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2026年02月20日 12:52
阪神は20日、「タイガースアカデミーベースボールスクール」の加古川校と三田校を4月から新規開校することを発表した。 開校に先立って、無料体験会を実施。三田校は3月6日、加古川校は同11日に行われる。体験会への申し込みなど詳細は球団公式サイトまで。
2026年02月20日 14:05
NIPPON EXPRESSホールディングスは20日、3月5日(木)〜3月17日(火)に開催される「2026 World Baseball Classic(TM)」で野球日本代表「侍ジャパン」のチームスポンサーとして協賛すると発表した。
大会期間中、「侍ジャパン」が着用するヘルメットの側面や球場内にNXのグループブランドシンボルを掲出し、大会を盛り上げるとともに、2大会連続の優勝を目指して世界の強豪国と戦う侍ジャパンを応援する。
2026年02月20日 13:16
地元メディア「ドジャース・ネーション」がアニサさんの投稿を引用
ドジャース・大谷翔平投手の愛犬「デコピン」の愛らしい姿に、地元メディアも熱視線を送っている。チームメートであるランドン・ナック投手の婚約者、アニサさんが公開した自身の愛犬「オリー」との2ショット写真が大反響。米メディアが即座に反応し「楽しい時間を過ごした」と伝えて話題となっている。
発端となったのは、アニサさんが自身のインスタグラムのストーリーズ機能を利用して公開した1枚の写真だった。大谷の愛犬であるデコピンと、ナックの愛犬であるコーギーのオリーが並んで写っており、「bestie boys」との言葉が添えられていた。オフの時間をリラックスした表情で一緒に過ごす貴重な光景が収められている。
ナックは以前、球団施設で報道陣の取材に応じた際、大谷の家族との親密な交流について語っている。2024年3月の韓国での開幕戦を機に、アニサさんと大谷の妻・真美子夫人が友人となり、連絡を取り合う仲になったという。それに伴い、デコピンとオリーも交流を持つようになり、ナックも2匹がすっかり“お友達”であることを明かしていた。
微笑ましい2匹の姿が公開されると、地元メディア「ドジャース・ネーション」も公式X(旧ツイッター)で即座に反応した。19日(日本時間20日)にアニサさんの写真を引用し、「ショウヘイ・オオタニの愛犬であるデコイは、飼い主たちがスプリングトレーニングに行っている間にランドン・ナックの愛犬と楽しい時間を過ごした」と近況を伝えていた。(Full-Count編集部)
2026年02月20日 12:52
阪神は20日、「タイガースアカデミーベースボールスクール」の加古川校と三田校を4月から新規開校することを発表した。
開校に先立って、無料体験会を実施。三田校は3月6日、加古川校は同11日に行われる。体験会への申し込みなど詳細は球団公式サイトまで。
2026年02月20日 12:40
◆ 三塁手としてスタメン予定
トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が現地時間21日に行われるフィリーズとのオープン戦で実戦デビューを飾る。
2026年02月20日 12:20
◆ 日本時間21日の今春初戦で対決へ
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)、シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間20日のオープン戦でいきなり対決する。ウィル・ベナブル(43)、クレイグ・カウンセル(55)両監督が同19日までに出場予定を明かしている。
村上はヤクルトからポスティングシステムを利用し、昨年12月に2年総額3400万ドルの契約で加入。現地19日のライブBPでは元DeNAのアンソニー・ケイらと対戦するも、2打席連続三振に終わった。
中堅手としてスタメン予定の鈴木だが、MLBでの過去4年間において公式戦でセンターを守ったのは昨年7月の1試合のみ。3月上旬に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を見据えた実戦となりそうだ。
2026年02月20日 12:00
◆ 侍ジャパンコンビが今春初戦へ
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)、山本由伸投手(27)が現地時間21日に行われるエンゼルス戦に出場する。現地時間19日、デーブ・ロバーツ監督(53)が明かした。
オープン戦の開幕投手に任命された山本はこれまでライブBPに2度登板し、現地17日には2イニング想定で2奪三振、安打性3本。3月上旬に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、ハイペースで調整を進めている。
右肘手術明け初のフルシーズンを控える大谷も現地17日に今春初登板となるライブBPで1イニングを投げ、最速157.7キロを計測。同19日には打者として3度目のライブBPを行い、右腕ギャビン・ストーンから中前安打を放った。
2026年02月20日 11:38
ド軍が公開した「友人たちと撮る用の写真」
ドジャースは19日(日本時間20日)、米アリゾナ州グレンデールで行われているスプリングトレーニング中に「フォトデー」を行った。球団公式X(旧ツイッター)が「友人たちと撮る用の写真での決めポーズを見せつける選手たち」と公開した動画では、山本由伸、大谷翔平両投手らが仲良さそうな交流を見せている。
日本人で最初に出てきたのは山本だった。山本は最初は右手でピースを撮ると、撮影者から「ショウヘイと撮るときはどうするの?」と聞かれた。これに対し、直立不動で真顔。「先輩なだから」と理由を明かした。
続けて出てきたのは大谷だった。大谷は両手を腰に当てて、顔を横に傾け笑顔。その後、「ヤマ(山本)と撮るときはどうするの?」と聞かれると、右手を山本の肩に回すそぶりを見せ、“先輩らしさ”を見せつけた。
その後、他の選手が様々なポーズを見せるなか、ムーキー・ベッツ内野手の次に登場したのは佐々木朗希投手だった。胸を張るのみのシンプルなスタイル。シャイな人柄が滲み出ていた。(Full-Count編集部)
2026年02月20日 11:12
ラグザス株式会社は20日、野球日本代表・侍ジャパンの壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」にあわせ、宮崎市内の児童養護施設で生活する子どもたちを試合会場へ招待する取り組みを実施すると発表した。
2026年02月20日 11:05
ロッテは20日、、4月5日(日)に行われる福岡ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、13時00分試合開始)で「エナメルミニショルダー」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を、球団公式ファンクラブTEAM26の有料会員を対象に、先着10,000枚限定で販売すると発表した。
このアイテムは、光沢のある素材感が特徴のスポーツバッグで、マリーンズのチームカラーを採用し、中央には球団のワードロゴを施したデザインとなっている。なお、本アイテムの受け取り方法については、これまで実施していたアプリ整理券による先着受付および外周TEAM26ブースでの配布から、入場時にゲートでの配布へ変更。
このアイテムは、当日の入場時に対象チケット所持者にプレゼント。「TEAM26デーグッズ付きチケット」は、対象チケット1枚につき「エナメルミニショルダー」1点を受け取ることができる。また、このチケットは、球団公式ファンクラブ『TEAM26』の有料会員1名につき、1試合あたり最大4枚まで購入できる。
▼ 藤原恭大外野手のコメント
「エナメルバッグは光沢があってスタイリッシュですし、水や汚れにも強くてお手入れがしやすいので、ジムに行くときなどにも使えそうだなと思いました。荷物もしっかり入るので、普段使いにもぴったりですね。このTEAM26デーをきっかけに、ぜひファンクラブTEAM26に入って、球場でも日常の中でも一緒にマリーンズを応援してもらえたらうれしいです」
▼ エナメルミニショルダー概要
素材:エナメルPVC製
サイズ:横280mm×縦200mm×奥行き110mm
2026年02月20日 11:00
“拾ってもらった”ロッテで示す恩返し
“拾ってもらった”ロッテへ、結果で恩返しする。昨年10月にソフトバンクから戦力外を受けた宮崎颯投手は「チャンスをくださったチームで、腕を振って優勝に貢献したい」と語り、背水の陣で春季キャンプに臨んでいる。
2022年の育成ドラフト8位でソフトバンクに入団。3年目の昨季は7月に支配下登録を勝ち取ったが、1軍登板は2試合にとどまった。同年オフに戦力外通告を受けた宮崎は「ホークスにやり返したいというよりも、1軍の舞台でやり返したいという気持ちがすごい強かった」と悔しさをのぞかせた。
その後、左腕のもとにロッテから連絡が入った。「最初に支配下と言っていただいたときは、本当に嬉しかった」と球団への感謝を口にする。電話口で思わずガッツポーズした。再起への決意が、その言葉の端々に表れていた。
ロッテでは1軍キャンプのメンバーに振り分けられた。入団後に感じたのは、チームの温かさだった。ソフトバンク時代もチームメートと良好な関係を築いていたが、移籍は初の経験で不安もあった。「新参者という立場になるのが初めてで不安もあったが、先輩も後輩も関係なく、声をかけてくださる選手が多い」と明かす。
自主トレをともに行なった上田希由翔内野手や同学年の菊地吏玖投手ら旧知の存在がいたことも宮崎をチームに溶け込みやすくした。会話を重ね「すごく馴染みやすい環境」と新天地での印象を語った。
「ロッテに決まった瞬間から、絶対貢献するという強い覚悟を持って、ここまで準備をしてきた」。“拾ってもらった”という感謝を言葉だけでは終わらせない。与えられたチャンスを結果で示す。新天地での再出発は、まだ始まったばかりだ。(岡部直樹 / Naoki Okabe)
2026年02月20日 10:40
ドジャース・ナックの愛犬は3歳のオリーくん、犬種はエリザベス女王と同じ
ドジャース・大谷翔平投手の愛犬デコピンに親友だ。大谷の同僚ランドン・ナック投手の婚約者、アニサさんが18日(日本時間19日)に自身のインスタグラムを更新し、デコピンと自身の愛犬の2ショット写真を公開。一夜明けた19日(同18日)にナックは“ワンちゃん交友録”を語ってくれた。
「本当に楽しかった。彼らはとても仲が良くて、何度か一緒に過ごしたこともある親友なんだ。昨日もその話で持ちきりだったよ」
ナックの愛犬の名前はオリーくん。3歳のオスで、炭酸飲料「オリポップ」が名前の由来だ。犬種は「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」で、英国のエリザベス女王の飼い犬と同じだ。
「本当に素晴らしい、最高の犬なんだ。とても賢くて、しつけもバッチリ終わっている。何より性格がとても優しいんです。まるで最初の子どものような存在なんだ」と笑顔。シーズン中の遠征時はアニサさんの両親に預けているというが、長いスプリングトレーニングでは共にキャンプ地で生活しているという。
「ヨシノブのワンちゃんにはまだ直接会えてないんだ。写真は見せてもらったんだけど、実際に会うのはこれからだね」。山本由伸投手の愛犬カルロスとの交流を心待ちにした。
28歳のナックは昨季10試合登板で3勝2敗、防御率4.89だった。「数ポンド体重が落ちたが、それ以上に内容が良くなった。体脂肪が少し落ちて筋肉量が増えた感じだ。今までで一番体が軽く、最高のコンディションだと思っている」。
勝負の3年目は先発、リリーフ問わずにフル回転する覚悟だ。「チームが必要とするなら、何でもこなすつもりだ。先発でもロングリリーフでも通常のリリーフでも、チームのためならどこでも投げる。シーズン開幕に向けて、今はとてもワクワクしている」と誓っていた。(Full-Count編集部)
2026年02月20日 10:10
球団公式インスタグラムで大食いなら「寿司」を選択
ドジャースのミゲル・ロハス内野手が明かした日本食への深い“愛”が話題となっている。
2026年02月20日 10:08
ニューエラは20日、3月5日(木)に開幕する「2026 World Baseball Classic(TM)」に向けて、日本代表チーム「侍ジャパン」から5選手をフィーチャーした「SAMURAI JAPAN PLAYERS」シリーズをニューエラストア新宿・銀座・渋谷・横浜・千葉・心斎橋、公式オンラインストアで2月24日に発売すると発表した。
このシリーズでは、[59FIFTY(R)(フィフティーナインフィフティー)]に侍ジャパンのオフィシャルシンボルマークである「J」をフロントにあしらい、サイドパッチに各選手のネームと番号を配置。このシリーズのラインアップとして、「大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)」「山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)」「岡本和真(トロント・ブルージェイズ)」「村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)」「鈴木誠也(シカゴ・カブス)」の5選手をフィーチャーしたキャップを展開する。
また、「大谷翔平」シリーズは キャップキーホルダーも発売する。
※店舗によって一部展開のないアイテムもあり
2026年02月20日 10:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と真中満氏が、WBC日本代表の中日・郄橋宏斗について言及した。
館山氏が「WBCがあるので少しペースを上げて調整していると思うんですけど、何よりフォークボールですよね。変化球をちゃんと良いところに落とし所を決めている。他のピッチャーよりも調整を早めているところ。より実戦に近くなっているかなと思いますね」と評価。「まずはストライクゾーンにしっかり投げ込む。いろんな球種を試す時期だと思うんですけど、決め球とストレートの走りを作っている。早めの調整なので開幕、WBCに不安はありませんけど、シーズン持つかどうかの不安は流石に出ちゃいますよね。息切れしないか心配。そこまでギアが上がっていると言うのは、良いことですよね」と心配を口にした。
真中氏は「去年二桁勝てなかったので、負けが先行しましたから、やってやるぞという気持ちは強い。フォームはちょこちょこ変えるじゃない。あれって進化をかけてるの?」と館山氏に質問。館山氏は「進化を求めて新しい形を挑戦していると思うんですけど、それプラス体が大きくなっているので、年齢的にも筋肉がついてきて、そういったところを含めると、まだ自分のサイズ的なフォームは先にあるような気がするんですよね」と解説した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月20日 09:00
ロッテのネフタリ・ソトは今季からチームキャプテンに就任した。
移籍3年目のソトは、ロッテに加入してから個人のことよりもチームについて口にすることが多かった。
「チームのためにどうやって打てばいいとか、こういう場面をどうすればいいとか、チームの勝利につながるような考え方、練習の仕方を続けたい」(24年6月26日取材)
「自分としてもチームとしても浮き沈みのあったシーズンですけど、そこには特に不満はなくて、いいシーズンだったと思います。目標としていることはこの先にあるので、その先に向けて自分たちができることをやっていきたい」(24年10月7日取材)
「どんな選手でもみんな勝つために頑張るので、今年もそれをテーマにしてチームメイトと一緒に頑張って勝利に繋がるといいです」(25年3月9日取材)
「本塁打、打点はチームトップかもしれないですけど、最下位ですし、チームのために何も貢献できていない。クライマックスシリーズにいけていないので、トップになったのは嬉しいということはない。僕はチームのためにいる」(25年10月4日取材)
チームキャプテンに就任してからもその姿勢は変わらない。「いつもと言っていることが同じかもしれないんですけど、しっかり準備すること。それが自分のできることなので、自分のできることに集中していきたいと思います」。
昨季までも小島和哉をはじめ、年下の後輩たちにアドバイスを送ることがあった。キャプテンとなった今季、どのようにチームをまとめていきたいのだろうかーー。
「若い子もベテランの人もたくさんいるチームですので、みんなが一つになってやっていけば、できるだけ早く1つになっていけば勝ちに向かっていけると思うので、その役割をしたいと思います」。
ソト個人に向けると、今季に向けてシーズンオフは「いつもよりも早めの時期からバッティングを開始しました」と、バットを振り込んできた。昨年は2月20日に来日し、2月22日の糸満春季キャンプで合流したが、今季は1月29日に来日し都城春季キャンプ初日から参加。
2月14日のDeNAとの練習試合では、1−1の6回一死三塁の第2打席、若松尚輝が1ボール2ストライクから投じた4球目の141キロストレートをセンター前に適時打を放つと、5−1の7回二死一塁の第3打席、若松が投じた初球の138キロストレートをライトへ2ラン。18日の広島との練習試合でも2安打1打点と、流石の存在感を示す。開幕に向けて、これからさらに調子を上げていって欲しいところ。
昨季はチームにとっても、ソトにとっても悔しい1年に終わった。「ファンは勝ちを望んでいると思いますので、僕らは全員でできるだけのことをやって、勝ちに向かっていきます。シーズン中もファンの方が喜んでいただけるようなシーズンを送りたいと思っています」。今季はマリーンズファンにたくさんの笑顔を届けるため、チームを勝利に導く一打を1本でも多く放つ。
取材・文=岩下雄太