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2026年02月15日 04:35
アリゾナ州グレンデールでライブBPを行った ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でバッテリー組のキャンプ2日目を迎え、実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行った。山本由伸投手が真後ろでチェック。「あんなに近くで見たのは初めてかな。分からないですけど、今までで一番近くで見られたので、構えもしっかりかっこいいと思っていました。すごいなと思いました」と語った。 右肘のトミー・ジョン手術から復活を目指すギャビン・ストーンと対戦した。1打席目から積極的に振ったが、ファウルに。その後は4球連続でボールを見極めた。2打席目も初球ファウル。2球目はハーフスイングし、最後は見逃し三振を喫した。 大谷はキャンプ初日にブルペン入り。スライダー、スプリットなど全球種を交えて27球を投げた。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では投手として登板を回避。指名打者としての活躍が期待される。「前回も良い試合が多かったですし、野球界にとっては大事な大会だと思う。全力で楽しみにしています」。打者としても準備を進めていく。(Full-Count編集部)
2026年02月16日 05:22
初のライブBPで左前打、空振り三振、遊ゴロ
ドジャースの佐々木朗希投手は15日(日本時間16日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でキャンプ初めて実戦形式の投球練習「ライブBP」に登板した。打者延べ3人に対して17球を投げ、内容は左前打、空振り三振、遊ゴロだった。最速98.6マイル(約158.7キロ)。「2人目の打者以降はゾーンに積極的に投げられましたし、球の強さも良かったので。まぁまぁ良かったんじゃないかと思います」と納得の表情を浮かべた。
フォーシーム、スプリットに続く“第3の球種”の完全習得が、先発ローテ入りのカギを握っている。「去年投げていたスライダーはあまり良くなかった。実際に結果も良くなかったので、元々投げていた『ジャイロ回転』に近い、速いスライダーを投げました」。
この新球が威力を発揮した。2つの空振りを奪った。「空振りのほとんどはそれ(新球)だったと思います。投げ心地が今のフォームに対して影響しないように。オープン戦で投げながら徐々に精度を上げていきたいと思っています」。上々の試運転となったようだ。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には出場せず、ドジャースで先発ローテ入りに集中する。「自分が思い描いたようなボールを投げていくことを目標にしていきたいです。そうすれば結果はついてくると思うので。結果的に抑えたから良かったというのは、去年のオープン戦もそうですけど、あまり良くないと思う。どちらかというと『内容重視』でやっていけば」。2年目のブレークへ、意気込みは十分だ。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年02月16日 05:20
メッツが発表…ド軍はマイナーでキープできず
メッツは15日(日本時間16日)、ベン・ロートベット捕手を獲得したと発表した。11日(同12日)にドジャースがメジャー出場前提の40人枠から外すDFAの措置をとっていた。
28歳のロートベットは昨年7月末にレイズからトレードでドジャース入り。スミス、ラッシングが負傷した9月にマスクを被り、大谷翔平、山本由伸両投手らを好リード。移籍後は18試合で打率.224、1本塁打、4打点。ワールドシリーズ制覇に貢献した。
シーズン終了後の11月12日(同13日)にウェーバーを経てレッズへ移籍した。しかし、レッズが通算325本塁打を誇るエウヘニオ・スアレス内野手と1年契約を結んだ際に40人枠を外れ、ドジャースは6日(同7日)にウェーバーで再獲得していた。
6日(同7日)以降はアリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行っていた。13日(同14日)のバッテリー組のキャンプインを目前にドジャースからオフ2度目となる“事実上の戦力外”を受けていた。(Full-Count編集部)
2026年02月16日 05:01
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
阪神キャンプは第3クールの最終日。デイリースポーツ評論家の藤田平氏が今季期待の若手をチェックした。
◇ ◇
第3クールを通して見て、チーム全体の印象としてはやはり、投手陣に厚みがある。石井の離脱は痛いが、新しく外国人投手も加入し、昨年よりプラス材料がある。若手も出てきて数もそろっているので、大きく崩れることはないだろう。
野手陣に目を向けると、今は佐藤輝と森下と坂本がチームを離れているので、若い選手にとってはチャンスだと思う。ここから実戦も増えてくる中で、誰が出てくるか。楽しみなのがドラフト上位の新人野手3人だ。
1位の立石、2位の谷端、3位の岡城。まず立石に関しては、まだ万全ではなくロングティーを見ただけではあるが、体もできているし大きな可能性を感じる選手だ。谷端は守備もいいし、バッティングも積極性があり、投手に対してのタイミングの取り方が良くなってきている。
そして3位の岡城だが、宜野座でのバッティングを見たが、逆方向に非常にうまく打っていた。守備に関しても、新人合同自主トレで見た時から、足の運び方にセンスを感じていた。個人的にもかなり期待している。
2026年02月16日 05:01
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
阪神のジェフ・ウィリアムス駐米スカウト(53)が15日、宜野座キャンプを訪問し今季のリーグ連覇を確信。
2026年02月16日 05:01
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
阪神の宜野座メンバーが練習後に「宜野座村ふれあい野球教室」を行い、宜野座村の少年野球チーム140人を指導した。以下、藤川球児監督の主な一問一答。
◇ ◇
−キャンプも折り返し。選手の仕上がりは。
「元気でやっていると思います」
−石井は残念な結果。
「WBCの大会も、もうすぐありますから。(石井)大智も一緒に出ているつもりで、ファンの方も見ていただければいいかなと思います」
−野球教室を開催。球団として大切な取り組みになる。
「中川とか高寺とか、若い選手たちも2025年よりも2026年、体が大きくなってますからね。大人の選手たちでもまだまだ、体を鍛えて昨年より大きくなってきています。お互いに野球を通じて成長できればな、と。そういう一日になればいいですね」
−新人唯一、宜野座組のドラフト2位・谷端をどう見る。
「この景色が今シーズンどう終わって来年、彼の2度目の春キャンプを過ごせてきているか。今のはかりになりますから、その程度ですね」
−次クールで実戦は。
「初めて3日間の練習。選手たちにも疲労がありますし最終クールで3連戦、珍しくオープン戦が入っていますからね。そこに向けてどう持っていこうかな、という3日間の練習になると思います。実戦等々はどうでしょう、分かりません」
2026年02月16日 05:01
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の強化合宿が15日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアムで行われ、阪神・森下翔太外野手(25)は念願の“ゴジラ塾”に入門した。松井秀喜氏(51)から構え方を教わるなど約10分間の貴重なマンツーマン指導。レジェンドの極意を今後に生かしていくと意気込んだ。合宿は第1クールが終了し、16日は休養日となる。
森下はフリー打撃を終えると、ケージ裏の松井氏のもとへ勇気を出して歩み寄った。「このクールしかいないというのも知っていた。自分から積極的に行かないと、チャンスを逃してしまうと思ったので行きました」。約10分間の青空教室。松井氏は手に持っていたペットボトルをバット代わりにして実演。森下もその姿をまねしながら真剣に聞き入った。
質問したのは「構え方」。森下が普段から打席で大切にしているポイントでもある。「人それぞれ構えはあると思うんですけど、松井さんの意見も聞いてみたくて」。今季目標としているのが本塁打王。その称号を3度獲得し、日米通算507本塁打を放ったレジェンドの極意を知りたかった。
会話の中で気付いたことがある。「いい打者になればなるほどシンプル」ということ。「松井さんの場合は自分が楽なところに立って、打ち方とかはあまり意識せず、タイミングだけを意識していたとおっしゃっていた」。余計なことは考えず、リラックスして打席に立つのが“ゴジラ流”。「自分にもつながる部分、同じ意見のところもありますし『なるほどな』というところも得られたので良かった」と大きな収穫を得た。
森下にとっては26歳上の大スターで、実家には母がヤンキース時代の松井氏にもらったサインも飾ってある。雲の上の存在だが、「すごく話しやすくて、自分が質問しても丁寧に答えてくれました」と親しみやすい人柄に感激。「自分の中で試してみて、得られるものがまたあるかもしれない」と貴重な教えをWBC、そして今後の野球人生への糧としていくことを誓った。
フリー打撃では29スイング中、3本の柵越えを放ち、安打性は23。見守った松井氏からは「センター中心に両方向に強いライナー性の打球を飛ばしてたなという印象」と評価も受けた。2日間だけだったが、森下にとっては実りのある第1クールとなった。「松井さんがいたからこそ、すごく充実した(第1)クールになったと思いますし、質問できるいい機会をくれたのでよかった」。松井氏からの金言を胸に、日々進化し続けていく。
2026年02月16日 05:01
「阪神2軍春季キャンプ」(15日、具志川)
阪神の西勇輝投手(35)が15日、今季初となるライブBPに登板した。昨季に「右膝内側側副靱帯の変性」で苦しんだ右腕が、完全復活へ歩みを進めた。
経過は順調そのものだ。打者6人に対し、安打性の打球はわずかに1本だった。「(捕手の)町田に聞いても『球が強かった』って。良い状態をキープしながら」。18年目を迎えるベテランがマウンドで輝きを放った。「ブルペンではだいぶ完成形になってきている」。味方へ投げる難しさはあるものの、自身の投球には納得している。
終了後もブルペンで再び40球を投げ込んだ。長い時間をかけて、良いフォームをすり込み、満足げな表情で引き揚げた。「いったん、投げ込みは終わりかな。一回落ち着かせて入って行ければ」。いぶし銀の投球でローテ争いへ待ったをかける。
2026年02月16日 05:01
阪神・及川雅貴投手(24)と横浜高校の先輩でもあるデイリースポーツ評論家・中田良弘氏(66)が対談した。
2026年02月16日 05:01
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
自身初の開幕ローテ入りへ一歩、前進だ。阪神・高橋遥人投手(30)が今キャンプ初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者6人に対して31球を投じ、安打性1本と上々の内容を示した。
「去年までのことを考えたら、この時期にバッターに対峙(たいじ)できるっていうのは、順調なのかなと思います」
キレのある直球を投じ、最速147キロを記録。カットボールやツーシームで空振りを奪う場面もあり「真っすぐが本当に投げられれば、変化球は勝手についてくると思う」とうなずいた。
実に5年ぶりの宜野座のマウンドだった。春季キャンプ中の対打者での登板は、2021年2月16日の練習試合・楽天戦(宜野座)以来。同戦後に違和感を訴え、右脇腹の筋挫傷で離脱していた。その後22年にはトミー・ジョン手術を受け、長いリハビリ生活を経験。南国の地で多くの虎党に、元気に腕を振る姿を見せ「皆さんの前で投げることができて良かった」とはにかんだ。
もちろん、ここからが本番。目指すのはプロ入り後初の開幕ローテ入りだ。現状では村上、才木の2本柱、大竹や、新助っ人のルーカス、ラグズデールらとともに開幕ローテの有力候補。「春に野球をしていたのが僕にとっては久々なんで、投げられてるっていうことに関しては本当に気持ちも全然違うし、競争に割って入っていきたい」と高ぶる思いを明かした。
そして、故障なく1年間を完走へ−。「そこは大前提すぎるんで」。幾度も困難を乗り越え、迎えるプロ9年目。高橋がローテを守り抜けば、連覇の大きな原動力となるはずだ。
【高橋の2月キャンプ】
◆18年 2軍キャンプ。17日、四国ILp・高知との練習試合で1回無安打無失点。22日、西武との練習試合は1回1安打無失点。
◆19年 26日、2軍練習試合の四国ILp・高知戦に登板。18年6月以来の実戦で1回無安打無失点2奪三振。
◆20年 初の1軍キャンプ。9日、日本ハムと練習試合で2回1失点、16日は楽天と練習試合で3回3安打無失点。
◆21年 紅白戦は7日に2回3失点、12日に2回無失点。16日の練習試合・楽天戦で3回4安打1失点。試合後に右脇腹の筋挫傷と診断。
◆22年 2軍キャンプ。19日に捕手を座らせブルペン。
◆23年 2軍でキャッチボール程度。
◆24年 2軍で複数回ブルペンも対人登板なし。
◆25年 2軍で12、16日にいずれも捕手を立たせてブルペン。
2026年02月16日 05:00
「練習試合、中日1−1DeNA」(15日、Agreスタジアム北谷)
黄金ルーキーの片鱗を見せつけた。DeNAのドラフト1位・小田康一郎内野手(22)=青学大=が15日、練習試合・中日戦(北谷)で初の1軍での対外試合に臨み、第1打席からいきなり“金丸撃ち”。二回2死一塁、初球を逆らわずに左方向へと運んだ。
「いかに振れるかっていうところを意識して、初球から入りました。まだ調整段階ですけど、いい時にいい投手と戦えた」。前評判にたがわぬ、巧みなバットコントロールを披露。球団の方針で今キャンプは新人全員が2軍スタートだったが、焦らずに力を蓄えてきた。第2打席もフルカウントから四球を選び、選球眼の良さもアピール。自軍のベンチからは、愛称「ブー」のかけ声が飛び交い、ベールを脱いだ“ドライチ”がひときわ存在感を放った。
相川監督は「初見のピッチャーで、タイミングがしっかり取れてコンタクトできるというのを見せてくれた」と絶賛。今後の実戦出場について「キャンプ中だったらオープン戦も含め4試合あるので考えていきたい」と話した。
◆小田 康一郎(おだ・こういちろう)2003年8月15日生まれ、22歳。東京都出身。173センチ、85キロ。右投げ左打ち。内野手。背番号3。中京、青学大を経て25年度ドラフト1位でDeNA入団。勝負強さと長打力を兼ね備えた打撃が魅力。大学4年時は秋季リーグ6季連続優勝、神宮大会2連覇に貢献。
2026年02月16日 05:00
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が侍ジャパンへの激励訪問を終えた。滞在2日目も阪神の森下や坂本らに直接指導を施し「初めての経験だったので非常に勉強になった。日本のトップの選手を目の前で見られて、非常に素晴らしい機会でした」と充実感を漂わせた。
直前には古巣の巨人で3日間の臨時コーチも務め、日本球界で濃厚な時間を過ごした。「普段アメリカで選手を見ている自分の目もあるし、レベルだけじゃなくいろんな違いを見ることができた」と自身にとっても糧となったようだ。
連覇に向かうチームに向けて「ただただ頑張ってほしい。持っている力を全ていい形で出せることを祈っています。テレビで応援しています」とエールを送り、拠点とする米ニューヨークへの帰途に就いた。
2026年02月16日 05:00
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
阪神の才木浩人投手(27)が磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」の製造・販売元である「株式会社コラントッテ」とアドバイザリー契約を結んだことが15日、分かった。
2026年02月16日 05:00
「練習試合、楽天9−9日本ハム」(15日、金武町ベースボールスタジアム)
楽天の宗山塁内野手(22)が15日、3安打3打点と結果を残した。「2番・遊撃」で出場し、初回に今年の実戦初安打となる中前打で出塁。四回1死満塁で迎えた第2打席は中前適時打。五回2死満塁からは右前2点適時打を放った。
「まだまだこれからという感じ。一試合一試合、よりいい形に近づけていけたら」と慎重な口ぶり。それでも「打点がつくのはいいこと。去年よりも得点圏打率はもっと上げていかないといけない」と意欲的に話した。
「より強い打球を出していくこと。(打球の)角度がもう少し上がってくればいいなというのは意識している」と、今キャンプでの取り組みを明かす。長打力と得点圏打率の向上をテーマに、2年目の活躍を目指す。
2026年02月16日 05:00
「練習試合、巨人2−4広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が15日、初の対外試合で堂々の0封デビューを果たした。覇権奪還を目指す26年の“開幕投手”の舞台で2回を2安打1奪三振無失点、最速は147キロ。「60点ぐらいですかね。カウントが不利な場面が多かったのと初回いきなりばたついたので」。反省は次のステップへ進むための糧となる。
プレーボールからドラ1対決が待っていた。特別な意識なく広島の1位・平川に対峙(たいじ)するも、いきなり2ボール。カウントを悪くすると、中前打を許した。その後もボールが先行する場面もあったが、1死一、二塁のピンチを無失点に抑えると、二回は落ち着いて三者凡退に広島打線を料理した。
2イニング目に見せた高い修正力。「ストライクでしっかり勝負していこうという原点に返る。そういうピッチングができた」と、竹丸には冷静に戻れる場所があることが強みの一つだ。また2月中旬の時点で菊池や秋山ら経験豊富な打者と対戦し、「甘いボールは見逃してくれないし、いいところにいってもファウルにされる。簡単にアウトになってくれないとすごい感じました」と感じた壁が収穫になった。
広島県出身。崇徳高時代にはカープ3連覇を見た。「小さい頃から名前を知っている選手がいましたし。プロ野球選手になったんだなと、すごく感じました」。ここからがスタートだ。
◆竹丸 和幸(たけまる・かずゆき)2002年2月26日生まれ、23歳。広島県出身。179センチ、76キロ。左投げ左打ち。投手。背番号21。崇徳、城西大、鷺宮製作所を経て25年度ドラフト1位で巨人に入団。大学までエース経験がなかったが、社会人で体力強化して先発の柱に成長した。最速152キロ。
2026年02月16日 05:00
「練習試合、巨人2−4広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人のドラフト4位・皆川岳飛外野手(中大)は初の対外試合で選球眼と強肩のアピールに成功した。「2番・右翼」で先発出場すると、打席では冷静に低めも見極めて3四球を記録。七回無死満塁の場面では平川の右前適時打を素早く本塁へ“ミナビーム”。二塁走者を刺した。
試合後にはトレーニングに励み、「即戦力として選ばれた新人。結果にこだわらないと、1軍レギュラーでは出られない」と表情を引き締めた。