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2026年02月10日 07:23
昨日はまさかのスペルミスも… ホワイトソックスの村上宗隆内野手が9日(日本時間10日)、インスタグラムを更新し、前日にスペルミスがあったロッカーのプレートが修正されたことを報告した。 ホワイトソックスと契約して本格的なスプリングトレーニング開始前にキャンプ地で練習を行っている村上は、8日(同9日)にインスタグラムで、ロッカーのネームプレートが「MUNETAKI MURAKAMI」になっている写真を投稿していた。 これにはX(旧ツイッター)のホワイトソックスファンから「酷い球団」「ホワイトソックスらしい」「これ以上酷いことはできない」「やっぱりやりやがった」「受け入れられない」と、近年成績も低迷している球団ということもあって怒りの声もあがっていた。 翌日にインスタグラムを更新した村上は、「MUNETAKA」に修正されたプレートを公開。Iだった部分には、上からAが貼られているようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 10:31
「巨人春季キャンプ」(10日、宮崎)
巨人のキャンプ地に10日、臨時コーチとして参戦する松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が到着した。
松井氏の巨人での臨時コーチは2年ぶり。24年時はグラウンドに敷かれたレッドカーペットでの登場となったが、今年は練習が開始していた関係もあり、派手な演出はなし。ファンからの声援に手を振りながら球場入りした。
阿部監督は「みんなどしどし質問してほしい、こんなチャンスは滅多にないので。聞いたら絶対教えてくれるはずですので、その短い時間でいろんなこと吸収してほしいなと思います」と選手らに積極姿勢を求めており、9日に休日返上で練習を行った中山は「いろいろ聞きたいことはたくさんある。タイミングを探って聞きにいきたい」と意欲を見せていた。
2026年02月10日 10:14
「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=がアクシデントに見舞われた。左ハムストリングスの張りのため1軍キャンプを“離脱”した。
この日の午前中、チームの全体練習に参加せずキャンプ地を離れた。診察を受けるため病院に向かったとみられる。
松下は1軍スタートのキャンプで順調な調整を行ってきた。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新人王・荘司から左翼に特大の“プロ1号”となる柵越えを放った。二塁と三塁を守れる“ポスト村上”の有力候補。状態が心配される。
2026年02月10日 10:14
球団発表
ドジャースは9日(日本時間10日)、スプリングトレーニングの招待選手を発表した。元実力者ら32選手が名を連ねた。
投手ではマイナー契約を結んだ32歳のコール・アービン投手が参加。2021年にはアスレチックスで10勝15敗、防御率4.24。2024年はオリオールズ、ツインズの2球団で29試合で6勝6敗、防御率5.11だった。昨季は韓国プロ野球・斗山でプレーした。28試合に登板して8勝12敗、防御率4.48だった。
野手では昨季終盤、スミスの負傷時に昇格していたチャッキー・ロビンソン捕手。昨年マイナー契約で加入したニック・センゼル内野手も招待された。センゼルは2016年ドラフト1巡目(全体2位)指名でレッズに入団。2019年には12本塁打を放った。
球団トッププロスペクト(MLB公式サイト)のホスエ・デポーラ外野手も名を連ねている。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 09:26
「広島春季キャンプ」(10日、日南)
広島が今キャンプ初めて行われる紅白戦のスタメンを発表した。
2026年02月10日 09:22
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)
新庄監督が、臨時コーチに招いた元中日の山崎武司氏を球場正面で出迎えた。
笑顔でガッチリと握手をかわし「去年は129本のホームラン。今年は172本打ちます」と宣言。指導による長打力アップに期待した。
通算403本塁打の山崎氏は、この日から3日間、指導にあたる。
2026年02月10日 08:00
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)が9日までにデイリースポーツの単独インタビューに応じた。キャンプでは初日にブルペン入りするなど、精力的に練習をこなしている。なぜ、このタイミングで帰ってきたのか。そこには「最後は日本で」という熱い思いがあった。昨季はメジャー未勝利に終わったが、ベテランと呼ばれる世代になりながらも復活への自信も口にした。目標は日本一。「マエケンさん」の心の内を直撃した。
◇ ◇
後輩のチームメートから「マエケンさん」と呼ばれて、どんどんなじんでいっている。報道陣にも「いいですよ。マエケンさんで」。だから「マエケンさん」と呼ぶことにした。
遠くにいても「マエケンさん」がどこにいるか、すぐ分かる。練習中の笑顔。沖縄で通年見られるハイビスカスのように、大輪の笑顔が咲き誇る。
「初めて会う選手が多いので、そういう部分も大事だと思います」と言う。「でも、無理して盛り上げようと思っているわけじゃない。これが素の姿でもあるので、自分を出してやっていこうかなと思う。楽しみながらやっているところはあります」とも。こちらが本音か。「マエケンさん」のそのまんまが笑顔として表現される。
「練習は楽しいですよ。試合は真剣勝負なので楽しむことは難しいですけど、みんなでやる練習はすごく楽しいです」。久しぶりの日本での野球。仲間の呼び名は「マエケン」から「マエケンさん」に変わったが、中身は当時のまま変わっていない。(デイリースポーツ・鈴木創太)
2026年02月10日 08:00
広島・森下暢仁投手(28)が9日、先発予定の10日の紅白戦で“3人斬り”を誓った。春季キャンプ期間中の紅白戦登板は、プロ7年目にして初めて。昨年8月に発症した右肩炎症後、初の実戦でもある。内容と結果を示し、順調な調整ぶりを印象づける構えだ。
自己最速マウンドだ。春季キャンプ中の紅白戦登板は、プロ7年目で初めて。森下は「しっかり3人で終われるようにしたい。誰と組むか分からないけど、コミュニケーションを取って投げたい」と静かに闘志を燃やした。
昨年のシート打撃登板は2月20日だった。今春はハイペース調整。7日はシート打撃で腕を振り、最速145キロをたたき出した。
昨年8月に右肩の炎症で出場選手登録を抹消され、そのままシーズンを終えた。故障明けのキャンプながら、例年より前倒しで調整が進む。それでも「そんなに投げ込みもしてないですし、その分、体は軽く感じるところもある。ここから投げ込みもしつつ、その中でけがなくやれたら」と自然体を強調しる。
先発し、1イニングを投げる予定。本番モードで、全球種を投げる青写真を描く。開幕ローテ争いは横一線で、床田も同日に先発する。球種を絞るのではなく持ち球全てを解禁し、内容と結果を示す意気込みだ。
今春キャンプでは1、2日と自身初の2日連続ブルペン入り。2年連続の開幕投手をつかみ取るための準備は、順調そのものだ。「シート打撃登板もしっかり投げられたので、引き続きしっかり投げたい。ずっと言っていますけど、どこでも結果が出せるように」。6勝14敗だった昨季からのリベンジを誓うシーズン。その一歩とする。
2026年02月10日 08:00
「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)
阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が宜野座組に合流し、初のライブBP(実戦形式の打撃練習)でキレキレのスライダーを披露した。
2026年02月10日 08:00
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)が9日までにデイリースポーツの単独インタビューに応じた。キャンプでは初日にブルペン入りするなど、精力的に練習をこなしている。なぜ、このタイミングで帰ってきたのか。そこには「最後は日本で」という熱い思いがあった。昨季はメジャー未勝利に終わったが、ベテランと呼ばれる世代になりながらも復活への自信も口にした。目標は日本一。「マエケンさん」の心の内を直撃した。
◇ ◇
−11年ぶりの日本でのキャンプ。多くのファンの前での練習は。
「楽しむことができています。新しいチーム、新しいスタートなので新鮮な気持ちですし、ベテランと言われる年齢で帰って来ましたけど、ゼロからのスタートという環境だったので、ルーキーの時のような気持ちというか、若い時の気持ちを思い出しながら野球ができている」
−昨季は米大リーグのタイガースで7試合の登板に終わった。その後、マイナー2球団を渡り歩く悔しいシーズンだった。
「この年齢になってハングリー精神的なものを味わえたのは、すごく良かった。知られていないかもしれないですけどマイナーリーグの先発は基本、中4日か中5日なんですよ。ずっとローテーションを守ってきたので(楽天で)先発をする土台は築けたと思います」
−昨季は2021年のトミー・ジョン手術以降では最速となる152キロも出た。「最後は自信を持ってマウンドに上がれた」と話していたが、修正点は。
「完全にフォームですね。『こういうふうに投げてみたら』と言われて試したのが合わなかったことが一番なんですけど、そこから修正するのに時間がかかった。夏場ぐらいから徐々に自分を取り戻すことができた。しっかりしたフォームで投げられればスピードが出るのは分かっていた。(広島時代の)MAXも152キロぐらいだった。平均球速も変わっていないと思います」
−30代半ばを過ぎても若いころと変わらない球速が出せる秘訣(ひけつ)は。
「体をしっかり鍛えて、筋力的にも衰えたりする部分にあらがえるように、さらにパワーアップできるように。年齢が上がっても逆にスピードを上げたいとか、もっと良くなりたいという気持ちでトレーニングしています」
−「最後は日本球界で」と思ったのはいつ頃か。
「実はメジャー挑戦の時から決めていました。でも1年目から『帰る、帰る』って言うのも(違う)。アメリカに行ったからにはアメリカで勝負することに集中していました」
−それがこのタイミングになった。
「いつになるのかという明確なものはなかったんですが、最初の契約が8年間だったので先が長すぎて。8年契約が終わった時に、アメリカでの自分の評価をもう一度きちんと知りたいというところで、アメリカのフリーエージェント(FA)市場に出て2年契約をしていただいた。その2年が終わったら、ちょうど10年。日本に帰るタイミングで、自分がしっかり投げられる状態というのも考えると、このタイミングかなと。タイガースから2年契約のオファーを受けた時に、これが終わったら帰ろうと決めました」
−「最後は日本で」と思った理由は。
「日本でデビューして、ファンの人に応援してもらって期待してもらって、頑張ってこられた。あとは若い時、引退試合をしてもらえる選手になりたいと思っていた。その頃は一流選手しか引退試合はやってもらえなかったので、ずっと目標でもあった。そういう意味では、いい花道と言うとあれですけど、日本で最後を終えたいなとずっと思っていました」
−目標は日本一と公言しているが、個人的な目標は。
「日本にいる時は、去年はこうだったから今年はこうしたいとかあったんですが、久しぶりに帰ってきたので細かい数字の目標を立てるのがすごく難しい。ただ、昨年イーグルスに規定投球回(到達)と2桁勝利がいなかったということで、そこはクリアしないといけない。先発陣がしっかり投げないとチームの勝利、リーグ優勝、日本一は絶対に見えてこない。他のピッチャーもみんなでクリアしていきたい」
−日本でリーグ優勝、日本一を経験せずに米球界に移籍した。その翌年から広島が3連覇。複雑な心境だったのでは。
「そうですね。最初の頃は、すごくね。でもカープの優勝というのは僕自身もうれしかった。『自分がいないのに』というよりも、一緒に戦っていた仲間と喜びたかったという思いが強かった。ただ、僕もアメリカに行って地区優勝は7回ぐらい、『もうシャンパンファイトも飽きた』と言えるぐらいやらせてもらったので、そこまで『カープの優勝が』と思わなくなった。でも日本に戻ってきたからには、チームメートと喜びを分かち合いたい。イーグルスもBクラスが続いているので、日本一を目指してみんなと頑張りたい」
−今度は初めてのビールかけ。
「ビールかけしたいですね。そうですね、やったことがないので。日本でやりたいですね」
◆前田 健太(まえだ・けんた)1988年4月11日生まれ、37歳。大阪府出身。185センチ、83キロ。右投げ右打ち。投手。PL学園から06年度高校生ドラフト1巡目で広島入団。12年4月6日、DeNA戦でノーヒットノーラン。沢村賞2度(10、15年)ベストナイン3度(10、13、15年)ゴールデングラブ賞5度(10、12〜15年)。16年にポスティングシステムを利用しドジャースと契約。20年ツインズ、24年タイガースへ移籍。25年途中にカブスやヤンキースと契約。
【今キャンプのマエケン】
11年ぶりの日本球界でのキャンプ。前田健は8日の第2クール終了までに4度ブルペンに入った。全力投球でのデータを計測した6日のブルペンでは148キロを記録。「状態はいいですね」と順調さを強調した。
「自分の力感的にスピードがちゃんと出ているので安心できる。ここで出なかったから『もっと頑張らないと』となるんですけど、しっかり出たので落ち着いて練習できる」。投げた感覚とスピードの一致。この時期での及第点をつけた。
今後は打者を相手にした投球に移行する。日本の打者を分析し、NPB球に戻っての変化球の精度、ストライクゾーンなど細かいところまで確認。実戦的な取り組みをこなして、開幕に向けて仕上げていく。
2026年02月10日 08:00
◆ ベテラン右腕が約1年半ぶり古巣復帰
現地時間9日、シカゴ・ホワイトソックスがFAのエリック・フェディ投手(32)と単年契約を結んだと米複数メディアが報じた。
フェディは2014年のドラフト1巡目指名でナショナルズに入団し、2017年にMLBデビュー。6年間のプレーを経て2023年に韓国のNCダイノスへ移籍すると、20勝6敗、防御率2.00、209奪三振と投手3冠の大活躍を収め、シーズンMVPに輝いた。
2024年から2年契約でホワイトソックスに加入し、同年7月末のトレード移籍までに7勝4敗、防御率3.11の好成績をマーク。昨季はカージナルス、ブレーブス、ブリュワーズの3球団を渡り歩き、計32登板で4勝13敗、防御率5.49という成績に終わった。
今オフのホワイトソックスは村上宗隆とアンソニー・ケイ、守護神候補のセランソニー・ドミンゲスをそれぞれ2年契約で獲得。3年連続100敗以上と低迷するチームを立て直すべく、活発なオフシーズンを過ごしている。
2026年02月10日 07:55
元近鉄・太田幸司氏が振り返る原点「野球しかなかった」
甲子園を沸かした“元祖アイドル右腕”が太田幸司氏(野球評論家)だ。うなる快速球に甘いマスク。青森・三沢高エースとして、1969年夏決勝の延長18回0-0引き分け再試合での激投などで「コーちゃんフィーバー」を巻き起こした。ドラフト1位で入団した近鉄でも2桁勝利を3度マーク。常に人気を背負いながら、アマでもプロでも実績を残したが、その原点ともいえる小学生時代は決してズバ抜けた存在ではなかったという。
1952年1月23日生まれの太田氏は「僕らの時代は子どもが何かやるといったら野球しかなかった。小学校に入る前から、稲刈りしたあとの田んぼで三角ベースとかで遊んでいましたよ。それに親父が結構野球好きでね。道具も、裏の雑木林で、木を切って削ってバットみたいなものを作ってくれたし、お袋は布に綿を入れてグラブみたいなのを作ってくれたんです。親父とはよくキャッチボールをしましたしね」と振り返る。
「あの頃って町内会にも、テレビがある家がまだ1軒、2軒という状況だった。ナイターは巨人戦しかやっていないしね。テレビがある家にお父さん方もビールとおつまみを持って集まって野球中継を見る。そこへ連れていってもらって一緒に見ました。その辺が野球との出会いでもあったのかな」。自然と巨人ファンになったそうだ。「3番・長嶋(茂雄)やぁーとか言ってね。パ・リーグは日本シリーズで巨人と戦う西鉄、南海くらいしか知らなかった。近鉄は全く知らなかった」。
三沢市立岡三沢小学校4年の時に、学校の軟式野球部に入った。ポジションは外野手。「三沢は特殊でね、米軍基地の中に米国のチームが何チームかあって、そこに市内の小学校の選抜チームも入って土日は試合をしていた。こっちは硬式。だから軟式と硬式の両方をやっていました。僕らは小学校の軟式チームでがっつり練習していたけど、米国のチームは楽しそうにやるだけだから、僕らの方が圧倒的に強かったんですけどね」。
しかしながら、太田氏は決して目立つ存在ではなかったそうだ。「小学校のチームでは1番とか2番を打っていましたけど、選抜チームではたまにスタメンで使ってもらえるか、くらいの選手でしたね。選抜チームは(米軍内のリーグで)優勝して、東京のリトルリーグの大会に行ったけど、人数制限とかもあって、そのメンバーには選ばれなかった。(三沢駅で)みんなを見送るだけの寂しい思いもしましたよ」と話した。足が速くて強肩も「野球は下手」
「同級生がみんなうまくてね。ウワー、凄いなぁって見ていましたね。そこに何とか追いつこう、みたいな、そんな感じでした。プロ野球選手になる人は、よく小さい頃から野球が抜群に上手くて……とか言われますが僕の場合は全然」。のちに女性ファンを大熱狂させる太田氏だが「ピッチャーで、4番でキャプテンというのがあの頃のモテるパターンというか。それに憧れはあったけど、自分がピッチャーをやれるようになるとは思ってもいませんでした」と口にした。
「足は一番速かったし、肩が強かったというのはありました。でも野球は下手。たいして打てなかったですし……。外野からはガーッと放って、バックネットによく直接ぶつけていました。見せ場だと思って、みんながカットっていうなか、ノーバンで行ったろうと思って投げたら、大暴投。そんなのもよくやっていました。まぁ、身体能力はありましたね。小学校とかの運動会では足が速いんで独壇場でした」。それでも野球では、同級生たちにその頃はまだ勝てなかったようだ。
当時の三沢市内の小学校選抜チームには、後の三沢高野球部メンバーが数多く名を連ねていた。「あの時は(三沢高では一塁手となる)菊池(弘義)がエースで、(三沢高で)ショートだった八重沢(憲一)も投げていましたね」。太田氏が投手になるのは三沢市立第一中学2年になってから。そこから伝説の投手への道を歩んでいくが「小学校当時のことを知る人だったら『あの太田が……』って思っていたんじゃないですかねぇ」と言って笑った。(山口真司 / Shinji Yamaguchi)
2026年02月10日 07:50
◆ 新天地では先発起用へ
現地時間9日、タンパベイ・レイズがFAのニック・マルティネス投手(35)を獲得したと米複数メディアが報じた。
2026年02月10日 07:23
昨日はまさかのスペルミスも…
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が9日(日本時間10日)、インスタグラムを更新し、前日にスペルミスがあったロッカーのプレートが修正されたことを報告した。
ホワイトソックスと契約して本格的なスプリングトレーニング開始前にキャンプ地で練習を行っている村上は、8日(同9日)にインスタグラムで、ロッカーのネームプレートが「MUNETAKI MURAKAMI」になっている写真を投稿していた。
これにはX(旧ツイッター)のホワイトソックスファンから「酷い球団」「ホワイトソックスらしい」「これ以上酷いことはできない」「やっぱりやりやがった」「受け入れられない」と、近年成績も低迷している球団ということもあって怒りの声もあがっていた。
翌日にインスタグラムを更新した村上は、「MUNETAKA」に修正されたプレートを公開。Iだった部分には、上からAが貼られているようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 07:20
高卒5年目左腕の泰勝利は昨季2軍セーブ王、1軍デビューも果たした
日米通算165勝を誇る前田健太投手が11年ぶりにNPBに復帰した。楽天の一員として若手選手とともに汗を流す日々。新たな仲間たちの中には高いポテンシャルを持つ逸材たちも多く存在し、驚きを隠せないでいた。
「めちゃくちゃいい投手がたくさんいます。僕がいた頃より若手のレベルアップはすごいですし、みんな球速も出ていて、そういう意味では11年ぶりに戻ってきて若手の底上げや突き上げのようなものはすごいなと思います」
そんな中でも「僕はまだちゃんとは見られていないんですけど、秦(勝利)選手はみんないいっていうのですごく楽しみだなと思います」と5年目を迎えた22歳左腕の名前を挙げた。
鹿児島・奄美大島出身の泰は2021年ドラフト4位で神村学園高から入団。2023年3月に左肘のトミー・ジョン手術を受けた。昨季はイースタン・リーグで30セーブを挙げてタイトルを獲得し、1軍デビューを果たすと6試合に登板して1勝0敗、防御率0.00をマーク。計6回1/3を投げ14奪三振という能力を誇る。
前田の目に魅力的に映ったのは、技術面だけではない。「ちょっと天然なので、図太いんじゃないかなと(笑)。 物怖じしないというか。中継ぎ投手は気持ちの切り替え、あまり自分で自分を追い込みすぎないのも大事だと思うので、メンタル的なものも兼ね備えているのかなと思います」と太鼓判を押した。
「若手ではないですけど、西口投手とか西垣投手とかは、もしかしたらまだまだ全国的にはそこまで知られていないかもしれないですけど、良いピッチャー。 日本を代表するような投手陣がいるというのは、すごく心強いなと思います」とマエケン。新たに出会った“才能”にも刺激を受けながら、11年ぶりの日本のキャンプを駆け抜けている。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年02月10日 07:20
◆ 大型トレードで内野陣拡充
ボストン・レッドソックスは現地時間9日、ミルウォーキー・ブリュワーズとのトレード成立を発表。ケイレブ・ダービン内野手(25)、アンドリュー・モナステリオ内野手(28)、アンソニー・サイグラー内野手(26)を獲得した。
ダービンは2021年のドラフトでブレーブスに入団し、昨オフにヤンキースからブリュワーズへトレード移籍。昨季4月にMLBデビューを果たすと、正三塁手に定着して136試合で打率.256、11本塁打、18盗塁、OPS.721の成績を収め、ナ・リーグ新人王投票3位に選出された。
ベネズエラ出身のモナステリオは3年目の昨季68試合に出場して打率.270、4本塁打、OPS.755を記録。昨季7月にMLBデビューを飾ったサイグラーは34試合で打率.194、OPS.501という成績だった。
レッドソックスは内野手3名に加えて今季ドラフトの指名権を獲得。対価としてジョシュ・ハリソン投手、デービッド・ハミルトン内野手、マイナーのシェーン・ドローハン投手をブリュワーズに放出した。
レッドソックスは昨季の正三塁手アレックス・ブレグマンがカブスにFA移籍。6選手の絡む大型トレードでその穴埋めに動いた。レギュラー起用が予想されるダービンは三塁だけでなく二塁、遊撃でもプレー。モナステリオは内野4ポジションと左翼を守り、サイグラーも三塁を中心に、マイナーでは二塁と捕手での出場経験も持つ。