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デニス・ベルカンプはあのバロンドーラーの動きを若手指導の手本としていた イアン・ライトとの対談企画で挙げた3人の”理想的なストライカー”とは

2026年02月11日 20:30

現在プレミアリーグ第26節時点でアーセナルが首位に立ち、22年ぶりのリーグ優勝に向けて歩みを進めている。そしてその最後に優勝した2003‐2004シーズンに絶対的エースであるティエリ・アンリと共にFWととして栄冠に貢献したのがデニス・ベルカンプ氏だ。 その後2011年から2017年まで古巣アヤックスでアシスタントコーチを務めたベルカンプ氏は同じくアーセナルの伝説的ストライカーであるイアン・ライト氏とともに、『Youtube』チャンネルの『The Overlap』で現代サッカーにおける理想的なストライカーについて語った。ベルカンプ氏は母国オランダ史上最高のストライカーとされるマルコ・ファン・バステン氏と比較して3人の名前を挙げている。 「現代サッカーにおける理想的なストライカー、マルコ・ファン・バステンのように(ストライカーとしての)動き方を知っていた選手はハリー・ケインとロベルト・レヴァンドフスキだ」 「レヴァンドフスキは今、物事が必ずしも順調に進まない年齢になっているが、あの二人は本当に素晴らしい。そしてカリム・ベンゼマだ。私は彼の動きを使って若いストライカーたちに多く教えていた。それは彼の動きは信じられないほど無駄がないからだ」 ベンゼマはレアル・マドリードでクリスティアーノ・ロナウドにとって最高の相棒役としてCFに君臨し、数々のタイトル獲得に貢献した。そしてC・ロナウドの退団後も自身が非凡なストライカーであること証明し続け2022年にはバロンドールを獲得している。

  • サッカー
  • プレミア残留に向けて貴重な勝ち点1獲得…リーズ指揮官が執念を称える「素晴らしい夜だった」

    2026年02月11日 23:51
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、チェルシー戦で2点のビハインドから追いついた選手たちの働きを称えた。10日、現地メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。  プレミアリーグ第26節が10日に行われ、リーズは敵地でチェルシーと対戦。リーズは2点のリードを許す苦しい展開となるも、67分にルーカス・ヌメチャがPKを沈め1点差に詰め寄ると、73分にはノア・オカフォーがゴール前の混戦からネットを揺らし、同点に追いつくことに成功。その後、チェルシーの猛攻を凌ぎ、アウェイで貴重な勝ち点「1」を手にした。  ファルケ監督は試合後、「リーズに関わるすべての人にとって素晴らしい夜だった。私は選手たちをとても誇りに思っているし、彼らに賛辞を送りたい」と、劣勢の中から立ち直りを見せた選手を称賛した。  さらに指揮官は「拮抗した時間を維持し、後半に攻撃的な選手を投入するのが戦略だった」と、予想していた試合展開にならなかったものの、「最後の20分から30分あたりで動き、勝利を掴むゲームプランを考えていた。それでも、貴重な勝ち点1を獲得できたのは選手たちのおかげだ」とコメントを残している。  リーグ戦連勝こそ逃したものの、リーズは勝ち点1持ち帰ることに成功し、降格圏18位のウェストハムとのポイント差「6」を維持。リーズは14日にFAカップ4回戦でバーミンガムと対戦した後、21日にアストン・ヴィラとのリーグ戦を控えている。 【ハイライト動画】チェルシーvsリーズ

  • スパーズにまたしても負傷者か…FWオドベールが左ヒザ前十字靭帯断裂の可能性

    2026年02月11日 23:13
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に所属するフランス人FWウィルソン・オドベールは、左ヒザに重傷を負い、長期離脱を余儀なくされる可能性があるようだ。11日、フランスメディア『ル・パリジャン』が報じた。  プレミアリーグ第26節が10日に行われ、スパーズはホームでニューカッスルと対戦し、1−2で敗戦。リーグ戦8試合未勝利となり、11日にクラブはトーマス・フランク監督の解任を発表している。  そして、ニューカッスル戦ではスパーズにまたしても負傷者が出ることに。0−0で迎えた30分、オドベールはハーヴィー・バーンズとの競り合いの際に左ヒザを負傷。ピッチを去る際、自力で歩行できていたものの、マティス・テルと交代していた。試合から翌日『ル・パリジャン』は「選手は水曜日の朝に検査を受け、左ヒザ前十字靭帯の断裂が判明した」と報道。これにより、オドベールは今シーズンの残りの試合を欠場することになるだろうと見解を伝えた。  スパーズは現在、多くの負傷者を抱えており、スペイン代表DFペドロ・ポロ、イタリア代表DFデスティニー・ウドギースウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、ウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクール、イングランド代表MFジェームズ・マディソン、ガーナ代表FWモハメド・クドゥス、ブラジル代表FWリチャーリソンなどが戦線を離脱している。  現在21歳のオドベールは、パリ・サンジェルマンの下部組織出身。トロワ、バーンリーを経て、2024年夏にスパーズに加わると、ここまでクラブ通算54試合5ゴール5アシストを記録。今季はカラバオカップ4回戦のニューカッスル戦を除く、37試合でスカッド入りを果たしており、負傷離脱となるとケガ人が続出しているスパーズにとってさらなる痛手となる。

  • 「ペップは史上最高の監督」「ヴェンゲルはどの選手にも自分らしさを表現してほしいと願っていた」 アーセナルで名将への道を歩むアルテタが2人の恩師を語る

    2026年02月11日 23:00
    アーセナルの指揮官ミケル・アルテタは恩師であるペップ・グアルディオラとアーセン・ヴェンゲルについて語った。英『METRO』が報じている。 2019年よりアーセナルの監督してチームを指揮するアルテタ。獲得した主要タイトルは2019-20のFAカップのみではあるが、近年は毎年のように優勝争いに参加するチームを作り上げ、アーセナルを欧州屈指のチームへと成長させた。 今シーズンはタイトル獲得に向けて順調な歩みを見せており、アルテタはアーセナルで名将への道を歩いているが、恩師である2人から学んだことは大きかったようだ。 マンチェスター・シティでペップのアシスタントコーチとして働いたアルテタはペップについて次のように語った。 「バルセロナで初めて会った15歳の時からペップから学んできた。それから私は彼と共に働く特権を得て、数えきれないほどの素晴らしい瞬間を共に経験した。彼は巨匠であり、私の意見では史上最高の監督だ。彼はこの競技と、人々がゲームを理解する方法に革命をもたらした。その一端を担えたことは、ただただ信じられない経験だった。本当に、本当に感謝している」 またアルテタは現役時代、アーセナルでヴェンゲルから指導を受けていたが、そこでの学びも今に活きていると感じているようだ。 「(彼から学んだことは)まず第一に、彼がこの競技に対して抱く愛と尊敬だ。そして、彼はどの選手にも自分らしさを表現してほしいと強く願っていた。自分が求めることについては非常に厳格だったが、ピッチ上で選手たちに決断を下す自由と余地を与えるのが本当に上手だった。見事なバランスで、彼は非常に一貫性があり、しかも非常に冷静沈着でした」 サッカー史に残る名将である2人から大きな影響を受けたというアルテタ。今シーズンのアーセナルはプレミアリーグだけではなく、CLやカラバオカップ、FAカップなど4つのコンペティションでタイトルを目指しているが、アルテタは今シーズンこそチームをタイトルへ導けるか、注目だ。

  • バルサ指揮官フリック、A・マドリードとの国王杯準決勝へ警戒「厳しい試合になる」 両者は昨季も同じ舞台で対戦

    2026年02月11日 22:19
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、12日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦に向けて意気込み示した。

  • セルティックとレンジャーズの2強体制は終了? ハーツが首位を快走。優勝なら1959-60シーズン以来の快挙

    2026年02月11日 22:00
    スコットランドのスコティッシュ・プレミアシップに異変が起きている。 現在シーズンは後半戦に突入しており、第26節が行われている。一足早くハーツ対ハイバーニアンの一戦が行われ、1-0でホームチームが白星を挙げた。 勝利したハーツは勝ち点3を積み上げ、57ポイントに。レギュラーシーズンでは2位レンジャーズと勝ち点6差、3位セルティックとは9ポイントもの差がある。 基本的にスコットランドリーグはセルティックとレンジャーズの2強だ。直近4シーズンはセルティックの優勝、20-21シーズンはレンジャーズがタイトルを獲得したが、それ以前はセルティックが9連覇を達成している。 その流れを今季のハーツは打ち破ろうとしている。攻守ともに安定しており、総得点数48はリーグトップ、失点数20はマザーウェル、レンジャーズに次ぐ好成績だ。 スコットランドリーグでセルティックとレンジャーズ以外のクラブが優勝となれば、1984-85シーズン以来の快挙となる。当時はアバディーンがタイトルを獲得した。 ハーツの優勝は1959-60シーズンまでさかのぼることになる。 スコットランドリーグは第33節までレギュラーシーズンを戦い、残りの5試合をリーグ上位勢での総当たりとし、最終的な勝ち点を決めることになる。昨季は最終的に勝ち点92を稼いだセルティックの優勝となったが、今季はハーツが歴史に名を刻むのだろうか。

  • 来夏バレバ争奪戦が勃発か PSG、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心。移籍金は160億円

    2026年02月11日 21:30
    リーグ1の絶対王者パリ・サンジェルマンがMFの獲得を検討している。 『Team Talk』によると、ターゲットはプレミアリーグのブライトンに所属するカルロス・バレバ。22歳のMFで、モイセス・カイセド、アレクシス・マカリスター退団後のブライトンの中盤で存在感を示している。 身体能力の高い選手で、中盤での潰しとボールキャリーに長けた若手だ。 PSGの中盤といえば、ヴィティーニャ、ジョアン・ネヴィス、ファビアン・ルイス、ウォーレン・ザイール・エメリ、19歳の若いセニー・マユルと実力者が揃っているが、『AS』はレアル・マドリードがヴィティーニャの獲得を目指しており、その際の代役としてバレバの名前が挙がった。 バレバの獲得には7500万ポンド、日本円にして約160億円の移籍金が必要になると見られている。 また、バレバの獲得にはマンチェスター・ユナイテッドが関心を示していると同メディアは報じている。中盤のキーマンであるカゼミロの退団が決まり、MFの補強は必須となった。バレバ、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンらが候補となっている。 スカウトの目利きの良さを武器に、優秀な若手を集めているブライトン。次はバレバがシーガルズから羽ばたくことになるのだろうか。

  • ラッシュフォードがスペイン国王杯準決勝1stレグを欠場へ…ハフィーニャも欠場濃厚、復帰は今週末か

    2026年02月11日 21:29
     バルセロナは11日、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが12日に行われるコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦を欠場することを発表した。  昨夏、マンチェスター・ユナイテッドから買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したラッシュフォードは、今シーズンここまで公式戦34試合出場で10ゴール13アシストを記録。7日に行われたマジョルカ戦でも先発出場を果たし、67分までプレーしていた。  しかし、ラッシュフォードはこのマジョルカ戦で負傷したようで、クラブは「ラッシュフォードは打撲し、左ヒザに痛みを訴えている。そのためアトレティコ・マドリードとの試合を欠場する」と発表した。  加えてスペイン『ムンド・デポルティーボ』は、11日のトレーニングでブラジル代表FWハフィーニャの姿は見えなかったとし、16日に行われるラ・リーガ第24節ジローナ戦での復帰を予想。一方、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングについては、マジョルカ戦で出番はなかったが、今週の練習で全体練習に加わっていたと伝え、アトレティコ・マドリード戦で出場する可能性を示唆している。  なお、バルセロナでは現在、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン、スペイン代表MFペドリ、同MFガビも戦線を離れている。   【動画】バルセロナがマジョルカに勝利!

  • 冬の移籍市場で元パレスCBグエイにオファーを出していたレアル・マドリード 交渉には至らずシティが獲得を決める

    2026年02月11日 21:00
    ラ・リーガのレアル・マドリードは今冬の移籍市場でも選手獲得に動かなかった。

  • ボルシアMG高井幸大、次節スタメン出場を懸けてU−21イタリア代表DFと一騎打ちか…レギュラーDFが累積警告で欠場

    2026年02月11日 20:37
     ボルシアMGに所属する日本代表DF高井幸大は、次節の先発出場を懸けてU−21イタリア代表DFファビオ・キアロディアとの一騎打ちになりそうだ。11日、ドイツ『キッカー』が報じた。  今冬の移籍市場でトッテナム・ホットスパーからボルシアMGに期限付き移籍で加入した高井は、加入から3試合連続で途中出場を果たすと、1月25日に行われたシュツットガルト戦では、0−3で敗戦を喫したものの、初のフル出場を記録。続くブレーメン戦は胃腸炎により欠場し、7日のレヴァークーゼン戦ではベンチ入りこそしたが、出番は訪れなかった。  ボルシアMGは14日に敵地でフランクフルトと対戦。この試合ではレギュラーDFのインドネシア代表DFケヴィン・ディクスが累積警告により出場停止。フィリップ・サンダーとニコ・エルヴェディのスタメン起用は確実視されており、3バックの残り1枠を争うことになる。  そして『キッカー』はキアロディアと高井がその選択肢になるだろうとの見解を示している。キアロディアは左足利きのDFであることから、ディクスとそのまま同じポジションで起用できることを主張。対して、高井は3バックの右での出場が予想されることから、サンダーが中央、エルヴェディが左にスライドして起用されるだろうと予想した。なお、ボルシアMGには30歳のドイツ人DFマーヴィン・フリードリヒも控えているが、オイゲン・ポランスキ監督は若手の起用を優先すると伝えている。  ボルシアMGは21試合が消化したブンデスリーガで勝ち点「22」の12位。2026年の初戦を4−0で勝利したが、その後は5試合勝ち星から遠ざかっている。

  • デニス・ベルカンプはあのバロンドーラーの動きを若手指導の手本としていた イアン・ライトとの対談企画で挙げた3人の”理想的なストライカー”とは

    2026年02月11日 20:30
    現在プレミアリーグ第26節時点でアーセナルが首位に立ち、22年ぶりのリーグ優勝に向けて歩みを進めている。そしてその最後に優勝した2003‐2004シーズンに絶対的エースであるティエリ・アンリと共にFWととして栄冠に貢献したのがデニス・ベルカンプ氏だ。 その後2011年から2017年まで古巣アヤックスでアシスタントコーチを務めたベルカンプ氏は同じくアーセナルの伝説的ストライカーであるイアン・ライト氏とともに、『Youtube』チャンネルの『The Overlap』で現代サッカーにおける理想的なストライカーについて語った。ベルカンプ氏は母国オランダ史上最高のストライカーとされるマルコ・ファン・バステン氏と比較して3人の名前を挙げている。 「現代サッカーにおける理想的なストライカー、マルコ・ファン・バステンのように(ストライカーとしての)動き方を知っていた選手はハリー・ケインとロベルト・レヴァンドフスキだ」 「レヴァンドフスキは今、物事が必ずしも順調に進まない年齢になっているが、あの二人は本当に素晴らしい。そしてカリム・ベンゼマだ。私は彼の動きを使って若いストライカーたちに多く教えていた。それは彼の動きは信じられないほど無駄がないからだ」 ベンゼマはレアル・マドリードでクリスティアーノ・ロナウドにとって最高の相棒役としてCFに君臨し、数々のタイトル獲得に貢献した。そしてC・ロナウドの退団後も自身が非凡なストライカーであること証明し続け2022年にはバロンドールを獲得している。

  • 「トーマス・フランクは退任する」わずか8か月で終焉。降格圏目前のトッテナムが発表「結果とパフォーマンスを踏まえ変更が必要だと結論づけた」

    2026年02月11日 20:29
    「トーマス・フランクは本日付で退任する」  現地2月11日、トッテナムは指揮官の交代を発表した。 「トーマスは2025年6月に就任し、私たちは共に未来を築くために必要な時間と支援を提供することを確約してきた」  クラブはそう伝える。「しかしながら、結果とパフォーマンスを踏まえて、理事会は今シーズン、この時点で変更が必要だと結論づけた」とのことだ。    10日のプレミアリーグ第26節で、トッテナムはニューカッスルとホームで対戦。45+5分に先制を許し、64分にアーチー・グレイの得点で同点に追いつくも、その4分後に失点し、1−2で敗れた。  これでリーグ戦では8戦未勝利。16位に後退し、降格圏の18位・ウェストハムとは勝点5差だ。  危機的状況に決断したクラブは、「在任期間中、トーマスは揺るぎない献身で行動し、クラブの発展のために全力を尽くしてくれた」とし、「彼の貢献に感謝するとともに、今後の活躍を心より祈っている」と別れの挨拶をした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「意味不明」「きっついな」優勝の立役者だった日本代表MFがまさか!指揮官苦言→“3戦連続出番なし”にネット騒然「冬に出なきゃだった」「昨季は中心選手だったのに悲しい」  

  • 今季16位と低迷するトッテナムがトーマス・フランク監督を解任 後任は未定

    2026年02月11日 20:11
    トッテナム・ホットスパーは11日、トーマス・フランク監督の解任を発表した。

  • イングランド代表は4年で様変わり スターリング、フィリップス、A・アーノルドら落選見込みの選手多し

    2026年02月11日 20:00
    今夏のW杯でビッグタイトル獲得が期待されるイングランド代表。EURO2024で決勝進出を果たしたように、ここのところ国際大会では上位進出できるチームとなっているが、未だ1966年以来の悲願を達成することはできていない。 この4年でガレス・サウスゲイトからトーマス・トゥヘルに指揮官が交代し、変化のスピードが示されていると『The Athletic』は報じている。トゥヘルが選ぶメンバーは、カタール大会のときと比べて大きく様変わりしている。カタール大会のメンバーを見てみると、以下の通りだ。 GK:ジョーダン・ピックフォード、ニック・ポープ、アーロン・ラムズデール DF:コナー・コーディ、キーラン・トリッピアー、エリック・ダイアー、ベン・ホワイト、ハリー・マグワイア、ルーク・ショー、カイル・ウォーカー、トレント・アレクサンダー・アーノルド MF:ジュード・ベリンガム、デクラン・ライス、カルヴィン・フィリップス、コナー・ギャラガー、メイソン・マウント、ジョーダン・ヘンダーソン、ジェイムズ・マディソン FW:ハリー・ケイン、ジャック・グリーリッシュ、ラヒーム・スターリング、フィル・フォーデン、ブカヨ・サカ、マーカス・ラッシュフォード、カラム・ウィルソン 現在のメンバーとかなり変わっていることがわかる。このなかで、選出確実と思われるのはピックフォード、ベリンガム、ライス、サカ、ケインくらいだろう。 控えGKとしてポープ、再びマンチェスター・シティで出場時間が増えてきたフォーデン、コンディションが整えばストーンズとショー、バルセロナで調子を取り戻したラッシュフォードも選出の可能性は高いだろうが、あとは当落線上あるいは選出基準に達していないと見てよいかもしれない。所属クラブで出番をなくしたスターリング、フィリップスらにほぼ選出の目はないだろう。レクサムからチャールトン・アスレティックにローン移籍しているコーディも同様だ。 レアル・マドリードで出場機会を減らし、リーグ戦の先発が5試合にとどまっているA・アーノルドも厳しいかもしれない。同メディアももし代表に選ばれれば、それは大きなサプライズだと綴っている。 ディーン・ヘンダーソン、マーク・グエイ、アンソニー・ゴードンら前回大会以後に代表に定着した選手たちも多く、エリオット・アンダーソンなど新たに主力となりつつある選手もいるなか、前回選出の選手たちは奮起を見せるだろうか。代表選出の門は狭い。

  • ムバッペはここまでレアル通算90試合で82ゴール10アシスト決めるも、それでもC・ロナウドの数字には届かない 69.3分に1ゴールのペースで得点に関与していたロナウドの脅威

    2026年02月11日 19:48
    2024年夏にレアル・マドリードに加入したFWキリアン・ムバッペは、8日に行われたラ・リーガ第23節のバレンシア戦がクラブ通算90試合目だった。 このゲームでもムバッペは試合終盤にダメ押し点となるゴールを記録していて、レアル通算90試合の成績は82ゴール10アシストと圧巻だ。時間にすると80.5分のペースでゴールに関与していることになる。 シャビ・アロンソに代わって指揮官に就任したアルバロ・アルベロアは、バレンシア戦後にムバッペの得点力を自身も一緒にプレイしたクリスティアーノ・ロナウドと重ねていたが、レアルでのムバッペとロナウドを比較するとどうだろうか。 『Planet Football』がまとめているが、ロナウドはレアル加入後最初の90試合で86ゴール24アシストを記録している。時間では69.3分に1ゴールのペースで得点に関与していて、当時のロナウドにはムバッペのペースでも届かない。 ちょっとした共通点としては、2人とも加入初年度は国内無冠で終わっている。ロナウドがレアルで初タイトルを獲得したのは、2シーズン目となる2010-11シーズンのスペイン国王杯だった。ロナウドの得点力は冴え渡っていたが、当時のラ・リーガはバルセロナが黄金期を築いていた頃だ。レアルもかなりの強さだったが、当初はバルセロナの方が一枚上手だった。 バルセロナにタイトルを奪われているのは今のレアルも同じだ。ムバッペは昨季も奮闘したが、国内のタイトルはバルセロナに奪われた。今季はすでに国王杯とスーペルコパ・デ・エスパーニャを落としており、レアルに残るはリーグ戦とCLのみ。ムバッペとしては2年目も無冠で終わるわけにはいかないが、ロナウドに負けない得点ペースでチームにタイトルをもたらせるだろうか。

  • 日本が警戒すべきオランダの大型右サイドバック 足首手術から復帰目指すダンフリースは「もちろんW杯にも出場する。心配は全くしていない」

    2026年02月11日 19:43
    日本代表は2026W杯グループステージ初戦でオランダ代表と対戦するが、警戒すべきポジションの1つが右サイドバックだ。 オランダの右サイドバックはバラエティ豊富で、アーセナルで絶好調のユリエン・ティンバー、リヴァプール所属の超攻撃型SBのジェレミー・フリンポン、そしてインテルの大型DFデンゼル・ダンフリースがいる。 このうち代表監督ロナルド・クーマンから最も信頼されているのがダンフリースだ。EURO2024や2026W杯欧州予選でも多くのゲームで右サイドバックに入っていて、188cmのサイズを誇るダンフリースの攻撃参加は日本も要警戒だ。 オランダにとって不安材料となるのは、ダンフリースが昨年12月中旬に足首の手術を受けたことだ。現在は離脱が続いていて、ここからW杯へコンディションを上げていくことになる。 オランダ『NOS』のインタビューにて、ダンフリースはW杯出場には何の問題もないと強調している。 「リハビリは本当に最終段階だ。なるべく早く復帰したい。数週間の問題になると思うが、具体的な復帰日は決めていない。でもすでにボールを使ったトレーニングはしている。本当に試合に出たくてうずうずしているよ。もちろんW杯にも出場する。W杯への心配は全くしていない」 ダンフリースのコンディションが100%となれば、日本にとっては危険な相手だ。セットプレイでターゲットになることもでき、オランダとしてはW杯へダンフリースに万全のコンディションを整えてほしいところだろう。