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スポーツトピックス

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  • 「この瞬間を待ってた」「まだまだやれる」36歳元日本代表が待望の古巣復帰後初ゴール! 華麗な一発にファン興奮「スタジアムで泣いたよ」
  • 1オンイーグルで魅せた古江彩佳は“新武器”と技術面に好感触 次戦は3度のV争い経験ある大会「優勝を狙って」
  • シェフィールド・W、英プロ史上最速の降格決定…財政難で勝ち点「18」はく奪処分が響く
  • 「私が引退間近で百年構想リーグの当事者だったら…気が狂いそうになりました」元ヴェルディGKが私見「簡単に育成の場とかいう言葉を使わないで欲しい」
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©sports-topics.net 2026

オフサイド誘発。サンガ公式が選出の注目プレーに33歳DFが“二文字”で反応。同僚は「オーバーヘッドの練習とかしないで」

2026年02月23日 20:04

 京都サンガF.C.が2月23日にクラブの公式Xを更新。「pickup play」と題し、前日のJ1百年構想リーグ第3節・福岡戦(2−0)で、在籍3年目の33歳DFが披露したグッドプレーを公開する。 「鈴木義宜選手の緻密なラインコントロールでオフサイドを誘発 サンガは現在被オフサイド数が10回でリーグトップ」  これぞ職人芸で京都の最終ラインを支えているのは間違いない。ただ、本人はこの投稿を自身のXで引用し、「地味」と綴る。    控え目なスタンスの鈴木に、チームメイトの新井晴樹が「いや兄貴、僕たち攻撃の選手は非常に助かっております」と反応。続けて「派手なこと求めて、オフ明けオーバーヘッドの練習とかはしないでくださいね」と助言する。 「イメトレは完璧。あとは実技」と返信する鈴木に、新井は「何事もトライですね」と返した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】地味? これぞ熟練の妙技! サンガ33歳DFの緻密なラインコントール→オフサイド誘発  

  • サッカー
  • まさか!“奇跡”のW杯初出場を決めた人口15万人の島国に緊急事態!78歳の老将が電撃辞任「これは当然の決断だ」

    2026年02月24日 06:52
     わずか人口15万人の小国ながら奇跡的にワールドカップ初出場を決めたキュラソーに激震が走っている。  2月23日、ワールドカップ開幕4か月前に、オランダ人のディック・アドフォカート監督が突然辞任したのだ。  英公共放送『BBC』によれば、人口約15万人の島国をワールドカップに導いたことを、「40年近くにわたる監督キャリアの中で最もクレイジーなこと」と表現していた78歳の老将は、「娘の健康状態」を理由に辞任したという。   「私はいつも、家族はサッカーよりも大切だと言ってきた。だから、これは当然の決断だ」 「しかし、もちろん、キュラソー島やそこの人々、そして同僚たちがとても恋しくなるという事実は変わらない」  そうコメントしたアドフォカートの後任は、かつてシャルケやPSVを率いて同じオランダ人のフレッド・ルッテン監督が務めるという。  予期せぬ政権交代に揺れるキュラソーは、E組に入ったワールドカップで、ドイツ、コートジボワール、エクアドルと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」  

  • チェルシーの名が「検閲対象」に ストラスブール横断幕禁止騒動で多クラブ体制に反発噴出

    2026年02月24日 06:50
    チェルシーと同一オーナーの下にあるストラスブールで、スタジアムへの横断幕持ち込みが禁止される騒動が起きた。『The Sun』によれば、ファンが掲げようとした「チェルシーはストラスブールの意思決定に関与しない」との文言が、警備側の判断で却下されたという。 この文言は2024年9月にマルク・ケラー会長が語った発言を引用したものだったが、警備は「チェルシー」という単語自体が横断幕で許可されていないと説明したとされる。ファンの一部は「上層部からの直接指示による深刻な検閲だ」と反発し「両クラブはもはや独立した存在ではなく、BlueCoのチーム1とチーム2に過ぎない」と強い危機感を示しているようだ。 レッドブルやシティ・グループのように、近年は複数クラブ所有体制が広がっているが、チェルシーとストラスブールの関係は特に“サテライトチーム化”への懸念が根強い。実際に両クラブ間では近年の移籍市場で人材の往来が相次ぎ、現在もマイク・ペンダース、アーロン・アンセルミーノ、ジエゴ・モレイラ、エマニュエル・エメガ、ベン・チルウェルらチェルシーと関係を持つ選手がストラスブールでプレイしている。 一方でピッチ上では結果が出ており、リヨンに3−1で勝利するなど競争力は向上している。それでも一部ファンは「降格してでも他クラブの衛星でありたくない」と訴えるなど、アイデンティティを巡る葛藤は深い。多クラブ所有が競技力と経営安定をもたらす一方、クラブの独立性や文化をどう守るのか。ストラスブールの騒動は現代フットボールの構造的課題を浮き彫りにしていると言えるだろう。

  • 冨安、遠藤、三笘、伊東。8年間で72人増。ベルギーリーグにおける日本人選手の歴史。“計100人”大台達成は時間の問題だ

    2026年02月24日 06:00
     ベルギーリーグにおける日本人選手のパイオニアは、遠藤雅大(2000−02/メヘレン、ラ・ルビエール)、鈴木隆行(02-04/ヘンク、ゾルダー)の2人。当時はまだ日本人選手の欧州移籍が珍しい時代で、競技面、生活面などのノウハウは少なく、サポート体制も十分ではなかった。  02年日韓ワールドカップのベルギー戦で、今も人々の記憶に残るゴールを決めたストライカー、鈴木は03年夏から1季を過ごしたゾルダーでトップ下という新しい境地を拓き、チームの中心として奮闘したが、2部降格を免れることはできず退団。その後、川島永嗣が2010年夏にリールセに移籍するまで、ベルギーリーグは6年間も日本人不在の時代が続いた。  川島は加入してから2季連続、リールセ・ファンの選ぶチーム年間最優秀選手に選ばれ、在籍終盤にはキャプテンとして活躍した。初年度、スタンダールに0−7で完敗する苦い経験を持つ。しかし、この大敗でのパフォーマンスを、試合後の両チームの監督は「カワシマでなかったら、リールセはもっとスタンダールに惨敗していた」と指摘した。  これがお世辞でなかったのは、ベルギー3年目に川島が当のスタンダールに移籍したことで証明されている。スタンダールでは良い時も悪い時もあった川島だったが、パフォーマンス面だけでなくメンタル面でも後進の道標となった。  川島にとってリールセ初年度の10−11シーズンは、プレーオフ制度が始まって2季目のことだった。この新フォーマットは「国内リーグの本来の姿を損なう」という反対の声が多かったが、レギュラーシーズンの上位6チームで競う“プレーオフ1”は毎節ビッグゲームの連続、かつ優勝争いがスリリングなものになった。    テレビ放映権料が上がったことも相まって、ベルギーリーグの競技レベルが向上した。21世紀に入ってからベルギーリーグのUEFAリーグ係数ランキングは05年の9位が最上位で、ずっと10位台(09年と10年の14位がワースト)が続いていた。  しかし16年に9位に返り咲くと、22年の13位を例外として8位もしくは9位の座を維持している。来季からプレーオフ制度が廃止されるベルギーリーグの、今後の競技力に注目したい。  欧州5大リーグに継ぐポジションの座を得たベルギーリーグは、日本人選手のファーストステップ、セカンドステップにピッタリ合う。16-17シーズンの冬の市場でヤング・ボーイズ(スイス)からヘントに移籍した久保裕也は、単騎ドリブルから得点するなど、瞬く間にチームの中心に。名将ハイン・ファンファーゼブルックが「開幕からユウヤがいれば、うちのチームは優勝していた」と筆者に向かって唸るほどだった。  豊川雄太はオイペンのレジェンド。17−18シーズン、レギュラーシーズン最終節、オイペンが残留するには“ムスクロン戦での勝利”+“得失点差でメヘレンに優位に立つこと”が条件だった。  0−0で迎えた57分にピッチに送り込まれた豊川は、そこから3ゴール・1アシストという派手な活躍でチームを4−0の勝利に導き、オイペンは奇跡の残留を果たした。  森岡亮太もベルギーでの日本人選手のイメージアップに貢献した立役者。優雅なボールさばきと寸分狂わぬスルーパスで、ベフェレンにセクシーなフットボールを持ち込んだMFは「絶滅危惧種の10番」としてベルギーのサッカーファンを虜にした。  わずか半年でアンデルレヒトにステップアップした森岡はその後、シャルルロワで現役を終えるまで7年の長きに渡ってベルギーの人々に愛された。    ここまでがベルギーリーグにおける日本人選手の前史にあたるのかもしれない。冨安健洋が18年1月、STVVに入団するまで、ベルギーでプレーした日本人は18年間で12人だった。その後、日本人の数が右肩上がりに増え、今年2月、2部のベールスホットに加入したポープ・ウィリアムが84人目の日本人選手になった。たった8年間で72人増である。 1 2 次へ

  • 「スターが恐ろしい怪我」「数本の歯を失った」日本と対戦するイングランド代表に激震!30歳MFが顔面強打で重傷「W杯出場の夢は危機に瀕している」

    2026年02月24日 05:52
     3月に日本代表と親善試合を戦うイングランド代表に激震が走っている。

  • 「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

    2026年02月24日 04:50
     旗手怜央はここしばらく、精彩を欠いたパフォーマンスに加え、名門セルティックに対する献身ぶりを批判されている。移籍が実現していないことで、モチベーションが低下しているとの指摘だ。  1月22日に行われたヨーロッパリーグのボローニャ戦で退場となって以降、旗手は国内カップ戦を除いてベンチスタートが続いている。そして途中出場でピッチに立っても、プレーや姿勢に対する厳しい声が絶えない。  プレミアリーグでもプレーした元スコットランド代表のジェームズ・マクファデンも、旗手の姿勢を疑問視している。その振る舞いに不快感を覚えているようだ。  セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、マクファデンは『Open Goal』で「マーティン・オニール監督の下で良い時期があったと思う。前回指揮をとったときだね。それ以外はひどかった」と話している。 「彼の態度は非常に不愉快だ。ずっと不機嫌に見える。私も現役時代にそういうことがあった。何かは分からない。毎日、いつも、すべてに対して文句を言っていた。不機嫌だった」    日本代表の本心は不明だが、似たような批判の声が少なくないことも確かだ。コメントを伝えた67 HAIL HAILは、「アルネ・エンゲルスが負傷離脱し、セルティックは厄介な立場にある。再びハタテを頼らなければいけなくなるかもしれないからだ」と続けた。 「アレックス・オックスレイド=チェンバレンがいるが、まだ試合のキレを取り戻しているところであり、継続的にフル出場する準備は整っていない」 「さらに、カラム・マグレガーをプレーさせ続けることはできないだろう。中盤であまりに多くの負担を背負うように求められているからだ」  スコットランドでも有数のMFとして評価が高かった28歳だが、今季は混迷してきたチーム同様に厳しい批判にさらされている。シーズン残り、そして夏の動向に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

  • 「理想的な選手だ」なぜ世界王者は“日本のゴールマシン”の獲得を狙っているのか。英名門との争奪戦に現地メディアが注目「スターへと成長する可能性がある」

    2026年02月24日 04:31
     シント=トロイデンで10ゴールと躍動を続ける日本代表FW後藤啓介に、プレミアリーグやブンデスリーガの有力クラブが関心を示しているという。  プレミアリーグの名門トッテナムとともに名前が挙がったのが、昨夏にクラブ・ワールドカップを制した“世界王者”のチェルシーだ。  英メディア『CAUGHTOFFSIDE』は2月22日、「チェルシーとスパーズ、20歳のゴールマシンを巡って綱引き」と見出しを打った記事を掲載。「シント=トロイデンのストライカー、ケイスケ・ゴトウはシーズン終了後に同クラブを退団するのではないかと噂されている」と報じた。 「20歳の彼は、アンデルレヒトからレンタル移籍して以来、素晴らしい活躍を見せている。コンスタントにゴールを決めており、そのパフォーマンスはチェルシーとトッテナムの注目を集めている。『Sports Boom』の報道によると、両クラブがこの20歳の日本代表選手に興味を示しており、今後の動向が注目される」  同メディアは「ゴトウはイングランドサッカーに必要なフィジカルとテクニックを備えていると証明しており、非常に有益な補強となるだろう。彼は大きなポテンシャルを秘めた若手選手で、適切な指導があればスター選手へと成長する可能性がある。移籍金は1500万〜2000万ユーロ(約27億〜36億円)と見込まれており、チェルシーかトッテナムが高額を提示するかどうかが注目される」と太鼓判を押した。    そして、「チェルシーは最終ラインでより攻撃的なプレーを必要としている。チームをリードし、コンスタントにゴールを決められる選手が必要だ。20歳の日本人アタッカーはまさに理想的な選手かもしれない」と続けた。 「同様に、トッテナムも最終ラインでのクオリティ向上が求められている。彼らはゴールをなかなか決めることができず、20歳の選手がその問題を解決できるかどうかが注目される」  最後にこう締め括っている。 「彼のポテンシャルを考えると、提示された移籍金はごくわずかであり、将来的には大きなバーゲンとなる可能性がある。彼が最終的にどこへ移籍するかはまだ分からない。プレミアリーグの両クラブには、この契約を成立させるだけの資金力がある」  争奪戦と行方に注目が集まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

  • 2点ビハインドのインテル…指揮官はCLプレーオフ第2戦の逆転に自信「プレッシャーを感じる必要はない」

    2026年02月24日 00:55
     インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ第2戦での逆転を誓った。23日、イタリアメディア『スカイ』が同指揮官のコメントを伝えている。  CLリーグフェーズを10位で終え、プレーオフへと回ることになったインテル。18日にCLノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが行われ、インテルは敵地でボデ/グリムトと対戦。フランチェスコ・ピーオ・エスポージトの得点で同点に追いつきたが、61分、64分と立て続けに失点を許し、1−3で敗戦。2点のビハインドを背負い、『サン・シーロ』でのセカンドレグに臨むことになった。  指揮官はラウンド16進出に向けて、「何も変わることはない。勝つためにピッチに出て、勝つという意識を持つ必要がある。2、3点取らなければならないというプレッシャーを感じる必要はない」と語り、一戦必勝の構えを示しつつ、「試合の局面を冷静に捉え、自分たちは不利な結果でも逆転できるチームだと自覚し、ベストを尽くさなければならない」とチームに精神的な強さを求めている。  さらに指揮官は「我々は結果をひっくり返すことのできるチームだ」と逆転への自信を覗かせる。「私が大切にしているのは、試合へのアプローチ、精神的な準備、信頼関係だ。そして最高の状態を保ち、逆転できる自覚を持つことなんだ。試合は120分続く可能性もあり、PK戦もある。あらゆる準備を整えなければならない」とし、総力戦で戦う意気込みを示した。  CLラウンド16進出を懸けたボデ/グリムトとの第2戦は、24日(日本時間25日5時)に控えている。

  • UEFA、ヴィニシウスへの人種差別疑惑でベンフィカFWに暫定処分…CLプレーオフ第2戦は出場停止、クラブは控訴の構え

    2026年02月24日 00:01
     欧州サッカー連盟(UEFA)は23日、ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニに対し、1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表した。

  • スターリングが新天地デビュー! 契約解除で今冬フェイエノールトに加入「新たな挑戦のためにここに来た」

    2026年02月23日 23:26
     フェイエノールトに所属するイングランド人FWラヒーム・スターリングが、新天地でのデビュー戦を振り返った。22日、オランダメディア『ESPN』が同選手のコメントを伝えている。  エールディヴィジ第24節が22日に行われ、フェイエノールトはテルスターと対戦。上田綺世と渡辺剛がスタメン出場を飾った一戦は、先制点を許したものの、アニス ・ハジ・ムーサが30分、39分に立て続けにネットを揺らし、2−1で逆転勝利を収めた。  そして、この試合では今冬に加入したスターリングが61分から途中出場し、新天地デビュー戦を勝利で祝った。スターリングは試合後、「いい気分だ。勝てたことが何より大事だし、最高のデビュー戦だった」とコメント。さらに、自身の状態については「しばらくプレーしていなかったが、コンディション維持は努めてきた。これからも一歩一歩、コンディションを整えていくだけだ」と、さらなる改善を誓っている。  チェルシーでは構想外となり、長らく公式戦の出場から遠ざかっていたスターリング。加入直後はオランダでの就労許可が下りなかったため、チームとともにベルギーで練習を行っていた。同選手は「ベルギーへの遠征は素晴らしい経験で、選手たちとより深く知り合うことができた」と語りつつ、「新たな挑戦のためにここに来た」と、自身初となる海外挑戦の決意を示した。  なお、ロビン・ファン・ペルシー監督はスターリングのプレーについて「良いプレーを見せ、脅威を与えた。満足しているよ」とコメントを残している。フェイエノールトの次戦は3月1日に行われ、敵地でトゥウェンテと対戦する。

  • アストン・ヴィラからレンタル移籍中の27歳オランダ代表FWがセリエAで大暴れ! ローマ移籍後6試合で5ゴール 「ストライカーは必ずしも190cmの長身である必要はない」

    2026年02月23日 22:00
    ローマでプレイするオランダ代表FWドニエル・マレン(27)がイタリアで猛威を振るっている。 今シーズン、アストン・ヴィラでなかなか出番がもらえていなかった同選手は出場機会を求めて冬にローマへレンタル移籍を果たしたが、この決断は大正解。 デビュー戦となるセリエA第21節のトリノ戦で早速ゴールを挙げると、マレンは現在リーグ戦6試合で5ゴールを記録。指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニの信頼も勝ち取り、すべての試合でスタメンを飾っている。 ウイングとして使われることも多かった同選手はローマでセンターフォワードとして覚醒しているが、ガスペリーニはマレンの適正ポジションは最前線だと考えているようだ。 「セリエAは他のリーグより難しいと思う。特にストライカーにとってはね。彼はその役割で決定的な存在になれると確信している。彼はアストン・ヴィラと代表でプレイした。私が彼を説得し、ローマに連れてくることができたのは『君はプレイするだろう』と伝えたからだよ」 「彼はウィングでプレイすることが多かったけど、私にとって彼はストライカーだし、彼自身もそれを望んでいた。ストライカーは必ずしも190cmの長身である必要はないんだ」(英『TalkSPORT』より) マレンの身長は176cmほどでストライカーとしては小柄な方だが、爆発的なスピードがある。オランダ代表FWはローマで得点量産モードに入っているが、残りのシーズンでどこまでゴールを積み上げるか、楽しみだ。 Donyell Malen got his first two home goals for Roma, including this superb chip #RomaCagliari pic.twitter.com/77yjiOmNA8— Lega Serie A (@SerieA_EN) February 10, 2026

  • ヴィルツがアップ中の負傷で急きょ欠場…リヴァプール指揮官が理由説明「100%の状態ではなかった」

    2026年02月23日 21:22
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツの欠場理由を明かした。22日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  プレミアリーグ第27節が22日に行われ、リヴァプールは敵地でノッティンガム・フォレストと対戦。試合は0−0で試合終盤まで推移し、迎えた90+7分にアレクシス・マック・アリスターが決勝点を挙げ、劇的な勝利を収めた。これにより公式戦3連勝を達成し、プレミアリーグでは上位との勝ち点差を縮めている。  この試合では、ヴィルツがスターティングメンバーに名を連ねていたものの、急遽イングランド代表MFカーティス・ジョーンズが代わりに出場。スロット監督は試合後、ヴィルツの状態について次のように語っている。 「それほど深刻なものではないと考えている。ウォーミングアップ中に背中の痛みを感じていた。100パーセント、もしくは100パーセントに近い状態で出場することはできなかったんだ。このリーグで6、7、8カ月プレーし、ボール扱いがどれだけ上手でも、このレベルでは100パーセントの力を発揮する必要がある。だから、彼を起用しないことを決めたが、来週にはチームとともにすることを期待している」  ヴィルツの欠場により、攻撃に停滞感のあったリヴァプールだが、難所『シティ・グラウンド』でなんとか勝ち点3を獲得。次戦は28日に行われ、ホームでウェストハムと対戦する。 【ハイライト動画】リヴァプールが後半AT弾で劇的勝利

  • アーセナル10番を元プレミア戦士らが絶賛!? トッテナム戦での2発は輝き取り戻すきっかけになるか 「彼はお金を払ってでも観に来たくなるような選手の一人だ」

    2026年02月23日 21:00
    アーセナルOBであるフレドリック・ユングベリ氏とマンチェスター・ユナイテッドOBであるヤープ・スタム氏、ピーター・シュマイケル氏はプレミアリーグ第27節のトッテナム戦の後、10番エベレチ・エゼを絶賛した。

  • 藤田譲瑠チマ、待望のブンデス初得点は決勝弾! 直接対決を制し「本当にクレイジーだった」

    2026年02月23日 20:46
     ザンクトパウリに所属する日本代表MF藤田譲瑠チマが、自身のブンデスリーガ初ゴールを振り返った。22日、ドイツメディア『ハンブルガー・モルゲンポスト』が同選手のコメントを伝えている。  ブンデスリーガ第23節が22日に行われ、ザンクトパウリはブレーメンと対戦した。試合は55分にザンクトパウリが先制するも、その後同点に追いつかれる一進一退の攻防に。しかし、1−1で迎えた70分、スタメン出場を果たした藤田が大仕事。マノリス・サリアカスのマイナスのクロスを受けると、前に持ち出し右足でシュート。ファーサイドに放たれた一撃はネットを揺らし、待望のブンデスリーガ初ゴールを決めた。  自らの決勝点でザンクトパウリを勝利に導いた藤田は「本当にクレイジーだった。ファンやチームメイトとこの気持ちを分かち合いたかった」と試合後の心境を振り返りつつ、「本当に嬉しい。重要な試合だったし、ゴールを決めることもできた」と残留を争うライバルからの勝利に手応えを口にした。  ブレーメンとの直接対決を制したザンクトパウリは自動降格圏を脱し、入れ替えプレーオフ圏内の16位に浮上。残り11試合で厳しい残留争いが続く中、藤田は「このまま突き進まないといけない。残留を願っている」と語り、次の一戦へ気持ちを切り替えている。  安藤智哉と原大智も所属するザンクトパウリの次戦は28日に行われ、ホッフェンハイムと対戦する。 【動画】藤田譲瑠チマが勝利に導く決勝ゴール! ㊗️パリ五輪の主将が記念すべき初ゴール✅ 🇯🇵流れるような崩しからマイナスの折り返しを 藤田譲瑠チマがトラップから流し込んだ! 藤田のブンデスリーガ初得点が決勝ゴールに! 🇩🇪ブンデスリーガ第23節 🆚ザンクトパウリ×ブレーメン 📺DAZN見逃し配信#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/x5ZWUmusfD— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 22, 2026

  • ネヴェス、PSGと2030年まで延長へ 昇給も勝ち取る

    2026年02月23日 20:30
    パリ・サンジェルマン(PSG)が、所属するポルトガル代表MFジョアン・ネヴェスとの契約延長が目前に迫っているようだ。 ベンフィカ下部組織出身のネヴェスは、2022年12月にトップチームデビューを果たすと、2024年夏にPSGへ完全移籍。加入初年度となった昨季は、豊富な運動量を活かした献身性溢れるプレイや高いボール奪取能力を武器にクラブのチャンピオンズリーグ(CL)制覇などにも大きく貢献した。 そして、今季はリーグ・アンでハットトリックを達成するなど、得点面でも磨きがかかっており、ここまでの公式戦26試合に出場して6ゴールを記録。そんな同選手とPSGの現行契約は2029年夏までとなっている。 そうしたなか、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ネヴェスは現行契約から1年延長となる2030年夏までの新契約で合意に至ったとのこと。給与もアップする見通しだ。

  • オフサイド誘発。サンガ公式が選出の注目プレーに33歳DFが“二文字”で反応。同僚は「オーバーヘッドの練習とかしないで」

    2026年02月23日 20:04
     京都サンガF.C.が2月23日にクラブの公式Xを更新。「pickup play」と題し、前日のJ1百年構想リーグ第3節・福岡戦(2−0)で、在籍3年目の33歳DFが披露したグッドプレーを公開する。 「鈴木義宜選手の緻密なラインコントロールでオフサイドを誘発 サンガは現在被オフサイド数が10回でリーグトップ」  これぞ職人芸で京都の最終ラインを支えているのは間違いない。ただ、本人はこの投稿を自身のXで引用し、「地味」と綴る。    控え目なスタンスの鈴木に、チームメイトの新井晴樹が「いや兄貴、僕たち攻撃の選手は非常に助かっております」と反応。続けて「派手なこと求めて、オフ明けオーバーヘッドの練習とかはしないでくださいね」と助言する。 「イメトレは完璧。あとは実技」と返信する鈴木に、新井は「何事もトライですね」と返した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】地味? これぞ熟練の妙技! サンガ33歳DFの緻密なラインコントール→オフサイド誘発