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2026年02月26日 13:53
チェルシーの元主将でレジェンドとしても知られている元イングランド代表DFジョン・テリー氏が、クラブ上層部の決断に不満を持っていたことを明かした。25日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。 現在45歳のテリー氏はチェルシーの下部組織出身で、同クラブでは公式戦通算717試合に出場し、5度のプレミアリーグ制覇や、クラブ初となったチャンピオンズリーグ(CL)制覇など、数多くのタイトル獲得に貢献。2016−17シーズン限りで同クラブを退団すると、アストン・ヴィラで1年プレーした後に現役を引退した。 その後、すぐにアストン・ヴィラでコーチ業を始めると、ディーン・スミス監督(現:クラブシャーロット/アメリカ)の下でアシスタントコーチに就任。2021年7月に退任した後、2022年1月にはアカデミースタッフとして古巣チェルシーに復帰した。2023年4月にはスミス監督がレスターの指揮官に就任した際に再びアシスタントコーチを務めたが、同年7月からは再びチェルシーのアカデミースタッフを担当している。 そんなテリー氏はチェルシーのアカデミーで月2日、パートタイムの指導者として働いているなか、すでにUEFA(欧州サッカー連盟)のプロライセンスまでのコーチ資格をすべて取得しているほか、FIFA(国際サッカー連盟)のリーダーシップに関するディプロマも取得するなど、指導者キャリアを歩む準備を進めている。 しかし、今年1月1日にエンツォ・マレスカ前監督が解任された際に、暫定監督としてチェルシーが選んだのは、UEFA Bライセンスしか持っていない当時U−21チームのカラム・マクファーレン監督だった。 チェルシーとしてはU−21チームの代表としてマレスカ前監督と定期的に関わっていて、マクファーレン監督のチームはマレスカ前監督と似たシステムでプレーしていたことから、マクファーレン監督の方が暫定監督として適任だと判断したと見られているが、その暫定指揮のスタッフの中にもテリー氏が含まれることはなかった。 このクラブ上層部の決断に腹を立てているかと『Golf Life』YouTubeチャンネルに出演した際に聞かれたテリー氏は「腹が立ったというよりはむしろフラストレーションを感じた」と語りながら、落胆していたことを明かした。 「なぜなら、私は間違いなくU−21グループの一員だったからね。カラムはチームを率いて、素晴らしい活躍を見せ、試合で結果を残した。でも、たとえ私がチームを率いていなかったとしても、私もその一員であるべきだったと感じている」 「ただ人は決断を下さなければならない。人々が決断を下し、『イエス』か『ノー』と言えることは私にとって嬉しいことだ。でも、オーナーシップ、あるいはその決定を下した者、つまりスポーティングディレクターは、何らかの理由で私を含めないという『ノー』を出したことは明らかだ。理由はわからない」 そんなテリー氏は昨年、『BBC』のインタビューでイングランド・フットボールリーグの複数のポジションに応募していたのにもかかわらず、採用先が見つからず、コーチとしての機会の少なさに不満を以下のように表明していた。 「実のところ、本当にがっかりしている。私自身もいくつかの仕事の面接を受けたけど、トップチームとしての経験不足が理由で採用されなかった。でも、チェルシーと母国代表としてキャプテンを務めた経験から、チームや選手を率いるという点でこれ以上のことはできないと思っている」 「準備はできているし、やる気もある。ジョン・テリーという名を監督やコーチ、その他の業種に売り込む必要はないと思っている。誰かが試合に勝つ必要がある時に、他の優れた誰かを獲得できるとは思えない。負け続けたいなら、今のままでいいんだからね」 なお、暫定監督としての手腕が評価されたマクファーレン氏は、先月6日に就任したリアム・ロシニアー監督の下でトップチームのコーチに昇格した一方、テリー氏の状況は変わらず、キャプテンであるイングランド代表DFリース・ジェームズのような下部組織出身選手を除けば、トップチームの選手たちとは交流が限られている状況となっているが、果たしてテリー氏がトップチームを指導する機会は訪れるのだろうか。
2026年02月26日 15:52
スペイン2部に活躍の場を移したサムライ戦士が、存在感を日に日に高めている。
FW宮代大聖は今冬、ヴィッセル神戸から1年でのラ・リーガ復帰を目指すラス・パルマスに期限付き移籍。ここまで4試合に出場しており、直近2試合はスタメンに名を連ねている。
ゴールやアシストはまだ記録できていないものの、現地での評価は非常に高い。
地元メディア『udlaspalmas.net』は、25歳の新戦力をフィーチャーした記事を掲載。ここ最近勝利から遠のき、大苦戦を強いられているチームにおいて、「日本人選手は明るい話題の1つだ」と伝えている。
「ラス・パルマスは7試合連続未勝利で、自動昇格の可能性は試合を重ねるごとに遠のいている。この低迷期において、輝きを放っているのがタイセイ・ミヤシロだ。この日本人FWは直近2試合で先発し、チーム内で存在感を示している。
試合の中でまだ多少の不安定さはあるが、ミヤシロの勢いは見逃せない。サッカー選手に求められる基本的な仕事に加え、スピード、先週土曜のカステジョン戦で見せたような質の高いプレー、そして明確かつ素早くゴールを狙う傾向がある。縦への突破力は、ラス・パルマスが改善すべき点の1つであり、彼はそれを提供している」
『udlaspalmas.net』は「冬の移籍市場で最高の補強選手としての地位を確立しつつある」とまで評した。相当高く評価していることが分かる。
ラス・パルマスは現在、勝点42で6位。自動昇格圏内の2位、カステジョンとは7ポイント差だ。宮代はラ・リーガ昇格に導く活躍を見せられるか。まずは、初ゴールに期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 15:35
アトレティコ・マドリードに所属するFWアントワーヌ・グリーズマンは、自身の去就における岐路に立っているようだ。26日付でスペイン紙『マルカ』が報じている。
ロヒブランコスでの華々しい別れか、メジャーリーグサッカー(MLS)での新しい冒険か。主将コケとともに、シメオネ・アトレティコの“アイコン”であるアントワーヌ・グリーズマンは、2027年夏までの現行契約を残しているなか、オーランド・シティからオファーを提示されたことが取り沙汰されていた。回答期限は3月26日とのことで、これは春秋制のMLSにおける移籍市場の最終日となる。
そしてスペイン紙『マルカ』は、世代交代の局面にある今シーズンは出場機会が限定されているグリーズマンにとって、「このオファーは、経済的にも生活面でも、選手にとって非常に魅力的なもの」と前置きした上で、「しかし、明らかな欠点がある」と指摘。それは、仮にアメリカ行きを決めた場合、シーズン終了を待たずにクラブを去ることとなり、最大の願いである、アトレティコ・マドリードでのキャリアをタイトルで締めくくるという夢は、諦めなければならなくなることだ。そのため、ファイナルに片手をかけているコパ・デル・レイ(国王杯)を有終の美として考える可能性は大いにあるほか、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16進出も残留を後押しする、と記している。
一方で同紙は、「おそらく、彼はアトレティコでシーズンを終えるだろう」と楽観的な見方を示しつつも、「いかなるシナリオも排除できない」と警鐘。とりわけ、4−0で先勝したなかで迎える、来月3日の国王杯・準決勝2ndレグのバルセロナ戦でチームが失態を犯した場合はなおさらだという。「カンプ・ノウでの敗戦は事態を急展開させ、時期尚早な退団を招く可能性がある」と併せて伝えている。
また、クラブ側は、国王杯とCLが残っている現状において同選手退団を望んでいるわけもなく、ディエゴ・シメオネ監督も「失いたくない」と考えているとのこと。が、“チョロ”は、グリーズマンが今シーズンに与えた役割(スーパーサブ)に完全に納得していないことも分かっているため、本人の最終的な判断を尊重する意思のようだ。
ロヒブランコスの“7”は、どのような形でさようならを告げるのだろうか。キャリア最大の章の終わらせ方を決めるのは、他ならぬグリーズマン自身となる。
2026年02月26日 15:00
ドルトムントはフランス代表DFベンジャミン・パヴァール(29)の獲得に興味を持っているようだ。独『Bild』が報じている。
下部組織から所属するリールでトップチームデビューを飾り、シュツットガルトとバイエルンを経て2023年にインテルに完全移籍を果たした同選手。インテルでも出場時間を得ていたパヴァールだったが、少しずつ序列を落とすと、昨夏マルセイユへのレンタル移籍を果たした。
マルセイユでは公式戦28試合に出場し1ゴール3アシストを記録している同選手は夏の去就が不透明になっている模様。現在のレンタル移籍には1500万ユーロの買取オプションも付随しているが、同選手のパフォーマンスが安定しないことからマルセイユはオプション行使を悩んでいるという。
そんななか、ドルトムントがパヴァールへの関心を高めているようだ。エムレ・ジャンやニクラス・ズーレ、さらにビッグクラブの獲得リストに名を連ねるニコ・シュロッターベックなどディフェンスラインに去就不透明な選手が多く、夏の移籍市場に向けて守備の補強に熱心だという。
そうしたなかでドルトムントはパヴァールに注目しているようだが、まだ市場調査の段階であり、現時点では具体的な交渉やオファーの予定はないと同メディアは伝えている。
インテルとの契約は2028年まで残っているが、2026年夏の市場でもパヴァールの去就は注目の的になりそうだ。
2026年02月26日 14:53
アタランタを率いるラッファエレ・パッラディーノ監督が、劇的勝利を収めたドルトムント戦を振り返った。
2026年02月26日 14:53
日本サッカー界にとっては、看過できないニュースだ。
これまで前田大然や旗手怜央は高く評価されていた。だが、セルティックが混迷した今シーズンは、厳しい声が寄せられている。ついには、完全に外すべきとの意見まで出るようになった。
開幕前からチーム編成が問題視されていたセルティックは、チャンピオンズリーグで予選敗退年は支配的な強さを見せていた国内リーグでも、台頭したハーツの後塵を拝しており、消化が1試合少ないものの、6ポイント差をつけられている。
2月22日に行われた前節でも、ハイバーニアンにホームで1-2と黒星を喫した。そしてこの試合で前田と旗手はともにベンチスタートになり、60分から途中出場したものの、得点やアシストでインパクトを残すことはできていない。
専門サイト『67 HAIL HAIL』は24日、サポーターに自分が指揮官ならどのような手を打つかと質問した。これに対し、一部のファンからは、前田と旗手を「外すべき」との声があがっている。
「シーズンの残りはハタテとマエダを外す。チームに何も与えていない。(ルーク・)マッコーワンにチャンスを与える。少なくとも彼はトライして努力している」
「(カスパー・)シュマイケル、マエダ、ハタテを外す。(リアム・)スケールズはまったく十分じゃないが、代わりがいない」
「自分なら4−4−2にする。何か違うことをしよう。3枚の中盤は機能していないからだ」
「絶対4−4−2にする。中盤で上回られているし、もっと前線でスペースをもたらせる」
もちろん、マーティン・オニール現監督はさまざまな案を検討しているだろう。そのなかで、前田と旗手は居場所を取り戻すことができるのか。
特に前者が前回のワールドカップでレギュラーとしてプレーした日本代表の常連だけに状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 14:13
レアル・マドリードに所属するGKティボー・クルトワが、25日のベンフィカ戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦。先の1stレグで1−0と先勝したなか、“エル・ブランコ”は14分に先制点を許したものの、直後にMFオーレリアン・チュアメニのゴールでふたたびリードを奪うと、80分にはFWヴィニシウス・ジュニオールが決定的な追加点を挙げる。このまま2−1、2戦合計スコア3−1でラウンド16に駒を進めている。
試合後、この日も“パラドン(ビッグセーブ)”でチームを救ったクルトワがインタビューに対応。とくに、37分頃の相手MFリチャルド・リオスのゴール下隅を狙ったシュートを横っ飛びで防いで見せたことについて、「写真を見たよ。うまくセーブしていたね」とした上で、「なぜ、2メートルの高身長の僕がグラウンダーのボールに反応できるか? 両親がバレーボールをしていたから、その遺伝なんだ。僕もバレーボールをやっていたのもある。(その場から)足を抜く技術で、スウィープ・ザ・レッグって言うんだ。それを駆使すれば、素早く低く飛び込めるんだ。これはチェルシーで学んだテクニックで、役立つと思っている」と振り返っている。
プレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードは、ラウンド16でスポルティング、そしてマンチェスター・シティのどちらかと対戦することになる。後者とは、5シーズン連続で対戦する因縁めいたものがあるわけだが、「どうせ、対戦することになるよ(笑)」とジョークを交えつつ、「スポルティングとなれば、チェルシー時代以来だから久しぶりだ」と回顧するも、守護神は「さすがに、今回は対戦しないことを願っているよ。シティはタフな相手で、長い因縁がある。夢の対戦、宝くじみたいなものだ」と胸中を明かしている。
27日の組み合わせ抽選会で対戦カードが決定するが、レアル・マドリードの次戦はどちらになるのだろうか。
2026年02月26日 14:00
日本代表FW三笘薫が所属するブライトンでプレイする20歳MFジャック・ヒンシェルウッドがステップアップを遂げる日も近いかもしれない。
ブライトンのアカデミーで育った同選手は2023年5月のアストン・ヴィラ戦でプロデビューを飾り、ここまでトップチームでは公式戦68試合に出場し9ゴール5アシストをマークしている。
ヒンシェルウッドはブライトンが誇る若き逸材の一人だが、英『CAUGHTOFFSIDE』や英『GIVEMESPORT』によると、プレミアトップクラブの監視対象になっている模様。夏の移籍市場に向け、アーセナルとマンチェスター・シティが同選手への関心を高めており、チェルシーとリヴァプールも長期的な投資対象として注目しているという。
ヒンシェルウッドとブライトンの契約は2028年まで残っているため、獲得に向けた交渉がスタートしてもブライトンが有利に進めると考えられている模様。同クラブは約3900万〜4800万ポンド(約82億〜101億円)ほどを要求すると予想されているようだ。
モイセス・カイセド(チェルシー)、アレクシス・マクアリスター(リヴァプール)、ジョアン・ペドロ(チェルシー)などブライトンからビッグ6へステップアップを遂げた選手は多いが、ヒンシェルウッドも続くのか。今後の動きに注目だ。
2026年02月26日 13:53
チェルシーの元主将でレジェンドとしても知られている元イングランド代表DFジョン・テリー氏が、クラブ上層部の決断に不満を持っていたことを明かした。
2026年02月26日 13:10
ユヴェントスはアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(27)との新契約締結が迫っているようだ。米『ESPN』が報じている。
2020年よりユヴェントスでプレイする同選手は今シーズンチームにとって欠かせない存在となっており、現在は公式戦37試合に出場し8ゴール7アシストを記録中。結果的に2戦合計スコア5-7でガラタサライに敗れ敗退となったが、マッケニーはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグで延長に望みを繋げるゴールを挙げた。
そんな同選手の現行契約は今シーズン限りとなっており、夏の去就が注目されている。フリーで獲得できる可能性があることからMLSクラブやインテルを始めとする多くの欧州クラブがマッケニーの状況を監視し争奪戦も噂されていた。
ユヴェントスはマッケニー流出阻止へ全力を注ぎ、契約延長への交渉を進めていたが、同メディアによると、2030年までの新たな契約を結ぶ寸前だという。多くのクラブから熱視線が送られているものの、マッケニーはユヴェントスでプレイを続けるつもりのようだ。
シーズン序盤は出場時間が限られる試合もあったが、複数ポジションをハイレベルでこなすマッケニーは今やユヴェントスで最重要戦力の一人だ。そんな同選手と契約延長が間近に迫っていることはユヴェントスにとっても嬉しいニュースになるだろう。
2026年02月26日 13:02
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、モナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、PSGはモナコと対戦。ファーストレグを3−2で先勝して迎えたホームでの一戦は、45分に先制点を奪われたが、58分から数的有利となった直後の60分にマルキーニョスが同点弾を決めると、66分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアが追加点を挙げた。その後、90+1分に1点を返されて2−2で試合は終了したものの、2試合合5−4でベスト16進出を果たした。
同国対決となったプレーオフを制してラウンド16に駒を進めた試合後、エンリケ監督は「モナコが示したクオリティに驚きはない。今シーズン、私たちは困難を乗り越える力と粘り強さを示してきた。この大会は難しいものだ。改善しなければならないことは認識している。次のステージはより困難になるだろう。改善することが重要だ」と振り返った。
この結果、ラウンド16ではバルセロナかチェルシーと対戦することになるが、エンリケ監督は「これまでと同じことを続けなければならない。どんな相手とも対戦する準備はできている。これからも努力を続け、参加するすべての大会で勝利を目指すという同じ精神を持ち続けていく」と意気込みを語っている。
【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコ
2026年02月26日 12:58
NHK BSで放送されている『Jリーグタイム』が、今週末3月1日(日)から放送を再開する。
2026年3月1日(日)23時20分〜、明治安田J1百年構想リーグ第4節の全試合・全ゴールを伝える。キャスターは今年も今井美桜、次回放送の解説は福西崇史が務める。
また2026年の『Jリーグタイム』解説陣も発表され、川崎フロンターレのデベロップメントコーチに就任した中村憲剛、藤枝MYFCの監督に就任した槙野智章が卒業し、新たに長谷川健太と森脇良太が加わった。
【キャスター】
今井美桜
【解説】
早野宏史
宮澤ミシェル
小島伸幸
森岡隆三
福西崇史
播戸竜二
森脇良太
佐藤寿人
長谷川健太
井原正巳
【動画】Jリーグタイム 次回のラインナップは?
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NHK BS #Jリーグタイム
📺 3/1(日) 夜11:20〜
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https://t.co/gDBvlrLmdx
▼J1第4節 全試合 全ゴール
昨季の王者 #鹿島アントラーズ に注目!
#福西崇史 さん “福ビジョン”解説
▼ #千田純生 「Jリーグ劇場」
▼J2・J3から
注目の試合を伝える「PLUS1」も!#今井美桜 pic.twitter.com/62Cw4aZV4D— NHKサッカー (@NHK_soccer) February 26, 2026
2026年02月26日 12:48
日本代表の主力DFである板倉滉は昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。
2026年02月26日 12:42
今冬にブリストル・シティからハル・シティMF平河悠が今季絶望となったようだ。
昨年6月のオーストラリア戦で日本代表デビューを飾った25歳は、現地2月21日に行なわれたQPR戦(1−3)に先発出場するも、57分に負傷交代。試合後にハルのセルゲイ・ヤキロビッチ監督が「ユウは足首を捻った。検査を受ける」と話していた。
そんななか、ハルの地元メディア『Hull Live』が検査結果を報道。「ロンドンでのスキャン結果により、平河の足首の負傷は手術を必要とすることが判明。チームの最大の懸念が現実のものとなった」と伝えた。
「この手術により、平河は約4か月間戦線を離脱することになり、シーズンの残りを欠場することになる。2024年夏季オリンピックで日本代表としてプレー中に負った怪我の再発であり、来週初めに手術を受けると予想されている」
この悲報に対してSNS上では、「W杯無理か…」「本当に痛い」「移籍して良い感じだったのに」「W杯で見たいと思っていたのに」「悔しいな」「シーズンアウトまじか」といった声が上がった。
最近になって南野拓実や久保建英、遠藤航など日本人選手たちの怪我が相次いでいる。平河の1日でも早い回復を願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月26日 12:21
スペインの大手紙『MARCA』は2月25日、FIFAランキング1位のスペイン代表が、北中米ワールドカップ(W杯)の開幕直前にイラク、ペルーとの親善試合を実施すると報じた。
北中米W杯でカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと同じ組に入ったスペインは当初、6月に中国と対戦する予定だったという。ただ、最終的に選ばれたのは、FIFAランキング58位で、中国より35位高いイラクだった。
今回の報道を受け、中国メディア『網易』は「中国対スペインが流れた!スペインがイラクと親善試合、中国を捨てた理由は『鍛錬価値なし』」と題した記事を掲載。まず、事の経緯を次のように説明している。
「スペインの有力メディア『AS』は、スペインサッカー連盟が6月のW杯開幕前に中国代表とのフレンドリーマッチ開催を協議中と報じた。世界ランク1位のスペイン対93位の中国というカードは、結果にかかわらず、その組み合わせ自体が十分な注目を集めるものだった。しかしながらMARCA紙の最新報道により、この件に終止符が打たれた。スペインは最終的に中国を選択しなかったのである」
同メディアはそして、「これは中国代表の試合手配の縮図でもある」と指摘。立場の弱さを認めた上で、対戦が実現しなかった背景を冷静に分析した。
「W杯の優勝候補であるスペインの準備の焦点は、当然ながら戦術強化に向けられる。イラクやペルーといった中程度の強さの相手を選ぶのは、それなりの合理性がある。中国は93位であり、スペイン側の準備としての価値は確かに限られている。この結果は残念ではあるが、予想外ではない」
邵佳一監督が昨年11月に就任した中国代表は、3月にキュラソー、カメルーンと対戦する。『網易』は「中国代表が今後、より高いレベルの相手の前で新監督の指導成果を示せるかどうかは、この2試合に懸かっている」と締め括った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 12:02
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、フランス代表FWキリアン・エンバペの状態に言及した。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと対戦。ファーストレグを1−0で先勝して迎えたホームでの一戦も2−1で逆転勝利を収め、2試合合計3−1でベスト16進出を果たした。
しかし、前日のトレーニング中に左ひざの違和感を訴えたことが報じられていたエンバペは、この試合の招集メンバーに含まれず、状態には注目が集まっている。
試合後、エンバペの様子について聞かれたアルベロア監督は「彼は練習を離れなければならず、他の日も違和感を感じていた。医師と相談した結果、休養が最善であることになった。彼は非常に重要な存在であり、今は待つしかない。数日の問題であることを願っている」と欠場した理由を明かした。
また、改めてケガなのか、違和感なのかと問われたアルベロア監督だが、「彼は感触があまり良くなく、プレーを止めることが最善だった。ケガと言ってもいいけど、それほど深刻なものではなく、数日中に復帰できることを願っている」と軽傷であることを強調した。
【ハイライト動画】レアル・マドリードvsベンフィカ