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「史上最も狂ったゴールの1つ」ニューカッスルU-21のGKが決めた“衝撃弾”が現地で話題!「やばすぎ」「信じられない」

2026年02月21日 12:41

 ニューカッスルU-21のGKエイダン・ハリスのゴールが現地で話題となっている。  現地2月20日に行なわれたプレミアリーグ2第16節のフルアム戦(3−0)に先発したハリスは1−0で迎えた48分、相手のロングフィードに反応して自陣ペナルティエリア内を飛び出し、前線に蹴り出す。放たれたボールは敵GKの頭上を越えて、そのままゴールインしたのだ。  クラブ公式サイトは「ハリスが後半に披露した見事なシュートは自陣ゴールから約35ヤード(約32メートル)の位置から生まれ、ホイットリー・パーク(ホームスタジアム)でロビー・ストックデール監督率いるチームを2−0とリードさせた」と伝えている。    まさかの一撃にSNS上では「史上最も狂ったゴールの1つ」「自陣ボックス内からのゴール、マジかよ?」「信じられない」「もうエイダン・ハリスにプスカシュ賞をあげちゃえよ!」「やばすぎ」「馬鹿げてる」「悪いけど、これ以上のゴラッソは絶対見られないよ」などの声が上がっている。  ファンも驚く“超ロングシュート”だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ニューカッスルU-21のGKが決めた超ロングシュート!  

  • サッカー
  • 浦和が2発快勝で2勝目! 横浜FMはJ1百年構想リーグ3連敗スタート

    2026年02月21日 15:55
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第3節が21日に行われ、横浜F・マリノスと浦和レッズが対戦した。  ここまで2連敗の横浜FMと、1勝1分け(PK戦負け)で勝ち点「4」を獲得している浦和の一戦は、スコアレスで前半を折り返すと、55分に左サイドから荻原拓也がクロスを上げたところに関根貴大が飛び込んでヘディングシュート。これはGK木村凌也に防がれたものの、こぼれ球を関根が押し込んで浦和が先制に成功した。  さらに、84分には敵陣でこぼれ球を拾った流れから抜け出した早川隼平が左足で流し込んで浦和が追加点を挙げ、試合はこのまま終了。浦和は2勝目を飾った一方、横浜FMは2試合連続完封負けでの3連敗スタートとなっている。  次節、横浜FMは28日にホームで東京ヴェルディと、浦和は同日にホームで鹿島アントラーズとそれぞれ対戦する。 【スコア】 横浜F・マリノス 0−2 浦和レッズ 【得点者】 0−1 55分 関根貴大(浦和レッズ) 0−2 84分 早川隼平(浦和レッズ) 【動画】浦和が2得点で横浜FMを撃破! #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ⚽️ゴール (54:16) 👟関根 貴大​​ 🆚横浜F・マリノス vs 浦和レッズ ​📺​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/MrGC6ebUT5— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ⚽️ゴール (83:24) 👟早川 隼平​​ 🆚横浜F・マリノス vs 浦和レッズ ​📺​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/BKiCdJvrbb— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026

  • 苦しいマリノス、開幕3連敗…アウェーの浦和が2−0快勝!右SB関根貴大&途中出場直後の早川隼平がゴール

    2026年02月21日 15:54
     2月21日に開催されたJ1百年構想リーグ第3節で、横浜F・マリノスと浦和レッズが、前者のホーム日産スタジアムで対戦した。  開幕2連敗を喫し、初勝利が懸かる横浜FMは、序盤から絶好機を創出。しかし、最終局面で精度を欠き、決めきれない。  対してPK戦の末の結果を含めて1勝1敗の浦和は、チャンス自体を中々作れず。44分には速攻から肥田野蓮治がビッグチャンスを迎えかけたが、シュートまでは持ち込めない。  0−0で折り返すと、55分に浦和が先制に成功。右SBの関根貴大が一度はヘディングシュートをGK木村凌也に防がれるも、自ら詰め、ついに均衡を破った。    ビハインドを負った横浜FMは、谷村海那、近藤友喜、天野純を投入。アタッカーを入れ替えて状況の打開を目指すが、前節の鹿島戦(0−1)に続いて1点が遠い。77分、78分と天野が立て続けに自慢の左足を振り抜くも、枠を捉えきれない。  その後、84分に途中出場直後の早川隼平がショートカウンターを仕留め、アウェーチームが追加点をゲット。結局、2−0でタイムアップの笛が吹かれ、浦和が快勝した。  一方、苦しい残留争いを強いられた昨季からの巻き返しを狙うマリノスは、痛い開幕3連敗となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】浦和SB関根貴大の渾身ゴール  

  • ゼルビア相馬のFK弾「マジですげぇわ」今季2点目「キックの質がすごいのよ」「やっぱうめぇな」など反響

    2026年02月21日 15:50
     またFKで仕留めた。  町田の相馬勇紀は、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドの開幕・横浜FM戦(3−2)で、FKで今季初ゴールを決めている。  背番号7は2月21日に行なわれている3節・東京V戦でも、FKをねじ込んだ。    スコアレスで迎えた69分、ゴールまでやや距離のある位置。右足を振り抜くと、放たれたボールは鋭い軌道でゴールネットを揺らした。  試合を配信する『DAZN』が得点シーンを公開。SNS上では「マジですげぇわ」「やっぱ、相馬うめぇな」「精度すごいな」「キックの質がすごいのよ」といった声があがっている。  まさに“職人”の一撃だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】強烈! 相馬勇紀の圧巻FK弾  

  • 神戸キャプテンが一発レッド! 抜け出した敵MFを後ろから...前半途中で数的不利に

    2026年02月21日 15:28
     2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節が各地で開催。

  • ボール奪取→そのまま右足一閃! 藤枝の大卒ルーキーが力感あふれるフィニッシュでプロ初ゴール

    2026年02月21日 15:17
     自ら作ったチャンスをモノにした。  藤枝MYFCは2月21日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節でヴァンフォーレ甲府と対戦している。    31分に失点も、その6分後に同点に追いつく。スコアラーは、大卒ルーキーの中村優斗。敵陣左サイドで相手からボールを奪うと、そのまま右足を思い切り振り抜く。グラウンダーの鋭いシュートをゴール左下に突き刺した。  中村にとっては嬉しいプロ初ゴール。前節に続くスタメン出場で、期待に応えてみせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】楽しみな逸材現る 中村優斗の記念すべきプロ初ゴール!  

  • 「ヴィンテージ感ある」「美しすぎる」ユベントスの新4thユニホームに反響続々!「囚人服みたい」「ラグビーのシャツじゃないよな?」

    2026年02月21日 14:55
     セリエAのユベントスは現地2月20日、新フォースユニホームを発表した。  クラブの公式サイトによると、今回のフォースユニは「1996-97シーズンに着用されたユニホームがインスピレーションの源となった」という。クラブの伝統カラーである黒と白のボーダーと黒の襟が特徴的で、クラシックなデザインとなっている。    このユニホームがクラブの公式SNSで公開されると、ファンからは「美しすぎる」「ヴィンテージ感ある」「囚人服みたい」「ラグビーのシャツじゃないよな?」「綺麗なデザインで良い」「歴史を表している」といった声が寄せられている。  なお、新フォースユニは、21日に行われるコモ戦でお披露目される予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】96-97シーズンからインスピレーション! ユベントスの新ユニ  

  • スパイクを脱ぐ日も近い? ブラジル代表FWネイマールが引退示唆。5日で34歳に

    2026年02月21日 14:40
    『BBC』によると、ブラジル代表のネイマールが引退を検討しているようだ。 ブラジルの名門であるサントス出身で、その後はバルセロナ、パリ・サンジェルマンと欧州の強豪でプレイしたネイマール。PSG退団後はサウジアラビアのアル・ヒラルに移籍し、昨年古巣であるサントスに戻ってきた。 2月5日で34歳となったネイマールだが、近年は怪我に悩まされている。直近では膝を負傷し、12月に手術を実施。2月の中旬に復帰している。 ネイマールはブラジルの『Caze』で今のサッカーに対する心境を語った。 「これから何が起こるのかわからない、来年のことすらわからない。ただ、(2026年の)12月になったら引退したいと思うかもしれない。だから、今は1秒を大事に精一杯生きている」 今年の夏にはW杯が予定されているが、現状ネイマールの出場は怪しい。代表チームは2023年以降選ばれておらず、現代表指揮官であるカルロ・アンチェロッティ氏はネイマールの代表入りについて、厳しい挑戦になると語っている。

  • レアル、ドルトムントDFシュロッターベックに関心…移籍金は約91億円か

    2026年02月21日 14:36
     レアル・マドリードが、ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックに関心を寄せているようだ。

  • 3連勝狙うヴェルディにアクシデント。開始早々に新7番が無念の負傷交代。激しいタックルをくらい左足首を痛めたか

    2026年02月21日 14:28
     無念の負傷交代だ。  東京ヴェルディは2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節でFC町田ゼルビアと対戦している。  連勝スタートで開幕3連勝を狙う東京Vだが、開始早々にアクシデント。7分、今季から7番を背負う松橋優安が、斜め後ろから相馬勇紀の激しいタックルを受ける。松橋は左足首あたりを押さえて痛がる。判定はノーファウル。しばらくして起き上がり、プレー再開も、すぐに座り込んでしまう。    24歳アタッカーはそのまま交代。担架は使用されず、歩いてピッチを去る。代わりに新井悠太が投入された。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • ブラックバーン大橋が後半AT弾で劇的勝利に貢献 今季のチャンピオンシップ7ゴール目

    2026年02月21日 14:10
    イングランドの2部に相当するチャンピオンシップの第33節が行われ、ブラックバーンが1-0でブレストンを下した。 ブラックバーンには2人の日本人選手が在籍しており、森下龍矢が先発。大橋祐紀はベンチからのスタートとなった。 前半は互いに得点は生まれず、試合が動いたのは後半アディショナルタイムだ。途中投入された大橋が大仕事。左サイドからの山なりのクロスにヘディングで合わせゴールネットを揺らした。 このゴールが決勝点となり、ブラックバーンが劇的勝利。勝ち点3を積み上げた。『BBC』では指揮官であるマイケル・オニール監督が「ユウキが素晴らしいヘディングシュートを決めた。それが試合に勝つ方法だった」と得点を振り返っている。 大橋はJリーグでは湘南ベルマーレとサンフレッチェ広島でプレイ。2024年にブラックバーンに移籍し、今季はリーグ戦33試合で7ゴール1アシストを記録している。

  • 「無力だった」「ドリブルで一度も抜けない」高校サッカー界のスターだった21歳怪物FW、ドイツ初先発も現地メディアが酷評「CBに圧倒された」

    2026年02月21日 13:53
     ドイツ1部のボルシアMGから2部のカールスルーエにレンタル中のFW福田師王が、前節のニュルンベルク戦で移籍後初先発を飾った。  神村学園高時代は1年生の時から「怪物ストライカー」として注目を浴びたスター選手だった福田は、Jリーグを経由せずにブンデスリーガの古豪ボルシアMGに入団。24年1月にトップチームへ昇格した。新天地を求めた今季はここまで途中出場が11試合で1ゴールだった。  買い取りオプション付きのローン移籍で加入したアタッカーは、しかしチームが1−5で大敗したなか、インパクトを残せずに58分で交代となった。  現地メディアの評価も手厳しい。『ka-news.』は「フクダは開始直後から積極的にプレーしたが、特に目立つ活躍はなかった」とこき下ろしている。 「フクダはニュルンベルクの守備陣に苦戦した。デュエルで勝利を掴もうとしたが、直接的な勝利はほとんどなかった。ニュルンベルクの堅固で集中力の高いセンターバック陣は、基礎的なスピードも優れており、彼は完全に圧倒された。攻撃に全く影響を与えられず、スタメン出場はわずか1時間で終了。交代となった」    さらに、同メディアはスタッツに注目し、こう続けている。 「この間、福田は15回のスプリントを含む6.7キロを走破した。最高速度は時速30.9キロ。これらはすべて、2部リーグのプロ選手としては中堅クラスに位置する数字だ。約1時間で6回のデュエルに挑み、そのうち勝ったのは17%。ストライカーとしても、決して良い成績とは言えない。7本のパスを全て繋いだが、クロスは1本も出さず、ドリブルで一度も抜けなかった」  ほろ苦い先発デビューとなったものの、ポテンシャルは申し分ない。日本期待のアタッカーは、ここから残りシーズンで目に見える結果を残せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に

  • 鎌田大地所属クリスタル・パレス、グラスナー監督に早期退任の可能性 クラブは継続望む

    2026年02月21日 13:50
    クリスタル・パレスの指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督の去就に注目が集まっている。

  • 「再検査を受ける」怪我で離脱中の日本代表DFに所属クラブ指揮官が言及「負傷した部分が…」

    2026年02月21日 13:33
     ル・アーブルに所属する日本代表DF瀬古歩夢の現状を指揮官が語った。  この25歳は、1月30日のリーグ・アン第20節・RCランス戦(0−1)の終盤に相手FWに押される形で味方GKと交錯して負傷。その後、痛みを堪えながらプレーを続けてフル出場を果たしたが、後日、クラブによって肋骨の骨折と発表された。  フランスメディア『Paris Normandie』によれば、2月7日のストラスブール戦以降、欠場している瀬古にル・アーブルのディディエ・ディガール監督が言及。次のように述べた。   「アユムは金曜に3週間後の再検査を受ける。負傷した部分がしっかり結合しているかの確認が必要だ」  同メディアによれば、すでに瀬古はランニングなどのトレーニングを始めており、もし検査結果が良ければ復帰できる可能性が高い。そうなれば3月にイギリス遠征を控える森保ジャパンにとっても朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • 「移民によって植民地化された」発言でFAが調査も…マンU共同オーナーに処分は下されず

    2026年02月21日 13:30
     物議を醸した発言をしたマンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏に処分は下されないようだ。20日、イギリスメディア『BBC』や同『スカイスポーツ』などが伝えている。  ラトクリフ氏は2月上旬に『スカイニュース』のインタビューでイギリス国内が深刻な政治的、社会的、経済的課題に直面していることに言及。「900万人が生活保護を受け、大量の移民が流入するような経済は成り立たない。イギリスは植民地化されてきた。費用がかかりすぎている。イギリスは移民によって植民地化されてきた」と近年の移民流入の急増を問題視している考えを明かした。  この発言は一部からは支持を得た一方で、植民地化という強い言葉を使用したことで大きな波紋を呼んでおり、サッカーファンとしても知られるキア・スターマー首相は公式X(旧:ツイッター)上で「不快であり、誤っている。イギリスは誇り高く、寛容で、多様な国だ」と反論し、ラトクリフ氏に謝罪を求めていた。  その後、ラトクリフ氏は「私の言葉遣いがイギリスとヨーロッパの一部の人々を不快にさせ、懸念を招いたことをお詫びする」と謝罪しつつ、「しかし、経済成長を支える、管理され適切に運営された移民問題を提起することは重要だ」と言及していた。  このような状況から、イングランドサッカー協会(FA)はラトクリフ氏の移民問題に関する物議を醸す発言がサッカーの評判を落としたかどうかを調査していることが明らかになっており、動向には注目が集まっていたが、最終的にFAはメディアのインタビューに応じる際の責任について改めて注意喚起を行うだけで、同氏には処分を下さないことを決断したようだ。

  • スコットランドのCL出場枠が「2」→「1」か…日本人所属セルティックはリーグV逸なら大打撃

    2026年02月21日 12:59
     現在チャンピオンズリーグ(CL)の出場枠を「2」与えられているスコットランドだが、欧州カップ戦での不振を受けて、2026−27シーズンからCL出場枠が減らされることが決定的となったようだ。20日、イギリスメディア『BBC』が報じた。  欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するクラブ大会の各国出場枠は、過去5年間に出場したクラブの平均パフォーマンスから割り出す、UEFA係数ランキングによって決められる。スコットランドは2021−22シーズン以降、本戦出場枠+予選枠、または予選2枠の形でCL出場権を確保し続けていた。  しかし、2021年〜2023年にUEFA係数ランキングで9位だったスコットランドは徐々に順位を下げ、現在は14位から18位にランクダウン。上位15カ国のみがCLの出場枠を2つ確保できるが、“最後の希望”セルティックも敗退の危機に瀕しており、起死回生の係数ポイント積み上げは絶望的だ。セルティックは19日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフラウンド第1戦でシュトゥットガルトにホームで1−4の大敗を喫し、スコットランド勢の全滅は濃厚な状況となっている。  このまま行くと、2026−27シーズンの欧州クラブ大会に出場できるスコットランドのクラブは4つに減らされ、さらに早期の予選参加を強いられることになりそうだ。CL予選プレーオフからの参戦だったリーグチャンピオンは予選2回戦の参加となり、2位クラブと3位クラブはカンファレンスリーグ予選2回戦から出場へ。スコティッシュ・カップ王者も、ELの予選3回戦ではなく予選1回戦からの参加になる。  終盤戦に差し掛かったスコティッシュ・プレミアシップではハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)、レンジャーズ、セルティックによる三つ巴の優勝争いが続いており、日本代表FW前田大然と同MF旗手怜央を擁するセルティックは2011−12シーズン以来、15年ぶりにCLの出場権を失う可能性がある。CL出場に伴う放映権や勝利ボーナスなど多額の賞金を逃すこととなり、経済的な打撃も避けられない。