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2026年02月17日 12:15
約2年間にわたり1位をキープしてきた『SM10』だが、今週は2位に『SM11』が登場。『SM11』の発売日は2月20日になっているが、一部先行予約の売上げが順位に反映されたようだ。『SM11』の前評判についてPGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに話を聞いた。 【写真】4位以下は? ウェッジの売り上げランキングトップ10 「当店ではようやく試打クラブが入荷されたばかりで本格的に売れていくのはこれからだと思いますけど、入荷前から問い合わせは多かったです。ロングセラーになるのは間違いないと思います」 20年以上にわたり、日本のウェッジ市場でNo.1セールスを記録している『SMシリーズ』。人気の要因は? 「ボーケイウェッジを買っていくのはリピーターが中心です。一度、ボーケイウェッジを使いはじめたら、次も購入する。それだけ満足度が高いことと、良い意味で大きく変わらない。形状、打感、振り感などが継承されていることがロングセラーにつながっていると思います。ただし、2年に1度のモデルチェンジのたびに購入するというよりは4年、6年周期で買い換える人が多い。『SM9』とか『SM8』を使っている人が『SM11』の購入を検討しています」 発売前から注目度が高い『SM11』。今作もウェッジの絶対王者として君臨する可能性が高いだろう。 (ウェッジランキング)1位 ボーケイ SM102位 ボーケイ SM113位 クリーブランド RTZ◇ ◇ ◇44モデルのアイアンをロボット試打で調査! 「【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打」で結果を公開中 【写真】4位以下は? ウェッジ売り上げランキングトップ10 【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打 タイトリスト『ボーケイSM11』のツアーデビュー初戦、何十人が投入した?【PGAツアー使用率レポート】 女子プロが使用する名器の古いパターは? 中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】
2026年02月17日 16:07
畑岡奈紗が自身のインスタグラムを日本語と英語で更新。今季2戦目となる欧州女子ツアー「PIFサウジ女子インターナショナル」に参戦したことを投稿した。
【写真】サウジアラビアの伝統料理に興味津々の畑岡奈紗
「2回目のサウジアラビアでの試合でしたが、砂漠の中にあるのに綺麗なコースコンディションでした」と素晴らしいゴルフ場を称賛したものの、「結果は優勝スコアに3打届かず6位タイ」だったことを報告。悔しさをにじませながらも「重いグリーンと風のコンディションでの課題は特にショートパット!」「しっかり打っていけるように練習します」とさらなる向上を誓っていた。投稿1枚目は昨年から米国女子ツアーに参戦したユン・イナ(韓国・水色のトップス)やキャディたちと撮った写真。また歴史的な建造物を彷彿とさせるレストラン「ナジュド・ヴィレッジ」を訪問すると、本格的なサウジアラビア料理を興味深そうに楽しむ畑岡の姿や、近年は欧州女子ツアーを主戦場にするベテラン、上原彩子と大きなラクダの置物の前で撮った2ショット、そしてサウジ土産の定番、デーツ(ナツメヤシの実)をドライフルーツにした詰め合わせの写真などを公開した。投稿の最後には英語でも「素晴らしい大会を開催してくれてありがとう。本当に楽しかったです」と感謝の言葉を記していた。投稿を見たファンは「4日間60台&今回もトップ10入り お疲れ様でした」など、畑岡の健闘を称えていた。畑岡の次戦は19日に初日を迎える「ホンダLPGAタイランド」にエントリーしている。
小祝さくらが練習後のプールでリラックス! 「ゴルフ場を眺めながら」泳ぐ姿も公開してハワイ合宿の様子を報告
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
吉田優利は食欲の冬? 大きなカニの足から餃子定食、スイーツまで、オフに楽しんだ食事の大公開に1.4万件以上の「いいね!」殺到
キム・ハヌルが水着姿で豪州でも大人気のビーチを満喫 木に頭をぶつけてしまうお茶目な姿も
2026年02月17日 15:50
小祝さくらのスタッフが公式インスタグラムを更新。ハワイのゴルフ場のクラブハウスにあるプールを楽しむ小祝の姿を動画で投稿した。
【動画】「クロール3カキで終わりですか」 小祝さくらの貴重な水泳姿
最初に「今年の合宿もホアカレイカントリークラブさんにお世話になりました」「スタッフの皆さんがとても親切にしてくださり練習へ行くのが楽しかったです」「綺麗なコースと広い練習場で沢山練習させていただきありがとうございました」とゴルフ場に感謝した。そして「練習後にプールでリラックス」「天気も良くゴルフ場を眺めながら入るプールは最高でした」と記すと、コースを見渡すことができるプールでのんびりと泳ぐ姿を公開した。しかし小祝は背泳ぎやクロールを披露したものの、どちらも長く泳ぐことはなく、すぐに立ち上がっていた。投稿では、プールの動画以外にも、すでに周囲は暗くなっている中、ボールだけをライトで照らしながら練習をする姿や、深いバンカーからの脱出を試みる姿など、熱心に練習に励む姿も披露した。投稿を見たファンは「ハワイ満喫ですね」「元気そうでなにより」「開幕戦楽しみです」「素敵な写真や動画をありがとうございます」などのコメントを寄せていた。昨年は1勝を挙げたものの、翌週、左手首痛で途中棄権すると、治療のため残る試合をすべて欠場した小祝。しかし手術からの回復は順調で、今年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」からツアーに復帰する予定だ。再びトーナメントで晴れやかな笑顔を見せてくれることをファンは楽しみに待っている。
今季開幕戦での復帰を目指す小祝さくら、ハワイ合宿の思い出を大公開! 隣にはやっぱり大の仲良し女子プロの姿
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鈴木愛がお得意の料理の腕前を披露 ボリュームたっぷりの椎茸の肉詰めに「お腹空いてきた〜」「僕も作ってみようかな」
2026年02月17日 15:00
15日まで行われていた今季LIVゴルフの第2戦、アデレート大会では、最終日に「63」をマークしたアンソニー・キム(米国)が、ジョン・ラーム(スペイン)、ブライソン・デシャンボー(米国)ら世界のトップ選手を抑えて逆転優勝を果たした。12年半の“空白”を経てプロゴルフ界に復帰したキムにとっては2010年以来の優勝。そして何よりのボーナスは2026年からLIVゴルフでも世界ランキングポイントを付与されるようになったことだろう。
【飛びすぎ】デシャンボーが白ティからプレーするとどうなる?
キムはこの勝利によって27.62274ptを獲得。前週の847位から203位へと大きくジャンプアップした。これにより今季のメジャー出場の可能性も見えてきたが、その道のりはどうなるのだろうか?例えば「マスターズ」(4月9?12日)に出場するためには、現時点で資格のないキムは4月6日付けの世界ランキングで50位以内に入る必要がある。それまでのLIVゴルフの大会でトップ10に入りポイントを加算すればオーガスタに近づくが、あと153位浮上するには少なくとも1勝、もしくは2勝が必要と見られる。それは決して「夢」ではなく目標になり得る結果だ。10年のマスターズでは3位に入ったキムにとって、最後の出場は11年のこと。こちらも“復帰”となるか?一方で5月の「全米プロ」(5月14?17日)に出場できるチャンスはさらに大きい。同大会はマスターズのように明確な世界ランキングの基準を設けていないが、世界ランキング100位内の選手は概ね招待を受けている。5月までに100位内に入るのは十分に可能という見方もある。6月にシネコックヒルズで開催される「全米オープン」(6月18?21日)は、5月18日時点の世界ランキングトップ60が出場権を得る。ただこの全米オープンはLIVゴルフの成績でも出場が可能となり、今季は5月18日時点でLIVゴルフのランキング上位3選手(有資格者を除く)が出場権を得る。「全英オープン」(7月16〜19日)も、同様にLIVゴルフからのランキングに出場権を付与。同ツアーのルイジアナ大会(6月25?28日)終了時点のポイントランキング1位(有資格者を除く)が招待を受ける。まだ2大会を終えたばかりのLIVゴルフだが、キムの個人戦ランキングはラームに次ぐ堂々の2位、今季中にメジャーへ復活する道は決して険しいものではない。(文・武川玲子=米国在住)
LIVゴルフ第2戦 最終結果
アンソニー・キムのプロフィール&戦績
シャンクも飛び出し「ひどすぎた」 12年ぶり復帰のキムは最下位発進
今週のジェネシス招待で松山英樹、久常涼の2人が“優勝候補”入り PGAツアーが太鼓判
米ツアー勢に国内組も参戦! “春のアジアシリーズ初戦”が19日にタイでスタート…日本勢12人が出場
2026年02月17日 13:54
<INTLOOPグループ レディースカップ 最終日◇16日◇平川カントリークラブ(千葉県)◇6419ヤード・パー72>プロ3年目の政田夢乃が“ひと回り”大きくなって飛躍の年にする。
2026年02月17日 13:00
2022年ドラコン大会の世界チャンピオン・大和田紗羅は163センチで公式記録342ヤードを記録。体が動かなくなる寒い冬に効果的な飛ばし方を聞いた。
【連続写真】ゆったり大きく振る 大和田の342ヤードスイング
◇ ◇ ◇寒い時期は体も硬くなりやすく、手打ちになりがちです。しかもアマチュアの方は、飛ばそうと思って「イチッ、ニッ、サンッ」と打とうとすると、リズムが速くなってしまいます。その結果、トップで左ヒジが曲がり、フォローでもヒジが曲がった形になってしまい、飛距離が稼げません。寒い時期にこそ飛距離が欲しくなりますが、そんなときほど「ゆったり大きく振る」ことを意識しましょう。リズムでいうと、「イ〜チ、ニ〜、サ〜ン」と伸ばすようなテンポで打つ意識を持つと、ゆったり振れて力強くボールを押せると思います。どんなリズムか体感するには、メトロノームアプリなどでBPM68を聞きながら打ってみるのもおすすめです。その際の注意点は、両腕をダラリとさせて力まないこと。両腕に力が入ると、より縮こまったトップになってしまいます。また、テークバックでは左手小指を体の右サイドの遠くへ上げるイメージを持つとよいでしょう。そうすれば、ワイドなテークバックが可能になります。ぜひ一度試してみてください。■大和田紗羅おおわだ・さら/1994年生まれ、福島県出身。身長163センチ。2022年のPLDA女子ドラコン世界選手権で優勝。最高飛距離は342ヤード。LPGAティーチングプロA級の資格を取得してレッスンも行っている。◇ ◇ ◇●ドラコン女子のスイングを詳細分析!『身長161センチで最長308ヤード! ドラコン女子の“股関節が入る”3ステップ・トレッチとは?』を詳しく読めば、その秘密が分かります。
163センチで最長記録342ヤードのぶっ飛びドラコン女子 冬こそ「イ〜チ、ニ〜、サ〜ン」でゆっくり大きく飛ばす!?
身長161センチで最長308ヤード! ドラコン女子の“股関節が入る”3ステップ・トレッチとは?
身長161センチで最長308ヤード! 「10ヤードは飛距離アップできる」という朝イチのルーティンとは?
アイアン「バックスピン」ランキング 1?15位/グリーンで止まるのはどれだ?【2025秋ロボット試打】
ドレスアップした政田夢乃が天使すぎる【女子プロ写真】
2026年02月17日 13:00
アルバTVで放送されている番組「トッププロレッスンK'Sスタジオ」。2025年の番組の中から、昨年賞金ランキング2位に輝いた生源寺龍憲が話してくれた、300ヤードを飛ばすコツを一部紹介したい。
【連続写真】アドレスより右腰が高くなる独特なトップから両足を伸ばす 生源寺の300ヤードスイング
◇ ◇ ◇私の飛距離(24年平均288ヤードから25年に293ヤードにアップ)が伸びた理由は、スイングの改造とトレーニングの両方にあります。特に大きく変わったのは2024年の7・8月頃に取り組んだ骨盤の使い方です。それまでの僕のスイングは骨盤がヨコ方向に動く傾向がありました。しかし、バイオメカニクスの専門家からアドバイスを受け、骨盤の動きをタテ方向に変えていきました。バックスイングの時に右に少し踏み込むんですけど、ヨコ方向に動くというよりは、右腰が高い位置に来るように踏み込みながらテークバックします。ここで溜まったエネルギーが左に踏み込んだ時に回転に変わるようにしています。前は左足重心のトップで骨盤をヨコ回転で使っていましたので、インパクトの左ヒザを伸ばす動きで飛ばしていましたが、右足が使えていなかったんです。だから、右腰を高い位置のままキープして骨盤がタテに動くにようにトップを作ります。そのままインパクトでは左の骨盤をタテに使うように動くことで、右足でも地面を蹴れるようになったんです。この動きを確認するために、よく行う素振りがあります。両肩と平行になるようにクラブを胸の前で両手で持って、シャドースイングします。トップでは右腰を高く上げるようにトップを作って、左カカトを上げます。そこからダウンスイングで左足で踏み込んで両足で地面を蹴るというもの。この素振りで骨盤の動きを意識しています。この動きを取り入れてからフットワークが非常に良くなりました。スピードも簡単に出るようになり、頑張って振るというより、踏み込んで上げたものがポンと帰ってくるような感覚で、飛距離アップできたんです。■生源寺龍憲しょうげんじ・たつのり/ 1998年生まれ、山口県出身。身長162cmながら平均飛距離293ヤードを誇る。25年賞金ランク2位。「理想のスイングはトレビノ」と語る“トレビノマニア”◇生源寺憧れのスイングはこれ! 関連記事【リー・トレビノは50年前から令和のスイング!? 右ヒジを曲げたインパクトで絶対曲がらない【プロコーチが解説】でその秘密が分かります。
今季絶好調・27歳の生源寺龍憲が理想とするスイングは、メジャー6勝の天才リー・トレビノだった!!
身長158センチの押尾紗樹が、HS50m/sで振れる理由は“高重心”アドレスにあった!【飛ばしのヒントは女子ドラコン】
身長158センチで最長377ヤード! 押尾紗樹は“放り投げドリル”でHS50m/sを実現していた【飛ばしのヒントは女子ドラコン】
もしも原英莉花が秘書だったら【女子プロ写真】
2026年02月17日 12:53
吉田優利が自身のインスタグラムを更新。横浜ではライトアップされたみなとみらいを訪ねた写真、浅草ではシンボルとなっている雷門の大きな提灯の裏側で撮った写真などを投稿した。
【動画】上目遣いでゆらゆら 可愛い動きを真似てみせる吉田優利
さらに「最近は米がだいすきで、大きめの一口でいただいてます」「よくXに食べた物もあげてるので覗いてみてください」と記すと、インスタグラムでも美味しそうな食べ物の写真を一挙に大公開した。大きなカニの足を掴み上げて「おーっ」という表情を浮かべた写真から、海鮮丼、庶民派の餃子定食、回転寿司、おにぎり、そしてイチゴたっぷりのスイーツまで、その内容はバラエティに富んでいた。最後はAI生成で人気の動画を真似したような可愛らしい動きを演じて、ファンの目を楽しませていた。米国女子ツアーに本格参戦して2年目となった昨年は、堅実な成績でCMEグローブポイントランキングは73位でフィニッシュ。80位以内の選手に付与されるカテゴリー1のシード権を獲得した。今年の初戦は2月19日に開幕する「ホンダLPGAタイランド」に、妹の鈴とともに参戦する予定。米ツアー参戦3年目となる今季こそ、念願の初優勝を飾ることを楽しみに、多くのファンが日本から声援を送っている。
鈴木愛がお得意の料理の腕前を披露 ボリュームたっぷりの椎茸の肉詰めに「お腹空いてきた〜」「僕も作ってみようかな」
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青木瀬令奈が「世界の果てまでイッテQ!」の大人気コンビとラウンド 「ずーーーっと喋ってて最高に面白かったです」
堀奈津佳&琴音姉妹が五輪メダリスト・堀島行真に親近感 「ほりしまい・くま」でAI生成した画像が「可愛すぎる」と大バズり!
2026年02月17日 12:28
米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
2026年02月17日 12:15
約2年間にわたり1位をキープしてきた『SM10』だが、今週は2位に『SM11』が登場。『SM11』の発売日は2月20日になっているが、一部先行予約の売上げが順位に反映されたようだ。『SM11』の前評判についてPGAツアースーパーストアつくば学園通り店の谷合信俊さんに話を聞いた。
【写真】4位以下は? ウェッジの売り上げランキングトップ10
「当店ではようやく試打クラブが入荷されたばかりで本格的に売れていくのはこれからだと思いますけど、入荷前から問い合わせは多かったです。ロングセラーになるのは間違いないと思います」 20年以上にわたり、日本のウェッジ市場でNo.1セールスを記録している『SMシリーズ』。人気の要因は? 「ボーケイウェッジを買っていくのはリピーターが中心です。一度、ボーケイウェッジを使いはじめたら、次も購入する。それだけ満足度が高いことと、良い意味で大きく変わらない。形状、打感、振り感などが継承されていることがロングセラーにつながっていると思います。ただし、2年に1度のモデルチェンジのたびに購入するというよりは4年、6年周期で買い換える人が多い。『SM9』とか『SM8』を使っている人が『SM11』の購入を検討しています」 発売前から注目度が高い『SM11』。今作もウェッジの絶対王者として君臨する可能性が高いだろう。 (ウェッジランキング)1位 ボーケイ SM102位 ボーケイ SM113位 クリーブランド RTZ◇ ◇ ◇44モデルのアイアンをロボット試打で調査! 「【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打」で結果を公開中
【写真】4位以下は? ウェッジ売り上げランキングトップ10
【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打
タイトリスト『ボーケイSM11』のツアーデビュー初戦、何十人が投入した?【PGAツアー使用率レポート】
女子プロが使用する名器の古いパターは?
中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】
2026年02月17日 12:15
新規ゴルファーの増加とセルフプレーがスタンダードになった現在、グリーン上のピッチマーク修繕にもいろいろと変化が起きているようだ。そんなピッチマークの話を、四六時中ゴルフ漬けのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が語る。
【女子プロランキング】理想のお嫁さんに選ばれたのは? 1位〜10位を発表
マスターズトーナメントを開催するオーガスタ・ナショナルのメンバーの間で推奨されているというピッチマークの直し方がSNSで話題になったことがありました。ピッチマークの中央に、ティペグか、1本足のグリーンフォークを差し込み、グルグルと回すように動かします。周囲の芝が盛り上がるので、穴から抜いたフォークで盛り上がった部分を寄せて、パターのソールなどでトントンと整地すれば終了というものです。オーガスタ・ナショナルが奨励しているという部分は、フェイクではないか? という説もありますが、間違った方法として多くのゴルファーがやりがちな、凹んだ部分を下から盛り上げる修繕方法では、根が切れて数日後にピッチマークの形に芝生が枯れて跡になってしまうので、それより何倍も正しい方法でしょう。バブルの頃、ゴルフコースのキャディマスター室前には、スコアカードとペンシル以外に、ボールマーカー、ティペグ、グリーンフォークが無料で配られているのが珍しくありませんでした。コースのロゴマークが入ったアイテムとして、それぞれに収集していた人もいたものです。その昔、ピッチマークは、キャディが修繕するものと思っている人がいました。しかし、20世紀末の2グリーンをベント芝のワングリーン化する流行で、それまで以上にピッチマークが増え、目に付くものは修繕することを求められ、グリーンフォークを携帯しようという啓蒙が広まったのです。その当時から、修繕方法は、下から持ち上げて平らにするのではなく、周囲の芝を寄せ集めて穴を塞ぐ方法が正しいのだと広く呼びかけていましたが、なかなか広まりきらない現実があります。「自分は下手くそだからピッチマークはできない。グリーンフォークなんてまだまだ早い」という人もいますが、上手くても下手でも、みんな同じようにグリーンフォークを携帯するべきです。自分のピッチマークを直すのは当たり前としても、ライン上や目立ったものなど、直すべきピッチマークはグリーン上にたくさんあるからです。正しい方法を覚えること、それを伝えていくことも大事ですが、お気に入りのグリーンフォークを見つけて、愛用することもオススメしたいゴルフの醍醐味です。ピッチマークを直したい、直すのが楽しい、という気持ちになれば一石二鳥以上の効果があります。普段はスルーしているだけで、意識した瞬間から見えてくる世界があるのはゴルフの特徴の一つです。グリーンフォークも、たくさんの種類が市場に溢れていますし、オールドゴルファーにお願いすれば、昔のコレクションから秘蔵の1本を譲ってくれるかもしれません。そういうストーリーを作り、楽しむのもゴルフの内なのです。ちなみに、僕は仲間と作ったオリジナルの1本足のグリーンフォークを長年愛用しています。(文・篠原嗣典)篠原嗣典ロマン派ゴルフ作家。1965年東京都文京区生まれ。中学1年でゴルフコースデビューと初デートを経験しゴルフと恋愛のために生きると決意。日本ゴルフジャーナリスト協会会員。ベストスコア「67」、ハンディキャップ「0」。◇ ◇ ◇よりスポーティーに!→関連記事で【街中カローラクロスで溢れるほどの人気! 乗ってみて分かったスポーツライン「GR」の別物感】を掲載中
街中カローラクロスで溢れるほどの人気! 乗ってみて分かったスポーツライン「GR」の別物感
ヤマハがゴルフ用品事業から撤退を発表した翌日の株価はマイナスも……投資家にはポジティブに映ったワケ
小柄でも山下美夢有が飛んで曲がらないのは“腸腰筋”を使えているから! ながらでもできる鍛え方とは?
【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打
岩井千怜の曲がらないスイングを目指すなら、?前ならえ体操”と?ボール挟みトレ”が効く
2026年02月17日 12:00
米国女子ツアーは2月19日に始まる「ホンダLPGAタイランド」から春のアジアシリーズを迎える。そこで今季初戦を迎えるのが、今年で米ツアー4年目となる勝みなみだ。昨年はポイントランキング18位になり、上位60人のみが出場できる最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に初出場。さらに獲得賞金も100万ドルを大きく超える170万7091ドル(約2億6972万円)を稼ぎ出すなど、キャリアハイの1年を過ごした。昨年得た手応えは? さらなる飛躍を期す2026年にかける想いとは? 単独インタビューを実施し、胸中を聞いた。前編は、最も優勝に近づいた中国での激闘を振り返ってもらう。(取材/構成・間宮輝憲、取材協力・茨城ゴルフ倶楽部)
【連続写真】飛距離が出る秘密は? 勝みなみの“超最新スイング”
◇昨年は27試合に出場し予選落ちはわずかに3度。参戦初年度の23年は8度、24年は7度あったことを考えると、その変化は歴然だ。確かな進化を感じながらプレーした1年。それでも満足感ばかりだったかと問われると、決してそうではない。「1、2年目がふるわなかったし、3年目はどうかなと思いながらのシーズンインでした。1年を通じて安定したゴルフができていたのは間違いがない。ただ、もう少しで優勝できた試合もあったし、優勝争いに絡めた試合もあった。うーん、悔しさの度合いというか、角度がこれまでとは違いましたね。“すごくよかった”という気持ちもある反面、“もっといけたんじゃないか”という感情も出てきて」
21、22年の「日本女子オープン」連覇など、日本では8勝(うちアマチュア1勝)を挙げてきたが、米ツアーに主戦場を移してからいまだに勝利はない。だが、それに大きく近づく試合があった。それが去年8月の「AIG女子オープン」(全英)や、ジーノ・ティティクル(タイ)と5ホールに及ぶプレーオフを戦った10月の「ビュイックLPGA上海」での2位だった。トップ10入りも6度。悲願のタイトルがあと一歩まで迫っていたという感触があるだけに、悔しさもひとしおだ。そのなかで、多くの人々の記憶に残っているのが、前述したビュイックLPGA上海ではないか。3日目を終え、2位に2打差をつける単独首位に立ち、最終日も「65」をたたき出しながら、世界ランク1位の22歳に死闘のすえ敗れた試合だ。まさに勝敗は紙一重の差。そんなことを見る者にも感じさせた試合だったが、ラウンド後に「自分もいいゴルフをしていたと思う」、「まだまだ自分の弱さを痛感した」と話した本人の言葉からは葛藤がうかがえた。その真意を改めて聞いてみると、まるで昨日のできごとかのように、鮮明に状況も説明しながら、言葉がつむがれていく。「最終日最終組で回って、私はボギーなしの7アンダーと完璧なゴルフでした。だけど相手が9アンダーを出してきた。私は悪くないよなって。1位でスタートしていったなかで、あのゴルフなら満点をあげてもいい。でも負けたということが、気持ち的に難しかった。キャディさんにも『みなみは悪くない。すごくいいゴルフをしていたし、相手があまりにもよかった。ただ運が悪かっただけ』と言われました。でも勝てないのは弱いということ。その整理がつかず、難しかったですね。勝てないのは弱い。でも…ゴルフがよかったから決して悪いわけじゃない。悔しさもあるけど、いつもの悔しい感情とはまた違った。すごく難しかったですね」今も、その時に覚えた“不可思議な感覚”は抜け切ったわけではない。そして、ただの“1敗”として語れるものでもない。ラウンド中も、随所で“悪い流れ”にのみ込まれそうになっている雰囲気を振り払うように、自らを鼓舞しながらプレーしていたことははっきりと思い出すことができる。「15番で(ティティクルが)チップ・イン・バーディしたんですよね。あれは(打球が)強くて、外れたらボギーの可能性もあった。でも入った瞬間に『やばいな。あれが入るんだ』っていう気持ちになりましたね。16番(パー3)のティショットは『エッ』って言ってしまうくらい、すごいピン筋でバーディチャンスについて、それにもビックリ。17番でもイーグルを取られた時には、『これ、私の日なのかな?』って。長年、勝負をしてきていると分かるんですよね。“自分の日”っていうのがあって、そうなると普段は入らないパットが入ったり、調子のよしあしにかかわらず、いい流れになる。『流れは向こうだよな』というのは、ずっと感じていました」勝は17番でチップ・イン・バーディを奪い、そのリードを2打に広げながら、直後にライバルが6メートルのイーグルパットを決め、すぐに並ばれた。プレーオフの2ホール目には、ティティクルのティショットが池に入るという千載一遇のチャンスも訪れた。だが、この時も相手の3打目が「あそこしかないところに行って寄った」という完璧な一打に。勝負は次のホール以降に持ち越された。「あれ(プレーオフのショット)を見た時に完全に向こう(の流れ)だなと思いました」。数々の神がかったプレーを目の前にし、そんな考えが頭に浮かんだとしても、なにも不思議ではない。「もしかしたら自分に傾くことがあるかもしれないから、それを待とう」。嫌なイメージをかき消すように、ポジティブな言葉を自らに投げ続けた。終始、葛藤と戦った一日とも言える。「それまでに入ってた距離(パット)がかすりもしないし、全然入ってくれない。グリーンもボコボコで読みづらいのはあったけど、それでもそこまでは入っていた。多分、優勝できる時だったら入ってるんです。頑張ったし、どこかで気持ちを切り替えないとなと思ってやり直したけど、最後はもっていかれましたね。途中までは私の流れだったし、本当に完璧だった。あの試合は…なんて言っていいか分からない試合ですね」これまでに感じたことのない悔しさ。それでも、苦戦が続き、ギリギリでシードを確保してきた1、2年目のシーズンから比べると、大きな上積みにもなった。「出れば半分くらい予選落ちしている感覚。予選を通っても上位にはいけない。その時は『もしかしたら(米国で)やっていけないかもね』という話もしていました。『ここで予選落ちしたら帰ろう』と言っていた試合もあったほど。その試合はギリギリで予選を通ったから、やめずに済みました」。追い込まれていた2年間を思い出し、「あの時、日本に帰っていたら去年の飛躍はない。今年も頑張ろうということも考えられない。あの時、諦めてなくてよかった」という言葉もこぼれてくる。
「数年前にトレーニングで負荷をかけすぎて、手の(繊細な)感覚がなくなってアプローチに苦手意識があった。それでトレーニングの内容を変えています。そこがもう少し戻ってきてくれたら、ボギーがもっと少なくなると思う」と、現在はこれまでのメニューも見直し、次なるステップをのぼるための修正にも励んでいる。苦しい時期を乗り越えながら、一歩一歩、進んできた道が、今、そして未来へと続いていく。充実感のなかに、これまでとは違うベクトルの悔しさが入り混じった昨年には、キャリア全体を振り返っても「特別」と感じられる試合もあった。そこで得たものが、“初優勝”への大きな足掛かりになる予感にもなっている。(後編へ続く)
勝みなみの昨季成績を振り返る
原英莉花は中国、渋野日向子は米本土戦まで持ち越し? 日本勢15人の今季初戦はどこになる?【米女子ツアー基礎知識】
日本シード放棄、過酷な米下部挑戦… 原英莉花はいざ米1年目へ「そんなに重い決断でなかった」【2026年米女子開幕直前インタビュー・前編】
日本勢はいくら稼いでる? 米女子 今季賞金ランキング
岩井明愛&岩井千怜は米2年目のシーズンへ「まだまだスタートラインです」【2026年米女子開幕直前インタビュー・前編】
2026年02月17日 12:00
2019年から日本プロドラコン選手権を3連覇した押尾紗樹。
2026年02月17日 11:30
<ジェネシス招待 事前情報◇16日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383ヤード・パー71>今週19日から米男子ツアーは、タイガー・ウッズ(米国)がホストを務めるシグネチャー・イベントが開催される。PGAツアー公式ホームページは16日、そのパワーランキング(優勝予想)を掲載。日本勢では松山英樹、久常涼がエントリーしているが、2人ともトップ15にノミネートした
【動画】強風でボールがコロコロ…18番グリーンがすごい
2024年大会覇者の松山は、2位にランクイン。2週前の「WMフェニックス・オープン」でプレーオフのすえ2位になり、先週の「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」も8位と好調を維持している。昨年大会を制したのはルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)だが、会場は同じカリフォルニア州のトリーパインズGCだったため、「松山はリビエラでの直近の優勝者」とも紹介。相性のよさも買われ、好評価となった。また久常は14位にチョイス。こちらも米男子自己最高位の2位だった「ファーマーズ・インシュランス・オープン」から、10位、8位と3試合連続でトップ10入り中。この好調ぶりが注目された。「シグネチャーイベントで初優勝した選手はこれまで一人もおらず、リビエラでは1975年のパット・フィッツシモンズ以来、初出場選手による公式優勝もない。しかし、この才能ある日本選手は好調を維持している」と、偉業も期待されている。なお本命の1位には世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)が推された。松山に続く3位にトミー・フリートウッド(イングランド)、4位にコリン・モリカワ(米国)、5位にパトリック・キャントレー(米国)という上位陣になっている。
松山英樹のここまでの成績は?
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2026年02月17日 10:54
鈴木愛のインスタグラムを今回はスタッフが更新。「今年もやってきました 愛プロの料理動画です」と記すと、鈴木が得意の料理を完成させるまでを動画で投稿した。
【動画】手際の良さが際立つ鈴木愛の料理
プロフィール欄でも趣味は料理としている鈴木。今回の「Ai’s kitchen」ではお馴染みの「キューピー3分クッキング」の軽快な音楽に乗って、椎茸の肉詰めづくりに挑戦した。最初に手際よくエノキと椎茸の軸をみじん切りに。鶏のひき肉と合わせ、ニンニクや鶏ガラなどを目分量で投入するとよく混ぜ合わせる。それを椎茸にたっぷりと詰めると、フライパンで焼き始めた。片面に焼き色が付いたら裏返し、水を入れ、蓋をして中火で約5分。両面をしっかりと焼いたら、最後に照り焼き風になるように、しょう油やみりんで煮詰めて完成だ。出来上がった料理は皿には盛り付けず、フライパンのままテーブルへ。鈴木は一口食べるとグイッとサムズアップ、そして満足気に微笑んだ。動画を見たファンからは「料理動画待ってましたー」「お料理上手」「お腹空いてきた〜」「僕も椎茸肉詰め作ってみようかな」など、たくさんのコメントが寄せられていた。昨年の鈴木は8月の「ニトリレディス」で通算21勝目を挙げた。30歳を超えてからは初の優勝だった。そして最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」では岩井千怜とのプレーオフを制して年間2勝目。今年も大きな目標に掲げている永久シード権獲得(ツアー通算30勝)に向けて勝ち星を重ねていくことをファンは期待している。
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2026年02月17日 10:32
<INTLOOPグループ レディースカップ 最終日◇16日◇平川カントリークラブ(千葉県)◇6419ヤード・パー72>ツアー前哨戦とも言える今大会で、プロ2年目の西澤歩未がホールインワンを達成した。
【写真】エース達成UT&ドライバーを激写
178ヤードの17番パー3。4番ユーティリティを一振りすると、ピン手前に落ちたボールがそのまま転がってカップイン。「転がって消えたんですけど、奥に行って被っただけかなと思っていました」と最初は半信半疑だったそうだが、ギャラリーがホールインワンを教えてくれたという。西澤にとっては、これが人生初のエース。「最初はポカーンとしちゃって…」と、なかなか気持ちが追いつかなかったようで、次のホールのティショットも「足元がふわふわ」と心境を明かした。このエース達成により賞金100万円をゲットしたのもうれしい。「旅行好きなので、ぜいたくな旅がしたいです」と、賞金の使い道にも夢が膨らむ。ミズノ契約選手の西澤が使用した4番ユーティリティは『ST-Z 230』。「このユーティリティはすごく良くて」と、2023年の発売以降エースとして使用している一本が大仕事を成し遂げた。ちなみにドライバーは、同社の新製品を早速バッグイン。発売を1年延期してまで完成度を高めた同社の自信作で、衝撃を受けると柔らかくなる特性を持つナノアロイを世界で初めてフェースに採用したのが最大の特徴。これにより、同社史上最高レベルのボール初速を実現したという。2機種あるなかで、やさしいモデルに位置づけられる『JPX ONE』を早速実戦投入したが、「ラフに行くことが無く、自信を持って振ることができた」と信頼を寄せる。さらに、ウリでもある初速も実感しており、「暖かくなって使うのが楽しみです」とも話した。2日間のトータルスコアはイーブンパーで、結果は3位。「アマの方とまわって試合というのも新鮮ですし、最終日は4人で試合さながらの中でプレー出来るので、開幕前の良い機会でありがたいです」。ツアー前哨戦とも言える大会で実戦感覚を養い、さらにエース達成という景気づけも加わり、充実の2日間となった。開幕時のQTランクは182位で、今季はステップ・アップ・ツアーが主戦場となる。「去年は優勝争いはありましたが、優勝には届きませんでした。まずは1勝を目指して頑張りたい」と力を込めた。(文・齊藤啓介)
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