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2026年02月12日 06:32
今冬にJ2のサガン鳥栖からベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に移籍したFW新川志音が2月11日、オンラインでの入団会見に出席した。 現在18歳で171センチのストライカーは、2025年にJ2で33試合5ゴールを記録。新天地でも当然、得点にこだわる。「フォワードとして獲ってもらったので、ゴールを取れるように。まずは試合に出ないといけない」と覚悟を示し、終盤に迫った2025-26シーズンの目標として「5点」を掲げた。 野望は個人賞最高の名誉を手にすることだ。「1番の目標はバロンドール。それを達成するためにはまだまだ成長しないといけない」と飛躍を誓った。 憧れの存在はSTVVのOBでもある岡崎慎司氏。「背丈が近いってところと、泥臭いプレーだったりが好き。僕が小さい頃に日本代表を見ていた時に岡崎さんがめちゃくちゃ活躍していたので、それで結構好きになった」という。 バロンドールを目指す若き逸材は、まずベルギーで、欧州で名を轟かす足掛かりを掴めるか。ちなみに海外の選手で理想とする選手を問われた際には、「1番の憧れで言ったら、クリスティアーノ・ロナウド選手だけど、ちょっと自分とタイプが違う。理想は正直あんま考えてない」と答えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「2年前まで日本の2部でプレーしていた」なぜ安藤智哉はブンデスにすぐ適応できたのか。ザンクトパウリ指揮官や同僚が言及「彼は英語もドイツ語も話せないが…」
2026年02月13日 07:02
プレミアリーグ第26節が12日に行われ、ブレントフォードとアーセナルが対戦した。
直近2試合の快勝で首位を維持するアーセナルは、リーグ3連勝を懸けて同じく連勝中の7位ブレントフォードとのアウェイゲームに臨んだ。ミケル・アルテタ監督は前節のサンダーランド戦から先発4人を変更。体調不良でメンバー外となったウィリアム・サリバの代役にクリスティアン・モスケラを起用した他、前節2ゴールのヴィクトル・ギェケレシュを最前線に据えた。
好調同士の一戦は立ち上がりから拮抗した展開が続いていく。ボールの主導権こそアウェイのアーセナルが握るが、互いに前半だけで2枚ずつのイエローカードが出るなど球際の激しい攻防の中でブレントフォードが互角以上に渡り合う。
イゴール・チアゴのキープ力を活かしながらサイドアタックとセットプレーを軸により際どいシーンを作り出すブレントフォードは、再三のクロスでアーセナルゴールを脅かす。22分にはマティアス・イェンセンのクロスをイゴール・チアゴが頭で合わすが、ここはGKダビド・ラヤのビッグセーブに阻まれる。
一方、守備では粘りの対応が光ったアーセナルだったが、攻撃では幾度か鋭いカウンターや右サイドからのクロスで良い形を作り出したが、なかなか決定機まで持ち込めず。結局、前半のシュートはセットプレーの場面でガブリエウ・マガリャンイスが放ったヘディングシュート1本のみで、やや停滞感が漂う中で前半を終えた。
ゴールレスで折り返した後半。アルテタ監督はエベレチ・エゼを下げてハーフタイム明けにマルティン・ウーデゴーアを投入。立ち上がりから積極的にゴールを目指していく。
すると61分、相手陣内左サイド深くでのスローインの流れからピエロ・インカピエが正確な左足のクロスを供給すると、ゴール前のノニ・マドゥエケが体幹の強さを活かした見事なヘディングシュートをゴール左隅へ流し込み、個の力でゴールをこじ開けた。
一瞬の隙を突かれて失点を喫したブレントフォードだが、素早いリアクションを見せる。カウンターからイゴール・チアゴがGKラヤにファインセーブを強いるなど、ゴールの匂いを感じさせる攻めを見せる。
そんな中、71分には相手陣内左サイド深くで得たスローインの場面でマイケル・カヨデが入れたロングスローをセップ・ファン・デン・ベルフが中央で競り勝ってファーに流すと、これをキーン・ルイス・ポッターが頭で流し込んだ。
ともにスローイン流れでゴールを奪い合い、1−1の振り出しに戻った試合。アウェイとはいえ勝ち点取りこぼしが許されないアーセナルは、失点直前にマドゥエケに代えて投入したブカヨ・サカを起点に攻勢を仕掛けていく。さらに、81分にはリッカルド・カラフィオーリ、ガブリエウ・マルティネッリと左サイドにテコ入れを図る。
ただ、ブレントフォードの堅守を前に攻め切れず、逆にロングカウンターを浴びる場面も増えると、88分には背後へ飛び出したイゴール・チアゴに決定機を許すが、ここはDFモスケラの決死のブロックで事なきを得る。
その後、1−1のスコアのまま突入した後半アディショナルタイムにはブレントフォードがイゴール・チアゴ、アーセナルがマルティネッリと互いにボックス内での決定機を迎えたものの、相手守備陣の体を張った好守に阻まれ、土壇場での劇的ゴールは生まれず。
この結果、ともに連勝ストップとなり、アーセナルは2位のマンチェスター・シティとのポイント差が「4」に縮まった。
【スコア】
ブレントフォード 1−1 アーセナル
【得点者】
0−1 61分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
1−1 71分 キーン・ルイス・ポッター(ブレントフォード)
【ゴール動画】マドゥエケが決めたアーセナルの先制弾
アウェーチームが先制⚽️
インカピエのクロスに反応した
マドゥエケがヘディングで見事に合わし
アーセナルが先制🔥
🏆プレミアリーグ 第26節
⚔️ブレントフォード v アーセナル
📺https://t.co/4axGkrL8Mg pic.twitter.com/VyTECEvwE9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 12, 2026
2026年02月13日 06:47
オランダのNECで評価急上昇中の日本代表MF佐野航大は今冬、オランダの超名門アヤックスとの個人合意が伝えられた。だが、複数回に渡るオファーを、NECが拒否。ステップアップ移籍は実現しなかった。
では、エールディビジの強豪は夏に再獲得に動くのか。オランダメディア『soccernews』は2月11日、「サノは高すぎる、アヤックスは代替案を考えている」と伝えている。
「1月どころか夏も無理なようだ。スカイ・ドイツのフロリアン・プレッテンベルク記者によると、エールディビジのトップクラブはサウサンプトンの22歳MFカスパル・ヤンデルの獲得を検討しているという。ヤンデルは今シーズン終了後にサウサンプトンを退団すると予想されており、(アヤックスの本拠地)ヨハン・クライフ・アレーナへの移籍は『良い選択肢』となっている。ヤンデルの市場価値は1000万ユーロと推定されている。サノよりも若干安いと思われる」
記事によれば、NECはこの22歳の売却に2000万ユーロ(約37億円)の望んでいるという。
いくら有望株といえども、オランダ国内でこの額を払うクラブを見つけるのは難しいかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月13日 06:18
フェイエノールトは12日、先日にチェルシーを退団したイングランド人FWラヒーム・スターリングの加入を発表した。契約期間は2025−26シーズン終了までの短期となる。
先日にチェルシーとの契約を双方合意の下で解消し、フリートランスファーとなっていたベテランアタッカーは自身初の海外挑戦に意気込む。
「フリーエージェントとして、久しぶりに自分のキャリアの次のステップを自分で決める機会を得た。クラブや監督とじっくり話し合い、彼らが自分に期待している役割をより深く理解し、この次の章で真の価値を生み出せるようにしたいと考えた」
「CEOのデニス・テ・クローズとロビンとじっくり話し合った結果、フェイエノールトは僕が幸せに過ごせる場所であり、チームの重要なメンバーとして確固たる地位を築くことができると確信している。海外でプレーすることは僕にとって全く新しい挑戦だけど、喜んで受け入れる覚悟だよ。正直に言って、今からワクワクしているよ」
「フェイエノールト、そして特にロビンとデニスには、このプロセスを進める中で忍耐強く、プロフェッショナルな姿勢で対応してもらい、感謝を伝えたい」
一方、経験豊富なアタッカーをチームに迎え入れたフェイエノールトのロビン・ファン・ペルシー監督は、「ラヒームのような実力を持つ選手を我々と契約させることができたことは、言うまでもなく素晴らしい偉業だ。彼のクオリティは間違いなく試合の流れを変えられるほどの力を持っているし、今シーズン後半戦の目標達成に向けて、彼がチームにとって貴重な戦力となると確信している」と満足感を示した。
スターリングは1994年12月8日生まれの現在31歳。リヴァプールのアカデミーに入団後、2012年3月にトップチームデビュー。2012−13シーズンから主力の座を掴み、公式戦通算で129試合出場23ゴール18アシストを記録した。2015年夏にはマンチェスター・シティへ完全移籍。マンチェスター・シティでも即座に不動のウインガーに定着し、公式戦通算339試合出場131ゴール73アシストを記録。4度のプレミアリーグ優勝だけでなく、1度のFAカップ、5度のEFLカップ制覇も経験した。
そして、2022年夏にチェルシーへ加入。2年間で公式戦通算81試合出場で19ゴール12アシストを記録したが、2024年夏に就任したエンツォ・マレスカ前監督の構想から外れ、同年夏には移籍市場最終日にアーセナルへとレンタル移籍で加入した。しかし、期待された活躍を見せることはできず、公式戦28試合出場で1ゴール5アシストを記録するにとどまり、レンタル移籍期間満了に伴い、昨季限りでアーセナルを退団した。
昨夏にチェルシーに戻ったが、引き続きマレスカ前監督の構想から外れ、昨夏の移籍市場で退団が見込まれていたものの、幼い家族とともに暮らすロンドンから離れる意思が同選手になかったこともあり、移籍先は見つからず。今季はトップチームとは別で個別に練習することを余儀なくされており、今月6日から新しく就任したリアム・ロゼニアー監督の下でも状況は変わっていなかった。
現在、エールディビジで2位のフェイエノールトではリーグ得点王を独走するFW上田綺世、DF渡辺剛がプレーしており、その日本人選手との共演にも注目が集まるところだ。
2026年02月13日 06:00
レアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが、チーム内でいじめを受けているという報道を否定した。
2026年02月13日 04:56
オーストラリア2部のプレストン・ライオンズFCは2月12日、元鹿島アントラーズのMF須藤直輝の加入を発表した。
現在23歳の須藤は高校時代、強豪の昌平で10番を背負い、全国の舞台で活躍したスターだった。
卒業後の2021年に鹿島に加入すると、翌22年はツエーゲン金沢にレンタル移籍。23年に鹿島に復帰し、25年は高知ユナイテッドSCでプレーした後、鹿島との契約期間満了に伴い、昨季限りで退団していた。
新天地が決定した技巧派アタッカーは、「この素晴らしいチームと情熱的なサポーターの皆さんと共に、素晴らしい瞬間を共に分かち合えることを心待ちにしています」とコメントしている。
また、加入を発表したプレストンの公式SNSには、日本のファンからは「すごい」「こちらまでうれしい」「がんばれ!這い上がれすっちゃん!」「昌平の10番の意地見せてやれ」「常に器が大きくなる進路決定!」「応援しています」といった声が寄せられた。
初の海外挑戦に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月13日 04:31
悪夢のような光景だった。
2月11日に開催されたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で、リバプールの遠藤航が負傷したのだ。
リーグ戦では今季初スタメンだった日本代表の主将は62分、クロスをクリアした際に芝に足を取られる形となって左足首を負傷。苦悶の表情を浮かべながらも一度は起き上がり、数分間プレーを続けたものの、再び倒れ込んでいまい、担架に乗せられて交代となった。
リバプールのアルネ・スロット監督は試合後、「怪我は良くなさそうだ。残念ながらかなり長い間離脱するだろう」とコメント。深刻な怪我であることを窺わせた。
この悲報に韓国メディアも続々と反応。『SPOTV NEWS』は「日本サッカー界の重大事件に森保監督が涙」と見出しを打ち、「日本代表は再び緊急事態に陥った。主力選手の負傷が続いている」と報じた。
「これはリバプールだけでなく、日本代表にとっても痛ましいニュースだ。6月に開催される北中米ワールドカップでの優勝を誓う日本代表は、主力選手の負傷により危機に直面している。南野拓実(モナコ)はすでにワールドカップ欠場が濃厚で、久保建英(レアル・ソシエダ)もコンディション不良に陥っている。遠藤が重傷を負えば、代表チームの苦境はさらに深まるだろう」
また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本とリバプールに献身的に尽くしたが、天は彼を見捨てた。ワールドカップ直前、最大4か月の離脱の可能性もある怪我の悪夢」と題しした記事を掲載。「“献身の象徴”遠藤航は、ワールドカップ出場が不透明になっている」と伝えた。
『スポーツ朝鮮』は「ワールドカップ優勝への挑戦する日本サッカー界は崩壊状態に陥り、かつてない緊急事態に直面している」と報じた。
「日本としては超緊急事態だ。ワールドカップが5か月前に迫ってきた中、スロット監督の言葉を聞くと、遠藤のワールドカップ出場が難しいかもしれないと見られる。遠藤は日本代表の中心であり、主将だ。韓国で言えば、ソン・フンミンが怪我でワールドカップに出られないのと同じだ。日本も負傷ですでに主力である南野を失った状況だ。中盤で中心となる遠藤も落選した場合、日本は代替戦力がない」
いまはただ、ワールドカップに間に合ってくれるのを願うほかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆
2026年02月13日 00:59
昨シーズンまでトッテナム・ホットスパー(スパーズ)の監督を務めていたアンジェ・ポステコグルー氏が、古巣クラブに対して苦言を呈した。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同氏のコメントを伝えている。
ポステコグルー氏は2023年夏にスパーズの指揮官に就任すると、2023−24シーズンの序盤戦で一時はトップに立つなど、プレミアリーグを席巻。しかし、後半戦に入るにつれて徐々に失速し、就任初年度はプレミアリーグ5位で終えた。続く2024−25シーズンはUEFAヨーロッパリーグ(EL)を制し、クラブに久々の主要タイトルをもたらしたが、リーグ戦17位に終わり、シーズン終了後の退任を伝えられた。
スパーズは今シーズン、トーマス・フランク監督を招へいしたが、リーグ戦8試合未勝利、降格圏との勝ち点差「5」となっている状況を受けて、11日にフランク監督の解任を発表している。そんななかポステコグルー氏は、YouTubeチャンネル『The Overlap』のポッドキャスト『Stick to Football』に出演し、古巣スパーズの現状について「素晴らしいトレーニング施設を建設したが、賃金構造を見ればビッグクラブではないと思う」と言及した。
同氏は2024年夏の補強を振り返り、「1年目で5位に終わったチームを真の挑戦者にするためには、即戦力となる選手を獲得しなければならなかった」と、コメント。当時獲得を目指していたターゲットとして「ペドロ・ネト(現チェルシー)、ブライアン・ムベウモ(現マンチェスター・ユナイテッド)、アントワーヌ・セメニョ(現マンチェスター・シティ)、マルク・グエイ(現マンチェスター・C)に注目していた」と明らかにしつつ、「トッテナムはは自分たちが強豪クラブの1つと思っているようだが、2年間いた私からするとそうではない」と指摘した。
また、スパーズのスローガンでもある『To Dare Is To Do(挑戦なくして成功はない)』についても言及。「彼らの行動はそれとほぼ正反対だった」、「勝つためにはどこかでリスクを負わなければならないことに気づいていなかったと思う」とクラブのメンタリティについても自身の見解を伝えている。
2026年02月12日 23:50
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は12日、フランス人FWウィルソン・オドベールが左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを報告した。
2026年02月12日 23:01
ボーンマスは12日、ミランから期限付き移籍で加入していたスペイン人DFアレックス・ヒメネスが、完全移籍へ移行することを発表した。
現在20歳のヒメネスは、レアル・マドリードの下部組織出身。2023年夏にミランへレンタル移籍すると、2024年1月にトップチームデビューを飾り、同シーズン終了後にミランへの完全移籍を果たした。今シーズンはボーンマスにレンタル移籍し、ここまで右サイドバック(SB)でのプレーを中心に公式戦23試合に出場している。
今回の契約には、一定の出場数に達した際に完全移籍へと切り替わる条項が付帯しており、ボーンマスは条件が満たされたことを受けて、買い取りを発表。2031年6月までの契約を締結した。なお、移籍金は1950万ユーロ(約35億円)に加え、最大550万ユーロ(約10億円)のボーナスが設定されている模様。また、今回の移籍金の50パーセントは古巣のレアル・マドリードへ支払われるという。
ボーンマスでマネージングディレクターを務めるティアゴ・ピント氏は、「アレックスは若く才能のある選手で、加入して数カ月の間にチームへの献身性を示してきた。我々のプロジェクトに彼を迎え入れることができて、嬉しく思う」とコメントを残している。
2026年02月12日 22:10
指揮官であるトーマス・フランクの解任を発表したプレミアリーグのトッテナム。
2025年6月にブレントフォードから同監督を引き抜き、再スタートを切ることになったが、8か月でフランク体制は終わりを迎えた。
プレミアリーグでは26試合を終えて勝ち点29の16位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか5ポイントと結果を残すことはできなかった。
そんなフランク前監督のクビを切ったスパーズだが、新監督には誰を選ぶのだろうか。『TheGuardian』によると、ジョン・ハイティンハ、ロベルト・デ・ゼルビ、マウリシオ・ポチェッティーノの3人が候補となっているようだ。
その中で有力とされているのがハイティンハだ。24-25シーズンはリヴァプールでアシスタントコーチを務めた人物で、今季はアヤックスの監督を任された。しかし、結果が出せず、11月で解任の憂き目にあい、1月からスパーズのコーチとしてフランク前監督を支えていた。そのため彼が暫定監督として内部昇格する形が有力とされている。
デ・ゼルビはブライトンでプレミアでの経験があり、先日マルセイユを解任されたことからフリーでの獲得が可能だ。スパーズはフランク前監督の招聘前に同氏に関心を寄せていた。
そして3人目が元スパーズ指揮官のポチェッティーノだ。現在はアメリカ代表を指揮しており、W杯終了までの招聘は難しいといえる。
2014年から19年までのポチェッティーノ期のスパーズは非常に安定しており、18-19シーズンのCLでは決勝まで進んでいる。
2026年02月12日 22:00
昨夏にイングランド2部のバーミンガム・シティに移籍したFW古橋亨梧はここまで非常に難しい時間を過ごしている。バーミンガムとしては、セルティックでゴールを量産していた頃の古橋の姿に期待していたことだろう。
しかし、ここまで古橋はリーグ戦で1ゴールのみと大苦戦だ。今冬には古巣セルティックにレンタルで戻る可能性も噂されたが、これは実現しなかった。
英『Daily Record』は、やはりセルティックへ戻るべきだったのではないかと主張している。古橋は先月10日に行われたFA杯3回戦のケンブリッジ・ユナイテッド戦で得点を決め、ここから調子を上げてくれるかとの期待感も広がった。
しかし、リーグ戦の方では思うような結果が出ていない。現在チームではマーヴィン・ドゥクシュが1番手で、今冬にはスウェーデンのユールゴーデンからFWアウグスト・プリスケも獲得。同メディアは古橋がセンターフォワード3番手に落ちたと伝えていて、実際に古橋はリーグ戦直近3試合で出番がない。
古橋が2026W杯での日本代表入りを目指すならば、クラブでの出場機会は欠かせない。今冬のバーミンガム残留は残念ながら出場機会増加には繋がらなさそうで、このままではバーミンガムへの移籍は失敗に終わってしまいそうだ。
2026年02月12日 21:57
イングランドサッカー協会(FA)は12日、代表チームを率いるトーマス・トゥヘル監督との契約を、UEFA EURO 2028終了時まで延長したことを発表した。
2026年02月12日 21:36
プレミアリーグ第26節サンダーランド対リヴァプールの一戦は、0-1でアウェイチームの勝利となった。決勝点はフィルジル・ファン・ダイクのゴールで、彼の高さが生きる得点となった。
これでリヴァプールは勝ち点3を積み上げ、CL出場権が獲得できる4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を「3」とした。
そんな一戦で日本代表の遠藤航は先発となったが、62分にクロス対応で足首を負傷してしまった。その後のプレイ続行は難しく、担架で運ばれ、ピッチを後にした。遠藤の代役はジョー・ゴメスとなり、彼が右SBに入っている。
試合後、指揮官であるアルネ・スロット監督が遠藤の負傷状況に言及した。その様子をクラブの公式HPが伝えている。
「(負傷箇所が)足首なのか、足全体なのかは明日判断することになる。彼は今後長期間欠場することになるだろう。どれくらい長いかは現時点ではわからない」
リヴァプールは右SBに多くの負傷者を抱えており、この試合でもジェレミー・フリンポン、コナー・ブラッドリーの2人がベンチ外だった。その代役として選ばれたのがユーティリティ性のある遠藤だったが、彼の離脱することに。週末のFA杯ブライトン戦ではゴメスの起用が予想される。
2026年02月12日 21:36
AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16第1戦が12日に行われ、ガンバ大阪(日本)が敵地で浦項スティラーズ(韓国)と対戦した。
無敗でグループステージを突破したG大阪は、イェンス・ヴィッシング新監督の下で迎えた「J1百年構想リーグ」の開幕戦でセレッソ大阪をPK戦の末に下して白星発進。しかし、その試合でFW宇佐美貴史が負傷し、今回の一戦に向けたメンバーから外れた。C大阪戦から中4日、その一戦から4選手を入れ替えて今回の浦項戦に臨んだ。
立ち上がりからハイプレスを仕掛けていったG大阪は、デニス・ヒュメットやイッサム・ジェバリがゴールに迫るも、GKファン・インジェの牙城を崩すことはできない。対する浦項もカウンターやセットプレーからゴールに迫る場面があったが、ゴールレスのまま試合は後半へ。
すると47分、左サイドから突破を試みた山下諒也がスピードを活かしてボックス内に侵入。最後は右足を振り抜くと、鋭い弧を描いたシュートがゴール右に収まり、山下の今大会3戦連発となる得点でアウェイのG大阪が先手を奪った。しかしホームで負けるわけにはいかない浦項も圧力を強めていくと70分、ジョルジュ・テイシェイラがボックス左角付近から右足でネットを揺らし、試合は振り出しに戻る。
その後も互いに勝ち越しを目指してゴールに迫る場面はあったが、試合は1−1のまま終了。ベスト8進出の行方は、G大阪ホームで行われる19日の第2戦の結果に委ねられることになった。G大阪は今後、中2日で行われる百年構想リーグ第2節の名古屋グランパス戦を挟み、1週間後に浦項をホームに迎えるラウンド16第2戦を戦う。
【スコア】
浦項スティラーズ 1−1 ガンバ大阪
【得点者】
0−1 47分 山下諒也(G大阪)
1−1 70分 ジョルジュ・テイシェイラ(浦項)
【動画】山下諒也の華麗なる一撃!
これが青黒のソニック🔵⚫️
華麗なパスワークからスルーパスに
抜け出した山下諒也が切り返しから叩き込んだ!
山下はACL3戦連発となる先制弾!
🏆ACL2 ラウンド16 第1戦
🆚浦項×G大阪
📺DAZN ライブ配信中 #ACLTwo #だったらDAZN pic.twitter.com/732zyM5OqA— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 12, 2026
2026年02月12日 20:22
来場者にビッグなプレゼントだ。
2026年2月14日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対浦和レッズ戦 (15時キックオフ/味の素スタジアム)で、FC東京バージョンの『熱狂開幕ブランケット』を来場者先着3万人に配布する。
ブランケットのデザインには、日本が世界に誇るサッカー漫画『キャプテン翼』、近年国内外で絶大な人気を誇る『ブルーロック』『アオアシ』が共演。シーズン移行という大きな転換点を経て、Jリーグが今後さらに成長し、世界を驚かせるという意思を、この3作品の主人公が放つ力強いシュートと重ね合わせ、メッセージとして発信している。
今回のイベントについて、長倉幹樹も以下のようにコメントしている。
「2月14日は味の素スタジアムで浦和レッズとのホームゲームです。当日は、ご来場者の先着3万名様に人気サッカー漫画とコラボをした『開幕熱狂ブランケット』をプレゼントします。FC東京カラーのブランケットをぜひゲットしてください。
シーズンが開幕し、2試合続けてホームゲームで戦えることがとても心強いです。青赤の声援に応えるため、浦和戦こそは90分で試合を決着できるように得点でチームに貢献したいと思います。2月の寒さに負けない熱い試合、味スタ全体が熱狂に包まれるようなプレーをみなさんに届けたいと思います。ともに熱くなりましょう!」
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【動画】度胸満点のPK。19歳MFがぶち込んだ渾身の一撃