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WBC代表の日本ハム・伊藤&北山がライブBPに初登板 仕上がり順調

2026年02月10日 12:04

 「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)  WBC日本代表コンビの伊藤大海投手と北山亘基投手が、そろってライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。  伊藤は打者のべ5人に安打性1本、1四球、1奪三振。水野にいきなり中堅フェンス前に運ばれたが、万波から外角直球で空振り三振を奪うと、矢沢は二ゴロ。新外国人のカストロには四球を与えたものの、最後は水野を二ゴロとした。24球中、ストライクが15球、ボールは9球だった。  北山は2イニングを想定して打者のべ8人に対し、安打性1本、4奪三振。矢沢に右中間への長打性の当たりを許したが、水野から2つ、万波とカストロから1つずつ三振を奪った。36球を投じ、ストライク22球、ボール14球の内容だった。  両投手ともに順調な仕上がりをうかがわせた。

  • 野球
  • ド軍、異例の“4種類配布”に「天才的だ」 たった1試合から…絶賛の声「全部欲しい!」

    2026年02月10日 15:11
    1試合で名シーンがいくつも…異例のボブルヘッド量産  ドジャースは9日(日本時間10日)、2026年シーズンの試合で来場者に配布するグッズのスケジュールを発表した。MLB球団でも異例の20個以上のボブルヘッドが配布される中、「ワールドシリーズ第7戦」からは4種類のボブルヘッドが誕生。「マジで欲しすぎる!」「超欲しいな」「全部揃えたい」とファンが熱狂している。  対戦成績3勝3敗で迎えた第7戦では、数々の名場面が生まれた。今回ボブルヘッドになるのは、9回に同点弾を放ったロハス、11回に勝ち越し弾を放ったスミス。最後を締めたゲッツーを奪うベッツ、優勝し天を仰ぐ山本の4つがボブルヘッドとなり、シーズン中に配布される。  名場面が量産されたことで、異例ともいえる1試合から4種類のボブルヘッドが誕生。X(旧ツイッター)では、「これ全部集めたい…Game7シリーズ完走するわ」「天才的だ」「Game7のボブルヘッド全部欲しい欲が爆発してる」「少なくともyamamotoはゲットする」「並んででも手に入れる」「楽しみすぎて寝れないレベル」「全部欲しいけど特にYamamotoとBettsのやつだ!」と歓喜の声が並んだ。  スミスが3月28日(同29日)、ロハスは5月8日(同9日)、山本が5月27日(28日)、ベッツが6月19日(同20日)に配布予定となっている。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆が浴びた衝撃の“失態” 笑顔で投稿も球団幹部は陳謝「確実に修正します」

    2026年02月10日 14:40
    ホワイトソックスに合流した村上宗隆を襲った“ミス”  まさかの“ミス”にも負けず、笑顔が弾けた様子だった。ホワイトソックスと契約して本格的なスプリングトレーニング開始前にキャンプ地で練習を行っている村上宗隆内野手は、8日(同9日)にインスタグラムで、ロッカーのネームプレートが「MUNETAKI MURAKAMI」になっている写真を投稿。これにMLB公式サイトも反応した。  MLB公式サイトは「『楽しいことが大好きな』ムラカミ、ネームプレートのへまを笑い飛ばす」と言及。さらに「ひとつの文字でこんなに違ってしまうとは。8日(同9日)、キャメルバック・ランチに到着した当初(スプリングトレーニング中の)本拠地となるホワイトソックスのクラブハウスのロッカー上のネームプレートには『Munetaki Murakami』とあった」と説明を続けた。  そして「非公式ながらスプリングトレーニングでの初エラーとして記録される」と綴るなど、まさかの“失態”を報じていた。同記事の報道では「彼(村上)が面白半分で投稿したのは知っています……まだ修正されていなかったとしても、あれは確実に修正します」とホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが微笑んだとされている。  ホワイトソックスの野手キャンプは15日(同16日)にスタートだが、村上はおよそ1週間早く到着した。MLB公式サイトによれば「彼の初ケージ打撃の時は結構な取り巻きがいた。私は今日着いたばかりなので彼をもっと見るのを楽しみにしている。みんなワクワクしている。彼は、打席に入ったらみたくなるタイプの打者だと思う」とゲッツGMは胸を高ぶらせている様子だった。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト ドラ1松下は左ハムストリングス筋損傷の診断 ポスト村上として期待もキャンプ離脱

    2026年02月10日 13:45
     「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)  ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が沖縄県内の病院で検査を受け「左ハムストリングス筋損傷」と診断された。  この日の午前中に行われたチームの全体練習に参加せず、キャンプ地を離れていた。  松下はここまで1軍スタートのキャンプで順調な調整ぶりを披露。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新人王・荘司から左翼に特大の“プロ1号”となる柵越えを放つなど、二塁と三塁を守れる“ポスト村上”の有力候補として期待されていた。

  • 広島 床田と森下が貫禄の投球披露 紅白戦でともに1回無失点 開幕投手候補の2人が順調調整アピール

    2026年02月10日 13:34
     「広島春季キャンプ」(10日、日南)  広島の森下暢仁投手と床田寛樹投手が紅白戦で先発し、ともに1回無失点の好投を披露した。

  • ド軍の発表に他球団ファン羨望「格差エグい」 配布されるフィギュアの山「絶望した…」

    2026年02月10日 12:56
    圧倒的な配布数とクオリティに羨望の声  ドジャースは9日(日本時間10日)、今季のボブルヘッド(首振り人形)の配布スケジュールを発表した。スター選手を揃える補強策のみならず、ファンの心を掴むプロモーションの規模でも他球団を圧倒。SNS上では、自軍との格差に嘆く他球団ファンの声が相次いでいる。  発表されたスケジュールによると、今季は24個ものボブルヘッド配布が予定されている。大谷翔平投手を筆頭に、スター選手の数々が精巧な人形で登場。特に今回は、ワールドシリーズ第7戦をテーマにしたものが4体。他にも台座を組み合わせることで文字が完成するなど、熱烈ファンならコレクションしたいライナップだ。  他球団が年間で5個から多くても10個程度の配布にとどまるなか、その量は際立っている。  あまりの豪華さにSNS(旧ツイッター)では、他球団ファンの嘆きの声も。「ドジャースが最高の選手全部取ってるだけでもイラつくのに、ボブルヘッドまで毎回トップクラスとかマジでムカつく!」「なんでうちはこんなのやらないんだ……」「格差エグい」「うちのプロモは地味すぎて泣ける」「Dodgersのbobbleheadスケジュール見て、うちのチームのgiveawayカレンダー見返したら絶望したわ……」「Raysとか小市場チームはこれ見たら完全に諦めるレベル」「Padresファンだけど正直羨ましい。OhtaniのGreatest Game Part1/2とかGame7シリーズとか、こんなの作れる予算とスター揃ってないもん……」といった声も上がっている。(Full-Count編集部)

  • WBC代表の日本ハム・伊藤&北山がライブBPに初登板 仕上がり順調

    2026年02月10日 12:04
     「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)  WBC日本代表コンビの伊藤大海投手と北山亘基投手が、そろってライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。  伊藤は打者のべ5人に安打性1本、1四球、1奪三振。水野にいきなり中堅フェンス前に運ばれたが、万波から外角直球で空振り三振を奪うと、矢沢は二ゴロ。新外国人のカストロには四球を与えたものの、最後は水野を二ゴロとした。24球中、ストライクが15球、ボールは9球だった。  北山は2イニングを想定して打者のべ8人に対し、安打性1本、4奪三振。矢沢に右中間への長打性の当たりを許したが、水野から2つ、万波とカストロから1つずつ三振を奪った。36球を投じ、ストライク22球、ボール14球の内容だった。  両投手ともに順調な仕上がりをうかがわせた。

  • 金満ド軍は強すぎて「ポイだ」 オッズ「+120」の衝撃…米番組でまさかの“蚊帳の外”

    2026年02月10日 11:35
    MLBネットワークで今季の予想大会が行われた  米専門局「MLBネットワーク」では9日(日本時間10日)、出演者がリーグ優勝の可能性が高いチームを予想した。2年連続で世界一のドジャースはオッズの低さで断トツとなっているだけに、議論からは早々に外される事態となった。  ファンデュエル・スポーツブックによると、ナ・リーグでのドジャース(西地区)のリーグ優勝オッズは+120で、2位がメッツ(東地区)の+700、3位がブレーブス(東地区)の+750となっている。大谷、ベッツ、フリーマンが所属し、今オフもディアスやタッカーを補強したドジャースはオッズが低くなっている状況だ。  番組内では司会のローレン・シェハディ氏は「ドジャースは除外してポイだ」と、ドジャースは1位で“確定”だとして2位以下がどうなるかに注目し、「私はフィリーズ」と予想。マット・バスガージアン氏は「私はブレーブスだね」と話し、解説のハロルド・レイノルズ氏も「私はブレーブスというつもりだった」「いったいどうしたらメッツ(のオッズが)あんなに高くなるのか分からない」と話していた。  ア・リーグではバスガージアン氏がブルージェイズ、レイノルズ氏がヤンキースが優勝すると予想した。(Full-Count編集部)

  • DeNA開幕投手は東克樹 3年連続の大役 キャンプ初日に相川監督から通達「もう分かっていると思うけど」

    2026年02月10日 11:11
     DeNAは10日、東克樹投手(30)が今季3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜スタジアム)で、開幕投手を務めることを発表した。

  • 巨人キャンプ地にゴジラ合流!松井秀喜臨時コーチが球場入り

    2026年02月10日 10:31
     「巨人春季キャンプ」(10日、宮崎)  巨人のキャンプ地に10日、臨時コーチとして参戦する松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が到着した。  松井氏の巨人での臨時コーチは2年ぶり。24年時はグラウンドに敷かれたレッドカーペットでの登場となったが、今年は練習が開始していた関係もあり、派手な演出はなし。ファンからの声援に手を振りながら球場入りした。  阿部監督は「みんなどしどし質問してほしい、こんなチャンスは滅多にないので。聞いたら絶対教えてくれるはずですので、その短い時間でいろんなこと吸収してほしいなと思います」と選手らに積極姿勢を求めており、9日に休日返上で練習を行った中山は「いろいろ聞きたいことはたくさんある。タイミングを探って聞きにいきたい」と意欲を見せていた。

  • ヤクルト ドラ1松下が左ハムストリングス張りで離脱 ポスト村上に痛恨アクシデント 8日にはプロ1号も

    2026年02月10日 10:14
     「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)  ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=がアクシデントに見舞われた。左ハムストリングスの張りのため1軍キャンプを“離脱”した。  この日の午前中、チームの全体練習に参加せずキャンプ地を離れた。診察を受けるため病院に向かったとみられる。  松下は1軍スタートのキャンプで順調な調整を行ってきた。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新人王・荘司から左翼に特大の“プロ1号”となる柵越えを放った。二塁と三塁を守れる“ポスト村上”の有力候補。状態が心配される。

  • ド軍、キャンプ招待選手を発表 元全体2位指名、10勝左腕…球団トッププロスペクトも

    2026年02月10日 10:14
    球団発表  ドジャースは9日(日本時間10日)、スプリングトレーニングの招待選手を発表した。元実力者ら32選手が名を連ねた。  投手ではマイナー契約を結んだ32歳のコール・アービン投手が参加。2021年にはアスレチックスで10勝15敗、防御率4.24。2024年はオリオールズ、ツインズの2球団で29試合で6勝6敗、防御率5.11だった。昨季は韓国プロ野球・斗山でプレーした。28試合に登板して8勝12敗、防御率4.48だった。  野手では昨季終盤、スミスの負傷時に昇格していたチャッキー・ロビンソン捕手。昨年マイナー契約で加入したニック・センゼル内野手も招待された。センゼルは2016年ドラフト1巡目(全体2位)指名でレッズに入団。2019年には12本塁打を放った。  球団トッププロスペクト(MLB公式サイト)のホスエ・デポーラ外野手も名を連ねている。(Full-Count編集部)

  • 広島 紅白戦のスタメン発表 先発は森下と床田 4番は佐々木とドラ1・平川 2軍から常広ら6投手も参加

    2026年02月10日 09:26
     「広島春季キャンプ」(10日、日南)  広島が今キャンプ初めて行われる紅白戦のスタメンを発表した。

  • 日本ハム・新庄監督 山崎武司臨時コーチを出迎え「今年は172本打ちます」

    2026年02月10日 09:22
     「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)  新庄監督が、臨時コーチに招いた元中日の山崎武司氏を球場正面で出迎えた。  笑顔でガッチリと握手をかわし「去年は129本のホームラン。今年は172本打ちます」と宣言。指導による長打力アップに期待した。  通算403本塁打の山崎氏は、この日から3日間、指導にあたる。

  • 楽天 「マエケン」から「マエケンさん」 仲間からの呼び名変わっても昔と変わらぬ笑顔が“素の自分”【取材後記】

    2026年02月10日 08:00
     11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)が9日までにデイリースポーツの単独インタビューに応じた。キャンプでは初日にブルペン入りするなど、精力的に練習をこなしている。なぜ、このタイミングで帰ってきたのか。そこには「最後は日本で」という熱い思いがあった。昨季はメジャー未勝利に終わったが、ベテランと呼ばれる世代になりながらも復活への自信も口にした。目標は日本一。「マエケンさん」の心の内を直撃した。   ◇  ◇  後輩のチームメートから「マエケンさん」と呼ばれて、どんどんなじんでいっている。報道陣にも「いいですよ。マエケンさんで」。だから「マエケンさん」と呼ぶことにした。  遠くにいても「マエケンさん」がどこにいるか、すぐ分かる。練習中の笑顔。沖縄で通年見られるハイビスカスのように、大輪の笑顔が咲き誇る。  「初めて会う選手が多いので、そういう部分も大事だと思います」と言う。「でも、無理して盛り上げようと思っているわけじゃない。これが素の姿でもあるので、自分を出してやっていこうかなと思う。楽しみながらやっているところはあります」とも。こちらが本音か。「マエケンさん」のそのまんまが笑顔として表現される。  「練習は楽しいですよ。試合は真剣勝負なので楽しむことは難しいですけど、みんなでやる練習はすごく楽しいです」。久しぶりの日本での野球。仲間の呼び名は「マエケン」から「マエケンさん」に変わったが、中身は当時のまま変わっていない。(デイリースポーツ・鈴木創太)

  • 阪神・モレッタ 腕の後ろの振りが小さいフォームに特徴 打者が真っすぐ系に差し込まれるが、まだまだ調整不足 評論家が指摘

    2026年02月10日 08:00
     「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)  阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が宜野座組に合流し、初のライブBP(実戦形式の打撃練習)でキレキレのスライダーを披露した。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「腕の後ろの振りが小さいフォームに特徴がある」と評価した上で「まだまだ調整不足。体を動かして投げ込んだ後に見てみたい」と指摘した。   ◇  ◇  モレッタは腕の後ろの振りが小さいフォームに特徴がある。抱え込むようにして投げるから、モーションに合わせて打者がタイミングを取ると、真っすぐ系に差し込まれてしまう。変化球は、スライダーはそこそこだが、チェンジアップは腕が振れていないから抜けきっていない。寒さも影響したのだろう。ドリスにも言えるがまだまだ調整不足。体を動かして投げ込んだ後に見てみたい。  先発2人では左のルーカスがおもしろい。制球力があり、変化球も多彩。長身のラグズデールは、直球の威力はあるが、変化球のコントロールが物足りなかった。真っすぐだけでは日本の野球は通用しない。打者が立った時、ストライク付近に投げられたら、試合で使えるメドが立つだろう。  阪神は日本投手が強力とはいえ、シーズンに入れば頭数が足りなくなるもの。ドリスを含めた4投手の中から、2、3人は機能してほしい。