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©sports-topics.net 2026

「ワールドクラスの選手はいないが、勝ち方を知っている」 タイトル獲得へ期待高まるアーセナルでルーニーが心配するのはクラブOBやファン? 

2026年02月18日 21:00

プレミアリーグ、カラバオカップ、FAカップ、CLと4つのコンペティションでタイトル獲得を目指しており、今シーズンは悲願達成に向けて期待も高まっている。 そんななか、元マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー氏がアーセナルについて『Sky Bet』の「The Overlap Fan Debate」にて、クラブOBやファンの態度やコメントを懸念していると話した。 「アーセナルには、全てを託せるようなワールドクラスのスーパースターがいないということには同意する。しかしここ数年見てきたように、彼らは試合に勝つ方法を知っている。スーパースターがいなくても勝てることを証明してきたのだ」 「今起こっているのは、アーセナルのファンや元選手たちが口を開くことで、彼らを苦しめているということだと思う。彼らは黙って、他のみんなに話させるべきだ。マーティン・キーオンが『6ポイントのリードは9ポイントのリードよりも良い』と言っているのを聞いたが、私は『何を言ってるんだ?』と思ったよ」 「経験豊富な選手でも緊張するものだ。ミケル・アルテタの対応は見事だ。話し方、メディアへの対応、選手を落ち着かせようとする姿勢がそうだ。むしろクラブに関わる他の連中の方が、より大きな影響を与えている」 「質の面で言えば、アーセナルは高いレベルにある。だが、決定的な差をつけるようなスーパースター、ロナウドやディディエ・ドログバ、セルヒオ・アグエロのような選手がいるか? いないと思う。しかし彼らは試合に勝つ方法を知っている。過去3年間でそれを証明してきた」 リヴァプールOBであるジェイミー・キャラガー氏は以前、今のアーセナルの攻撃陣にワールドクラスの選手がいないと主張し、それが優勝を阻むかもしれないと主張していた。 ルーニー氏も決定的な仕事ができる選手がいない点には同意しているが、アーセナルは勝ち方を知っており、スター不在でも試合に勝つ力があると持論を展開。一方で、クラブOBやファンの言動がチームにプレッシャーを与え、タイトルレースに影響を与えると考えているようだ。

  • サッカー
  • 日本勢とは正反対の結果に 出場全チームが敗退した中国勢 「史上最悪」と評された中、地元メディアが指摘した中国3チームの悲惨なるデータとは  【ACLE】

    2026年02月18日 23:44
    AFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ全日程が終了し、Jリーグで出場しているヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビアの3チームは上位を独占。早々にラウンド16進出が決定し、ラウンド16での同国対戦を回避、及び第2戦をホーム開催できる4位以内に入ることも決まった。 その一方で今回の大会で散々な結果に終わったのが中国勢だ。中国は成都蓉城、上海申花、上海海港が出場するも、結果は日本と真逆で下位を独占する形に。決勝ラウンドにどのチームも進むことができず敗退が決定。またACL2に出場している北京FCもグループ最下位で大会を終え、4チーム全てが敗退という結果になった。 中国『捜狐』はこれらの結果を伝え、「史上最悪」などといった言葉で厳く評価。その中でもある記事では「中国スーパーリーグの3チームすべてが敗退したが、ファンを最も動揺させたのは次の2つのデータだ」と題してとある2つのデータを紹介していた。 まず一つに今回のACLEに出場した中国勢3チームの全試合の成績だ。ここまで22試合で2勝7分13敗という結果で、勝率は10%未満というところに着目。上海海港は3分け4敗の勝ち点3で最下位、上海申花は1勝1分5敗の勝ち点4で下から2番目、成都栄成は1勝3分4敗の勝ち点6で下から3番目となっており「この順位表下位の『独占』は、一度の大敗よりもはるかに屈辱的だった」と述べていた。 そしてもう一つが得失点。3チーム合わせての総失点数は22試合で33失点という成績で、1試合平均1.5失点を記録。得点数でもワーストを記録し、特に昨年中国リーグ王者の上海海港はたった2ゴールしか挙げていない。これらを踏まえ同メディアは「これは東アジアのプロリーグ全体において、中国スーパーリーグの上位チームが軒並み最下位に転落したことを意味する。日本のチームが首位を争い、韓国のチームがベスト8の座を守ろうと奮闘する一方で、中国のチームは付き添い役となり、タイやマレーシアといった東南アジアのチームに対しても優位に立つことができていない」と現状の中国サッカーリーグのアジアでの立ち位置を再確認した。 こうも差が開き過ぎてしまった理由に、日本や韓国との技術そのものの違い、この2月が中国スーパーリーグにとってまだプレシーズンであること、外国人枠が制限されていることなどを指摘。このままだと来季以降の出場枠にも影響が出ることで、中国サッカー関係者は今も警鐘が鳴り響いていることを認識する必要があると述べていた。

  • 今季は公式戦34試合で10ゴール13アシスト バルセロナはラッシュフォードの移籍金の減額を希望も……。ユナイテッドは断固拒否

    2026年02月18日 23:20
    マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ち、トップチーム昇格後は10番を背負ったマーカス・ラッシュフォード。19-20シーズンのプレミアリーグでは17ゴールを挙げており、今後はクラブをけん引する存在になるかと思われたが、昨季はアストン・ヴィラ、今季はバルセロナと、近年はユナイテッドを離れている。 昨季と今季の移籍はどちらも期限付きとなっており、保有権はユナイテッドにある。ただ、バルセロナとの契約には買い取りオプションが付随しており、完全移籍に移行する場合は2600万ポンドの移籍金を支払う必要がある。 『Sky Sports』によると、バルセロナは完全移籍での獲得を希望しているが、この移籍金が高いと感じており、値下げを希望しているようだ。 ただ、ユナイテッドはその願いを受け入れるつもりはなく、この金額が妥当だと考えている。今季のラッシュフォードは公式戦34試合で10ゴール13アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露している。 長年過ごしたイングランドを離れ、現在はスペインで輝きを放っているラッシュフォード。強みとなる得点力を遺憾なく発揮しており、今後もバルセロナを助ける存在となるのだろうか。

  • 今季のCLで最速を記録したのはニューカッスルのゴードン CBではクサノフがトップ。ファン・デ・フェンはトップ10に入れず

    2026年02月18日 23:10
    現在決勝トーナメント進出をかけたプレイオフが行われているCL。第1戦ではレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンらが順当に白星を挙げた。 『Daily mail』では『CIES Football Observatory』が発表した今季のここまでのCLのスタッツを公開した。 その中で同メディアが注目したのはスピードだ。トップ100が公開され、そのうちプレミアリーグに所属する選手は29人と約3割だった。以下が全体のトップ10のリストとなる。 アンソニー・ゴードン  時速37.92km(ニューカッスル) アンソニー・エランガ  時速36.65km(ニューカッスル) アクラフ・ハキミ    時速36.40km(PSG) ヌーノ・メンデス    時速36.12km(PSG) カルロス・フォルブス  時速35.93km(クラブ・ブルージュ) エマニュエル・アダイ  時速35.87km(カラバフ) アブドゥコディル・クサノフ 時速35.80km(マンチェスター・シティ) キリアン・ムバッペ   時速35.67km(レアル・マドリード) フェデリコ・バルベルデ 時速35.53km(レアル・マドリード) ハーヴェイ・バーンズ  時速35.48km(ニューカッスル) No1に輝いたのはニューカッスルのゴードンだ。同クラブでは10番を背負っており、CLでは8試合で6ゴール2アシストの大活躍。チームは12位でプレイオフ進出が決まり、19日にカラバフとのアウェイマッチに臨む。 3位と4位はPSGから。両SBが選出されており、彼らのスピードは攻守両面で生かされている。プレイオフの第1戦はすでに終了しており、モナコ相手に2-3と逆転勝ちを収めた。ハキミはチーム2点目を決めている。 そして7位には唯一のCBとしてシティからクサノフがランクインした。身体能力に長けた選手で、ハイラインを取り入れているシティの後方のスペースをスピードでカバーしている。 上位10選手ではニューカッスルから3人がランクインしており、トップの数字となった。強度の高い守備は彼らの強みの1つであり、そのスピードが高い強度の要因といえる。 こういったランキングではトッテナムのミッキー・ファン・デ・フェンの名前を見ることが多かったが、今回はトップ10入りを逃す結果となった。

  • 日本復帰に注目集まるオナイウ阿道 現地メディアが共演に期待した“Jリーガー”とは?「ファンのお気に入りだった」

    2026年02月18日 23:00
    マクデブルクは日本時間18日、FWオナイウ阿道の退団を発表した。

  • オランダ代表は2026W杯へ絶好調FWマレンをどう活かす OBスナイデル氏は“2トップ起用”を望む「5-3-2に合う選手」

    2026年02月18日 22:54
    今冬にアストン・ヴィラからローマにレンタル移籍し、ここまでセリエA5試合で5ゴールと絶好調のオランダ代表FWドニエル・マレン。 マレンの好調ぶりはオランダ国内でも話題を呼んでおり、迫る2026W杯へマレンを前線の柱にすべきとの声も出ている。オランダは2026W杯グループステージ初戦で日本が対戦する相手でもあり、日本代表にとってもマレンは要注意人物となる。 オランダ代表監督ロナルド・クーマンはマレンをどう活かす考えなのか。代表OBのウェズレイ・スナイデル氏は、マレンのためにシステムを変えてほしいと進言している。 「2週間前ならマレンについて話す人は少なかったかもしれないが、今はどうだろう。私は常にマレンをオランダ代表の5-3-2に合う選手だと考えてきた。彼は適切なタイミングで相手の最終ライン裏に走り込める。これが出来る選手は多くない。彼は2トップのシステムに合っている。ウイングタイプの選手ではないよ」(『Voetbal Primeur』より)。 マレンはワイドな位置で起用されることも多かったが、スナイデル氏はセンターフォワードこそマレンのベストポジションと考えているようだ。ローマでも結果が出ているだけに、W杯でもセンターフォワード起用がベストか。 オランダの前線には絶対的リーダーであり、オランダ代表歴代最多得点記録の持ち主であるメンフィス・デパイもいる。クーマンはデパイに全幅の信頼を寄せてきたが、現在好調なのはマレンの方だ。最近のクーマンは4バックを使用してきたが、マレンとデパイの2トップにした5-3-2も1つの選択肢か。 ドニエル・マレンの先制ゴール#NapoliRoma pic.twitter.com/cNzrpXMftk— レガ・セリエA (@SerieA_JP) February 16, 2026

  • バルセロナの19歳DFクバルシは憧れの“プジョル&ピケ”の領域に近づけるか クラブの黄金期支えたレジェンドDFへの憧れ「モデルは常にプジョルとピケ」

    2026年02月18日 22:45
    19歳の若さでバルセロナのセンターバックを務めるパウ・クバルシ。そんな若き才能には、常に追いかけてきた理想のDFが存在する。 バルセロナ出身のDFならば当たり前かもしれないが、クバルシが参考にしてきたのはクラブOBの大先輩であるカルレス・プジョルとジェラール・ピケだ。 2人はバルセロナとスペイン代表の黄金期に大きく貢献した最終ラインの番人であり、プジョルには絶対的な1対1の強さとリーダーシップ、ピケにはバルセロナのDFに不可欠な高い足下の技術があった。 幼い頃のクバルシが2人に憧れたのは当然だろう。仏『L’Equipe』とのインタビューで、2人への憧れについて次のように語っている。 「モデルは常にプジョルとピケだった。プジョルに関してはハイライトをよく見たね。彼の人柄やチームを率いる姿勢からインスピレーションを得ていたんだ。ピケからはボールの運び方やポジショニングを学ぼうとしてきた。それらが今の僕を支える大きな力になった」 さらにもう一人。現代のDFからはリヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクを理想に挙げている。バルセロナの選手ではないが、やはりファン・ダイクは多くのDFにとって理想のセンターバックのようだ。 「ファン・ダイクも好きだよ。彼の落ち着き、リーダーシップ、後ろからのビルドアップは模範だね」 まだ19歳のクバルシは完成したわけではない。バルセロナとスペイン代表にとっては、プジョルやピケ級のDFになってほしいところだろう。将来的に2人の領域に近づけるだろうか。

  • 1年以上にわたる話し合いが結実か サカがアーセナルとの新契約締結に合意。週給は30万ポンド越え

    2026年02月18日 22:40
    プレミアリーグのアーセナルがエースとの契約延長に成功したようだ。 『BBC』によると、アーセナルはイングランド代表FWブカヨ・サカとの新契約締結で合意に達したようだ。以前から新契約についての話し合いが行われており、その期間は1年以上に及ぶ。 現状では口頭合意となっており、今後正式な発表があるだろう。 現契約は2027年6月までだが、新契約は2031年6月まで。新たに契約期間が4年伸びることとなる。給与は週給30万ポンド越え、これはクラブ史上最高額となる。 他クラブでいえばマンチェスター・シティのベルナルド・シウバとマンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスが週給30万ポンド。プレミア最高額はシティのアーリング・ハーランドで、週給50万ポンドだ。 サカはアーセナルユース出身のレフティで、2018年にトップチームデビューを果たした。一時はSBとして起用される時期もあったが、近年は右WGで固定されている。チームでの存在感は圧倒的であり、ワンクラブマンとしてキャリアを終える可能性もあるのだろうか。

  • ルーニーの才能にはハリー・ケインでも敵わない? 元マンUのブラウン氏が比較できないとまで絶賛するルーニーの“万能性”

    2026年02月18日 22:39
    現在のイングランド代表は新・黄金世代と呼ばれるほどタレントが揃っており、2026W杯でも優勝候補の一角に挙げられる。

  • 2018W杯優勝メンバーだったことを世界が忘れている? ラ・リーガで“2年ぶり”のゴールを決めた元仏代表MF復活への一歩

    2026年02月18日 22:36
    16日にラ・リーガ第24節でジローナと対戦したバルセロナは、1-2と敗北を喫してしまった。先制したところまでは良かったが、62分に同点弾を決められた。それを決めた選手は、フランス人MFトマ・レマルだ。 仏『Foot Mercato』は、世界がレマルのことを忘れていたのではないかと取り上げている。レマルはモナコで知名度を上げた選手であり、フランス代表メンバーとして2018W杯優勝を経験している。主力ではなかったが、レマルもW杯優勝メンバーだったのだ。 同年にはアトレティコ・マドリードにステップアップするが、以降のレマルは怪我に悩まされてきた。2023-24シーズンはアキレス腱の断裂でシーズンをほぼ全休し、復帰した昨季も180分間しか出番がなかった。 すっかり忘れられたところがあったが、今季レンタル移籍したジローナでは出番を確保できている。2月に入ってからはセビージャ戦、バルセロナ戦と2試合続けてゴールを記録していて、レマルにとっては2023年3月のバレンシア戦以来となるリーグ戦でのゴールだった。 アトレティコ移籍以降は苦しい時期も長かったが、30歳を迎えているレマルはバルセロナ相手に改めて実力を示してみせた。 THOMAS LEMAR EQUALIZES STRAIGHT AWAY FOR GIRONA! Girona 1-1 Barcelona.pic.twitter.com/bHzpR5Rxqg— Tekkers Foot (@tekkersfoot) February 16, 2026

  • かつて“カカー2世”と謳われた逸材の今 レアルでレンタル移籍を繰り返した男の現在地

    2026年02月18日 22:30
    エドゥアルド・カマヴィンガやヨシュコ・グヴァルディオル、ライアン・グラフェンベルフなど2002年世代のスター選手たちがビッグクラブでしのぎを削る中、彼らとともに将来を嘱望されながらも結果を残せずにもがいているのがレイニエル・ジェズスだ。 2020年に18歳の若さでレアル・マドリードへ加入した逸材は、185cmと長身ながら巧みなテクニックと高い得点力を併せ持ち、“カカー2世”とも称された。銀河系軍団へ加わると、同年夏にはドイツの強豪ドルトムントに期限付き移籍。欧州トップクラスの舞台でさらなる成長に期待が寄せられた。 しかし、ブンデスリーガではなかなか出場機会に恵まれず。2年間の武者修行を経て翌年からはジローナ、フロジノーネ(イタリア)、グラナダなど毎年のようにレンタル移籍を繰り返した。一定の成績を記録するものの、以前の期待値に比べれば物足りず昨夏でレアルを退団した。 すると母国ブラジルのアトレチコ・ミネイロに完全移籍。昨季のブラジレイロ・セリエAでは13試合に出場するも得点を奪えず。今季もここまで3試合無得点と、母国復帰後にリーグ戦はいまだノーゴールと10代で名を馳せた得点力は鳴りを潜めている。 とはいえ現在24歳であり、これからも大いに化ける可能性は秘めている。母国で元あるポテンシャルを最大限に発揮し、欧州再チャレンジの道も期待したい。

  • 「ライスはバロンドールレースをリードする可能性を秘めている」 アーセナルを引っ張る27歳MFにクラブOBが寄せる大きな期待 「タイトルを獲得しなければならない」

    2026年02月18日 22:00
    OBであるエマニュエル・プティ氏は今シーズン、アーセナルがプレミアリーグなどのタイトル獲得を祝うだけではなく、バロンドール受賞者も古巣から出るかもしれないと期待を寄せているようだ。 現在プレミアリーグで首位を走り、カラバオカップでは決勝進出、さらにFAカップとCLでも順調な歩みを見せているアーセナル。怪我人が増えてきたことは現在の懸念点ではあるものの、今シーズンは悲願のタイトル獲得へ準備万端だと考えられている。 そんななか、プティ氏は今シーズンアーセナルがチームタイトルを獲得するだけではなく、個人タイトルへの期待感も口にしており、『Ignition Casino』にてMFデクラン・ライスはバロンドールを狙える選手だと太鼓判を押した。 「デクラン・ライスはバロンドールレースをリードする可能性を秘めているが、シーズン終了後にはワールドカップがあることを忘れてはいけない。彼にとってそれは非常に重要かもしれないが、彼とアーセナルは間違いなくシーズン終了までに何かを勝ち取らなければならない」 「デクラン・ライスはここ数年、最高のミッドフィルダーの一人だ。だが残念ながら、アーセナルでは何も勝ち取れていない。偉大な選手の一人になりたいなら、絶対にタイトルを獲得しなければならない。市場で最高の選手の一人である必要があるが、同時にトロフィーも獲らなきゃいけない。ピッチ上で最も特別な選手の一人だと認められても、何も獲れなきゃ意味がないんだ」 ライスは今シーズンここまで公式戦36試合で4ゴール9アシストをマークしており、圧巻のパフォーマンスを見せている。アーセナル、そしてイングランド代表としてW杯で結果を残せれば、バロンドールも十分に狙えるだろう。 まずは4つのコンペティションを戦うアーセナルで無冠時代に終止符を打つことが必要になるが、ライスはクラブに悲願をもたらす存在になれるか、注目だ。

  • CLベンフィカ戦でヴィニシウスに対する差別的行為疑い UEFAが倫理・懲戒監察官を任命

    2026年02月18日 21:54
     欧州サッカー連盟(UEFA)は、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグのベンフィカvsレアル・マドリードで発生した事案について調査を行うと発表した。

  • ブンデス初挑戦で圧巻“13G9A”のルイス・ディアス リヴァプール→バイエルンは「正しい決断だった」

    2026年02月18日 21:50
    昨夏にリヴァプールからバイエルンへと加入したルイス・ディアスは、初挑戦のブンデスリーガで21試合に出場して13ゴール9アシストと圧巻の活躍を披露。ここまで首位をひた走る同クラブのレギュラーとして活躍している。 そんなディアスは、ドイツメディア『SKY』でリヴァプールから離れたことに関して「良い決断だった」と肯定しつつ、ドイツが誇る目がクラブへ新天地を求めた現状を次のように語っている。 「新しい場所に来たら、当然ながら全力を尽くして100%の力を出し切り、その場所で心地よく過ごしたいもの。選手にとっても、家族にとっても幸せであることは何よりも大切だ。ここに来たのはまさに正しい決断だった」 その上で“最も困難だったこと”に「もちろん言葉の問題だった」と挙げるディアス。それでも「私はここでとてもうまく適応し、リヴァプールと同じようにチームの成功に貢献できると確信していた」と加入時から高いモチベーションを維持していたという。続けて「バイエルンは私に信頼を寄せてくれました」とクラブとの信頼関係構築にも自信を示した。 同じようにリヴァプールからバイエルンへ渡ったサディオ・マネを筆頭に近年マージーサイドを離れたプレイヤーは、なかなか結果を残せない例が多かった。そんな中でディアスは早くから高い順応力を見せ、プレミア時代と変わらぬ輝きを放っている。 ルイス・ディアスのゴラッソ!#ブンデスリーガ pic.twitter.com/MWPw3hjWRJ— ブンデスリーガ 日本語版 (@Bundesliga_JP) November 8, 2025

  • オールド・トラッフォードに「ルーニー」コールが復活する日は近い ユナイテッドの未来を背負う左利きの怪物16歳

    2026年02月18日 21:30
    マンチェスター・ユナイテッドの伝説的ストライカー、ウェイン・ルーニー氏の長男カイ・ルーニーが、16歳にして評価を急上昇させている。クラブ歴代最多となる253ゴールと5度のリーグ制覇を成し遂げた父の背中を追い、若き才能が新たな伝説の第一歩を刻み始めた。地元紙『Manchester Evening News』もその成長に大きな期待を寄せているようだ。 かつては父と同じセンターフォワードを主戦場としていたカイだが、現在は右ウイングへとポジションを移し、左足でカットインする現代的なアタッカー像を確立しつつある。食事管理や居残り練習を徹底するなど、16歳とは思えぬプロ意識で研鑽を重ねており、父からは「得点への嗅覚」と「プロとしての精神性」を叩き込まれているという。U-18チームの一員としてFAユースカップでも存在感を示しており、かつて父が名を刻んだ舞台で血脈が受け継がれていることを証明している。 私生活では、父の盟友でありトップチーム暫定監督のマイケル・キャリックの息子ジェイシー・キャリックと同じチームでプレイするなど、黄金期を知るファンには感慨深い光景も広がる。カイは「夢はユナイテッドでプレミアリーグとチャンピオンズリーグ、そしてW杯を掲げること」と語っているようだ。17歳で締結可能なプロ契約を前に、週給5万ポンドの破格オファーが用意される可能性も報じられるが、同紙によれば本人は地に足をつけ、まずはトップチーム昇格という壁を越えることに集中しているという。 偉大な父を持つ宿命として比較の重圧は避けられないが、両足のパワーでゴールをこじ開けた父に対し、息子は繊細な左足で局面を打開する。プレイスタイルこそ異なるものの、勝利への執念はまさに「ルーニー」の系譜だ。聖地オールド・トラッフォードに、あの懐かしいチャントが響き渡る日も遠くないのかもしれない。

  • 「ワールドクラスの選手はいないが、勝ち方を知っている」 タイトル獲得へ期待高まるアーセナルでルーニーが心配するのはクラブOBやファン? 

    2026年02月18日 21:00
    プレミアリーグ、カラバオカップ、FAカップ、CLと4つのコンペティションでタイトル獲得を目指しており、今シーズンは悲願達成に向けて期待も高まっている。 そんななか、元マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー氏がアーセナルについて『Sky Bet』の「The Overlap Fan Debate」にて、クラブOBやファンの態度やコメントを懸念していると話した。 「アーセナルには、全てを託せるようなワールドクラスのスーパースターがいないということには同意する。しかしここ数年見てきたように、彼らは試合に勝つ方法を知っている。スーパースターがいなくても勝てることを証明してきたのだ」 「今起こっているのは、アーセナルのファンや元選手たちが口を開くことで、彼らを苦しめているということだと思う。彼らは黙って、他のみんなに話させるべきだ。マーティン・キーオンが『6ポイントのリードは9ポイントのリードよりも良い』と言っているのを聞いたが、私は『何を言ってるんだ?』と思ったよ」 「経験豊富な選手でも緊張するものだ。ミケル・アルテタの対応は見事だ。話し方、メディアへの対応、選手を落ち着かせようとする姿勢がそうだ。むしろクラブに関わる他の連中の方が、より大きな影響を与えている」 「質の面で言えば、アーセナルは高いレベルにある。だが、決定的な差をつけるようなスーパースター、ロナウドやディディエ・ドログバ、セルヒオ・アグエロのような選手がいるか? いないと思う。しかし彼らは試合に勝つ方法を知っている。過去3年間でそれを証明してきた」 リヴァプールOBであるジェイミー・キャラガー氏は以前、今のアーセナルの攻撃陣にワールドクラスの選手がいないと主張し、それが優勝を阻むかもしれないと主張していた。 ルーニー氏も決定的な仕事ができる選手がいない点には同意しているが、アーセナルは勝ち方を知っており、スター不在でも試合に勝つ力があると持論を展開。一方で、クラブOBやファンの言動がチームにプレッシャーを与え、タイトルレースに影響を与えると考えているようだ。