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クリスタル・パレス、契約が今季限りのグラスナー監督の解任を検討か

2026年02月21日 08:48

 クリスタル・パレスが、オリヴァー・グラスナー監督の解任を検討しているようだ。20日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在51歳のグラスナー監督は2024年2月からクリスタル・パレスを率いており、昨シーズンはクラブ史上初のメジャータイトルとなるFAカップ優勝を果たし、昨年夏にはリヴァプールを破ってコミュニティシールドを制覇。今シーズンはクラブ史上初の欧州大会となるUEFAカンファレンスリーグ(ECL)を戦っているが、現行契約が今シーズン限りとなっているなか、先月16日に自ら契約満了に伴い、今シーズン終了後に退任することを明言している。  退任を明らかにした際にはグラスナー監督がクラブの補強体制に不満を語ったこともあり、退任を公にすることを知らされていなかったクリスタル・パレスが即時解任を検討していることが報じられたものの、スティーブ・パリッシュ会長との緊急会談を行った末に予定通りに今季終了まで指揮を執る決断が下されていた。  それでも、現在のクリスタル・パレスは成績面で苦しんでおり、直近の公式戦15試合でわずか1勝(5分け9敗)にとどまっている。そして、19日に行われたECL・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグのズリニスキ・モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)戦に1−1で引き分けた後にはサポーターの一部からグラスナー監督の解任を要求する声も上がっていた。  このような状況から、クリスタル・パレスは契約満了を間にグラスナー監督の解任を検討していることが伝えられている。  なお、22日に予定されているプレミアリーグ第27節のウルヴァーハンプトン戦を前にグラスナー監督は「私は常に現実的であり、今は最高の状況ではない。チーム全体の責任者として、状況を理解し、全ての責任を負っている」と言及している。  続けて、「今、私には売却した選手の代わりを務めさせるだけの力量がない。新しい選手たちを以前と同じようにプレーさせるだけの力量がない。そして、スケジュールに対応できる力量もない。一方で、私は史上最高のシーズンを過ごし、2つのタイトルを獲得するだけの力量もあった。プレミアリーグでは過去10シーズンのうち8シーズンよりも良いシーズンを送っている。私たちはヨーロッパの舞台でプレーしている。それが現実だ」と語っているが、果たしてグラスナー監督はこのまま今季終了まで指揮を執り続けるのだろうか。 【ハイライト動画】ズリニスキ・モスタルvsクリスタル・パレス

  • サッカー
  • スコットランドのCL出場枠が「2」→「1」か…日本人所属セルティックはリーグV逸なら大打撃

    2026年02月21日 12:59
     現在チャンピオンズリーグ(CL)の出場枠を「2」与えられているスコットランドだが、欧州カップ戦での不振を受けて、2026−27シーズンからCL出場枠が減らされることが決定的となったようだ。20日、イギリスメディア『BBC』が報じた。  欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するクラブ大会の各国出場枠は、過去5年間に出場したクラブの平均パフォーマンスから割り出す、UEFA係数ランキングによって決められる。スコットランドは2021−22シーズン以降、本戦出場枠+予選枠、または予選2枠の形でCL出場権を確保し続けていた。  しかし、2021年〜2023年にUEFA係数ランキングで9位だったスコットランドは徐々に順位を下げ、現在は14位から18位にランクダウン。上位15カ国のみがCLの出場枠を2つ確保できるが、“最後の希望”セルティックも敗退の危機に瀕しており、起死回生の係数ポイント積み上げは絶望的だ。セルティックは19日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフラウンド第1戦でシュトゥットガルトにホームで1−4の大敗を喫し、スコットランド勢の全滅は濃厚な状況となっている。  このまま行くと、2026−27シーズンの欧州クラブ大会に出場できるスコットランドのクラブは4つに減らされ、さらに早期の予選参加を強いられることになりそうだ。CL予選プレーオフからの参戦だったリーグチャンピオンは予選2回戦の参加となり、2位クラブと3位クラブはカンファレンスリーグ予選2回戦から出場へ。スコティッシュ・カップ王者も、ELの予選3回戦ではなく予選1回戦からの参加になる。  終盤戦に差し掛かったスコティッシュ・プレミアシップではハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)、レンジャーズ、セルティックによる三つ巴の優勝争いが続いており、日本代表FW前田大然と同MF旗手怜央を擁するセルティックは2011−12シーズン以来、15年ぶりにCLの出場権を失う可能性がある。CL出場に伴う放映権や勝利ボーナスなど多額の賞金を逃すこととなり、経済的な打撃も避けられない。

  • 古巣の清水を相手に「満を持して乾の出番!」待望の神戸デビューに脚光「ここでスタメンは熱すぎる」「とうとう出るやん!」

    2026年02月21日 12:53
     スターティングメンバーに、その名を連ねた。  ヴィッセル神戸は2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節で、清水エスパルスと敵地で対戦する。  試合前にクラブの公式Xがメンバーを発表。今季新加入の乾貴士が先発入りした。    ここまでベンチ入りはあっても出番がなかった37歳のニューカマーが、ついに新天地デビューへ。SNS上では「乾選手来た〜!」「乾くんスタメンきたよーーー!」「ここで乾さんスタメンは熱すぎる」「おー、とうとう乾出るやん! 楽しみ」「満を持して乾の出番!」といった声があがっている。  乾は昨季まで清水に所属。古巣相手にどんなプレーを見せるか注目だ。なお、清水に臨む神戸のメンバーは以下のとおり。 スタメン) GK 1前川黛也 DF 3マテウス・トゥーレル 4山川哲史 23広瀬陸斗 41永戸勝也 MF 7井手口陽介 11武藤嘉紀 13佐々木大樹 14乾 貴士 25鍬先祐弥 FW 29小松 蓮 控えメンバー) GK 71権田修一 DF 43山田海斗 80ンドカ・ボニフェイス MF 5郷家友太 18井出遥也 28濱粼健斗 30山内 翔 44日郄光揮 FW 26ジェアン・パトリッキ 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「史上最も狂ったゴールの1つ」ニューカッスルU-21のGKが決めた“衝撃弾”が現地で話題!「やばすぎ」「信じられない」

    2026年02月21日 12:41
     ニューカッスルU-21のGKエイダン・ハリスのゴールが現地で話題となっている。  現地2月20日に行なわれたプレミアリーグ2第16節のフルアム戦(3−0)に先発したハリスは1−0で迎えた48分、相手のロングフィードに反応して自陣ペナルティエリア内を飛び出し、前線に蹴り出す。放たれたボールは敵GKの頭上を越えて、そのままゴールインしたのだ。  クラブ公式サイトは「ハリスが後半に披露した見事なシュートは自陣ゴールから約35ヤード(約32メートル)の位置から生まれ、ホイットリー・パーク(ホームスタジアム)でロビー・ストックデール監督率いるチームを2−0とリードさせた」と伝えている。    まさかの一撃にSNS上では「史上最も狂ったゴールの1つ」「自陣ボックス内からのゴール、マジかよ?」「信じられない」「もうエイダン・ハリスにプスカシュ賞をあげちゃえよ!」「やばすぎ」「馬鹿げてる」「悪いけど、これ以上のゴラッソは絶対見られないよ」などの声が上がっている。  ファンも驚く“超ロングシュート”だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ニューカッスルU-21のGKが決めた超ロングシュート!  

  • 人種差別発言疑惑に大きな注目…ペップが解決策を提案「教師に報酬を支払うべき」

    2026年02月21日 12:29
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、波紋を読んでいるレアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールへの人種差別発言疑惑に言及した。

  • キングカズ、百年構想リーグ開幕戦以来の出場とはならず。2試合連続でメンバー外に

    2026年02月21日 12:11
     J3の福島ユナイテッドFCは2月21日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST-B)第3節で、J2のRB大宮アルディージャと敵地で対戦する。  試合に先立ち、スターティングメンバーが発表。注目の新戦力である三浦知良は、前節に続き、メンバーから外れた。    開幕戦は先発して20分までプレーした“キングカズ”。58歳のスターは健在ぶりを示したが、以降はピッチに立てずにいる。  なお、RB大宮戦に臨む福島のスタメン11人は以下のとおり。 GK 78チョン・ソンリョン DF 5當麻 颯 23安在達弥 27野末 学 29土屋櫂大 MF 6上畑佑平士 10針谷岳晃 14中村 翼 FW 7芦部晃生 8岡田優希 40樋口寛規 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 痛恨ミスも…なぜドイツ古豪は21歳日本代表のレンタル延長を望んでいるのか「一度の悪い出来での評価ではなく…」

    2026年02月21日 11:57
     ブンデスリーガ前節ではミスから失点を招いた。それでも、クラブからは評価されているという。保有権を持つ古巣も、状況を注視しているだろう。  プレミアリーグの名門トッテナムからブンデスリーガの古豪ボルシアMGにレンタル移籍している高井幸大は、2月14日のフランクフルト戦で痛恨のミスを批判された。だが、ドイツ紙『Rheinische Post』は、ボルシアMGが来季も高井の残留を希望と報じている。  同紙によると、ボルシアMGが買い取りオプションを行使することはできず、レンタル延長というかたちで、2026-27シーズンも高井を残せないかと考えているという。  この報道を受け、トッテナム専門サイト『The Spurs Web』は19日、「彼ら(ボルシアMG)は一度の悪いパフォーマンスだけで評価するのではなく、慎重にタカイを全般的に評価している」と報じた。 「1月にレンタル移籍してからトッテナムの若手が見せてきたクオリティを気に入っているのだ」    The Spurs Webは先日、フランクフルト戦の評価が芳しくないことを伝えつつ、「攻撃面ではクオリティを示した」と指摘。今季が欧州初挑戦の高井が、夏までにさらに成長を遂げることに期待を寄せた。  もちろん、トッテナムは高井の実力と将来性を買って獲得したはずだ。開幕前の負傷もあり、プレミアリーグで出番を得るには至らなかったが、ブンデスリーガでの武者修行による成長に期待を寄せているだろう。  そのうえで、トッテナムに戻るのか、もう一年レンタルを続けるのか、高井本人を含めた関係者の夏の決断が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】高井幸大の痛恨ミスから失点したシーン  

  • バルサ会長選候補者「ケインの関係者と接触した。現時点でフリアンに大金を費やす気はない」

    2026年02月21日 11:53
     バルセロナの会長選に立候補を予定しているシャビエル・ビジャホアナ氏が、ストライカーの補強に言及した。20日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。  37歳となったポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの去就が不透明となっており、バルセロナは夏の移籍市場で新たなストライカーの獲得に向けて動くと見られている。ビジャホアナ氏が“ブラウグラナ”の会長に就任した暁には、バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインが、レヴァンドフスキの後継者となるかもしれない。  ビジャホアナ氏は「ケインの周辺関係者との接触を開始した。慎重かつプロフェッショナルに作業を進めなければならない。我々は選手のプロファイルを検討しており、ケインもその一人だ」と明かした。32歳という年齢は気掛かりだが、ビジャホアナ氏いわく「得点力があり、連携力に優れ、狭いスペースでの決定力にも長けており、バルサが必要とする選手」だ。  また、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスも、以前からバルセロナとリンクされる選手だ。ただ、ビジャホアナ氏は同選手のクオリティを認めつつも、「現時点でフリアンに7000万ユーロ(約128億円)を費やすつもりはない。クラブの実際の状況を分析する必要がある」と“計画性のない巨額投資”を否定している。  補強方針については、「まずは国内で探す。必要な人材が見つからなければ海外に目を向ける。全ての補強はそのポジションで最高であり、複数関係者の合意を得る必要がある。単に契約するだけでは意味がない」と説明。「我々は世界最大のチーム、バルサについて話している。スタメンの座は日々勝ち取るものであり、新加入選手はチームを補完する存在であって、対立を生む存在であってはならない」と付け加えた。  バルセロナの会長選は3月15日に行われる予定だ。他の候補者たちを集めた単独候補を立ててジョアン・ラポルタ現会長と対決する可能性については、「対話を拒むつもりはない。常にバルサにとって最善のことを考えてきた」と柔軟な姿勢を示した。「私たちは自己の利益のために決定を下すことはない。選手としても、役員としても、クラブに所属できなかった悔しさを4度も経験してきた。私の動機は、バルサに自分の経験を活かしたいということだ」

  • 「大打撃だ」欧州で躍動する22歳日本代表が突然のメンバー外で現地騒然!「最も重要な選手の一人に成長したが…」

    2026年02月21日 11:45
     現地2月21日に開催されるデンマークリーグ第21節で、日本代表DF鈴木淳之介を擁するコペンハーゲンがオーデンセと敵地で対戦する。

  • チェルシー、ついに今季の胸スポンサーが決定! 21日のバーンリー戦から着用へ

    2026年02月21日 11:33
     チェルシーは20日、『IFS』をプリンシパル・パートナーに選定したことを発表した。  チェルシーは2023年夏に通信会社『Three(スリー)』との契約が満了して以降、短期契約でユニフォーム前面にロゴを掲載するスポンサーとの契約を締結している期間はあったものの、常設の胸スポンサーは擁しておらず。今シーズンもプレミアリーグでは唯一胸スポンサーがないクラブとなっていた。  そんななか、チェルシーは世界有数の産業用AIプロバイダーである『IFS』と複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結したことを発表。これに伴い、『IFS』は即時にプリンシパル・パートナーとなり、2025−26シーズンの残り期間はロゴがユニフォームの前面に掲載されることが明らかになっている。  なお、今季終了後に『IFS』はユニフォーム前面のロゴからは外れることになるが、イギリスメディア『BBC』によると、契約は2028年まで続くことになっているという。これにより、チェルシーは今夏に改めて長期のユニフォームの胸スポンサーを探すことになるが、『BBC』は同クラブが1シーズンあたり6500万ポンド(約136億円)を要求していることを伝えている。  21日にホームで行われるプレミアリーグ第27節のバーンリー戦から新たなユニフォームで臨むことになるなか、チェルシーのジェイソン・ギャノン会長はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「IFSと提携し、その最先端のAIソフトウェアを活用してクラブのさらなる成功に貢献できることをとても誇りに思う。このパートナーシップは、この分野をリードし続けるという意志表明であり、先進技術がもたらす機会を活用し、AIの力を解き放ち、ピッチ内外でのあらゆる活動を向上させていくという決意表明だ」

  • 2026年未勝利で降格危機も…トッテナム新監督は自信大。残留の“確率”は「100%」「潜在能力は確かにある」

    2026年02月21日 11:33
     直近のプレミアリーグ8戦未勝利、降格圏まで勝点5差の16位。絶不調のトッテナムは残り12試合で降格の危機にあるが、新監督はあくまで強気だ。  解任されたトーマス・フランクの後任として、今月14日に就任したイゴール・トゥドール監督が率いるトッテナムは22日、新体制初陣のアーセナル戦に臨む。  英公共放送『BBC』によれば、47歳のクロアチア人指揮官は20日に初めて会見に出席。「楽しむために来たのではない。働くために来た」と切り出し、こう覚悟を示した。 「楽しむのは最初の瞬間だ。その後はやるべき仕事がある。素晴らしいクラブだ。正しい行動を取ることに集中している。システムの話ではない。互いを支え合うチーム、集団になることが重要だ。これが私の基本だ。その後にクオリティが発揮される。このチームにはクオリティがあり、走る脚力がある。潜在能力は確かにある」    来季も世界最高峰のプレミアリーグで戦えるか。残留の自信を問われると、トゥドール監督は「100%」と答えた。 「私の最初の目標は、真の意味でのチームになることだ。必要な時には苦しみ、戦い、走り、正しいメンタリティを持つこと。スタートは常にメンタリティが鍵となる」  ビッグ6の1つに数えられる名門は、チャンピオンズリーグで好成績を収めている一方で、プレミアリーグでは2026年に入って1度も勝利を掴めていない。  いきなり首位の宿敵アーセナルとのダービーというのは、かなりタフだが、今季の序盤までユベントスを率いたトゥドール監督は、明確な変化をもたらせるか。「100%」残留するため、第一歩を踏み出す。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に

  • ボルシアMG指揮官、前節に失点関与の高井幸大を擁護「ミスとその後の一つを除けば…」

    2026年02月21日 11:04
     ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督が、日本代表DF高井幸大のミスに言及した。20日、ドイツメディア『Liga Insider』が伝えた。  高井は今年1月にトッテナム・ホットスパーからの期限付き移籍でボルシアMGに加入。14日に行われたブンデスリーガ第22節フランクフルト戦で加入後2度目となる先発出場を果たした。  しかし、高井は75分にロングボールを足でコントロールしようとして、処理に失敗。後方に逸らしてしまったボールをアンスガー・クナウフに奪われ、決定的な3点目を奪われてしまった。直後の77分にもクナウフに背後を取られてピンチを招いたが、GKモリッツ・ニコラスに救われて事なきを得た。結局、ボルシアMGは0−3の完敗でリーグ戦6試合未勝利となった。  ポランスキ監督は22日の第23節フライブルク戦に向けた会見で、前節の高井のミスに言及。「失点に繋がるミスが選手に影響するのは当然だ」としつつ、「この(失点に直結した)ミスとその後の一つのプレーを除けば、幸大は本当に良い試合をした」と高井を擁護した。  また、指揮官は「特に慰める必要はない。彼のその後の反応は人間らしいものだ」と言葉を続け、今週のトレーニングで高井が“挫折”を「非常に良く」乗り越えたと評価。「またあのプレーを見せてほしい。今度はミスなしでね」と、依然としてファーストチョイスの一人であることを強調した。  高井らボルシアMGの守備陣は、日本代表FW鈴木唯人らを擁するフライブルクの攻撃陣を抑えることができるのだろうか。試合は日本時間22日の23時30分から行われる。 【ハイライト動画】フランクフルト 3−0 ボルシアMG

  • 栃木C戦はカオス三昧!? 開幕2連敗の横浜FCが初勝利を目ざす。須藤監督は意気込む「両方できるように準備したい」

    2026年02月21日 10:52
     ホーム3連戦のラストマッチ。

  • 「歓喜の渦を巻き起こした」英古豪の29歳日本人FWが後半ATに劇的決勝弾! 現地評価はチームトップタイ「良いインパクトを与えた」

    2026年02月21日 10:29
     現地2月20日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)第33節で、森下龍矢と大橋祐紀が所属する古豪ブラックバーンが、プレストンとホームで対戦。1−0で勝利した。  森下が先発、大橋がベンチスタートとなった一戦で、スコアレスで進む試合の流れを変えたのが、68分に投入された大橋だ。  79分、左CKにニアで反応し、力強いヘディングシュートを放つ。しかし、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。それでも、終了間際のチャンスはモノにする。90+5分、左サイドからのクロスにヘッドで合わせて、ネットを揺らしてみせた。  試合後に採点記事を掲載したブラックバーンの地元メディア『Lancashire Telegraph』は、今季7ゴール目を奪った29歳の日本人FWに、チームトップタイの8点(10点満点)を与え、以下のように寸評を添えた。   「途中出場後、すぐに良いインパクトをもたらした。決勝ゴールを挙げる前から活躍していた。ニアポストへのヘディングシュートは止められたが、試合終了間際にゴールネットを揺らし、歓喜の渦を巻き起こした」  なお、フル出場した森下には7点を付与し、「何度か仕掛けようとしていたが、うまくいかなかった。セットプレーの精度は、もっと良くできたはずだ」と評している。  前節のQPR戦(3−1)は森下が1得点・1アシストを記録し、今節は大橋が値千金の決勝弾をマーク。ブラックバーンで日本人が躍動している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】スタジアムは大盛り上がり! 大橋祐紀が後半ATに劇的決勝弾!  

  • バイエルン指揮官、人種差別疑惑へのモウリーニョ監督の発言を批判「大きな間違い」

    2026年02月21日 10:28
     バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督が、人種差別疑惑問題でのベンフィカのジョゼ・モウリーニョ監督の発言を批判した。20日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグのベンフィカ対レアル・マドリード戦で発生した事案が大きな騒動となっている。  この試合はヴィニシウス・ジュニオールのゴールでレアル・マドリードが1−0で先勝したが、この得点を決めた後にヴィニシウスが見せたセレブレーションが発端で大荒れの展開に。その際にベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニが口元を隠しながら、ヴィニシウスに話しかけると、これにヴィニシウスが大きな反応を示し、主審の下に駆け寄って人種差別発言を受けたと主張したことで試合は約10分間中断される事態となった。  これを受け、UEFA(欧州サッカー連盟)が調査に動き出したことも明らかになっているなか、プレスティアーニ自身はこの疑惑を否定しており、試合後にモウリーニョ監督はヴィニシウスのゴールセレブレーションが無礼だったと語りながら、クラブの伝説的ストライカーである元ポルトガル代表FWエウゼビオ氏を例に挙げ、ベンフィカが人種差別的なクラブではないことを強調していた。  しかし、これらの発言にコンパニ監督は不満を持っている模様で、「試合後、組織のリーダーであるジョゼ・モウリーニョは、セレブレーションのことを持ち出してこの瞬間の行動を貶めることで、ヴィニシウス・ジュニオールの個性を攻撃した。私にとって、リーダーシップという観点から言えば、これは大きな間違いであり、決して受け入れるべきではない」とモウリーニョ監督を批判した。 「1960年代の黒人選手たちがどんな苦労をしなければならなかったか知っているか? 彼(モウリーニョ監督)はエウゼビオと共にアウェイの試合に全て同行していたのだろうか? おそらく当時、彼らに残された唯一の選択肢は沈黙を守り、何も言わずに人々に『彼は本当に素晴らしい』と言ってもらえるように10倍も優れたプレーをすることだったと思う。それがエウゼビオの人生だった」 「ジョゼ・モウリーニョがオールド・トラッフォードでニースライドを披露した時、インテルでのチャンピオンズリーグ準決勝でバルセロナのファンの前でゴールセレブレーションを披露した時、ローマでセビージャと対戦した際に審判と口論になり、審判が保護のもと帰国を余儀なくされた時のことを思い出す」 「ジョゼ・モウリーニョと仕事を一緒にした人を100人知っている。でも、ジョゼについて悪く言う人を見たことがない。彼がチームとクラブのために戦っていることは理解している。悪い人間なのに、一緒にプレーした元選手全員があんなに好意的に話してくれるなんてあり得ないことだからね。彼を人として判断する必要はないけど、私が聞いたこともわかっている。彼は間違いを犯した」 【ハイライト動画】ベンフィカvsレアル・マドリード

  • 主将ウーデゴーア&ハヴァーツ、トッテナム戦での復帰は…アーセナル指揮官「可能性は十分にある」

    2026年02月21日 10:01
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、トッテナム・ホットスパー戦に向けてノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーア、ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールの状態を説明した。20日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  アーセナルは、22日に行われるプレミアリーグ第27節で敵地に乗り込み、トッテナム・ホットスパーとの“ノースロンドン・ダービー”に臨む。前節のウルヴァーハンプトン戦は引き分けという結果に終わっただけに、今後の行方を左右する重要な一戦となる。  アルテタ監督は、ウルブス戦のメンバーから外れた主将のウーデゴーア、欠場が続いているハヴァーツについて、「明日まで待つ必要はあるが、試合に出場できる可能性は十分にある」と説明。また、ウルブス戦で負傷交代したトロサールについては「大丈夫だ」と、問題はないことを強調した。  またアルテタ監督は、ウルブス戦で途中交代したイングランド代表FWブカヨ・サカについても「ブカヨが先発出場することに問題はなかったが、試合終了までプレーを続けることはできないことはわかっていたため、途中で交代させた」とリスクを避けたとし、トッテナム戦には出場できると語った。