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2026年02月25日 06:00
「アイアンは普通に振れるのに、ドライバーになるとなぜか力んでしまう」そんな経験がある人も多いはずだ。「飛ばしたい」「ミスしたくない」。ドライバーを握った瞬間に、その2つの気持ちが頭をよぎり、気づかないうちに力が入ってしまう。実際ドライバーでのミスは、スイングだけでなく、クラブに対する不安が関係している場合も少なくない。 ドライバーで力むと、 ・トップで間が取れない ・切り返しが急になる ・インパクトでフェースを操作しようとする といった動きが出やすくなる。 その結果、ヘッドスピードは上がらず、 方向性も不安定になる。 ここで見直したいのが、シャフトの挙動だ。振りにくいシャフトは「自分で叩きにいかないといけない」感覚を生みやすい。その違和感が、ドライバーでの力みにつながってしまうのだ。 新たに登場したシャフト「Wave」は、軽量帯ながら、切り返しで自然にしなり、インパクトに向けて素直に戻る設計。無理に振りにいかなくても、ヘッドが前に出てくれる感覚を得やすい。そのため「頑張らなくても当たる」「振り切っても大丈夫」という安心感が生まれやすく、結果として力みが減っていく。 ドライバーで力んでしまうのは、必ずしも意志の問題ではない。クラブが合っていないことで、知らないうちに力が入ってしまうこともある。 もし「ドライバーだけ力んでしまう」と感じているなら、スイングを直す前に、安心して振れるシャフトかどうかを一度見直してみるのもいい。「頑張らなくても振れる」という選択が、ドライバーショットを変えてくれることもある。 【Wave】 SPEC●ワンフレックス●長さ/46インチ(1168mm)●重さ/47g●トルク/5.6度●初回製造90本 特別価格/1本・9万円(税別) 購入はコチラ! https://checkout.square.site/merchant/MLC924Y6MRB06/checkout/YL6RQ3NZVCJT3E7APF6G3C6Z?utm_source=waggleonline&utm_medium=article&utm_campaign=2026february
2026年02月25日 10:54
女子プロゴルファーの吉崎マーナ(沖縄カトリック高)が、プレミアグループ株式会社(本社・東京都港区)とスポンサー契約を締結したことが25日、発表された。
沖縄県出身、18歳の吉崎は昨年の日本ジュニア選手権女子15〜17歳の部で優勝。昨年11月の最終プロテストで一発合格した期待のルーキーだ。ツアー参戦時は同社ブランド「カープレミア」のロゴ入りワッペンをウェア袖に掲げてプレーする。今季はツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディス(3月5〜8日、沖縄・琉球GC)でプロデビュー戦に臨む。
吉崎は「この度、プレミアグループ様とスポンサー契約を結ばせていただき、大変光栄に思います。常に前向きに挑戦を続ける同社のパッションは、私が目指す選手像そのものです。ルーキーイヤーはレギュラーツアー初優勝、シード権獲得を目標に、一戦一戦全力で戦いながら、将来は世界で勝てる選手へと成長していきたいです。ゴルフを通して少しでも多くの方に勇気や希望を届けられるよう、感謝と笑顔を忘れず挑戦し続けます」とコメントした。
同社は自動車に関する多様なサービスを展開するオートモビリティ企業。男子プロの清水大成、女子プロの菅楓華、福田萌維、青木香奈子、吉沢柚月、與語優奈とスポンサー契約、女子ツアー18勝の服部道子とアドバイザリー契約を締結している。
2026年02月25日 08:10
<HSBC女子世界選手権 事前情報◇24日◇セントーサGC(シンガポール)◇6793ヤード・パー72>悔し涙を流してから2日、岩井千怜の表情は明るかった。「いい流れで来ていますし、今週の楽しみが少し増えました」。激闘からすでに視線は前へ。悔しさを引きずる様子はない。
【写真】シャットフェースで振り抜く! 岩井千怜の最新スイング
先週の「ホンダLPGAタイランド」は世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)と優勝を争い、1打足りずに惜敗した。ホールアウト後には涙をぬぐう仕草を見せたが、それはほんの数分で乾いていた。「“また次!”って切り替えていました。私はすぐに開き直っちゃうので。気持ちをフラットに戻すのは大事ですよね」。自身の気持ちに整理をつける方法は、プロ生活を通してより上手になっている。米2年目のシーズンで、欧州ツアーを含めて出場3試合目で優勝争いを演じた。だが、「オフは不安だらけでした」と明かす。初優勝も挙げた華々しいシーズンの翌年、さらなる活躍ができるだろうか…。これは日本ツアーで初優勝を含む2勝を挙げた2023年のオフにも話していたのだが、今年もその気持ちは同じだった。「不安で焦るのは良くないことだと分かっています。自分の持っている力を精一杯出すにはどうしたらいいか、という考えに持っていくことができているし、上手になっていると思います。最近は怖さや不安から逃げなくなりました。逃げないで挑戦、という気持ちが去年より多くなりましたね」英語で積極的に会話をして、海外メディアを相手に自ら英語で答えることも“挑戦”のひとつ。この精神こそが岩井の成長を加速させている。「自信になりました」と惜敗に前向きな言葉を並べて、初めてのシンガポール入り。「タイやマレーシアに似ている。初めてな感じがあまりしない」とリラックスして準備を進めている。「攻めること」が信条なのは同地でも変わらず。日本ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(3月5〜8日、沖縄県・琉球ゴルフ?楽部)で3連覇に“挑戦”する前に、今週もシンガポールで存在感を発揮する。(文・笠井あかり)
第1ラウンドの組み合わせ&スタート時間
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渋野日向子が来週の中国大会で今季初戦へ リザーブから滑り込み
左お尻で受け止める! 山下美夢有の超・安定スイング〈連続写真〉
2026年02月25日 08:00
いま注目の女性コーチによるレッスン。
多くのプロに指導を受けてきており、自身もオンラインレッスンも行っている幡野夏生プロが読者の悩みに答えます。 【お悩み】クラブと体の動き、両方、同時に意識できないよ…… クラブを正しく動かすのが優先です!
Q:レッスンでは「クラブはこう、体はこう」と2つ、ときには3つ以上のことを同時に意識して動かさなくてはいけないことがありますが、私、ひとつが精一杯です。ひとつに絞るとしたら何が大切ですか? 【Natsuki's解決法】まずはクラブ!正しい通り道をマスターしましょう
A:このお悩みは、私がレッスンのモットーとする「体とクラブを同調させて軌道が安定すればゴルフはもっと簡単になる」に当てはまりますね。どちらも大事ですが、まず意識するのはクラブです。体の動きがよくても、クラブの軌道が悪いと結局はダメ。クラブの正しい軌道に対して、体が同調するようにスイングしてください。
クラブの正しい軌道は、ハーフスイングまではライ角を意識してクラブを動かす。前傾角度をキープしながらバックスイング、ダウンスイングからインパクト、そしてフォローでクラブがシャフトプレーンをなぞるように振る。「クラブのポジションと通り道はココ!」と徹底して反復することが、スピード上達への近道です!
シャフトプレーンをきちんとなぞるようにクラブを動かす(写真上)。体が深く回っていても、体重移動ができていても、クラブが正しい軌道を通っていないとミスしやすくなってしまう(×)
「やっぱりハーフスイングのゾーンが大事ですね」と夏生先生。腰の高さの振り幅でバックスイング、ダウンスイングからインパクト、フォローでクラブが、シャフトプレーンを正しくなぞる反復練習は”基礎練習”といっても過言ではない!
いかがでしたか。クラブの通り道をぜひ意識してみてください!
幡野夏生
●はたの・なつき/神奈川出身。2019年「富士通レディース」5位など、ツアーでも活躍。これまで多くのツアープロコーチに習った(おそらく日本一の人数)理論や自身の経験と研究をもとにレッスン活動もスタート。LPGAのプロテストとティーチングプロ資格の取得もあきらめないガンバり屋さん。
●活動場所は?
10月15日から、MOSHサイト内(https://mosh.jp/)でオンラインレッスン(LINEで動画添削サービス)を開始。
●レッスンのモットーは?
ゴルフは、体とクラブを同調させて軌道が安定すればもっと簡単になる!
●自身のセールスポイントは?
単に1回ずつレッスンを受けるだけではなく「なぜそうなったのか?」を根本的に理解してもらい、自分でも直せる生徒さんを
増やす指導方法をしています。
2026年02月25日 07:00
今シーズンは、1ラウンド平均3.1639と3つ以上。
2026年02月25日 06:55
昨年、岩井明愛がA・インに惜敗した米女子ツアーの「ホンダLPGAタイランド」。ホステスプロとして大会を盛り上げましたが、今年は妹の千怜が最終ホールまで目が離せない優勝争いを見せてくれました。
【羽川氏コラム】ゴルフファンお馴染み、強風のペブルビーチでも今の選手はバーディー合戦が当たり前
それにしても、千怜にとってここまでの「アウェー感」は初めてだったでしょう。
3日目に最終組で戦ったのは世界ランキング1位のジーノ・ティティクル。ギャラリーのほとんどはこの組に集まり、前日23歳の誕生日を迎えた地元のスター選手の大応援団となりました。彼らは千怜がバーディーを奪えば拍手はしてくれるものの、ジーノのそれは桁違い。おそらく1000人超の大歓声が会場全体にこだましました。その熱気から、年に1度だけ開催される地元の米女子ツアーでジーノの優勝を願うファンの気持ちが伝わってきますが、彼女のプレーが終わるとゾロゾロ移動するギャラリーの動きは同組選手には気になるものです。そんな状況の中でも千怜はいつもと変わらぬ表情で淡々とプレーしていたのが印象的でした。
最終日は最終組を回るジーノの1組前で3打差を追ってスタート。会場内にあるリーディングボードを「確認していた」という千怜には、後ろの組からあがる歓喜の声も、正直気持ちのいいものではなかったはずです。いわゆる「完全アウェー」の中でスコアを崩すと、どうしてもギャラリーの動きや歓声のせいにしたくなるものです。
それでも千怜は最終日もボギーフリーの66で回り、優勝したジーノに1打差まで詰め寄ったのは、仕上がりの良さだけでなく、「鼻歌を歌いながら、自分の世界観をつくっていた」というメンタルコントロールの結果でしょう。ルーキーだった昨年の経験が大きかったと言えます。
例年バーディー合戦になる今大会の会場(サイアムCCオールドC・パー72)ですが、グリーンはやや砲台で起伏が激しく、パッティングのライン読みは難しい。グリーンを外すと簡単にパーセーブできません。それでもいつも以上にアグレッシブなゴルフをしなければ優勝争いに絡めません。
千怜以外の日本勢も、ピン位置が難しい最終日に、竹田麗央66、古江彩佳67、畑岡奈紗68で回り、次戦につながるプレーをしました。
同週に行われた男子米ツアーの「ジェネシス招待」の会場はホールが狭く、グリーンが小さいリビエラCC。難度は違えど、リスク覚悟の攻撃的なプレーをしなければ頂点に立てません。
リビエラCCは2028年ロサンゼルス五輪の舞台に決まっており、今年は6月に全米女子オープンが行われます。ナショナルオープンですから、ラフを伸ばし、グリーンも硬くするでしょう。
年々レベルが上がる今の女子プロたちがどんなプレーをするか楽しみです。
2026年02月25日 06:00
コースではシチュエーションによって球筋をコントロールして打ちたいときがある。その「打ちたい」を狙いどおり「打てる」にできるテクニックをプロが伝授!状況に合った球筋でコースを上手に攻略しよう! ドライバーはドローアイアンはフェード 「以前はアイアンもドローでしたが、フェードに変更。左に引っかける悪いクセがなくなりショットの安定感が向上しました」(蛭田)
私の場合、ドライバーはドローを打ちますが、アイアンはフェードでピンを狙います。ドローよりフェードのほうが、球の高さが出てピタリと止まりやすく、クラブの入射角が鋭角になるぶん、悪いライでも上からしっかり打てるからです。
まず、構えるときに肩のラインはスクエアにしたまま、足(スタンス)だけオープンにする。そして、そのスタンスの向きに沿ってクラブを振る。ややダウンブローにボールをとらえたら、体の回転に合わせてクラブを左に振る、という意識が大切です。 スタンスの向きに沿って振る
オープンにしたスタンスに沿ってスイングすると、軽いフェードになる。ダウンスイング以降、左ワキを締め、体と腕の同調性を高めることが大事 肩を開くのはNG
目標を何度も見ると、右肩が前に出て肩のラインが開いてしまう。すると、球筋のコントロールが難しくなる スタンスはややオープン
肩のラインはスクエアにしたまま、ややオープンスタンスに構える。曲げ幅を大きくするときはよりオープンにする 両肩を結んだラインはターゲットラインと平行にセットします! ボールは通常より左に置く
ボールは半個から1個ぶん左にセット。ボールの近くにスパットを設定し、それを見ながらアドレスを作れば、肩が開かずにスクエアな状態をキープできる
蛭田みな美
●ひるた・みなみ/1997年生まれ、福島県出身。164㎝。16年のプロテストに合格。23年の「CATLadies」で悲願のツアー初優勝をあげた。25年シーズンは「富士フイルム・スタジオアリス」4位。ユアサ商事所属。 下半身のスエーを防げばつかまった球が打てる クローズスタンスで打ちましょう!
ドローボールは下半身をうまく使うことでヘッドを走らせ、ボールをつかまえて打ちます。しかし、アマチュアは下半身を使うのが苦手!使おうとすると左へスエーしがちで、逆にスライスしてしまう人もいます。
もっと簡単にドローボールを打つには、右足をうしろへ引いたクローズスタンスがオススメです。この構えから打つと、ダウンスイングで腰が左へ流れなくなる。すると、ヘッドを走らせることもできるので、ボールががっつりつかまって球筋はドローになります。
さらに、バックスイングでは体が回しやすくなるため、体の捻転が大きくなる。飛距離アップにもつながりますよ!
腰が左にスエーすると振り遅れてしまいフェースを返せないので、ドローボールを打つのが難しくなってしまう ボール位置は左足の前から
右足はこのくらい大胆に引いてOK。ボール位置は左足の前。「左寄りのほうがボールをつかまえやすいので、まずは左足の前にセット。ボールをつかまえる感覚がわかってきて、ドローの度合いが強くなりすぎたら徐々に内(右)側にズラしていきましょう」(竹村) バックスイングでは左腕フォローでは右腕を伸ばす 腕とフェースのターンを同調させます
打ちたいのはフックではなく、精度の高いドロー! ヒジを曲げるとヘッドが大きく返ってしまうが、バックスイングでは左腕、フォローでは右腕を伸ばすと適度なフェースターンで打てる ヘッドを真っすぐ出すのはNG
クローズスタンスの向きに沿って振ると軌道はインサイド・アウトになる。これもドローを打つのに有効だが、ヘッドをターゲットに向かって真っすぐ出すのはNG。真っすぐ振り出すとフェースが返りにくく、スエーもしやすくなってしまう
竹村真琴
●たけむら・まこと/1990年生まれ、大阪府出身。157cm。2009年プロテスト合格。ツアーに参戦後、現在はレッスンやメディアを通じてゴルフの楽しさを伝えている。自然体の魅力を詰め込んだ最新写真集(小社刊)も好評発売中(デジタル版、紙版はAmazonで発売中)。 ボール位置を変えてもそれを意識せずに振り切れるかがカギ ノーマル(左上段)、低い球(左下段)
この形は同じ!(右写真)
アイアンで低い球を打つとき、普段と変えるのはボール位置だけ。ボール位置を1、2個ぶん右寄りにすれば、同じスイングをしても自然とロフトが立って球は低くなります。とはいえ、ボール位置を変えて「普通に」スイングするのは難しいものです。
大事なのはボールの存在をできるだけ意識から消して「振る」ことに集中すること。動きは意識しにくいので、いつもどおりのフィニッシュを意識し、そこに向けてしっかり振り抜くようにしています。 スイングは同じでもロフトが自然と立つ
ボール位置を右寄りにすれば、普段と同じように振ってもインパクトポイントが右になってロフトが立ち、打球が自然と低くなる インパクトの意識を消したい ボールはないものと思いたい
インパクトの「当て方」を意識しすぎると動きが悪くなる。ボールの意識を頭から消して「振る」ことに集中したい
いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習してみてください!
小西たかのり
●こにし・たかのり/1992年生まれ、東京都出身。175㎝、81㎏。研修生を経て20歳でプロテスト合格し、翌13年には「日本プロゴルフ新人選手権」を制覇。23年からシード権を獲得。今年の「前澤杯」でツアー初優勝を遂げた。
構成=小山俊正、岡田豪太、鈴木康介
写真=田中宏幸
2026年02月25日 06:00
「アイアンは普通に振れるのに、ドライバーになるとなぜか力んでしまう」そんな経験がある人も多いはずだ。「飛ばしたい」「ミスしたくない」。ドライバーを握った瞬間に、その2つの気持ちが頭をよぎり、気づかないうちに力が入ってしまう。実際ドライバーでのミスは、スイングだけでなく、クラブに対する不安が関係している場合も少なくない。
ドライバーで力むと、
・トップで間が取れない
・切り返しが急になる
・インパクトでフェースを操作しようとする
といった動きが出やすくなる。
その結果、ヘッドスピードは上がらず、
方向性も不安定になる。
ここで見直したいのが、シャフトの挙動だ。振りにくいシャフトは「自分で叩きにいかないといけない」感覚を生みやすい。その違和感が、ドライバーでの力みにつながってしまうのだ。
新たに登場したシャフト「Wave」は、軽量帯ながら、切り返しで自然にしなり、インパクトに向けて素直に戻る設計。無理に振りにいかなくても、ヘッドが前に出てくれる感覚を得やすい。そのため「頑張らなくても当たる」「振り切っても大丈夫」という安心感が生まれやすく、結果として力みが減っていく。
ドライバーで力んでしまうのは、必ずしも意志の問題ではない。クラブが合っていないことで、知らないうちに力が入ってしまうこともある。
もし「ドライバーだけ力んでしまう」と感じているなら、スイングを直す前に、安心して振れるシャフトかどうかを一度見直してみるのもいい。「頑張らなくても振れる」という選択が、ドライバーショットを変えてくれることもある。
【Wave】
SPEC●ワンフレックス●長さ/46インチ(1168mm)●重さ/47g●トルク/5.6度●初回製造90本 特別価格/1本・9万円(税別)
購入はコチラ!
https://checkout.square.site/merchant/MLC924Y6MRB06/checkout/YL6RQ3NZVCJT3E7APF6G3C6Z?utm_source=waggleonline&utm_medium=article&utm_campaign=2026february
2026年02月24日 20:41
ドラコンプロとして活躍する松浦美侑が自身のインスタグラムを更新。
2026年02月24日 18:00
ドライバー部門では2週連続でピンの『G440 K』が首位をキープ。2位と3位がキャロウェイの『クアンタムシリーズ』、4位、5位にはテーラーメイドの『Qi4Dシリーズ』が入っている。店頭でのドライバー販売状況についてPGAツアースーパーストア入間店の水谷郁弥さんに話を聞いた。
【写真】4位〜10位も発表! 最新ドライバーで人気のモデルは?
「発売が最も早かったテーラーメイドの『Qi4Dシリーズ』は初動がすごくて一気にドーンと売れました。その後から『クアンタムシリーズ』が巻き返している。テーラーメイドとキャロウェイは初代『ステルス』と『ローグST』のときと少し似ていますね。ピンの『G440 K』は追加モデルということもあり、静かなスタートでしたが安定して売れています」 『G440 K』が売れる理由は? 「1番の魅力は曲がらないこと。それとつかまりが良くなって、高MOIなのに振りやすくなった。今までの大型ヘッド、高MOI系のドライバーはつかまらずに右に飛ぶミスが出やすかったのに『G440 K』にはそれがありません」 テーラーメイド、キャロウェイ、ピンの購入層に違いはあるのか? 「発売当初にテーラーメイド、キャロウェイを購入するのはどちらかと言えばアスリートゴルファー。ピンはアスリートゴルファーからシニアゴルファーまで幅広い層に人気があります」 モデル別では『G440 K』が1位だが、『クアンタム』は5モデル全てがトップ10に入っており、シリーズとしては好調なスタートを切った。 (ドライバーランキング)1位 ピン G440 K2位 キャロウェイ クアンタム ◆◆◆ MAX3位 キャロウェイ クアンタム MAX◇ ◇ ◇44モデルのアイアンをロボット試打で調査! 「【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打」で結果を公開中
【写真】4位以下は? ドライバー売り上げランキングトップ10
【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打
『Qi4D』『クアンタム』『G440 K』の初速性能をガチ比較! 一番初速が出るのはどれ?
女子プロが使用する名器の古いパターは?
中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】
2026年02月24日 17:37
日本パブリックゴルフ協会では全日本アマ選手権東日本地区予選の参加者を募集している。
3月19日から4月28日まで千葉・千葉よみうりCCなど20コースで開催し、参加費は6600円(税込み)と各コースでのプレー費。地区決勝は栃木・イーストウッドCCで5月9〜10日に、長野・鹿島南蓼科GCで5月13〜14日に開催する。
申し込みは2月28日までで、楽天GORA(https://gora.golf.rakuten.co.jp/tournament/)へ。問い合わせは日本パブリックゴルフ協会(電話03・6280・3324)まで。
2026年02月24日 17:34
<HSBC女子世界選手権 事前情報◇24日◇セントーサGC(シンガポール)◇6793ヤード・パー72>米国女子ツアー第3戦が26日(木)からシンガポールで幕を開ける。開幕に先立ち、初日の組み合わせが発表された。
【写真】シャットフェースで振り抜く! 岩井千怜の最新スイング
先週の「ホンダLPGAタイランド」で単独2位に入った岩井千怜は、ミンジー・リー(オーストラリア)、リン・グラント(スウェーデン)とのグルーピング。日本時間午前11時10分に1番からスタートする。昨年大会2位の古江彩佳は笹生優花、ロビン・チェ(オーストラリア)と同組。山下美夢有はハナ・グリーン(オーストラリア)、イン・ルオニン(中国)と初日を回る。岩井明愛はイ・ソミ、キム・セヨン(ともに韓国)と同組。竹田麗央はヤーリミ・ノー(米国)、キャシー・ポーター(オーストラリア)とラウンドする。世界ランキング1位で2連勝を狙うジーノ・ティティクル(タイ)は、昨年覇者のリディア・コ(ニュージーランド)、世界3位のチャーリー・ハル(イングランド)との注目グループで回る。今大会の賞金総額は300万ドル(約4億6830万円)。優勝者には45万ドル(約7020万円)が贈られる。
第1ラウンドの組み合わせ&スタート時間
最新! 米女子賞金ランキング
最新! 米女子ポイントランキング
渋野日向子が来週の中国大会で今季初戦へ リザーブから滑り込み
左お尻で受け止める! 山下美夢有の超・安定スイング〈連続写真〉
2026年02月24日 16:35
<ジェネシス招待 最終日◇22日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383ヤード・パー71>
【画像】ブリッジマンの『スパイダーツアー』は構えた顔が独特
名門リビエラで行われたジェネシス・インビテーショナルで、26歳のジェイコブ・ブリッジマンがローリー・マキロイを1打差でかわして初勝利。
2026年02月24日 16:33
吉田鈴が自身のインスタグラムを更新。2月21日で「22歳になりました!」と嬉しそうに投稿した。今年は米国女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」に参戦するために滞在しているタイで誕生日を迎えた吉田は、「今日も試合頑張ってきます!」と試合に対する前向きな気持ちも同時に記していた。
【写真】吉田鈴の“ほっぺハート”
吉田の今季初戦は、初めて参戦する米ツアーとなったが、結果は61位に終わった。しかし選手たちのレベルの高さを痛感しつつも、ユーティリティの精度に手応えを感じたことなどを試合後のインタビューで明かした。今回の投稿では試合から離れた楽しい写真を何枚も公開。ライトアップされた恵比寿ガーデンプレイスで“ほっぺハート”をする姿や、ゴルフウェアで雪景色の中に立つ姿、エスカレーターに乗りながらカメラを見上げる姿やうどんを食べている姿などが続いた。また姉・優利との2ショットもあった。この投稿には多くのファンから「誕生日おめでとう」とのお祝いコメントが殺到。そして「今シーズンの活躍が楽しみです!」「元気いっぱい頑張ってね」「ずっと笑顔を見ていたいです」などの温かい声援が送られていた。2024年のプロテストに4度目の挑戦で合格した吉田のルーキーイヤーは、レギュラーツアー34試合に参戦し24試合で予選を通過。メルセデス・ランキングは51位で、惜しくも50位以内の選手に付与されるシード権は逃したが、55位以内に入り前半戦の出場権を獲得している。次戦は国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」にエントリー。プロとしての初優勝を目指すシーズンがいよいよスタートする。
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2026年02月24日 16:17
堀琴音が自身のインスタグラムを更新。「久しぶりの桃子さん」と記すと、姉・奈津佳と一緒に上田桃子と再会したことを嬉しそうに投稿した。
【ランキング】お嫁さんになってほしい女子プロは? 1位〜10位まとめ
そして「ママになってもキラキラで、ベビーも可愛すぎました」と、昨年10月に誕生した男の子にも会えたことを喜んだ。投稿では3人が笑顔でピースをする写真と、スマホを操作する上田をこっそり撮影した写真の2枚を公開。そして「やっぱりずっと憧れの人」と、大先輩への思いを素直に明かしていた。この投稿を見た上田は「こちらこそ楽しい時間をありがとう〜」とお礼のコメント。またファンからも「あっ、桃ママや お元気そう」「桃ちゃん幸せ鷲掴み!って感じ」などの声が寄せられていた。昨年の堀は「日本女子オープン」で3年ぶりの通算3勝目をメジャー大会で飾るなど、安定した成績を残しメルセデス・ランキングは17位でフィニッシュ。今年は3月5日に沖縄で開幕する今季初戦「ダイキンオーキッドレディス」にエントリーしている。
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2026年02月24日 16:15
2024年のプロテストに合格し、ルーキーイヤーとなった昨年はステップ・アップ・ツアーの賞金女王に戴冠した大久保柚季(おおくぼ・ゆずき)。今月初めに行われたツアー外競技「マイナビ チャレンジマッチ THE Heroines 2026」に出場した際に、自身のギアについて語ってもらった。
【写真】“感覚”重視で選ばれたドライバーの顔「ヒール側がスマート」
ドライバーはヨネックス『EZONE GT』に、『カイザ MH』を組み合わせている。大きくゆったりしたスイングで、昨季はステップ・アップ・ツアーのフェアウェイキープ率も1位だった大久保。どのようにクラブを選んだのか?「ドライバーは構えやすさと振りやすさで決めています。ボテッとしているよりも、(ヘッド後方部の)ヒール側がスマートな形が好きなので、このクラブがお気に入り。少しクラブでつかまえてもらいつつ、フェードを打っています。実は、シャフトに深いこだわりはありません。“感覚派”なので、とにかく振りやすいものを選んだら『カイザ MH』になりました。スイングのテンポ的に、先が動くものよりは、手元がしなる方が好きですね」フェアウェイウッドは2本体制。3Wはキャロウェイ『エリート』、5Wは『EZONE GT』を使っている。ヨネックスのクラブが中心だが、『エリート』の気に入っているポイントをこう話す。「3Wは距離を出したくて選びました。もともと、ドライバーと5Wの間の距離に悩んでいて、風に強いというか、落とされずに前に進んでいってくれるので気に入っています。5Wは『EZONE GT』で、結構高い球が打てて、ちょっとグリーンが硬くても高さで止めらるような球が打てますね」ステップ・アップ・ツアーで3勝を挙げ、賞金女王に輝いた大久保。今季はこのギアとともに、レギュラーツアーでどんなゴルフを見せるのか期待がかかる。
【大久保柚季のクラブセッティング】1W:ヨネックス EZONE GT 2024年(9度/カイザ MH 5S)3W:キャロウェイ エリート 2025年(15度/24ベンタスブルー 5S)5W:ヨネックス EZONE GT 2024年(18度/レクシス カイザ HP 6S)4,5U:ヨネックス EZONE GT 2024年(22,25度/レクシス カイザ-U HP 7S)6〜A:ヨネックス EZONE CB901 2024年(レクシス カイザ-i HP 8R)52度:ヨネックス EZONE 501 2019年(レクシス カイザ-i HP 9R)58度:タイトリスト ボーケイSM10 2024年(N.S.PRO850GH R)PT:オデッセイ Ai-ONE JAILBIRD MINI DBパター 2025年BALL:タイトリスト PRO V1◇ ◇ ◇女子プロが手放さない名器を調査。関連記事【あなたの使っていたクラブもあるかも? 女子プロが手放せない“名器”図鑑】を読めば、その秘密が分かる。
【写真】3W『エリート』は飛距離、5W『EZONE GT』は高さが出る! 大久保の“感覚派”セッティング
『Qi4D』『クアンタム』…… 最新ドライバーの初速性能ガチ比較!
あなたの使っていたクラブもあるかも? 女子プロが手放せない“名器”図鑑
【禁断のロボット試打!】7番アイアンのキャリートップ15は?
実は“UT嫌い”だった政田夢乃、キャロウェイの未発表7W『ミニスピナー』をテスト中 どんなクラブ?