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2026年04月08日 19:00
8日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは、ジュニアU15チームの選考会実施を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 同選考会は、将来に向けた選手育成を目的に実施されるもので、バレーボールに特化した環境の中で競技力向上を図るほか、食事やケガ予防など多方面から選手の成長をサポートする取り組みとなっている。 開催日は5月10日(日)で13:30から受付、14:00から17:00まで実技および体力テストが行われる。予備日は5月12日(火)で、18:00から20:00までを予定。会場は群馬県前橋市のGBスポーツセンターで行われる。 対象は中学1年生から3年生の女子。2027年3月までは部活動との両立が可能だが、チーム活動を優先できることが条件となる。なお、2027年4月から部活動との両立は不可とのこと。募集期間は10日(金)18:00から5月8日(金)23:59までで、クラブ公式サイト内のフォームから申し込みが可能となっている。フォームのリンクは募集開始日の18時に公開予定だ。 【お知らせ】 この度、群馬グリーンウイングスジュニアU15の選考会を実施いたします。 詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。 🔗https://t.co/P816S6UEQg#群馬グリーンウイングスジュニアU15 #群馬グリーンウイングス- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) April 8, 2026
2026年04月14日 20:33
14日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは、アウトサイドヒッターのアイリス・ショールテン(26)とレーナ・シュティグロート(31)、住田帆志乃(25)、浮島杏加子(29)、ミドルブロッカーのシェイラ・テイラー・ホフト(27)と中村安里(29)、大久保真美(24)、セッターの奥原花(25)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。なお、住田と中村は現役引退も表明した。
ショールテンはオランダ出身で、2021年には同国の代表へ初選出された。クラブキャリアでは国内やドイツ、中国、イタリアでのプレーを経て、2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン42試合でベンチ入りを果たし、チーム2位となる540得点を挙げた。
シュティグロートはドイツ出身で、同国の代表として長年活躍。クラブキャリアでは国内リーグを経て、イタリアのセリエAにも挑戦し、ローマやブスト・アルシーツィオ、クーネオに所属した。2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン全44試合でベンチ入りを果たし、チームトップの769得点を記録した。
千葉県出身の住田は青山学院大学を卒業後、2023年にKUROBEへ入団。在籍3年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン19試合にベンチ入りを果たした。
宮崎県出身の浮島は延岡学園高校を卒業後、2015年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。3シーズン在籍した後、2018年にKUROBEに移籍した。在籍8年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン23試合にベンチ入りを果たし、49得点を挙げた。
アメリカ出身のホフトは、国内だけでなくフランスやルーマニア、ポルトガルと世界各国でプレーした経歴を持つ。2026年1月、シーズンの途中にKUROBEへ入団。今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン18試合にベンチ入りを果たし、67得点を挙げた。
千葉県出身の中村は国士舘大学を卒業後、2019年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。その後、2022年にKUROBEに移籍した。2024年度からはキャプテンを務め、チームを牽引。在籍4年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン36試合にベンチ入りを果たし、62得点を挙げた。
鹿児島県出身の大久保は鹿屋体育大学を卒業後、2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となった今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン5試合にベンチ入りを果たした。
アメリカ出身の奥原はアルバニアのクラブチームを経て、2023年に久光スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。2シーズン在籍した後、2025年にKUROBEへ移籍した。在籍1年目の今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン14試合にベンチ入りを果たした。
8選手はクラブを通してコメントを発表している。
■アイリス・ショールテン
「ここでの経験に本当に感謝しています。アクアのチームとして、とても良いシーズンを過ごせました。本当にありがとうございます」
■レーナ・シュティグロート
「2シーズンにわたる温かいご声援、本当にありがとうございました。皆さんの礼儀正しさや可愛らしさは決して忘れません。さらに、毎試合前に色々な盛りあげるイベントが力になり、そのおかげでいつもポジティブな形で試合に入ることができました。また、会場全体で私たちの名前を呼んでくださる応援はとても素晴らしく、嬉しかったです。本当にありがとうございました」
■住田帆志乃
「日頃よりKUROBEアクアフェアリーズへの温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。この度、KUROBEアクアフェアリーズを退団し、現役を引退することとなりました。約20年間のバレーボール人生を通して、本当に多くの経験をさせていただきました。正解が分からないまま、それでも前に進むしかなく、悩み、迷いながら走り続けてきた日々でした。本当にたくさんの葛藤があり、思うようにいかず、何度も立ち止まり、心が折れそうになったことも一度や二度ではありません。それでも、周りのみんながそれぞれの場所で必死に頑張っている姿や、変わらず支え続けてくれたファンの皆さまの存在に、何度も背中を押してもらいました。皆さまの言葉や声援に、何度も救われ、何度も前を向く力をいただきました。苦しいことも多かったですが、それ以上にかけがえのない時間であり、この道を歩んできて本当に良かったと心から思っています。この20年間、本当にたくさんの方に支えていただきながら、ここまで来ることができました。これまで携わってくださったすべての関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。そして、現役生活をこのチームで終えることができたことを、心から幸せに思います。本当にありがとうございました」
■浮島杏加子
「この度アクアフェアリーズを退団する決断をさせていただきました。突然の発表となり申し訳ございません。在籍8年という長い間たくさんの方と出会い応援して頂き本当に感謝しております。大好きなチームメイトやファンの皆様と離れるのは大変残念でなりませんが自分の人生自分のために私らしく生きていける選択をしていきたいと思っております。またどこかでお会いしましょう。在籍中は沢山の応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。皆様の幸せを願って・・・」
■ホフト・シェイラ・テイラー
「今シーズン、たくさんのご支援を本当にありがとうございました。このチームの一員として、そしてこの黒部で色々な経験ができたことを心から光栄に思います。本当にありがとうございました」
■中村安里
「日頃から沢山のご支援、ご声援をありがとうございます。この度、2025-26シーズンをもってKUROBEアクアフェアリーズ富山を退団し、現役を引退する決断をいたしました。17年間のバレーボール人生の中で多くのことを学び、沢山の経験をさせていただきました。一緒に活動してきた選手、スタッフ、関係者の皆さん、これまで支えてくださったパートナー企業の皆さま、どんなときも変わらず応援し続けてくださったファンの皆さまのおかげでここまで選手としてプレーを続けることができました。17年間のバレーボール人生に関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。引き続き、KUROBEアクアフェアリーズ富山へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
■大久保真美
「いつも温かいご声援をありがとうございます。この度、KUROBEアクアフェアリーズ富山を退団することになりました。なかなか思うようにプレーをすることが出来ず苦しい2シーズンにはなりま
したが、恵まれた環境の中で素晴らしいメンバーと共にバレーボールが出来たことを誇りに思います。そしてファンの皆さんにもたくさんの応援、サポートを頂き本当に感謝しています。ありがとうございました。アクアフェアリーズでの経験を生かし、一人のプレーヤーとしてさらに成長し活躍する姿を皆様にお見せできるようこれからも頑張っていきたいと思います。今後ともKUROBEアクアフェアリーズ富山への変わらぬご声援よろしくお願いします」
■奥原花
「この度、KUROBEアクアフェアリーズを退団することを決断しました。これまでたくさんのご声援、本当にありがとうございました。チームで過ごした時間は短かったですがかけがえのないもので、素晴らしい経験を得ることができました。関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。このチームでの経験を胸に、次のステージでも全力で挑戦していきます。これからもKUROBEアクアフェアリーズの応援宜しくお願いします。本当にありがとうございました」
2026年04月14日 18:40
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンのホームゲーム来場者数が「107,363人」を記録し、1シーズンでの大阪B史上最多来場者数を更新したことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
大阪Bは、3月14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲で行われたSVリーグ男子第17節のジェイテクトSTINGS愛知戦にて、2日間で「9,527人」の来場者数を記録。その時点で2025-26シーズンのホームゲーム来場者数は「101,121人」を記録し、クラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム来場者数10万人を達成していた。
その後、大阪Bにとって今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲームが、4月11日(土)と12日(日)に開催。日本製鉄堺ブレイザーズを対戦相手に迎えたこの試合にはGAME1に「3,119人」、GAME2に「3,123人」が来場し、今シーズンのホームゲーム来場者数を「107,363人」とした。なお、本節は大阪Bが連日のストレート勝利を飾っている。
レギュラーシーズン2位以上が確定している大阪Bは、チャンピオンシップのセミファイナルのホーム開催が決まっており、5月9日(土)からAsueアリーナにて開催される試合でも多くの来場者が見込まれる。
🔷ブルテオン情報🔷
2025-26 大同生命SV.LEAGUE
レギュラーシーズン 大阪ブルテオンホームゲームは
『107,363名』の皆さまにお越しいただき、
1シーズンでの大阪ブルテオン史上最多来場者数を更新しました🎉🎉
本当にたくさんのご来場をありがとうございました🤝✨
チャンピオンシップへ向けて、… pic.twitter.com/QAy4COczsU- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) April 12, 2026
2026年04月14日 18:30
14日(火)、公益社団法人SVリーグは大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ(CS)ファイナルの放送が決定したことを発表した。
19日(日)にレギュラーシーズン(RS)を終える今シーズンのSVリーグ男子。レギュラーシーズンの上位6チームが出場するチャンピオンシップが25日(土)から行われ、SVリーグの2代目王者を決める戦いが始まる。RS3位から6位のクラブによって行われるクォーターファイナルに勝利すると、RS上位2クラブの待つセミファイナルに進出。その勝者がファイナルで対戦する。
ファイナルは横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で開催。GAME1は5月15日(金)19:02試合開始で、フジテレビ地上波(18:30~20:54)およびフジテレビNEXT(18:50~22:50)、TVer(18:30~試合後インタビュー終了後まで)で放送、配信を予定。GAME2は16日(土)16:05試合開始でNHK BS(16:00~18:00)とフジテレビNEXT(16:00~20:00)、GAME3は17日(日)15時35分試合開始で同じくNHK BS(15:30~17:30)とフジテレビNEXT(15:30~19:30)でそれぞれ中継される。なお、どちらかが2勝した場合、GAME3は実施されない。
また、ファイナルは全試合J SPORTSオンデマンドでも配信。熱い頂上決戦が全国に届けられる。
2026年04月14日 18:20
13日(月)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、セッターの伊藤洸貴(26)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。
2026年04月14日 18:10
ABEMAは、19日(日)に行われる大同生命SV.LEAGUE MENの最終第22節GAME2、広島サンダーズvs大阪ブルテオンの一戦を、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継することを発表した。
「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26シーズンのSVリーグ男女の注目試合を毎節4試合無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や、「ABEMA」ならではの独自解説を採用している。
19日(日)には、現在6位でチャンピオンシップ進出を決めている広島THと、昨シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンで優勝を飾った大阪Bが激突する注目の一戦を中継する。
解説を務めるのは元日本代表の高松卓矢氏。現役時代は豊田合成トレフェルサ(現・WD名古屋)で長きにわたり活躍し、V・プレミアリーグではベスト6や敢闘賞に選出。日本代表として国際大会にも出場した経験も持つ。2020-21シーズンに現役を引退すると、その後は指導者としてのキャリアを重ね、現在はV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)に所属するカノアラウレアーズ福岡の監督を務めている。
また、ゲストにはお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんと、タレントの塚本恋乃葉さんが登場。徳井さんは中学校、高校とバレー部に所属し、高校時代には近畿大会ベスト8に輝いた実績を持つ。一方の塚本さんは小学校から高校までの9年間バレー部に所属し、バレーボール国体候補に選出された経験も。現在はバラエティ番組等で活躍している。
高松氏はこの試合のキーマンとして、広島THからはセッターの永露元稀を挙げ、「高身長セッターとして、トス以外にブロックで大阪ブルテオンのオフェンス陣をどう抑えていくかに注目」とコメント。対する大阪Bについては、キューバ出身の大砲ミゲル・ロペスを指名し、「フロントでの決定率は勿論のこと、パイプの決定率が脅威的」「空を飛んでいるかのような跳躍力を是非観ていただきたいです」と期待を寄せた。
一方、ゲストの徳井さんは現在の日本バレーについて「パワーやスピードでも負けなくなってきた。海外チームに気後れせずにのびのびとプレーできるような意識に変わったように思います」とコメント。塚本さんは「チームスポーツだからこそ仲間とのプレーがかみ合った瞬間の嬉しさやチームで戦っている感覚が魅力的」とバレーボールの魅力を語ると共に、注目選手には広島THのミドルブロッカー三輪大将と、大阪Bのロペスを挙げた。
放送は12:30にスタートし、試合開始は13:05を予定している。国内最高峰の熱戦を、独自の解説とゲストの熱い視点とともに楽しめる無料生中継。豪華布陣で届けられる一戦の行方に注目だ。
✨情報解禁✨
注目カードをさらに盛り上げる
豪華解説&ゲストが登場
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/⋰
解説🎙 #高松卓矢
元男子日本代表
熱くて分かりやすい解説が好評
ゲスト🌟 #徳井義実 (チュートリアル)
元バレー部で近畿大会ベスト8の実績
ゲスト🌟 #塚本恋乃葉… pic.twitter.com/bBXcdJUXLd- ABEMAスポーツ (@sports_ABEMA) April 13, 2026
2026年04月14日 18:00
14日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、槌尾健監督(40)の退任と柴田恭平氏(44)の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。
槌尾監督は選手として、東京Vや東京トヨペットグリーンスパークル(現・TM東京スパークル)でプレー。その後、千葉ゼルバ(現・千葉ドット)では選手兼アナリストを務めた。2022年に選手兼アナリストとして東京Vへ復帰。2024年に現役を引退した後もアナリストとして東京Vに在籍し、今シーズンから同チームの監督に就任した。今シーズンの東京VはVリーグ男子のレギュラーシーズンを6勝22敗の東地区8位で終え、年間最終順位は16位だった。
一方、新監督の柴田氏は選手として、東レアローズ(現・東レアローズ静岡)やスペインのCアルメリア、サントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)、つくばユナイテッドSun GAIAでプレー。2025年に東京Vのコーチに就任していた。
2名はクラブを通してコメントしている
■槌尾健監督
「東京ヴェルディバレーボールチームにいつも暖かいご声援をいただきありがとうございます。2009年に右も左も分からずにこのチーム・この世界に加入し、一度は離れながらも2022年に復帰して本当に長い間、選手・スタッフ・監督としてチームに携わらせていただきましたが、2025-26シーズンを以てチームとバレーボールから一旦離れることを決心いたしました。私事ではありますが、人生の優先順位として、これまで多くに時間を支えてくれた家族と、今後日本一と世界を目指して取り組む本業の仕事に、しっかり向き合うべき時期が参りました」
「今思えば、キャリアも技術も身長もない自分がここまで長くプレーし、Vリーグの指導者としてもチャレンジができるところまでバレーボールに携われたことは、ひとえに応援してくださったサポーター・ファン、そしてご支援・ご指導を頂いたすべての方々のお陰です。ひとりひとりの皆様を、生涯忘れることはありません。最後のこの場をお借りして、心より御礼を申し上げます。長い間、本当にありがとうございました。これからも成長し続ける東京ヴェルディバレーボールチームへの引き続きの暖かいご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」
■柴田恭平新監督
「この度、東京ヴェルディバレーボールチームの監督に就任することとなりました。このような機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。同時に、その責任の大きさに身の引き締まる思いです。まだまだ発展途上のチームではありますが、選手一人ひとりと丁寧に向き合いながら、着実に成長していけるチームづくりを大切にしていきたいと考えています」
「コート上では、ひたむきにボールを追い続ける姿や、仲間のために戦う姿勢を大切にし、応援してくださる皆様に『また応援したい』と思っていただけるようなチームを目指してまいります。また、スポンサー・パートナー企業の皆様、そして日頃より支えてくださるサポーターの皆様への感謝の気持ちを忘れず、バレーボールを通じて価値を届けていけるよう努めてまいります。選手・スタッフとともに、一歩一歩積み重ねながら、チームとしての成長と新たな歴史づくりに取り組んでまいります。今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます」
2026年04月14日 17:51
12日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の長野GaRonsは2025-26シーズンをもって、オポジットの常田将志(24)と竹内裕貴(23)、ミドルブロッカーの鹿嶌俊祐(24)、リベロの西河優太(21)、アウトサイドヒッターの安井元太(23)の5選手が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
長野県出身の常田は、山梨学院大学在学中の2023年に長野GRへ内定。内定期間から公式戦に出場すると、在籍3季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、チーム3位の218得点を挙げた。
岐阜県出身の竹内は、中部学院大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンはリーグ開幕前に負ったケガの影響により、Vリーグ男子の出場機会はなかった。
大阪府出身の鹿嶌は2020年に近畿大学へ入学後、近畿クラブスフィーダを経て2023年に長野GRへ加入。在籍3季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン4試合でベンチ入りした。
東京都出身の西河は2023年に日本大学へ入学。2025年に学生枠として長野GRとトップチーム契約を結んだ。在籍1季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りした。
京都府出身の安井は、弘前大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンは一身上の都合により練習生としてチームに所属し、Vリーグ男子での出場機会はなかった。
5選手はクラブを通してコメントしている
■常田将志
「2025-26シーズンをもって長野ガロンズを退団する運びになりました。内定シーズンを含め3シーズンという短い期間ではありましたが、このチームで経験したことは自分にとって、とても貴重なことばかりでした。チームメイトやスタッフの皆様、そしてどんな状況でも熱い応援をしてくださるファンの皆様の支えもあり日頃の練習や試合も頑張ることができました。ありがとうございました。今後もバレーは続けていきます。どこかで見かけましたらぜひ応援よろしくお願いします。3シーズンありがとうございました」
■竹内裕貴
「1シーズンという短い期間でしたが、たくさんの応援ありがとうございました。この度、長野ガロンズを退団することを決めました。リーグ開幕直前で怪我をしてしまい、あまり調子が上がらずなかなか試合に出る機会が無かったですが、そんな中でもファンの皆さんの応援がとても力になりました。本当にありがとうございました」
■鹿嶌俊祐
「2シーズンだけでしたがありがとうございました。とても、有意義な時間を過ごすことができました」
■西河優太
「この度長野ガロンズを退団することになりました。大学バレーすら経験していない私を受け入れてくださったスタッフ、選手、そしてファンの皆様、1シーズンという短い間でしたが、本当にありがとうございました。初めて公式戦に出場した時の皆様の声援を一生忘れません。これからも長野ガロンズへのご声援とともに、私もバレーボールを続けていくつもりなので、引き続き応援していただけたら幸いです。改めて、長野ガロンズでプレーができて幸せでした。本当にありがとうございました」
■安井元太
「この度、長野ガロンズを退団することになりました。今シーズン、練習生としてチームに関わらせていただき、トップレベルの環境の中で多くのことを学ばせていただきました。日々の練習や試合を通して、自分自身の未熟さと向き合いながらも、貴重な経験を積むことができました。短い期間ではありましたが、チーム関係者の皆様、そして応援してくださった皆様には心より感謝申し上げます。この経験を次のステージに活かし、今後も成長し続けていきます。本当にありがとうございました」
3月にも副キャプテンの川角純平ら5選手の退団を発表していた長野GR。2026年度から発足する日本バレーボールリーグに参戦する来シーズンはチームに大きな変化が起きそうだ。
【No.3】常田将志選手 退団のお知らせ
このたび、常田選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/j8Cftmh0vO#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/QYiV5VH1VP- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.15】竹内裕貴選手 退団のお知らせ
このたび、竹内選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/8WVu2LasNt#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/StFPFWmvXy- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.10】鹿嶌俊佑選手 退団のお知らせ
このたび、鹿嶌選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/art8Rhmw49#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/XIdG9A17pG- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.19】西河優太選手 退団のお知らせ
このたび、西河選手が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/JHgy1oXFCC #長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/nZpXO1J40e- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
安井元太選手 退団のお知らせ
このたび、安井選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/h3olIf0EBz#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/6I87MRs4RH- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
2026年04月14日 17:41
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重が、リベロの山本夢実(24)とアウトサイドヒッターの山田楓果(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。
2026年04月13日 16:10
12日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが行われ、クボタスピアーズ大阪がVリーグの年間王者に輝いた。それに伴い、2025-26シーズンの年間最終順位と個人賞も決定した。
今シーズンのVリーグ男子には東地区と西地区合わせて18チームが所属。東西各9チームに分かれ行われてレギュラーシーズン(RS)を戦い、東地区1位の北海道イエロースターズと2位のレーヴィス栃木、西地区1位のクボタと2位のヴィアティン三重がプレーオフに進出した。
セミファイナルではR栃木 vs クボタ、北海道YS vs V三重が対戦。それぞれに勝利してファイナルに駒を進めたのはクボタと北海道YS。決勝ではクボタがストレート勝利を収め年間最終王者の座に輝いた。
プレーオフのセミファイナルで敗戦したクラブの順位決定戦は行われないため、年間最終順位はRSの結果により決定している。
また個人賞については、すでに発表されていた個人技術成績部門に加え、全ての受賞者が決定した。クボタのセッターの小磯智紀はプレーオフMVPと、RSベスト6の二冠を達成。また、フラーゴラッド鹿児島のアウトサイドヒッター迫田郭志はトップスコアラー(最多得点)とレギュラーシーズンMVP、RSベスト6の3冠に輝いた。
年間最終順位と個人賞は以下の通り。
■2025-26 V.LEAGUE MEN 年間最終順位
1位 クボタスピアーズ大阪
2位 北海道イエロースターズ
3位 レーヴィス栃木
4位 ヴィアティン三重
5位 フラーゴラッド鹿児島
6位 富士通カワサキレッドスピリッツ
7位 アイシンティルマーレ碧南
8位 つくばユナイテッドSun GAIA
9位 埼玉アザレア
10位 きんでんトリニティーブリッツ
11位 奈良ドリーマーズ
12位 長野GaRons
13位 トヨタサンホークス愛知
14位 近畿クラブスフィーダ
15位 千葉ドット
16位 東京ヴェルディ
17位 大同特殊鋼知多レッドスタ―
18位 TM東京スパークル
■2025-26 V.LEAGUE MEN リーダーズ表彰・個人表彰
▼シーズン優勝ヘッドコーチ賞
上杉徹(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
▼プレーオフMVP
小磯智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
▼トップスコアラー(最多得点)
迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞
▼トップスパイカー(アタック決定率)
加藤亞夢(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
▼トップサーバー(サーブ効果率)
岡本知也(富士通カワサキレッドスピリッツ)/初受賞
▼トップブロッカー(セット当たりブロック決定本数)
中谷薫( 北海道イエロースタ―ズ)/初受賞
▼トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率)
髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞
▼レギュラーシーズンMVP
迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞
▼レギュラーシーズンベスト6
長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/2年連続2回目
迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞
ヨナス・クヴァーレン(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
中谷薫(北海道イエロースターズ)/2年連続2回目
近藤公輝(大同特殊鋼知多レッドスター)/初受賞
小磯 智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞
▼レギュラーシーズンベストリベロ
髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞
▼最優秀新人賞
中田亮( 奈良ドリーマーズ)
▼最優秀フェアプレー賞
該当者なし
▼MIP賞
長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞
▼最優秀育成クラブ賞
北海道イエロースターズ/初受賞
▼最優秀社会連携クラブ賞
ヴィアティン三重/初受賞
▼特別表彰
アイシンティルマーレ碧南/トップチームは男子のみでありながら、U15においては女子チームの育成にも積極的に取り組み、その活動実績が最優秀育成クラブ賞に匹敵する水準であるため。
▼功労者表彰
山本道彦(富士通カワサキレッドスピリッツ))/長年にわたりチーム指導に尽力し、リーグ優勝5回および4連覇を達成。さらに理事としてリーグ運営にも貢献し、競技力向上とリーグ発展に大きく寄与した。
2026年04月13日 14:07
13日(月)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第6戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはマチェラータとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んだ。
RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオはここまで3勝2敗としているものの、すでにキエリのグループ首位通過が決まっており、今シーズン最後の試合となった。
第1セット、関はベンチスタートとなった。序盤から両チームがサイドアウトを奪い合い、13-13となったところで関がコートインするもブスト・アルシーツィオは流れを掴めず、マチェラータに先行され22-25で1セット目を落とした。
第2セットは序盤から勢いに乗ったマチェラータに2-8と大きくリードされるも、中盤で見事に修正し逆転に成功したブスト・アルシーツィオ。連続ブロックポイントを奪って主導権を握ると、終盤にコートインした関がオポジット(OP)を中心にボールを集め得点する。デュースにもつれ込むも26-24で逃げ切り2セット目を奪い返した。
続く第3セットは終盤までサイドアウトの奪い合いとなった。一時わずかにブスト・アルシーツィオがリードする場面もあったが、終盤でのミスが増え23-25でこのセットを落とした。
第4セット出だしから3連続ポイントを奪われ流れはマチェラータに。10-14と点差が開くも、このセットでブスト・アルシーツィオは再び連続ブロックポイントから勢いに乗り、逆転に成功し25-23でこのセットを奪った。
最終第5セット、一進一退の攻防の中、わずかにマチェラータにリードを許した場面で関がコートインするも、両チームが1点を奪い合う展開が続く。ブスト・アルシーツィオはOPヴァレンティナ・ディウフの得点で14-14の同点に追い付き、最後は相手スパイクをブロックして17-15で試合が終了し、フルセットの末に勝利した。
この試合で関はすべてのセットで途中出場を果たし、サーブで1得点を上げた。また、ブスト・アルシーツィオのセリエA2025-26シーズンすべての試合が終了、関のイタリア2シーズン目が幕を閉じた。
なお、セリエA女子のプレーオフ・チャレンジ決勝は19日(日)の4:00より行われ、グループA1位のキエリとグループB1位のクーネオが年間最終順位5位の座をかけて対戦する。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 3-2 マチェラータ
第1セット 22-25
第2セット 26-24
第3セット 23-25
第4セット 25-23
第5セット 17-15
2026年04月13日 12:24
13 日(月)、セリエAのプレーオフ準決勝3ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはピアチェンツァとホームで対戦した。
レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではモンツァに3連勝、さらにピアチェンツァとの準決勝ではペルージャが2連勝を収め、決勝進出へ王手をかけてホームのパラ・バートンへと戻ってきた。
右ヒザのケガの影響でプレーオフで出場機会のない石川はこの日もベンチ入りのみ。第1セットは序盤からピアチェンツァがリードし12-17と点差が開く。勢いそのまま先に20点台に乗せて、マッチポイントを握ったピアチェンツァだったが、終盤に差し掛かり徐々に流れを掴んだペルージャ。24-24で同点に追いつきブロックポイント、サービスエースを決めて逆転で1セット目を奪った。
第2セットは出だしから拮抗した展開となるも、中盤ではピアチェンツァのサーブミスによる得点も重なりペルージャがリード。さらに終盤での強さを見せつけたペルージャが、25-21でこのセットも奪い決勝進出まであと1セットとする。
勝負の第3セットの序盤は一進一退の攻防となったが、ペルージャが立て続けにブロックポイントを奪い16-12と勢い付く。その後も連続サービスエースを奪い20点台に乗せると、的を絞らせない攻撃で相手を寄せ付けず、最後はガブリエル・ツバンツィゲルのサーブが相手コートに落ち25-15で試合が終了し、セットカウント3-0で勝利した。
ストレート勝利し3連勝で決勝進出を決めたペルージャ。次戦、プレーオフ決勝1stレグは、5月1日(金)の4:30よりペルージャのホームで行われ、もう一つのヴェローナvsチヴィタノーヴァの勝者と対戦する。
■試合結果
ペルージャ 3-0 ピアチェンツァ
第1セット 27-25
第2セット 25-21
第3セット 25-15
2026年04月12日 20:10
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第21節が11日(土)と12日(日)に行われた。
2026年04月12日 20:00
ガールズバンド「SILENT SIREN」が、女子バレーボール・SVリーグの強豪、NECレッドロケッツ川崎の2026-27シーズン公式応援歌を担当する。
書き下ろしの新曲タイトルは「KETTO」。同楽曲のミュージックビデオ(MV)撮影が、NEC川崎のホームアリーナである東急ドレッセとどろきアリーナで行われた。
バレーボールキングでは、選手たちが数々のドラマを生んできたアリーナでの撮影を終えた直後のメンバーにインタビュー。実際に試合を観戦して制作したという楽曲へのこだわりや、神聖なコートに立った感動を語ってもらった。
――実際に試合が行われるコートに立って撮影を終えた今の率直な感想を教えてください。
黒坂優香子(Key) メンバー全員で試合も観に行かせていただいていたので、選手の皆さんが試合をしていたコートに実際に立つことが出来て胸が震えましたし、私達も一緒に闘っている気持ちで撮影をすることが出来たと思います。
――アリーナという広大な空間での撮影でしたが、ライブ会場とはまた違う「勝負の場所」特有の空気感は感じましたか?
山内あいな(B) バレーボールの頂点を目指すチームにとっての神聖な場所という印象が強く、そんな特別な空間で撮影させていただけたことをとても光栄に感じました。ライブ会場とはまた違う、“勝負の場”ならではの緊張感や空気感があり、その雰囲気を感じながら、いつも以上に楽曲への想いを込めて演奏することができました。
――撮影中のエピソードで、メンバー間で盛り上がったことや苦労したことはありますか?
黒坂 試合が行われるコートでの撮影は初めてだったので、メンバーみんなで盛り上がっていました!レッドロケッツさんをイメージして今回衣装を赤にしたので、そこにも注目してもらえたらと思います。
――来シーズン、この場所で選手たちが自分たちの曲を背負って戦う光景を想像して、どのような想いで撮影されましたか?
すぅ(Vo&G) 今回、選手の皆さんが立たれる神聖なコートで、演奏シーンを撮影させていただきました。選手の方々が背負う想いに思いを重ね、私たちも緊張感と闘志を胸に演奏しました。私たちの楽曲が、皆さんの試合へ向かう熱い気持ちを少しでも後押しできたら嬉しいです。
――来シーズン、この曲と共にアリーナで応援するファンの方々へメッセージをお願いします。
すぅ 試合前や試合中に、選手の皆さんやファンの方々のボルテージが高まる瞬間をイメージして楽曲を制作しました。実際に試合を観戦させていただいた際の迫力と熱気をインスピレーションに、力強いロックサウンドに仕上げています。選手たちが勝利を掴めるよう祈りを込めて、この楽曲とともに私たちも応援しています!
NEC川崎の公式応援歌でもある「KETTO」は各配信サイトにてリリース中。今後のNEC川崎のホームゲーム会場でも聞くことができる。
また、今回撮影されたMVはYOUTHFUL TUNEチャンネルにて公開される。 黒坂優香子(Key) 山内あいな(B) すぅ(Vo&G)
2026年04月12日 18:25
12日(日)に2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが北ガスアリーナ札幌46で行われ、クボタスピアーズ大阪と北海道イエロースターズが対戦した。
レギュラーシーズン西地区王者のクボタと東地区王者の北海道YS。プレーオフの準決勝でクボタはレーヴィス栃木に、北海道YSはヴィアティン三重に勝利してこの決勝へとたどり着いた。
勝負は第1セットから白熱の展開に。デュースへと突入すると、両チーム譲らぬ展開が続き30点台の攻防へ。最後はクボタが取りきり36-34という壮絶なスコアでセットを奪取した。
これで勢いに乗ったクボタ。第2セットは1セット目と変わって25-19でセットを連取すると、第3セットも接戦にもつれたものの25-23でセットを取りきり、ストレート勝ちで初優勝を決めた。
なお、プレーオフMVPは、クボタのセッター小磯智紀が初受賞している。
■試合結果
クボタスピアーズ大阪 3-0 北海道イエロースターズ
第1セット 36-34
第2セット 25-19
第3セット 25-23
2026年04月12日 18:10
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップのクォーターファイナルが行われ、セミファイナルの対戦カードが決まった。
10日(金)に開幕したチャンピオンシップ。レギュラーシーズンの上位8チームが対戦したクォーターファイナルでは、4カードともレギュラーシーズン上位チームが2連勝。NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラスが準決勝に駒を進めた。
準決勝では、NEC川崎 vs 大阪MV、SAGA久光 vs PFU川崎が対戦。17日(金)から、レギュラーシーズン上位チームのNEC川崎とSAGA久光のホームで、2戦先勝方式で戦う。
NEC川崎 vs 大阪MVは昨シーズンのファイナルでも行われたカード。決勝へ進出するのはどのチームになるか。