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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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  • 痛恨の逆転負けで首位陥落…クバルシが指摘した敗因は「審判は責められない。あんな風に2失点しちゃいけないんだ」
  • 「彼らには必ず弱点がある」広島の攻略法をFCソウルの指揮官&韓国代表選手が明かす「無謀とも言えるほどプレスをかけてくる」【ACLE】
  • LIVで15年ぶり復活Vの40歳…メジャー復帰も“視界良好” 4月のマスターズも見えた?
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©sports-topics.net 2026

ダルビッシュが「素敵過ぎる旦那様」 日本にいるのに…妻への“気遣い”に溢れる称賛

2026年02月17日 11:49

ホテル変更も…届いたギフトに「驚いてたのはそのためだったんだね」  パドレスのダルビッシュ有投手の妻・聖子さんが15日(日本時間16日)、自身のインスタグラムを更新。バレンタインデーに夫から届いたサプライズプレゼントを報告した。「侍ジャパン」の強化合宿に参加中の右腕からの粋な計らいに、ファンからは「素敵過ぎる旦那様」「いつも2人に感動してます」と称賛の声が上がっている。  ダルビッシュは14日から始まっている宮崎合宿に参加し、日本へ帰国。一方、聖子さんは米国に残り、子どもたちと旅行に出かけていたという。投稿では「パパが次男三男を日本に一緒に連れて行ってくれる事に」と、ダルビッシュが聖子さんの負担を減らすために子どもを連れて帰国したことを明かし、「私達もどこか行こうかとなり、した2人を連れて南の島にきました」と綴っている。  離れ離れで過ごすバレンタインとなったが、ダルビッシュはサプライズを用意していた。聖子さんは「ホテルを2回も変えたのに、バレンタインデーのギフトが届いたのは本当にビックリした」と報告。「ホテル変えた報告しては驚いてたのはそのためだったんだね」「ごめんね 落ち着きのない私で」と、夫の緻密な準備と優しさに感謝した。  ストーリーズでは「ママのテディベア(パパからの贈り物)は娘の物になりました」と、プレゼントの写真も披露。夫婦の仲睦まじい様子に、ファンも感動した様子。「ダルさん、なんて素敵な旦那さん」「ダルさんほんと素敵です」「やっぱりカッコええなぁ、2人とも」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 侍ジャパン 初のライブBPでトラブル ピッチコムの異常発生で練習が中断 北山はリズム崩さず落ち着いて投球

    2026年02月18日 12:45
     「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)  今回の強化合宿で初めて実戦形式のライブBPが行われ、日本ハムの北山亘基投手が登板する前にピッチコムのアクシデントがあった。  中村とバッテリーを組んだ北山の2回り目。だがサインの伝達がうまく行かず、練習がストップした。小園が近寄って器具を確認するも聞き取ることができず。捕手側、投手側とも機器を変えて練習は再開した。  メジャーでもピッチコムの異常はたびたび見られており、リズムを崩す選手も少なくない。ただ北山は動じることなくボールをコーナーに投げ分けた。近藤には中前打を許したが、次打者を併殺に仕留めた。  メジャーでピッチコムの使用経験があるダルビッシュは「最初で言うとピッチコムはボタンの配置であったりとか、そこがなかなか覚えられなかったり苦戦する人が多かった。1回ミスするとパニックになって時間が進んでピッチクロックで残り2秒、3秒とかになったりするので。ピッチコムさえちゃんといければ、ピッチクロックの時間もまた長く感じる」と自らの経験を語っていた。トラブルが発生した際に、いかに落ち着いて対処できるかがポイントとなりそうだ。  北山は一回り目の立ち上がりにやや制球がばらつき、牧に四球を与えた。それでも冷静に対処して佐藤輝を打ち取り、小園はフルカウントからの変化球で遊ゴロ併殺打に仕留めていた。

  • 1年前より…「腕とかやばい」 “変貌”した大谷同僚、ド軍で手にしたNo.1の称号

    2026年02月18日 12:18
    先日の“腕立て論争”を受けた球団の粋な演出  ドジャースのキム・ヘソン内野手が披露した“驚異の身体能力”が話題となっている。球団公式X(旧ツイッター)が動画を公開。涼しい顔で腕立て伏せを続ける姿に、日米のファンから「ただのウォームアップ?ワオ」「怖い」と注目が集まっている。  公開された動画では、キムが黙々と腕立て伏せを行っている様子が映し出されている。カウントは「1001、1002」と進んでおり、すでに1000回を超えている設定のようだ。撮影者から「何をやっているの?」と問われると、キムは動きを止めてカメラを見上げ、「ウォームアップだよ」と涼しい表情で答えた。  これは、先日チーム内で勃発した“腕立て伏せ論争”を受けた演出。キムはミゲル・ロハス内野手らが「最も腕立て伏せができる選手」として1番名前を挙げられていた。今回の動画は、その評価を裏付けるようなコミカルな“アンサー動画”となっている。  この投稿にファンも反応。「これが彼のただのウォームアップだとしたら怖い」「ただのウォームアップ?ワオ」「(先日のネタに続いて)腕立て見せてくれてありがとう」「本当にこれだけやっていても驚かない」「彼とっても可愛い、男らしいという意味で」「ファンの声に耳を傾けるチーム大好き」「ベビーフェイスのアジア人だが超筋肉つけてる」「私のかわいい韓国人王子」「キム、かわいいな」「朝から可愛いの見れた」「ヘソンめっちゃいい体してるもんな!腕とかやばい 腕立て伏せなんてちょろいわよ」といったコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 広島 羽月隆太郎被告が保釈 ブラウンのコートに身をつつみ報道陣を前に深々と一礼 17日に広島地検が起訴

    2026年02月18日 12:07
     指定薬物のエトミデートを使用したとして広島地検に起訴された羽月隆太郎被告が18日、広島中央警察署から保釈された。  ブラウンのコートに身を包んだ羽月被告は報道陣の前に姿を見せると、深々と頭を下げた。17日に広島地検が起訴。これを受け広島・鈴木球団本部長は「起訴されたという事実を持って、これから粛々と、物事を進めていく。全て丁寧に進めていきたいと思います」と語った。  羽月被告は「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月27日に逮捕され、同29日に送検された。同30日には本拠地・マツダスタジアムや大野練習場も家宅捜索が入った。

  • オリ・頓宮が後十字靭帯損傷 球団発表…元ドラ2河内も前十字靭帯断裂→近日中に手術へ

    2026年02月18日 10:34
    河内は2023年ドラ2で入団→1年目にTJ手術で育成契約に  オリックスは18日、頓宮裕真捕手が神戸市内の病院で右膝後十字靭帯損傷と診断されたと発表した。

  • 中日、プロ車いすテニスプレーヤーの小田凱人さんが3月31日の本拠地開幕戦の始球式

    2026年02月18日 10:06
     中日は18日、本拠地開幕戦となる3月31日の巨人戦で、プロ車いすテニスプレーヤーで愛知県出身の小田凱人さんが始球式を務めると発表した。  小田さんは10歳から車いすテニスを始め、18歳以下世界No.1決定戦「世界Jr.マスターズ」単複優勝、世界Jr.ランキング1位を最年少で達成。2021年には世界国別選手権BNP PARIBAS WORLD TEAM CUPジュニアカテゴリで日本を初優勝に導く。2022年11月には、車いすテニスの年間チャンピオン決定戦「NEC WHEELCHAIR SINGLES MASTERS」で大会史上最年少出場&優勝。  2023年は、全仏オープンでグランドスラム史上最年少優勝(17歳1か月2日)&最年少世界ランキング1位(17歳1か月4日)を達成し、ウィンブルドン選手権も制覇した。2024年は全豪オープンを制し、パリパラリンピックでは史上最年少金メダリストに輝いた。2025年には全米オープンを制し、男子選手史上最年少の10代での生涯ゴールデンスラムを達成するなど、名実共に、車いすテニス界を牽引するトッププレイヤーとして活躍している。

  • 館山氏、ソフトバンク・中村稔弥にエール「ポジションを掴み取って」、「それだけの実力があります」

    2026年02月18日 10:00
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、ソフトバンク・中村稔弥について言及した。  館山氏は「ソフトバンクの層は厚いですけど、彼もロッテで100試合くらい経験がありますし、新天地で気分一新、自分のポジションを掴み取ってほしいなと思いますね。それだけの実力がありますからね」と評価した。  中村稔弥は昨季までプレーしていたロッテでは、主にロングリリーフを担当した。現役ドラフトでソフトバンクに移籍した今季、一軍でポジションを掴みたい。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ロハスが“失言”を謝罪「感情に任せてしまった」 ド軍から突然の声明…まさかの乱入に爆笑

    2026年02月18日 09:58
    「彼は最弱だ」発言から一転…スネルが乱入して自虐的な訂正を要求  ドジャースのミゲル・ロハス内野手が、ブレイク・スネル投手への“暴言”を謝罪する一幕があった。球団公式X(旧ツイッター)が17日(日本時間18日)に動画を公開。ロハスが神妙な面持ちで語りかける中、スネル本人が乱入するコントのような展開が話題となっている。  事の発端は前日16日(同17日)の投稿だった。「チームで最も腕立て伏せが出来ない選手」を問われたロハスは、「100%ブレイク・スネル。キャンプにいる選手で、彼は最弱だ」と即答。「身体能力に優れていて、いい投手だけど、パワーがない」と真顔で切り捨てていた。  これを受けて公開された“謝罪動画”。ロハスは「ドジャースファンの皆様こんにちは。チームメートのブレイク・スネルに謝罪をする為にここに来ました」と切り出し、「彼に対して決してああいう発言をするべきではありませんでした。キャンプにいる選手で、彼は最弱ではありません。感情に任せてしまいました」と頭を下げた。しかし、ここでスネルが「カット! カット!」と割って入った。  スネルは「彼は今日100ポンド(約45.4キロ)を上げていたって伝えてあげなきゃいけない!」と自虐気味に訂正を要求。さらにスクワットで600ポンド(約272.2キロ)を上げたと嘘の情報を言わせようとし、ロハスも「ショウヘイよりスクワットしていた」「あの男はビーストだ」と悪ノリ。「(パワーは)グラスノー、キム、そしてもちろんヤマモトに近い選手だよ」と持ち上げ、最後は「ミギー。ありがとう!」と熱い抱擁を交わして幕を閉じた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・宮崎竜成「打てれば試合に出られる」、「バッティングでしっかりアピールしていきたい」2戦連続適時打

    2026年02月18日 09:00
     ロッテの宮崎竜成が17日、巨人との練習試合で2試合連続打点となる適時打を放った。

  • ベッツ、LA五輪は「間違いなく参戦する」 WBCは出産重なり辞退…明かした代表への思い

    2026年02月18日 08:41
    2028年五輪は35歳「五輪に出場できる機会を得られたら」  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が17日(日本時間18日)、スプリングトレーニングが行われている米アリゾナ州グレンデールで取材に応じ、2028年に行われる五輪への思いを語った。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のインタビューで「五輪に出場できる機会を得られたら、間違いなく参戦するよ」と明かした。  3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも当初は出る予定だった。しかし、米配信サービス「KICK」の人気配信者アディン・ロス氏のチャンネルで「(出場が)出来なくなったんだ」と説明。第3子誕生の誕生予定日と重なりそうだとし、「(出産予定日が)WBC期間の真っ最中なんだ。(出産に)立ち会わなかったら、彼女に『離婚する』って言われたよ。パパ最優先。そういうことだ」と説明した。  この日、改めてベッツは出場辞退について説明。「子どもが産まれるタイミングと重なっていなければ、WBCは参戦するつもりだった。いつだって、子どもはめでたいことだからね」と話した。  2028年の五輪は35歳になるが、「Absolutely(間違いない)」という言葉を繰り返し、代表への思いを滲ませた。(Full-Count編集部)

  • 阪神・ドラ2谷端 軸を中心にコンパクトに回転するスイングで目を引く打撃 レギュラーには守備の向上が不可欠 評論家が評価

    2026年02月18日 08:00
     「阪神春季キャンプ」(17日、宜野座)  阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21)=日大=が、フリー打撃で今キャンプ自身最多となる4本の柵越えを披露。第4クールで疲れも蓄積する時期だが「体は全然、元気なので。疲労もあるけど、しっかりケアしながら今のところできている」と頼もしい言葉を並べた。デイリースポーツ評論家の岡義朗氏は「バッティングで光るものを見せている。レギュラーを奪い取るには守備の向上を」と評価した。   ◇  ◇  ドラフト2位の新人、谷端のフリー打撃が目を引いた。楽天との練習試合で大飛球を放っていたが、中距離打者という印象。軸を中心にコンパクトに回転するスイングで、インサイドのボールにも差し込まれることなく振り切れていた。  バッティングで光るものを見せているだけに、レギュラーを奪い取るためには守備の向上が不可欠となってくるだろう。  「走攻守」という言葉があるが、試合に出続けるためには「打つ」と「守る」や「打つ」と「走る」といった、少なくとも3つの内で2つがセットでそろうことが必要だ。そうでなければ、試合終盤で守備固めや代走を送られてしまう。  全てを高いレベルでそろえることは容易ではないが、本当の意味でレギュラーとなっていく過程で誰もが通る道。現状の守備でも及第点ではあるが、さらなる向上を目指してほしい。  また、大山は体のキレがすごく良い。そのためバットがきちんと内側から出ている。キャンプ中盤になっても疲れを感じさせないスイングは、状態の良さを雄弁に物語っている。今季はかなり期待できそうだ。

  • 広島・辰見 躍動3安打1打点1盗塁!古巣に“恩返し” 「すごく良い一日」「僕は、僕のやれることしか見せられない」

    2026年02月18日 08:00
     「練習試合、広島10−1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム)  古巣を相手に最高の“恩返し”だ。現役ドラフトで楽天から加入した広島・辰見鴻之介内野手(25)が、3安打1打点1盗塁。「試合前もあいさつができた。すごく良い一日でした」。結果を残し、白い歯がこぼれた。  六回に左前打で出塁すると、すかさず二盗成功。5球目でのスタートに「根拠を持って。セーフになれるという、根拠が見えた」。八回無死三塁では右中間への適時二塁打。九回にも左前へはじき返した。  カープ加入からまだ日が浅いが、機動力を使った攻撃を仕掛けたいチームにとって、今や欠かせない存在になりつつある。  「僕は、僕のやれることしか見せられない。それを最大限、見せられるように。毎日しっかり準備して、全力を出し切りたい」。背番号69は力を込めた。

  • 広島・玉村 新スライダー手応え十分!3回1安打 「しっかり曲がってくれる」スイーパー似 新井監督も「良い投球だった」

    2026年02月18日 08:00
     「練習試合、広島10−1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム)  開幕ローテ入りへ猛アピールだ。

  • 広島・新井監督 若手「すごくいい競争ができている」辰見「実戦映えする選手。走塁はもちろんだけど、打撃も」【一問一答】

    2026年02月18日 08:00
     「練習試合、広島10−1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム)  広島が17日、今年2戦目の対外試合となる練習試合・楽天戦(コザ)に臨み、17安打10得点で大勝した。今年から捕手に再挑戦している二俣翔一内野手(23)が3安打3打点の大暴れ。ドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=も3安打をマークした。新井貴浩監督(49)は若手野手のアピール合戦に手応えをにじませた。新井監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −2戦連続で2桁安打。若手のアピールはどう映るか。  「昨年よりもね、高いレベルで競争できていると思います。昨年1軍を経験した若い選手と、また新しく加わったルーキーたちとすごくいい競争ができていると思う」  −辰見は持ち味の足だけでなく、打撃も光った。  「実戦映えする選手だなと思います。走塁はもちろんだけど、打撃に関しても実戦で映える選手かなと思います」  −投手は玉村が3回無失点で光った。  「丁寧に低めを突いて、また出し入れもしながら、いいピッチングだったと思います。(先発の)高にしても先頭初球ホームランはあったけど、直球の力自体はあったと思う。それ以降に投げたピッチャーもみんなよかったと思います」

  • 広島・河野 支配下復帰へ原点回帰 3年連続弟子入り中崎の教え胸に直球磨く「どんなカウントでも、自信を持って投げられるように」

    2026年02月18日 08:00
     「広島2軍春季キャンプ」(17日、日南)  今年から育成契約となった広島・河野佳投手(24)が、中崎の教えを胸に春季キャンプで練習に励んでいる。今オフも自主トレを共にし、練習姿勢などを学んだ。投球や考え方の芯を持つことの重要性を説かれた右腕は、支配下登録を目指して腕を振り続けている。  河野が思い切り腕を振る。切れのある直球はミットに乾いた音を響かせる。首脳陣もうなずく速球だ。今オフ、3年連続で中崎に弟子入りし、請うた教え。それを体現するブルペンだった。  「中崎さんから『シーズンが始まったら真っすぐに絶対に困るから、今は真っすぐをどんどん投げたが良い』と言ってもらった。それが一番のアピールになるとも言われたんです」  芯を決める−。河野が今、最も大切にすることだ。入団1年目から、レベルアップするために、いろいろなことに取り組んできた。一方で、それは迷いが生じやすいという側面もあったという。  「(中崎さんは)当たり前のことをずっと継続してできる。芯があるというか。ひとつのことを、信じてやるのも良いと言われた。僕もうすうす感じていたけど、改めてその言葉を聞いて、やってみようと思いました」  リーグ3連覇時の守護神は、昨季、史上113人目の通算500試合登板を果たした。オフもほぼ毎日、ランニングなど自身で決めたルーティンをこなす姿が、グラウンドにあった。  鉄腕リリーバーの言葉で、ひとつのことに注力する重要性を感じ取り、原点回帰。「真っすぐが良くなれば、スライダーやシュートが生きてくる」。進む道が決まった。  昨季は右肩痛を発症するなど1軍登板はなし。シーズン終了後に戦力外通告を受けた。痛めた患部は問題ない。悔しさを胸に、新たに袖を通したのは、背番号127のユニホームだ。  キャンプでは、直球を磨きながらスライダーやシュートの精度向上を目指している。元来、器用で、どんな球でも自在に投げられる。その上で「どんなカウントでも、もっと自信を持って投げられるようにしたい」と力を込めた。直球と対になる球を見つけ、決め球とする構えだ。  「育成選手なので、やっぱりアピールを続けていかないといけない」  短い言葉に、熱い思いを込めた。力強い直球のように、真っすぐ、支配下登録への道を進んでいく。  ◆河野佳(かわの・けい)2001年8月23日生まれ。兵庫県加古川市出身。投手。右投げ右打ち。175センチ、86キロ。小学3年でソフトボールを始める。中学は広島南シニアに所属。広陵に進学し、2年秋からエースとなり、3年春の甲子園に出場。卒業後は大阪ガスに進み、2年目には最多勝、最優秀防御率、社会人ベストナインに輝いた。22年度ドラフト5位で広島入団。昨年オフに戦力外通告を受け、育成選手として再契約した。1軍通算成績は21試合0勝1敗、防御率5・28。

  • 館山氏、大勢のフォークに○「良いところで腕を振っている」、「落としどころの最終段階まで調整できている」

    2026年02月18日 08:00
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、WBC日本代表の巨人・大勢について言及した。  館山氏は「フォークの映像もありましたけど、良いところで腕を振っている。落とし所の最終段階まで調整できているのは、WBCに向けて意気込み。(球の)走りもしっかりしていますよね。いろんな人の思いを背負って自分が、クローザーをやるんだという意気込みが見えますよね」と分析した。  大勢は前回大会に引き続き2大会連続でWBC日本代表に選出された。今大会は守護神候補だった平良海馬(西武)が故障により出場辞退。巨人ではセットアッパーを務めているが、守護神経験のある大勢が侍ジャパンで守護神起用があるのか注目だ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』