいろんな団体や海外に乗り込んでベルトをかっさらいたい。なので一試合一試合、相手を食い尽くして勝ち星を挙げていきたいと思ってます」と語った。
若手時代にライバル関係だった2人だが、昨年からタッグを組むことが増え「クラッシュギャルズ」を継承する「スパーク・ラッシュ」として活動を始めた。週に2、3回一緒にジムでトレーニングをしているという。「組んだばかりの時は誤爆ばかりで。Sareeeさんが『一緒に練習行きませんか』って言ってくれて、ジムで一緒に練習を始めました。プロレスって息が上がってからが本番なので、そこでどれだけ合わせられるかが重要だと思うんです。だから最近は総合格闘技のジムにも一緒に行ってさらに絆を深めてます」とタッグワーク向上の秘訣を明かした。スパーク・ラッシュが女子プロレス界のタッグの頂点を目指す。
2026年02月27日 05:00
ボクシング「SAIKOULUSH」の亀田興毅ファウンダーが26日、オンライン会見を行い、次回大会を4月17〜19日の3日間、キルギス・ビシケクで開催すると発表した。19日のメインでは、WBA世界スーパーフライ級11位の佐野遥渉(あゆむ、22)=LUSH=が同級暫定王者のデビッド・ヒメネス(33)=コスタリカ=に挑む。
佐野は「まだ早いという声もあるが、チャンスをもらったので一発でつかみ取りたい」と誓った。異例の3日間興行を行う興毅ファウンダーは「全世界から出場の問い合わせが殺到している」と話した。その他のカードは後日発表される。
2026年02月27日 05:00
「大相撲春場所」(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)
師匠として初めての本場所に臨む湊川親方(元大関貴景勝)が26日、大阪市内の部屋で弟子を指導し、29歳の独自色をかいま見せた。弟子の睡眠を優先し、稽古開始を午前10時とし、隆の勝と若ノ勝の関取にも幕下以下の基礎稽古を課した。
稽古中は「優しさは捨てろ」「親のために頑張れ」など声をかけ続けた。親方は「(関取は)若い衆と同じくらいの稽古をこなしたら、間違いなく強くなる」と語り「きれいごとは言っていられない。(弟子を)強くするのが自分の仕事」と責任感をにじませた。
2026年02月27日 05:00
新日本プロレスの鷹木信悟(43)が、屈辱のハネムーン欠場疑惑払拭を誓った。
2026年02月26日 22:00
新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」26日の後楽園ホール大会で、アベルノがアトランティスジュニアを破り、世界ヒストリック・ライトヘビー級新王者となった。
22日の大阪大会でアベルノが挑戦表明したことで、この日予定されていたシングルマッチが急きょ王座戦へと変更された。同朋・マグヌスの介入攻撃も交えながら、王者に迫ったアベルノだったが、2人まとめてのトペコンヒーロを食らって大ダメージ。リングに戻った後もチェックメイト、デュードバスターで猛攻撃を食らう。
負けじとアベルノは雪崩式デビルズウイングで対抗。しかしアトランティス・ジュニアに変型パワースラムを決められると、続けざまにフロッグスプラッシュを狙われる窮地に陥った。
それでもアルベノはこれをギリギリで回避し、デビルズウィング2連発で猛反撃。最後は変型裏足4の字固めで丸めこんで、逆転勝利を収めた。
試合後は両者で健闘をたたえ合うノーサイド。アトランティス・ジュニアから腰にベルトを巻かれたアベルノは、バックステージで「誰がより熟練者であるか、今日この日の夜、俺の方が上だと見せてやった。これからも、より強いルードであり、より強いルチャドールであるかを示し続ける」と胸を張っていた。
2026年02月26日 21:10
新日本プロレスとメキシコ・CMLLの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」26日後楽園大会で、鷹木信悟(43)が緊急欠場。鷹木に酷似したハツラツ・ゲレーロが日本マットデビューを果たした。
この日の大会で鷹木はウルティモ・ゲレーロとのタッグでテンプラリオ&ゼイン・ジェイと対戦する予定だった。しかし大会開始前、阿部誠リングアナウンサーから「家庭の事情」により欠場することと、本人からの強い推薦によりハツラツが代打出場することが発表されると、ファンタスティカマニアならではの恒例行事に会場からは大きな拍手が起きた。
いざ姿を現したハツラツは、体形もコスチュームも後ろ髪も鷹木にうり二つ。コーナー上でゼインを捕らえると「さあ行こうか!」と鷹木ソックリな声色の日本語を発しつつ雪崩式ブレーンバスターを決めていった。
ゼインに追撃のパンピングボンバーを発射した鷹…いやハツラツは、MADE IN JAPANで3カウントを奪取。試合後のリング上ではゲレーロと勝利のパフォーマンスで会場を沸かせた。
バックステージにゲレーロと登場すると、たどたどしいスペイン語で「ドンデ、信悟?(信悟はどこだ?)」と連呼。なお鷹木は27日後楽園大会も引き続き欠場する。
2026年02月26日 21:04
新日本プロレスとメキシコ・CMLLとの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」でマグヌスが大立ち回りを演じた。
ルードの実力者・マグヌスは開幕戦(18日、代々木)でタイガーマスクのマスクを剥ぐなどシリーズを通じてやりたい放題。最終戦の27日後楽園大会でタイガーとの一騎打ちを控えている。この日の大会では高橋裕二郎&金丸義信と組んでタイガー&小島聡&OKUMURAと対戦した。
ブラックタイガーのいで立ちで登場したマグヌスは、ゴング前に奇襲を仕掛けるなど暴走ファイトを展開。終盤にはタイガーめがけてミストを噴射するが、これはかわされレフェリーに誤爆。結果的にタイガードライバーのカウントが数えられない幸運に恵まれると、急所蹴りからのマスク剥ぎという悪のフルコースでタイガーから3カウントを奪った。
試合後のリング上でも大暴れは止まらない。タイガーへの暴行のみならず、OKUMURAのセコンド・下田美馬にブレーンバスターを見舞った際には、もはやファンタスティカマニアの風物詩となった美馬姐パンツがあらわとなってしまい会場に歓声と悲鳴がこだました。
バックステージで小島を襲撃するなど最後の最後まで悪行三昧のマグヌスは「タイガーマスク、何回も言ってるだろ? ここで唯一本物のタイガーはこの俺、ブラックタイガーだけだ! バカヤロー! テメーは関係ねえんだよ!」と豪語。今年7月の引退を控えているタイガーとの抗争の行方はいかに――。
2026年02月26日 20:42
新日本プロレスは26日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月14日、後楽園で開幕)の全日程を発表した。
2026年02月26日 18:58
超日本プロレスは、イベントの命運がかかる3月24日の東京・新宿フェイス大会の追加カードを発表し、新日本プロレスのミスター・永田裕志(57)は、阿部史典(31)とシングルマッチが決定した。
超日本のエースの座を、DDT・高木三四郎から担わされている永田は、格闘探偵団の阿部と初対決する。同大会では全試合終了に、来場した観客を対象に「超日本プロレスは存続して良いか」とのアンケートを実施。「存続」が過半数を満たなかった場合、「超日本プロレスは即解散」するという、異例すぎる条件が課せられている。
すでにバカサバイバー青木真也vs平成のテロリスト村上和成の異色対決も決定。永田は観衆の支持を得られるファイトを見せられるか、注目だ。
2026年02月26日 18:10
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(コロラド州デンバー)が25日(日本時間26日)に放送され、新日本プロレスのゲイブ・キッド(28)が、元AEWインターナショナル王者のオレンジ・キャシディ(40)に完勝した。
先週の「DYNAMITE」ではクラーク・コナーズとのコンビで、キャシディ&石井智宏と対戦し、コナーズが石井にフォールを奪われ敗北。キャシディはゲイブとダービー・アリンの抗争に割って入っており、これに不満のゲイブはリングインするなりキャシディに突っかかり、レフェリーに止められる。
だがゴングと同時に再び突進して、リング内外でキックと水平チョップでボコボコに。デンバーの観衆は人気者のキャシディへの声援一色となるが、ゲイブは構わずコーナー上段から場外へと突き落とす荒業を見せる。カウンターのスタナーで逆転され、トペ・スイシーダからスイング式DDTを浴びるが、3カウントは許さない。
キャシディの必殺オレンジパンチをかわし、パワーボム、ヒザ蹴り、バックドロップの波状攻撃。キャシディも反撃して両者ノックダウンとなる激闘となった。ゲイブは再度のオレンジパンチを、レフェリーを盾にしてかわす頭脳プレー。さらにレフェリーの目を盗んでの目潰しから、最後は問答無用のジャンピングパイルドライバーで叩きつけて、元インターナショナル王者を沈めた。
ゲイブが勝利を収めると、コナーズがリングに乱入してキャシディを急襲。コーナーで蹴りまくった。ここでゲイブの宿敵アリンがスケートボードを片手に現れ、コナーズをコードレッドでマットに打ちつけた。ゲイブは息を吹き返したキャシディのオレンジパンチをくらうと、コーナー上段からスケボーに乗りながら飛び降りたアリンのスケートボートストンプを背中に浴びた。場外に転げ落ちてもん絶し、宿敵から強烈なしっぺ返しをくらった。
米メジャー団体でゲイブとアリンの宿命のライバル抗争は、ますます激化しそうだ。
2026年02月26日 16:22
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が25日(日本時間26日)に放送され、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)がTNT王者カイル・フレッチャー(27)とのタッグ「プロトオカダ」を正式に発足させることとなった。
オカダは昨年から「ドン・キャリス・ファミリー」内でKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)との不和が続いている。その一方でプロトスターの異名を取り、竹下とのタッグ「プロトシタ」を結成しているカイルとは友好関係をアピールしてきた。
この日は「AEWグランドスラム オーストラリア」(14日、シドニー)から帰国したカイルの元に登場した。王者として地元凱旋を果たしたカイルが「俺は史上最高のTNT王者なんだ」とインタビューに応じていると「カイル、君を誇りに思うよ。その通り、俺たちは王者であり続けてきた。…竹下とは違ってな」と、竹下をチクリとけん制しつつ接近。「君は俺の親友でもある。『AEW COLLISION』で初めてのタッグを組もう。『プロトオカダ』として」とタッグ結成を呼びかけた。カイルもこれを受諾し、両者はガッチリと握手。王者同士の超強力タッグが誕生する一方で、ファミリー内の人間関係はさらに複雑化しそうな気配だ。
2026年02月26日 16:00
2019年4月28日のDDT後楽園ホール大会に初参戦しました。
2026年02月26日 14:40
ボクシングイベント「SAIKOULUSH」の亀田興毅ファウンダー(39)が26日、オンライン会見を行い、次回イベントをキルギス共和国ビシケクのガスプロムスポーツコンプレックスで4月17〜19日の3日間開催することを発表した。最終日となる19日のメインイベントでは、WBA世界スーパーフライ級11位の佐野遥渉(22)=LUSH=が同級暫定王者のデビッド・ヒメネス(33)=コスタリカ=に挑戦することも報告された。
22年全日本スーパーフライ級新人王の佐野は昨年10月にキルギスで日本ボクシングコミッション(JBC)未公認のWBAアジア・スーパーフライ級王座に挑戦。王者レイマート・タガカナオ(フィリピン)に3−0の判定勝ち。この勝利で世界ランク入りを果たし、今回のチャンスをつかんだ。
会見に同席した佐野は「自分でもびっくりしている。まだ早いという声もあるけど、チャンスをいただいたのでこのチャンスを一発でつかみ取りたい」と誓った。ヒメネスは24年4月に暫定王座を獲得し、昨年7月にはキルギスで健文トーレス(ミツキ)に11回KOで勝ち、2度目の防衛を果たしている。佐野は「やりづらい相手。アウトボクシングも接近戦もできる選手で厳しい戦いになると思う。自分はアウトボクシングだけど、倒しにいくこともテーマに相手を戸惑わせたい」と攻略を描いた。
スーパーフライ級ではジェシー・ロドリゲス(米国)が3団体(WBA、WBC、WBO)の王座に君臨。JBCでは現在、タイトル乱立の観点からWBAの暫定王座は正当な理由がない限り世界タイトルと認めていない。
興毅ファウンダーは佐野のパンチをもらわないスタイルを高く評価しており「この試合に勝てば、4団体統一、バンタム級での2階級制覇が見えてくる」と期待した。今回は異例の3デイズ興行となり、数試合のタイトル戦を準備していると明かす。その他のカードは後日発表となる。試合はYouTubeチャンネル「SAIKOULUSH OFFICIAL」でライブ配信される。
2026年02月26日 11:19
初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は26日までに「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(3・19後楽園ホール)の対戦カード3試合を発表した。
平井丈雅代表は今月13日に村上和成が主宰した「新年会」で「来週中にすべてのカードを発表します」と宣言。さらに村上へ「いろんな意味で因縁ある相手を戦っていただくか、組んでいただくか…用意してます」と突きつけた。
しかし、19日の記者会見では2試合しか発表されず25日に1試合追加カードを告知も村上のカードは依然として未定となっている。
大会まで3週間。カードは一体どうなっているのか?スポーツ報知は平井代表を直撃した。大会は6〜7試合の予定であることを明かした上で「あとの数カードについては最終調整中です」とコメントした。
村上の試合は「発表したかったんですが交渉がまだ…最終的な詰めができていなません。いや…発表したかったんですけれども…交渉がまとまらなくて…」と目を伏せた。
全カードはいつ発表するのか?を聞くと「今週中には発表したい」と断言。そして「ファンのみなさまが見たいと思うカードを組むようにしておりますので、あと少しお待ちください!」と涙目で絶叫した。
◆3・19後楽園カード
▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・関本大介
▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
スーパー・タイガー、竹田誠志、阿部史典 vs 船木誠勝、高橋“人喰い”義生、間下隼人
▼タッグマッチ 30分1本勝負
タイガーマスク、TAKAみちのく vs 日高郁人、関札皓太
2026年02月26日 08:40
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」に出場していたラグビー系YouTuberのノッコン寺田が24日、自身のインスタグラムを更新。16キロ減量したことを明かした。
「俺ダイエット16kgぐらい痩せてちょっとカッコよくなったんやけど、みんなちょっと高評価もらっていい??」と綴り、ビフォーアフターの写真を投稿した。
コメント欄などでは「ほんとだ!かっこよくなってますね」、「若返った?」、「痩せたねー」、「どっちがビフォーですか」、「てことは134キロか」との声が寄せられていた。
ノッコンは昨年12月に体調不良で緊急搬送されたことを報告。医者からの助言もあり、ダイエットに励むことを宣言していた。