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2026年02月21日 15:50
またFKで仕留めた。 町田の相馬勇紀は、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドの開幕・横浜FM戦(3−2)で、FKで今季初ゴールを決めている。 背番号7は2月21日に行なわれている3節・東京V戦でも、FKをねじ込んだ。 スコアレスで迎えた69分、ゴールまでやや距離のある位置。右足を振り抜くと、放たれたボールは鋭い軌道でゴールネットを揺らした。 試合を配信する『DAZN』が得点シーンを公開。SNS上では「マジですげぇわ」「やっぱ、相馬うめぇな」「精度すごいな」「キックの質がすごいのよ」といった声があがっている。 まさに“職人”の一撃だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】強烈! 相馬勇紀の圧巻FK弾
2026年02月21日 18:48
まさかの開幕3連敗だ。
柏レイソルは2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節で、鹿島アントラーズと敵地で対戦した。
25分にPKの絶好機も、細谷真大がこれを失敗。その後、36分、53分にいずれもセットプレーから失点。0−2で敗れた。
開幕の川崎戦は3−5、2節の東京V戦は1−2。そして鹿島戦は完封負けだ。試合後のフラッシュインタビューで、リカルド・ロドリゲス監督は「試合全体を通じて、我々は幼いプレーが多かった」と振り返る。
「去年と比べて、チームとして、選手一人ひとりとしても良いパフォーマンスを出せていない部分があります。去年は大胆なプレーができていました。そこがなかなかできずに、消極的なプレーが目立った、そして幼いプレーが目立った試合だったのではないでしょうか」
ここからどう立て直すか。指揮官は「3試合ともセットプレーからの失点が続いています。セットプレーの守備のところは至急、改善しなければいけない」と話す。続けて「PKもありました。それ以外のチャンスでも決め切れず、試合を難しくしている部分もあります。先週から続いている決定力不足も改善していきたい」とも。
攻守両面で取り組むべき課題があるようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月21日 18:44
ここ数シーズン、ブンデスリーガ1部への昇格争いの常連だった2部のデュッセルドルフが、今季は一転して残留争いの渦中にいる。特に2023-24シーズンには2部3位でリーグを終え、1部16位だったボーフムとの昇降格プレーオフ第1戦を3−0で先勝。昇格は目前と思われたが、第2戦を0−3で落とし、最後はPK戦で涙をのんだ。
昨季は6位でフィニッシュ。今季の目標も当然1部昇格だったが、序盤から勝ちきれない試合が続き、シーズン途中には監督交代に踏み切るなど大きな転換期を迎えている。22節終了時で12位。前期を終えた時点で16位だったことを考えると、多少は持ち直しているものの、現在16位のマグデブルクとは勝点2差、17位ドレスデンとは勝点4差と、安心できる位置にはいない。
そんなチームで中盤に安定感と躍動感をもたらし、いわば救世主となっているのが、今冬にサンフッレチェ広島から加入したMFの田中聡だ。話を聞いたのは、1−1で終わった21節カールスルーエとのアウェー戦の後。23歳のボランチは引き分けという結果を冷静に受け止めつつ、「失点がセットプレーだったので、もったいなかった。勝たないといけないゲームだった」と、悔しさをにじませた。
「最近の中では一番チャンスは多かった」と振り返れたのは収穫だろう。ボール奪取が巧みで、展開力もある田中の加入により、間違いなくチームにリズムが生まれている。
「全体的に距離感が良くて、攻撃に厚みがあったと思います。そこでうまく抜け出してチャンスやシュートまでいけたので、その点は良かったと思います」
デュッセルドルフ加入から約1か月。チームやリーグへの順応については「もう順応できていると思う」と語り、2部のレベル感も把握できてきたという。周囲からの評価も上々で、22節ミュンスター戦後にはファン投票のマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。
今後さらに高めたいポイントとして挙げたのは攻撃面だ。「守備ではやれている感覚がある。攻撃でどれだけ違いを作れるか、目に見える結果を出したい」と語り、「前にいい選手がいるので、もっと活かしてあげたい」と連係面の精度向上を課題に置いている。
直近5試合で4失点と守備は安定しつつある。田中を中心とした攻撃面の改善が、2部残留へ向けた重要なカギとなる。
取材・文●中野吉之伴
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2026年02月21日 18:31
壮絶な試合だった。
2月21日にJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第3節が各地で開催。沖縄県総合運動公園陸上競技場では、FC琉球とレイラック滋賀FCが対戦した。
試合は0−0で90分では決着がつかず、特別大会のレギュレーションに基づき、PK戦に突入。すると、歴史的な“死闘”が繰り広げられる。
両チームとも5人を蹴り終えて5−5。6人目以降も成功が続き、一巡して、14人目で先攻の琉球が成功し、後攻の滋賀のキックをGK佐藤久弥がストップ。前者が14−13で勝利した。
計28人が蹴り合ったPK戦。SNS上では、「野球でもまぁ見ないスコア」「PK戦でこのスコア初めて見た」「なんかすごいこと起きてる」「こんなん心臓持たへん」「漫画かよ」「さすがに引き分けで良いと思う」「何事?」「二度見した」などの声が上がった。
ファンも驚いたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】28人目でついに決着! 琉球×滋賀の歴史的PK戦
2026年02月21日 18:30
プレミアリーグのアーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが新しい趣味を見つけたようだ。
2026年02月21日 18:16
[J1百年構想リーグEAST第3節]横浜FM 0−2 浦和/2月21日/日産スタジアム
横浜F・マリノスは2月21日、J1百年構想リーグEAST第3節で浦和レッズとホームで対戦し、0−2で敗れた。
試合は横浜FMのほうが優勢だった。前半は最終ラインからのロングボールが効果的で、ディーン・デイビッドやジョルディ・クルークスら前線の選手たちが背後を取って相手ゴールに迫る場面が何度かあったが、いずれのチャンスもモノにできなかった。
するとスコアレスで迎えた55分、横浜FMは一瞬の隙を突かれて失点。その後もホームチームがボールを保持して攻め立てたが、84分に自陣でのビルドアップのミスから再び得点を許してしまった。
横浜FMはこれで開幕3連敗。左SBでフル出場した加藤蓮は「重く受け止めないといけない。自分たちの大事にしているものをチームとして再確認しなければいけない」と語る。
前半にあったチャンスをしっかり仕留めていれば、展開は変わっていただろうが、前節の鹿島アントラーズ戦(0−1)も含め、決め切れないのがチームの現状でもある。最後のクオリティを高めていくことは当然のことだが、それ以外に加藤はこう指摘する。
「強引にシュートで終わるところ。途中(71分)から入ってきた(天野)純くんしか(終盤は)積極的にシュートを打っていないですし、前半からもっともっとゴールに直結するプレーだったり、遠目からでも打っていく姿勢を求めていく必要がある」
天野も3連敗の現状に「ホームでも2連敗ですし、やってはいけない。もっと危機感を持たないといけない」と述べつつ、チームに足りないものに関しては“強引さ”と“ゴールに向かう姿勢”を挙げる。
横浜FMサポーターは試合後、ブーイングとともに力強い声援を送っていた。その姿勢に応えるためにも、選手たちが口にした課題を修正して勝点3に繋げてもらいたい。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
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2026年02月21日 18:02
横浜F・マリノスは2月21日、J1百年構想リーグ第3節で、浦和レッズと本拠地・日産スタジアムで対戦。0−2で敗れ、開幕3連敗を喫した。
開幕戦のFC町田ゼルビア戦を2−3、続く鹿島アントラーズ戦を0−1で落としたマリノスは、序盤からチャンスを作るが、最終局面で精度を欠く。もどかしい展開のなか、55分に関根貴大に先制点を許すと、84分には途中出場直後の早川隼平に被弾。一方で自分たちは、鹿島戦に続いて無得点のままタイムアップの笛を聞いた。
これまでの2戦は背番号9の谷村海那がCFを務めていたが、この日はディーン・デイビッドが先発。そのイスラエル代表FWは、14分にジョルディ・クルークスからペナルティエリア内でパスを受けたものの、トラップがやや乱れて思うようにシュートを放てなかったこともあり、仕留めきれなかった。
責任感を感じるデイビッドは、浦和戦をこう振り返った。
「スタートは悪くなかった。そのなかで自分のチャンスがあって、決めきれなかったのは悔しい。後半が始まってミスから失点した。ゲームとしてはそんな感じ。自分の出来は良くなかった。ただ、明日からまた新しい1日が始まるので、切り替えてやっていきたい」
守備で貢献する場面もあったが、ゴールに最も近いポジションを担っている以上、やはり得点が求められる。
「そのポジションであれば、ゴールが求められるなかで、チャンスがあって決めきれない、クオリティが足らない、その結果だと思う。そこのクオリティをしっかり見せなきゃいけないと今日改めて思った。
個人としてはシーズンが始まるところから、割と自分の中にエネルギーを感じながらここまでやれている感じはある。ただ、長い時間をもらったなかでも、それが見せられないのが非常に残念。チームとして勝てないのは当然気分が悪いし、そこに自分のゴールが絡んでくるんだったら責任があるので、そこはしっかりクオリティを見せていきたい」
次節は、自分たちとは対照的に、PK戦の末の結果を含めて開幕3連勝を果たした東京ヴェルディを日産スタジアムに迎える。昨夏からトリコロールを身にまとう29歳は、「下を向いていてもしょうがない。勝利に向けてやっていきたい」と誓った。
かつてないほどの大苦戦を強いられ、なんとかJ1に残留した昨季を経て、名門復権を目ざすマリノス。次こそ今季初勝利を掴めるか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年02月21日 17:58
J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節が2月21日に各地で開催。メルカリスタジアムでは鹿島と柏が相まみえた。
2025シーズンで優勝の鹿島と2位の柏。注目の一戦で最初にビッグチャンスを得たのは柏。25分にPKを獲得したが、キッカーの細谷真大がこれを失敗してしまう。
そして36分に鹿島が先手を取る。鈴木優磨のアシストからレオ・セアラが豪快なシュートをぶち込んだ。
鹿島は1点リードで迎えた後半、53分に追加点を奪取。樋口雄太の右CKに植田直通がヘッドで合わせてネットを揺らした。
試合はそのままタイムアップ。“王者”鹿島が2−0で快勝した。鹿島はこれで2連勝、敗れた柏は開幕3連敗だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月21日 17:55
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節が21日に行われ、鹿島アントラーズと柏レイソルが対戦した。
2026年02月21日 17:51
苦しいシーズン前半戦だったが、年明けからピッチに立つ機会が増えている。指揮官も称賛だ。
チャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンを率いるトンダ・エカート監督が、松木玖生は信頼を置ける選手だと賛辞を寄せた。
開幕当初の8月は2試合に出場したMFは、その後は試合に出られない日々が続いた。だが、年末のバーミンガム戦で終盤から出場すると、続くミルウォール戦で初先発。1月25日のポーツマス戦でもスタメンに名を連ねている。
1月10日のFAカップ3回戦では初ゴールもマークし、2026年に入ってからの公式戦10試合で、松木は7試合に出場。そのうち4試合で先発だった。
地元紙『Daily Echo』によると、エカート監督は「初日から彼にはとても感心しているよ」と話している。
「彼はいつも、どの試合でも、出場にふさわしかった。試合に出ても出なくても、ファンタスティックな勤勉ぶりだった。見事なクオリティを持ちつつ、同時にとても信頼できる選手だ。(ポーツマスとの)ダービーが最大の試合だと分かっているが、そこで彼を起用することに疑いはなかった」
「それは、彼がやっていることのすべてを信頼できるという選手だからだ。それが彼のことを物語っている。彼はどんどん良くなるばかりだと思うよ」
リーグ戦とFAカップでレスターと相次いで対戦し、勝利を収めたここ2試合を含め、松木は右サイドでのプレーが増えている。
エカート監督は「彼は保持時に最もアクティブな選手のひとりだ。常にボールを受けられるポジションをとる」とたたえ、中央での起用機会に言及しつつ、松木のユーティリティ性を称賛した。
「彼は中央でもそれができる。もう少しインサイドでの時間が増えるはずだ。カップ戦で彼がいかにボックスに入っていけるかを見ただろう。ストライカーのようにフィニッシュできる。トルコ時代の経験で得たものだ。そして彼には右サイドでプレーするクオリティもある。とても多才な選手だよ」
日本サッカーが期待する22歳は、後半戦で飛躍を遂げられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イングランドで話題となった松木の衝撃ミドル弾
2026年02月21日 17:47
清水エスパルスは2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節でヴィッセル神戸とホームで対戦した。
今季から新たに就任した吉田孝行監督の“古巣”である神戸との一戦。19分に神戸に退場者が出て、数的有利となった清水は55分、相手のハンドでPKを獲得。キッカーを務めたFWオ・セフンが確実に決めて、先制に成功する。この1点が決勝点となり、1−0で勝利した。
開幕3試合目で手にした待望の初白星。試合後のフラッシュインタビューで吉田監督は「本当に嬉しいです。この雰囲気を作ってくれたサポーターの皆さんに感謝ですし、選手たちのパフォーマンスにも非常に満足しています」と安堵の表情を見せた。
続けて「相手が1人少なくなったのは、我々が良いプレーをしたということ。しっかりと選手たちはやってくれた」と語った。
前半の途中で数的優位になったなかで、「ロングボールなのか、あるいはボールをつないでいくのか、前半は少し中途半端になった」という。そのうえで「そこをチームとしてもう1回、後半立て直した」。
また、キレのある動きで相手DFが退場となるファウルを誘うなど躍動していた22歳のMF千葉寛汰については、「本当に素晴らしい活躍ですし、どんどん成長すると僕は思ってます」と絶賛した。
チームはこれからガンバ大阪、セレッソ大阪とのアウェー2連戦に臨む。「とにかく勝点3を取らないと気分的にも乗ってこないので、ここで気を緩めず、またみんなでやっていきたい」と意気込みを語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月21日 17:30
プレミアリーグでは直近4試合で3勝1分と好調を維持しているマンチェスター・シティ。第25節では鬼門とされていたアンフィールドでリヴァプールを破っている。
現在消化試合数が少ない中で首位アーセナルとの勝ち点差は「5」となっており、今節でニューカッスルを倒して勝ち点差を詰めたいところだ。
そんなシティに安定感をもたらす存在となっているのが、スペイン代表MFのロドリである。2024年度のバロンドール受賞者で、今季は昨季の大ケガから復帰を果たすシーズンとなった。
復帰直後はコンディションの不安定さも見られたが、前述したリヴァプール戦ではアンカーとしてフルタイム出場。リヴァプール撃破に貢献している。
徐々に調子が戻りつつあるロドリだが、『Sky Sports』ではクラブの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督がロドリの復帰は早すぎたと自身の起用法に言及している。
「彼の復帰は早すぎた。彼を早く復帰させたいという我々の願いから、彼は早くピッチに戻ってきたが、それは延長戦となってしまった。良い教訓を得たよ」
「ベルナルドやフィルのように早く回復できる選手もいれば、そうでない選手もいる。ロドリはまだベストな状態ではないが、コンディションもトレーニングでのプレイも良くなっている。彼はスペシャルな選手だ」
「大きな舞台、困難な状況でこそ真価を発揮する選手がいる。ベルナルドやルベン、ロドリもその1人だ」
ロドリの復帰後の気になる点でいえば、やはり守備時の強度だろう。アジリティの低下が目立っており、直近でいえばマンチェスター・ユナイテッド戦とトッテナム戦の両方でイエローカードを提示されている。
ニコ・ゴンザレスがベンチに戻ってきており、彼との交代等でこの弱点をカバーできると予想できるが、今後の起用法に注目したい。
2026年02月21日 17:20
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節の10試合が21日に行われた。
2026年02月21日 17:20
8年ぶりのJ1昇格を果たした長崎が、J1百年構想リーグで初勝利を挙げた。
開幕の広島戦は1−3、2節・神戸戦は0−2。2連敗で迎えた3節・名古屋戦は3−1で快勝した。
58分に新戦力のチアゴ・サンタナが先制点を奪取。79分に途中出場のノーマン・キャンベルが追加点を奪う。90+4分に1点を返されるも、その2分後にキャンベルが自身2点目をマークした。
試合後のフラッシュインタビューに、先制弾のT・サンタナが対応。「3試合目でゴールを決めたこと、すごく嬉しく思います」と移籍後初ゴールを喜ぶ。
続けて「新しい選手が入って、連係の部分でも徐々に手応えができていると思う。距離感というものが、監督が僕たちに求めていること、特にこの試合の前半ではできた」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】きれいに崩し、左足で突き刺す! T・サンタナの先制弾
2026年02月21日 17:15
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節が行われ、名古屋グランパスとV・ファーレン長崎が対戦した。
ペトロヴィッチ新体制で90分1勝とPK戦1勝のスタートとなった名古屋が、連敗スタートの長崎を『豊田スタジアム』に迎えての一戦。互角の前半をスコアレスで終えると、58分に長崎が先制する。ペナルティエリア手前でパスを受けたチアゴ・サンタナが左足を振り抜き、強烈な一撃を突き刺した。
78分にはノーマン・キャンベルがペナルティエリア手前からコントロールショットを沈めて、長崎がリードを広げる。後半アディショナルタイム4分にクリアミスで名古屋に1点を返された長崎だったが、その直後にマテウス・ジェズスのお膳立てからN・キャンベルが試合を決定づける追加点を奪う。
新加入FWたちの3ゴールで勝利した長崎は初白星、名古屋は初黒星となった。次節、名古屋は3月1日に敵地でファジアーノ岡山と、長崎は28日にホームでセレッソ大阪と対戦する。
【スコア】
名古屋グランパス 1−3 V・ファーレン長崎
【得点者】
0−1 58分 チアゴ・サンタナ(長崎)
0−2 78分 ノーマン・キャンベル(長崎)
1−2 90+4分 浅野雄也(名古屋)
1−3 90+6分 ノーマン・キャンベル(長崎)
【ゴール動画】ノーマン・キャンベルが2得点! 名古屋vs長崎
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⚽️ゴール (57:38)
👟チアゴ サンタナ
🆚名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/sNrwnxPCRl— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026
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⚽️ゴール (78:01)
👟ノーマン キャンベル
🆚名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/Z29k4m80xh— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026
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⚽️ゴール (93:27)
👟浅野 雄也
🆚名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/VAS07o6ChL— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026
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⚽️ゴール (95:36)
👟ノーマン キャンベル
🆚名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/r0sKKWrVLT— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026
2026年02月21日 17:10
トッテナムの新指揮官イゴール・トゥドールはすでに夏の移籍市場での補強計画を立てているという。
元ユヴェントスの指揮官トゥドールはトーマス・フランクの後任としてトッテナムの指揮官に就任。プレミアリーグ第27節のアーセナルとのノースロンドン・ダービーで初陣を飾る。
契約は今シーズン限りとなっている同監督だが、伊『calciomercato.it』や英『TEAMTALK』によると、指揮官続投を見越して夏の移籍市場での補強を計画しており、ローマに所属するイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ(29)に注目しているようだ。
今シーズンここまで公式戦24試合に出場し4ゴール1アシストを記録する同選手は今シーズン終了後に契約満了を迎えるため、去就が不透明になっている。トゥドールは以前からペッレグリーニを高く評価しており、トッテナムで同選手を指導したいと考えているものの、ローマは契約更新を検討しており、同選手陣営に連絡を取り始めたという。
選手自身は新たな挑戦に前向きな姿勢を見せているようだが、ローマが新契約をオファーすれば、状況が一変する可能性もあるようで、イタリアメディアは「今後数週間が正念場になる」と報じている。
トゥドールがトッテナムの指揮官を来シーズンも続けるかはまだ不明であり、今シーズンの残りの結果次第だと言えるだろう。まずは初陣となるアーセナル戦で勝利したいところだが、現在プレミア16位に沈むトッテナムを立て直せるか。