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セリエAで下位低迷のトリノサポーター、オーナーへの抗議で練習場前に大量の肥料を投棄

2026年02月26日 19:02

 今シーズンのセリエAで低迷するトリノ。クラブ運営を含めた不甲斐ない状況に激怒した一部サポーターがオーナーへの抗議として、クラブ練習場の外に大量の肥料を投棄した。  現在トリノは降格圏から勝ち点3差の15位に低迷。直近のリーグ戦では14位のジェノアとのボトムハーフ同士の一戦で0−3の惨敗となった。  そんな中、クラブはマルコ・バローニ監督を解任し、ロベルト・ダヴェルサ氏を新指揮官に招へい。さらに、スポーツ・ディレクターに関しても、前任のダヴィデ・ヴァニャーティ氏が昨年12月に解任され、現在はジャンルカ・ペトラーキ氏が復任している状況だ。  イタリア人ジャーナリストのアントネッロ・ペリッロ氏によれば、この状況に怒りを募らす一部サポーターは24日夜、クラブの練習場前に車で乗りつけると、肥料と見られる大量の物体を投げ捨てた。その肥料の山の上には「カイロ、クソ食らえ」と書かれた横断幕が掲げられており、これはオーナーのウルバーノ・カイロ氏への抗議文だった。  また、同様のサポーターが行ったかはわからないが、直近では本拠地スタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノにもカイロ氏に対する不満を訴える横断幕が設置されており、3月1日に同スタジアムで開催されるラツィオ戦におけるサポーターの動向が懸念されるところだ。 【動画】怒れるトリノサポーターの暴挙 A Torino clamorosa forma di protesta contro il club granata ⚽️ #SerieA pic.twitter.com/YTSm5zjXtM— Antonello Perillo (@anperillo) February 24, 2026

  • サッカー
  • クロップ氏にレッドブル退団の可能性?…監督業復帰の場合、レッドブルは阻止する意思なしか

    2026年02月26日 21:35
     現在、レッドブル・グループグローバルサッカー部門の責任者を務めるユルゲン・クロップ氏だが、早くも同職を離れる可能性があるようだ。オーストリアメディア『ザルツブルガー・ナハリヒテン』が報じている。  これまで指揮したドルトムント、リヴァプールで華々しい戦績を残したクロップ氏は、2023−24シーズン終了後に約9年間に渡って率いたリヴァプールの指揮官を退任。その後、事実上、レッドブル傘下の全クラブを統括するスポーツ・ディレクターとして現職に就任した。  ただ、昨年1月1日付けで就任したものの、レッドブル・ザルツブルクこそオーストリア・ブンデスリーガで首位をキープしているが、RBライプツィヒはブンデスリーガのチャンピオンズリーグ出場権争いで苦戦。さらに、リーズ・ユナイテッドとパリFCも残留争いに身を置く。  そういった現状を受けて、クロップ氏の立場がやや危ぶまれる一方、同氏自身もレッドブルでの現状に満足しておらず、契約の早期解除を検討している可能性があるようだ。  そして、仮にクロップ氏が来シーズンにいずれかのクラブで監督復帰を希望した場合、レッドブルサイドがその動きを阻止することはないという。  また、クロップ氏が去った場合の後任に関しては、今季限りでクリスタル・パレスの指揮官を退任予定で、以前にザルツブルクのスポーツコーディネーター兼アシスタントコーチ、FCリーフェリングでも暫定監督を務めた経験があるオリヴァー・グラスナー氏を招へいすることも検討しているようだ。  現時点ではあくまで可能性のひとつにすぎないが、RB大宮アルディージャも傘下に入っているレッドブルグループの今後の動きに注目が集まるところだ。

  • 離脱続くポグバ、順調にいけば4月中に復帰の可能性…

    2026年02月26日 20:47
     モナコの元フランス代表MFポール・ポグバの復帰に少しずつ目途が立ち始めているようだ。  32歳のポグバはドーピング物質の誤摂取で18カ月の出場停止処分を科された後、昨夏に2年契約でモナコに加入。昨年11月に約26カ月ぶりの実戦復帰を果たしたが、ここまで公式戦3試合の出場で、プレー時間もわずか30分にとどまっており、現在はふくらはぎの負傷で戦列を離れている。  昨年12月初旬の離脱以降は復帰時期に関してクラブから明確な説明はなされていなかったが、ここにきて復帰の時期が明らかになりつつあるようだ。  『Get French Football News』によれば、先日のパリ・サンジェルマン戦前の公式会見の場でセバスチャン・ポコニョーリ監督はポグバについて「少し明らかになりつつある」と言及。  「代表ウィーク(3月末)前に彼が再びトレーニングに参加してくれることを願っている。そして、この期間に何か良いものを作り上げていきたいと思っている。それが我々の計画であり、それを維持できることを願っている。彼は集中しているし、全員が計画を立てており、彼の計画は明確に定義されている」  指揮官が話した計画どおりに復帰プランが進めば、ポグバは4月中に再び公式戦のピッチに立てるかもしれない。 【動画】稀代のMFが帰還! ポグバが2年ぶりの実戦復帰

  • 柏がまさかの開幕3連敗で最下位。選手たちが口にする昨季との違いや新たな課題。“勝利パターン”を取り戻して浮上のきっかけを掴みたい

    2026年02月26日 20:20
     柏レイソルは2月28日に開催されるJ1百年構想リーグ第4節で、FC東京と味の素スタジアムで対戦する。  昨季、J1リーグを制した鹿島アントラーズと勝点1差の2位で惜しくも優勝を逃した柏。今季こそはと新シーズンに挑んだなか、開幕からまさかの3連敗を喫し、EASTの最下位に沈んでいる。今季いまだ無敗のFC東京戦は、是が非でも3ポイントを手にして浮上のきっかけを掴みたい。  チームが低迷している要因の1つに挙げられるのが、ケガ人と体調不良による離脱者の多さだ。昨年の勝利パターンとして見られたのは、前半から何度も敵陣へと進入しながら相手のスタミナを削りつつ、途中交代で入った選手が仕留める形。実際に昨季の60得点のうち、40ゴールを後半に奪っており、半分以上を占める。  その意味で言えば、前節の鹿島アントラーズ戦(0−2)で垣田裕暉や仲間隼斗ら前線のメンバーが戦列に戻ってきたのはポジティブだろう。指揮官のスタイルを熟知する2人は、先発で出場すれば交代するまで走り切ることができるし、途中出場でも仕留める役割を担える。  肉離れから復帰した垣田は、離脱中に外から見たチーム状態を「相手に気持ちよくプレーをされてしまうシーン、カウンターを受けてしまうシーンが多かったです」と分析しつつ、昨季と比較する。   「もっと相手に何もできないと感じさせることが必要です。昨年の勝っている時はそれができていて、相手がずっと後手に回って自分たちが全部先手でプレーできていました。そういった状況をどんどん作れるようにしていかないといけないです」  チャンスが作れていないわけではない。ここまでのゴール期待値は「6.3」とJ1全体で圧倒的にトップだ。垣田と同じく前節ピッチに帰ってきた仲間は、得点を決めるための過程については前向きに捉えながらも、今季のチームに生じた新たな課題についても冷静に指摘した。 「チャンスの量は明らかに対戦相手より多いので、過程の部分で悲観することはありません。ただ、サッカーというのは点を取って、ゴールを守るスポーツ。そのこだわりも持たなければいけないです。これは昨季にはあまりなかった課題なので、そこをどのように乗り越えていけるかが重要です」  開幕から全3試合に先発する古賀太陽は「復帰してくれた選手たちも、この3試合を客観的に見て感じたものをピッチで伝えてくれていますし、攻守両面で改善に向かうポジティブな要素だと思います」と期待を込める。  複数の刃を取り戻した“リカルドレイソル”が反撃の狼煙を上げる。 文●藤井圭(サッカーライター) 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • ブライトンの多才なMFにプレミア強豪がこぞって関心か…

    2026年02月26日 20:11
     ブライトンのU−21イングランド代表MFジャック・ヒンシェルウッドにプレミアリーグのビッグクラブが関心を強めているようだ。

  • C・ロナウドがスペイン2部アルメリアの株式25%を取得…「長年、ピッチの外でもサッカーに貢献したいという夢を抱いてきた」

    2026年02月26日 19:39
     ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スペイン2部に所属するUDアルメリアの株式25%を取得した。  現在、サウジ・プロリーグのアル・ナスルでプレーするロナウドだが、将来的な現役引退後のビジネス戦略の一環として、スペイン2部リーグで自動昇格圏とわずか1ポイント差の3位につけるアルメリアへの投資を実施した。  アルメリアは現在、モハメド・アル・ケレイジ氏が率いるサウジアラビアの投資コンソーシアム『SMCグループ』が所有しているが、ロナウドは最近設立された『CR7スポーツ・インベストメンツ』を通じて、今回の投資を完了させた。なお、投資条件は非公開となっている。  アルメリアの少数株主となったロナウドは26日、アルメリアの公式サイトを通じて「長年、ピッチの外でもサッカーに貢献したいという夢を抱いてきた。UDアルメリアは確固たる基盤と明確な成長の可能性を秘めたクラブだ。クラブの次の発展段階を支えるため、経営陣と共に尽力できることを楽しみにしているよ」とコメントしている。  一方、ロナウドと協力関係を築いていくことになるオーナーのアル・ケレイジ氏は、同選手のサッカー界における確固たる地位、レアル・マドリードで9シーズンに渡ってスペインでプレーした経験が、今後のクラブの発展の助けになることを確信している。  「クリスティアーノが投資先として当クラブを選んでくれたことを大変うれしく思う。彼はサッカー史上最高の選手と称されている。スペインリーグを熟知しており、チームとアカデミーの両面で、ここで築き上げているものの可能性を理解している」

  • セリエAで下位低迷のトリノサポーター、オーナーへの抗議で練習場前に大量の肥料を投棄

    2026年02月26日 19:02
     今シーズンのセリエAで低迷するトリノ。クラブ運営を含めた不甲斐ない状況に激怒した一部サポーターがオーナーへの抗議として、クラブ練習場の外に大量の肥料を投棄した。  現在トリノは降格圏から勝ち点3差の15位に低迷。直近のリーグ戦では14位のジェノアとのボトムハーフ同士の一戦で0−3の惨敗となった。  そんな中、クラブはマルコ・バローニ監督を解任し、ロベルト・ダヴェルサ氏を新指揮官に招へい。さらに、スポーツ・ディレクターに関しても、前任のダヴィデ・ヴァニャーティ氏が昨年12月に解任され、現在はジャンルカ・ペトラーキ氏が復任している状況だ。  イタリア人ジャーナリストのアントネッロ・ペリッロ氏によれば、この状況に怒りを募らす一部サポーターは24日夜、クラブの練習場前に車で乗りつけると、肥料と見られる大量の物体を投げ捨てた。その肥料の山の上には「カイロ、クソ食らえ」と書かれた横断幕が掲げられており、これはオーナーのウルバーノ・カイロ氏への抗議文だった。  また、同様のサポーターが行ったかはわからないが、直近では本拠地スタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノにもカイロ氏に対する不満を訴える横断幕が設置されており、3月1日に同スタジアムで開催されるラツィオ戦におけるサポーターの動向が懸念されるところだ。 【動画】怒れるトリノサポーターの暴挙 A Torino clamorosa forma di protesta contro il club granata ⚽️ #SerieA pic.twitter.com/YTSm5zjXtM— Antonello Perillo (@anperillo) February 24, 2026

  • やはりプレミア制覇への“ラストピース”か エンジンかかってきた大型FWに期待を寄せるアーセナルレジェンド 「トッテナム戦の最後のゴールは全盛期のアンリのようだった」

    2026年02月26日 19:00
    アーセナルのレジェンドであるレイ・パーラー氏はFWヴィクトル・ギェケレシュが22年ぶりとなるプレミアリーグ優勝に向けたラストピースになるかもしれないと考えているようだ。 昨夏スポルティングからやってきた同選手は期待が大きすぎたせいもあるが、シーズン前半はゴール不足に厳しい視線が集まることも少なくなかった。守備での貢献もあり、ミケル・アルテタ監督はギェケレシュを起用していたが、ここ最近は期待されていた得点面での活躍も目立つように。 2026年に入ってからギェケレシュはプレミアで5ゴールをマークしており、リーグカップ(1ゴール)とチャンピオンズリーグ(2ゴール)を合わせると8ゴール。明らかにエンジンがかかってきた様子だ。 特にプレミアリーグ第27節トッテナム戦では2ゴールという圧巻の活躍を見せたが、同氏はトッテナム戦でのギェケレシュを大絶賛し、この調子を維持すればアーセナルはリーグ制覇に大きく近づくと期待を寄せている。 「彼が毎週トッテナム戦で見せたようなプレイをできれば素晴らしいだろう。トッテナム戦ではまるで別人のようだった。ずっと自信に満ちているように見えたよ。ゴールを決めただけでなく、プレイ全般が格段に良くなった。正しいポジションにつけていた」 「最後のゴールは、まるで全盛期のティエリ・アンリのようだったよ。アンリは昔、よくあんなプレイをしていた。だから、彼があの調子を維持できれば、それがアーセナルの弱点を補う鍵になるだろう。チーム全体を見渡せば、攻撃陣こそが弱点だ」 「毎週のようにそれをやり続けなきゃいけない。それが一番難しいところだ。アンリは明らかに毎週のようにそれをやり続けた。ギェケレシュがそれをできるなら、間違いなくそれが今年の決定的な違いになるだろう」(英『THE Sun』より) リーグ戦で二桁得点にのせたギェケレシュは公式戦全体では36試合で15ゴールだ。もちろんゴールだけがチームへの貢献ではないが、同選手が2026年に入ってからの得点ペースを維持できれば、アーセナルにとって大きな後押しになることは間違いない。 タイトルかかるシーズン後半戦でエンジンがかかってきたギェケレシュはアーセナルを優勝へ導くラストピースになれるか。

  • 残留争い真っ只中のアラベスに激震…アルゼンチン人指揮官がリーベル・プレートと個人合意、引き抜かれる可能性も

    2026年02月26日 18:44
     アラベスを率いるエドゥアルド・コウデ監督が、リーベル・プレートと個人合意に至ったようだ。

  • 「最高かよ」「アメリカ的なスタジアム」悲願の新スタ建設へ! J2山形、“サッカー専用本拠地”完成イメージ公開にファン感涙「長年の夢が叶ってまう」

    2026年02月26日 18:40
     J2のモンテディオ山形は2月26日、株式会社エスコンと資本提携し、新スタジアム構想に対して最大50億円の出資を受けることを発表した。  山形は、山形県が社団法人を立ち上げて誕生したクラブであり、Jリーグ全60クラブの中でも類を見ない歴史を持つ。2014年に株式会社へ移行してからは、現在のスタジアムが抱えるピッチと観客席の距離や、降雪地ならではの屋根の整備といった課題に向き合ってきた。  その解決に向けた具体的な一歩として、2024年に新スタジアムの建設・運営を担う株式会社モンテディオフットボールパークを設立。今回、エスコン社がその構想の理念に深く共感し、出資を決定した。    サッカー専用となる新スタジアム構想の概要や完成イメージ図が公開されると、SNS上でファンからも「まじで最高かよ!」「あかんモンテサポの長年の夢が叶ってまう(涙)」「時代が再び動き出す…」「泣きそう」「駐車場の規模がスタジアムの3倍くらいある。アメリカ的なスタジアム」「凄っっ!! 鳥肌立った」「完成が楽しみ」といった喜びの声が上がった。  なお、新スタジアムは、山形県総合運動公園特設駐車場内(天童市)に建設され、2028年8月の開業を目ざすという。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「凄っっ!! 鳥肌立った」山形新スタの完成イメージ図

  • レアル・マドリード、ベンフィカ戦前にナチス式敬礼行ったサポーターを即時除名処分…「暴力や憎悪を助長する行為や表現を非難する」

    2026年02月26日 18:32
     レアル・マドリードが、ベンフィカ戦前のスタンドでナチス式敬礼を行ったサポーターに対して即時の除名処分を科した。  レアルは25日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ セカンドレグでベンフィカと対戦。2−1の勝利を収めたチームは、2戦合計3−1のスコアでラウンド16進出を決めた。  ジョゼ・モウリーニョ監督率いる因縁の相手に対しての勝ち上がりに沸くクラブやサポーターだが、この試合前にはその勝利に水を差す出来事が起きていた。  キックオフ前、中継カメラはレアルのサポーターがナチス式敬礼をしているように見える場面を捉えていた。すぐさまこれに気づいた警備員が通報し、問題の人物はスタジアムから退場させられた。クラブ側もこの事実を認め、以下の声明を発表している。  「レアル・マドリードC.F.は、ベンフィカとの試合開始直前にグラダ・デ・アニマシオン(応援席)のエリアでナチス式敬礼を行う姿がテレビカメラに捉えられた会員に対し、クラブ規律委員会に即座に除名手続きを開始するよう緊急に要請したことをお知らせします」  「この会員は放送に映った直後、クラブの警備員によって特定され、すぐにサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムから退場させられました」  「レアル・マドリードは、スポーツや社会において暴力や憎悪を助長するこのような行為や表現を非難します」  なお、スペインメディア『マルカ』などによれば、同試合のキックオフ前にはスタジアムの外でサポーター同士の衝突がさらに発生していたという。さらに、SNSに投稿された動画には、レアル・マドリードのサポーターがナチス式敬礼をしたり、ファシストの歌を歌ったりしている様子も映されていた。一方、ベンフィカのサポーターはマドリードの地元警察と衝突しており、ピッチ内外での混乱が発生していたようだ。 【ハイライト動画】ヴィニシウスが決定的な仕事! レアル・マドリードvsベンフィカ

  • 長友、内田、香川――CLの決勝Tを最も戦っている日本人選手は? 興味深いデータにファン注目!「更新が1番あり得そうなのは…」

    2026年02月26日 18:18
     現地2月25日にチャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフの全日程が終了した。リーグフェーズで9位から24位のチームが、ホーム&アウェーでそれぞれ2試合を戦い、ノックアウトフェーズ(決勝トーナメント)に進む残りの8チームが決まった。  ベスト16のチームは以下の通り。 【リーグフェーズ1位〜8位】 アーセナル、バイエルン、リバプール、トッテナム、バルセロナ、チェルシー、スポルティング、マンチェスター・シティ 【プレーオフ勝者】 レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ニューカッスル、アトレティコ・マドリー、アタランタ、レバークーゼン、ガラタサライ、ボデ/グリムト    日本人選手で勝ち残っているのは、伊藤洋輝(バイエルン)、遠藤航(リバプール)、守田英正(スポルティング)の3人だ。  欧州最高峰の舞台でさらなる活躍が期待されるなか、データサイト『Opta』が日本人のCL決勝トーナメント出場試合数ランキングを発表。1位は内田篤人氏(9試合)、2位は香川真司(7試合)、3位は長友佑都と本田圭佑(5試合)という結果となった。  ちなみに決勝トーナメントに限らず、CL通算で日本人最多を誇るのは、33試合に出場している香川だ。  興味深いデータに注目が集まっており、「内田はやっぱ凄いんよ」「内田の記録を抜く選手達が当たり前にいる時代にならないと」「9試合となると4シーズンくらいビッククラブでレギュラーを張らなきゃいけない数字」「更新が1番あり得そうなのはバイエルンの伊藤選手あたりかな」といったコメントが寄せられている。  今後、シャルケで日本人初のCL4強入りを果たした内田氏を超える選手は、現われるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【ランキング】興味深い!日本人選手のCL決勝T/通算出場数  

  • C・ロナウドの3年連続得点王阻止へ 現在のトップは“22試合で23ゴール”のイングランド代表FW 「ピッチに立つたびに、得点できるような自信がある」

    2026年02月26日 18:00
    2024年夏にブレントフォードからサウジアラビアのアル・アハリへ渡ったイングランド代表FWイヴァン・トニーは得点王争いへ燃えているようだ。

  • 「大惨事だ」「痛恨のミス」ドイツ強豪がまさか!2−0→3−4の大逆転負け、CL敗退に母国メディアは茫然!“大失策”で批判の守護神は謝罪「本当に申し訳ない」「全責任は僕にある」

    2026年02月26日 17:54
     現地2月24日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、ドイツの強豪ドルトムントがイタリアのアタランタと敵地で対戦。ホームでの第1レグで2−0と快勝していたなか、1−4で大敗を喫し、アグリゲートスコア3−4で敗退が決定した。  ドイツの大手紙『Bild』は「ドルトムントの大惨事だ」と見出しを打ち、「アディショナルタイム8分、ドルトムントはチャンピオンズリーグ敗退を喫した!なんともドラマチックな展開!ベルガモで1−4。ドルトムントは第1戦で2−0とリードしていたものの、そのリードを水に流してしまった」と報じた。    また、『SPOX』は批判が集まっているコーベルの大失策を「痛恨のミス」と断罪。本人の謝罪コメントを掲載している。 「自分のミスだ。本当に悔しい。選手たちには本当に申し訳ない。全責任は僕にある」  ブンデスリーガで2位のチームは、失意のうちにイタリアを後にした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】後半ATにドルトムントGKが痛恨ミス→流血のPK献上  

  • 空中で味方と衝突、病院へ搬送も…マドリーCBアセンシオが無事を報告「ただのハプニングだったよ!」

    2026年02月26日 17:29
     レアル・マドリードに所属するCB(センターバック)ラウール・アセンシオが、自身の公式Instagramにて無事を報告した。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦。“エル・ブランコ”は先制点を許したものの、MFオーレリアン・チュアメニとFWヴィニシウス・ジュニオールのゴールでこの試合を制し、先勝していた1stレグとの2戦合計スコアでも3−1と上回り、ラウンド16に駒を進めている。  ただ70分過ぎ、空中でMFエドゥアルド・カマヴィンガと衝突したCBラウール・アセンシオが、ピッチに倒れ込んだまま起き上がることができずに負傷交代を余儀なくされるアクシデントが発生。試合後、「深刻な状態ではないようだ」とアルバロ・アルベロア監督が口にしていたが、担架で運ばれる際には首が固定された状態で、そのまま病院へと搬送されただけに、ケガの具合が心配されていた。  そんななか26日、アセンシオが自身の公式Instagramを更新。「応援メッセージ、みんなありがとう!」と感謝を綴った上で、「ただのハプニングだったよ! 次のラウンドを目指そう。アラ・マドリー!!!」と無事を報告している。  現時点で、クラブ側からのメディカルレポートは報告されていないものの、ひとまず大事には至らなかったようだ。

  • 夏の争奪戦予想されるフランクフルトの若手は1人だけじゃない!? シティ、アーセナル、リヴァプールなどプレミアから大人気の22歳DFとは

    2026年02月26日 17:00
    堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトではオマル・マルムシュ(マンチェスター・シティへ)やヒューゴ・エキティケ(リヴァプール)などがここ最近ステップアップを遂げたが、現在もビッグクラブから熱視線が届く選手がいる。 ここ最近は左サイドバックとして評価を上げる22歳のドイツ代表DFナサニエル・ブラウンが話題に取り上げられており、アーセナルやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドなどプレミア勢に加え、バイエルンやレアル・マドリードも獲得に興味を持っていると考えられている。 しかし、夏の争奪戦が予想されているのはブラウンだけではなく、英『TEAMTALK』によると、22歳DF大型DFナムディ・コリンズも多くのプレミアクラブから監視されているようだ。2023年夏にドルトムントからやってきた同選手は今シーズンここまで公式戦26試合に出場し1ゴール1アシストを記録。右サイドバックやセンターバックとしてプレイしており、昨夏にはドイツ代表デビューも飾った将来が楽しみな選手だ。 ここ数ヶ月でアーセナル、リヴァプール、マンチェスター・シティ、ニューカッスル、ブライトン、ブレントフォードといったクラブがコリンズへ注目し始めたようで、守備陣の補強を求めるクラブにとって魅力的な選択肢になっているという。 しかし、フランクフルトは同選手との契約を2030年まで残しており、移籍を実現させるには相当なオファーが必要になると考えられているようだ。