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2026年02月25日 17:41
今月21日のブレントフォード戦にて、プレミアリーグでの歴代出場試合数歴代最多となる654試合出場を達成したブライトンMFジェイムズ・ミルナー。ミルナーはガレス・バリーが保持していた記録を抜くことになり、プレミアの歴史に名を刻んだ。 ただ、アストン・ヴィラやマンチェスター・シティで長く活躍したバリーはもう1つの記録を持っている。それがプレミアでの『最多出場時間』だ。 今回ミルナーは出場試合数でバリーを上回ったが、ミルナーの場合は途中出場が218試合もある。一方のバリーは途中出場が35試合のみと少なく、キャリアを通してスタメンに入っている機会が多かった。 英『FourFourTwo』が両者のプレイタイムを比較しているが、バリーは54,434分間もプレミアのピッチに立っている。GKとして長く活躍したデイビッド・ジェイムズの51,298分間を大きく上回っており、フィールドプレイヤーのバリーがここまで数字を伸ばしたのは見事と言うしかない。 ミルナーは前述の通り途中出場が多かったこともあり、出場時間では40,595分間で歴代TOP10にも入っていない。年齢的なことを考えても、バリーの数字を抜くのは難しいだろう。バリーの出場時間は今後もしばらく破られることがなさそうだ。
2026年02月26日 17:54
現地2月24日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、ドイツの強豪ドルトムントがイタリアのアタランタと敵地で対戦。ホームでの第1レグで2−0と快勝していたなか、1−4で大敗を喫し、アグリゲートスコア3−4で敗退が決定した。
ドイツの大手紙『Bild』は「ドルトムントの大惨事だ」と見出しを打ち、「アディショナルタイム8分、ドルトムントはチャンピオンズリーグ敗退を喫した!なんともドラマチックな展開!ベルガモで1−4。ドルトムントは第1戦で2−0とリードしていたものの、そのリードを水に流してしまった」と報じた。
また、『SPOX』は批判が集まっているコーベルの大失策を「痛恨のミス」と断罪。本人の謝罪コメントを掲載している。
「自分のミスだ。本当に悔しい。選手たちには本当に申し訳ない。全責任は僕にある」
ブンデスリーガで2位のチームは、失意のうちにイタリアを後にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】後半ATにドルトムントGKが痛恨ミス→流血のPK献上
2026年02月26日 17:29
レアル・マドリードに所属するCB(センターバック)ラウール・アセンシオが、自身の公式Instagramにて無事を報告した。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦。“エル・ブランコ”は先制点を許したものの、MFオーレリアン・チュアメニとFWヴィニシウス・ジュニオールのゴールでこの試合を制し、先勝していた1stレグとの2戦合計スコアでも3−1と上回り、ラウンド16に駒を進めている。
ただ70分過ぎ、空中でMFエドゥアルド・カマヴィンガと衝突したCBラウール・アセンシオが、ピッチに倒れ込んだまま起き上がることができずに負傷交代を余儀なくされるアクシデントが発生。試合後、「深刻な状態ではないようだ」とアルバロ・アルベロア監督が口にしていたが、担架で運ばれる際には首が固定された状態で、そのまま病院へと搬送されただけに、ケガの具合が心配されていた。
そんななか26日、アセンシオが自身の公式Instagramを更新。「応援メッセージ、みんなありがとう!」と感謝を綴った上で、「ただのハプニングだったよ! 次のラウンドを目指そう。アラ・マドリー!!!」と無事を報告している。
現時点で、クラブ側からのメディカルレポートは報告されていないものの、ひとまず大事には至らなかったようだ。
2026年02月26日 17:00
堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトではオマル・マルムシュ(マンチェスター・シティへ)やヒューゴ・エキティケ(リヴァプール)などがここ最近ステップアップを遂げたが、現在もビッグクラブから熱視線が届く選手がいる。
ここ最近は左サイドバックとして評価を上げる22歳のドイツ代表DFナサニエル・ブラウンが話題に取り上げられており、アーセナルやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドなどプレミア勢に加え、バイエルンやレアル・マドリードも獲得に興味を持っていると考えられている。
しかし、夏の争奪戦が予想されているのはブラウンだけではなく、英『TEAMTALK』によると、22歳DF大型DFナムディ・コリンズも多くのプレミアクラブから監視されているようだ。2023年夏にドルトムントからやってきた同選手は今シーズンここまで公式戦26試合に出場し1ゴール1アシストを記録。右サイドバックやセンターバックとしてプレイしており、昨夏にはドイツ代表デビューも飾った将来が楽しみな選手だ。
ここ数ヶ月でアーセナル、リヴァプール、マンチェスター・シティ、ニューカッスル、ブライトン、ブレントフォードといったクラブがコリンズへ注目し始めたようで、守備陣の補強を求めるクラブにとって魅力的な選択肢になっているという。
しかし、フランクフルトは同選手との契約を2030年まで残しており、移籍を実現させるには相当なオファーが必要になると考えられているようだ。
2026年02月26日 16:35
株式会社エスコンは26日、モンテディオ山形の新スタジアム構想への出資および同クラブ運営会社の株式取得(子会社化)を発表した。
2026年02月26日 15:52
スペイン2部に活躍の場を移したサムライ戦士が、存在感を日に日に高めている。
FW宮代大聖は今冬、ヴィッセル神戸から1年でのラ・リーガ復帰を目指すラス・パルマスに期限付き移籍。ここまで4試合に出場しており、直近2試合はスタメンに名を連ねている。
ゴールやアシストはまだ記録できていないものの、現地での評価は非常に高い。
地元メディア『udlaspalmas.net』は、25歳の新戦力をフィーチャーした記事を掲載。ここ最近勝利から遠のき、大苦戦を強いられているチームにおいて、「日本人選手は明るい話題の1つだ」と伝えている。
「ラス・パルマスは7試合連続未勝利で、自動昇格の可能性は試合を重ねるごとに遠のいている。この低迷期において、輝きを放っているのがタイセイ・ミヤシロだ。この日本人FWは直近2試合で先発し、チーム内で存在感を示している。
試合の中でまだ多少の不安定さはあるが、ミヤシロの勢いは見逃せない。サッカー選手に求められる基本的な仕事に加え、スピード、先週土曜のカステジョン戦で見せたような質の高いプレー、そして明確かつ素早くゴールを狙う傾向がある。縦への突破力は、ラス・パルマスが改善すべき点の1つであり、彼はそれを提供している」
『udlaspalmas.net』は「冬の移籍市場で最高の補強選手としての地位を確立しつつある」とまで評した。相当高く評価していることが分かる。
ラス・パルマスは現在、勝点42で6位。自動昇格圏内の2位、カステジョンとは7ポイント差だ。宮代はラ・リーガ昇格に導く活躍を見せられるか。まずは、初ゴールに期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 15:35
アトレティコ・マドリードに所属するFWアントワーヌ・グリーズマンは、自身の去就における岐路に立っているようだ。26日付でスペイン紙『マルカ』が報じている。
ロヒブランコスでの華々しい別れか、メジャーリーグサッカー(MLS)での新しい冒険か。主将コケとともに、シメオネ・アトレティコの“アイコン”であるアントワーヌ・グリーズマンは、2027年夏までの現行契約を残しているなか、オーランド・シティからオファーを提示されたことが取り沙汰されていた。回答期限は3月26日とのことで、これは春秋制のMLSにおける移籍市場の最終日となる。
そしてスペイン紙『マルカ』は、世代交代の局面にある今シーズンは出場機会が限定されているグリーズマンにとって、「このオファーは、経済的にも生活面でも、選手にとって非常に魅力的なもの」と前置きした上で、「しかし、明らかな欠点がある」と指摘。それは、仮にアメリカ行きを決めた場合、シーズン終了を待たずにクラブを去ることとなり、最大の願いである、アトレティコ・マドリードでのキャリアをタイトルで締めくくるという夢は、諦めなければならなくなることだ。そのため、ファイナルに片手をかけているコパ・デル・レイ(国王杯)を有終の美として考える可能性は大いにあるほか、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16進出も残留を後押しする、と記している。
一方で同紙は、「おそらく、彼はアトレティコでシーズンを終えるだろう」と楽観的な見方を示しつつも、「いかなるシナリオも排除できない」と警鐘。とりわけ、4−0で先勝したなかで迎える、来月3日の国王杯・準決勝2ndレグのバルセロナ戦でチームが失態を犯した場合はなおさらだという。「カンプ・ノウでの敗戦は事態を急展開させ、時期尚早な退団を招く可能性がある」と併せて伝えている。
また、クラブ側は、国王杯とCLが残っている現状において同選手退団を望んでいるわけもなく、ディエゴ・シメオネ監督も「失いたくない」と考えているとのこと。が、“チョロ”は、グリーズマンが今シーズンに与えた役割(スーパーサブ)に完全に納得していないことも分かっているため、本人の最終的な判断を尊重する意思のようだ。
ロヒブランコスの“7”は、どのような形でさようならを告げるのだろうか。キャリア最大の章の終わらせ方を決めるのは、他ならぬグリーズマン自身となる。
2026年02月26日 15:00
ドルトムントはフランス代表DFベンジャミン・パヴァール(29)の獲得に興味を持っているようだ。独『Bild』が報じている。
下部組織から所属するリールでトップチームデビューを飾り、シュツットガルトとバイエルンを経て2023年にインテルに完全移籍を果たした同選手。インテルでも出場時間を得ていたパヴァールだったが、少しずつ序列を落とすと、昨夏マルセイユへのレンタル移籍を果たした。
マルセイユでは公式戦28試合に出場し1ゴール3アシストを記録している同選手は夏の去就が不透明になっている模様。現在のレンタル移籍には1500万ユーロの買取オプションも付随しているが、同選手のパフォーマンスが安定しないことからマルセイユはオプション行使を悩んでいるという。
そんななか、ドルトムントがパヴァールへの関心を高めているようだ。エムレ・ジャンやニクラス・ズーレ、さらにビッグクラブの獲得リストに名を連ねるニコ・シュロッターベックなどディフェンスラインに去就不透明な選手が多く、夏の移籍市場に向けて守備の補強に熱心だという。
そうしたなかでドルトムントはパヴァールに注目しているようだが、まだ市場調査の段階であり、現時点では具体的な交渉やオファーの予定はないと同メディアは伝えている。
インテルとの契約は2028年まで残っているが、2026年夏の市場でもパヴァールの去就は注目の的になりそうだ。
2026年02月26日 14:53
アタランタを率いるラッファエレ・パッラディーノ監督が、劇的勝利を収めたドルトムント戦を振り返った。
2026年02月26日 14:53
日本サッカー界にとっては、看過できないニュースだ。
これまで前田大然や旗手怜央は高く評価されていた。だが、セルティックが混迷した今シーズンは、厳しい声が寄せられている。ついには、完全に外すべきとの意見まで出るようになった。
開幕前からチーム編成が問題視されていたセルティックは、チャンピオンズリーグで予選敗退年は支配的な強さを見せていた国内リーグでも、台頭したハーツの後塵を拝しており、消化が1試合少ないものの、6ポイント差をつけられている。
2月22日に行われた前節でも、ハイバーニアンにホームで1-2と黒星を喫した。そしてこの試合で前田と旗手はともにベンチスタートになり、60分から途中出場したものの、得点やアシストでインパクトを残すことはできていない。
専門サイト『67 HAIL HAIL』は24日、サポーターに自分が指揮官ならどのような手を打つかと質問した。これに対し、一部のファンからは、前田と旗手を「外すべき」との声があがっている。
「シーズンの残りはハタテとマエダを外す。チームに何も与えていない。(ルーク・)マッコーワンにチャンスを与える。少なくとも彼はトライして努力している」
「(カスパー・)シュマイケル、マエダ、ハタテを外す。(リアム・)スケールズはまったく十分じゃないが、代わりがいない」
「自分なら4−4−2にする。何か違うことをしよう。3枚の中盤は機能していないからだ」
「絶対4−4−2にする。中盤で上回られているし、もっと前線でスペースをもたらせる」
もちろん、マーティン・オニール現監督はさまざまな案を検討しているだろう。そのなかで、前田と旗手は居場所を取り戻すことができるのか。
特に前者が前回のワールドカップでレギュラーとしてプレーした日本代表の常連だけに状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 14:13
レアル・マドリードに所属するGKティボー・クルトワが、25日のベンフィカ戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦。先の1stレグで1−0と先勝したなか、“エル・ブランコ”は14分に先制点を許したものの、直後にMFオーレリアン・チュアメニのゴールでふたたびリードを奪うと、80分にはFWヴィニシウス・ジュニオールが決定的な追加点を挙げる。このまま2−1、2戦合計スコア3−1でラウンド16に駒を進めている。
試合後、この日も“パラドン(ビッグセーブ)”でチームを救ったクルトワがインタビューに対応。とくに、37分頃の相手MFリチャルド・リオスのゴール下隅を狙ったシュートを横っ飛びで防いで見せたことについて、「写真を見たよ。うまくセーブしていたね」とした上で、「なぜ、2メートルの高身長の僕がグラウンダーのボールに反応できるか? 両親がバレーボールをしていたから、その遺伝なんだ。僕もバレーボールをやっていたのもある。(その場から)足を抜く技術で、スウィープ・ザ・レッグって言うんだ。それを駆使すれば、素早く低く飛び込めるんだ。これはチェルシーで学んだテクニックで、役立つと思っている」と振り返っている。
プレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードは、ラウンド16でスポルティング、そしてマンチェスター・シティのどちらかと対戦することになる。後者とは、5シーズン連続で対戦する因縁めいたものがあるわけだが、「どうせ、対戦することになるよ(笑)」とジョークを交えつつ、「スポルティングとなれば、チェルシー時代以来だから久しぶりだ」と回顧するも、守護神は「さすがに、今回は対戦しないことを願っているよ。シティはタフな相手で、長い因縁がある。夢の対戦、宝くじみたいなものだ」と胸中を明かしている。
27日の組み合わせ抽選会で対戦カードが決定するが、レアル・マドリードの次戦はどちらになるのだろうか。
2026年02月26日 14:00
日本代表FW三笘薫が所属するブライトンでプレイする20歳MFジャック・ヒンシェルウッドがステップアップを遂げる日も近いかもしれない。
ブライトンのアカデミーで育った同選手は2023年5月のアストン・ヴィラ戦でプロデビューを飾り、ここまでトップチームでは公式戦68試合に出場し9ゴール5アシストをマークしている。
ヒンシェルウッドはブライトンが誇る若き逸材の一人だが、英『CAUGHTOFFSIDE』や英『GIVEMESPORT』によると、プレミアトップクラブの監視対象になっている模様。夏の移籍市場に向け、アーセナルとマンチェスター・シティが同選手への関心を高めており、チェルシーとリヴァプールも長期的な投資対象として注目しているという。
ヒンシェルウッドとブライトンの契約は2028年まで残っているため、獲得に向けた交渉がスタートしてもブライトンが有利に進めると考えられている模様。同クラブは約3900万〜4800万ポンド(約82億〜101億円)ほどを要求すると予想されているようだ。
モイセス・カイセド(チェルシー)、アレクシス・マクアリスター(リヴァプール)、ジョアン・ペドロ(チェルシー)などブライトンからビッグ6へステップアップを遂げた選手は多いが、ヒンシェルウッドも続くのか。今後の動きに注目だ。
2026年02月26日 13:53
チェルシーの元主将でレジェンドとしても知られている元イングランド代表DFジョン・テリー氏が、クラブ上層部の決断に不満を持っていたことを明かした。
2026年02月26日 13:10
ユヴェントスはアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(27)との新契約締結が迫っているようだ。米『ESPN』が報じている。
2020年よりユヴェントスでプレイする同選手は今シーズンチームにとって欠かせない存在となっており、現在は公式戦37試合に出場し8ゴール7アシストを記録中。結果的に2戦合計スコア5-7でガラタサライに敗れ敗退となったが、マッケニーはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグで延長に望みを繋げるゴールを挙げた。
そんな同選手の現行契約は今シーズン限りとなっており、夏の去就が注目されている。フリーで獲得できる可能性があることからMLSクラブやインテルを始めとする多くの欧州クラブがマッケニーの状況を監視し争奪戦も噂されていた。
ユヴェントスはマッケニー流出阻止へ全力を注ぎ、契約延長への交渉を進めていたが、同メディアによると、2030年までの新たな契約を結ぶ寸前だという。多くのクラブから熱視線が送られているものの、マッケニーはユヴェントスでプレイを続けるつもりのようだ。
シーズン序盤は出場時間が限られる試合もあったが、複数ポジションをハイレベルでこなすマッケニーは今やユヴェントスで最重要戦力の一人だ。そんな同選手と契約延長が間近に迫っていることはユヴェントスにとっても嬉しいニュースになるだろう。
2026年02月26日 13:02
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、モナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、PSGはモナコと対戦。ファーストレグを3−2で先勝して迎えたホームでの一戦は、45分に先制点を奪われたが、58分から数的有利となった直後の60分にマルキーニョスが同点弾を決めると、66分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアが追加点を挙げた。その後、90+1分に1点を返されて2−2で試合は終了したものの、2試合合5−4でベスト16進出を果たした。
同国対決となったプレーオフを制してラウンド16に駒を進めた試合後、エンリケ監督は「モナコが示したクオリティに驚きはない。今シーズン、私たちは困難を乗り越える力と粘り強さを示してきた。この大会は難しいものだ。改善しなければならないことは認識している。次のステージはより困難になるだろう。改善することが重要だ」と振り返った。
この結果、ラウンド16ではバルセロナかチェルシーと対戦することになるが、エンリケ監督は「これまでと同じことを続けなければならない。どんな相手とも対戦する準備はできている。これからも努力を続け、参加するすべての大会で勝利を目指すという同じ精神を持ち続けていく」と意気込みを語っている。
【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコ
2026年02月26日 12:58
NHK BSで放送されている『Jリーグタイム』が、今週末3月1日(日)から放送を再開する。
2026年3月1日(日)23時20分〜、明治安田J1百年構想リーグ第4節の全試合・全ゴールを伝える。キャスターは今年も今井美桜、次回放送の解説は福西崇史が務める。
また2026年の『Jリーグタイム』解説陣も発表され、川崎フロンターレのデベロップメントコーチに就任した中村憲剛、藤枝MYFCの監督に就任した槙野智章が卒業し、新たに長谷川健太と森脇良太が加わった。
【キャスター】
今井美桜
【解説】
早野宏史
宮澤ミシェル
小島伸幸
森岡隆三
福西崇史
播戸竜二
森脇良太
佐藤寿人
長谷川健太
井原正巳
【動画】Jリーグタイム 次回のラインナップは?
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NHK BS #Jリーグタイム
📺 3/1(日) 夜11:20〜
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https://t.co/gDBvlrLmdx
▼J1第4節 全試合 全ゴール
昨季の王者 #鹿島アントラーズ に注目!
#福西崇史 さん “福ビジョン”解説
▼ #千田純生 「Jリーグ劇場」
▼J2・J3から
注目の試合を伝える「PLUS1」も!#今井美桜 pic.twitter.com/62Cw4aZV4D— NHKサッカー (@NHK_soccer) February 26, 2026