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“古巣”神戸に勝利! 今季初白星にエスパ吉田監督は安堵「とにかく勝点3を取らないと気分的にも乗ってこないので」

2026年02月21日 17:47

 清水エスパルスは2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節でヴィッセル神戸とホームで対戦した。  今季から新たに就任した吉田孝行監督の“古巣”である神戸との一戦。19分に神戸に退場者が出て、数的有利となった清水は55分、相手のハンドでPKを獲得。キッカーを務めたFWオ・セフンが確実に決めて、先制に成功する。この1点が決勝点となり、1−0で勝利した。  開幕3試合目で手にした待望の初白星。試合後のフラッシュインタビューで吉田監督は「本当に嬉しいです。この雰囲気を作ってくれたサポーターの皆さんに感謝ですし、選手たちのパフォーマンスにも非常に満足しています」と安堵の表情を見せた。  続けて「相手が1人少なくなったのは、我々が良いプレーをしたということ。しっかりと選手たちはやってくれた」と語った。    前半の途中で数的優位になったなかで、「ロングボールなのか、あるいはボールをつないでいくのか、前半は少し中途半端になった」という。そのうえで「そこをチームとしてもう1回、後半立て直した」。  また、キレのある動きで相手DFが退場となるファウルを誘うなど躍動していた22歳のMF千葉寛汰については、「本当に素晴らしい活躍ですし、どんどん成長すると僕は思ってます」と絶賛した。  チームはこれからガンバ大阪、セレッソ大阪とのアウェー2連戦に臨む。「とにかく勝点3を取らないと気分的にも乗ってこないので、ここで気を緩めず、またみんなでやっていきたい」と意気込みを語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!  

  • サッカー
  • 【北中米W杯出場国紹介|第18回:イラン】初の決勝ラウンド進出のビッグチャンス。ネックはメインの開催国がアメリカであること

    2026年02月21日 19:59
     北中米W杯で、4大会連続7度目の出場となるイランにとって、今大会は初めて決勝ラウンドに進出するビッグチャンスと言える。  これまですべてグループステージで敗退しているが、その戦いぶりは毎回のように称賛されており、特に2018年のロシアW杯はイランの健闘が目立った大会として記憶される。  初戦でモロッコに1−0で勝利すると、スペインを相手に接戦を演じて0−1の敗戦。第3戦はポルトガルと1−1で引き分け。勝点4を獲得したが、グループ3位で惜しくも敗退した。もし今大会であれば、3位の上位でラウンド32に進める成績だ。  前回カタールW杯では初戦でイングランドに2−6で敗れたが、ガレス・ベイルなどタレントを擁するウェールズに2−0で勝利。突破の可能性を残してアメリカ戦に臨んだが、0−1で敗戦して大会を終えた。  今回はG組でベルギー、エジプト、ニュージーランドと対戦する。現在のチーム力やこれまでの相手関係から考えても、十分に突破が期待できるだろう。  北中米W杯のアジア最終予選で、イランはウズベキスタン、UAE、カタールなどと同組になったが、安定したゲーム運びで首位を走り、2試合を残して本大会行きを決めた。2023年からチームを率いるアミル・ガレノイー監督は、過去2大会に出場しているメフディ・タレミ(オリンピアコス)やサルダル・アズムン(シャバブ・アル・アハリ)など、経験ある選手たちを中軸に据えながら、24歳の大型ボランチのモハメド・ゴルバニ(アル・ワフダ)や突破力のあるサイドアタッカーのアミロホセイン・ホセインザデー(トラークトゥール)などフレッシュな戦力を組み込んでいる。    しかしながら、やはり全体的に平均年齢が高く、世代交代がうまく進んでいない事実は否めない。ファーストセットと考えられる選手たちは軒並み30歳前後で、体力の消耗が激しい夏場の大会を考えても不安要素と見られる。  そんなメンバー構成の中で、希望の星は22歳のセンターバックであるモハマダミン・ハズバビ(セパハン)と右サイドバックのアルヤ・ユーセフィ(セパハン)だ。彼らがチームでより重要な戦力になってくることに加えて、近未来のスーパータレントとして期待される22歳のMFモハマド・ジャヴァド・ホセインネジャド(ディナモ・マハチカラ)あたりが、ここからグッと突き上げてくれば楽しみだ。  基本布陣は4−1−3−2で、オプションとしてイランの伝統的なシステムである4−1−4−1も使える。サイード・エザトラヒ(シャバブ・アル・アハリ)が支える中盤のバランスは相手や状況に応じて、攻撃的にも守備的にもシフトできる。  2トップはタレミとアズムンがメインと考えられるが、アリ・アリプール(ペルセポリス)も頼りになる存在だ。ホセインザデーやモハメド・モヘビ(ロストフ)がサイドから幅広く攻撃に関わるが、生命線となるのは左サイドバックのミラド・モハマディ(ペルセポリス)や右のダニエル・エスマエイリファル(トラークトゥール)による攻め上がりだ。    守備はアジア最終予選やその後の親善試合だと、激しいプレスをかける守備が目を引くが、本大会でも格上となるベルギーが相手となれば、ブロックを固めた粘り強い守備から、ロングボールでアタッカーを縦に走らせるような戦い方も想定される。  もちろん、前にパワーをかけられる時間帯では、相手がベルギーだろうとエジプトだろうと、勇敢に出ていく姿勢が見られるはず。特定の戦い方に固執しないのが、世界の舞台でイランが善戦できている理由でもあり、そこはガレノイー監督も踏襲しそうだ。  イランにとってネックはメインの開催国がアメリカであること。しかも、グループステージの3試合はすべてアメリカが会場となる。スポーツと政治は別という理念はともかく、実際は国際情勢に影響されてしまう側面もある。    2025年の夏に、アメリカで開催されたクラブワールドカップでは、当時インテルに所属していたタレミが、オフを家族と過ごすためイランに帰国していた。ちょうど、そのタイミングでイスラエルとの武力紛争が強まったことにより、アメリカへの渡航ができなかった。  ワシントンD.C.で行なわれた今大会の抽選会でも、一時イランがボイコットを表明。結局ガレノイー監督らが出席して事なきを得た。  イランの立場からも、アメリカの立場からも、色々な考え方があるだろう。そこの是非をここで語るつもりはないが、スポーツ的な観点で見れば、まずはチーム関係者や監督、スタッフが無事に入国し、開幕を迎えられることを願うばかりだ。 文●河治良幸 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 山田寛人が湘南を連勝に導く! 「自分を褒めたい」“自画自賛”の切り返しから移籍後初弾「新しい形が増えてきている」

    2026年02月21日 19:52
     1年でのJ1復帰を目指し、長澤徹監督のもとで新たな船出となった湘南ベルマーレ。明治安田J2・J3百年構想リーグ第3節はホームにヴァンラーレ八戸を迎え、途中出場のFW山田寛人のゴールで勝利し、ホームで連勝を飾った。 「前半はちょっと第1節(vsブラウブリッツ秋田/1−2●)のデジャブ感があった。相手に勢いを与え、相手に行けるという感覚でゲームを渡してしまった」という長澤徹監督の言葉通り、局面の強度で八戸が上回り、大きなチャンスも生まれず苦しい前半45分間を過ごした。それでも第1節の反省を踏まえ「目的は勝利。その流れの中で腹を決めてやった」と指揮官。キャプテンの武田将平も「大きく動揺することなく、堂々とやれたことが良かった」と振り返り、この日の湘南は簡単には崩れなかった。  アルトゥール・シルバと武田のボランチコンビを軸に徐々に主導権を掌握すると、70分に待望の瞬間が訪れる。アルトゥール・シルバ、鈴木雄斗と縦に素速くつなぎ、最後は山田が冷静な切り返しから左足で流し込み、均衡を破った。今季サガン鳥栖から加入した山田にとって、これが湘南移籍後初ゴール。「(長澤監督から)『ゴールを決めてこい』と。それだけでした」と54分からピッチに立ち、見事期待に応えてみせた。「とっさに切り返して、上手いことできました。左足でしたけど、しっかりとコースを狙って打つことができたので本当に良かった」と振り返っている。 「昨季はほとんどワンタッチ(ゴール)だったので、自分の中でどんどん新しい形が増えてきている。それはすごく良いこと」と手応えを口にした山田。ゴール前での見事な切り返しについては「自分でもビックリしました(笑)」という。「前節、ツグ(石井久継)が切り返して決めていて、ちょっと重なりましたね。それも一瞬頭によぎって、『やってみよう』くらいの感覚でとっさに出た。『こんな綺麗に決まるんやな』と思いました」と、前節2得点を決めた後輩・石井のプレーが“ヒント”にもなったようだ。 「まだ映像で見返していないですけど、振り返って自分を褒めたいと思います!」。そう語るストライカーの表情は、確かな自信に満ちていた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【ゴール動画】山田寛人が見事な切り返しから左足でゴール! 🔱 clip of the match 🔱 🏆 明治安田J2・J3百年構想リーグ 第3節 🆚 ヴァンラーレ八戸 ⏰ 後半25分 ⚽️ #山田寛人 選手のGOAL🔥 📺ハイライト・振り返り視聴はこちらhttps://t.co/QAMCsJJzbQ#DAZN #bellmare pic.twitter.com/YnMolY85dr— 湘南ベルマーレ (@bellmare_staff) February 21, 2026

  • アヤックス指揮官が日本代表DFコンビの現状に言及…冨安健洋は「最大で45分」、板倉滉は「出場できない」

    2026年02月21日 19:34
     アヤックスを率いるフレット・フリム監督が日本代表DF板倉滉と同DF冨安健洋に状態について言及した。20日、同クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  現在4位のアヤックスは、21日(日本時間22日5時)にエールディヴィジ第24節NECと対戦。日本代表MF佐野航大と同FW小川航基をを擁するNECは現在3位と重要な直接対決となる。  試合前の会見に出席したフリム監督は、「板倉滉は、いまだ負傷中で土曜日の試合には出場できない。また、オレクサンドル・ジンチェンコも皆さんのご存じの通りだ」と語り、板倉を含めた2選手の欠場を明言した。  また、2月1日にアヤックスでのデビューを飾った冨安については、「彼は徐々に出場時間を伸ばしている。テルスターとの親善試合でも精力的にプレーしたし、今後はフル出場できるように期待している。明日、先発出場できるかと問われれば可能だが、ハーフタイムで交代しなければならない。現時点では最大で45分しか出場できない」とコメント。コンディションは上向きながらも、慎重な起用を続ける方針を伝えた。  板倉は先月24日に行われたフォレンダム戦でのプレーを最後に現在は欠場中。8日のAZ戦ではベンチ入りをしたものの、出場機会はなく、翌節のフォルトゥナ・シッタート戦ではメンバー外となっていた。一方、冨安は1日のエクセルシオール戦で484日ぶりとなる公式戦出場を果たしたが、その後の2試合ではベンチ入りに留まっている。

  • ペップ、マンCの“心臓”ロドリとの契約延長を切望「年齢を重ねるごとに賢くなっている」

    2026年02月21日 18:55
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がスペイン代表MFロドリの契約延長を強く希望した。

  • 「我々は幼いプレーが多かった」また負けた。柏が開幕3連敗。指揮官が挙げた2つの改善点

    2026年02月21日 18:48
     まさかの開幕3連敗だ。  柏レイソルは2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節で、鹿島アントラーズと敵地で対戦した。  25分にPKの絶好機も、細谷真大がこれを失敗。その後、36分、53分にいずれもセットプレーから失点。0−2で敗れた。  開幕の川崎戦は3−5、2節の東京V戦は1−2。そして鹿島戦は完封負けだ。試合後のフラッシュインタビューで、リカルド・ロドリゲス監督は「試合全体を通じて、我々は幼いプレーが多かった」と振り返る。   「去年と比べて、チームとして、選手一人ひとりとしても良いパフォーマンスを出せていない部分があります。去年は大胆なプレーができていました。そこがなかなかできずに、消極的なプレーが目立った、そして幼いプレーが目立った試合だったのではないでしょうか」  ここからどう立て直すか。指揮官は「3試合ともセットプレーからの失点が続いています。セットプレーの守備のところは至急、改善しなければいけない」と話す。続けて「PKもありました。それ以外のチャンスでも決め切れず、試合を難しくしている部分もあります。先週から続いている決定力不足も改善していきたい」とも。  攻守両面で取り組むべき課題があるようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「もう順応できている」昇格候補がまさかの残留争い…苦しむドイツ2部クラブで新加入の日本人ボランチが救世主に!渡独1か月で「守備はやれている感覚」【現地発】

    2026年02月21日 18:44
     ここ数シーズン、ブンデスリーガ1部への昇格争いの常連だった2部のデュッセルドルフが、今季は一転して残留争いの渦中にいる。特に2023-24シーズンには2部3位でリーグを終え、1部16位だったボーフムとの昇降格プレーオフ第1戦を3−0で先勝。昇格は目前と思われたが、第2戦を0−3で落とし、最後はPK戦で涙をのんだ。  昨季は6位でフィニッシュ。今季の目標も当然1部昇格だったが、序盤から勝ちきれない試合が続き、シーズン途中には監督交代に踏み切るなど大きな転換期を迎えている。22節終了時で12位。前期を終えた時点で16位だったことを考えると、多少は持ち直しているものの、現在16位のマグデブルクとは勝点2差、17位ドレスデンとは勝点4差と、安心できる位置にはいない。  そんなチームで中盤に安定感と躍動感をもたらし、いわば救世主となっているのが、今冬にサンフッレチェ広島から加入したMFの田中聡だ。話を聞いたのは、1−1で終わった21節カールスルーエとのアウェー戦の後。23歳のボランチは引き分けという結果を冷静に受け止めつつ、「失点がセットプレーだったので、もったいなかった。勝たないといけないゲームだった」と、悔しさをにじませた。 「最近の中では一番チャンスは多かった」と振り返れたのは収穫だろう。ボール奪取が巧みで、展開力もある田中の加入により、間違いなくチームにリズムが生まれている。 「全体的に距離感が良くて、攻撃に厚みがあったと思います。そこでうまく抜け出してチャンスやシュートまでいけたので、その点は良かったと思います」    デュッセルドルフ加入から約1か月。チームやリーグへの順応については「もう順応できていると思う」と語り、2部のレベル感も把握できてきたという。周囲からの評価も上々で、22節ミュンスター戦後にはファン投票のマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。  今後さらに高めたいポイントとして挙げたのは攻撃面だ。「守備ではやれている感覚がある。攻撃でどれだけ違いを作れるか、目に見える結果を出したい」と語り、「前にいい選手がいるので、もっと活かしてあげたい」と連係面の精度向上を課題に置いている。  直近5試合で4失点と守備は安定しつつある。田中を中心とした攻撃面の改善が、2部残留へ向けた重要なカギとなる。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に

  • 「野球でもまぁ見ないスコア」“14−13”で決着! Jリーグで生まれた歴史的死闘にファン驚き「二度見した」「漫画かよ」

    2026年02月21日 18:31
     壮絶な試合だった。  2月21日にJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第3節が各地で開催。沖縄県総合運動公園陸上競技場では、FC琉球とレイラック滋賀FCが対戦した。  試合は0−0で90分では決着がつかず、特別大会のレギュレーションに基づき、PK戦に突入。すると、歴史的な“死闘”が繰り広げられる。    両チームとも5人を蹴り終えて5−5。6人目以降も成功が続き、一巡して、14人目で先攻の琉球が成功し、後攻の滋賀のキックをGK佐藤久弥がストップ。前者が14−13で勝利した。  計28人が蹴り合ったPK戦。SNS上では、「野球でもまぁ見ないスコア」「PK戦でこのスコア初めて見た」「なんかすごいこと起きてる」「こんなん心臓持たへん」「漫画かよ」「さすがに引き分けで良いと思う」「何事?」「二度見した」などの声が上がった。  ファンも驚いたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】28人目でついに決着! 琉球×滋賀の歴史的PK戦  

  • アーセナルのデクラン・ライス 27歳にして初めてボウリングを体験「サリバとプレイしたけど……」

    2026年02月21日 18:30
    プレミアリーグのアーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが新しい趣味を見つけたようだ。

  • チャンスを活かせず開幕3連敗の横浜FM。加藤蓮と天野純が口を揃えたチームに足りないもの

    2026年02月21日 18:16
    [J1百年構想リーグEAST第3節]横浜FM 0−2 浦和/2月21日/日産スタジアム  横浜F・マリノスは2月21日、J1百年構想リーグEAST第3節で浦和レッズとホームで対戦し、0−2で敗れた。  試合は横浜FMのほうが優勢だった。前半は最終ラインからのロングボールが効果的で、ディーン・デイビッドやジョルディ・クルークスら前線の選手たちが背後を取って相手ゴールに迫る場面が何度かあったが、いずれのチャンスもモノにできなかった。  するとスコアレスで迎えた55分、横浜FMは一瞬の隙を突かれて失点。その後もホームチームがボールを保持して攻め立てたが、84分に自陣でのビルドアップのミスから再び得点を許してしまった。    横浜FMはこれで開幕3連敗。左SBでフル出場した加藤蓮は「重く受け止めないといけない。自分たちの大事にしているものをチームとして再確認しなければいけない」と語る。  前半にあったチャンスをしっかり仕留めていれば、展開は変わっていただろうが、前節の鹿島アントラーズ戦(0−1)も含め、決め切れないのがチームの現状でもある。最後のクオリティを高めていくことは当然のことだが、それ以外に加藤はこう指摘する。 「強引にシュートで終わるところ。途中(71分)から入ってきた(天野)純くんしか(終盤は)積極的にシュートを打っていないですし、前半からもっともっとゴールに直結するプレーだったり、遠目からでも打っていく姿勢を求めていく必要がある」  天野も3連敗の現状に「ホームでも2連敗ですし、やってはいけない。もっと危機感を持たないといけない」と述べつつ、チームに足りないものに関しては“強引さ”と“ゴールに向かう姿勢”を挙げる。  横浜FMサポーターは試合後、ブーイングとともに力強い声援を送っていた。その姿勢に応えるためにも、選手たちが口にした課題を修正して勝点3に繋げてもらいたい。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ選手名鑑で集計!  

  • 「当然気分が悪い」復活を目ざすマリノス、痛い開幕3連敗…イスラエル代表FWが悔しさ露わ。ただ「明日からまた新しい1日が始まる」

    2026年02月21日 18:02
     横浜F・マリノスは2月21日、J1百年構想リーグ第3節で、浦和レッズと本拠地・日産スタジアムで対戦。0−2で敗れ、開幕3連敗を喫した。  開幕戦のFC町田ゼルビア戦を2−3、続く鹿島アントラーズ戦を0−1で落としたマリノスは、序盤からチャンスを作るが、最終局面で精度を欠く。もどかしい展開のなか、55分に関根貴大に先制点を許すと、84分には途中出場直後の早川隼平に被弾。一方で自分たちは、鹿島戦に続いて無得点のままタイムアップの笛を聞いた。  これまでの2戦は背番号9の谷村海那がCFを務めていたが、この日はディーン・デイビッドが先発。そのイスラエル代表FWは、14分にジョルディ・クルークスからペナルティエリア内でパスを受けたものの、トラップがやや乱れて思うようにシュートを放てなかったこともあり、仕留めきれなかった。  責任感を感じるデイビッドは、浦和戦をこう振り返った。 「スタートは悪くなかった。そのなかで自分のチャンスがあって、決めきれなかったのは悔しい。後半が始まってミスから失点した。ゲームとしてはそんな感じ。自分の出来は良くなかった。ただ、明日からまた新しい1日が始まるので、切り替えてやっていきたい」    守備で貢献する場面もあったが、ゴールに最も近いポジションを担っている以上、やはり得点が求められる。 「そのポジションであれば、ゴールが求められるなかで、チャンスがあって決めきれない、クオリティが足らない、その結果だと思う。そこのクオリティをしっかり見せなきゃいけないと今日改めて思った。  個人としてはシーズンが始まるところから、割と自分の中にエネルギーを感じながらここまでやれている感じはある。ただ、長い時間をもらったなかでも、それが見せられないのが非常に残念。チームとして勝てないのは当然気分が悪いし、そこに自分のゴールが絡んでくるんだったら責任があるので、そこはしっかりクオリティを見せていきたい」  次節は、自分たちとは対照的に、PK戦の末の結果を含めて開幕3連勝を果たした東京ヴェルディを日産スタジアムに迎える。昨夏からトリコロールを身にまとう29歳は、「下を向いていてもしょうがない。勝利に向けてやっていきたい」と誓った。  かつてないほどの大苦戦を強いられ、なんとかJ1に残留した昨季を経て、名門復権を目ざすマリノス。次こそ今季初勝利を掴めるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 昨季の“1位・2位”対決は鹿島に軍配! セアラ&植田弾で2−0快勝。敗れた柏は痛恨3連敗

    2026年02月21日 17:58
     J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節が2月21日に各地で開催。メルカリスタジアムでは鹿島と柏が相まみえた。  2025シーズンで優勝の鹿島と2位の柏。注目の一戦で最初にビッグチャンスを得たのは柏。25分にPKを獲得したが、キッカーの細谷真大がこれを失敗してしまう。  そして36分に鹿島が先手を取る。鈴木優磨のアシストからレオ・セアラが豪快なシュートをぶち込んだ。    鹿島は1点リードで迎えた後半、53分に追加点を奪取。樋口雄太の右CKに植田直通がヘッドで合わせてネットを揺らした。  試合はそのままタイムアップ。“王者”鹿島が2−0で快勝した。鹿島はこれで2連勝、敗れた柏は開幕3連敗だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 2025年の王者vs2位、鹿島が2発快勝! 柏はPK失敗響く…まさかの3連敗スタート

    2026年02月21日 17:55
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節が21日に行われ、鹿島アントラーズと柏レイソルが対戦した。

  • 「とても多才」「初日から感心」日本期待の22歳MFがイングランドで奮闘中!一時は冷遇も評価急上昇、指揮官が絶賛「どんどん良くなるばかりだ」

    2026年02月21日 17:51
     苦しいシーズン前半戦だったが、年明けからピッチに立つ機会が増えている。指揮官も称賛だ。  チャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンを率いるトンダ・エカート監督が、松木玖生は信頼を置ける選手だと賛辞を寄せた。  開幕当初の8月は2試合に出場したMFは、その後は試合に出られない日々が続いた。だが、年末のバーミンガム戦で終盤から出場すると、続くミルウォール戦で初先発。1月25日のポーツマス戦でもスタメンに名を連ねている。  1月10日のFAカップ3回戦では初ゴールもマークし、2026年に入ってからの公式戦10試合で、松木は7試合に出場。そのうち4試合で先発だった。  地元紙『Daily Echo』によると、エカート監督は「初日から彼にはとても感心しているよ」と話している。 「彼はいつも、どの試合でも、出場にふさわしかった。試合に出ても出なくても、ファンタスティックな勤勉ぶりだった。見事なクオリティを持ちつつ、同時にとても信頼できる選手だ。(ポーツマスとの)ダービーが最大の試合だと分かっているが、そこで彼を起用することに疑いはなかった」 「それは、彼がやっていることのすべてを信頼できるという選手だからだ。それが彼のことを物語っている。彼はどんどん良くなるばかりだと思うよ」    リーグ戦とFAカップでレスターと相次いで対戦し、勝利を収めたここ2試合を含め、松木は右サイドでのプレーが増えている。  エカート監督は「彼は保持時に最もアクティブな選手のひとりだ。常にボールを受けられるポジションをとる」とたたえ、中央での起用機会に言及しつつ、松木のユーティリティ性を称賛した。 「彼は中央でもそれができる。もう少しインサイドでの時間が増えるはずだ。カップ戦で彼がいかにボックスに入っていけるかを見ただろう。ストライカーのようにフィニッシュできる。トルコ時代の経験で得たものだ。そして彼には右サイドでプレーするクオリティもある。とても多才な選手だよ」  日本サッカーが期待する22歳は、後半戦で飛躍を遂げられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】イングランドで話題となった松木の衝撃ミドル弾  

  • “古巣”神戸に勝利! 今季初白星にエスパ吉田監督は安堵「とにかく勝点3を取らないと気分的にも乗ってこないので」

    2026年02月21日 17:47
     清水エスパルスは2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節でヴィッセル神戸とホームで対戦した。  今季から新たに就任した吉田孝行監督の“古巣”である神戸との一戦。19分に神戸に退場者が出て、数的有利となった清水は55分、相手のハンドでPKを獲得。キッカーを務めたFWオ・セフンが確実に決めて、先制に成功する。この1点が決勝点となり、1−0で勝利した。  開幕3試合目で手にした待望の初白星。試合後のフラッシュインタビューで吉田監督は「本当に嬉しいです。この雰囲気を作ってくれたサポーターの皆さんに感謝ですし、選手たちのパフォーマンスにも非常に満足しています」と安堵の表情を見せた。  続けて「相手が1人少なくなったのは、我々が良いプレーをしたということ。しっかりと選手たちはやってくれた」と語った。    前半の途中で数的優位になったなかで、「ロングボールなのか、あるいはボールをつないでいくのか、前半は少し中途半端になった」という。そのうえで「そこをチームとしてもう1回、後半立て直した」。  また、キレのある動きで相手DFが退場となるファウルを誘うなど躍動していた22歳のMF千葉寛汰については、「本当に素晴らしい活躍ですし、どんどん成長すると僕は思ってます」と絶賛した。  チームはこれからガンバ大阪、セレッソ大阪とのアウェー2連戦に臨む。「とにかく勝点3を取らないと気分的にも乗ってこないので、ここで気を緩めず、またみんなでやっていきたい」と意気込みを語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!  

  • 「早く復帰させたいという我々の願いから……」 ペップはロドリの復帰が早すぎたと認める

    2026年02月21日 17:30
    プレミアリーグでは直近4試合で3勝1分と好調を維持しているマンチェスター・シティ。第25節では鬼門とされていたアンフィールドでリヴァプールを破っている。 現在消化試合数が少ない中で首位アーセナルとの勝ち点差は「5」となっており、今節でニューカッスルを倒して勝ち点差を詰めたいところだ。 そんなシティに安定感をもたらす存在となっているのが、スペイン代表MFのロドリである。2024年度のバロンドール受賞者で、今季は昨季の大ケガから復帰を果たすシーズンとなった。 復帰直後はコンディションの不安定さも見られたが、前述したリヴァプール戦ではアンカーとしてフルタイム出場。リヴァプール撃破に貢献している。 徐々に調子が戻りつつあるロドリだが、『Sky Sports』ではクラブの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督がロドリの復帰は早すぎたと自身の起用法に言及している。 「彼の復帰は早すぎた。彼を早く復帰させたいという我々の願いから、彼は早くピッチに戻ってきたが、それは延長戦となってしまった。良い教訓を得たよ」 「ベルナルドやフィルのように早く回復できる選手もいれば、そうでない選手もいる。ロドリはまだベストな状態ではないが、コンディションもトレーニングでのプレイも良くなっている。彼はスペシャルな選手だ」 「大きな舞台、困難な状況でこそ真価を発揮する選手がいる。ベルナルドやルベン、ロドリもその1人だ」 ロドリの復帰後の気になる点でいえば、やはり守備時の強度だろう。アジリティの低下が目立っており、直近でいえばマンチェスター・ユナイテッド戦とトッテナム戦の両方でイエローカードを提示されている。 ニコ・ゴンザレスがベンチに戻ってきており、彼との交代等でこの弱点をカバーできると予想できるが、今後の起用法に注目したい。