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CL16強が出揃う! プレミア勢は全6クラブが勝ち残り…マンCとレアルはラウンド16で再戦の可能性

2026年02月26日 08:55

 欧州最強クラブを決めるチャンピオンズリーグ(CL)は現地時間25日までにノックアウトフェーズ・プレーオフの全日程が終了し、ラウンド16に進出する全チームが確定した。  リーグフェーズ8位以内のアーセナル(イングランド)、バイエルン(ドイツ)、リヴァプール(イングランド)、トッテナム・ホットスパー(イングランド)、バルセロナ(スペイン)、チェルシー(イングランド)、スポルティング(ポルトガル)、マンチェスター・シティ(イングランド)はノックアウトフェーズへストレートイン。残る8枠をかけて、リーグフェーズを9位から24位で終えた16チームがプレーオフへ臨んだ。  昨シーズンの王者であるパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)はモナコ(フランス)との同国対決に。3−2で先勝して迎えたセカンドレグでは先制を許したものの、後半開始早々にモナコが退場者を出すとすぐさま逆転に成功。最終盤に1点を返されたが、2戦合計5−4でラウンド16進出を決めた。  一方、そのPSGと昨シーズンの決勝戦を戦ったインテル(イタリア)はボデ/グリムト(ノルウェー)に連敗。敵地でのファーストレグを1−3で落とすと、本拠地『サン・シーロ』でのセカンドレグでも決定力不足が響いて1−2で競り負けた。リーグフェーズ最後の2試合でマンチェスター・シティ(イングランド)とアトレティコ・マドリード(スペイン)を下していたボデ/グリムトは、名門相手に4連勝を飾り、初出場ながらラウンド16進出を決めた。  最多優勝を誇るレアル・マドリードは、リーグフェーズ最終節で敗れたベンフィカ(ポルトガル)との因縁の対決に。敵地でのファーストレグを1−0で制すと、本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』でも逆転勝利。ファーストレグで人種差別発言を受けたとされるヴィニシウス・ジュニオールが2試合連続で決勝ゴールを決めた。  その他、アトレティコ・マドリードやレヴァークーゼン(ドイツ)、アタランタ(イタリア)がプレーオフを突破。大逆転を目指したユヴェントス(イタリア)は退場者を出しながら3点差を追い付いたものの、延長戦の末にガラタサライ(トルコ)に敗れた。また、ニューカッスル(イングランド)がカラバフ(アゼルバイジャン)を下したことで、今大会に参戦したプレミアリーグ勢の全6チームがラウンド16進出を決めている。  ラウンド16の組み合わせ抽選会は日本時間の27日に開催。リーグフェーズでも顔を合わせたリヴァプールとアトレティコ・マドリード、バルセロナとPSG、マンチェスター・シティとレアル・マドリードなどは再戦が実現する可能性もある。プレーオフの試合結果とラウンド16進出チームは以下の通り。 ◼︎プレーオフ・セカンドレグ試合結果 アトレティコ・マドリード 4−1(2戦合計:7−4) クラブ・ブルッヘ ニューカッスル 3−2(2戦合計:9−3) カラバフ レヴァークーゼン 0−0(2戦合計:2−0) オリンピアコス インテル 1−2(2戦合計:2−5) ボデ/グリムト アタランタ 4−1(2戦合計:4−3) ドルトムント ユヴェントス 3−2(2戦合計:5−7) ガラタサライ パリ・サンジェルマン 2−2(2戦合計:5−4) モナコ レアル・マドリード 2−1(2戦合計:3−1) ベンフィカ ◼︎ラウンド16進出チーム アーセナル(イングランド) →ラウンド16でアタランタ(イタリア)orレヴァークーゼン(ドイツ)と対戦 バイエルン(ドイツ) →ラウンド16でアタランタ(イタリア)orレヴァークーゼン(ドイツ)と対戦 リヴァプール(イングランド) →ラウンド16でアトレティコ・マドリード(スペイン)orガラタサライ(トルコ)と対戦 トッテナム・ホットスパー(イングランド) →ラウンド16でアトレティコ・マドリード(スペイン)orガラタサライ(トルコ)と対戦 バルセロナ(スペイン) →ラウンド16でパリ・サンジェルマン(フランス)orニューカッスル(イングランド)と対戦 チェルシー(イングランド) →ラウンド16でパリ・サンジェルマン(フランス)orニューカッスル(イングランド)と対戦 スポルティング(ポルトガル) →ラウンド16でレアル・マドリード(スペイン)orボデ/グリムト(ノルウェー)と対戦 マンチェスター・シティ(イングランド) →ラウンド16でレアル・マドリード(スペイン)orボデ/グリムト(ノルウェー)と対戦 レアル・マドリード(スペイン) →ラウンド16でスポルティング(ポルトガル)orマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦 パリ・サンジェルマン(フランス) →ラウンド16でバルセロナ(スペイン)orチェルシー(イングランド)と対戦 ニューカッスル(イングランド) →ラウンド16でバルセロナ(スペイン)orチェルシー(イングランド)と対戦 アトレティコ・マドリード(スペイン) →ラウンド16でリヴァプール(イングランド)orトッテナム・ホットスパー(イングランド)と対戦 アタランタ(イタリア) →ラウンド16でアーセナル(イングランド)orバイエルン(ドイツ)と対戦 レヴァークーゼン(ドイツ) →ラウンド16でアーセナル(イングランド)orバイエルン(ドイツ)と対戦 ガラタサライ(トルコ) →ラウンド16でリヴァプール(イングランド)orトッテナム・ホットスパー(イングランド)と対戦 ボデ/グリムト(ノルウェー) →ラウンド16でスポルティング(ポルトガル)orマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦

  • サッカー
  • チェルシーOBのテリー氏、暫定監督選任時の判断に不満を明かす「理由はわからない」

    2026年02月26日 13:53
     チェルシーの元主将でレジェンドとしても知られている元イングランド代表DFジョン・テリー氏が、クラブ上層部の決断に不満を持っていたことを明かした。25日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在45歳のテリー氏はチェルシーの下部組織出身で、同クラブでは公式戦通算717試合に出場し、5度のプレミアリーグ制覇や、クラブ初となったチャンピオンズリーグ(CL)制覇など、数多くのタイトル獲得に貢献。2016−17シーズン限りで同クラブを退団すると、アストン・ヴィラで1年プレーした後に現役を引退した。  その後、すぐにアストン・ヴィラでコーチ業を始めると、ディーン・スミス監督(現:クラブシャーロット/アメリカ)の下でアシスタントコーチに就任。2021年7月に退任した後、2022年1月にはアカデミースタッフとして古巣チェルシーに復帰した。2023年4月にはスミス監督がレスターの指揮官に就任した際に再びアシスタントコーチを務めたが、同年7月からは再びチェルシーのアカデミースタッフを担当している。  そんなテリー氏はチェルシーのアカデミーで月2日、パートタイムの指導者として働いているなか、すでにUEFA(欧州サッカー連盟)のプロライセンスまでのコーチ資格をすべて取得しているほか、FIFA(国際サッカー連盟)のリーダーシップに関するディプロマも取得するなど、指導者キャリアを歩む準備を進めている。  しかし、今年1月1日にエンツォ・マレスカ前監督が解任された際に、暫定監督としてチェルシーが選んだのは、UEFA Bライセンスしか持っていない当時U−21チームのカラム・マクファーレン監督だった。  チェルシーとしてはU−21チームの代表としてマレスカ前監督と定期的に関わっていて、マクファーレン監督のチームはマレスカ前監督と似たシステムでプレーしていたことから、マクファーレン監督の方が暫定監督として適任だと判断したと見られているが、その暫定指揮のスタッフの中にもテリー氏が含まれることはなかった。  このクラブ上層部の決断に腹を立てているかと『Golf Life』YouTubeチャンネルに出演した際に聞かれたテリー氏は「腹が立ったというよりはむしろフラストレーションを感じた」と語りながら、落胆していたことを明かした。 「なぜなら、私は間違いなくU−21グループの一員だったからね。カラムはチームを率いて、素晴らしい活躍を見せ、試合で結果を残した。でも、たとえ私がチームを率いていなかったとしても、私もその一員であるべきだったと感じている」 「ただ人は決断を下さなければならない。人々が決断を下し、『イエス』か『ノー』と言えることは私にとって嬉しいことだ。でも、オーナーシップ、あるいはその決定を下した者、つまりスポーティングディレクターは、何らかの理由で私を含めないという『ノー』を出したことは明らかだ。理由はわからない」  そんなテリー氏は昨年、『BBC』のインタビューでイングランド・フットボールリーグの複数のポジションに応募していたのにもかかわらず、採用先が見つからず、コーチとしての機会の少なさに不満を以下のように表明していた。 「実のところ、本当にがっかりしている。私自身もいくつかの仕事の面接を受けたけど、トップチームとしての経験不足が理由で採用されなかった。でも、チェルシーと母国代表としてキャプテンを務めた経験から、チームや選手を率いるという点でこれ以上のことはできないと思っている」 「準備はできているし、やる気もある。ジョン・テリーという名を監督やコーチ、その他の業種に売り込む必要はないと思っている。誰かが試合に勝つ必要がある時に、他の優れた誰かを獲得できるとは思えない。負け続けたいなら、今のままでいいんだからね」  なお、暫定監督としての手腕が評価されたマクファーレン氏は、先月6日に就任したリアム・ロシニアー監督の下でトップチームのコーチに昇格した一方、テリー氏の状況は変わらず、キャプテンであるイングランド代表DFリース・ジェームズのような下部組織出身選手を除けば、トップチームの選手たちとは交流が限られている状況となっているが、果たしてテリー氏がトップチームを指導する機会は訪れるのだろうか。

  • ユヴェントス、欠かせぬ存在となった27歳アメリカ代表MFの流出阻止へ マッケニーと2030年までの新契約近づく

    2026年02月26日 13:10
    ユヴェントスはアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(27)との新契約締結が迫っているようだ。米『ESPN』が報じている。 2020年よりユヴェントスでプレイする同選手は今シーズンチームにとって欠かせない存在となっており、現在は公式戦37試合に出場し8ゴール7アシストを記録中。結果的に2戦合計スコア5-7でガラタサライに敗れ敗退となったが、マッケニーはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグで延長に望みを繋げるゴールを挙げた。 そんな同選手の現行契約は今シーズン限りとなっており、夏の去就が注目されている。フリーで獲得できる可能性があることからMLSクラブやインテルを始めとする多くの欧州クラブがマッケニーの状況を監視し争奪戦も噂されていた。 ユヴェントスはマッケニー流出阻止へ全力を注ぎ、契約延長への交渉を進めていたが、同メディアによると、2030年までの新たな契約を結ぶ寸前だという。多くのクラブから熱視線が送られているものの、マッケニーはユヴェントスでプレイを続けるつもりのようだ。 シーズン序盤は出場時間が限られる試合もあったが、複数ポジションをハイレベルでこなすマッケニーは今やユヴェントスで最重要戦力の一人だ。そんな同選手と契約延長が間近に迫っていることはユヴェントスにとっても嬉しいニュースになるだろう。

  • モナコ撃破でCLベスト16入り…PSG指揮官「どんな相手とも対戦する準備はできている」

    2026年02月26日 13:02
     パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、モナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、PSGはモナコと対戦。ファーストレグを3−2で先勝して迎えたホームでの一戦は、45分に先制点を奪われたが、58分から数的有利となった直後の60分にマルキーニョスが同点弾を決めると、66分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアが追加点を挙げた。その後、90+1分に1点を返されて2−2で試合は終了したものの、2試合合5−4でベスト16進出を果たした。  同国対決となったプレーオフを制してラウンド16に駒を進めた試合後、エンリケ監督は「モナコが示したクオリティに驚きはない。今シーズン、私たちは困難を乗り越える力と粘り強さを示してきた。この大会は難しいものだ。改善しなければならないことは認識している。次のステージはより困難になるだろう。改善することが重要だ」と振り返った。  この結果、ラウンド16ではバルセロナかチェルシーと対戦することになるが、エンリケ監督は「これまでと同じことを続けなければならない。どんな相手とも対戦する準備はできている。これからも努力を続け、参加するすべての大会で勝利を目指すという同じ精神を持ち続けていく」と意気込みを語っている。 【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコ

  • NHK BS『Jリーグタイム』が今週末から放送再開! 新たに長谷川健太&森脇良太が解説陣に加わる

    2026年02月26日 12:58
     NHK BSで放送されている『Jリーグタイム』が、今週末3月1日(日)から放送を再開する。

  • 「電撃移籍に疑問」日本代表にまた悲報…主力DFが控えに降格→超名門を1年で退団か!現地メディアは起用法に苦言「理に適っていない」

    2026年02月26日 12:48
     日本代表の主力DFである板倉滉は昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。当初は本職のCBでプレーしていたものの、途中からボランチで起用される機会が増え、徐々に出番が減少。コンディションの問題もあり、バックアッパーに降格してしまった感がある。  そんな29歳が、1年で退団する可能性があるようだ。オランダメディア『FOOTBALL TRANSFERS』は2月24日、「アヤックスは来たる夏の板倉滉の電撃移籍に突然疑問を抱く」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。 「この冬、アヤックスは昨夏に同国から1050万ユーロで獲得した板倉滉に対するドイツからのオファーを拒否した。しかし、アヤックスは来たる夏に新たな重要な決断を迫られることになる」 「板倉は昨夏、長年にわたり成功を収め、経験を積んできたボルシアMGから加入した。アヤックスに加え、PSVとフェイエノールトもこの日本代表選手に興味を示していたが、彼はアヤックスの意向を汲んだ。しかし、今シーズンは本人が思っていたよりもベンチにいる時間が長くなっている。シーズン序盤は確かに多くの出場機会があったが、フレッド・グリム監督の下では、主にCBのバックアッパーや6番(ボランチ)のポジションを務めている」    同メディアは「スタッツによると、板倉は今シーズン、エールディビジのCBの中で、出場機会を与えられた際のパフォーマンスはそれほど悪くないようだ。データに基づくと、グリム監督が板倉ではなくシュタロを選んだのは理に適っていない」と指摘。こう主張を続けた。 「別の理由もあるかもしれない。シュタロはこの冬にすでに売却が認められており、今夏も同様のことが起こりそうだ。シュタロが来夏に売却されるのは、出場機会を増やし実力を発揮した場合のみである。おそらく、その短期的な選択が今行われているため、シュタロの出場機会が増えているのだろう」  記事は「特にドイツからの板倉への関心は、アヤックスがシュタロに加え、来夏に板倉を売却する可能性を示唆している。しかし、そうなると残るのはバウマンと冨安の2人だけとなり、大きな賭けのように思える。今のところ、アヤックスはシュタロの価値を高め、来夏の売却に備えようとしているようだ。そこで疑問となるのは、板倉が新アヤックス監督の来夏の計画に含まれるかどうかだ」と締め括っている。  いずれにしても、このまま出場時間が減少したままでは、北中米ワールドカップを控えた森保ジャパンにとって気掛かりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

  • 「W杯無理か…」「本当に痛い」またしても日本サッカー界にもたされた“悲報”にファン悲鳴「移籍して良い感じだったのに」

    2026年02月26日 12:42
     今冬にブリストル・シティからハル・シティMF平河悠が今季絶望となったようだ。  昨年6月のオーストラリア戦で日本代表デビューを飾った25歳は、現地2月21日に行なわれたQPR戦(1−3)に先発出場するも、57分に負傷交代。試合後にハルのセルゲイ・ヤキロビッチ監督が「ユウは足首を捻った。検査を受ける」と話していた。  そんななか、ハルの地元メディア『Hull Live』が検査結果を報道。「ロンドンでのスキャン結果により、平河の足首の負傷は手術を必要とすることが判明。チームの最大の懸念が現実のものとなった」と伝えた。   「この手術により、平河は約4か月間戦線を離脱することになり、シーズンの残りを欠場することになる。2024年夏季オリンピックで日本代表としてプレー中に負った怪我の再発であり、来週初めに手術を受けると予想されている」  この悲報に対してSNS上では、「W杯無理か…」「本当に痛い」「移籍して良い感じだったのに」「W杯で見たいと思っていたのに」「悔しいな」「シーズンアウトまじか」といった声が上がった。  最近になって南野拓実や久保建英、遠藤航など日本人選手たちの怪我が相次いでいる。平河の1日でも早い回復を願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • 「中国を捨てた理由は『鍛錬価値なし』」世界1位スペイン、W杯直前にイラクと対戦へ…選ばれなかった中国サイドが冷静な分析「試合手配の縮図でもある」

    2026年02月26日 12:21
     スペインの大手紙『MARCA』は2月25日、FIFAランキング1位のスペイン代表が、北中米ワールドカップ(W杯)の開幕直前にイラク、ペルーとの親善試合を実施すると報じた。  北中米W杯でカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと同じ組に入ったスペインは当初、6月に中国と対戦する予定だったという。ただ、最終的に選ばれたのは、FIFAランキング58位で、中国より35位高いイラクだった。  今回の報道を受け、中国メディア『網易』は「中国対スペインが流れた!スペインがイラクと親善試合、中国を捨てた理由は『鍛錬価値なし』」と題した記事を掲載。まず、事の経緯を次のように説明している。 「スペインの有力メディア『AS』は、スペインサッカー連盟が6月のW杯開幕前に中国代表とのフレンドリーマッチ開催を協議中と報じた。世界ランク1位のスペイン対93位の中国というカードは、結果にかかわらず、その組み合わせ自体が十分な注目を集めるものだった。しかしながらMARCA紙の最新報道により、この件に終止符が打たれた。スペインは最終的に中国を選択しなかったのである」    同メディアはそして、「これは中国代表の試合手配の縮図でもある」と指摘。立場の弱さを認めた上で、対戦が実現しなかった背景を冷静に分析した。 「W杯の優勝候補であるスペインの準備の焦点は、当然ながら戦術強化に向けられる。イラクやペルーといった中程度の強さの相手を選ぶのは、それなりの合理性がある。中国は93位であり、スペイン側の準備としての価値は確かに限られている。この結果は残念ではあるが、予想外ではない」  邵佳一監督が昨年11月に就任した中国代表は、3月にキュラソー、カメルーンと対戦する。『網易』は「中国代表が今後、より高いレベルの相手の前で新監督の指導成果を示せるかどうかは、この2試合に懸かっている」と締め括った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」  

  • 欠場のエンバペは軽傷か…レアル指揮官「数日中の復帰を願っている」

    2026年02月26日 12:02
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、フランス代表FWキリアン・エンバペの状態に言及した。

  • 「彼が体現してくれた」因果応報、情けは人のためならず。ヘッド4発のFWに須藤監督はしみじみ「人生と一緒」【横浜FC】

    2026年02月26日 12:00
     攻撃でも守備でも、ガムシャラなストライカーだった。現役時代は水戸、湘南、甲府、神戸、藤枝で活躍した横浜FCの須藤大輔監督は「ディフェンシブフォワードって言われてましたから」と振り返る。  点を取るのが仕事だ。ただ、守備も手を抜かなかった。「そのぐらいやっていると、やっぱり仲間も助けてくれるんですよ。あいつが守備であれだけ頑張ってんだから、ボールを預けようかなとか」。指揮官はしみじみと語る。「人生と一緒だと思います。遮二無二やってるやつは助けたいと思うじゃないですか」。  2月22日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節で、それまで連敗していた横浜FCは栃木Cに5−1で大勝。待望の今季初白星を掴んだ。  勝利の立役者は、1トップで先発フル出場し、ヘッドで4発の駒沢直哉。大卒2年目の23歳は、決定的な仕事だけでなく、チームが重視するハイプレスでも精力的にスプリントした。  攻守両面で特大の存在感を放った駒沢に、須藤監督も思うところがあったはずだ。 「僕も選手としてやってましたけども、やっぱり守備を頑張ってるやつのところに、絶対ボールが転がってくる、ボールが来るんですよ。それを彼が体現してくれた。攻撃陣にとってはすごく良い流れなのかなと」    実体験に基づく感慨だ。 「攻撃だけをして点を取るって、なかなかできない。献身的にランニングしてるやつのところに、ホント(ボールが)落ちてくるので。そういう因果応報とかね、情けは人のためならずじゃないですけども、自分のためなんですよ、結局は」  駒沢だけでなく、シャドーで先発した山田康太や横山暁之、途中出場のジョアン・パウロや室井彗佑も守備のタスクを懸命にこなした。「スプリントプレスに前3枚が行ければ、前3枚のところにたぶん、ボールが転がってくるっていうね。今後もやってもらいたい」と須藤監督は期待を寄せた。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】得点ランクで1位タイ! 駒沢のヘッド4発を一気見!  

  • 日本代表に懸念…名門エースの不振に海外辛辣「チャンスをいかに無駄にしているか」

    2026年02月26日 11:55
     実績や評価が十分でも、現時点の出来が不十分なら、批判を避けられないのがプロの世界だ。  セルティックの守護神カスパー・シュマイケルは、レスター時代にプレミアリーグで奇跡の優勝も成し遂げた実力者だ。だが、今季は混迷するグラスゴーのチームでたびたび酷評されてきた。  だが、『FootballFanCast』は2月13日、そのシュマイケルよりもさらに期待に応えられていない選手がセルティックにいると指摘した。前田大然だ。昨季は公式戦33得点で年間最優秀選手に選ばれたが、今季は公式戦39試合出場で8得点、8アシストにとどまっている。  夏の移籍をめぐる騒ぎ以降、日本代表FWは低調な成績やパフォーマンスがたびたび話題となったのは周知のとおりだ。同メディアは「16得点に関与と、まだファイナルサードで脅威をもたらしはいるが、昨季からはほど遠い」と報じた。 「マエダは今季のリーグ戦出場25試合で、得点期待値10.97から7得点しかあげていない。直近で訪れたチャンスをいかに無駄にしているかを示している」 「昨季と今季の彼のパフォーマンスには、この前線でのクオリティという点で明確な違いがある。出場が9試合少ないにもかかわらず、すでに昨季を通じた『ビッグチャンス逸失』を上回ったのだ」    FootballFanCastは「マエダが調子を落としたことが特に残念なのは、昨季の彼が良かったからであり、現在28歳とキャリアの全盛期にあるからだ。シュマイケルのように現役生活の終盤ではない」と続けている。 「昨季が素晴らしかっただけに、その再現やそれ以上に真のスーパーヒーローとなることが期待されただろう。だが、そうはならなかった」 「夏に今後が決まるまで、マエダがこれから数か月で事態を好転させ、タイトルに向けてセルティックを勢いづかせられることが願われる」  モチベーションの低下もささやかれる前田だが、いずれにしてもワールドカップに向けて状況を良くしていきたいのは確か。この状態では日本代表にとっても懸念材料だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

  • 迫る決断の時 バイエルンの守護神ノイアーは自身の去就について来月決断の方針

    2026年02月26日 11:40
    バイエルン・ミュンヘン、そしてドイツ代表で長らく不動の守護神として活躍してきたマヌエル・ノイアーも、来月27日で40歳になる。 年齢的にはいつ引退しても不思議ではなく、さらにバイエルンとの契約が今年6月末で満了となるため、彼の去就はドイツ国内でも大きな関心を集めている。 ドイツ紙『tz』によれば、ノイアーの去就は本人に一任されているようだ。ノイアーが現役続行を望めばバイエルンは契約延長のオファーを提示する方針を既に固めているという。 また、ノイアーは来月27日の誕生日後に決断を下すつもりであること、同選手の中に他のクラブに加入して現役を続ける考えはなく、バイエルンで現役続行か引退かの二択しかないとも同紙は伝えている。 もっとも、仮にノイアーがバイエルンに残って現役を続けるとしても、チーム内での彼の立ち位置は今とは違ったものになるかもしれない。 現在のバイエルンでは、左足ふくらはぎの筋断裂で離脱中のノイアーに代わってヨナス・ウルビヒがゴールマウスを守っている。このドイツの各世代別代表に名を連ねてきたウルビヒをノイアーの後釜に据えたいというのがバイエルン首脳陣の意向であり、そのため来シーズンは移行期間としてノイアーの出場機会が減る可能性がある。 ノイアーとしてはその辺も考慮して去就を決めなくてはならないだろう。

  • 今季初出場で思わぬアクシデント。J1神戸の31歳DFが負傷。治療期間は公表されず

    2026年02月26日 11:33
     J1のヴィッセル神戸は2月26日、岩波拓也の負傷を発表した。

  • 「大きな痛手だ」無念の今季絶望か…英2部で存在感、25歳日本人が足首手術で長期離脱と現地報道「最大の懸念が現実に」

    2026年02月26日 11:24
      チャンピオンシップ(イングランド2部)のハルに所属するFW平河悠の負傷状況について、2月25日にハルの地元メディア『Hull Live』が伝えた。  平河は現地21日に行なわれたQPR戦(1−3)に先発出場。しかし、57分に負傷交代を余儀なくされていた。  同メディアは「大きな痛手だ」と題した記事で、「ロンドンでのスキャン結果により、平河の足首の負傷は手術を必要とすることが判明。チームの最大の懸念が現実のものとなった」と切り出し、次のように報じた。 「この手術により、平河は約4か月間戦線を離脱することになり、シーズンの残りを欠場することになる」  また、この怪我は「2024年夏季オリンピックで日本代表としてプレー中に負った怪我の再発であり、来週初めに手術を受けると予想されている」としている。  今冬にブリストル・シティからハルに移籍した25歳の日本人アタッカーは今季、公式戦6試合で1アシストを記録。チームの主力として存在感を示していたなかで、ハルにとっても、平河本人にとっても厳しい現実となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と… 

  • 2戦連続退場者が痛手に…PSGに競り負けたモナコ指揮官「もっと良い結果に値した」

    2026年02月26日 11:05
     日本代表MF南野拓実が所属するモナコを率いるセバスチャン・ポコニョーリ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、モナコはPSGと対戦。ファーストレグを2−3で先勝を許して迎えた敵地での一戦は、45分にマグネス・アクリウシェが先制点を挙げたが、立て続けにイエローカードを2枚もらったママドゥ・クリバリが58分に退場となると、60分と66分に失点して逆転を許した。その後、90+1分にジョーダン・テゼのゴールで2−2に追いついたものの、2試合合計4−5で敗れて敗退となった。  ファーストレグでも48分にアレクサンドル・ゴロヴィンが一発退場となった後の67分に勝ち越しゴールを許していたモナコにとっては、2試合連続で退場者を出したことが試合に大きな影響を与える結果となってしまった。  試合後、ポコニョーリ監督は「パリとの2試合はどちらも10人になってしまったけど、私たちのパフォーマンスは誇りに思えるものだったと思う。こういう時は『もしこうだったら、どうなっていたんだろう?』などと自問自答しがちだ。私たちの姿勢については勇敢だった。最初に感じたのは誇りだけど、次にフラストレーションだ」と振り返りながら、次のように続けた。 「特に今日はもっと良い結果に値したと思う。ファーストレグは完璧なプレーを見せたものの、パリのプレッシャーには苦しんだ。今日ははるかに良いパフォーマンスができたと思う。だからこそ、もっと良い結果に値すると感じている」 【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコ

  • 日本は「恐ろしい」 5大リーグで“16+9”に中国衝撃!「羨ましくないと言ったら嘘になる」

    2026年02月26日 10:51
     欧州5大リーグのひとつであるブンデスリーガの公式Xは先日、「冬の移籍期間を終えて、ブンデスリーガ1部・2部でプレーする日本人選手は計25人に増加しました」と綴り、25選手のリストを公開した。  中国のウェブサイト『懂球帝』は、この一覧に反応。「冬の移籍期間終了後、ブンデスリーガには16人、ブンデスリーガ2部には9人の日本人選手がいる」と伝えた。  すると、記事のコメント欄には、「これは恐ろしい」「はあ!羨ましくないと言ったら嘘になる」「羨ましい。ブンデスリーガはすでに日本人スターの世代交代が完了。常に新しいタレントが流入し、選手たちは皆素晴らしいプレーをしている」「J1のMFならドイツでの新しい役割に間違いなくスムーズに適応できるだろう」といった声が寄せられた。    ブンデスリーガ公式が発表した日本人選手一覧は以下の通りだ。 【1部】 伊藤洋輝(バイエルン)、高井幸大、町野修斗(以上ボルシアMG)、菅原由勢、長田澪(ドイツ名:ミオ・バックハウス、以上ブレーメン)、小杉啓太、堂安律(以上フランクフルト)、鈴木唯人(フライブルク)、町田浩樹(ホッフェンハイム)、川崎颯太、佐野海舟(以上マインツ)、安藤智哉、ニック・シュミット、原大智、藤田譲瑠チマ(以上ザンクトパウリ)、塩貝健人(ヴォルフスブルク) 【2部】 三好康児(ボーフム)、秋山裕樹、古川陽介(以上ダルムシュタット)、アペルカンプ真大、田中聡(以上デュッセルドルフ)、松田隼風、横田大祐(以上ハノーファー)、福田師王(カールスルーエ)、山田新(ミュンスター・プロイセン) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」