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  • 2点ビハインドのインテル…指揮官はCLプレーオフ第2戦の逆転に自信「プレッシャーを感じる必要はない」
  • 岡本和真、メジャー“初安打”は豪快中越え弾 OP戦でWBC米国代表を粉砕…球場騒然
  • 「理想的な選手だ」なぜ世界王者は“日本のゴールマシン”の獲得を狙っているのか。英名門との争奪戦に現地メディアが注目「スターへと成長する可能性がある」
  • 【解説】阪神・今朝丸が1軍で活躍する条件とは モレッタは昔の外国人投手
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「ペレもできなかったゴールを決めた男」が話題!「G・ジェズスの再来」も出現したコピーニャ2026【現地発】

2026年02月24日 19:11

 毎年1月にサンパウロ州各地で試合が行なわれ、サンパウロの市制記念日である1月25日に市営スタジアムで決勝を戦う20歳以下の全国大会がある。    コパ・サンパウロ・ジュニオール、通称コピーニャ。毎年実施されている1969年創設のコンペティションで、今年が69回目。過去にはカカ(当時サンパウロ)、ネイマール(当時サントス)、ヴィニシウス(当時フラメンゴ)らが出場している。ご存じの通り彼らはその後、世界的なスター選手へと成長した。    日本人では、カズ(三浦知良)が85年にキンゼ・デ・ジャウー(サンパウロ内陸地のスモールクラブ)、86年に名門サントスから出場している。    過去には日本のチームが参加したこともあった。94年に名古屋グランパスが、95年にU-20日本代表が、96年にヴェルディ川崎が、そして2014年に柏レイソルが出場。最初の3チームはグループステージ(GS)で敗退したが、柏は見事なパスワークを披露してGSを2勝1分けで突破。ラウンド・オブ16へ勝ち上がって賞賛を集めたが、この大会で優勝したサントスの前に敗退した。    今年は128チームが参加し、4チームずつ32グループに分かれて総当たりで対戦。各組の2位までが勝ち上がり、以後はノックアウト形式で戦った。    決勝はクルゼイロとサンパウロの対戦となり、クルゼイロが2-1で勝って19年ぶり二度目の優勝を飾った。    出場した選手の総数は4000人近く、その中から大会MVPに選ばれたのがクルゼイロのフ ェルナンド(18歳)だ。    この大会では主にCFとしてプレーしたが、攻撃のあらゆるポジションに対応する。スペースへ動いてボールを受け、重心の低いドリブルで突破し、精巧なスルーパスを通し、強烈なシュートを放つ。右利きだが左足でも頭でも点が取れるオールラウンド・タイプのアタッカーだ。    4得点を挙げて優勝に貢献し、地元メディアから「ガブリエウ・ジェズス(現アーセナル)の再来」と称えられた。    大会終了直後の2月2日、サンタ・クララ(ポルトガル)に移籍した。かつて日本代表MF守田英正(現スポルティング)が在籍したクラブだ。    もう一人、強烈な印象を残した選手がいる。7試合に出場して6ゴールを挙げ、RBブラガンチーノのジュアン・ヌネスとともに大会得点王に輝いたサンパウロのパウリーニョ(20歳)だ。    パワフルだが繊細な技術を備えるCFで、ゴールの嗅覚が独特。思い切りも良い。パウリーニョは「ペレでもできなかったゴールを決めた男」として話題を集めた。    準々決勝のボタフォゴ戦、サンパウロの1点リードで迎えた試合終盤だった。CKのチャンスを掴んだボタフォゴは、GKを最前線に上げた。すると、味方のクリアボールを拾ったパウリーニョは、無人のゴールに70メートル近い超ロングシュートを決めたのだ。    このゴラッソに、地元メディアは大いに沸き立った。    1970年W杯のGSチェコスロバキア戦で、ペレは相手GKが前に出ているのを察知。中盤でボールを受けるや否や、シュートを放った。GKが必死の形相で背走したものの到底追いつきそうになかったが、しかし、ボールは枠の左に外れた。以来、ブラジルではこのような超ロングシュートを決めた選手を、「ペレでもできなかったゴールを決めた男」と呼んで称賛する。    今後、この二人がいかなるキャリアを歩むのかをじっくり見守りたい。   文●沢田啓明   【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。  【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

  • サッカー
  • Jリーグで育ちプレミアへ羽ばたいた元韓国代表アタッカー 英国で奮闘した男が語る“一番驚いたこと”とは?

    2026年02月24日 22:30
    かつて日本でも活躍した元韓国代表MFキム・ボギョンが韓国メディア『MK Sports』のインタビューにてプレミアリーグ時代を回想した。 母国の弘益大学から2010年に日本のセレッソ大阪に入団したキム・ボギョンは、同年に大分トリニータへレンタル移籍した。J2の舞台でレギュラーとして活躍すると、翌年に復帰したC大阪でJ1リーグ戦26試合8ゴールを記録。翌年も7月までで15試合7得点と爆発し、夏には当時2部のカーディフ・シティへと完全移籍した。 イングランド初挑戦で主力の座を確立し、プレミアリーグ昇格に貢献する。翌年も世界最高峰の地で28試合1ゴールもチームは2部に降格。翌年は冬までに2試合のみと大幅に出場数を減らし、ウィガンへと籍を移す。しかし、か結果を残せないままシーズンを終えて15年夏に松本山雅FCへ加入し、Jリーグへと復帰。日本や韓国のクラブを転々とし、現在は昨季K1に昇格したFC安養に在籍している。 そんなキム・ボギョンは母国メディアのインタビューでイングランドで驚いたことを問われると「文化が違いますね」と回答。特にピッチ内外での上下関係について、こう続けている。 「例えば韓国は先輩後輩の関係がはっきりしていて、礼儀を重んじるけれど、ヨーロッパはみんなが友達。特にスタジアムの中では年齢は単なる数字なんだ。若い選手でもベテランでも、チームのために言いたいことを遠慮なく話している」 そして、若手選手でも監督へ意見を伝えられる環境を「受け入れられるものは受け入れるという自然な雰囲気がある」として、韓国との文化の違いに驚きを示した。

  • リヴァプールの17歳新星ングモハ、劇的勝利に貢献で手応え「自分の実力を見せる必要がある」

    2026年02月24日 22:01
     リヴァプールに所属するU−19イングランド代表FWリオ・ングモハがノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。24日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。  ングモハは22日に行われたプレミアリーグ第27節ノッティンガム・フォレスト戦で77分から途中出場を果たし、右サイドを突破するなど、攻撃にアクセントを加え、1−0の劇的勝利に貢献した。  今シーズンの公式戦15試合目の出場を飾ったングモハは試合後、「チームとして良いプレーができたし、試合を通してハングリー精神とチームワークを見せられた」とコメント。未遂に終わってしまったものの、MFアレクシス・マック・アリスターのゴールを演出したこと(後にハンドで取り消し)については、「取り消されたのは残念だったけど、僕の全てはチームに貢献することだ。監督が僕を必要としてくれるなら、僕はいつでもボックス目掛けてボールを蹴り込むだけだ。自分位できることを出し切り、前に進むだけだ」と振り返った。  現在17歳のングモハは2024年9月にチェルシーの下部組織から加入し、昨年1月にトップチームデビューを飾った。さらに今シーズンのプレシーズンで印象的な活躍を見せると、昨年8月25日に行われたニューカッスル戦では後半アディショナルタイムに劇的な決勝点を挙げ、リヴァプールでの初ゴールを決めた。 「本当にうまくいっている」とここまでのキャリアを振り返るングモハは、「毎日たくさんのことを学んでいるし、世界トップクラスの選手たちと試合やトレーニングができている。僕はまだ若いし、これ以上を望むことはできない。これからも努力を続け、トレーニングに励み、監督に自分の実力を見せる必要がある」と謙虚な姿勢を示している。  今季のプレータイムはここまで489分に留まっているものの、た第7節チェルシー戦を除いたすべての試合に帯同し、クラブからの期待をうかがわせる。「とにかく頑張り続けて、監督の信頼を得たいと思う。そうすれば出場時間が増えると思うからね」と語り、さらなる飛躍を誓った。 【ハイライト動画】リヴァプールが後半AT弾で劇的勝利!

  • 「決して人種差別主義者ではない」“差別発言疑惑”で調査中も ベンフィカのルイ・コスタ会長はプレスティアーニを信頼「信じているのは彼の言葉」

    2026年02月24日 21:30
    17日に行なわれたベンフィカとレアル・マドリードによるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント・プレーオフ第1戦で、ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニがヴィニシウス・ジュニオールに対して差別的な発言をした疑いがあるとして、欧州サッカー連盟から調査を受けている。 そしてUEFAは23日、プレスティアーニ暫定的に第2戦への出場停止処分を下すことを決定。ベンフィカは公式サイトを通じて「調査中にも関わらず選手を欠くことになるのを遺憾に思う」と声明を発表していた。 すると翌24日、ファブリツィオ・ロマーノ記者がメディアへ対応したベンフィカのルイ・コスタ会長のコメントを自身のXに掲載。同会長はプレスティアーニに関して「私はピッチにいて、何が言われ、何が言われなかったかを知るつもりはない」と前置きしたうえで、自チームの選手を擁護した。 「私たちが信じているのはプレスティアーニの言葉だ。それ以上に、私たちのクラブにいる選手たちを知っているということだ。プレスティアーニは人種差別主義者だと呼ばれているが、彼は決して人種差別主義者ではない。私は保証できる」 また、調査中ながら欠場を余儀なくされたことについては「何も証明されておらず、選手のこの試合欠場を正当化する理由はないことを我々は理解している」と主張。クラブはすでに処分決定に対して控訴する旨を明らかにしている。

  • ナポリに朗報! 長期離脱中のデ・ブライネ、まもなくチームに合流…3月上旬復帰の可能性も

    2026年02月24日 20:51
     ナポリに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが復帰に近づいているようだ。

  • 「樽美酒は当然青赤のメイクよな?」国立開催のFC東京対横浜FM戦で紅白出場歌手が“女々しくて”を熱唱予定「すごいすごい!」「反則級の盛り上がり確定」

    2026年02月24日 20:05
     3月7日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対横浜F・マリノス戦にスペシャルゲストが来場予定。紅白出場歌手のゴールデンボンバーがMUFGスタジアム(国立競技場)でSPECIAL LIVEを実施する。  披露してもらう曲はもちろん、日本中を“MAX”に熱狂させた代表曲『女々しくて』。本人たちは気合十分で、次のように意気込みを述べている。 「FC東京ファン・サポーターのみなさま、ゴールデンボンバーです!  MUFGスタジアム(国立競技場)での初めてのパフォーマンスということで、僕たちもワクワクMAXです!! この”国立MAX熱戦SPECIAL LIVE”でスタジアムを青赤MAXで盛り上げられるように頑張りますので何卒よろしくお願いします! 当日、MUFGスタジアム(国立競技場)でお会いしましょう!」    一方、このビッグニュースを受けFC東京のファン・サポーターは以下のように反応した。 「無駄に盛り上がっちゃいそう! 楽しみ! 樽美酒は当然青赤のメイクよな?」 「沢山のサポーターさんに金爆の熱いソウルを見せてくれぃ」 「国立でサッカー×ゴールデンボンバーは反則級の盛り上がり確定」 「すごいすごい!」  SPECIAL LIVEはキックオフ前の13時40分に実施予定。果たして、ゴールデンボンバーはどんなパフォーマンスを披露するのか。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 「番狂わせを起こしたい」クラブ・ブルッヘ指揮官が敵地でのアトレティコ撃破に意気込み…第1戦は打ち合いのドロー決着

    2026年02月24日 19:51
     クラブ・ブルッヘを率いるイヴァン・レコ監督が、アトレティコ・マドリード撃破に向けて意気込みを示した。23日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。  CLリーグフェーズを19位で終え、プレーオフへと回ったクラブ・ブルッヘは、スペインの強豪アトレティコ・マドリードと激突。ホームで行われたファーストレグでは、一時2点のビハインドを背負う苦しい展開を強いられたが、後半に3得点を奪い、3−3のドローに持ち込んでいた。  敵地でのセカンドレグに向けて前日会見に出席したレコ監督は、「アトレティコと戦うためには、高いモチベーションと準備が必要だ。彼らの弱点だけでなく、強みも理解している。我々も自分たちのスタイルとダイナミックなプレーに自信を持っているが、どちらが勝ち進むかはわからない」と語った。  セカンドレグの展望については、「アトレティコをリスペクトしているが、我々のスタイル、つまりボールを支配し、プレッシャーをかけ続けることが目標だ」とコメント。「恐れることなくプレーしたい。失うものは多くないし、欧州の舞台で番狂わせを起こしたい。どうなるか楽しみだ。とても緊迫感のある試合になると思うので、全力で戦いたい」と、強豪撃破に向けてブルッヘのスタイルを貫くことを強調した。  また、相手を率いるディエゴ・シメオネ監督についても言及。「彼が素晴らしい選手で勝者であり、リーダーだった。そして監督としても、世界屈指のビッグクラブの一つであるアトレティコで15年間指揮官を務めてきた。彼がこのクラブで成し遂げてきたこと。その能力や結果、モチベーション、情熱に深いリスペストを持っている。彼との対戦を楽しみにしているよ」と語り、現役時代にも対戦経験のあるアルゼンチン人指揮官に敬意を払っている。  CLベスト16進出を懸けたアトレティコ・マドリード対クラブ・ブルッヘの一戦は、日本時間25日2時45分にキックオフを迎える。

  • 「ペレもできなかったゴールを決めた男」が話題!「G・ジェズスの再来」も出現したコピーニャ2026【現地発】

    2026年02月24日 19:11
     毎年1月にサンパウロ州各地で試合が行なわれ、サンパウロの市制記念日である1月25日に市営スタジアムで決勝を戦う20歳以下の全国大会がある。    コパ・サンパウロ・ジュニオール、通称コピーニャ。毎年実施されている1969年創設のコンペティションで、今年が69回目。過去にはカカ(当時サンパウロ)、ネイマール(当時サントス)、ヴィニシウス(当時フラメンゴ)らが出場している。ご存じの通り彼らはその後、世界的なスター選手へと成長した。    日本人では、カズ(三浦知良)が85年にキンゼ・デ・ジャウー(サンパウロ内陸地のスモールクラブ)、86年に名門サントスから出場している。    過去には日本のチームが参加したこともあった。94年に名古屋グランパスが、95年にU-20日本代表が、96年にヴェルディ川崎が、そして2014年に柏レイソルが出場。最初の3チームはグループステージ(GS)で敗退したが、柏は見事なパスワークを披露してGSを2勝1分けで突破。ラウンド・オブ16へ勝ち上がって賞賛を集めたが、この大会で優勝したサントスの前に敗退した。    今年は128チームが参加し、4チームずつ32グループに分かれて総当たりで対戦。各組の2位までが勝ち上がり、以後はノックアウト形式で戦った。    決勝はクルゼイロとサンパウロの対戦となり、クルゼイロが2-1で勝って19年ぶり二度目の優勝を飾った。    出場した選手の総数は4000人近く、その中から大会MVPに選ばれたのがクルゼイロのフ ェルナンド(18歳)だ。    この大会では主にCFとしてプレーしたが、攻撃のあらゆるポジションに対応する。スペースへ動いてボールを受け、重心の低いドリブルで突破し、精巧なスルーパスを通し、強烈なシュートを放つ。右利きだが左足でも頭でも点が取れるオールラウンド・タイプのアタッカーだ。    4得点を挙げて優勝に貢献し、地元メディアから「ガブリエウ・ジェズス(現アーセナル)の再来」と称えられた。    大会終了直後の2月2日、サンタ・クララ(ポルトガル)に移籍した。かつて日本代表MF守田英正(現スポルティング)が在籍したクラブだ。    もう一人、強烈な印象を残した選手がいる。7試合に出場して6ゴールを挙げ、RBブラガンチーノのジュアン・ヌネスとともに大会得点王に輝いたサンパウロのパウリーニョ(20歳)だ。    パワフルだが繊細な技術を備えるCFで、ゴールの嗅覚が独特。思い切りも良い。パウリーニョは「ペレでもできなかったゴールを決めた男」として話題を集めた。    準々決勝のボタフォゴ戦、サンパウロの1点リードで迎えた試合終盤だった。CKのチャンスを掴んだボタフォゴは、GKを最前線に上げた。すると、味方のクリアボールを拾ったパウリーニョは、無人のゴールに70メートル近い超ロングシュートを決めたのだ。    このゴラッソに、地元メディアは大いに沸き立った。    1970年W杯のGSチェコスロバキア戦で、ペレは相手GKが前に出ているのを察知。中盤でボールを受けるや否や、シュートを放った。GKが必死の形相で背走したものの到底追いつきそうになかったが、しかし、ボールは枠の左に外れた。以来、ブラジルではこのような超ロングシュートを決めた選手を、「ペレでもできなかったゴールを決めた男」と呼んで称賛する。    今後、この二人がいかなるキャリアを歩むのかをじっくり見守りたい。   文●沢田啓明   【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。  【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

  • マスタントゥオーノがレアルの主軸になる日はくるのか アルベロア体制での出番減少にアルゼンチンからは不安の声「クラブは彼を潰している」

    2026年02月24日 19:00
    レアル・マドリードのスター選手になる未来はあるだろうか。

  • “セルタの王様”アスパス、今季終了後の現役引退も視野に…22日には2得点で複数の記録を更新

    2026年02月24日 18:50
     セルタに所属するFWイアゴ・アスパスが、シーズン終了後に現役を引退する可能性があるようだ。  “セレステスの王様”はスパイクを脱ぐことも視野に入れているようだ。セルタのカンテラーノであり、プロキャリアの大半をトップチームで過ごしたイアゴ・アスパスは、昨年8月に38歳を迎えたが、今シーズンもここまで33試合に出場し7得点6アシストと健在。『557』のクラブ公式戦通算出場数は歴代1位の、『221』のクラブ公式戦通算得点数も歴代1位の記録となっているほか、2023年夏にはウーゴ・マージョから腕章を継承するなど、まごうことなき、ビーゴの君主たる存在となっている。  そんなアスパスは、スペインのラジオ番組『El Larguero』に出演すると、セルタとの現行契約が今夏に満了を迎えるなか、現時点で契約延長を保留にしているという。「1か月前、マルコ・ガルセスSDと面談した。クラブからあと1年続けてほしいと伝えられたよ」と前置きした上で、「僕はもう少し時間をくれと頼んだ。考える必要があることだから。引退するかどうかも踏まえてね」と自身の去就について語っている。  なお22日、ラ・リーガ第25節マジョルカ戦に69分から途中出場したアスパスは、85分に先制点を、後半アディショナルタイムに追加点を挙げる圧巻の活躍を見せた。スペイン紙『アス』によると、この日の2ゴールによって、いくつかのリーグの“神話”を切り崩したとのことだ。  まずは、リーグ戦通算得点数を『166』にまで伸ばし、キニ氏(スポルティング・ヒホン/165得点)を上回った。これで、レアル・マドリードとバルセロナの選手を除けば、テルモ・サラ氏(アスレティック・ビルバオ/251得点)、ムンド氏(バレンシア/186得点)、フアン・アルサ氏(セビージャ/182得点)に次ぐ、歴代4位の数字となっている。  また、21世紀以降のラ・リーガにおいて、スペイン人選手の最多ゴール関与数も塗り替えた。これまでのトップは、ダビド・ビジャ氏の236回(184得点+52アシスト)だったなか、アスパスが168得点と69アシストで金字塔を打ち立てたのだ。加えて、「この記録は、次点のアリツ・アドゥリス(203回)とホアキン・サンチェス(176回)がともに引退しているため、長きにわたって破られることはないだろう」と記している。  さらに、38歳205日での“ドブレーテ(1試合2ゴール)達成は、リーグ歴代4番目の年長記録に。ディ・ステファノ氏やプスカシュ氏といったレジェンドたちを追い抜き、ホルヘ・モリーナ氏(40歳15日)、ラルビ・ベンバレク氏(39歳124日)、クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ/39歳13日)の下につけている。  さらにさらに、30歳以降にリーグ戦で通算122得点を記録しており、これは歴代3位のリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)にまであと2得点に迫っているという。ちなみに1位はプスカシュ氏の156得点、2位はディ・ステファノ氏の通算151得点となる。  そして、本拠地『エスタディオ・デ・バライードス』で通算100得点に到達した、クラブ史上初の選手にもなったようだ。開業から98年の歴史のなかで誰も届かなかった未到の領域に足を踏み入れたのだ。  数々の記録に迫り、打ち破っている“セルタの王様”ことアスパス。26日のヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのPAOK(ギリシャ)戦では、欧州5大リーグに所属する38歳以上の選手のシーズン最多得点者であるオリヴィエ・ジルー(リール/8得点)を上回るチャンスがあるが、衰え知らずの得点感覚は発揮されるのだろうか。

  • ミランがロフタス・チークの8週間離脱を発表…パルマ戦で相手GKと接触、顔面重傷も手術成功

    2026年02月24日 18:48
     ミランは23日、イングランド代表MFルベン・ロフタス・チークが顔面の重傷および歯槽骨の骨折により、約8週間の離脱を余儀なくされることを発表した。  ロフタス・チークは22日に行われたセリエA第26節パルマ・カルチョ戦で先発出場を果たした。しかし、試合序盤に相手GKエドアルド・コルヴィの頭がロフタス・チークの顔面に直撃。出血した同選手は、担架に乗せられて11分にピッチを後にする事態となっていた。  当初、ロフタス・チークは日曜日の午後に手術を受ける予定だったものの、顎顔面専門科のあるサンティ・パオロ・エ・カルロ病院に入院し、月曜日に手術を実施。クラブは「手術は無事に成功した。順調に回復しており、選手はすでに退院している」と報告している。  パルマに0−1で敗れたミランは、今シーズンの開幕節クレモネーゼ戦以来となるリーグ戦黒星。この結果、首位インテルとの勝ち点差を「10」に離されている。2023年夏にミランに加入したロフタス・チークは、今シーズンのここまで公式戦27試合出場3ゴール1アシストを記録している。

  • 「危機に瀕するチームで輝きを放つ」今冬にスペイン移籍の日本人FWが現地で高評価! ファンを驚かせた行動も「強い意志を目の当たりにした」

    2026年02月24日 18:38
     スペイン2部のラス・パルマスのFW宮代大聖が現地で評価を高めている。  昨年7月にE-1選手権で日本代表デビューも飾った25歳は、今冬にヴィッセル神戸からラス・パルマスに期限付き移籍。1月24日に行なわれた第23節のコルドバ戦(1−2)で76分から途中出場し、新天地デビューを飾って以降、ここまで4試合に出場しており、直近2試合には先発している。  まだゴールやアシストはない。そしてチームも宮代の加入後、いまだ勝ちなしと苦戦が続いているものの、スペインメディア『Laprovincia』は「危機に瀕するラス・パルマスで宮代が輝きを放つ」と評価する。   「万能で、機動力がありフィジカルも兼ね備える。そして何よりも闘志溢れる選手だ。たとえ上手くいかない時でも諦めない彼の能力は、低迷するチームの危機において光明になっている」  またラス・パルマス加入当初、宮代はファンを驚かせる行動をしたという。同メディアはそのエピソードをこう伝えた。 「彼はラシン・サンタンデール戦でメンバー外にもかかわらず、早くチームに慣れるため、他の選手と遠征に帯同。それだけではなく、出場できないことを承知の上で、1人でウォーミングアップを行なった。ファンはその時から、この日本人選手がラス・パルマスのエンブレムにかける強い意志を目の当たりにしたのだ」  次は宮代の目に見える結果に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • トッテナムでケインの後継者にはなれなかったが…… エールディヴィジ得点ランクで上田綺世を追うアイルランドの点取り屋が成長中

    2026年02月24日 17:08
    現在オランダ1部のエールディヴィジではフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が18ゴールを挙げて得点ランク首位に立っているが、それを5ゴール差で追いかけるのが得点ランク2位につけるAZ所属のアイルランド代表FWトロイ・パロットだ。

  • 今のセルティックには何も期待できない? 実力もモチベーションも不足した選手が多く、絶望のシーズンに「セルティックへの我慢はもう限界」

    2026年02月24日 17:05
    セルティックにとって悪夢のような1週間だった。19日にはヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグでシュツットガルトに1-4で敗れ、22日に行われた国内リーグ第27節のハイバーニアン戦にも1-2で敗北。両ゲームともホームでの戦いであり、ショックは大きい。 シュツットガルト戦の敗北は仕方がないとしても、スコットランドの絶対王者であるセルティックに国内での失敗は許されない。ハイバーニアン戦は今季の7敗目となり、現在セルティックは首位ハーツに6ポイント差をつけられての3位だ。1試合消化が少ないとはいえ、セルティックにとっては厳しい状況となっている。 セルティック専門サイト『The Celtic Star』は、今季のセルティックに何かを期待するのは難しいと指摘。チーム力が落ちてしまったと絶望している。 「セルティックへの我慢はもう限界だ。どこかで好転して連勝街道に乗るといった期待をすることにもうんざりだ。今のチームにそんな力はなく、そうした展開は起こりそうもない」 「現在のチームは3つのグループで構成されている。『セルティックにふさわしくない選手』、『チームを出て行きたい選手』、『全盛期を過ぎた選手』の3つだ。大多数が1つ目のグループだが、2つ目のグループには前田、旗手、ヤンが含まれる。彼らは退団を希望していたものの、代わりが見つからなかったことから残留することになった。3人ともかつてはクラブに貢献した優秀な選手だったが、今では集中力を失っている。3つ目のグループには衰退傾向にあるマクレガー、シュマイケル、ティアニーらが入る。かつては欠かせない存在だったが、明らかに全盛期を過ぎている」 仮にここから逆転優勝したとしても、サポーターは納得しないだろう。内容と成績の両方が満足できる水準にはなく、チームは今季終了後に変革を迫られることになりそうだ。

  • ドルトムントのロッカールームからオフィス、トレーニング風景まで紹介 ブンデス初ゴールを決めたファビオ・シウバがYoutubeをスタート

    2026年02月24日 17:03
    21日に行われたブンデスリーガ第23節のライプツィヒ戦にて、途中出場から同点ゴールを記録したドルトムントFWファビオ・シウバ。 ファビオ・シウバは昨夏にウォルバーハンプトンから加入した選手で、これが今季ブンデスリーガでの初ゴールだった。出場機会が限られる中で思うような結果を残せていなかったが、ついに注目される時がきた。 ただ、ファビオ・シウバは別のところでも注目を集めている。それがYoutubeだ。 ファビオ・シウバは10日ほど前にYoutubeで自身最初となる動画を投稿していて、そこではドルトムント加入までの経緯やメディカルチェックの様子、ジムでのトレーニング、プライベートな部分まで紹介されている。すでに7万回ほど再生されていて、今後も動画投稿は続けられる予定だという。 ドルトムントのクラブオフィスやロッカールームも映っていて、独『Bild』は選手個人がYoutubeを運営するのも時代の特徴だと伝えている。今後はこうした活動をする選手がもっと増えていくのかもしれない。

  • Jリーグ、2026年特別シーズンの理念強化配分金は総額約10.8億円! 支給額合計トップは神戸で2億円に

    2026年02月24日 17:03
     Jリーグは24日、『Jリーグ配分金規程』に基づき、Jリーグから各Jクラブへ支給する2026特別シーズンの理念強化配分金の配分金支給基準額および、同基準額を反映した支給対象候補クラブが決定したことを発表した。  今回の発表によると、2026特別シーズンは、総額約10.8億円が理念強化配分金として支給される見込みとのことだ。また、2025シーズンの全Jクラブに対して、同シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分する、2025年度ファン指標配分金の支給金額が決定したことを併せて伝えている。  なお、配分金の支給額合計でトップに立ったのはヴィッセル神戸で2億円となり、2位は鹿島アントラーズで1億8500万円、3位はサンフレッチェ広島で1億7500万円となっている。  詳細は以下の通り。 ■1. 2026特別シーズン理念強化配分金の支給対象候補クラブの決定 Jリーグは2022年11月に新たな成長戦略として「2つの成長テーマ」を掲げるとともに、2023年に配分金規程を改定し、均等配分金に重きを置いた配分構造から、競技成績やファン増加等の成果に応じた配分、いわゆる結果配分中心へ段階的にシフトし、成果創出を後押しする施策へ重点的に投資を行ってまいりました。 2026特別シーズンの配分方式もこれらの考え方を継続しており、2025年度の配分方式から大きな変更はありません。2026 年1月から6月までの半年間の2026特別シーズンに支給される理念強化配分金の支払総額は10.8億円があてられます。支給対象候補クラブは、2024シーズンの明治安田J1リーグ年間順位1位から3位までのクラブ、2025シーズンの明治安田J1リーグ年間順位1位から10位までのクラブ、2025シーズン年間ファン指標順位が1位から10位までのクラブが対象となります。理念強化配分金の支給対象候補となったクラブは、理念強化配分金活用計画の審査と承認を経て、5月に支給が決定します。 【理念強化配分金】 2026特別シーズン理念強化配分金 支給基準 ▼競技順位 2024明治安田J1リーグ年間競技順位(J1リーグ 1〜3位)に基づく受給資格分 1位:ヴィッセル神戸 1億2500万円 2位:サンフレッチェ広島 9000万円 3位:FC町田ゼルビア 3500万円 2025明治安田J1リーグ年間競技順位(J1リーグ 1〜10位)に基づく受給資格分 1位:鹿島アントラーズ 1億2500万円 2位:柏レイソル 9000万円 3位:京都サンガF.C. 7500万円 4位:サンフレッチェ広島 7500万円 5位:ヴィッセル神戸 6000万円 6位:FC町田ゼルビア 4500万円 7位:浦和レッズ 3000万円 8位:川崎フロンターレ 2500万円 9位:ガンバ大阪 2000万円 10位:セレッソ大阪 1500万円 ▼人気順位 2025シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等 1〜10位)に基づく受給資格分 1位:浦和レッズ 8500万円 2位:鹿島アントラーズ 6000万円 3位:横浜F・マリノス 3500万円 4位:ガンバ大阪 2500万円 5位:川崎フロンターレ 2000万円 6位:ヴィッセル神戸 1500万円 7位:サンフレッチェ広島 1000万円 8位:名古屋グランパス 1000万円 9位:清水エスパルス 500万円 10位:FC東京 500万円 ▼支給額合計(++) ヴィッセル神戸 2億円 鹿島アントラーズ 1億8500万円 サンフレッチェ広島 1億7500万円 浦和レッズ 1億1500万円 柏レイソル 9000万円 FC町田ゼルビア 8000万円 京都サンガF.C. 7500万円 川崎フロンターレ 4500万円 ガンバ大阪 4500万円 横浜F・マリノス 3500万円 セレッソ大阪 1500万円 名古屋グランパス 1000万円 清水エスパルス 500万円 FC東京 500万円 計10億8000万円 【備考】 ・2024明治安田J1リーグ年間競技順位1〜3位は2026/27シーズンに、2025明治安田J1リーグ年間競技順位1〜3位は2026/27シーズンと2027/28シーズンに、2025明治安田J1リーグ年間競技順位4〜10位は2026/27シーズンに、2025シーズン年間ファン指標順位1〜10位は2026/27シーズンにそれぞれ理念強化配分金の受給資格が発生 2. 2025年度ファン指標配分金支給金額の決定(総額約13.6億円) 【ファン指標配分金】 2025シーズンの全Jクラブに対し、2025シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分 (円) 1位:浦和 \90,280,252 2位:鹿島 \75,340,718 3位:横浜FM \71,395,352 4位:川崎F \63,888,077 5位:G大阪 \58,630,491 6位:名古屋 \57,403,819 7位:神戸 \54,711,257 8位:広島 \49,863,677 9位:清水 \48,066,250 10位:FC東京 \45,234,763 11位:新潟 \44,909,536 12位:柏 \40,825,073 13位:C大阪 \40,698,223 14位:京都 \37,075,395 15位:札幌 \36,266,355 16位:湘南 \34,223,963 17位:町田 \33,254,063 18位:福岡 \32,742,659 19位:東京V \30,566,523 20位:岡山 \30,464,642 21位:磐田 \29,188,763 22位:横浜FC \28,402,960 23位:千葉 \27,600,637 24位:仙台 \22,367,935 25位:長崎 \20,195,902 26位:大宮 \18,744,975 27位:鳥栖 \18,264,422 28位:徳島 \17,735,484 29位:大分 \16,888,970 30位:山形 \15,908,436 31位:甲府 \14,584,783 32位:熊本 \13,055,762 33位:水戸 \11,593,777 34位:山口 \9,917,846 35位:愛媛 \9,538,942 36位:いわき \9,333,500 37位:富山 \8,941,638 38位:藤枝 \8,842,982 39位:今治 \8,767,216 40位:松本 \8,446,048 41位:秋田 \8,052,803 42位:鹿児島 \4,969,942 43位:金沢 \4,510,091 44位:栃木SC \3,946,454 45位:岐阜 \3,778,455 46位:沼津 \3,646,323 47位:北九州 \3,475,654 48位:栃木C \3,290,927 49位:群馬 \3,266,794 50位:宮崎 \3,086,126 51位:FC大阪 \3,008,004 52位:長野 \2,873,192 53位:相模原 \2,551,278 54位:琉球 \2,503,690 55位:八戸 \2,310,482 56位:讃岐 \2,265,238 57位:鳥取 \2,140,607 58位:福島 \2,071,245 59位:奈良 \2,019,109 60位:高知 \2,017,080 ※シーズン視聴パス販売実績を含むため理念強化配分金の人気順位とは採番順が異なります 3. 2026 特別シーズン その他の配分金・賞金について ●均等配分金 変更なし(通年総額の半年分) 1クラブあたりJ1クラブ 1.25億円、J2クラブ 0.5億円、J3クラブ 0.1億円 ※上記には公衆送信権料(均等配分)のほか、Jクラブ支援費として配分しているアカデミー支援費などクラブ数に応じて均等に配分しているものをすべて含む ●ファン指標配分金 総額10.4億円を配分 ※ファン指標ベース、シーズン視聴パスベース合算 ※うちシーズン視聴パスは26特別シーズン・26/27シーズン計 1.5年分(5.4億円)を26特別シーズンに配分 ●リーグ事業協力費 総額 1.4億円を配分 ●公衆送信権料(傾斜配分) 配分方針に変更なし ●商品化権料 配分方針に変更なし ●toto 交付金(単一試合くじ) 配分方針に変更なし ●賞金 明治安田J1百年構想リーグ 総額2.4億円 明治安田J2・J3百年構想リーグ 総額2500万円