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2026年02月12日 16:49
現地2月10日に開催されたコッパ・イタリアの準々決勝でナポリはコモと対戦。1−1のまま90分で決着をつかず、その後のPK戦の末に6−7で敗れた。 チームはベスト8で敗退となったなか、この試合のPK戦でナポリ守護神のヴァニャ・ミリンコビッチ=サビッチが脚光を浴びた。セルビア人GKは6人目のキッカーとして登場すると、豪快に右足を振り抜く。放たれた強烈な一撃はクロスバーを直撃したものの、跳ね返ったボールが相手GKの背中に当たって、そのままゴールインした。 あまりにパワフルなシュートに、ベンチに下がっていた同僚のラスムス・ホイルンドが口を押えながら唖然とする様子がカメラに捉えられていた。 またこのPKには多くの反響があり、イギリス紙『THE Sun』は、「ナポリGKが絶対的な『暴力』を選択、驚愕のPKでホイルンドを呆然とさせる」と見出しを打った記事を掲載。「ホイルンドと同様に、SNS上のユーザーも、まさかキーパーがこのようなPKを蹴るとは信じられなかった」と報じ、以下のようなファンの声を紹介している。 「正直、キーパーがPKを蹴る時はいつも復讐心を秘めているように感じる」 「GKがPKを蹴ることは稀だ...でもやるなら、このように記憶に残るものにするべきだ」 「圧倒的な力!時には技巧ではなく、強さを示すことが重要だ。ヴァニャはGKもシュートを打てることを証明した!」 まさに度肝を抜く一発だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ナポリGKがPK戦で衝撃のキック! 同僚は驚きを隠せず
2026年04月09日 16:51
UEFAチャンピオンズリーグは現地時間8日、準々決勝1stレグが行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦。試合は2−0でアトレティコが先勝した。
1stレグはバルサホーム、カンプノウでの試合。立ち上がりは両者双方ともに攻撃を仕掛けるも、徐々にホームのバルサペースに。しかし42分、バルサDFパウ・クバルシのDOGSOによる一発退場により数的優位の展開に。その際に得た直接FKをFWフリアン・アルバレスが決めて先制すると、70分にはFWアレクサンデル・セルロートの追加点で2点をリード。試合はそのまま終了し、アトレティコが1stレグを制した。
アトレティコは2006年2月5日に行われた試合で勝利(3−1)して以降、20年間カンプノウでの勝利がなく、ディエゴ・シメオネが就任した2011年12月以降も、公式戦17試合で7分10敗とアトレティコにとってカンプノウでのバルサ戦は最大の鬼門とされており、相性は最悪だった。
18試合目にしてこれが初めてのカンプ・ノウでの勝利となったシメオネ。指揮官は試合後のインタビューに応じ「このスタジアムではこれまで一度も勝ったことがなかった。バルセロナはパリ・サンジェルマンやバイエルンと並んでヨーロッパ屈指のチームであり、そのようなチームを相手に戦うのは非常に難しい。我々はチームとしての連携を活かし、試合の重要な局面で決定的なダメージを放つことができた。0-2とリードしたことで自信がつき、そのリードをもう少し広げられなかったのは残念だ」とコメントした。
なお今回の結果についてシメオネは「私は満足することはめったにない。いつも何かしらの理由をつけて、常に改善点を探してしまう。ここで戦う難しさを理解しており、チームは今日、時には発揮できない力強さも100%発揮した」と評価。チームが準決勝に進出できるかとインタビュアーの問いに対し「その可能性は決して高いわけではない。謙虚に言えば相手は非常に強いチームであるが、我々が心から望んでいるこの大会で勝ち残るために、全力を尽くす覚悟はできている」と語った。
1stレグで大きな白星を手に入れたアトレティコ。16−17シーズン以来の準決勝進出をかけ、14日に本拠地メトロポリターノで行われる2ndレグでバルセロナを迎え撃つ。
2026年04月09日 16:49
「ボールを扱う技術に優れているだけでなく、広い範囲をカバーし、高い運動量を持つ若き左サイドバックだ。スウェーデンリーグやヨーロッパのカップ戦でレギュラーとして実力を証明しており、さらなる成長の可能性を秘めている」
今冬にスウェーデンのユールゴーデンから小杉啓太を獲得した際、アイントラハト・フランクフルトのスポーツディレクター、ティモ・ハルドゥンク氏はそう評した。
ただ、ドイツの強豪に加入してから4か月がたった今も、20歳の逸材は新天地デビューを果たせていない。
フランクフルトは今年1月にディノ・トップメラー監督を解任。小杉はアルベルト・リエラ監督の下で懸命にトレーニングに励むなか、『90min』のドイツ版は「リエラ体制ではチャンスなし?アイントラハトの忘れられた冬の補強選手」と題した記事を掲載。「アイントラハトのコスギの計画は今のところ上手くいっていない」と伝えている。
「冬の移籍は、アイントラハトにとって十分に理に適ったものだった。理由は2つある。第一に、コスギはまだほとんど注目されておらず、比較的安価で獲得できた点だ。第二に、この冬の移籍は、ナタニエル・ブラウンが夏に退団する可能性が高いことを見越し、先手を打ったものだと思われるからだ。
コスギはトレーニングにおける勤勉さと献身的な姿勢で、首脳陣に好印象を与えている。ただ、アルベルト・リエラだけは例外のようだ。このスペイン人指揮官の下で、コスギは直近5試合連続で試合登録メンバーにすら入っていない。ディノ・トップメラー時代もデビューできなかったとはいえ、当時はまだ定期的にベンチ入りしていた」
同メディアはそして「冬の補強選手に対する完全な無視は、内部で少なからず困惑を招いているようだ。コスギはトレーニングでの集中力に加え、質の高いクロスでも注目を集めている」と説明した上で、こう締め括った。
「コスギにはフランクフルトでブレイクする時間はまだ残されている。彼の契約は2031年夏まで有効だ。しかし、もしリエラ体制下での状況が夏以降も変わらず、ブラウンが退団したとしても改善されないならば、早期退団は避けられないだろう」
堂安律と神代慶人も所属し、U-21チームでは長谷部誠氏がコーチを務めているフランクフルトで、小杉は地位を築けるか。まずは初出場し、一歩を踏み出したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月09日 16:00
ニューカッスルは今夏の移籍市場でも前線の補強へ熱心に取り組むことが予想されているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
ニューカッスルは昨夏、絶対的エースだったアレクサンデル・イサク(現リヴァプール)が移籍を決断したため、ストライカーの補強が急務となり、シュツットガルトから総額9000万ユーロでニック・ヴォルテマーデ、ブレントフォードから5500万ポンドでヨアネ・ウィッサを獲得した。
ヴォルテマーデはプレミアデビュー戦から5試合で4ゴールと素晴らしいスタートを切ったが、その後の22試合では3ゴールと苦戦。公式戦全体では45試合で10ゴール5アシストを記録しているが、得点力不足が指摘されることもあり、最近は中盤で起用されることも少なくない。
またウィッサは昨シーズンブレントフォードで公式戦30試合に出場し20ゴール5アシストを記録していたため、即戦力として期待されたが、怪我でニューカッスルデビューは昨年12月に。復帰後もなかなか調子を上げられず、ここまでは公式戦22試合で3ゴール1アシストに留まっている。
そんななか、ニューカッスルは今夏の移籍市場でも9番の獲得に動くことを計画しており、チェルシーからバイエルンへレンタル移籍中のニコラス・ジャクソン、チェルシーのリアム・デラップ、パリ・サンジェルマンのゴンサロ・ラモス、さらにアル・ヒラルのダルウィン・ヌニェスといった選手に注目している模様。
また昨夏のクラブW杯でブレイクしたレアル・マドリードのゴンサロ・ガルシアもリストに追加したという。ニューカッスルは、同選手は世界最高のストライカーに成長する可能性があると考えており、イサクが退団したことで生まれた穴を埋めることができると高く評価しているようだ。
現在様々な候補を模索している最中だというが、ニューカッスルは夏に新たなストライカー獲得へ動くのか。
2026年04月09日 15:57
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントで3試合連続でプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。
2026年04月09日 15:30
アーセナルは今夏、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリを売却する可能性があるという。
現在24歳の同選手は2019年よりアーセナルでプレイしており、ここまで公式戦269試合に出場し62ゴール35アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦44試合で11ゴール6アシストをマークしている。
今シーズン二桁得点を記録しているマルティネッリだが、プレミアでは思うように得点を伸ばすことができておらずここまで25試合で1ゴール3アシスト。スタメン出場も9回となっており、絶対的スタメンという立ち位置ではない。
CLでは10試合で6ゴール2アシスト、FAカップでは4試合で4ゴール1アシストとカップ戦では結果を残している同選手だが、クラブは左ウイングを補強ポジションの一つに挙げており、英『Football Insider』は「アーセナルは、マルティネッリとレアンドロ・トロサールの得点力に懸念を抱いていることから、来シーズンに向けて左サイドのウインガーをもう1人獲得したいと考えている」と報じている。
トロサールは今シーズン公式戦41試合で7ゴール9アシストと公式戦全体のゴール数はマルティネッリに及ばないが、リーグだけで見ると26試合で5ゴール5アシスト。トロサールが31歳ということも考慮すべきだが、同メディアはアーセナルが左ウイングの補強に本格的に動き出す場合、マルティネッリを渋々売却する可能性があると主張している。
しかし、マルティネッリはアーセナルを離れたくないと考えており、残留を強く希望している模様。クラブが掲げる長期的なプロジェクトの中でまだ自分が果たすべき役割があると確信しているようだ。
アーセナルはマルティネッリ売却に前向きというわけではないため、補強の動き次第となるが、ブラジル代表FWの去就はいかに。
2026年04月09日 15:00
プレミアリーグに所属する日本人選手に移籍の可能性が浮上している。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、今季トップリーグに昇格したリーズに所属する田中碧が移籍を検討しているようだ。
移籍先として考えているのはプレミアリーグ内のクラブで、鈴木唯人が在籍するブンデスリーガのフライブルクが獲得に興味を示しているようだが、田中にとって優先事項は低いとみられている。
リーズとしては放出に前向き。1000万ユーロから1200万ユーロ、日本円にして約18億円から22億円の移籍金を要求する模様。
田中は2024年からリーズに所属しており、昨季はチームのチャンピオンシップ優勝に大きく貢献。リーグ戦では43試合に出場して5ゴール2アシスト、プレイタイムは3318分と主軸としてプレイしていた。
しかし、今季はアントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフと中盤に加わった新戦力が先発で起用されており、田中の序列は下がる一方。直近のリーグ戦では第24節から第30節まで出番がなかった。
2026年04月09日 14:50
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、敗れたパリ・サンジェルマン(PSG)を振り返った。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが8日に行われ、リヴァプールは敵地でPSGと対戦。普段とは違う3バックで臨んだものの、11分にデジレ・ドゥエに先制点を許すと、65分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアに追加点を奪われ、0−2で先勝を許した。
イギリスメディア『Squawka』によると、リヴァプールは2020年11月25日のアタランタ戦以来、CLの試合で枠内シュートを放つことができなかった試合になった試合後、ファン・ダイクはイギリスメディア『TNT Sports』で「予想はしていたけど、厳しい試合になった」と語りながら、悔しさを露わにした。
「ペナルティエリア周辺に多くの選手を配置して守備をしていたと思う。残念ながら、最初の失点はディフレクションによるものだった。カウンター攻撃では、もっとうまくできた場面がいくつかあった。もちろん、負けたことは全く嬉しくない。唯一の救いは来週にまた試合があることだ」
また、普段とは違って3バック、5バックのような形でPSGに挑んだことには「彼らは基本的にあらゆる場所へ動き回っている。しっかりコミュニケーションを取って、自分のマークする相手を追わなければならない。時にはリスクを冒す必要もある。ボールを奪う絶好のタイミングを待ち、カウンター攻撃に繋げようとした。チャンスはいくつかあったと思うけど、うまくできなかった。アンフィールドでは、特にポゼッション面で、もっと良いプレーができると期待している」と振り返った。
そして、ファン・ダイクは「昨シーズンの王者と対戦したということを忘れてはならない。彼らの実力は明らかだ。今シーズンのリーグ戦だけでなく、チャンピオンズリーグでも、彼らがどれほど強いかを見ればわかる。だからこそ、来週はあらゆる面で完璧なプレーをしなければならない」と14日に行われる本拠地『アンフィールド』でのセカンドレグへの意気込みを口にした。
「ファンの皆が大きな力になってくれることを願っている。アンフィールドでは数々の特別な夜を経験してきた。本当に幸運に恵まれていると感じている。ファンの皆はクラブの屋台骨であり、今回も僕たちを支えてくれることを願っている」
【ハイライト動画】リヴァプールは敵地でPSGに完敗で第2戦へ
2026年04月09日 14:33
インテル・マイアミに所属する元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、2026年北中米ワールドカップに向けて代表復帰に前向きな姿勢を示した。
2026年04月09日 14:30
クリスタル・パレスでプレイするFWエディ・エンケティアは再び負傷し、離脱を強いられる可能性があるようだ。
現在26歳の同選手は2024年夏にアーセナルからパレスに加入。昨シーズンは公式戦37試合に出場し7ゴール3アシストを記録したが、プレイタイムは1417分と限定的で定位置を確保するまでには至らなかった。
そして迎えた今シーズン、エンケティアは怪我に苦しんでいる。シーズン序盤も怪我で出遅れた同選手は昨年末にも負傷。現在まで離脱が続いていたが、復帰へ向けて順調に回復していると考えられていた。
しかし、ECLラウンド8・1stレグのフィオレンティーナ戦を前にした記者会見でオリヴァー・グラスナー監督は再びエンケティアが負傷したことを明かした。
「練習終了の2分前までは、明日の試合に全員が参加できるかと思われたが、エディ・エンケティアが残念ながら再びハムストリングを痛め、ピッチを離れることになった。彼は明日の試合には出場できないだろう。もう一度検査を受ける予定だが、彼の状態は良くないようだ。他の選手は全員出場可能で、日曜日の練習では今シーズン初めて23人のフィールドプレイヤーが揃った」
「彼はとても落胆しており、私たちも同じ気持ちだ。私たちは彼と共に苦しんでいる。なぜなら、選手にとって最も辛いのは怪我をすることであり、特に回復の過程で後退を強いられることだからね。いつものように、シーズン終了まで彼を全面的にサポートしていくつもりだよ。ただ、詳しいことは木曜日に分かるだろう」(英『Sky Sports』より)
詳細はまだ不明だが、復帰が近づいていた中で再び離脱を強いられることになったエンケティア。パレスでの2年目は怪我との戦いになっているが、今シーズン中に復帰することはできるか。
2026年04月09日 14:17
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、指揮官として『カンプ・ノウ』で初勝利を挙げた。8日、スペイン紙『アス』が伝えている。
「ディエゴ・シメオネは、悩みの種だった巨大な亡霊を打ち破った」と、スペイン紙『アス』は綴る。「グリーズマンのために」を“合言葉”にビッグイヤー初戴冠を目指すアトレティコ・マドリードは、8日にチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグでバルセロナと対戦。敵地『カンプ・ノウ』に乗り込んだなか、前半終了間際にフリアン・アルバレスの鮮やかなFKで先制すると、後半にはアレクサンダー・セルロートが追加点を挙げる。約45分間の数的優位を活かしたロヒブランコスは、2−0と先勝した。
この勝利は、アトレティコ・マドリードの公式戦における『カンプ・ノウ』での未勝利記録に終止符を打つものとなった。最後に勝ったのは、遡ること20年前。2006年2月5日に行われたラ・リーガで、当時はフェルナンド・トーレスの2ゴールとマキシ・ロドリゲスのゴールで、3−1と勝利を収めた。それ以来、『モンジュイック』での勝利こそあったものの、バルセロナの本拠地は“鬼門”と化していたのだ。
そしてディエゴ・シメオネ監督にとっても、アトレティコ・マドリードの指揮官として、初めて『カンプ・ノウ』で勝利したことになる。就任から15年以上が経過した“チョロ”は、その間にラ・リーガを2度、ヨーロッパリーグも2度制覇したほか、チャンピオンズリーグでもファイナリストに2度上り詰めるなどロヒブランコスに黄金期をもたらしたのだが、同スタジアムで白星を手にするのには25試合を要した、と『アス』は指摘する。それゆえ、「今夜は、彼にとって一生忘れられない夜となるだろう。ましてや、それがチャンピオンズリーグという舞台でのことであるならばなおさらだ」と万感の思いであると推し量っている。
試合後、シメオネ監督は「(私自身)このスタジアムで勝ったことは一度もなかった。パリ・サンジェルマンやバイエルンと並んで、おそらくヨーロッパで最高のフットボールを展開するチームを相手に、勝利するのは非常に難しいんだ」と告白しつつ、「我々は、チームとしての良い連携から、試合の重要な局面で相手を苦しめることができた。2点リードは自信をつけるものだけど、その差をもう少し広げられなかったのは残念だ」と満足度の高い内容だったと振り返っている。
2ndレグは14日。“カンプ・ノウの亡霊”を追い払ったチョロが指揮するアトレティコ・マドリードは、本拠地『メトロポリターノ』で、9年ぶりの準決勝へと駒を進められるのだろうか。
【先勝】準決勝に大きく前進したアトレティコ
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フリアン・アルバレスのFK弾⚽️
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絶好の位置から完璧な一撃😍
敵地で2-0の快勝を飾った💪#UCL 2025-26 準々決勝 1st leg
🇪🇸バルセロナvs🇪🇸アトレティコ・マドリード
🔽WOWOWオンデマンドでは
他試合の無料ハイライトやフルマッチのアーカイブなどを配信中https://t.co/4Cj4FjkaSy#WOWOWでCL pic.twitter.com/Pk81dTM3F3— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) April 8, 2026
2026年04月09日 14:00
プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に近づいている。
『Mirror』によると、早くもシティのクラブ内ではアンダーソン争奪戦に勝利したと考えられているようだ。
シティはベルナルド・シウバが退団するMFの強化を目指しており、イングランド代表でも存在感を示すアンダーソンを高く評価している。ペップ・グアルディオラ監督率いるシティは6500万ポンド、日本円にして約138億円での獲得を見込んでいる。
しかし、『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏はフォレストはまだどのクラブとも交渉はしておらず、移籍金は前述の倍額となる1億2000万ポンド、日本円にして約255億円が必要になると自身のSNSで発信している。
23歳と若く、イングランドのホームグロウンの要件を満たしているだけあって、高額となりそうなアンダーソンの移籍金。特にボール奪取に長けた選手で、『Opta』は今季のプレミアで最も相手からボールを奪った選手としてアンダーソンを紹介している。
2026年04月09日 13:42
チームメイトの反応が、具体的に何を意味しているかは分からない。
2026年04月09日 13:40
リヴァプールはCLラウンド8・1stレグでパリ・サンジェルマンと対戦し0-2で敗戦を喫した。
リヴァプールは昨シーズンのCLでもパリと対戦したが、その時はアウェイでの1stレグで1-0で勝利、ホームでの2ndレグでは0-1で敗戦。2戦合計スコア1-1となり、PK戦でリヴァプールはパリに敗れた。
昨シーズンのリベンジマッチとして注目されたこの試合。昨シーズン同様1stレグはパリのホーム。昨シーズンはパリに支配されながらも終盤にハーヴェイ・エリオット(現アストン・ヴィラ)が劇的決勝点を挙げて勝利した。
今回の対戦でもパリに主導権を握られる形になったところは一緒だったが、リヴァプールは反撃に出ることはできず。アルネ・スロットが3バックを採用しいつもと違う布陣で挑んだこともあったが、チャンスをほとんど作れずに敗戦した。
そんななか、この試合を酷評したのがクラブOBであるジェイミー・キャラガー氏だ。同氏はこの両チームの差は昨シーズンより大きくなっていると感じたようで、リヴァプールが2失点で終えられたことはラッキーだと考えている。
「まるで下位リーグのチームを見ているようだった。リヴァプールの立場からすると、実力差が非常に大きかった。ある意味では素晴らしい結果だ。本来なら5点か6点差になってもおかしくなかった。しかし、昨シーズンを考えると、両チームの実力差は実に驚くべきものだった」
「確かに、リヴァプールはPSGとのアウェイで大苦戦したが、1-0で勝利した。それは周知の事実だ。しかし、アンフィールドで行われた2ndレグは、本当に接戦で、トップレベル同士の戦いだったよ。リヴァプールはその後、4億5000万ポンドを投じた。おそらくPSGが夏に費やした額よりもはるかに多いだろう。その差の大きさを目の当たりにすると、不安になる。どうしてそうなってしまったのか? どうしてここまで悪化したのか?」(英『Sky Sports』より)
またキャラガー氏はこの日のスロットのポジション変更にも苦言を呈しており、「彼らは4バックよりも5バックの方がむしろオープンな布陣だった」と語っている。
2ndレグは本拠地アンフィールドでの戦いとなるが、リヴァプールはホームで2点差をひっくり返せるか。
2026年04月09日 13:34
川崎フロンターレは9日、FW小林悠の負傷について発表した。
発表によると、小林は今月5日に行われた明治安田J1百年構想リーグ第9節の浦和レッズ戦で負傷。検査を受けた結果、左ヒラメ筋肉離れと診断されたという。なお、離脱期間は明らかになっていない。
現在38歳の小林は2010年に川崎Fに加入して以降、同クラブ一筋でプレーし、2017年にはJ1得点王と最優秀選手賞に輝くなど、キャリア通算では531試合出場で184ゴールを記録。明治安田J1百年構想リーグではここまで2試合に途中出場し、浦和戦ではベンチ入りメンバーに入っていたものの、直前でメンバーから外れる事態となっていた。
2026年04月09日 13:16
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、8日のアトレティコ・マドリード戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグが8日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードと対戦。リニューアル後の『カンプ・ノウ』で公式戦14連勝中かつ、同スタジアムでの対アトレティコ・マドリード戦は20年間無敗だったなかで、シュート18本の猛攻が実らなかったほか、前半終了間際のパウ・クバルシ退場も響いて、0−2と敗戦。無類の強さを誇っていたホームで先勝を許してしまった。
試合後、「負けてしまったけれど、いくつか素晴らしいチャンスがあった。我々は諦めない」と口にした一方で、ハンジ・フリック監督は、審判の判定に苦言を呈した。とりわけ、疑義を強く抱いているのが、54分のゴールキックのシーンだ。GKフアン・ムッソがDFマルク・プビルに横パスを出したことでプレーを再開させたように思えたが、これを後者は勘違いしたのか、ボールを手で止めて置き直した上で再度リスタート。見方によれば、エリア内でのハンドで、PKかつイエローカード(プビルは1枚もらっていたため退場)という判定でも不思議ではなかった。これについて、「クバルシの退場については分からない」と前置きした上で、「相手にもエリア内でハンドした場面があったけど、なぜVARが介入しなかったのかが理解できない。ミスは誰にでもあることだからこそ、VARがあるはずだ。PKと2枚目のイエローカード、つまりレッドカードが出されるべきだった」と自身の見解を述べた。
さらに、憤慨するドイツ人指揮官は、「彼らは2ゴールを決め、とてもクオリティの高いプレーを見せた。最初のゴールは、我々の守備が甘かったからだ。レッドカードを受けて、その直後に失点してしまった」と対戦相手を称賛しつつも、「VARはアトレティコにかなり有利に働いていたね。(この試合の審判団は)ドイツ人だった。ありがとう、ドイツ」と皮肉。続けて「ゴールキーパーがプレーを再開させた後でディフェンダーが手で止めた場合、どういう判定になるのだろうか。私なら2枚目のイエローカードかつPKとするだろう。誰か説明してくれないか」と納得いかない様子だ。
それでも最後に、「我々は全力を尽くしたけど、運に恵まれなかったと思う。でも、次のアトレティコ戦に目を向ける必要がある。我々は前向きだ。戦う」と意気込んだフリック監督。14日に行われる敵地での2ndレグで、逆転を成し遂げることはできるのだろうか。
【黒星】ホームで手痛い敗戦を喫したバルセロナ
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フリアン・アルバレスのFK弾⚽️
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絶好の位置から完璧な一撃😍
敵地で2-0の快勝を飾った💪#UCL 2025-26 準々決勝 1st leg
🇪🇸バルセロナvs🇪🇸アトレティコ・マドリード
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