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2026年02月19日 12:03
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷) 日本ハムの新庄剛志監督が試合前に外野フェンスのラバーをチェック。中日・井上監督とも言葉をかわすシーンがあった。 新庄監督は外野フェンス沿いを歩きながらラバーの状態をチェック。その上で「怖くないですか?1メーター90センチぐらいバーほしいですね。結構危ないんですよ。例えば(ワイヤーのフェンス部分に)目とか刺さったら。一番はあれにぶつからないプレーをするのが一番」と語った。 昨年の練習試合で中日・樋口が打球を追ってフェンスに激突し、救急車で搬送されるアクシデントがあった。その試合後に開口一番、「両チーム、ケガしないでほしいなと思っていたら…あの樋口君のケガ」と沈痛な表情を浮かべ「プロ野球のキャンプを1カ月張るのであれば、間違いなく変えないと。しっかりお金をかけて直さないと。危ないんですよ」と異例の訴えを行っていた。 その後、今年のキャンプに向けてラバーフェンスはクッション性が高いものに改修されていたが、新たな課題を指摘した形になった。。
2026年02月19日 14:42
「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座)
阪神の新外国人、イーストン・ルーカス(29)=前ブルージェイズ=が今キャンプ2度目のライブBPに登板。打者のべ12人に対して38球を投じ、安打性の当たり2本に封じた。
前回と違い、前に置かれていたネットを外してマウンドへ。前川には左中間に安打を許したが、梅野には内角のスイーパーでバットを折り、二ゴロに打ち取るなど、コーナーに投げ分ける制球力を披露した。
左腕は「しっかりインコースに投げられているのは感覚が良い証拠。やっぱりチームメートなんであんまり内に行きすぎないようには気をつけました」と語った。それでもバットを折るほどのキレとコントロールを示し、今後も?という質問に「そうだといいね」と語った。「スイーパーは自分の武器でもあるので、日本の打者がどういうふうに反応するかわからないですけど、しっかり投げ切れたら良い」と力を込める。
イニング間を想定した休憩を挟んだ2巡目では、セットポジションから投球。走者を置いた状況を想定したクイックや間合いを変えるなど、実戦へ向け「日本の方が体力的にいろいろとやらないといけない部分が多いのでしっかりやりながら。慣れてはきているので、引き続きしっかり練習していきたい」と語った。
2026年02月19日 14:06
イチロー氏がフリオ・ロドリゲスとキャッチボール
マリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の“変わらぬ姿”が、日米ファンの心を掴んでいる。MLB公式X(旧ツイッター)が、フリオ・ロドリゲス外野手とキャッチボールを行う動画を公開。春季キャンプ恒例となったレジェンドと若きスターの共演に、ファンからは「毎年の春の伝統」「野原に2人のGOAT目撃」と歓喜の声が上がっている。
公開された動画では、52歳のイチロー氏が現役時代と変わらないフォームで、ロドリゲスとキャッチボール。25歳の若き主砲も、敬意を払うように丁寧にボールを投げ返している。春の陽気の中、キャッチボールを行う2人の姿は、新シーズンへ向けたチームの良好な雰囲気を醸し出している。
この様子にMLB公式のサラ・ラングス記者も「これ見るの最高!」と反応。ファンからも「イチローは一度も野球というゲームを置き去りにしていない。彼は70歳になってもスプリングトレーニングにいるだろう」「何年経っても変わらぬフォルム。流石すぎます」「想像してみて、2人はきっと8年後もこうしている」などのコメントが寄せられていた。
イチロー氏は2019年の現役引退後も、インストラクターとして春季キャンプなどに帯同。選手たちと一緒に汗を流し、若手選手への指導やサポートを精力的に行っている。年が2回り以上離れた25歳のロドリゲスとは“師弟関係”を築いており、キャッチボールのパートナーを務めるのも、ファンにとっては待望のお馴染みの光景となっている。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 14:01
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハムの新庄監督が試合前に中日・井上監督と約15分間談笑。
「多分3年契約か4年契約かちょっとわからないけど、俺ならもう1年同じように。層を厚くするために、控えの選手たちをいろんなポジションで使うかな、土台作るかなって話はしてたけど、みんな優勝したいし」と意見交換したことを明かした。
新庄監督自身は1、2年目に育て挙げて、現在のチームを作り上げた。それだけに「勝ちに行くと遠回りはする可能性もあるしね。難しいすよね」と言う。今季の中日に関しては「(セ・リーグは)周りが強くない。ドラゴンズがガンと伸びたとかじゃなくて、他のチームがレベルが下がったから、それで面白い戦いをするんじゃないですか」と予告した。
また、報道陣から阪神の戦力が抜けているのでは、と問われると「そんなのわからないよ。始まってみないと、そうでもないかもしれない。だって(昨季は中日は阪神に)勝ち越ししているんでしょ?。けがもあるだろうし、アクシデントがあるだろうし、2人抜けたらちょっと厳しいんじゃないですか。こればっかりはやってみないとわからないですね」と私見を述べた。
2026年02月19日 13:58
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
ブルペン投球後、投手陣が約40分間、木の花ドームで非公開のピッチクロック特訓が行われた。
2026年02月19日 13:38
「阪神2軍春季キャンプ」(19日、具志川)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手が今クール2度目の屋外での打撃練習を行った。打撃投手が少し短めのマウンドから投球する「ショートゲーム」を2日連続でこなした。
糸原、山田のランチ特打終了後に打席へ。53スイング中5本の柵越えを放った。まずは24スイング目に中堅への一発を放つと、45、46スイング目には連発弾で具志川を沸かせた。
2026年02月19日 13:32
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハムの新庄剛志監督が、コーチ陣をシャッフルして試合に臨んだ。
試合前に「きょうは山田監督、谷内ヘッド、サードコーチは林、ファースト森本コーチ」と発表。山田バッテリーコーチが監督代行を務め、一、三塁コーチを森本コーチ、林ヘッドが担当。谷内コーチがヘッドコーチ代行を務める布陣とした。
「なんでこれをするかって言った時に、俺がサインを出せないから。30個ぐらいあるから」と説明。通常は林ヘッドがサインを出すが「林ヘッドがもし“盲腸になりました”となったら、誰がサインを出す?って話。違う人が出せるように。シーズン見通して。コーチもなんかあるかもしれないし」と意図を明かした。
2026年02月19日 13:11
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
中日のミゲル・サノー内野手が「2番・一塁」で今キャンプ初めて実戦出場し、初回の守備であざやかなミットさばきを見せた。
初回先頭の日本ハム・水野が放った二遊間への打球を田中が好捕。振り向きざまに一塁へ送球したボールは難しいハーフバウンドになったが、サノーが懸命に伸ばして鮮やかなミットさばきでキャッチ。間一髪でアウトにした。
サノーは満面の笑みを浮かべ、CS放送「J SPORTS」で解説を務めた多村仁志氏も「ショートバウンドで難しい。あのストレッチとグラブさばきもよかったですよね」と評した。
メジャー通算164本塁打を誇り、打撃面で大きな期待を受けるサノー。第1打席ではきれいなスイングで痛烈なピッチャーを放ったが、二塁ベース付近にシフトを敷いていた二塁手に阻まれ凡退。それでも強打者の片鱗を見せ、守備も高評価を得そうな雰囲気だ。
2026年02月19日 13:06
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハムの清宮幸太郎内野手にアクシデントがあり、北谷の球場到着後にタクシーで名護の宿舎に戻った。
2026年02月19日 12:22
臨時アドバイザーに感謝「前回もそうですけどダルのおかげ」
2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」の監督を務め世界一に輝いた栗山英樹氏(日本ハムCBO)が19日、宮崎で行われている合宿を訪問。臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)に“栗山節”で「愛しています」と感謝を伝えた。
この日、サブグラウンドでダルビッシュと再会。ハグをし、笑顔を浮かべた。「ダルが来てくれたことは本当に大きなことだし。一言、直接会って『ダルありがとうね』て、伝えたかったので。それを伝えました」と今回の宮崎合宿訪問の理由を明かした。
栗山氏は2011年シーズンを最後にメジャーに渡ったダルビッシュと、入れ替わるように2012年から日本ハムの指揮を執った。同じユニホームを着て戦ったのは前回大会が初だったが、当時「出るところと引くところ。選手を上げたりというところで、ずっと発言とか見ていても、人を傷つけるとか、恥をさらすようなことは言わない」と絶大な信頼をおいていた。
そんなダルビッシュに対し栗山氏も当時から「ダルビッシュ・ジャパン」と公言。献身的な姿勢に感謝していた。
この合宿では、右肘の手術で今季全休の見込みとなっているダルビッシュがアドバイザーとして現役では異例の参加をしている。「あれだけの選手、あの存在に対して僕がどうこう言うような、そういう存在ではないので。ただ僕は本当にプレーヤーとしても人としても『愛しています』っていうだけなので」と思いを明かした。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 12:22
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
侍ジャパンの栗山英樹前監督が宮崎で行われている強化合宿を訪問。アドバイザーとして参加しているパドレス・ダルビッシュ有投手に「野球界全体を考えながら行動してくれるのは感謝しかない」と語った。
練習を視察し「すごくいい雰囲気」と語った栗山前監督。サブグラウンドではアドバイザーを引き受けてくれたダルビッシュとは握手をかわし「来てくれたことは本当に大きなこと。ありがとうと伝えたかった」と明かした。
自らが率いた前回大会では世界一奪回の立役者となった。栗山前監督は「前回もそうですけど、ダルのおかげなんで。いろんな選手たちの不安だったり、何かに集中する時にはレベルの高い話を持ち込んでくれたり。今回も非常に大きな存在。リハビリも大変だと思うけど、野球界全体を考えながらそういう行動をしてくれるのは感謝しかない」と語った。その上で「愛してます。あれだけの選手に対して僕が何か言うような選手ではない。プレーヤーとしても人間としても愛してます」と笑みを浮かべた。
井端監督とはメーングラウンドで直接言葉をかわし「話しているのは優勝を逆算して。優勝するためにどうするか」と明かした栗山前監督。選手には「これだけメジャーの選手が出てくれてね。和真もムネもメジャー1年目で簡単なことではない。長嶋さんの言葉じゃないけど『野球の伝道師』としてね」と期待を寄せた。
2026年02月19日 12:13
「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座)
阪神のイーストン・ルーカス投手が今キャンプ2度目のライブBP登板。安定した制球力を見せ、内角への変化球で梅野のバットをへし折るシーンもあった。
前回と違い、前に置かれていたネットを外して臨んだマウンド。伏見、嶋村、梅野、前川を相手に次々とストライクを投げ込んだ。スライダー、チェンジアップ、カットボールなど変化球をコーナーに投げ分けられる制球力を披露し、ストレートも低めに集めた。特に右打者・伏見には意識的に攻めていることが見受けられるシーンもあった。梅野に対しても内角スライダーでバットを折った。
スカイAのキャンプ中継で解説を務めた福留孝介氏は「今のシーンを見ると曲がりが遅いのかなという印象」と評した。さらに「コントロールという面では心配なさそう。狙ったところにしっかり投げてる」と評し、「右のインサイドにも角度つけて投げられている」と分析した。
イニング間を想定して休憩を挟んだ二巡目もコントロールが大きく乱れるシーンはほとんどなく、捕手が構えたところにボールを集めた左腕。終了後には捕手とグータッチをかわし、安藤コーチと笑みを浮かべながら投球を振り返った。宜野座のスタンドからは大きな拍手が送られた。
13日のライブBPでは打者5人に対して計26球を投じ、安打性は1本。最速149キロで空振りを奪うシーンもあった。
2026年02月19日 12:06
臨時アドバイザーに感謝「前回もそうですけどダルのおかげ」
2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」の監督を務め世界一に輝いた栗山英樹氏(日本ハムCBO)が19日、宮崎で行われている合宿を訪問。
2026年02月19日 12:03
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハムの新庄剛志監督が試合前に外野フェンスのラバーをチェック。中日・井上監督とも言葉をかわすシーンがあった。
新庄監督は外野フェンス沿いを歩きながらラバーの状態をチェック。その上で「怖くないですか?1メーター90センチぐらいバーほしいですね。結構危ないんですよ。例えば(ワイヤーのフェンス部分に)目とか刺さったら。一番はあれにぶつからないプレーをするのが一番」と語った。
昨年の練習試合で中日・樋口が打球を追ってフェンスに激突し、救急車で搬送されるアクシデントがあった。その試合後に開口一番、「両チーム、ケガしないでほしいなと思っていたら…あの樋口君のケガ」と沈痛な表情を浮かべ「プロ野球のキャンプを1カ月張るのであれば、間違いなく変えないと。しっかりお金をかけて直さないと。危ないんですよ」と異例の訴えを行っていた。
その後、今年のキャンプに向けてラバーフェンスはクッション性が高いものに改修されていたが、新たな課題を指摘した形になった。。
2026年02月19日 11:57
山本通訳の園田氏が練習参加
「GOGOGO!」。ナインに煽られながら走っているのはまさかの人物だった。18日(日本時間19日)、米アリゾナ州グレンデールで行われているドジャースのスプリングトレーニング。全力ダッシュをしているのは山本由伸投手を担当する園田芳大通訳だった。
この日、バッテリー組と内野の守備練習中に急遽走者役を担当された。ナインから「GO! GO! GO!」と煽られる中、挟殺プレーで二、三塁間でウィル・スミス捕手らに追いかけられる展開に。最後はタッチされると、両手を膝について疲れた様子を見せた。
大仕事を終えた園田通訳にはナインから大きな拍手が沸き起こった。本人は「(右太もも裏は)大丈夫です。明日の朝が(心配です)」と笑顔で語っていた。
園田通訳は2024年から山本の通訳を務める48歳。ドジャース3年目となり、チームメートからも愛されているようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 11:36
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
午前の練習で野手陣がブルペンで目慣らしを行った。だが投げている投手が松本だけという状況となったため、捕手側のスペースに野手陣が渋滞する珍シーンがあった。
シートノック終了後、打者陣がヘルメットをかぶり、バットを持って続々とブルペンへ。各打者が打席に立って目慣らしを行う予定だったとみられるが、投球練習をしていたのは松本だけ。捕手側のスペースが混雑した状態になった。
その後、高橋宏が投球練習を開始したところで、森下や佐藤輝が打席で目慣らしを行っていた。